ジル・ドゥルーズ Gilles Deleuze 20 [無断転載禁止]©2ch.net

1考える名無しさん2017/03/18(土) 13:25:17.840
ジル・ドゥルーズ Gilles Deleuze 19
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1454335694/l50

単著
『ヒュームあるいは人間的自然 経験論と主体性』 木田元・財津理訳 朝日出版社:エピステーメー叢書、1980
『経験論と主体性 ヒュームにおける人間的自然についての試論』 河出書房新社、2000
『ニーチェと哲学』 足立和浩訳、国文社、1974 
『ニーチェと哲学』 江川隆男訳、河出文庫、2008 
『カントの批判哲学』 中島盛夫訳 法政大学出版局:叢書ウニベルシタス、1984 
『カントの批判哲学』 国分功一郎訳 ちくま学芸文庫、2008 
『プルーストとシーニュ』宇波彰訳、法政大学出版局:叢書ウニベルシタス、1974
『ニーチェ』湯浅博雄訳 朝日出版社、1985/ちくま学芸文庫、1998
『ベルクソンの哲学』宇波彰訳、法政大学出版局:叢書ウニベルシタス、1974 
『マゾッホとサド』蓮實重彦訳 晶文社、1973
原子と分身 ルクレティウス/トゥルニエ 原田佳彦・丹生谷貴志訳 哲学書房 1986
『差異について』 平井啓之訳 青土社 1989、改訂1992.2000
『スピノザと表現の問題』工藤喜作ほか訳 法政大学出版局、1991 
『意味の論理学』 岡田弘・宇波彰訳、法政大学出版局、1987 
『意味の論理学』 小泉義之訳、河出文庫上下、2007 
『対話』 河出書房新社
『スピノザ 実践の哲学』鈴木雅大訳 平凡社 1994/平凡社ライブラリー 2002

408考える名無しさん2018/02/11(日) 00:27:12.780
>>403
右翼は捏造が好きだからねw

409考える名無しさん2018/02/11(日) 00:27:41.910
>>405
政治経済の専門家よりはずっとマシだよw

410考える名無しさん2018/02/17(土) 21:22:10.930
ドゥルーズ=ガタリにおける政治と国家 ―― 国家・戦争・資本主義2018/3/31
ギヨーム・シベルタン=ブラン、 上尾真道 (翻訳),‎ 堀千晶 (翻訳)
¥4,212出版社: 書肆心水 (2018/3/31)

ドゥルーズ 思考のパッション新刊
著者 P・モンテベロ (著),大山 載吉 (訳),原 一樹 (訳)
4,536円
発売日:2018/03/23
出版社: 河出書房新社

作品社2018年4月以降刊行予定の本
『「アンチ・オイディプス」入門講義』
 仲正昌樹  予価:2,000円(税別

411考える名無しさん2018/02/17(土) 22:56:49.250
フーコー
「わけても偉大なものとみえる二冊の書物、『差異と反復』と『意味の論理学』について語らね
ばならない。たぶんあまりの偉大さ故にであろう、それを語るのは至難の業だし、また、語って
みせたものもほとんどいはしない。思うに、この著作は、他を圧する比類なきいま一つの徴候た
るクロソウスキーのそれと謎めいた共鳴を響かせつつ、ながらく人びとの頭上を旋回するであろ
う。だがおそらくはいつの日か、時代はドゥルーズ的なものとなっていよう。」
(劇場としての哲学 蓮実重彦訳 Theatrum philosophicum 「クリティック」誌、282号、
1970年11月、邦訳フーコーコレクション文庫3:299頁)

http://1libertaire.free.fr/MFoucault244.html
《Theatrum philosophicum》 Michel Foucault

412考える名無しさん2018/02/27(火) 08:16:28.290
壮大なことを語ってるようで中身スカスカ

413考える名無しさん2018/02/27(火) 09:25:48.860
ドゥルーズはベルグソンの系譜

414考える名無しさん2018/02/27(火) 09:40:32.340
フーコーを褒め称えるのはどんな人たちなんだろう?
ドゥルーズ愛好家とも少し違うようだけど。
吉本隆明もドゥルーズはバカにしてるけどフーコーへの評価は高い。

415考える名無しさん2018/02/27(火) 12:05:10.550
>>414
いくら吉本隆明とはいえ、世界的に著名な哲学者である
ドゥルーズをバカにするのですか?

