法哲学の良い教科書を教えて下さい [無断転載禁止]©2ch.net

1法の下の名無し2016/02/19(金) 21:33:05.21ID:ynFNohwM
和書・洋書どちらでもいいです、法哲学を1から学ぼうと思うのでできるだけ広範な内容をそこそこ詳細に扱う分厚い奴を紹介してください。
実定法学ではなくて基礎法学の中でも法哲学の教科書です。
お願いします。

2法の下の名無し2016/02/19(金) 22:57:25.84ID:AzWLToy/
和書:そんなものはない 薄くていいなら瀧川・大屋・宇佐美『法哲学』でも読めば?
洋書:少し癖はあるが William Twining, General Jurisprudence, Cambridge UP, 2009


単発質問スレなんざ立ておってからに、削除依頼だしとけよ。

3法の下の名無し2016/02/20(土) 00:12:54.84ID:empC0qnW
すみません、ローカルルールをよく読んでいませんでした。
削除依頼を出しておきました。

4法の下の名無し2016/02/20(土) 05:59:31.27ID:UrFJpj7s
>>3
笹倉秀夫『法哲学講義』が網羅的かつ読みやすいよ

5法の下の名無し2016/02/20(土) 11:32:34.61ID:W2RKJYMj
>>4
>笹倉秀夫『法哲学講義』が網羅的かつ読みやすいよ

あんなケツ拭く紙にもならん駄本を勧めるとか本気で言ってんのか?
そもそも ま っ た く 網羅的でない上に、今更マルクス主義法学か?
本人か民科の手先か早稲田のバカ修士院生か好きなもん選べ

6法の下の名無し2016/02/20(土) 13:03:18.48ID:aE9RsQX+
田中成明の現代法理学は?

7法の下の名無し2016/02/20(土) 13:37:55.78ID:W2RKJYMj
笹倉のものほどではないが駄本
管理型法がどうのみたいな役に立ってるのをみたことがない独自分類と
控えめに言っても理解不足な学説整理
ついでに言うと有斐閣アルマの『法哲学』も燃やしたほうがいい

素直に>>2の『法哲学』を読んどけ

8法の下の名無し2016/02/20(土) 14:20:18.88ID:GxGJ49i3
>>5
あれのどこがマルクス主義法学だよ

9法の下の名無し2016/02/20(土) 14:21:53.57ID:W2RKJYMj
>>8
物知らずにもほどがある

10法の下の名無し2016/02/20(土) 14:23:03.36ID:GxGJ49i3
>>9
なんだ答えられないのか

11法の下の名無し2016/02/20(土) 14:28:36.80ID:W2RKJYMj
あの典型的な講座派史観、単線的歴史発展観、
見事な「民主主義法学」っぷりがわからん奴になにを説明しようもないわ
笹倉がどういう立場を取ってるのかも知らんとは……

12法の下の名無し2016/02/20(土) 14:37:55.02ID:GxGJ49i3
なんだ単なるネトウヨか

13法の下の名無し2016/02/20(土) 14:40:56.32ID:W2RKJYMj
クソみたいな駄本だが本棚の奥から発掘してきて念の為に確認してやったが、
国家論のところでは典型的な虚偽意識論と階級的国家観、
法解釈論のところでは「正しい法解釈の基準は歴史の発展法則にある」の
典型的「民主主義法学」じゃねえか

手間返せこら

14法の下の名無し2016/02/20(土) 14:42:20.40ID:W2RKJYMj
>>12 はいはい、笹倉の駄本すらマトモに読めてなかったお子ちゃまはもう結構でちゅよ〜

15法の下の名無し2016/02/20(土) 14:44:40.78ID:W2RKJYMj
第25章の補論はもう糊塗することすらやめて民科丸出しで改めて読むとむしろ面白いw

16法の下の名無し2016/02/20(土) 14:48:06.54ID:GxGJ49i3
伝統的通説をまとめただけの本をよくもまあこんなにコキおろせるな
法哲学にしろ法社会学にしろ沿革を民科の学者抜きに語れというほうが無理だろ

