高齢者にウソの電話をかけキャッシュカードをだまし取ったとして中国人と日本人混成の特殊詐欺グループのメンバーが逮捕された。

警視庁によると、清水友規容疑者は2018年、70代と80代の女性に「カードが不正利用されているため回収します」などとウソの電話をかけ、キャッシュカード4枚をだまし取った疑いが持たれている。2人の口座からはあわせて580万円ほどが引き出されたという。

清水容疑者は中国人と日本人混成の特殊詐欺グループの一員で、調べに対し容疑を認めているという。

警視庁は中国・吉林省を拠点に、「カリスマ」と呼ばれるリーダーが率いている特殊詐欺グループとの関連についても調べている。

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