国内独立系百貨店不動の2トップ

天満屋(岡山) 松屋(東京)


広島みたいなゴミの出る幕は無しw


ザ・ライバルズ 2019年3月号

長寿企業対決!老舗百貨店・松屋 vs. 天満屋

百貨店らしさを貫いて世紀を超える二つのデパート
https://www.projectdesign.jp/201903/rivals/006100.php

松屋は明治2年(1869年)に呉服屋として創業。最初の店舗は横浜で、東京進出は大正14年(1890年)のことだ。神田鍛冶町に構えた店舗は1907年に洋風に改築され、東京で初のデパート風の建物となった。
銀座店ができたのは大正が終わる前年、1925年だ。
一方の天満屋は、江戸時代後期の文政12年(1857年)、備前西大寺で小間物屋として創業した。明治29年(1896年)から、当時としては異例の正札販売を開始、岡山市に進出したのは大正元年(1912年)のこと。
大正14年に百貨店形態になったあと、昭和2年(1927年)には岡山店西館屋上に、ソーダファウンテンや岡山初のエレベーターを設け、昭和11年(1936年)には、岡山店新店舗屋上に子供の国をオープンしている。