■■■▲▼▲【考古学NEWS速報 3刷目】▲▼▲■■■

1出土地不明2014/03/03(月) 12:50:24.03ID:spJnUHhQ
もっと早く、もっと広く、もっと遠くへ。君に伝えたいことが、あるんだ。


■■■▲▼▲【考古学NEWS速報】▲▼▲■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1067442984/
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http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1294280943/

206出土地不明2017/04/19(水) 03:25:49.40ID:maLgoodr
https://goo.gl/Y4tSAe
これ嘘だよね!?本当だったら困るわ。。

207出土地不明2017/04/29(土) 05:09:21.83ID:/s9NV+Hn
広島大所蔵の発掘品を展示rcc
広島大学が所蔵している出土品の展示会が、三次市で始まりました。
広島大学考古学研究室は、1965年の開設以降、国内でも貴重な県内の遺跡を調査してきました。
会場には、初公開の資料など500点余りが展示されています。
庄原市東城町の帝釈馬渡岩陰遺跡から出土した深鉢形土器です。
1万年以上前の縄文時代草創期に作られた、県内でも最も古いものです。
「採ってきた物をどうすれば美味しく食べられるかを考えながら土器を作ったと思うと面白い」(来場者)
福山市の無人島にある、宇治島北の浜遺跡からは、人の形をした土製品や貴重な釉薬を使った壺が出土しました。
海の安全を祈る祭りを行っていたと考えられています。
展示会は、6月11日まで開かれています。[2017.4.23 17:59]

208出土地不明2017/05/24(水) 08:20:07.37ID:OaRmBXE5
新見で縄文の竪穴住居を復元05月23日 18時14分nhk
縄文時代の暮らしを体験しようと地域の人たちが協力して竪穴住居を復元する取り組みが新見市で行われています。
竪穴住居の復元は、地域の人たちなどに縄文時代の暮らしぶりを体験してもらおうと新見市法曽にある「猪風来美術館」などが企画しことし3月から本格的な作業が行われています。
23日は美術館の前の広場に地元の陶芸同好会のメンバーや縄文土器の制作に取り組んでいる人たちなどおよそ20人が参加して作業にあたりました。
これまでに住居を囲む盛り土を作ったり柱となるクリの木を建てたりしていて、23日は長さおよそ6メートルのクリの木20本あまりを円すい状に組み立てました。
参加した人たちは声をかけ合いながら木のてっぺんや根元を縄でしばって固定させ住居の骨組みを完成させました。
このあと住居全体にかやぶきを施す作業を行い9月中の完成を目指すということで住居の中には食べ物の煮炊きができる炉も作られるということです。
参加した岡山市の女性は、「完成が今からとても楽しみで早く中に入って体験してみたいです」と話していました。
また、美術館の館長の猪風来さんは「縄文時代に生きた人たちのすばらしい心と技を体験できる空間になればいいと思います」と話していました。

209出土地不明2017/05/30(火) 14:21:35.65ID:aAe0u/mN
新種サンゴの化石展示始まる05月30日 12時24分nhk
秋吉台のおよそ3億4000万年前の地層から見つかった新種のサンゴの化石を紹介する特別展が、30日から美祢市の博物館で始まりました。
美祢市の秋吉台は、およそ3億5000万年前のさんご礁がもとになった広大な石灰岩の台地で、地層からはサンゴなどの化石が数多く見つかっています。
秋吉台科学博物館では、このたび広島大学の児子修司博士との共同研究で新たに見つかった新種のサンゴの化石2点を展示しています。
新種のサンゴは、秋吉台の東のふもとにあるおよそ3億4000万年前の地層から見つかり、オーロヘリア・カーボニカと命名されました。
サンゴはインドネシアやチベット、それに兵庫県からしか見つかっておらず、その中でも世界最古だということで、サンゴの進化を考えるうえで重要な資料だということです。
藤川将之学芸員は「実物を見てもらっていまでも発見が続いていることを知ってほしいと思います」と話していました。
この特別展は美祢市の秋吉台科学博物館で来年5月末まで開かれます。

210出土地不明2017/06/06(火) 13:21:50.44ID:Ocm2cCo/
昭和40年の化石 恐竜と判明06/05 18:41nhk
昭和40年に下関市で見つかった卵の化石が、これまで国内で知られていない初めての種類の恐竜の卵の化石であることが、福井県立恐竜博物館と美祢市化石館との共同調査でわかりました。
この化石は、昭和40年、当時高校生だった68歳の会社員の男性が、下関市の綾羅木川の上流域にある1億2000万年から1億年前の白亜紀前期の地層で友人と採取し自宅などに保管していました。
化石は、大きさが2センチから7センチの卵の殻の破片あわせて8点で、去年3月に美祢市化石館に持ち込まれ、福井県立恐竜博物館と共同で電子顕微鏡による分析などの調査を進めてきました。
その結果、殻の表面がなめらかなことや呼吸のための管の構造が獣脚類と呼ばれる肉食恐竜の卵と似ていることなどから、化石は恐竜の卵で、これまで国内で知られていない初めての種類のものと確認されたということです。
恐竜博物館は当時の中国地方で恐竜が繁殖活動を行っていたことが明らかになり、恐竜の生態を解明するために貴重な標本だとしています。
恐竜博物館の東洋一特別館長は、「恐竜の卵の化石は国内での発見例が少ない。赤ちゃんの骨が入っている卵も見つかれば、もっと詳しい種類がわかると期待している」と話しています。
また、下関市の前田晋太郎市長は記者会見で「全国の恐竜ファンに下関市で発見されたということを知っていただき、下関市がより注目されるきっかけになればと思っています」と話していました。
化石の発見者で、現在神奈川県に住んでいる清水好晴さん(68)は、「少年時代に不思議な石を見つけ、もしかして恐竜の卵かと思っていましたが、今回の報告を受けて少年時代の思いが正しかったのだと安どしました。
今回の発見が日本の古生物研究のみならず、世界の古生物研究の一助となってほしい」というコメントを出しました。

211出土地不明2017/06/07(水) 13:27:51.36ID:waOIcMag
松山市考古館で古代ハス開花06月07日(水)更新itv
1年でわずか3日しか花を咲かせない、「古代ハス」が松山市内で開花し、鮮やかなピンク色の花が神秘的な雰囲気を漂わせています。
この「古代ハス」は、中国の大連市の遺跡から出土したおよそ1000年前の種子を発芽させたもので、1996年に大連市から友好の証として松山市に贈呈されました。
7日あさ、2輪が咲き、降りしきる雨の中、凛とした姿を見せていました。去年よりも5日早い開花です。
この古代ハスは午前中にしか咲かない上、開花から3日程度で散ってしまいますが、現在、つぼみは95個あり、これから順次、花を咲かせます。
去年はおよそ150輪の花を咲かせたこの松山市考古館の古代ハスは、来月末まで楽しめますが、1輪も咲いていない日もあるということです。

