憲法学 対 法哲学 [無断転載禁止]©2ch.net

1法の下の名無し2016/02/27(土) 17:44:36.45ID:U9LHC3Hq
最高ですか?

34法の下の名無し2016/03/20(日) 11:56:21.19ID:ntNsUqh+
ってああ、基地外の人にマジレスしちまった

35山崎裕一2016/03/20(日) 23:42:08.52ID:txBcJJQf
>>34
ここは、基地だったんですね。

36穀潰し弁護士2016/04/04(月) 10:52:19.24ID:65KK+mUX
確かに憲法の教科書を読んでどうもモヤモヤした気分で納得できず
かといってそのモヤモヤ感を受け止めてくれるちゃんとした文献がなかなか無いと思ってたら
法哲学系の議論を読んである程度すっきりする、ということがあります

37法の下の名無し2016/04/04(月) 12:40:39.88ID:6K8PfUSI
その「すっきりした」議論を、実定法の議論に持ち込めれば、
かなりいい法律家になると思います。

38法の下の名無し2016/04/04(月) 21:51:43.21ID:a0eMkMDO
というか、憲法学やってりゃ嫌でも法哲学に踏み込まざる得ないだろう。

39法の下の名無し2016/04/05(火) 21:18:01.18ID:kTvD+RmT
芦部を読んでるとイライラするが
樋口とか長谷部を読むと、賛否はともかく
「あ〜なるほどね」と思うことはある

40法の下の名無し2016/04/07(木) 10:45:11.80ID:6oYROVGA
宗教♪
手を合わせて拝むだけで
芦部の本も理解できる

信じられないことばかり書いてる
もしかしたらもしかしたら嘘なのかしら?

それでもいいわ
近頃すこし私の頭もボケたところよ
ハァ…

41法の下の名無し2016/04/08(金) 09:20:03.32ID:5nXayfrc
樋口陽一は、読んでて、なるほどそう来るか・・・って感じさせるところはある
「国法学」なんか面白い

42法の下の名無し2016/04/29(金) 01:32:08.95ID:z3V6mJSR
「良識の欠如した人間に、実践法律学は無理である」
「じゃあアンタには無理だなw」
「根元的規約主義ってなあにぃ〜?www」
「『法解釈の言語哲学』読め」
「( ´,_ゝ`)プッ」
「ファビョーン」

争いは同じレベルでしか発生しない・・・(AA略)

43法の下の名無し2016/05/03(火) 21:26:09.71ID:D9WUJ0c2
大屋「だからさっさと原稿出せやゴラァ」

44法の下の名無し2016/05/05(木) 12:18:53.07ID:CAQjfaic
ttps://mobile.twitter.com/takehiroohya/status/727441473956798465
大屋先生の叩きまくりっぷりがワロスw

45法の下の名無し2016/05/10(火) 02:05:56.13ID:mL3UgD/X
中世のような大谷先生の価値観
何かおかしいと思っていたら学士助手だったかw
博士論文も仕上げない古い制度に依存した人間というのはコレだから

46名無しさん2016/05/10(火) 09:07:01.60ID:cmerXoHw
>>45
中世のような価値観かどうかはともかく
現代は新しい中世だというのが大屋先生の見立てだから。

47法の下の名無し2016/05/10(火) 23:54:22.36ID:8pr+e/z2
>>45
うわーそうだったんだー
長谷部先生なんかも学士助手らしいしねー
しょせんWikipedia情報なので間違ってたら申し訳ないが、他にも高名な先生方が
目白押しみたいだが、みんな中世の価値観なんだー
それは大変だー(棒)

48法の下の名無し2016/05/11(水) 23:06:21.46ID:jpklSGV1
>>47
糞のような権威主義だな
学位論文出せるならさっさと出して学位とれや低能

49法の下の名無し2016/05/12(木) 00:29:01.07ID:EgcpD5mx
例えば民法の内田貴先生なんかも学士助手らしいけど(あくまでWikipediaが
正しければだが)、すると債権法改正法案なんかも中世の法なのかなー
えらいこっちゃー(棒)

50法の下の名無し2016/05/12(木) 07:08:19.78ID:yVyx+EY+
法が中世なんて誰も云ってないよね
女が親から財産を継承するのはお高くとまってる証拠とか抜かした先生の価値観が中世ですよ

51法の下の名無し2016/05/12(木) 07:09:32.63ID:yVyx+EY+
>>49 のような論点すり替えしているようじゃ博士論文なんて書けないよ
学士助手なんていってうぬぼれてないで、早く学位論文提出して学位取得したらいかがです?

