V字、オクスフォード、驚愕、協奏交響曲のことだよ
DGの正規録音はこれしかない。

死ぬ間際のベト7は例外としても
「晩年のバーンスタイン」がテンポが遅いというのは偏見。

緩徐楽章はねっとりじっくり歌わせるが、アレグロ楽章のテンポは逆に快速で
その緩急のメリハリが古典派録音では顕著だった。
ちょっと録音が古いVPOとのベト5などにはまだNYPのころの名残があるけどね。
それに80年代はピリオドオケに強く興味を示していたということが論より証拠。
320さんも指摘してるけどニューヨークフィルの方は全般的に重ったるい。
いかにも「シンフォニー」を意識して強調している感じ。