212出土地不明2017/06/07(水) 18:08:36.31ID:JsPO1hJ0
兵庫県南あわじ市(淡路島)で見つかった青銅祭器「松帆銅鐸(まつほどうたく)」7個(弥生時代前期―中期)は
紀元前4〜前2世紀前半(弥生時代中期前半)に埋められたとみられることが
付着していた植物片の放射性年代測定で分かり、
市教育委員会などが6日発表した。

銅鐸の埋められた年代が科学的な分析で分かるのは初めて。市教委は
「銅鐸は一緒に出土する遺物が少なく、年代が分かりにくい史料だけに、付着していた有機物から埋納時期を特定できた意義は大きい」
としている。

銅鐸は時代とともにつり手部分が薄くなり、古いものから
菱環鈕(りょうかんちゅう)、外縁付鈕(がいえんつきちゅう)、扁平鈕(へんぺいちゅう)、突線鈕(とっせんちゅう)
に分類され、前3者が古いタイプで「聞く銅鐸」、
突線鈕は新しいタイプで装飾が多いことから「見る銅鐸」と考えられており、
銅鐸の役割が変わったとされている。

松帆銅鐸は、1号が菱環鈕、2〜7号が外縁付鈕という古いタイプばかり。
古いタイプは西暦0年ごろ(弥生中期末)に、
新しいタイプは2〜3世紀(弥生後期末)に埋められたとする2段階説が有力だが、
古いタイプよりも150年以上前に埋められていたことになり、銅鐸の埋納の意味を巡り論議を呼びそうだ。

4号の内部や、銅鐸を鳴らす「舌」と呼ばれる棒に付着していたイネ科や
樹皮とみられる植物片に含まれる放射性炭素を調べて分かった。

銅鐸が埋められた理由については、
集落の統合によって集めて埋められた、
邪悪なものがムラに入らないように境界に埋められたなどの説がある。

かつて銅鐸は、古墳時代の到来を前に、弥生後期末に、古いものから新しいものまでが一斉に埋められたと考えられていた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H93_W7A600C1CR8000/
2017/6/6 20:47

213出土地不明2017/06/09(金) 14:20:59.59ID:S1Kgq/63
古代ハスが開花19:11eat
松山市考古館で、およそ1000年前の種子から発芽した古代ハスが、開花の時期を迎えています。
松山市南斎院町の考古館では、正面入り口前の池で古代ハスを栽培していて、
今年は梅雨入りにあわせたかのように、7日初めて2輪の花を咲かせました。
こちらの古代ハスは、1996年に松山市を訪れた中国・大連市の観光訪問団から
贈られたおよそ1000年前の種子を発芽させたもので、午前7時ごろから
午前11時ごろにかけて、鮮やかなピンク色の花を咲かせます。
松山市考古館の古代ハスは、8月上旬まで楽しめるということです。

214出土地不明2017/06/13(火) 12:30:16.64ID:JA56lYna

215出土地不明2017/06/16(金) 20:53:10.51ID:PpNzB4w/
太古の時代の木工芸展06月10日 13時26分nhk
愛媛県内で出土した縄文から古墳時代にかけての太古の人々の暮らしをしのばせる木工芸品の展示会が、松山市で開かれています。
この展示会は、太古の時代の人々の暮らしやその知恵に思いをはせてもらおうと開かれ、松山市上野町の県生涯学習センターには、愛媛県内で出土した縄文から古墳時代にかけての木工芸品、およそ120点が展示されています。
その多くには、木を削って形をつくる「刳物」と呼ばれる技法が用いられていて、このうち、高床建物の扉として使われた板は、1400年あまりたった今もきれいな木目がわかります。
また、調理器具の「おたま」のように使われていたとみられる「横杓子」は食べ物をすくう部分と手で持つ部分の先端に装飾とみられるあとが施されています。
訪れた女性は、「展示品の質感や形などを、自分が取り組んでいる陶芸に生かしたいです」と話していました。
愛媛県埋蔵文化財センターの眞鍋昭文さんは、「機能を果たすだけでなく、美しさを求めているところに日本人の美意識をみることができると思います」と話していました。
この展示会は、7月2日まで開かれています。

216出土地不明2017/06/23(金) 22:23:27.62ID:hznrjGN7
松山市考古館で「四国のハニワ展」(6月21日19時23分)ebc
四国の遺跡から発掘された貴重な埴輪を集めた展示会が、松山市内の博物館で
開かれています。
松山市考古館で開かれている「四国のハニワ」展は、四国の遺跡から発掘された
埴輪およそ40点が展示されています。
埴輪は3世紀後半から6世紀後半に作られ、当時の権力者を埋葬した古墳の上に
並べて神聖さを示したものとされています。
松山市祝谷の祝谷大地ケ田遺跡から発見された馬形埴輪の一部は、昨年度の発掘
調査で見つかったもので、当時の馬具の形がわかる貴重な史料です。
他にも、埴輪の出土がほとんどない高知県で見つかった貴重な円筒埴輪などが
展示されています。この「四国のハニワ展」は7月9日まで開かれています。

217出土地不明2017/07/03(月) 07:32:28.32ID:zA0t1nEu
弥生時代の生活を体験07/02 19:48nhk
大山町にある弥生時代の遺跡につくられた公園で、火おこしや「石包丁」づくりなど当時の生活を体験する催しが開かれました。
国内最大級の弥生時代の集落跡、妻木晩田遺跡に整備された「県立むきばんだ史跡公園」で開かれた催しには、石を磨いて「石包丁」を作ったり土器やはにわを作ったりするなど弥生時代の生活が体験できる14のコーナーが設けられました。
このうち火おこしのコーナーでは県内の遺跡からも出土している「火きりうす」という板の上できりを回転させ、摩擦熱で火をおこす体験をしていました。
また、狩りを疑似体験できるコーナーでは、竹でできた弓と矢が用意され、子どもたちが、イノシシやシカに見たてたわらの像に向かって矢を放っていました。
催しには県の内外から1000人あまりが訪れ、古代の暮らしの知恵に触れていました。
「むきばんだ史跡公園」の濱本利幸係長は「当時のもの作りには弥生時代の人たちの知恵や工夫があらわれている。体験を通じてその技術の高さを感じてもらいたい」と話していました。

