すが秀実 [無断転載禁止]©2ch.net

1考える名無しさん2016/12/30(金) 20:47:36.480

2考える名無しさん2017/01/05(木) 13:35:49.410
ねあ / NY
これか。
『出版人・広告人』
三上治が「慈立亭読書録」を、神津陽が「流行歌の精神史」を連載している。
連載陣には他に坪内祐三、元木昌彦、井家上隆幸、京谷六二らの名前が。

武田崇元
言わぬが花かもしれまへんが、ciniで著者名で検索したら「出版人・広告人」 と出ましたw
2017年1月4日

3考える名無しさん2017/01/13(金) 18:59:04.300
子午線──原理・形態・批評 Vol.5
出版社: 書肆子午線 (2017/1/15)

4考える名無しさん2017/01/21(土) 18:02:58.950
@『花田清輝』
A『メタクリティーク』
B『複製の廃墟』
C『世紀末レッスン』
D『探偵のクリティック』

E『小説的強度』
F『詩的モダニティの舞台』
G『文芸時評というモード』
H『「超」言葉狩り宣言』
I『日本近代文学の〈誕生〉』
J『「超」言葉狩り論争』
K『大衆教育社会批判序説』
L『小ブル急進主義批評宣言』

M『「帝国」の文学』
N『革命的な、あまりに革命的な』
O『JUNKの逆襲』
P『1968年』
Q『吉本隆明の時代』

R『反原発の思想史』
S『天皇制の隠語』
21『タイム・スリップの断崖で』

5考える名無しさん2017/01/21(土) 20:27:51.790
ないのは
BCEKM〜㉑だな

6考える名無しさん2017/01/23(月) 22:57:57.020
文学板と合同すれば?
子午線」というのは、スガの影響下の雑誌なの?

7考える名無しさん2017/01/25(水) 09:36:43.450
絓秀実「大正アナキストと現代」
http://wayback.archive.org/web/20130627095307/http://www.hakusuisha.co.jp/topics/taisho/suga01.php

8考える名無しさん2017/01/27(金) 22:43:18.640
ローレンス・ストーン「物語りの復活――
新たな旧い歴史学についての考察」(1)
阪 本 尚 文・霜 田 洋 祐
http://ir.lib.fukushima-u.ac.jp/dspace/bitstream/10270/4259/1/2-482.pdf

9考える名無しさん2017/01/29(日) 13:24:11.690

10考える名無しさん2017/02/01(水) 23:56:49.870
「現代日本の批評」コメント用レジュメ(20170114)
杉田俊介
http://genron-cafe.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/20170113-shiryou.pdf

11考える名無しさん2017/02/13(月) 10:44:10.710
白江幸司
「日本流権威権力の解体に寄与」してるつもりで「日本流陰口の風土に寄与」してしまう人、多々見られる。
陰口や蔑視は、本人は批判・批評のつもりでやってるので、湿っぽい日本風土と同じだと気づかないままになる。

絓人気と山本一郎人気のかなりの割合は、総会屋話法に不慣れゆえあっさり引っかかる読者のちょろさと、
総会屋話法を使うマウント野郎は関わるとイジメられるから皆手出ししないというジメジメした日本的風土に依拠する。
絓は近畿大の右派側面や反左翼教員すら批判できない偽善者だと知られてないんだな

評判記情報を得る経路は、党派性でバイアスかからないように経路である人を選ぶか複数にしないと、
「総会屋話法の語る業界の真実」が何を背景にし、どういう推定で言ってるのかを読むこともできなくなるし、
依存体制が生まれるから注意すべき。
11 Feb 2017

浅田彰のスタンス「理論的言説の水準と実践水準のキープ」「江藤や西部など保守派や右派の知に一定の敬意を払い戦わない」は、
そのまま裏返って、「言説自体が、理論/実践の区別されない文芸と化し、理論と実践の両方の課題が意識されなくなる」
「保守と右派はチェックせず戦わない」となった。

が、別に私は「ヘーゲルマルクスやってから文芸に口出せや」式の新左翼マウント作法を
「マルクスも近経も両方やってから文芸に口出せや」に改めたいわけではなく、
むしろ現状の新左翼マウントの横行(しかも実態は噂話と人潰しを張りめぐらせる部族長が生まれるだけという)は潰れてほしい。
12 Feb 2017

12考える名無しさん2017/04/18(火) 21:39:10.580
いわば、菅野完という、レッテル貼り
そう言うことです。中曽根的に「戦後政治の総決算」とは言わず、「戦後レジームの脱却」と言っているのがポイント。
「レジーム」とあえて言い、「脱却」と言っている。
つまり、「打倒アンシャンレジーム」なわけで、彼らはまさに「革命」の自覚があるんです。
人権意識や沖縄は「旧体制」の象徴。
2017年4月15日

