2018年5月8日、韓国経済によると、韓国国民に今年最も人気のある家族旅行先は日本の大阪であることが分かった。

記事によると、韓国のネット旅行大手・インターパークツアーはこのほど、今年1月?12月出発の国際線航空券のうち、
3人以上の家族旅行客の予約動向を分析した。人気1位の大阪に続き、
2位以下にはダナン(ベトナム)、福岡、グアム、東京、バンコク、台北、沖縄がランクインした。日本はトップ10に4つの地域が名前を連ねており、
記事は「冷めることを知らない韓国国民の日本旅行ブームを実感する」と伝えている。

大阪についてインターパークツアー関係者は「韓国から飛行機で1時間半ほどで行ける上、価格の安い船も利用できるため、
家族旅行はもちろん団体旅行や1人旅行としても人気の場所」と話したとのこと。

また記事は、日本の主要都市が家族旅行先として根強い人気を得ているため、
昨年に続き今年の訪日韓国人観光客も過去最高を記録する可能性が高まっていると伝えている。

昨年に日本を訪れた韓国人観光客は前年比40%増の714万200人だった。昨年3月には前年同月比27%増の61万9200人を記録し、
59万4900人が訪れた中国を上回った。

この記事に対し韓国のネットユーザーからは「日本はいつでも誰とでも行きたい場所」「大阪に行ったらあちこちから韓国語が聞こえてきて、
日本にいるのか韓国にいるのか分からなかった」「大阪旅行では道もおいしいお店も韓国人に尋ねた」
「つい最近大阪に行ってきたけど、すでにまた行こうと考えている」など日本や大阪の人気を裏付けるコメントが多数寄せられている。

また大阪が人気の理由について「一番の理由はユニバーサルスタジオだろう」「とにかく食べものがおいしいから」と予想する声も。
その他「京都の方が魅力あるのに」「大阪より札幌の方が楽しかったよ」と日本の別の地域を勧めるユーザーも見られた。

http://www.recordchina.co.jp/b598691-s0-c30.html