【社会】舛添知事の弱腰訪韓に批判高まる 都庁に6000件以上もの抗議メール、400件以上の電話が殺到★3
舛添知事の弱腰訪韓に批判高まる 都庁に抗議メール、電話が殺到

 東京都の舛添要一知事は28日午後、首相官邸で、菅義偉官房長官に面会し、
先週の韓国訪問や朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談について報告するという。
ただ、朴氏の「反日」外交に利用されたような韓国メディアの報道を受け、舛添氏への批判が高まっている。
都庁には6000件以上ものメールが届き、ほぼすべてが批判的意見という。
ネット上には、「抗議署名」や「リコールデモ」を呼びかける声も出始めた。

 「反日感情の強い韓国と付き合う必要はない」
「韓国のために都の税金を使うな」
「平昌(ピョンチャン)冬季五輪に協力するな」

 舛添氏の訪韓について、28日午前9時半までに、都庁にはメール6000件以上、
電話400件以上の意見が寄せられ、大半が批判的だった。
まさに都民から袋だたきに遭っているといえそうだ。

 それもそのはず、25日の朴−舛添会談はひどかった。
冒頭、朴氏は背筋を伸ばしたまま右手を出し、舛添氏は背中を丸めて握手したため、卑屈に見えた。
会談でも、朴氏は「慰安婦問題は普遍的な人権問題」などと一方的に歴史認識を披露し、舛添氏はうなずきながら聞き入った。

 韓国メディアはこうした映像や写真とともに、舛添氏について「安倍晋三首相とはいつでも会える
格別な仲」などと報じ、安倍首相に近い舛添氏が、朴氏に全面的に共感したかのような印象を際立たせた。

(以下略 全文はリンク先で)

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140728/plt1407281535003-n1.htm