絶版映画本/未DVD化/その他 2 [無断転載禁止]©2ch.net

1名無シネマさん(大阪府)2016/07/10(日) 06:42:09.87ID:81zWA8uu
6以降が書き込み出来なくなった前スレ

絶版映画本/未DVD化/その他
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/movie/1466299928/

316名無シネマさん(大阪府)2018/08/12(日) 08:10:45.86ID:RkRLpwmQ
8月5日(日)にオンエアの村上春樹『村上RADIO〜RUN&SONGS〜』で
ジュリアン・テンプル監督『ボクの彼女は地球人』(88)の話題が出てきた。
https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/
「ホール&オーツ」がカバーした曲の関連で。未見。DVDが出ていた?!。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00005HTW2
原題の『Earth Girls Are Easy(=地球人の女はすぐヤらせる)』についても語って
いますが、日本公開時は『BRAND NEW GIRL』と独自に?改変されていたようだ。
https://iwiz-movies.c.yimg.jp/c/movies/pict/p/p/07/75/136554_01.jpg
「ホール&オーツ」が出てくる村上の『アデルの恋の物語』(75)評(『映画をめぐる冒険』)。
《原題は『アデル・Hの物語』。H(アッシュ)はもちろんヴィクトル・ユーゴー(Hugo)の
Hなのである。文豪の娘にはいろいろと個性的な人が多いけれど、文豪の息子の
話はあまり耳にしないがどうしてかな? これを上映している映画館のとなりでは
『O嬢の物語』をやっていた。HとOではずいぶん違うものである。ホール・アンド・
オーツもずいぶん違うけれど。最後になったが良い映画である。》 ↓予告。
https://www.youtube.com/watch?v=876bYqC3gXE
片思いの「(女の)ストーカー」の話。イザベル・アジャーニの美しさは憶えています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=923

317名無シネマさん(大阪府)2018/08/12(日) 08:20:57.04ID:RkRLpwmQ
未DVD化のノルウェー映画『ホワイトウィザード 極光伝説』(1987)予告。
https://www.youtube.com/watch?v=5BBn-7H2kEk
1000年前のノルウェー。穏やかに暮らす部族の村に、突然、野蛮な部族が
侵略してくる話。途中から主人公の少年の謎の行動に激しくイラつかされる。
なんてバカな奴だ、と。しかしその「理由」は最後に明らかになる。私の方が
バカでした。武器が弓矢なので連射が出来ないのが弱み。まあまあ。↓ビデオ。
https://www.buyuru.com/item_1061176_1.html
↓米国リメイク版『レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者』(2007)の予告。
https://www.youtube.com/watch?v=b8TcwMtDIK0
ライザップもびっくりな激変ぶり。未見です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=333475

318名無シネマさん(大阪府)2018/08/12(日) 12:35:05.31ID:RkRLpwmQ
素人の拙い妄想で、一時期、楳図かずお『漂流教室』のTVアニメ化を想像した。
原作準拠で残酷な場面が多いため、毎週夜10時から放送で1時間番組。
オープニングは歌が無く、砂嵐がビュービュー吹きすさぶ映像にスタッフ、キャストの
名前だけが映る。エンディングは子ども達が歌う大和小学校の校歌が流れる。
最終回は号泣してしまうだろう。特に最後の校歌が流れるところで。という夢想。
ギレルモ・デル・トロ監督は英語版『漂流教室(THE DRIFTING CLASSROOM)』所有。
https://pbs.twimg.com/media/DglM7SDVQAA-rrs.jpg
https://twitter.com/RealGDT/status/1011424190790946817
「大和小学校の校歌」が流れるのは右寄りっぽい?ので、TV局に苦情が来るかな?まで妄想した。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

319名無シネマさん(大阪府)2018/08/19(日) 08:53:50.92ID:vP+EItjE
マリオ・バーヴァ監督『バンパイアの惑星』(1965)が10月に初DVD化。未見。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18845
↓VHS。昔に中古ソフト屋で見かけましたがチープで古臭い印象で未購入。
http://k-plus.biz/wp-content/uploads/2012/12/044.jpg
↓ファンメイド予告。『エイリアン』(1979)の元ネタという情報を、よく目にします。
https://www.youtube.com/watch?v=vu__16YxV3k
脚本を担当したイブ・メルキオーは『タイム・トラベラーズ』(1964)の監督。DVDあり。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=13842
↓予告。これも未見。オチが素晴らしいと何かの本で読んだ記憶があります。
https://www.youtube.com/watch?v=oBcYg8WnXww
『タイム・トラベラーズ』の原案者が監督をした『タイム・トラベル』(1967)。↓VHS。
http://cassette.shop-pro.jp/?pid=18315719
これはビデオで観た。巨乳の宇宙人と、大トカゲに襟巻きをつけて「恐竜」と言い張る
場面は記憶。憎めないが駄作でしょう。7月にDVDが出た。「5000年後の世界」。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CST8543
DVDのタイトルは無理矢理?『タイム・トラベラーズ2』に。3本とも劇場未公開。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:fc5433912aa55592f73f2dda4d43bdf8)

320名無シネマさん(大阪府)2018/08/19(日) 09:22:06.92ID:vP+EItjE
●デトロイトが舞台の『ゼブラヘッド』(92)。オリヴァー・ストーン製作総指揮。
ユダヤ系と黒人の高校生の深い友情、親友の黒人少年の親戚でNYから
越してきた黒人少女とユダヤ系少年の恋愛、黒人コミュニティとの軋轢。
https://www.buyuru.com/item_754476_1.html
●オーストラリア映画『ブラックロック』(97)。サーフィンに夢中な高校生たちが
開いたパーティーで、参加していた女の子がレイプされ死体となって発見される。
https://www.buyuru.com/item_767934_1.html
高校生活に殺人事件が絡む生真面目な秀作ドラマ。2本とも未DVD化。

321名無シネマさん(大阪府)2018/08/26(日) 07:50:03.46ID:q2BzxzXY
自己レス>>320

『ゼブラヘッド』、『ブラックロック』は、主人公は「いい奴」だし希望が感じられて
好きだけど、「イジメと殺人」を扱う『BULLY ブリー』(2001)はクソだらけで胸焼け。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=241023
↓予告。「醜悪な人間達」の言動がリアルなぶんだけ余計に伝わってくる痛さ。
https://www.youtube.com/watch?v=uKSIMkKIEek
未読の原作(邦題)は『なぜ、いじめっ子は殺されたのか?』というノンフィクション。
https://www.amazon.co.jp/dp/408773305X/
【BULLY】は「Tease(からかう/ちょっかいを出す)」、「Make fun of(からかう/馬鹿にする)」
より強い「(悪質な)いじめっ子」という意味があるらしいです。英語はわかりません。
https://kotobank.jp/ejword/bully
劇場未公開でNHKで放送された『追いつめられて〜アメリカ いじめの実態〜』(2011)。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=130617
原題が同じ『Bully』で未ソフト化(未見)のドキュメンタリー。↓コメント数の多い予告。
https://www.youtube.com/watch?v=eUy2ZWoStr0