13考える名無しさん2017/04/23(日) 22:26:11.920
新著『アナキスト民俗学: 尊皇の官僚・柳田国男』出たね
柳田国男に詳しくないから、まだ読んでないけど

14考える名無しさん2017/06/02(金) 13:10:30.310
あしぶみいさみ
70年代の寺小屋教室では、
フランクフルト学派のユダヤ思想的な側面と柳田國男の反近代的な側面への着目とが同時進行していたようだが、
自分の中ではその二つのものは全く水と油。

フランクフルト学派のユダヤ思想的側面というのは、一言で言えば、
追い詰められてこれ以上前に進むことも、かと言って下手に後ずさりすることもできない状況に意識的にい続けることによって、
その状況自体を資本主義批判の原理へと高めようとしたことだと思うけど、

続)それに対して反近代主義というのは、一旦戦いの前線から後退して、
後退した先を将来の反撃のための拠点にしようとすることだから、両者では全く戦い方のスタイルが異なる。

しかも一旦戦線を後退させると、反近代的なものは反撃のための拠点にならないから今度は脱近代的なものを拠点にしよう、
などというかたちで更なる後退戦を強いられ、その過程がきりのないものになってしまう。

もし、動きが取れないという状況に敢えて留まるというユダヤ的発想と、
後退してより確実な拠点を見出そうとする反近代主義的発想とが出会って一つに切り結ばれるとするならば、
それは、後退線が強いられた後退をしきって、確実な拠点がどこにも見出されなかったことが明らかになったときだろう。

その際には、動きが取れない状態に留まるということと、後退しきるということとが逆説的に一致する筈。
1 Jun 2017

15考える名無しさん2017/06/05(月) 18:55:46.670
あしぶみいさみって人、色々哀れだと思う。すがにすがるのやめればいいのに。

16考える名無しさん2017/06/11(日) 21:59:22.520
立花隆(1940年5月28日 - )
70年代
『思考の技術』日経新書 1971、中公文庫 1990

『日本経済・自壊の構造』日本実業出版社 1973。菊入龍介名義
『中核 vs 革マル』全2巻 講談社 1975、文庫 1983
『田中角栄研究』講談社 1976(のち新版+文庫 全2巻)
『文明の逆説 危機の時代の人間研究』講談社 1976(のち文庫)

『日本共産党の研究』講談社 全2巻 1978(のち文庫 全3巻) 第1回講談社ノンフィクション賞受賞
『ジャーナリズムを考える旅』文藝春秋 1978(のち改題『アメリカジャーナリズム報告』文春文庫)
『アメリカ性革命報告』文藝春秋 1979(のち文庫)

17考える名無しさん2017/07/13(木) 20:07:46.860
すがさんが八月革命説に拘るのはどういう意図なんかね
日本資本主義論争の「明治維新はブルジョア革命か否か」の問題と類比的なんだろうけど、いまいちよくわからん

まあ『天皇制の隠語』まだ読んでないので、読んでみてからまた考えるわ

18考える名無しさん2017/07/17(月) 08:17:08.250

19考える名無しさん2017/07/28(金) 23:44:55.230
ひょっとしてもう松平くん死んでないか?

20考える名無しさん2017/08/13(日) 20:28:33.110
8月8日に死んだみたいだな

21考える名無しさん2017/08/13(日) 20:53:40.250
http://ameblo.jp/toyamakoichi/entry-12301161522.html

外山恒一はアイロニカルなネトウヨと似たような主張に陥ってるな
歴史認識において実際には非対称な日本と韓国を対称的に捉えること自体が、逆に植民地主義(ここでは日帝)の問題の等閑視に帰結するだけなんだが
いくら「自虐」「自尊」といった言葉を振り回したところでまったくの無意味

22考える名無しさん2017/10/08(日) 22:33:50.160
「灘高校1979年卒」の神童は、大人になってどうなったのか?

勝谷誠彦・・・コラムニスト、作家
和田秀樹・・・医者、作家
中田考・・・・・イスラム法学者、ISの交渉など
吉田尚正・・・第94代警視総監(現職)
宮園司史・・・警察庁長官官房
井内摂男・・・経産省官僚、内閣府知的財産戦略推進事務局長
西川知一郎・・福岡高裁判事、川内原発再稼働容認
伊藤芳朗・・・弁護士、高須の顧問
飯泉嘉門・・・徳島県知事

>>21
この人今高須の顧問ってマジなの?
むしろ90年代のワイドショーとかで有田と一緒に統一やオウム叩いてたリベラル側だと思ってたのに
ネトウヨ暗黒面に堕ちたんだな

>>32
本当のレフトなら彼らのことでさえ擁護する
スガ秀美や宅八郎からそういう観点から批判されてたし
そういう意味じゃ伊藤さんが今こうなのはそれほど違和感ないし
犯罪がが確定する前からオウムを叩きまくってた江川さんが片山祐輔を擁護してたのは違和感がある