218出土地不明2017/07/05(水) 19:00:40.68ID:2yXzoNUt
恐竜の化石レプリカ組み立て07/05 18:39nhk
この週末から高梁市の美術館で化石をテーマにした企画展が始まるのを前に、展示の呼びものとなる大型恐竜「ティラノサウルス」の骨格標本の組み立てが行われました。
高梁市成羽美術館に展示されるのは、今から6500万年以上前に北アメリカ大陸に生息していた大型の肉食恐竜、「ティラノサウルス」の骨格標本のレプリカです。
骨格標本の組み立ては4日から5日にかけて美術館の展示スペースで行われ、専門の業者が頭の骨やろっ骨など全身の骨格のパーツをボルトで固定するなどして組み上げました。
約4時間の作業で完成した「ティラノサウルス」は全長がおよそ12.5メートル、高さは4.6メートルもあり、迫力ある姿を正面からカメラに収めることができる撮影スポットも設けられるということです。
高梁市成羽美術館の渡辺浩美副館長は「かつて地球上にこんなにも大きな生き物がいたのかということを、骨の1本1本まで見て感じてほしいです」と話していました。
恐竜をはじめさまざまな生物の化石が展示される企画展「ティラノが成羽にやってきた!」は、7月8日から高梁市成羽美術館で開かれます。

219出土地不明2017/07/09(日) 14:27:25.05ID:D57KdHVs
[08日 17:30]ティラノが成羽にやってきた! rsk2
大きな肉食恐竜、ティラノサウルスに子供たちが釘付けです。
世界の貴重な化石を集めた企画展が高梁市で始まりました。
高梁市成羽美術館で8日開幕した「ティラノが成羽に--- やってきた!」です。
子ども達に地球と生命の歴史にふれてもらおうと、太古の生き物の貴重な化石、
約100点が展示されています。
中でも子どもたちの目を引くのは、高さ4.6m、全長12mのティラノサウルス
の全身骨格です。
企画展は9月3日までで、恐竜とふれあうさまざまなイベントも予定されています。

220出土地不明2017/07/10(月) 09:00:50.07ID:eumLi5gf

221出土地不明2017/07/10(月) 09:01:43.94ID:eEfhjQoG
恐竜などの化石標本を展示07/09 19:40nhk
高さ4メートルを超える大型の肉食恐竜「ティラノサウルス」の骨格標本のレプリカなどさまざまな化石標本を展示する催しが、高梁市の美術館で開かれています。
高梁市成羽美術館で開かれている企画展には、直径2メートルにおよぶ世界最大級の「アンモナイト」やおよそ4億年前の大型の古代魚「ダンクルオステウス」の頭部など、およそ100点の化石標本やそのレプリカが展示されています。
中でも、全長12メートル50センチ、高さ4メートル60センチの大型の肉食恐竜「ティラノサウルス」の骨格標本のレプリカは特に人気を集め、訪れた大勢の子どもたちが迫力ある姿に目を輝かせていました。
このほか会場には全長が30メートル以上にもなる大型恐竜「スーパーサウルス」の太ももの骨の本物の化石に触ることができるコーナーもあり、子どもたちが2メートル近くある化石のすべすべした触り心地を味わっていました。
倉敷市から訪れた小学3年生の男の子は、「ティラノサウルスは牙が鋭くて長くてかっこよかった。
恐竜が大好きなので、見られてよかったです」と話していました。
この企画展は、9月3日まで高梁市成羽美術館で開かれています。

222出土地不明2017/07/11(火) 19:04:54.35ID:cRfpweZ5
紫雲出山遺跡出土品展07/11 12:46nhk
三豊市で弥生時代の遺跡、「紫雲出山遺跡」から昨年度出土した土器などを紹介する展示会が開かれています。
「紫雲出山遺跡」は、三豊市の荘内半島の紫雲出山の頂上にある弥生時代の集落の遺跡で、市の教育委員会が国の史跡への指定を目指して平成26年度から発掘調査を行っています。
三豊市の詫間町考古館には昨年度、出土した土器や石器などおよそ30点が展示されています。
このうち表面が剥がれた土器のかけらは、焼いていたときに割れた「失敗作」とみられ、山の上で長い間、生活が営まれていた可能性が考えられるということです。
また、石の矢じりは紫雲出山では採れない「サヌカイト」という石でできていて、当時からほかの地域との交流があったことがうかがえるということです。
三豊市教育委員会生涯学習課の塩冶琢磨さんは「紫雲出山について観光名所としてだけでなく、弥生時代に人が暮らしていたことも知ってほしい」と話していました。
この展示会はことし12月22日まで開かれています。

223出土地不明2017/08/03(木) 08:05:30.70ID:81nhmyPq
津波石碑3D化の講演会08/02 18:46nhk
県内に残されている過去の巨大地震や津波について記された石碑を立体的なデジタル画像で保存する取り組みについての講演会が、高知市で開かれました。
海洋研究開発機構高知コア研究所の谷川亘主任研究員は、県内に40以上ある南海地震など過去の巨大地震の惨状や教訓を記した石碑を後世に残そうと、
石碑をデジタル画像で保存する取り組みを進めています。
2日は、谷川研究員が県の防災担当の職員などおよそ20人に、これまでの取り組みを解説しました。
講演で、谷川研究員は、県内の海沿いの市町村に残る、300年以上前の宝永の南海地震から昭和の南海地震に至るまでの石碑を立体的なデータにして
保存していることを紹介し、「石碑は、過去の災害の歴史だけでなく、津波がどこまで来たかなど、避難行動のヒントを学ぶことができるものです」と話しました。
また、3D画像を作るためには1つの石碑あたり平均300枚ほど写真に撮る必要があると紹介しました。
谷川さんは、今後、完成した石碑のデータと津波の浸水予想図などを地図上にあわせて表記して防災に役立てていきたいとしています。

224出土地不明2017/08/05(土) 07:17:01.60ID:MvKQWkNa
弥生時代の周溝墓跡見つかる08/04 18:01nhk
高松市にある遺跡の発掘調査で、周りに溝を巡らせた「周溝墓」と呼ばれる弥生時代の大きな墓の跡が見つかりました。
棺を納めた場所から、首飾りに使われていたガラス玉が出土したことから、地域の有力者の墓と見られています。
この遺跡は高松市香南町にある「横井南原遺跡」です。
県道の整備に先立って、県埋蔵文化財センターが行っている発掘調査で、周りに溝を巡らせた「周溝墓」
と呼ばれる墓の遺構が見つかり、出土した土器から、およそ2000年前の弥生時代後期のものとわかりました。
「周溝墓」の溝は幅1メートル余りで、溝によって南北8メートル、東西10メートル
以上の範囲を区画し、そのほぼ中央に穴を掘って埋葬施設を設けていました。
埋葬施設に残っていた痕から、木の板を組み合わせた棺を納めていたとみられ、その場所からガラス玉が1つ出土しました。
ガラス玉は割れていましたが、穴が開けられていて、埋葬された人が身に着けていた首飾りのガラス玉とみられています。
県埋蔵文化財センターによりますと、県内で出土したガラス玉としては、最も古い時期の副葬品だということです。
県埋蔵文化財センター主任技師の真鍋貴匡さんは、「当時、最先端の技術で作られた貴重品のガラス玉を
持てるだけの身分の高い、地域の有力者が埋葬されていたと考えられる」と話しています。