322名無シネマさん(大阪府)2018/08/26(日) 08:03:58.22ID:q2BzxzXY
「NHKのドキュメンタリー」では、数年前に偶然に番組を見て良かったのが、
1992年生まれの日本の自閉症の青年と、その青年の著書を英語に翻訳した、
英国出身で日本に住んでいた事のある自閉症の息子を持つ男性作家が
日本で対話を試みた『君が僕の息子について教えてくれたこと』(2014年)。
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3229/2899047/index.html
原著は『自閉症の僕が跳びはねる理由』(2007年)。未読。「自閉症」に関しても無知。
https://www.amazon.co.jp/dp/4900851388/
英訳は『The Reason I Jump』(2013年)。米国・英国のAmazonではレビュー多数。
https://courrier.jp/info/25216/
https://www.amazon.com/dp/0812994868/
映画では『レインマン』(88)でダスティン・ホフマンが演じた自閉症の長兄役が有名か。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=25274
ドキュメンタリーの続編?で、青年と母親が数年後に作家の住むアイルランドを訪ねる
やつも後日偶然に見たけど、これも良かった。最初の日本篇だけ?DVDがある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00Q9K0DSE/
男性作家は未見の『クラウド アトラス』(2012)の原作者デイヴィッド・ミッチェル。

323名無シネマさん(大阪府)2018/08/26(日) 08:25:24.30ID:q2BzxzXY
ジョン・シュレシンジャー監督(1926−2003)の↓映画は7本観た。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=905
その中では『ヤンクス』(79)、『フロリダ ハチャメチャ ハイウェイ』(81)、
『サンタリア 魔界怨霊』(87)が未DVD化。名作っぽいのは未見。
『真夜中のカーボーイ』(69)、『マラソン マン』(76)がやっぱり?優れてる。
https://www.youtube.com/watch?v=f0UGyGcyqUE
https://www.youtube.com/watch?v=I9PuSBb7gtw
↑その2本の予告。『ヤンクス』、『サンタリア』は「そこそこ」といった感じ。
『フロリダ〜』は、高速道路の出口が無いために観光が目当ての客は
全てフロリダに行きスルーされてしまう土地が舞台のコメディ。前半は
銀行強盗、自動車窃盗犯、老夫婦、尼さん、不倫カップルなどの
「訳ありな二人組」がフロリダを目指す群像劇になっていてワクワクしたが、
後半は失速した感は否めない。しょーもないが可愛くて嫌いではないです。
https://www.youtube.com/watch?v=k4iNrHgLIAg
↑予告。『映画をめぐる冒険』(1985年)で、川本三郎氏はシュレシンジャー
監督について「自分がホモであることを隠していない自由人」と書いていた。
『フロリダ〜』には陽気にはしゃぐゲイ達をからかう場面がありました。

324名無シネマさん(大阪府)2018/09/02(日) 07:31:50.11ID:pumPDaqv
★村上春樹の『三つ数えろ』(1946)評。『映画をめぐる冒険』(1985年)所収。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22849
《〜(※レイモンド・)チャンドラー映画の中ではベストの作品。かのウィリアム・フォークナーが
シナリオ・ライターの一人としてクレジットに名を連ねており、チャンドラーのこみいった
ストーリー・テリングを実に効果的に映画の文脈に置きかえることに成功している。
原作がどれくらいこみいっているかというのは次のエピソードを紹介することで十分だろう。
ハワード・ホークス(※監督)は小説の中に出てくるある殺人事件の犯人がどうしても
わからなくて、チャンドラー(※原作者)に電報を打って犯人はいったい誰なんですかと
質問した。作者答えて曰く、「私にもわからない」。〜》 ⇒わけわからん内に事件解決。
★村上春樹『マルタの鷹』(1941)評。ジョン・ヒューストン「初」監督作品。私は未見。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22547
《〜ホークスの『三つ数えろ』と並んでハードボイルド・ファン必見の一作である。
どちらも筋がこみいって簡単に全体像を理解できないこともあって、けっこう
何度も見てしまうから、ビデオ・ソフトを買っても、もとが取れるみたいである。〜》 ↓予告。
https://www.youtube.com/watch?v=phUxnXGhEiI
>>263-264 米国産ハードボイルド、英国産本格?スパイものが原作(読んだことない)の映画は、
話が複雑で【全てを見通せない】のと、常に置いてけぼりにされそうな展開が私には面白い。

325名無シネマさん(大阪府)2018/09/02(日) 08:10:09.84ID:pumPDaqv
俳優ビリー・ボブ・ソーントン(1955〜)は(短篇2本を除いて)7本の脚本を
書き、その中で犯罪映画は次の3本か。BBT版「許されざる者」?の
『スリング・ブレイド』(96)、『運命の銃爪(運命の引き金)』(92)、TV映画の
『ルーザー』(96)。『スリング〜』以外は劇場未公開で『ルーザー』は未DVD化。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=6536
暗くて地味、友人や家族との関係の描写、無慈悲・非情な殺害場面、などの
共通点があり、『スリング〜』、『運命の〜』は、米国では評価が高いようです。
凄くハマったわけではないですが、一番は『運命の銃爪』。↓予告と評価。
https://www.youtube.com/watch?v=bsRioSC-fgg
https://www.rottentomatoes.com/m/one_false_move
次が『スリング・ブレイド』。監督/主演も兼ね「アカデミー脚色賞」を受賞。↓予告。
https://www.youtube.com/watch?v=DfnPrMypS8U
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=83657
『ルーザー』の予告とビデオ。BBTは3本とも「人殺し」の役で出演しています。
https://www.youtube.com/watch?v=9urJjnlwusk
https://www.buyuru.com/item_923680_1.html

326名無シネマさん(大阪府)2018/09/09(日) 07:51:01.47ID:kWgX3nxT
『忍者狩り』(1964)は、『珍作ビデオのたのしみ』(1989年)での伊藤勝男氏の
「忍者ものの傑作」を参考に昔ビデオで観た。↓「あらすじ」が読めるVHSジャケ写。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81ubjjym3cL._SL1500_.jpg
DVDあり。大方忘れましたが、ナレーターや登場人物から発せられる言葉の中に、
ある程度は歴史に通じていないと難しい用語が含まれていたと思う。私は自分流の
適当な解釈で乗り切った。本作における「忍者」は工作員やテロリストみたいな扱いで、
対抗する四人の浪人が、『池の水ぜんぶ抜く』ならぬ『城内の不審者ぜんぶ狩る』。
https://www.youtube.com/watch?v=JnJ6YIJNiDA
↑予告。終盤の薄暗い洞窟みたいな所で5〜6人が対決する最大の見せ場が、
いまいち盛り上がらずに惜しく感じた記憶。映画としては好きで、おおむね満足です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B000NQDB2U
見所の一つのネタバレになりますが、忍者の嫌疑をかけられた者たち十数名?ほどが
一か所に集められ、どうやって「忍者」を見分けるのかと思いきや、◯◯◯にして驚いた。
https://www.youtube.com/watch?v=BIfXgKvAT_s
↑海外版?の予告の後半に、その場面が写る。この後の鬼気迫るセリフが印象的だった。

327名無シネマさん(大阪府)2018/09/09(日) 09:19:28.39ID:kWgX3nxT
「忍者もの」映画は山田風太郎原作の『魔界転生』(81)、『伊賀忍法帖』(82)
ぐらいしか観ていない。漫画化作品『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』は良かった。
https://www.amazon.co.jp/dp/B008B75AL8/
奇想天外な面白さ。アニメ版、同じ原作小説?の実写化『SHINOBI』(2005)もあるようだ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322116
『伊賀の影丸』の横山光輝はじめ10人の漫画家の連作アンソロジー『忍法十番勝負』。
https://img.mandarake.co.jp/webshopimg/01/00/455/0100198455/01001984550.jpg
1976年の秋田漫画文庫「下巻」のあとがきで横山氏は、1960年(昭和35年)頃から小説で
「忍者もの」が流行りだし、子供の世界にも入ってくるだろう、と『伊賀の影丸』を発表したと
書かれている。同書の解説は俳優の山城新伍の「私は忍者ファン」で、子どもの頃から
忍者が好きだったこと、1963年(昭和38年)頃に東映で忍者映画が量産されたこと、その
舞台裏などが書かれています。『忍法〜』は絵柄は当然古臭いですが、なかなか面白い。

