初2桁勝利の菊池雄星を後輩大谷が「認めてくれた」
https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201904190000803.html
<とっておきメモ>

菊池雄星にとって、大谷は発奮材料だった。西武時代の17年。試合前に後輩があいさつに駆け寄ってきた。
大谷 よろしくお願いします。
菊池 おっおっ、おう。よろしくね。
どちらが先輩か分からないような、ぎこちない? 会話が交わされたが、大谷が去った後、うれしそうに言った。
「ようやく大谷も認めてくれたんですかね。こっちまであいさつに来てくれましたよ。びっくりしましたよ!」。

菊池は前年に初の2ケタ勝利を挙げ、この年もチームの柱として勝ち星を重ねていた。
これを「認めてくれた」と冗談っぽく評し、あいさつの“変遷”を説明してくれた。

「(大谷の)1年目は今日みたいな感じだったんですよ。
それが3年目くらいからですかね。目が合ったら手を挙げて『こんにちは』って感じで。だから今日はすごい進歩です」。

大谷が不遜な態度をとっていたわけでないことは、当然分かっていた。
菊池の満面の笑みから容易に察することができる。かわいい後輩であり、尊敬するプレーヤー。
メジャーの舞台でのうれしい再会は、菊池をまた、発奮させたに違いない。



初対面の時に丁寧な挨拶をしただけで二年目からは普通の挨拶に変わっただけだな