225出土地不明2017/08/06(日) 09:52:36.36ID:7jmFbfPJ
ティラノサウルスを描こう!08/05 19:47nhk
大型の肉食恐竜「ティラノサウルス」の化石標本の絵を描きながら恐竜の骨格について詳しく知ってもらおうという教室が高梁市の美術館で開かれました。
高梁市成羽美術館には(なりわ)先月から全長12メートルあまり、高さ4点6メートルの「ティラノサウルス」の化石標本のレプリカが展示されています。
5日はこの化石標本をじっくり観察しながら絵を描いてもらい恐竜の骨格について詳しくなってもらおうという教室が開かれました。
教室には県内外から親子連れおよそ30人が参加し、元学芸員の女性から「たくさんの骨のパーツをよく観察して、しっかり特徴をとらえて描いてください」
などとアドバイスを受けたあと、鉛筆を使って画用紙にティラノサウルスの頭や足、それに腰の骨などを描いていきました。
中には歯が何本生えているのかまで確認しながら描いている子どももいて参加者はおよそ40分かけて骨格の絵を完成させていました。
総社市から参加した小学6年生の女の子は、「首の骨が細かいので描くのが難しかったけれど、楽しかったです」と話していました。
また、女の子の父親は「家族で参加できて、夏休みのいい思い出になりました」と話していました。

226出土地不明2017/08/07(月) 21:47:28.40ID:N9IaQ/19
恐竜は考古学の対象じゃねぇ

227出土地不明2017/08/10(木) 11:02:26.58ID:0LYZnxUA
学問・理系 / 野生生物 か

228出土地不明2017/08/11(金) 19:35:23.80ID:iDSyS59A
夏休み中の親子がまが玉作り08/11 13:08nhk
古代の人たちが装飾品として使っていたまが玉を作るイベントが鳥取市で行われ、
夏休み中の親子連れがまが玉づくりを楽しみました。
このイベントは弥生時代の集落跡とされる鳥取市の青谷上寺地遺跡で、古代の人
たちの生活を体験してもらおうと、遺跡の展示館が開きました。
11日は、夏休み中の親子連れなど20人あまりが参加し、「こはく」という透き
通った褐色の石を使ったまが玉作りに挑戦しました。
参加者たちはまが玉が古代人のアクセサリーとして使われていたと説明を受けたあと、
500円玉ほどの大きさの「こはく」を目の荒い紙やすりで削ってまが玉の形にしました。
そして目の細かい紙やすりで磨いて光沢を出し1時間ほどできれいなまが玉が完成すると、
穴にひもを通してネックレスのように身につけていました。
鳥取市の7歳の男の子は、「つるつるしたまが玉ができました。磨くのが大変でした」と話していました。
また、鳥取市の7歳の女の子は「楽しかったです。ネックレスとして使おうと思います」と話していました。

229出土地不明2017/08/18(金) 12:09:50.67ID:zSLSfcX/
[17日 19:30]「2000年後の倉敷の発掘現場」を展示. rsk10
遠い未来の世界について、想像が掻き立てられます。 倉敷市の埋蔵文化財センターで、
2000年後に倉敷で行なわれる発掘調査の様子を想定したジオラマが展示されています。
発掘調査の現場に落ちて---いるのは…。倉敷市の倉敷埋蔵文化財センターです。
「2000年後の倉敷の発掘現場」を想像して作られたジオラマが展示されています。
クレジットカードやカメラなど、現代では当たり前の日用品や電化製品が2000年後
に出土したという想定です。
「今の暮らしと未来の繋がり」について考えるきっかけになればと岡山市の美術家が
作りました。
使われているのはすべて実物で、レンガの粉末などを塗り2000年の時を経たように
加工しています。
時空を超えた世界に引き込まれる美術展は、倉敷埋蔵文化財センターで8月27日まで
開かれています。

230出土地不明2017/08/19(土) 06:58:54.90ID:pXa7dzYH
”古代のまが玉をつくろう”08月12日 19時28分nhk
三次市で古代の装飾品として知られるまが玉などを作る催しが開かれました。
この催しは地域の歴史に関心を持つきっかけにしてもらおうと、三次市にある県立
みよし風土記の丘が開き、広島市や廿日市市などから親子連れが参加しました。
参加した人たちははじめに施設の敷地から出土した古墳時代のまが玉などの実物を
見学し、学芸員から装飾品として使われていたことなどについて説明を受けました。
続いて復元された、その当時の砥石を使って滑石と呼ばれる石を削っていきました。
そしてやすりを使って形を整えたり、光沢を出したりして2.5センチほどの大きさ
のまが玉などをつくり、最後にひもを通して首飾りを完成させました。
自分でつくった首飾りをさっそく首にかけていた小学生の男の子は、「楽しかったです。
石を丸くするところが難しかったです」と話していました。

231出土地不明2017/08/20(日) 17:49:05.71ID:0WC8aOeE
>>225
[20日 11:55]化石採集の体験会rsk1
2億年以上昔の植物化石が多く発見されている高梁市成羽町で、19日、化石採集の体験会が開かれました。
恐竜などの化石の展示会を現在、開催している高梁市成羽美術館が実施したものです。
小学生ら17人が参加し、植物などの化石が多く発見されている地層で採集を体験しました。
はるか昔に思いをはせながら、参加者は化石の採集を楽しんでいました。

232出土地不明2017/08/21(月) 12:07:35.98ID:uNyNXiaR
化石採集の体験会.
2億年以上昔の植物化石が多く発見されている高梁市成羽町で、19日、化石採集の体験会
が開かれました。
恐竜などの化石の展示会を現在、開催している高梁市成羽美術館が実施したものです。
小学生ら17人が参加---