416考える名無しさん2018/02/27(火) 12:09:17.170
>>415
著名なだけだからねえ・・・

417考える名無しさん2018/02/27(火) 13:08:42.520
ドゥルーズ本人は(今となっては下らないが)
その当時は確かに何か新しいことを言ったし、関連して雇用も生み出したのでまだ良いが、

一方で、
こういう>>387全く意味の無い文章を書いて、しかも何かを言ったつもりになっているフォロワーは
馬鹿にされても仕方ないと思う。

418考える名無しさん2018/02/27(火) 20:30:55.780
その話、フーコーのほうは吉本を馬鹿にしていた(本当に頭が悪いと思った)という有名なオチがついてたな

419考える名無しさん2018/02/27(火) 20:34:48.540
>>418
その話は聞くけど、ほんとなの?
フランス人の蓮実の奥さんが、吉本のフーコー宛の私信を理解できないとかいう話じゃなかったっけ?
吉本の私信を訳してフーコーに渡すなんてしてないんじゃないの?

420考える名無しさん2018/02/27(火) 21:42:33.480
思想や哲学はどうとでも論評することが可能な芸術のような世界で
リヒターみたいな馬鹿としか思えない絵でも意味があると言えば価値が備わる
これだからそれこそ街で寝転がってる親父とでも話が成立する

421考える名無しさん2018/02/27(火) 22:00:12.550
>>420
学問を冒涜するのか?

422考える名無しさん2018/02/27(火) 22:01:35.270
バリウム検診

423考える名無しさん2018/02/27(火) 22:56:42.330
リヒターの絵がバカとしか思えない人が何言っても無駄

424考える名無しさん2018/02/28(水) 00:22:25.260
リヒターもドゥルーズも、やったもん勝ち言ったもん勝ち、だな。

乗っかる人間は一定数いるね。

425考える名無しさん2018/02/28(水) 18:14:38.190
何だここは?ドゥルーズをバカにするスレか?

426考える名無しさん2018/02/28(水) 22:36:31.100
>>425
尊敬する人がいるなら、どこをどう尊敬しているのか書き込んでね。

427考える名無しさん2018/02/28(水) 22:48:30.790
ジル・ドゥルーズといえば哲学界の権威の1人だ。
そのドゥルーズの哲学を「ふうん、そういう考えもあるよね」
としか受け取らないのかな?そういう徹底した相対化が
哲学を含め文系学問の存在意義を失墜させる。

428考える名無しさん2018/02/28(水) 22:56:45.630
>>427
ドゥルーズって、哲学界の権威なの?
哲学というのは、自分がなにも知らないということを知ること、なのかと思ってた。
そんな哲学に、権威という人がいるのか・・・

429考える名無しさん2018/03/01(木) 11:46:02.580
>>427
ドゥルーズの哲学って、「ふうん、そういう考えもあるよね」以外の受け取り方にはどんな受け取り方があるの?

ドゥルーズの哲学って、なに?
世界にはいろんな違いがあって、その違いが小さければ繰り返しになる、とか、世界の意味は言葉によってつくられる、とか?
マルクス主義前衛党には従うべきだけどフロイトはでたらめだから捨ててしまえ、とか?