52法の下の名無し2016/05/12(木) 07:14:06.86ID:WcwHWPlB
大屋のキモオタ口調をこの板でよく見かけるな

53法の下の名無し2016/05/13(金) 03:07:12.92ID:hy9Fz7O8
>>47>>49
そういうのが旧弊な権威主義という価値観なんですよ、センセイ

54法の下の名無し2016/05/13(金) 03:10:14.03ID:hy9Fz7O8
「若手が高名な学士助手の論文をチェックするなどオコガマシイ!」
「相応の実力があると認められたのが学士助手なんだから論文なんて書かなくてもいい!」
これこそが古い制度に依存した老害の価値観

55法の下の名無し2016/05/13(金) 23:14:24.28ID:hy9Fz7O8
ペーパーあっても教授にふさわしくない人間を教授にしないでほしい
そもそもペーパーない人間を教授にしないでほしい

56法の下の名無し2016/05/14(土) 00:07:08.53ID:rQs56A3p
そういえば法学でもなく日本の話でもないが、某超有名学者(一部で)が確か
博士号を得てなくて、その審査のために某超有名著作(一部で)を博士論文として
提出した、というエピソードが昔あったそうな
そしてその人は、審査担当教授(これもまた超有名)に対して「心配しなくていい、
あなたたちが理解できないことは分かってる」と言い放ったとか

57法の下の名無し2016/05/14(土) 02:42:46.86ID:mhTuPh48
で、ウィトゲンシュタインがどうしたって?

58法の下の名無し2016/05/14(土) 03:00:36.23ID:uRuAE4AG
収入のない博士課程が5マン出して審査してもらってんのに
職のある学者センセイが5マンぽっち出せなくてどうすんだよw
早く論文まとめて提出しろや出来ないのかよド腐れ低能

59法の下の名無し2016/05/15(日) 07:19:16.41ID:UzDFGbvh
今こそ尾高朝雄以来から続く、宮沢某とその弟子どもとの対立に終止符を打つ時が来たな。

60名無しさん2016/05/16(月) 09:15:04.12ID:ULVnLzSF
尾高先生の現象学を取り込んだ法哲学は
碧海先生には引き継がれず
英米系の流れになったのであった

61法の下の名無し2016/05/18(水) 00:15:08.81ID:7LfvdK9z
>>56
老害には理解できない若手を排除している現在の過程博士を
老害がどう思っているのか如実に表れている糞のような老害レスだな

62法の下の名無し2016/08/03(水) 16:34:30.31ID:fRugOiml
何か新しい話題はないの?

63法の下の名無し2016/08/03(水) 17:23:18.10ID:QskhUG1f
高橋・浦部・長谷部・渋谷 VS 長尾・嶋津・井上・森村

ファイッ!

64法の下の名無し2016/08/03(水) 22:58:04.38ID:v9rwEhO1
集団ストーカー・電磁波犯罪被害の科学的根拠及び、技術上の根拠は以下のアドレスへ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12517/1415977550/

65法の下の名無し2016/08/09(火) 19:29:53.34ID:Xq+ihv5B
長尾龍一「法哲学入門」(講談社学術文庫)はひどい本だった
こんなもん金取るなって
自費出版で出すべきエッセイみたいなもんだろ

66法の下の名無し2016/08/09(火) 20:06:35.67ID:0els1maq
何がどうひどいの?

67法の下の名無し2016/08/10(水) 00:54:19.15ID:h3+0VKdL

68法の下の名無し2016/08/10(水) 13:20:47.26ID:3rPXryrL
長尾先生は露悪的なところがあるからなぁ
俺は面白いと思ったけど、エッセイといわれれば仰るとおりだと思うw

69法の下の名無し2016/08/10(水) 15:38:14.92ID:i6ZW1WPe
>>67
写真若過ぎるぞ。
今じゃもみ上げだけじゃなく,口ひげあごひげ生やしまくってて,
何か…エッシャーの騙し絵?な風貌だぞ。

70法の下の名無し2016/08/10(水) 15:48:58.34ID:iTj5BHd7
長尾龍一のウェブサイトのデザインが気持ち悪すぎるんだが
この方、大丈夫なの?
http://book.geocities.jp/ruichi_nagao/1A_FOLDER.html

71法の下の名無し2016/08/15(月) 08:14:41.84ID:sLIo5Moa
長尾先生の「法哲学入門」は、タイトルを「法哲学者の独り言」とか
「法哲学おもしろ話」みたいにすれば何の問題もない

72法の下の名無し2016/09/16(金) 09:20:34.25ID:ZvJHiFMM
ラウエル文書を手に入れた高柳賢三は渡米して実際にラウエルに会い細かい話を聞き取った
その結果