328名無シネマさん(大阪府)2018/09/09(日) 09:42:01.71ID:kWgX3nxT
強盗が命からがら逃げ込んだ一軒家には、奇妙な人間たちが住んでいた。
●『袋小路』(1966)。ロマン・ポランスキー監督の不条理?コメディ。イギリス映画。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20019
ガタイのいいライオネル・スタンダーと貧相で瀕死のジャック・マッゴーランの強盗コンビが
夫婦二人だけの孤立した「行き止まり」の別荘?に逃げ込んでくる。無鉄砲な悪ガキと、
『新 黄金の七人 7×7』(68)にも出てるL・スタンダーが楽しい。↓2種類の予告。
https://www.youtube.com/watch?v=yALXo-J1qJ8
https://vimeo.com/193789699
●未DVD化の『狼獣たちの熱い日』(1984)。イヴ・ボワッセ監督のフランス映画。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7057
強盗犯のリー・マーヴィンは主役というか「狂言回し」のような役回り。『B級ビデオ
発掘カタログ』で知った。昔に観ましたが、確か、「膝(ひざ)を撃ち抜く」場面が数回あり、
IRAでは裏切り者への処罰に行うと後から知りましたが、何か意味があるのでしょうか。
http://k-plus.biz/wp-content/uploads/2015/02/kedamono.jpg
『袋小路』はなかなか面白かった。『狼獣(けだもの)たちの熱い日』は変な映画だった。

329名無シネマさん(大阪府)2018/09/16(日) 07:16:22.10ID:3vtjy1cZ
古い名作『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』(昭和10年=1935年)を観ました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=131397
面白かった。監督(山中貞雄)も、主演俳優(大河内傳次郎)も私は本作が初見。
山中監督は「天才」と評される方らしいですが、現在でも観られる映画は3本のみ。
本作は隻眼・隻腕(片目・片腕)のニヒルな剣士「丹下左膳」が主人公のチャンバラ
時代劇を「人情喜劇」にしたパロディ?らしいです。ハードボイルドをコメディ仕立てに
している『ビッグ・リボウスキ』みたいなもんか。話は難解というほどではないですが、
あっち行ったり、こっち行ったりで最後まで飽きません。終盤の道場荒らしが特に楽しい。
お笑いの用語で同じフレーズを繰り返すのを「てんどん(天丼)」と言うらしいのですが、
婿養子が3〜4回言う『江戸は広いから見つかるまでに10年20年かかるかも。まるで
敵討ちみたいだ』の棒読みフレーズ、最初は当然に面白くないが、最後に発する時には
ネタ振りが効き、自然に笑みがこぼれる。矢場(射的屋?)の女主人が歌う時に左膳や
安吉が置き物を後ろ向きにするのは何故?。大昔のモノクロ映画、観終わった時の
満足感・幸福感で、『三十九夜』(1935)>>232、『いちごブロンド』(1941)>>256みたいに
余計に高く評価したくなる。クズ屋の「変なおじさん」?など、キャラも立っています。
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B0006GAY2M/
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000ZIL04W/
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B004NORUES/

330名無シネマさん(大阪府)2018/09/16(日) 07:53:51.24ID:3vtjy1cZ
『アメリカン・ハート』(1992)。ジェフ・ブリッジスとエドワード・ファーロング。↓予告。
https://www.youtube.com/watch?v=7fk8C9n6-k8
出所したての前科者の父と一人息子「2人ぼっち」が厳しい環境を不器用に
ぶつかり合いながら生き抜く『Sweet Sixteen』、『マイ・ネーム・イズ・ジョー』の
ケン・ローチ的な世界。残された『今度はお前の番だ』のセリフがうまく消化できない。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/7167JH40bDL._SL1008_.jpg
同じシアトルでドキュメンタリー『子供たちをよろしく』(83)を撮ったマーティン・ベル監督は、
本作でも同じようにリアルなストリートキッズを登場させている。2本とも未DVD化。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7971
『子供たち〜』と同じくEDはトム・ウェイツ。私は無理矢理に感じるラストが気に喰わない。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1297
「父と息子」モノではベスト。ラストが呑み込めないぐらい主役2人に感情移入してしまった。
↓『子供たち〜』と『アメリカン〜』のEDの歌。一番下はジェフ・ブリッジスのカバー歌唱。
https://www.youtube.com/watch?v=l-XtfrjvZrs
https://www.youtube.com/watch?v=STxUQINt7ZU
https://www.youtube.com/watch?v=x1ytx9LZ5Rg

331名無シネマさん(大阪府)2018/09/23(日) 07:55:09.10ID:1xR2gDIh
村上龍原作(未読)の『オーディション』(1999)を観ました。邦画に感じる生々しさ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=159853
「キレた独占欲の強い女」映画は、古いし未見ですが『危険な情事』(87)、
『ミザリー』(90)が浮かんだ。漫画では都市伝説っぽい不条理ホラーだった
気がする望月峯太郎『座敷女』(1993年)が、なかなか面白かった記憶。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%A7%E6%95%B7%E5%A5%B3
https://www.amazon.co.jp/dp/4063194124/
原作者は映画を数本監督しているので、「オーディションの舞台裏」は知り尽くして
いる!?。評価の低い未DVD化の初監督作『限りなく透明に近いブルー』(79)は
結構好きです。本作は観る前の予想を上回る驚きは無く、良いのは終盤だけでしたが、
十分に?満足です。スナックのママが店内でバラバラ死体で発見された事件についての
「きしょっ」と思わされた斉木しげるのセリフ⇒『警察が肉片を集めて復元したら、
手の指3本と片方の耳、舌が1人分多かったんだって』。↓見所全部見せのダメ予告。
https://www.youtube.com/watch?v=fX746b8pDVg
↓海外での評価が高い?。「Jホラー」は未見ですが、「よく出来た」邦画は洋画より怖い。
https://www.amazon.com/dp/B002C8YSCE/
https://www.rottentomatoes.com/m/audition_1999

332名無シネマさん(大阪府)2018/09/23(日) 08:09:35.60ID:1xR2gDIh
近衛十四郎(松方弘樹の父)主演の『忍者狩り』(1964)に自己レス>>326
同じ近衛が主役の柳生十兵衛を演じる白黒時代劇『十兵衛暗殺剣』(1964)を観た。
https://pds.exblog.jp/pds/1/201108/25/23/a0118823_050371.jpg
シリーズものの1本(最終作?)らしいですが、独立した作品として問題なく楽しめた。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=141341
私はコレのみ視聴。シリーズ中では異端であり、最高傑作との評もあるらしい!?。
琵琶湖に浮かぶ竹生(ちくぶ)島を根城にする剣術の流派と、江戸幕府公認の
柳生新陰流との『最強の正統派』をめぐる?問答無用の無慈悲な殺し合い。
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B015ZGMPXI/
中盤で江戸から琵琶湖に舞台が移り、「湖賊(こぞく)」が絡み始めてからが断然面白い。
湖賊(水の忍者?)というのは極悪非道な琵琶湖の海賊、山賊らしい。下半身が
湖水に浸かった状態での剣戟、水中での格闘場面など、琵琶湖ロケ?での撮影が
素晴らしい効果を生んでいます。夜の琵琶湖で次から次へと水中から襲ってくる
湖賊の不気味さは「水棲ゾンビ」みたいだし、夜明けになってから眠りにつくという生態は
「吸血鬼」みたい。主人公が何時でも何処でも無敵な「俺TUEEE」ものには
白けるが、本作のような絶望的なアウェイ環境での絶体絶命パターンは、やはり燃える。
「時代劇BEST10」を選べるほど観ていませんが、もし選ぶなら本作は絶対入れる。
私が観た数少ない白黒の邦画の「活劇」では、上位に入る面白さでした。