430考える名無しさん2018/03/02(金) 15:48:03.470
>>387
これって、しょんにゃに意味にょない文章でしょうかにゃ。
標準的にゃ見解にしゅぎにゃいと思うけど。

ドゥルーズってのはじぶんで言うのもなんだけど、単なる還元論的な部分が多いんだけど
その還元論のなかに記号論的考察をちりばめてしまったところが作為だと思うわけよ

要は、無意識溢れる意味への支配を試みたのがわたしことドゥルーズ

これを提示すれば、こういう考えにたどりつくって神話がある場合に、その大元まで分解して考えてみたわけよ

432考える名無しさん2018/03/05(月) 17:40:31.810
咥えて奥のほうまで入れるんだ

433考える名無しさん2018/03/05(月) 20:05:07.980
>>430
 そうですね。非常に示唆的だし、『三つの革命』という本にも、D=Gの思想にも
興味が湧いてきます。

 一個のマジョリティを志向するのではなく、多数のマイノリティを原型とする
ことに、革命性を変更する、というのは重要であるし、国家主義・民族主義・用材主義・
有用性主義・生産力主義・資本主義に対抗する武器としての概念になるんじゃないか
と思います。

434考える名無しさん2018/03/05(月) 21:20:13.310
>>433
国家主義・民族主義・用材主義・有用性主義・生産力主義・資本主義に対抗する概念にはなっても、武器にはならないだろ。

用材主義ってなんだかわからないけど。

435考える名無しさん2018/03/07(水) 08:15:58.970
ドゥルーズ 思考のパッション
ピエール・モンテベロ 著
大山 載吉 訳
原 一樹 訳
単行本 46 ● 380ページ
ISBN:978-4-309-24527-0 ● Cコード:0010
発売日:2018.03.23(予定)
予価4,536円(本体4,200円)

数多いドゥルーズ論の中でも定評のある名著、待望の翻訳。スピノザ、ニーチェ、ベルクソンなどの哲学史の中にドゥルーズを位置づけ、哲学史を組み替えつつ、その「非人間主義」をきわめる。

436考える名無しさん2018/03/07(水) 08:29:51.060
海外のD論紹介において河出書房新社は偉大。
ドゥルーズ 思考のパッション2018/3/23ピエール・モンテベロ
ダーク・ドゥルーズ2016/11/28アンドリュー・カルプ
ドゥルーズ 常軌を逸脱する運動2015/9/29ダヴィッド・ラプジャード
ドゥルーズと精神分析2014/9/25モニク ダヴィド=メナール
ドゥルーズ ---経験不可能の経験2013/5/8ジャン=クレ・マルタン
ドゥルーズとガタリ 交差的評伝2009/8/22フランソワ・ドス
身体なき器官2004/9/18スラヴォイ・ジジェク
ドゥルーズ―存在の喧騒1998/2アラン・バディウ
ドゥルーズ・ひとつの出来事の哲学1997/2フランソワ・ズーラビクヴィリ

437考える名無しさん2018/03/07(水) 08:45:58.510
法政大学出版局ドゥルーズの哲学 (叢書・ウニベルシタス)1996/3マイケル・ハート
法政大学出版局サハラ―ジル・ドゥルーズの美学 (叢書・ウニベルシタス)2001/3ミレイユ・ビュイダン
松籟社ドゥルーズ・変奏1997/7ジャン=クレ・マルタン
松籟社現代フランス哲学―フーコー、ドゥルーズ、デリダを継ぐ活成層1999/6エリック アリエズ
勁草書房ドゥルーズ、映画を思考する2000/12/1ロベルト デ・ガエターノ (編集)
筑摩書房ドゥルーズへのまなざし2003/7/1ルネ・シェレール
青土社ジル・ドゥルーズ (シリーズ現代思想ガイドブック) 2006/2/1クレア・コールブルック
青土社ドゥルーズと創造の哲学 この世界を抜け出て2010/2/26ピーター・ホルワード
新曜社ドゥルーズ哲学のエッセンス―思考の逃走線を求めて2009/5/22ライダー・デュー
書肆心水ドゥルーズ=ガタリにおける政治と国家 ―国家・戦争・資本主義2018/3/31ギヨーム・シベルタン=ブラン

