日本の14年ぶり3度目の優勝で幕を閉じたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。大会公式SNSは今大会で活躍した「ベストナイン+DH+優秀投手2名」を発表し、侍ジャパンの大谷翔平が投手&DH部門で、大会新記録となる13打点をマークした吉田正尚が野手・右翼手部門でそれぞれ選出された。

これを受けて苦虫を噛んだのが韓国メディア『マイデイリー』だ。

今大会で韓国代表は1次ラウンド敗退に終わったこともあり、オールスター12名に選出された選手はひとりもいなかったが、「予想通りとはいえ、WBCがセレクトしたオールスターに韓国人がゼロという屈辱……大会MVPと合わせて大谷が三冠王に輝いたのは当然だ」と伝えた。
 
ベスト4進出国から各2名ずつが選ばれ、1次ラウンド敗退組から唯一、台湾の張育成がエントリー。WBC公式は選んだオールスター12名は以下の通りだ。

投 手:大谷翔平(日本)
捕 手:サルバドール・ペレス(ベネズエラ)
一塁手:張育成(台湾)
二塁手:ハビエル・バエス(プエルトリコ)
遊撃手:トレア・ターナー(アメリカ)
三塁手:ヨアン・モンカダ(キューバ)
右翼手:吉田正尚(日本)
中堅手:マイク・トラウト(アメリカ)
左翼手:ランディ・アロサレーナ(メキシコ)
D H:大谷翔平(日本)
投 手:パトリック・サンドバル(メキシコ)
投 手:ミゲル・ロメロ(キューバ)

構成●THE DIGEST編集部

3/22(水) 20:37 THE DIGEST
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