333名無シネマさん(大阪府)2018/09/23(日) 08:15:46.92ID:1xR2gDIh
『十兵衛暗殺剣』(1964)に自己レス>>332

いわゆる「東映の集団抗争時代劇」の『十三人の刺客』(1963)、『大殺陣』(1964)、
『十一人の侍』(1967)の3本は、ビデオでですが、昔に観ています(ほぼ忘れてる)。
殺陣はそれほどでもない!?が、『十兵衛暗殺剣』(1964)の方が私には断然面白かった。
シリアスさと荒唐無稽さのバランスが好みだったのかもしれない。残忍な「湖賊」が効いてる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%85%B5%E8%A1%9B%E6%9A%97%E6%AE%BA%E5%89%A3
↓のブログ、ネタバレですが『十兵衛〜』を、わりと詳しく解説されています。
https://honmaya.exblog.jp/13365365/

子どもの時のトラウマ映画の1本『カリブゾンビ』(1977)は水棲ではなく両棲ゾンビだったか。
https://mint.5ch.net/test/read.cgi/movie/1385783468/727
予告とジャケ写。現在も再見かなわず未DVD化。今観たら多分しょーもない。
https://www.youtube.com/watch?v=190zevq7Lkc
http://k-plus.biz/wp-content/uploads/2010/11/06.jpg

334名無シネマさん(大阪府)2018/09/30(日) 08:06:23.88ID:0XyffHVW
フランシス・フォード・コッポラ監督の初期作品『雨のなかの女』(1969)。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1227
「ニューシネマ的メロドラマ風ロードムービー」?の秀作。オンデマンドDVDあり。
http://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA00008MQ68
『映画をめぐる冒険』(1985年)に所収の川本三郎氏による『雨の〜』評。
《コッポラがみずから作ったゾエトロープ・プロの第一回作品。車で旅に出た
人妻(シャーリー・ナイト)が途中、元フットボールの選手で事故のため
少し頭がおかしくなった青年(ジェーム・ズカーン)と知り合い、孤独な
人間どうしの愛情で結ばれていく。原題はレイン・ピープル(雨族)。
「雨族は雨で出来ていて、泣くと水になって消えてしまう」という、青年が
子どものころに聞いたお伽噺からとられている。後にスペクタクルに傾斜
していくコッポラだが、このプライヴェート・フィルムのなかでは繊細な感受性を
見せている。〜若き日のジョージ・ルーカスはこの映画の撮影過程を撮影して
『ザ・ピープル』という記録映画を作った。》 撮影過程のドキュメンタリーは
もちろん未見ですが、↓『Filmmaker』(1968)という32分のやつらしい。
https://www.imdb.com/title/tt0062970/

335名無シネマさん(大阪府)2018/09/30(日) 08:51:59.49ID:0XyffHVW
アクセス規制?

336名無シネマさん(大阪府)2018/09/30(日) 08:52:34.05ID:0XyffHVW
野暮な私は全く乗れずに困った『再会の街 ブライトライツ・ビッグシティ』(1988)。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81GjRFh1QVL._SL1500_.jpg
未DVD化。マイケル・J・フォックス主演。親友役にキーファー・サザーランド。
美人嫁(フィービー・ケイツ)に逃げられた作家志望の兄ちゃん(老舗雑誌の編集者)の
嘆き節とコカイン吸入を眺めるだけの映画。↓の解説の低評価に便乗させてもらう。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8318
昔のキムタクのCMに流れていた渋くてカッコ良い歌のドナルド・フェイゲンという人が
音楽監督を担当している唯一の映画らしく、アーバン?な雰囲気。↓CMの原曲。
https://www.youtube.com/watch?v=sogYgHlNnqo
映画の最後の場面に流れる↓「Bright Lights, Big City」は未発売らしいです。
https://www.youtube.com/watch?v=xGKWvHmlijk
本作の監督ジェームズ・ブリッジス(1936−1993)が脚色した『地球爆破作戦』(1970)は、
その筋では知られた「コンピューターが自我を持つSF映画」の傑作?らしい。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=14477
昔から興味はありますが未見です。

337名無シネマさん(大阪府)2018/10/07(日) 07:53:33.59ID:RmiYK9DP
篠田正浩監督(1931年生まれ)のフィルモグラフィー。妻は女優の岩下志麻。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=117012
ビデオ・TVで5本だけ観ました。私のベストは『暗殺』(1964)で、傑作だった記憶。
https://mint.5ch.net/test/read.cgi/movie/1385783468/713
内容は余り憶えていませんが、入り組んだ幕末版『裏切りのサーカス』みたいな話?。
https://www.dailymotion.com/video/x49wve
↑英国人監督アレックス・コックスが語る『暗殺』。何しゃべってるかは分かりません。
2番目に良い『乾いた花』(1964)。ジャンル的には「謎が解かれない」ノワールか。↓予告。
https://www.youtube.com/watch?v=PEmHqkKQ2BU
石原慎太郎原作で、池部良と加賀まり子が主役。キザな役の池部良が最高に男前。
特にジャンパー、サングラスなどのラフな洋服姿。ボブやシドニーに負けない「渋さ」>>55
若い杉浦直樹も「顔」が驚くほどカッコイイ。モヤモヤして評価が難しいですが、悪く言えば
「雰囲気だけ」の映画。3番目が『心中天網島』(1969)、その次が『少年時代』(1990)。
『少年時代』は井上陽水の主題歌以外は藤子不二雄Aの漫画版の方が少年達の
「闇が濃く」てずっと良い(原作未読)。ビートルズの歌が耳に残る『悪霊島』(1981)は大昔に
TVで観ました。内容は憶えていないので評価できませんが、大した事なかった?!。

338名無シネマさん(大阪府)2018/10/07(日) 08:15:10.63ID:RmiYK9DP
テスト

339名無シネマさん(大阪府)2018/10/07(日) 08:15:53.63ID:RmiYK9DP
篠田正浩監督の『乾いた花』(1964=昭和39年)に自己レス>>337
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=141112
ベタな解釈ですが、加賀の役はタナトス(死への欲求)に憑かれた破滅願望の女?
組長二人(宮口精二と東野英治郎)だけの会話場面は脱力的でユーモラス。
日本版DVDと米国クライテリオン版のBlu-rayに付いている日本のレビュー。
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B009YDAHGG/
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B004NWPY4I/
篠田監督の作品では本作が海外での知名度・評価が最も高いんでしょうか?
https://www.rottentomatoes.com/m/pale_flower
https://www.imdb.com/title/tt0056327/reviews
古い洋画では無いのだけど、古い邦画では時々『音楽がダサいな〜』と
感じる時があります。映画以上に音楽の「良し悪し」を自分が理解できる
のかは自分でも懐疑的ではありますが。本作は武満徹(1930−1996)という
著名な方だそうです(7本視聴)。映画を引き立てる良い音楽だと思いました。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=937
ビデオでは「支那人」と言っているがDVDでは(肯定否定ややこしいのでノータッチ)?

