【ソウル聯合ニュース】韓国のLS産電は6日、日本の石川県鹿島郡に建設した18メガワット級の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の完工式を開いたと発表した。

30万平方メートルの用地に総事業費460億ウォン(約46億円)を投じて建設した。LS産電は2017年に同発電所の建設・運営事業者に選定されていた。この事業のために設立された合同会社は、毎年約5000世帯が使用できる電力を20年間販売する契約を北陸電力と結んでいる。

同発電所は茨城県水戸市、北海道千歳市に続きLS産電が日本で手掛けた3カ所目のメガソーラー。同社関係者は「2009年に韓国企業として初めて日本の太陽光発電市場に参入し、事業経験と技術信頼性を基にスマートエネルギー市場でのシェアを引き上げている」と述べ、再生可能エネルギーを絡めた送電・変電ソリューションで事業をさらに拡大していく計画だと伝えた。

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聯合ニュース 2019.03.06 10:52

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LS産電が石川県に建設したメガソーラー(同社提供)=(聯合ニュース)