233出土地不明2017/08/21(月) 22:41:12.50ID:Y4BqkMPy
化石ネタは板違い

234出土地不明2017/08/24(木) 09:46:34.28ID:Vu8TObTE
化石は地学板かね

小・中学生が古代の生活体験08/23 17:30nhk
古代の人たちが糸を組み合わせて作った「組みひも」を夏休みの子どもたちが体験
する催しが23日、県庁で開かれました。
この催しは、県が、県庁1階に設けたスペース「すだちくんテラス」を利用して
さまざまな部署の仕事を夏休み中の子どもたちに知ってもらおうと開きました。
23日は、県の埋蔵文化財センターが古代の生活を体験するイベントを開き、
小学生と中学生13人が参加しました。
子どもたちは、刀の装飾などに使った糸を組み合わせて作る「組みひも」作りに挑戦
し、色とりどりのひもを使い、両手の指を動かしながら編んでいきました。
はじめはうまく指や腕を動かせなかった子どももしだいに手際がよくなり、
長いものではおよそ30センチの「組みひも」が40分ほどでできあがりました。
小学6年生の女の子は、「難しかったけれども楽しかったです。昔の人はひもで指が
痛くなるのによく出来たなと思いました」と話していました。
県埋蔵文化財センターの専門研究員の大北和美さんは、「イベントをとおして
古代の人たちの生活にも関心を持ってもらいたいです」と話していました。
県庁1階のスペースではこのほかにもおもちゃのドローンを飛ばす実験などさまざま
な催しが25日まで開かれます。

235出土地不明2017/08/29(火) 02:14:33.96ID:yHce8W0k
庄原・大天神古墳発掘調査[2017.8.22 19:21]rcc
庄原市の採石場で行われている古墳の発掘調査が進み、現地の様子が公開されました。
【記事全文】
庄原市東城町の採石場にある大天神古墳(だいてんじん・こふん)は、
標高およそ500mの小高い山の上にあります。
以前から存在は知られていましたが、採石場の拡大にともなって取り壊されることになったことから、
先月19日から発掘調査が続いています。
古墳は、直径およそ15メートルの楕円形をした円墳で、
6世紀末から7世紀初め=古墳時代の終わりに作られたとみられています。
石を積み重ねた石棺(せっかん)の床に、須恵器(すえき)といわれる焼き物が
敷き詰められているのが特徴です。
庄原市教委・今西 隆行さん)「(須恵器を敷き詰める特徴は)
 東城町では、初めてのケースで、 江の川流域で見つかったことはあるが、
 東城町で見つかったのは初めてで、文化の違いが分かる良い資料だと思う」
石棺からは、金属製の耳飾りや小刀も出土しています。
大天神古墳の発掘調査は今月いっぱい行われ、結果の報告会も開かれる予定です。

236出土地不明2017/09/05(火) 14:35:21.19ID:zE61YGk2
安来市の横穴墓群で現地説明会09/05 12:12nhk
安来市で、土器や太刀などの副葬品とともに、古墳時代後期以降につくられたと
みられる墓群が見つかり、5日、現地で報道機関向けの説明会が開かれました。
この遺跡は、安来市黒井田町で去年春から始まった市の埋蔵文化財の調査で見つかった、「米垣横穴墓群」です。
墓群は、古墳時代後期の6世紀以降につくられたとみられ、24基の墓からなり、
須恵器と呼ばれる土器や太刀などの鉄製品、それにまが玉などの副葬品が多数、出土しています。
さらに横穴の1つからは石棺も見つかっていて、地域の有力者が埋葬されたものと考えられるということです。
この遺跡では、今週土曜日の9日に、一般向けの説明会が開かれます。
安来市教育委員会文化財課の大塚充さんは「24の墓を一度に発掘するのは珍しく、
墓がつくられていく経緯を追って調査できる。
説明会では、墓群から安来の風景を見て、当時の様子をしのんでほしい」と話しています。

237出土地不明2017/09/06(水) 08:23:33.50ID:KPHp3Frt
縄文土器モチーフの作品展09/05 19:02nhk
縄文時代に作られた土器をモチーフにしたオブジェなどの展示会が新見市で開かれています。
展示会は、新見市の造形作家、村上原野さんの(29)作品を集めたもので、
渦巻きや「ひだ」のような模様が特徴的な土器やオブジェ、あわせて34点が展示されています。
このうち「生命の大地」と題された土器は立体的に構成された力強い渦巻き模様で
大地からあふれだす生命力を表現したということです。
村上さんは、現代の感覚を取り入れた新しい縄文土器を作ろうと取り組んでいるという
ことで、訪れた人たちは独特の感覚で作られたそれぞれの作品を興味深そうに見ていました。
兵庫県赤穂市から訪れた50代の女性は、「胸に飛び込んでくるような力強さを感じる
作品でした」と話していました。
この作品展は、11月30日まで、新見市法曽の猪風来美術館で開かれています。

238出土地不明2017/09/08(金) 22:39:58.09ID:F29LKOks
http://livedoor.blogimg.jp/raeliankanto/imgs/c/5/c5b60db8.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/raeliankanto/imgs/8/8/88168c0d.png

【衝撃】「スフィンクスの背中に着陸したUFO」を描いたパピルスが発見される!
http://tocana.jp/2017/09/post_14361_entry.html

UFOとスフィンクスが一緒に描かれた3000年前のパピルスが発見される
https://youtu.be/-VrwTo8JnMI

Ancient UFO Depiction on Top of The Great Sphinx of Giza
https://youtu.be/CWdMtJS-i2g

239出土地不明2017/09/09(土) 09:07:54.87ID:IB+bD+gk
江戸時代前期の水田跡発見09/08 19:34nhk
江津市の江の川沿いに、江戸時代前期までに作られたとみられる水田の跡が見つかり、
県は新田開発が盛んに行われていた当時の実態を知る上で貴重な遺跡だとしています。
これは8日、県が記者会見して発表しました。
それによりますと江の川の河川改修工事に伴い川の東側の江津市松川町の森原神田川
遺跡で進められている発掘調査のなかで、およそ1500平方メートルの水田の跡が
見つかったということです。
出土した陶磁器の破片の分析から江戸時代前期かそれ以前のものとみられていて、
水田の跡は3面あり、このうちのひとつは幅がおよそ18メートルで、長さ23
メートルあまりのあぜ道で区画されていました。
砂丘地を平らに整地したあとに盛ったとみられる高さ15センチほどの土の跡がある
ほか、水田を耕すために使っていた牛のひづめと見られる跡も700ほど見つかって
いて、大規模な水田開発が行われていたことがうかがえます。
江戸時代の前半、幕府の直轄地では全国各地で新田開発が行われていて、この付近も
石見銀山領として直轄地だったということで、県埋蔵文化財調査センターは当時の
実態について新たな知見を得られる貴重な遺跡だとしています。
県埋蔵文化財調査センターでは9日午後1時半から現地説明会を行うことにしています。