340名無シネマさん(大阪府)2018/10/07(日) 08:29:29.30ID:RmiYK9DP
恋愛映画は好んでは観ませんが、昔に観たスコセッシ監督の日本での「初」公開作で
「バツイチ子連れオバさん」の恋愛もの『アリスの恋』(1974)は好きだった。↓未亡人!?。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1416
エレン・バースティン主演。最初に見たのがTVの吹き替え版で、当時12歳の
ジョディ・フォスターがヒネくれたチョイ役(息子役のメガネの男の子に万引きをすすめる
常習犯?)で出てきて強い印象を受けました(後に字幕版で再見したら印象が薄い)。
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B00HNZRDTQ/
https://www.youtube.com/watch?v=2jFhv9mPqk4
↑予告。先ごろ亡くなったニール・サイモン関連の映画は3本だけ観ています。
その一つ、マーシャ・メイソン、リチャード・ドレイファス主演『グッバイガール』(1977)も
「バツイチ子連れオバさん」恋愛もの。私は『アリス〜』の方が好きですがコレも中々。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=6293
同じR・ドレイファス主演で未DVD化の「バツイチ子連れオバさん」恋愛もの
『バディ・システム』(1984)。ほぼ忘れてますが、『グッバイ〜』と、どっこいどっこい?。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18215

341名無シネマさん(大阪府)2018/10/14(日) 07:24:04.14ID:0541Twzz
マーロン・ブランドとジャック・ニコルソンの二大怪優が主演、『俺たちに明日は
ない』(67)のアーサー・ペン監督(1922−2010)の『ミズーリ・ブレイク』(1976)を観た。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22695
原題「The Missouri Breaks」は、舞台となるモンタナ州(カナダと国境を接する)の
ミズーリ川上流地域。盗賊団は破壊され、牧場主の一家は自壊する。何に注目
すればいいのか、散漫で微妙な「異色」のニューシネマ西部劇という印象でした。
主役のニコルソンは、まだ普通の演技ですが、満を持して途中から登場のブランドは
「整理屋(レギュレーター)」を自称するヘンテコな「殺し屋」を余裕綽々の怪演。
https://www.youtube.com/watch?v=9Mx0elR30b0
↑予告。ブランドは長距離射程の銃がメインウェポンで、特製の大型十字手裏剣
みたいなやつまで使いこなす。『エキセントリックな殺し屋が出てくる映画』ランキング
があれば、必ずランクインしそうです。私は詳しくないので、その手の映画の名を多く
挙げられませんが、邦画の「エキセントリックな殺し屋」ものは『殺しの烙印』(1967)、
洋画なら『殺しの〜』に(一部)影響を受けた『ゴースト・ドッグ』(1999)は浮かびました。
https://www.youtube.com/watch?v=Rml5ehAl7SM
↑『ゴースト〜』のファンメイド予告。ベタ?ですが、最高なのは『ノーカントリー』(2007)。

342名無シネマさん(大阪府)2018/10/14(日) 07:37:54.49ID:0541Twzz
『ノーカントリー』(2007、No Country for Old Men)に自己レス>>341
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328975
『殺しの烙印』と『ゴースト・ドッグ』の両方とも、好きではないですがユニークです。
『ロード・トゥ・パーディション』(2002)の殺し屋(ジュード・ロウ)も中々エキセントリック。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=237243
https://www.youtube.com/watch?v=tGEveEqpjYk

『ノーカントリー』はハビエル・バルデムが血も涙も無い変な髪形の殺し屋を快演。
https://www.youtube.com/watch?v=qnwNuG1ayno
↑予告。好き嫌いが割れそうな「エキセントリックな殺し屋」ものだと思います。
「殺し屋」というより、誰に対しても完全に平等な「死神」の領域に達していました。
私はウディ・ハレルソンが出てくるあたりから面白く感じ始めました。納得、満足。
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B07B119VFP/
『冒頭の保安官、どうやってアイツ捕まえたんや?』が観終わった全員の疑問。

343名無シネマさん(大阪府)2018/10/14(日) 08:14:10.51ID:0541Twzz
未DVD化のフランス映画『ピストルと少年』(1990)のジャケット写真。
http://k-plus.biz/wp-content/uploads/2016/10/img909.jpg
↑《90年代の「大人は判ってくれない」》と書いています。似てないけど90年代の
『SWEET SIXTEEN』(2002)でも可(=鬱屈した少年が主役)。ロードムービー風の
作りで徐々に良くなってはいきますが、私にはスローで「ノロく」感じた。↓予告。
https://www.youtube.com/watch?v=Tm-18nwMrg8
アル中?の母・再婚相手の義父と団地に暮らす不良少年、お人好しの堅物刑事、
離婚した実父と暮らす(少年とは会ったことが無い)姉、三人の関係が描かれます。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=19120
「刑事」役のリシャール・アンコニナは、『チャオ・パンタン』(83)で準主役の
チンピラ青年、アラン・コルノー監督の『一匹の狼 ロンサム・コップ』(86)では
主役で、黒人の娼婦に惚れる刑事だったと思います。後者は未DVD化。
https://www.buyuru.com/item_1076589_1.html
↑イマイチ。『ピストル〜』の音楽はジャズ?。少年の「決意」で閉めるラストが良い。
大昔『CINEMAだいすき!』での放送(佳作と評していた)を見逃し、やっとの視聴。

344名無シネマさん(茨城県)2018/10/18(木) 03:54:04.23ID:KnwY5lKS
とても簡単なPCさえあれば幸せ小金持ちになれるノウハウ
少しでも多くの方の役に立ちたいです
いいことありますよーに『金持ちになる方法 羽山のサユレイザ』とはなんですかね

H4E

345名無シネマさん(大阪府)2018/10/21(日) 07:27:58.77ID:PxPoRCBU
『デルス・ウザーラ』(1975)。昔に何かのTV番組でビートたけしが評価していた。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15482
映像に関してだった??。『黒澤監督の作品の中では、あまり言及されないけど』と、
前置きしていた記憶。「時代の変化に取り残される」一人の老猟師の話だったと
思う。猛吹雪の中で一晩を過ごすシーンが良かった。寓話的で、私的には佳作。
https://www.youtube.com/watch?v=oXGB-dKchz8
↑ロシア語の予告。主人公の老猟師「デルス・ウザーラ」は、風貌も含めて誰もが
好きにならざるをえない。最後は胸を締め付けられるような切ない気持ちになります。
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000EQIT6C/
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B00ATY718Q/
『ミズーリ・ブレイク』(1976)、『ノーカントリー』(2007)>>342の2作も、ありきたりですが
「時代の変化(潮流)」に取り残されたり、翻弄されたりする人々を描いていたと思う。
『ノーカン〜』はニック・ノルティ主演『ドッグ・ソルジャー』(78)と同じ「ドラッグ禍」が時代背景?
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15943

346名無シネマさん(大阪府)2018/10/21(日) 07:35:22.93ID:PxPoRCBU
>>342

『エキセントリックな殺し屋』が主人公の漫画作品では、小池一夫が原作の
『長男の時代』>>23、『木曜日のリカ』>>65、『殺愛』>>91、『21世紀の狐』がある。
https://img.mandarake.co.jp/webshopimg/01/00/183/0100363183/01003631830.jpg
あざとい「奇抜さ」ですが私は好み。『マッド☆ブル34』にも糖尿病の殺し屋とか出てくる。