17法の下の名無し2016/02/20(土) 14:50:14.15ID:W2RKJYMj
あれが「伝統的通説をまとめただけ」に見える辺りが物知らずなんだっつうのw
取捨選択が実に「笹倉らしい」(褒めているのではない)のもわからんとなw

更なる駄本、法思想史講義を読んで悶絶すべしwwww

18法の下の名無し2016/02/20(土) 14:52:29.25ID:Zj0CATRk
このキチガイはどうせ丸山真男と大塚久雄あたりもゴミとかいうんだろうな

19法の下の名無し2016/02/20(土) 14:52:33.80ID:W2RKJYMj
>法哲学にしろ法社会学にしろ沿革を民科の学者抜きに語れというほうが無理だろ

処置なしw

20法の下の名無し2016/02/20(土) 14:55:29.93ID:W2RKJYMj
>>18
大塚は特に評価せんが丸山は(歴史家だとさえ思わなければ)優れていると思うぞw
むしろ笹倉の駄本を駄本と断言してどうしてそういう妄想をされなければならんのかw

そういえば笹倉と丸山といえば笹倉が剽窃云々で発狂して(以下略

21法の下の名無し2016/02/20(土) 16:40:47.60ID:SUbFrd2C
法思想史は何がいい?

22法の下の名無し2016/02/20(土) 20:12:33.35ID:Za0QPaTr

23法の下の名無し2016/02/23(火) 13:08:46.21ID:pGgHnWdx
>>21
有斐閣Sシリーズ

24法の下の名無し2016/02/23(火) 15:56:51.08ID:j7JEaO3Q
法哲学ならアンティポンがお勧めだよ。ちょっと古いけどね

25法の下の名無し2016/02/29(月) 22:23:13.09ID:n+vf3Ja9
社会多様化って意味わからん
だったら哲学抜きの法学って
実状と質実ではできるか無理化

26法の下の名無し2016/06/07(火) 23:21:10.62ID:EorFtpHa
法哲学は大まかに自然法派(自然権、人権、アニマルライツ)と人定法があると聞いた
自然法派と人定法が対立してるらしい
自然法は保守派や一神教信者がよく使う学問で
無神論者は人定法が多いと聞いた

27法の下の名無し2016/06/08(水) 08:38:39.80ID:ucNnia8S
誰がそんな事言ったんだ?

28法の下の名無し2016/07/27(水) 20:55:38.78ID:S7vpPG8p
碧海純一の法哲学概論から読むべきで在る

29法の下の名無し2016/07/30(土) 14:53:45.08ID:uVp4ppil
有斐閣アルマの法哲学って良くないのか?

30法の下の名無し2016/08/01(月) 23:23:24.99ID:yvBwyYiE
集団ストーカー・電磁波犯罪被害の科学的根拠及び、技術上の根拠は以下のアドレスへ
http://jbbs.shitaraba.net/study/12517/

31法の下の名無し2016/08/01(月) 23:45:02.96ID:qrnfqFXn
>>29
いいよ
同じく有斐閣で滝川、宇佐美、大屋の若手が書いた教科書もよい

あと最近のだと「ブリッジブック法哲学」とか
少し毛色が異なるが「よく分かる法哲学・法思想」もその名の通り分かりやすい

32法の下の名無し2016/08/04(木) 23:59:07.82ID:Q+7gJucB
>>31
アルマの著者は全員田中成明の弟子なのかな?
基本的なことが書いてるし読みやすいからやっぱり良い本だと思う

33法の下の名無し2016/08/05(金) 00:45:47.24ID:0JdhC0FY
>>32
そうだね、仄かに香る京大の匂いがたまらないって感じ
瀧川=宇佐美=大屋は厚くない割に無味乾燥でちょっと退屈だけど
このアルマは通読にも向いていると思う

34法の下の名無し2016/12/27(火) 22:35:14.55ID:n9zCEQmy
ここ見て、法哲学の本買って読んだら、おもしろくて夢中になった
大学院に進学して研究したくなった
ありがとう

35法の下の名無し2017/11/27(月) 23:07:12.89ID:ZWD14j+d
1820年 ヘーゲル著「法の哲学」が古典だけどおすすめ。
判例の正義は国家の下した判決であるから正義であるとか、法治主義の目指す姿とかが書かれてる。
昔の学生は勉強熱心だったと思える位内容は濃いよ