438考える名無しさん2018/03/07(水) 08:58:24.180
三つの革命 ドゥルーズ=ガタリの政治哲学 (講談社選書メチエ)2017/12/13佐藤 嘉幸、 廣瀬 純
動きすぎてはいけない ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学 (河出文庫)2017/9/15千葉雅也
ドゥルーズと多様体の哲学: 二○世紀のエピステモロジーにむけて2017/2/27渡辺洋平
ドゥルーズ (Century Books―人と思想) 2016/8/1船木 亨
ドゥルーズ 抽象機械2016/4/23大山 載吉
〈物語る脳〉の世界―ドゥルーズ/ガタリのスキゾ分析から荒巻義雄を読む2015/10/15藤元登四郎
ドゥルーズの哲学 生命・自然・未来のために (講談社学術文庫)2015/10/10小泉 義之
贈与-生成変化の人間変容論-ドゥルーズ=ガタリと教育学の超克2015/9/11森田 裕之
ドゥルーズ・知覚・イメージ―映像生態学の生成2015/7/30宇野 邦一
ドゥルーズキーワード89 2015/3/19芳川 泰久,‎ 堀 千晶
経験と出来事―メルロ=ポンティとドゥルーズにおける身体の哲学2014/9/1小林 徹
ドゥルーズと狂気 (河出ブックス)2017/2/24小泉義之
「誤読」の哲学 ドゥルーズ、フーコーから中世哲学へ2013/11/22山内 志朗
ジル・ドゥルーズの哲学: 超越論的経験論の生成と構造2013/6/25山森 裕毅
ドゥルーズの哲学原理 (岩波現代全書)2013/6/19國分 功一郎
子供の哲学 産まれるものとしての身体 (講談社選書メチエ)2012/11/9檜垣 立哉
死と自由2012/10/10澤野雅樹
ドゥルーズ=ガタリのシステム論と教育学―発達・生成・再生 (学術叢書)2012/10/1森田 裕之

439考える名無しさん2018/03/07(水) 09:05:57.560
終わりなきパッション: デリダ、ブランショ、ドゥルーズ2012/3/22守中高明
ドゥルーズ---群れと結晶 (河出ブックス)2012/2/11宇野 邦一
魂と体、脳 計算機とドゥルーズで考える心身問題 (講談社選書メチエ)2015/8/28西川アサキ
ドゥルーズ 千の文学 2011/1宇野 邦一 (編集),‎ 芳川 泰久 (編集),‎ 堀 千晶 (編集)
瞬間と永遠――ジル・ドゥルーズの時間論2010/12/15檜垣 立哉
ドゥルーズを「活用」する2009/9/25澤野 雅樹
ドゥルーズ入門 (ちくま新書)2013/11/15檜垣立哉
権力と抵抗―フーコー・ドゥルーズ・デリダ・アルチュセール2008/8佐藤 嘉幸
ドゥルーズ/ガタリの現在2008/1/11鈴木 泉、 小泉 義之
ドゥルーズ・映画・フーコー2007/5/1丹生谷 貴志
ドゥルーズ (現代思想の冒険者たちSelect)2005/12/16篠原 資明
ドゥルーズ―生成変化のサブマリン (哲学の現代を読む 2)2005/12/1松本 潤一郎、 大山 載吉
存在と差異―ドゥルーズの超越論的経験論2003/9江川 隆男
ドゥルーズ 解けない問いを生きる シリーズ・哲学のエッセンス2015/8/31檜垣 立哉
ドゥルーズ 流動の哲学 (講談社選書メチエ)2001/4/10宇野 邦一
「場所的」ということ―ドゥルーズ・西田幾多郎を読む1999/2/1佐伯 守
D―死とイマージュ1996/9宇野 邦一
フーコー・ドゥルーズ・デリダ (河出文庫―文芸コレクション)1995/5蓮實 重彦
ドゥルーズ横断 1994/9宇野 邦一 (編集)