347名無シネマさん(大阪府)2018/10/21(日) 07:50:16.83ID:PxPoRCBU
『ジャガーNO.1』(79)に、「亜流スパイアクション」繋がりで自己レス>>201

「女ジェームズ・ボンド」風?の『S.H.E. クレオパトラ・ジャガー』(1980)。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=9443
未DVD化に納得の3流作品。敵役の一人アニタ・エクバーグ(1931−2015)の
「指輪から飛び出す超小型ドローン」みたいな(秘)武器だけ記憶しています。
肉体派美女として有名だったA・エクバーグが、本作では「凄くコワい顔の
巨大オバさん」になっていた事実の方が(秘)武器より驚きだった。↓若い頃。
http://cultsirens.com/wp-content/uploads/2015/03/anita-ekberg1.jpg
A・エクバーグが主役みたいな扱いの『パリの休日』(1958)の映画パンフレット。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91F7EduIqrL._SL1500_.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71Mch174b9L._SL1500_.jpg
米仏のコメディアン、ボブ・ホープとフェルナンデルが共演した未DVD化のコメディ。
https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/513xDPSdtGL._UL500_.jpg
「入院」して追っ手から逃げるため、2人が精神病院の門前で必死にキチガイの
フリを競い合う不謹慎な場面「だけ」は中々に愉快でした。A・エクバーグはチョイ役。

348名無シネマさん(大阪府)2018/10/21(日) 08:19:32.78ID:PxPoRCBU
>>345

↓『ドッグ・ソルジャー』(1978)の主題歌。映画の原題と同じ『Who'll Stop the Rain』。
https://www.youtube.com/watch?v=T9MXNbpXQ3g
漫画『あしたのジョー』の最終回を思わせる終盤のニック・ノルティの渋いことといったら。

349名無シネマさん(大阪府)2018/10/28(日) 07:52:37.27ID:mVTL6Wyd
先週放送の『クチコミ新発見!旅ぷら』に「トミーとマツ」が出演。ちらっとだけ観た。
http://www.ytv.co.jp/tabipura/backnumber/20181021.html
オッサンは懐かしくて死ぬ、松崎しげるの名曲『WONDERFUL MOMENT』。53秒〜。
https://youtu.be/pucl5J7uHm8?t=53
夕方の再放送でよく観たTBS系『噂の刑事トミーとマツ』(1979〜82年)のエンディングで
流れる。他愛もないワンパターンな内容だけど面白かった。『おとこおんなの、トミコーっ!』は
現在では放送無理でしょうか。↓『WONDERFUL MOMENT』(1979年)のクセの強いライブ版。
https://www.youtube.com/watch?v=yEFdUU2gixM
↓アニメ映画『SPACE ADVENTURE コブラ』(1982)の主題歌『DAYDREAM ROMANCE』も名曲。
https://www.youtube.com/watch?v=xGn8hbV2cpE
https://reminder.top/661534228/
映画のEDで流れるEVEの『STAY…』もいい。原作者からも評判の悪い映画版ですが好きです。
https://www.youtube.com/watch?v=pBWD62OARb8
松崎しげるが歌う『ルパン三世のテーマ(ヴォーカル版)』。この人は本当に実力派ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=geU6xooh5Xg

350名無シネマさん(大阪府)2018/10/28(日) 08:04:50.93ID:mVTL6Wyd
有名な『サイコ』(1960)の脚本家ジョセフ・ステファノ(1922−2006)の脚本で
撮られた未DVD化の心理スリラー『サイコ ドリーム』(1988、Blackout)。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=4215
原題「ブラックアウト」は、「停電」、「一時的な記憶喪失(※本作)」の意味。
アメリカの田舎の農園が舞台で、話の筋も大したことなく、演技なども含め
3流作品ですが、退屈はせず。本作をヨーロッパに移しダリオ・アルジェントが
監督して背徳的な「殺人場面のエロス」をドぎつく強調すれば、少なくとも
私は満足できます。「背後からブスブス刺されながら頭から窓ガラスにバッリーン」
の場面は、まさか『フェノミナ』(1985)の影響だったりするのでしょうか??
「一時的な記憶喪失」ものの映画では他に、あまり面白くありませんでしたが、
ロス・マクドナルド原作の『第三の標的』(1980)、アベル・フェラーラ監督の
『ブラックアウト』(1997)があり、両方とも未DVD化です。↓『第三の〜』予告。
https://www.youtube.com/watch?v=eAfU9RBjwsk

351名無シネマさん(大阪府)2018/10/28(日) 08:09:11.47ID:mVTL6Wyd
>>350

ダリオ・アルジェント監督の『オペラ座 血の喝采』(1987)は、これぞ「ジャーロ」!?。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3789
私は「95分」のVHS版でしか観ていませんが、私が観ているアルジェント作品
では上位の面白さでした。「やり過ぎている」所が好きです。↓ファンメイド予告。
https://www.youtube.com/watch?v=xelvb5r0FlM
ドアスコープのくだりにシビれ、「目を閉じさせない」小道具に、つい、笑みがこぼれる。
https://www.youtube.com/watch?v=O4Eop6u4_Pw
https://www.youtube.com/watch?v=q3KAjVF0-Io
↑アメリカ版の予告と、「107分」の完全版Blu-ray/DVD発売時の日本版予告。
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B00K1T9RO0/

352名無シネマさん(大阪府)2018/11/04(日) 07:19:07.31ID:wgLjIQbh
ミュージカル?の『黒蜥蜴(くろトカゲ)』(1962=昭和37年)に自己レス>>40
面白かった。歌い踊る場面は、ほんの少しだけ。命を賭けた「遊び(ゲーム)」の世界。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=86421
京マチ子が「女賊・黒蜥蜴」役で、大木実が「日本一の名探偵・明智小五郎」役。
https://www.youtube.com/watch?v=OHZltlQmVuQ
古臭いが猥雑で耽美な↑OPでテンション上がる。が、そこからの序盤15分くらい?が退屈。
原作も舞台版も知りませんが、本作は「黒蜥蜴のターン」⇒「明智のターン」という感じで
交互に見せ場が来るようになっています。このダレる誘拐の場面は「黒蜥蜴のターン」
ですが、「明智のターン」になって、ようやく「面白さ」の光明が差し始めました。特に
男装の京マチ子が喜々として歌い踊りながらエレベーターに乗り逃げて行く至福の場面。
ここでガッチリ心をつかまれた。その後は、まぁ、用心棒たちのミュージカル場面なんかは
サブいけど、序盤のホテル内のようなつまらない場面は無く、大方楽しく観れて満足です。
https://www.dailymotion.com/video/xc0sy4
↑予告。京マチ子は素晴らしいが、恋愛映画でもある本作に大木実は不向きに感じた。
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B00F3YU1YI/
たしか『珍作ビデオのたのしみ』(1989年)で好評価でした(ソレで知りました)。

