2019年10月30日、韓国メディア・国際新聞によると、韓国アイドルのスタッフがSNSに「放射能を飲みに日本に行く」と投稿し、物議を醸している。

記事によると、韓国の男性アイドルグループ・SEVENTEEN(セブンティーン)の日本人ファンが29日、SNSにSEVENTEENのスタッフが投稿したSNSのスクリーンショット画像を掲載した。画像には飛行機内の座席のテレビモニターの写真とともに「行く…また行くよ…放射能を飲みに」と書き込まれていた。モニターには飛行ルートが映っており、行き先は東京。さらにハッシュタグには「放射能食べに行くグラム」と書いてあり、このファンは「ありえない」「悪意が感じられる」など失望感をあらわにしたという。

昨年5月に日本でデビューしたSEVENTEEN。今後は大阪を皮切りにワールドツアーも予定されているという。記事は「SEVENTEENが日本のファンから愛されているだけに、一番近くでサポートするスタッフの言葉が日本のファンを傷つけた」と伝えている。

これを受け、韓国のネット上では「ハッシュタグに歌手名も入れたから日本のファンに見つかって拡散されたようだ。ばかだなあ」「公私はしっかり区別しなきゃ。ファンは嫌韓じゃないのに、そんなこと言うべきじゃない」「よくこれでご飯食べていけているね」「損するのはアイドル」「インターンか退職したい人なのかな?」「これはクビになるだろうね」など、当該スタッフへの非難の声が寄せられている。
Record china
2019年11月1日(金) 10時30分
https://www.recordchina.co.jp/b756374-s0-c30-d0127.html