鈴木安蔵から参考にしたのは「10年間改憲禁止」だけだが、それすらGHQ憲法草案には入れてない


「1945 年 12 月中頃,民間のインデペンデント プライベイト グループ〔independent private group〕によって考えられた憲法改正案が総司令部に出されたが,
その中に,ニュー コンスチチューション マスト ビー イナクテッド イン テン イヤーズ〔New Constitution must be enacted in ten years.〕という一項があった。
この一項からヒントを得て,我々は 10 年後に憲法を改正するためコンスチチューショナル コンべンション〔Constitutional Convention〕を招集するという規定を考えた。
この規定が,どの段階で入らないことになったのかはっきりおぼえていない。
いずれにせよ,日本に渡した草案にはこの規定は入れられなかった。それは,リオリエンテーションに書いてある,憲法改正に関するサブ コミッチーの出した10年間改正を発案する権利を制限しようという案についてと同様に,国民の自由なる意見を拘束するような規定を置くべきではないという考えによるものであった」
内閣法制局憲法資料調査室所蔵
憲法調査会資料 228 海外調査T 日本国憲法の制定経過についての海外調査の結果の概要
P.270〜271


これがお前らが騙されてきたデマの真実

73法の下の名無し2016/09/16(金) 21:37:07.32ID:y7DTD3tU
長尾先生の「法哲学批判」読んだけどこれもエッセイ風だね

74法の下の名無し2016/09/17(土) 15:03:38.13ID:QdGdM2B6

75法の下の名無し2017/06/15(木) 14:35:34.05ID:NtKAvswU
石川対井上。

76法の下の名無し2017/07/29(土) 21:46:32.99ID:21iZ5Xve
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、公的年金と
生活保護を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人に、ベーシックインカムの
導入は必須です。月額約60000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。☆☆

77法の下の名無し2017/08/10(木) 22:28:21.84ID:UiXzZOtr
キュプロス島に生まれてアテネで18才から71才まで生きた
「隠れて生きよ」エピクロスには無敵さと弱さを想起してしまう
ストア学派

どうでもよくて関係ないが法哲学は今なら無敵でしょ

78法の下の名無し2017/11/22(水) 07:47:47.22ID:haDMvNlN
社会契約で法律は守られると言っても契約に何故従うのか
自分の意に添わない契約には従わない
そうなったら社会契約は成立せず法律は規範として成立しない
人々は法律を守らない、約束を守るは個々の約束からは出てこない
自然的な摂理だから法は守られるの自然法思想は現にそう考えずに
法律を破る人がいる時点で説明になっていない

ベンサムやオースティンがカリスマなのは一応そのことに説明つけたように見えたから
法律を守るのは社会全体の効率性を増やすからだよ、社会全体では得するからだよ
主権者がこれを守った方が社会にとっては得だから従えと強制するからだよ
天下りな自然法ではなくちゃんと人間の立場から法が規範として何故成立したか
人々が何故従うのか説明してみせたからすげぇと騒がれた
でもちょっと考えればそれも説明になっていないのはすぐわかる
自分の利益になる法律はそりゃ従うだろう
でも自分の利益が損なわれる約束には従わない、約束は結ばない守らない
同じ社会の一員にはならないだろう
主権者として抱かない同じ社会をつくらないだろう従わないだろう
ハートは主権者の命令だからって人々は従わないだろう
合法と人々が判断できる手続き、立法だ、変更手続きだ裁判だ
承認しやすくする二次ルールがあると分析ツールを増やして
法哲学者の仕事を増やし業界の利益を増やしてアイドルになったが
これも何で意に添わない約束を人が守るのか
何も説明していない
馬鹿じゃなかろうかと