353名無シネマさん(大阪府)2018/11/04(日) 08:07:01.31ID:wgLjIQbh
ロバート・アルトマン監督『突撃!O.C.とスティッグス/お笑い黙示録』(1985)。
http://k-plus.biz/wp-content/uploads/2015/11/oc.jpg
アリゾナ州フェニックスが舞台の笑えない「鉄面皮」なブラックコメディ。イケメンの
バカ高校生「O.C.とスティッグス」の二人組に、両親が小さな保険業を営んでいる
同級生の「シュワブ一家」が、なぜか執拗にイタズラの標的にされるという、本当に
それだけが話の大筋。標的にされる理由は説明されませんが、「シュワブ一家」も
とぼけた連中ばかりで、イジメのような嫌な陰湿さはありません。何もかもが乾き
きっていてアホだ。あまり好みではありませんが馬鹿馬鹿しさはアリ。未DVD化。
https://www.youtube.com/watch?v=1EbRQMyMtgo
↑ファンメイド予告。ロバート・アルトマン監督作品は、『ナッシュビル』(1975)を筆頭に
代表作と呼ばれるものを現時点では観ていませんが、9本観た中では3番目くらいに
『カンザス・シティ』(1996)が好きです。特に「一途」なJ・J・リーが。オチはアレですが。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=51830
https://www.youtube.com/watch?v=66rtqQ2Q-Wk
↑予告。私の一番は『ロング・グッドバイ』(1973)です。↓フランス版の予告。
https://www.youtube.com/watch?v=YuF_E3Bdnrs

354名無シネマさん(大阪府)2018/11/04(日) 08:15:13.76ID:wgLjIQbh
レイモンド・チャンドラーの原作を「改悪」?した『ロング・グッドバイ』(73)の解説と予告。>>353
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=25868
https://www.youtube.com/watch?v=Kb-gAEx9GNU
小説は読むのが苦手なので原作は未読です。映画は原作ファンやハードボイルドのファン
からの酷評が多かった?ようです。名著『70年代アメリカン・シネマ103』(1980年)より引用。
https://www.amazon.co.jp/dp/4845980304/
《〜アメリカ映画のスーパー・ヒーローの一人である私立探偵フィリップ・マーロウはダンディで
あらねばならない、という見地からの批評はクソミソであった。しかし、ヘソ曲りの
ロバート・アルトマン監督がいかにも颯爽とせず、コミカルでさえあるエリオット・グールドを
マーロウ役に選び、時代を現代におきかえただけの効果もあった。猫のエサをスーパー・
マーケットに買いに行くくだりからはじまって、独特のけだるい雰囲気が全編を支配している
うちに、観客の腑に落ちぬまま解決にいたる――これはオーソドックスに対するアルトマンの
挑戦としての面白さだったのである。》 昔に古本屋で購入後チラっとしか読んでいなかった
↓『ハードボイルドの探偵たち』(1979年)というムック。興味ある箇所だけ読んだけど面白い。
https://img.mandarake.co.jp/webshopimg/01/00/102/0100287102/01002871021.jpg
https://img.mandarake.co.jp/webshopimg/01/00/102/0100287102/01002871020.jpg

355名無シネマさん(大阪府)2018/11/11(日) 07:57:17.14ID:pS0vw7AN
再見して好きになった映画。5本とも初見は20代で、TVやビデオでの鑑賞でした。
初見時には「ピンと来ない」作品だったけど、何年か後に機会があり再見して良さに気付いた。
●『893(やくざ)愚連隊』(1966)。反社会的な小悪党(チンピラ)達が主人公の「ネチョネチョ」
青春893グラフィティ。シリアスなピカレスクものではありません。24歳の松方弘樹が主演。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=160736
↑の解説では「悲劇的なラスト」と書いてありますが、道路からのアレを「悲劇」と見る人は
いないと思います(ニンマリします)。『B級ビデオ発掘カタログ』で知る。『このビデオを見ろ!』にも
掲載。さんざんお世話になった両誌で採り上げられているという事実だけで間違いない(?!)。
https://www.amazon.co.jp/dp/B000GUK48C/
●『竜馬暗殺』(1974)。原田芳雄が「坂本龍馬」を演じた有名な作品。「祭り(青春)の終り」。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=144804
↓予告篇。出番は短いですが、25歳の松田優作が、なかなか存在感があったと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=llEymU15uq8
●『竜二』(1983)>>206。金子正次の娘さん(本作出演)はF・マリノスのスタジアムDJだそうです。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=148742
いくら高評価でも「つまらない」と感じたら、私は再見しません。鑑賞眼や相性は、あると思います。

356名無シネマさん(大阪府)2018/11/11(日) 08:06:36.45ID:pS0vw7AN
「再見して好きになった映画」に自己レス>>355
●『フェイズW 戦慄! 昆虫パニック』(1974)。ソウル・バス(1920−1996)唯一の長編映画。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=19866
ソール・バスは著名なグラフィックデザイナーだそうです。突然変異の高知能「蟻(あり)んこ」軍団が
人類に替わって地球の支配者に?というユニークな設定を大マジメに展開する異色のSF。
『このビデオを見ろ!』で教わる。初見時はピンと来ず、暫らくして不要なビデオを廃棄するために
再見したら、とても良かった。精緻にデザイン(計算)された「カッコ良さ」が本作の神髄だと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=A5fmBny23XA
https://www.youtube.com/watch?v=1-7-IVT2Tbg
↑カッチョイイ予告2種(公式とファンメイド)。私は人知れず死闘を繰り広げる「高知能アリVSカマキリ」
のシュールな場面が好きです。↓劇場公開時にカットされ現在も未収録の幻想的なシーンが見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=beLpsWaUDNk
●『ラスト・ラン 殺しの一匹狼』(1971)。ジョージ・C・スコット(当時44歳)が逃走専門のドライバー。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24608
枯れきっていない「人間臭さ(感情)」、痩せ我慢の「渋さ(ダンディズム)」。私にとっては佳作です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MEHGZGE/

357名無シネマさん(大阪府)2018/11/11(日) 08:40:07.33ID:pS0vw7AN
1か月くらい前に某FMラジオ番組でディレクター?の人が『ミスター・アーサー』(1981)で
流れるクリストファー・クロスの有名な『Arthur's Theme (Best That You Can Do)』を
はっきりと「アーサーズ・シーム」と言っていて、『え?、「テーマ」が正解では』と思って調べたら
英語では「シーム」に近く、「テーマ」はドイツ語的な発音(Thema)らしい。ややこい。>>4-5
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22701
日本では↓『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』という名前が有名で私もソレで覚えてる名曲。
https://www.youtube.com/watch?v=8i4bsT-cQWw
https://www.youtube.com/watch?v=7az7NDJ3E1o
↑佐藤竹善『トーキョー・シティ・セレナーデ』。↓『グレイス・オブ・マイ・ハート』(1996)の予告。
https://www.youtube.com/watch?v=rvmH7pHVvzw
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=54670
キャロル・キングの半生がモデルの静かに沁みてくる伝記映画。↓もう1種類の予告。
https://www.youtube.com/watch?v=DsetuT5XrwI
両方「未DVD化」だがAmazon Prime Videoで観れる。『グレイス〜』は来年1月Blu-ray/DVD発売。
↓『Tokyo Pop』(1988)でキャロル・キングの『ナチュラル・ウーマン』が歌われた背景。>>4
https://twitter.com/diamondyukai/status/1031069436407496704
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

358名無シネマさん(大阪府)2018/11/11(日) 09:53:26.01ID:pS0vw7AN
『グレイス・オブ・マイ・ハート』に自己レス>>357 キャロル・キング含め洋楽はさっぱり知らない。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71shSnXHwZL._SL1020_.jpg
エルヴィス・コステロの1998年の『ペインテッド・フロム・メモリー(Painted from Memory)』という
アルバムは、すべての曲がコステロとバート・バカラックの共作で、そのきっかけは1995年に映画
「グレース・オブ・マイ・ハート」のために「God Give Me Strength」を共作したこと(※Wikipedia情報)。
映画の中で『God Give Me Strength』を主演女優が歌う「口パク」歌唱の場面。
https://www.youtube.com/watch?v=pJvKN7MS_9w
実際に歌っている女優・歌手のクリステン・ヴィガードの歌唱。
https://www.youtube.com/watch?v=UCGTBZfaYck
エルヴィス・コステロ歌唱、バート・バカラックがピアノ伴奏の動画。
https://www.youtube.com/watch?v=lrcNnIV6FV8

