たしか豊臣秀吉による朝鮮侵略の文禄慶長の役(1592〜1598)に出陣した、

土佐国の大名長曾我部元親に従って、朝鮮国に渡った小谷与十郎は,
帰国にあたって2人の若い機織りの女を強制連行してきたんだよね

その1人は帰してほしい願いも叶わず船から身を投げてんだと
なんか可哀想だな

残された一人は国の親兄弟に思いをはせながらも、
朝鮮の進んだ機織りの技術を教え広めていった。
その機織技術は四国一円に広がり、その評判から技術を習得するため、
彼女のもとに習いにやって来たいわれる。

朝鮮の機織技術が優れていたからこんなことになったのかな
朝鮮の機織技術が日本と同じクラスタそれ以下の低レベルだったのならば
こんなことにならなかったかも…………