ここで愛されるようなマイナー交響曲には「傑作過ぎない」という条件があるように思う。
つまり「頑張ればオレでも書けるかな?」と思わせるような手の届きやすさである。
ベートーヴェンやモーツァルトの傑作を聴けば天才の威光に打ちのめされ、己の凡庸さを思い知るばかりだが、
マイナー交響曲にはそのような心配はまずない。
一種の親しみやすさと言えるかもしれない。
マイナー交響曲 8
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535名無しの笛の踊り
2023/08/06(日) 00:35:37.45ID:6b1AM6nN■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