359名無シネマさん(茸)2018/11/15(木) 14:29:08.07ID:7C7BgE91
市川準監督
『ノーライフキング』
『病院で死ぬということ』
『クレープ』
『ざわざわ下北沢』

その他の日本映画
『いさなのうみ』

中国・香港映画
『紅夢』
『フルムーン・イン・ニューヨーク』
『レッドダスト』

米国映画
『再会の街 ブライトライツ・ビッグシティ』
『恋愛の法則』

360名無シネマさん(茸)2018/11/15(木) 14:30:48.31ID:7C7BgE91
テレビドラマ
『新・星の金貨』

361名無シネマさん(茸)2018/11/15(木) 14:47:59.57ID:7C7BgE91
以上をDVD化してくれ。

362名無シネマさん(茸)2018/11/15(木) 14:59:49.76ID:7C7BgE91
ブライト・ライツ、ビッグ・シティ〜午前6時、いま“君”のいる場所。
http://www.tapthepop.net/scene/77617

363名無シネマさん(大阪府)2018/11/18(日) 07:53:41.35ID:MGjeWmTI
「角川映画」第1回作品の市川崑監督『犬神家の一族』(1976)公開で巻き
起こった「金田一」ブーム?により、1981年までに、『悪魔の手毬唄』、『獄門島』、
『八つ墓村』、『女王蜂』、『悪魔が来りて笛を吹く』、『病院坂の首縊りの家』、
『金田一耕助の冒険』、『悪霊島』の↓9本の映画が製作(公開順)されました。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=120274
『女王蜂』と『金田一耕助の冒険』が未見。他の7本は大昔にTVで観ました。
何年か前にビデオで再見した『犬神家の一族』、『悪魔の手毬唄』、『獄門島』と、
嫌でも強烈に記憶に焼き付いている『八つ墓村』以外の3本は、ほぼ記憶に無い。
一般的に最も評価が高いのは『犬神家〜』、『悪魔の〜』、『八つ墓村』の3本
でしょうか。不満はないのですが、個人的に『獄門島』を推したい。離島が舞台で
風景が美しい(青空と海の解放感)、最後に全てが「無意味」になる設定などが
好きな点ですが、一番は美人が多いこと。「面食い」ではないけど大原麗子(31歳)、
浅野ゆう子(17歳)、坂口良子(22歳)は眼福。↓予告2種。司葉子(43歳)も綺麗。
https://www.youtube.com/watch?v=_m_ioG6597I
https://www.youtube.com/watch?v=hxkm7jthEhE
「金田一もの」全般に言えますが、「見立て殺人」の無理矢理さがジャーロっぽくて良い。

364名無シネマさん(大阪府)2018/11/18(日) 07:58:47.40ID:MGjeWmTI
>>363 私が観ている「金田一」映画(原作未読)では、おぞましくて悲しい過去の
秘められた事件が「本震」、現在起こる凄惨な連続殺人が「余震」という構造。
おどろおどろしい「本震」再現場面は、毎回大きな見所で、人間という生き物の
「業の深さ」に嘆息する。『八つ墓村』だと「本震」級が2度あって、どちらも心底恐ろしい。
「石坂浩二の金田一」が好きな理由⇒残酷で物哀しいドロドロ因縁話の清涼剤。
『犬神家の一族』(1976)と『悪魔の手毬唄』(1977)の予告。
https://www.youtube.com/watch?v=7onKhHoJEy0
https://www.youtube.com/watch?v=gz8dAkxct1k
『八つ墓村』(1977)と『女王蜂』(1978)と『悪魔が来りて笛を吹く』(1979)の予告。
https://www.youtube.com/watch?v=kY5jbu9KHjU
https://www.youtube.com/watch?v=2lCpzrrPKJU
https://www.youtube.com/watch?v=7SRtolRyEqI
『病院坂の首縊りの家』(1979)、『金田一耕助の冒険』(1979)、『悪霊島』(1981)予告。
https://www.youtube.com/watch?v=Tmls5HvgREA
https://www.youtube.com/watch?v=D0hOYeueJm0
https://www.nicovideo.jp/watch/sm13176762

365名無シネマさん(大阪府)2018/11/18(日) 09:02:08.80ID:MGjeWmTI
「ハードボイルド映画」関連に自己レス。 >>263-264 >>324 >>354
日本では未ソフト化のコメディタッチ?な70年代B級ハードボイルド映画。未見。
「Gumshoe(ゴム底靴)」、「Peeper(のぞき見する人)」は「私立探偵」を表す俗語。
ちなみにエリオット・グールド主演、R・アルトマン監督の『ロング・グッドバイ』は1973年。
●スティーヴン・フリアーズ「初」監督のイギリス映画『Gumshoe』(1971)。↓予告。
https://www.youtube.com/watch?v=aruArGuwJw4
アルバート・フィニーが私立探偵に憧れるコメディアン役?。「ハードボイルド」は
アメリカ特産のものでしょうから、イギリス産は珍しい?。↓評価は意外に高いようです。
https://www.amazon.co.uk/dp/B078Y34WH7/
https://www.imdb.com/title/tt0068669/reviews
●マイケル・ケイン主演『Peeper』(1975)。「玄人受け」の良い?ピーター・ハイアムズ監督作。
https://www.youtube.com/watch?v=Aehmhl1CAKs
↑予告。確か映画ジャーナリスト時代の原田眞人(原田真人)監督が著書で触れていた。
https://www.amazon.co.jp/dp/B000J8KHCE/
↑『ハリウッドインタVュー 〈俳優篇〉』(1978年)所収。どんな評価だったかは忘れました。
この本(俳優篇)が好評なら『監督篇』も出版する予定と書いてたが未書籍化で残念。

366名無シネマさん(大阪府)2018/11/18(日) 09:20:40.65ID:MGjeWmTI
「角川映画」第1回作品『犬神家の一族』の1976年の劇場公開と同時に
角川グループの富士見書房から、恐怖漫画家「つのだじろう」翻案による
描き下ろし劇画『八つ墓村』、『犬神家の一族』、『悪魔の手毬唄』全3冊が
刊行。原作未読ですが、つのだ流に改変。『八つ墓村』以外は所有。>>364
https://muuseo.com/dape_man/items/190
https://muuseo.com/dape_man/items/192
https://muuseo.com/dape_man/items/193
↑3冊の書影。「影丸譲也」作画の『八つ墓村』新書判・全2冊も所有。
https://img.mandarake.co.jp/webshopimg/01/00/776/0100123776/010012377624.jpg
本作は『週刊少年マガジン』誌に1968(昭和43)年から1969(昭和44)年に
かけて連載され大人気だったらしい(映画版とは結構違う)。↓のサイトからの引用。
http://www.yokomizo.to/comic/kage.htm
《当時角川書店編集局長だった角川春樹は、本作のヒットに着目し、横溝
正史の原作を角川文庫に収録したと言われている。〜来るべき横溝ブームは、
初手から漫画週刊誌を読む若い人たちをターゲットに据えていたのだ》
つのだ版『犬神家〜』、『悪魔の〜』と影丸版『八つ墓村』を久しぶり再読。面白い。

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