36法の下の名無し2017/11/30(木) 12:26:05.39ID:V5jir2rP
よくわかる現代左翼の憲法論T(芦部信喜・撃墜編)
https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1795.html
より引用

『法学 (ヒューマニティーズ) 』 (中山竜一:著 (2009年))
『二十世紀の法思想』 (中山竜一:著 (2000年))

>ドイツ系(大陸系)哲学をベースにした従来の観念論的な「法哲学」 ではなく20世紀後半以降に大発展した 英米系分析哲学をベースとする「法理学」 への扉を開く一冊。
> 左右の全体主義に陥らない法学基礎理論の第一歩 として非常にお勧め。
>なお、これとの対比で 従来型の特定の観念・思想ゴリオシ型の「法哲学」の教科書 として、笹倉秀夫『 法哲学講義 』を挙げておくので、興味のある人はこの両者の法理論を比較してみられるとよい。
>(笹倉秀夫氏は丸山眞男の弟子で、同書も強度の左翼思想と自虐的史観に満ちており、現在の目で見ると明らかに特定思想のゴリオシが目立ち失笑ものである)

『法の概念』 (H.L.A.ハート著(1961年))

>20世紀後半の法理論に大転回をもたらした記念碑的な一冊 であり、 現在の法を学ぶ者は避けては通れない名著 。
>しかし一般向けにも興味深いテーマを多く扱っており、また用語も難解でないので読みやすい。
>法学徒は必読だろうが、そうでない普通の人にもオススメできる。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f1e341b6e67733c1327767e988175bd8)

37法の下の名無し2017/12/04(月) 16:42:49.43ID:0wdcCmaZ

日本は帝国憲法で、皇帝や王権信託の神を前提としたヘーゲルの法哲学よりなので
効率主義丸出しの欧米の法理学よりはヘーゲルよりだぞー。
その後神様はいるか論争で老ヘーゲル派と青年ヘーゲル派の思想対立はあったが
万世一系の現人神を前提にした法体系は老ヘーゲル派だな

38法の下の名無し2017/12/04(月) 17:02:27.98ID:0wdcCmaZ
日本の法制度が法理学レベルまで昇華してるのなら
アメリカ並みの裁判処理が高速化したり法正義を法理学が定義しないしないことを理由に
死刑廃止に至っているのだが...



日本は21世紀になっても人治主義すれすれの形だけ法治主義を歩んでいる中世どまりなので関係ないっすね。
名張毒ぶどう酒事件みたいに30パターンしかし区別できない検察のDNA証拠が非科学的だてと判明するや検察の肩を持って裁判所が訴え棄却を繰り返して元死刑囚獄死まで待ったのが21世紀の日本の法の正義だぜ。 これで死刑とか出せちゃうのが日本の司法だ。閻魔大王だ

39法の下の名無し2018/01/06(土) 20:08:35.46ID:gh5lr3Jd
井上達夫は法哲学の教科書を書かんね。
書く気もなさそうだが勿体ないわ。

40DJ学術 2018/01/07(日) 09:28:48.47ID:Qxuj/5VJ
法の哲学といったって異分野をくっつけて語っているんだから
堕した書だよ。うまくコンポーズするにはまだ時間がかかるだろう。

41DJ学術 2018/01/07(日) 09:29:32.79ID:Qxuj/5VJ
法律が上位か 哲学が上位かは 地方風土や 歴史時間によって違う。

42法の下の名無し2018/01/30(火) 12:05:37.63ID:m6Fi9qpc
日本民法の父、穂積陳重の法窓夜話を現代語に完全改訳
短編×100話なので気軽に読めます

法窓夜話私家版 (立ち読み「なか見検索」できます)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0776ZB4SW/

分冊版でもなか見検索
https://www.amazon.co.jp/dp/B0777N4CFF/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0777N71D2/
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https://www.amazon.co.jp/dp/B0777KDRJ7/

43法の下の名無し2018/01/30(火) 12:09:33.17ID:m6Fi9qpc
穂積陳重先生の「法律進化論」1〜3 +「復讐と法律」を読む。そして批判する。

法理学の王道です。

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