79法の下の名無し2017/11/22(水) 07:49:41.51ID:haDMvNlN
約束は作為の契機でも約束は守らねばならないは作為の契機では説明できない伝統であり慣習であり自然である
約束は何故守らねばならないか
それは約束自体からは出てこない、約束を守れば自分の得にならない、破れば得になりうる状況で、約束は守らねばならないは功利性等からは基礎づけられない
約束は破られる、それでも約束は守る、それで相手がどう応じるかこちらには決められない。それでもやり約束の履行を広げていく、そういう積み重ねがあってはじめて成り立つ
自分の意に反する契約であっても結ばれたなら従う、それが成り立たないなら社会契約は成立しない
その意味で法が万人に成立する近代社会は異常で伝統的な社会の武力なり宗教的権威の届く範囲で法が成り立つが正常
町奉行は町人や浪人を、武士はそれぞれの大名を、寺社は寺社奉行が管轄する伝統的権力が正常
将軍は大名は臣従させられても大名の家来は将軍の家臣ではない
ケルゼンという法実証主義者は民主主義を最善とする
相対的な選択の可能性こそが選択肢を増し豊かな未来を可能にすると
議会制民主主義、公開の討論、野党の存在、小数意見の尊重
カール・シュミットは議会は公開の裏で取引の場で無責任なお喋りと実行する気のない言論だけ撒き散らし社会に分裂を強いる、決められない政治の場にすぎない
憲法制定権力の絶対の決断こそが分裂や議会の腐敗堕落を阻止して決められる政治を可能にする
それは自由主義じゃないにしろ議会制民主主義よりこちらの方が民主主義だと
カール・シュミットやハイデガーは浮薄なお喋りや言論や数値まみれの取引よりもナチスの決断とそれへの連帯こそが真の民主主義だと言った
でも決断するからとそれが約束を守れるようになるわけでもない
約束を守るは作為の契機ではなく人為ではなく、そこにはない伝統、慣習、自然だ
何故、自分にとって損なものでも約束に社会契約に従うか、多数意見だからと言って意に沿わない少数意見の人間が従うのか
それはシュミットの決断でもケルゼンの選択肢の多さでもない
シュミットは論外としてもケルゼンも少数意見が議会で展示閲覧されるからとそれ自体は少数意見の尊重でも少数意見の尊重の契機でもないから間違い
それは多数意見であっても一枚岩ではなく更に少数意見を取り込んだり一分多数意見を切り捨てでも取引したり
多数意見と少数意見の分断対立を超えて相互に働きかけ枠を超えられるから
少なくともその可能性があるから、議会制民主主義は取引と汚職ができるから
完全な競争万能弱肉強食のレッセフェールでも完全な分配の平等でも反競争でもない議会制民主主義と資本主義はその中間で取引ができる
表の公開討論では綺麗事を並べながらできること出来ないことを整理して取引できる
一回だけならともかく延々繰り返される立法過程の中で取引の過程は無限にある
金持ちと貧乏人のどちらの立場で分裂せずにどちらにとっても得になりうる形で妥協できる
金持ち優遇のレッセフェールの筈の自民党が土建国家と福祉国家で高度成長と所得分配をやり野党の政策をパクリ汚職した金を野党に回し貧乏人も儲けさせる
二大政党にはそういう傾向がある
ばらまきやりすぎて競争の足を引っ張っては当然いけないがばらまきや腐敗汚職が多数派にも少数派にも良い結果をもたらす、それが事実としてある
完全なレッセフェールでも完全な競争否定社会主義でもないということは裁量が利くわけでそれは汚職し与野党でプロレスし取引できるということ
一回だけではないエンドレスな立法過程の中で
角栄が金を集め金丸が野党に金を配りながらいつの間にか野党の政策を実現する
社会契約に戻ると約束を今は果たされなくとも守ろう、少数意見と多数意見の対立を越えたもっと大きな融和が双方への利益をもたらすから社会契約に従う、約束は守らねばならない
議会制民主主義と資本主義にはそういうメカニズムが内包しているから
その為にはワイマールや大正デモクラシーのようにある程度の腐敗堕落非効率と時間の手間を容認せずに決断を求めないことが必要でそれを容認できないとファシズムに突入する
議会制民主主義は腐敗を汚職を前提にしてだからこそ社会契約が有効に機能する、そういうメカニズムを内包しているから

80法の下の名無し2018/02/20(火) 01:57:24.11ID:SH4ptNuw
>>12
功利主義の天才な方と論争するよりはまだ
憲法学者とバトルする方がマシと判断したんか。

81法の下の名無し2018/02/20(火) 20:56:45.16ID:vgAXQwBG
これはまた、役に立たないものvs役に立たないものの対決だな。

憲法学にせよ法哲学にせよ、その国の国民の世論や内在的な論理を前提にしているが
WW2後の敗戦国もしくは東欧諸国に内在的な論理などあったのかね?
日本やハンガリーは、アメリカやソ連の意向と関係なく民主主義によって国家体制を決めれるか?
幻想にすぎない。

憲法学や法哲学が意味を持つのは大国においてか、パワーのぶつからない場所にある国に限られる。
力のせめぎあう地域において、大国以外の国は大国間の駆け引きによって憲法も決まる。
自国民の民主主義やましてや法哲学など一切関係ない。

82DJ学術 2018/02/21(水) 07:29:13.43ID:DXOqfu8a
契約自体法律を守らせるとか悪いことをするなとか言いたいわけじゃない、
一番大事なことは結婚であってさ。

83DJ学術 2018/02/21(水) 07:30:43.89ID:DXOqfu8a
分配はよくないよなあ。

84DJ学術 2018/02/21(水) 07:31:29.91ID:DXOqfu8a
だけと稼ぎに差がつくのもおかしいな。同じようなものを食べてるような気もするときもあるが。

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