2018年8月12日、環球網の微博アカウントによると
、鳩山由紀夫元首相が北京で開かれた国際学術フォーラムで講演し、安倍首相の対中政策を批判した。

鳩山元首相は11日に北京で開かれた国際学術フォーラムでの講演の中で
「右手で握手しながら左手でこぶしを握り占めている。これでは真の友情は生まれない」

「安倍首相は常に東アジアの安全保障状況はますます厳しくなっているとうたい文句で、
日米同盟の強化や自衛隊の配備の強化を図っているように思えてならない」などとした。

また、尖閣諸島問題について「この問題は事実上、日中両国によって一時棚上げされている。
歴史的に見て、この問題は改めて一時棚上げにすべきだ」と語るとともに、
中国が提起する「一帯一路」の構想を日本が大々的に支援すべきとの考えを示した。

中国のネットユーザーは「鳩山氏は親中派だ」
「親中派だったから早々に退陣させられたんだ」
「日本にもまだ熱い血を持つ人がいた」
「大学生の時に鳩山さんが学校に来た。その時も何度も安倍首相の政治理念に反対を示していた。とても親切な人だった」
「唯一好感が持てる日本の政治家だ」など、鳩山氏を称賛するコメントが多く寄せられた。

一方で「演説で金を稼いでいるんだろう。彼らはみんなそうだ」
「鳩山氏の安倍批判は本心ではないかもしれない。むしろ、安倍首相による日本の国益を守るための決心の方が見上げたものだ。
もっとも、わが国の意志は決して揺るがないのだが」「国と国の間に友情などあるか、あるのは利益だけだ」など、
懐疑的な見方をするユーザーも見られる

https://www.recordchina.co.jp/b633847-s0-c10-d0135.html

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