240出土地不明2017/09/27(水) 15:23:35.35ID:l15Ht1VI
女子群像 絵と板の年代異なる09/27 12:54nhk
鳥取市の遺跡から出土した国内で2例目の古代の「女子群像」の板絵について分析を進めた結果、板の材質が3世紀前半から4世紀前半の杉であることがわかりました。
板の絵は7世紀末から8世紀初頭に描かれたものと推定されていて、県埋蔵文化財センターはなぜ絵と板の年代が大きく異なるのか分析を進めることにしています。
鳥取市の青谷横木遺跡から出土した「女子群像」の板絵は6人の女性が列をなして歩く様子が描かれ、7世紀末から8世紀初頭の飛鳥時代のものと見られています。
この時代に描かれた「女子群像」としては奈良県明日香村の高松塚古墳の壁画に続いて2例目で貴重な発見として注目を集めています。
県埋蔵文化財センターがこの板絵の分析を進めたところ、板の材質は杉で3世紀前半から4世紀前半ごろのものであることがわかりました。
この時代の山陰地方では杉が木材として利用されているため、地元産の杉が使われた可能性が高いとみられます。
一方で、絵が描かれたのは7世紀末から8世紀初頭と推定され、板の年代と大きく異なっています。
県埋蔵文化財センターでは別の用途で長く使われていた板に後になって絵が描かれた可能性もあるとみてさらに分析を進めることにしています。

241出土地不明2017/09/28(木) 08:38:28.75ID:DaaRlny8
小学生が縄文生活を体験09/27 18:16nhk
新見市の小学生が地元にある美術館を訪れ、縄文時代の「竪穴住居」を再現した建物を見学しながら当時の生活について学びました。
新見市法曽の猪風来美術館では、このほど敷地の一角に「竪穴住居」を再現したかやぶきの建物が完成しました。
27日は地元の井倉小学校の児童33人が美術館を訪れ、館長の猪風来さんから住居の仕組みなどについて話を聞きました。
続いて、猪風来さんたちが木の棒などを使って火をおこし、児童たちは火種がわらに燃え移ると大きな歓声を上げ、建物の炉にくべられた火を見つめて古代の人たちの暮らしに思いをはせました。
このあと児童たちは、石を使ってぎんなんやどんぐりなどの実を割ったり、石のナイフで果物を切ったりして、縄文時代の生活の一部を体験していました。
児童たちは「竪穴住居は中に入ってみるととても広かったです」とか、「縄文人は24時間、火を絶やさず命をつないでいたと聞いてすごいと思いました」などと話していました。

242出土地不明2017/10/08(日) 08:43:52.76ID:Ydtanh/n
古墳壁画が一般公開10/07 19:23nhk
鳥取市にある飛鳥時代に作られた梶山古墳の内部が7日から一般公開され、訪れた人たちが魚や龍のような絵が描かれた壁画をじっくりと眺めながら古代のロマンに浸っていました。
鳥取市国府町にある国の史跡「梶山古墳」は7世紀の飛鳥時代にこの地域で勢力を振るった豪族が埋葬されたと見られる高さ3メートル、幅14メートルの八角形の古墳です。
古墳の石室の壁には朱色の顔料で描かれた全長53センチの魚や龍のような曲線が描かれており、中国地方で初めて確認された色のついた彩色壁画として知られています。
古墳は毎年この時期に内部の一般公開が行われ、7日は考古学ファンや家族連れなどが次々に見学に訪れました。
訪れた人たちは地元のガイドの説明に耳を傾けながら、壁画をじっくりとながめて、古代のロマンに浸っていました。
家族で訪れた女性は「近くに貴重な古墳があるのはすばらしいことだと思います。子どもがもう少し大きくなったらまた一緒に来たいです」と話していました。
梶山古墳の一般公開は8日も行われます。

243出土地不明2017/10/25(水) 13:47:25.69ID:amXqpmoj
古代の香川県を紹介する展示会10/25 07:11nhk
古代の発掘品や古文書などを通して、1000年以上前の香川県を紹介する展示会が高松市で開かれています。
高松市にある香川県立ミュージアムでは、1000年以上前の古代の香川県を紹介する展示会が行われていて、遺跡からの発掘品や絵画、それに古文書などが展示されています。
このうち三豊市の「猫坂古墓」から出土した骨つぼは、当時、埋葬の方法としては「古墳」が一般的だったなか、都で行われていた火葬の文化を当時の讃岐でいち早く取り入れられていたことを伝えています。
また国宝に指定されている「寛弘元年讃岐国大内郡入野郷戸籍」は税負担の基準が分かるよう、現在の東かがわ市に住んでいたとされる住民の戸籍が記録され、名字にあたる当時の住民の「ウジ名」と年齢が記されています。
香川県立ミュージアムの渋谷啓一学芸員は「1000年以上前の讃岐国の人の力強い歩みに触れてもらうことで、現代の人たちが勇気づけられれば」と話していました。
この展示会は来月26日まで開かれています。

244出土地不明2017/11/02(木) 14:53:43.11ID:tuy3Wxpg
”古代歴史文化賞”決まる11/01 18:26nhk松江
古代の歴史や文化に関する優れた書籍に贈られる「古代歴史文化賞」のことしの受賞作品が発表され、大賞には、日本列島でいつから農耕が始まったのかを検証した「タネをまく縄文人最新科学が覆す農耕の起源」が選ばれました。
ことしで5回目となる「古代歴史文化賞」は、日本の神話や古代史と関わりが深い三重、奈良、和歌山、島根、宮崎の5つの県が主催している賞で、この3年間に出版された一般向けの書籍の中から選ばれます。
1日、東京都内のホテルで、最終候補に選ばれた5つの作品の中から受賞作品が発表され、このうち、考古学が専門の熊本大学の小畑弘己教授が書いた「タネをまく縄文人最新科学が覆す農耕の起源」が大賞に選ばれました。
この作品は、土器に残る植物の種子の痕などを分析して、縄文時代前期にはアズキやダイズの栽培が始まり、晩期にはアワやイネなどが伝来していた可能性が高いことを明らかにした本で、縄文人はこれまで考えられていた
「狩猟・採集民」ではなく、「狩猟・栽培民」であると提唱しています。
授賞式に出席した小畑教授は、「私の扱っている資料は遺跡を掘っている人たちのたまもので、その中から考古学の新しい発見ができたことは非常にうれしい。また、賞をいただくことで、
学術的にも価値のあるものとして裏付けられたので、受賞はとてもうれしいです」と話していました。

245出土地不明2017/11/05(日) 04:10:44.93ID:ZKXwl/41
大昔の土器づくり体験10月29日 19時59分動画nhk
三次市で、大昔と同じ方法で土器づくりに挑戦しようという催しが開かれました。
この催しは三次市小田幸町にある県立歴史民俗資料館で焼き物に関する特別展の一環として開かれました。
参加者は、学芸員の指導のもと、15センチほどの大きさの葉を下敷きにして、「輪積み」と呼ばれる方法で、
直径1センチほどのひも状に伸ばした粘土を輪にして積み重ねていきました。そして、
継ぎ目を丁寧に伸ばしながら思い思いの形に整え、最後に縄や木の棒を使って模様をつけ、土器を完成させていました。
土器は乾燥させたあと、来月、泥の窯で覆ってわらなどで焼き、仕上げるということです。
参加した地元の女性は「楽しかったです。できあがったら玄関に飾って自慢したいと思います」と話していました。
村田晋学芸員は「皆さんがそれぞれ違う土器を作っているのを見て昔の人が作った土器にもいろんな地域の個性が
表れているのかなと感慨深く思いました」と話していました。