23考える名無しさん2017/10/30(月) 22:41:16.200
@akira0000k
松平耕一さんを偲ぶ会@早稲田あかね

開催ちう
今からでも間に合います
http://pbs.twimg.com/media/DL7zTmsVoAApfrY.jpg
2017年10月12日

24考える名無しさん2017/11/05(日) 19:53:19.840
今更な話題だが、すがさんも関わった『脱原発「異論」』で王寺賢太が言及している、海外の新聞記事の翻訳ブログがわからん
知っている人がいれば教えてほしい

25考える名無しさん2018/02/09(金) 00:05:39.150
深く信頼する小泉義之の『あたらしい狂気の歴史』を読む。
「あたらしい狂気」とは、ある意味でポスト・ドゥルーズ的な現代の狂気ということ。
反安保法制運動の時、パレーシア(真実を言う)を高唱する市民主義者の、フーコー利用するバカ政治学者いたが、もちろんヘイトもパレーシアなのである。
2018年2月8日

「反安保法制運動の時、パレーシア(真実を言う)を高唱する市民主義者の、フーコー利用するバカ政治学者」って誰のこと?

26考える名無しさん2018/02/10(土) 00:57:22.460
五野井 郁夫(1979年 - )は、日本の政治学者。
「ヘイトスピーチ」が2013ユーキャン新語・流行語大賞トップテンに選ばれた際、顕彰を受けた。

Ikuo Gonoï
なぜ若者たちの「#本当に止める」や「#戦争したくなくてふるえる」が心に響くのかと云えば、
それはパレーシアを行っているからだ。パレーシアとは、勇気ある人が危険を顧みずに真理を述べることである(フーコー)。
若者たちは嫌がらせを受けても青春という時間を削って政権の憲法違反を正している。
2015年7月2日

Axiomatique
『映画芸術』第453号(2015年10月)掲載の市田良彦氏による
モフセン・マフマルバフ監督作品『独裁者と小さな孫』映画評を思うところあって再読 
フーコーが最晩年に述べた「真理の勇気」はやはり肯定的なものではなかったと確信 
パレーシアは民主主義的抵抗の拠点ではなく奴隷の思想である
2016年7月24日

27考える名無しさん2018/02/16(金) 01:28:10.830
>>26
ありがとう、五野井だったか
まったく意外性がないというか、まさにむべなるかなって感じ

28考える名無しさん2018/02/19(月) 01:25:34.990
すがさんってウーマン・リブかフェミニズムについて論じた文章ある?

29考える名無しさん2018/02/19(月) 02:20:23.090
基本ミソジニーだから期待できない

30考える名無しさん2018/03/11(日) 03:05:46.550
とても簡単な嘘みたいに金の生る木を作れる方法
役に立つかもしれません
グーグル検索『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

L5ZV5

31考える名無しさん2018/03/15(木) 01:48:32.000
spartacus
絓秀実の『革あ革』は、戦後民主主義のなかで「大人」になれなくなった学生たちが、
国民国家にも資本主義にも頼らずに、いかに「大人」になるか(普通の「大人」にならずにマイナーな「大人」になるか)、
この難問にこそ、「革命」の課題を見出す書物である、という気づきを(いまさら)得る。
2018年3月12日

Max Kimpara
絓秀実「吉本隆明の時代」(2008年)にはほとんどすべて(以上)の「こと」が書かれていて、
なかなかその外部には出られない。材料・資料の博捜・蒐集、その再編成の適確さにもたまげるところあり。
どうしたらいいもんかね。
2018年3月12日

32考える名無しさん2018/03/17(土) 17:50:28.890
『革あ革』文庫化!

33考える名無しさん2018/03/17(土) 21:00:30.700
これはある意味タイムリーな出版といえるかな?

34考える名無しさん2018/03/17(土) 21:06:56.700
え、ほんとに文庫化するの?

35考える名無しさん2018/03/17(土) 21:09:06.650
『増補 革命的な、あまりに革命的な 〜「1968年の革命」史論 〜 』
ちくま学芸文庫
2018-05-09
解説 王寺賢太

36考える名無しさん2018/04/01(日) 01:30:45.550
suga94491396
京大ブントの著名な「怪人」高瀬泰司(故人)のお孫さんは、外山恒一・我々団のアジトに滞在中らしいが、
拙編著『ネオリベ化する公共圏』の拙稿で学習会やるとか。
近くなら行ってさしあげたいが、残念ながら「遠方から」ではかなわぬ。
京大寮タテカン問題化渦中、健闘祈る。


感心な若者やで
お前らも見習いや

37考える名無しさん2018/04/03(火) 04:39:41.650
このスレで学習会やるか

38考える名無しさん2018/04/19(木) 14:02:51.360
すがさんも紹介してた白井朗論文を今読んでるが、めちゃくちゃ面白いな

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