246出土地不明2017/11/07(火) 06:31:18.11ID:k2rOmIuW
青銅鏡の欠片「破鏡」を発見11/06 20:01nhk
出雲市の弥生時代の遺跡から、中国製の青銅鏡を割った「破鏡」が見つかり、出雲市では、当時の破鏡の分布を知る
上で、貴重な資料だとしています。
出雲市文化財課はきょう会見を開き、ことし7月から2か月間行った出雲市白枝町の弥生時代から古墳時代の集落
遺跡「白枝荒神遺跡」の発掘調査で「破鏡」が見つかったと発表しました。
見つかった破鏡は、縦5点3センチ横1点8センチの長方形で、模様などの特徴から、1世紀後半頃に中国で作られた
内向花文鏡と呼ばれる鏡と同じ型の直径15センチ前後の鏡の中心部近くだと見られています。
破鏡は中国製の青銅鏡を割って作られ身分の高い人などがつける装飾品だったとも言われていて、九州北部を中心に
多数見つかっています。
県内でも古墳時代の遺跡からは発見されていますが、弥生時代の遺跡から見つかるのは初めてということです。
調査を行った出雲市文化財課の須賀照隆主任は「弥生時代の中国製の鏡の分布に一石を投じる発見になると思う。
この集落が、日本海地域の交易拠点だったのではないかと考えられる」と話しています。
出雲市文化財課では、今回の発掘調査で見つかった破鏡とガラス玉4点などを8日から12月4日まで出雲弥生の森
博物館で、公開することにしています。

247出土地不明2017/11/20(月) 19:27:09.93ID:3o3y+m/m
[20日12:10]造山古墳 発掘調査始まるhttps://www.rsk.co.jp/sp/news/rsk_news.html#local_news_20171120_1
全国4位の規模を誇る岡山市北区の造山古墳で、今年度の発掘調査が始まりました。 後円部分を調査し、正確な古墳の大きさをつきとめたいとしています。 造山古墳の本体の調査は、岡山市教育委員会が行っています。
20日朝、古墳の北東---にあたる後円部分の4か所で発掘が始まりました。
造山古墳は5世紀前半ごろに造られた、全国4位の規模を持つ前方後円墳です。
後円部分の発掘調査で、現在全長350m前後と考えられている古墳の規模がより正確に判明することが期待されています。
発掘調査は来月下旬までで、期間中に現地での説明会が行われる見込みです。

248出土地不明2017/11/20(月) 21:20:03.69ID:3o3y+m/m
造山古墳の発掘調査始まる11/20 12:37nhk
国内で4番目の規模を誇る岡山市の造山古墳で正確な形などを確認する発掘調査が始まりました。
日本の古墳の基礎資料となる調査になる可能性もあることから全国的にも注目されています。
岡山市北区の造山古墳は、5世紀前半ごろに造られ、国内で4番目、大阪府以外では国内最大の規模を誇る全長およそ350メートルの前方後円墳で、古墳の規模や正確な形を確認しようと、毎年、調査が行われています。
20日は、岡山市埋蔵文化財センターの担当者など3人が今回調査する15.4平方メートルの範囲を緑のテープで区切ったあと、スコップやくわを使って土を掘り起こしていました。
今回の発掘調査では、後円部を初めて発掘し、墳丘を覆う『葺石』や埴輪列などがないかを確認するということです。
国内では、宮内庁が管理し立ち入り調査が自由に出来ない古墳が多いことから、調査がしやすい造山古墳は日本の古墳の基礎資料となる可能性もあるため、全国の研究者から注目されているということです。
岡山市埋蔵文化財センターの西田和浩主任は、「謎の多い古墳だが、後円部に初めて調査のメスが入るので、解明を進めていきたい」と話していました。
調査は、来月末まで行われ、一般向けの現地説明会も行われることになっています。

249出土地不明2017/11/23(木) 14:16:54.68ID:5TK7UEnu
銅鐸を県重要文化財に指定11月16日 8時22分動画NHK
県教育委員会は、弥生時代中期後半に作られたとみられ、昭和36年に世羅町で発見された銅鐸を県の重要文化財に指定しました。
県の重要文化財に指定されたのはおよそ2000年前の弥生時代中期後半に作られたとみられる「袈裟襷文銅鐸」で、▼高さ28センチ、
▼最大幅が推定で16.4センチ▼重さは890グラムあります。この銅鐸は、昭和36年に世羅町で行われた農道工事で発見され、その後、三次市の広島県立歴史民俗資料館で保存されていました。
祭りの時に音を鳴らす道具として使われていたとみられ、模様や形から近畿地方で作られた可能性が高いということです。
県内では、広島市でも九州地方で作られたとみられる銅鐸が見つかっていて、広島県は近畿と九州で盛んだった青銅器を用いた祭りを行う文化が交錯する地域であったことが明らかになりました。
重要文化財の指定まで出土から50年以上経っていることについて、県教育委員会では、「新たに発掘されたものや民間が所有するものを優先して指定してきた。
今後は過去に発掘された文化財の指定にも力をいれていきたい」と話しています。

250出土地不明2017/12/04(月) 23:21:18.27ID:XgnDDl+3
三次の古墳謎解きツアー11月27日 9時11分動画nhk
「みよし風土記の丘」にある古墳の謎を探る見学会が26日、三次市で開かれました。
三次市には県内で確認された古墳のおよそ3分の1が集中し、このうち「みよし風土記の丘」には国の史跡に指定
されている「浄楽寺・七ツ塚古墳群」の176の古墳があります。
26日の見学会にはおよそ70人が参加し、5世紀後半から6世紀初めに作られたとされる丸い形をした円墳や全国の
中で広島県で最も多く確認されている帆立貝形古墳などを見て回りました。
参加者たちはふだんは立ち入ることのできない古墳の頂上に登って形や大きさを確かめたり、学芸員から古墳の特徴
などの説明を受けたりしていました。
庄原市から参加した小学1年生の男の子は、「古墳を初めて見ました。思ったより何倍も大きかったです」と話していました。
学芸員の村田晋さんは、「きれいに史跡として保存されていまして、昔からそんなに景観が変わっていない、
昔と同じような景色を見て太古のロマンを感じ取っていただけたらと思います」と話していました。

251出土地不明2017/12/07(木) 22:28:44.66ID:hh8a24+C
発掘調査結果の展示始まる12/06 18:48nhk
岡山市内の遺跡などから見つかった埴輪や陶磁器などを紹介する展示会が岡山市で開かれています。
この展示会は、岡山市教育委員会などが市内で行っている遺跡などの発掘調査の成果を市民に広く知ってもらおうと毎年この時期に開いています。
会場の岡山市北区の岡山シティミュージアムには、昨年度に市内5か所の古墳や遺跡などから見つかった59点が展示されています。
このうち、全国で4番目に大きい造山古墳から発掘された「円筒埴輪」は、この古墳を象徴するようなサイズの埴輪とみられていて古墳上に立てて並べられていたと推測されています。
また、岡山城跡からは、貝殻や備前焼などが発掘されたほか、石垣の内側の部分から多数の瓦が見つかったということです。
岡山シティミュージアムの小野田伸学芸員は、「まだ土の香りがするような発掘したてのものがたくさん展示してあるので、さまざまな時代の岡山を感じてもらいたい」と話していました。
この展示会は、岡山市北区の岡山シティミュージアムで来月14日まで開かれています。

252出土地不明2017/12/16(土) 21:07:02.98ID:m86NwiWV
遺物が語る北栄の歴史展12/14 18:40nhk
地元の古墳から発掘されたまが玉などの遺物を通じて古代の埋葬儀式を学ぶ展示会が北栄町の博物館で開かれています。
この展示会は、古墳時代の埋葬儀式などを知ってもらおうと北栄町の「北栄みらい伝承館」で開かれているもので、町内の古墳から出土した土器やまが玉などおよそ90点が展示されています。
このうち、古墳時代の男性の頭骨は埋葬する際に、顔に塗られた朱色の顔料が骨に残っていて、魔よけの意味があったと見られています。
また、子どもを埋葬する際に使われたと見られる小型のかめやつぼ状のひつぎも展示されています。
このほか、皿やコップ状の形をした土器には手を触れられるものもあります。
北栄みらい伝承館の杉本裕史館長は「ふだん地元の遺跡に関心のない人にも古代の人たちがどのように暮らし、今の北栄町にどのようにつながっているのか知ってもらいたい」と話していました。
この展示会は1月28日まで北栄町の北栄みらい伝承館で開かれています。

253出土地不明2017/12/17(日) 15:49:40.93ID:RehQufmh
石見銀山遺跡に戦国の道の跡12/16 00:40nhk
世界遺産に登録されている大田市の石見銀山遺跡にある温泉街で、戦国時代から江戸時代にかけて整備されたと見られる道の跡などが発見され、その現場が公開されました。
大田市教育委員会では、石見銀山遺跡の中にある温泉津温泉の町並みで平成27年から発掘調査を行っていて、15日はその現場が公開されました。
現地ではいまの道路の表面から1点5メートルほど掘り下げた場所に、石を敷いて舗装した跡や水路として使われた溝が見つかったということです。
戦国時代の終わりから江戸時代はじめに使われていた道路だと見られ、何度も整備し直したことも確認できるということです。
また、銅で作られたおもりである「分銅」の一部や、灰をかき出す時に使われていた銅製のさじなども出土し、銀山で取れた銀の積み出し港として知られる「沖泊」とともに、この周辺も港町として栄えていたことがうかがえるということです。
大田市教育委員会石見銀山課の山手貴生主任は、「何度も道を整備した痕跡があり出土物からも商人の町であったことがうかがえる。
また、中国や朝鮮の陶磁器類が多く見つかっていて、対外的な交易や貿易が盛んに行われていたと考えられる」と話していました。

254出土地不明2017/12/22(金) 10:17:09.54ID:lH5TUoGq
室町時代の遺跡から「区画溝」12/21 13:16nhk
松江市にある室町時代の遺跡から、土地の区画を仕切るための大規模な「区画溝」が見つかり、島根県埋蔵文化財調査センターは中世の土地利用を知る上で貴重な発見だとしています。
島根県埋蔵文化財調査センターは松江市大庭町にある室町時代の遺跡「川原宮3遺跡」で進めていた発掘調査の結果を発表しました。
それによりますと、遺跡には19メートルの長さにわたって幅が約4メートル、深さが0.7メートルの溝が掘られていたことが確認されたということです。
溝には水が張られていた形跡がないということで、水路ではなく、土地の区画を仕切るための「区画溝」だと見られるということです。
出雲平野で発見される区画溝は大規模な屋敷の周囲にあるケースがほとんどですが、今回の区画溝の周囲からは一般的な集落のものと見られる住居の柱の跡しか見つかっていないということです。
島根県埋蔵文化財調査センターは「中世の土地利用を知る上で貴重な発見だ。大規模な屋敷が存在していた可能性もあり、調査を進め、なぜ、この場所に区画溝が作られたのかを明らかにしたい」としています。

255出土地不明2017/12/27(水) 05:08:32.28ID:4odCb1vA
青谷上寺地遺跡 銅戈が初出土12/25 19:01nhk
鳥取市にある弥生時代の集落跡の青谷上寺地遺跡から中国地方の遺跡では初めて近畿地方で使われていた「銅戈」と呼ばれる青銅器の破片が見つかり、鳥取県埋蔵文化財センターは山陰と近畿との交易を裏づける貴重な発見だとしています。
出土したのは長さ3点4センチ、幅2点3センチの青銅の破片で、青谷上寺地遺跡の弥生時代の終わりにあたる3世紀前半の地層から見つかりました。
鳥取県埋蔵文化財センターなどが分析したところ、弥生時代の中期に近畿地方を中心に祭しの道具として使われた「銅戈」と呼ばれる青銅器の一部であることがわかったということです。
中国地方の遺跡からはこれまで九州地方の「銅戈」が出土していますが、近畿地方の「銅戈」が見つかったのは初めてで、埋蔵文化財センターは山陰と近畿との交易を裏づける貴重な発見だとしています。
また、「銅戈」が祭しで使われたのは弥生時代の中期ころまでだとされ、今回、弥生時代の終わりにあたる地層から大量の青銅製の矢じりがあわせて見つかっていることから使われなくなった「銅戈」を再利用した可能性も考えられるとしています。
鳥取県埋蔵文化財センターの浜田竜彦さんは「山陰の歴史をひもとく上で大きな発見で引き続き調査を続けたい」と話しています

256出土地不明2017/12/30(土) 19:16:48.83ID:D6mglvYi
NHK教育を見て54297倍賢くローマの地下
http://nhk2.2ch.net/test/read.cgi/liveetv/1514622027/

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