440考える名無しさん2018/03/07(水) 09:19:09.090
計五十七冊

441考える名無しさん2018/03/11(日) 02:15:03.990
とても簡単な嘘みたいに金の生る木を作れる方法
役に立つかもしれません
グーグル検索『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

ZEXWC

442考える名無しさん2018/03/11(日) 12:27:33.900
ZEXWC

443DJ学術 2018/03/11(日) 12:28:19.300
資本主義論から想定するとなあ。

444考える名無しさん2018/03/12(月) 12:21:50.580
原田 忠男 💿@harapion2017年12月13日その他
佐藤・廣瀬『三つの革命 ドゥルーズ=ガタリの政治哲学』は、市倉宏祐訳『アンチ・オイディプス』を、旧訳として片づけることが出来ないとして評価する。
市倉氏の読みの丁寧さは『現代フランス思想への誘い』でも分かる。市倉氏は特攻隊体験から戦争に抗する思想を構築する。

445考える名無しさん2018/03/12(月) 12:29:56.770
花田娯作@犯罪者安倍を国会から叩きだせ!@Apeiron__2013年8月21日その他
これからドゥルーズを勉強してみようという方に、個人的には『現代フランス思想への誘い―アンチ・オイディプスのかなたへ』 市倉 宏祐(著)がおすすめです。わかりやすい。

446考える名無しさん2018/03/12(月) 12:29:57.040
花田娯作@犯罪者安倍を国会から叩きだせ!@Apeiron__2013年8月21日その他
これからドゥルーズを勉強してみようという方に、個人的には『現代フランス思想への誘い―アンチ・オイディプスのかなたへ』 市倉 宏祐(著)がおすすめです。わかりやすい。

447考える名無しさん2018/03/12(月) 12:30:59.580
原田 忠男 💿@harapion2013年6月28日その他
ドゥルーズの解説本は、年を追う毎に徐々に精度の高いものになってきた観があるが、
『アンチ・オイディプス』の最初の翻訳者である市倉宏祐の『現代フランス思想の誘い―アンチ・オイディプスのかなたへ』(岩波書店)が、
書いた人の内的必然性という点で、一番説得力がある気がする。

448考える名無しさん2018/03/12(月) 12:36:01.680
このスレには解説本好きの人が多いね。

商売だからしょうがないんだろうな。

449考える名無しさん2018/03/16(金) 16:40:32.920
『批評空間』第二期に載ってた「思い出すこと」ってドゥルーズの著作に再録されてる??

450考える名無しさん2018/03/20(火) 19:28:55.460
ドゥルーズは、先行者の思想の解説でアグレガシオンを得ました

451考える名無しさん2018/03/21(水) 15:52:08.610
『現代思想 特集ドゥルーズ』1982年12月号、青土社
『現代思想臨時増刊号 総特集ドゥルーズ=ガタリ』1984年9月、青土社
『現代思想 緊急特集ジル・ドゥルーズ』1996年1月号、青土社
『現代思想 特集ドゥルーズの哲学』2002年8月号、青土社
『現代思想 特集ドゥルーズ』2008年12月号、青土社
ユリイカ 1996-10(特集 ドゥル-ズ『シネマ』を読む)青土社
シネティックvol.1 1993-07【小特集】ドゥルーズの『CINÉMA』
情況 2003-04特集 ドゥルーズ固有の哲学--差異と反復
情況 2003-07特集 ドゥルーズ・ガタリ
情況 2003-12特集 『千のプラトー』を読む--ドゥルーズ・ガタリ
情況 2004-07特集 ジル・ドゥルーズ「スピノザ」
情況 2004-12特集 ドゥルーズの起源をめぐって
情況 2010-01〈ドゥルーズとガタリ 交差的評伝〉をどう読むのか
批評空間 第2期15号「特集=ドゥルーズ」
批評空間 第2期18号「小特集ドゥル−ズ的思考」
批評空間 第2期20号「特集:ドゥル−ズをめぐって」
表象 (4),2010(小特集 ドゥルーズの逆説的保守主義)
表象 (8),2014(小特集 ドゥルーズの時代)
『ドゥルーズ 没後20年 新たなる転回』河出書房新社編集部 編
『ドゥルーズ 没後10年、入門のために』河出書房新社編集部 編
『ドゥルーズ横断 』宇野邦一 (編集)河出書房新社
『ドゥルーズ・知覚・イメージ―映像生態学の生成』宇野邦一 (編集)せりか書房
『ドゥルーズ 千の文学』宇野邦一 (編集)芳川泰久 (編集)‎堀千晶 (編集)せりか書房
『ドゥルーズ/ガタリの現在』鈴木泉 (編集)小泉義之 (編集)檜垣立哉 (編集)平凡社
『ドゥルーズ、映画を思考する』ロベルト デ・ガエターノ (編集)勁草書房

452DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 16:58:26.090
ヒュームがいいと思うよ。面白さ。展開では。

453DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 17:01:29.380
千のプラトー時代はいいけど、アンチオイディプスは時代の加害被害の暴力書で
あまりお勧めはしない。

454考える名無しさん2018/04/19(木) 12:32:18.210
<書評>渡辺洋平『ドゥルーズと多様体の哲学 --二〇世紀
のエピステモロジーにむけて』, 人文書院, 2017年
原, 塁
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/230420/1/aida_8_061.pdf

455考える名無しさん2018/06/09(土) 08:10:22.110
LNO: Gilles Deleuze | Architexturez Network
http://network.architexturez.net/pst/az-cf-56379-817742161
http://d.hatena.ne.jp/femmelets/touch/20120215/1329232117
ジル・ドゥルーズ「思い出すこと」
(聞き手:ディディエ・エリボン、鈴木秀亘訳、『批評空間』誌第II期第9号、太田出版)、p.11-12

〈マルクス〉

マルクスを読んだのはニーチェと同じ時期でした。素晴らしいと思いました。彼の生み出した
さまざまなコンセプトは、私にとって今でも役立つものです。そこにはひとつの批判、根本的な
批判が存在しています。『アンチ・オイディプス』と『千のプラトー』はマルクスに、マルクス主義に 完全に貫かれた作品です。現在私は、自分を完全にマルクス主義者だと考えています。
例えば、「管理社会」について書いた記事は(月刊ロートル・ジュールナル1号 1990年5月号に
掲載、ミニュイ社刊『記号と事件』に収録、邦訳河出書房新社)、マルクスが彼の時代には知り
えなかったことを語っているにもかかわらず、完璧にマルクス主義的なテクストです。

マルクスは間違っていたなどという主張を耳にする時、私には人が何を言いたいのか理解でき
ません。マルクスは終ったなどと聞く時はなおさらです。現在急を要する仕事は、世界市場とは
何なのか、その変化は何なのかを分析することです。そのためにはマルクスにもう一度立ち返
らなければなりません。

〈著作〉
次の著作は『マルクスの偉大さ』というタイトルになるでしょう。それが最後の本です。

456考える名無しさん2018/06/13(水) 12:02:58.650
哲学書新刊情報
@Philo_Shinkan
【7月16日発売予定】
『個体化の哲学: 形相と情報の概念を手がかりに (叢書・ウニベルシタス)』(ジルベール・シモンドン著 法政大学出版局)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4588010832
【Amazon紹介文】「「認識論および存在論に先立つ真の第一哲学」としての個体発生の知に迫る。」

457考える名無しさん2018/06/13(水) 12:03:47.760
ドゥルーズはシモンドンの議論をいかに理解し使用 したか/ ドゥルーズの忠実さと過剰さ
近藤 和敬 鹿児島大学法文学部紀要人文学科論集
https://ir.kagoshima-u.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_action_common_download&item_id=12078&item_no=1&attribute_id=16&file_no=1&page_id=13&block_id=21

458考える名無しさん2018/06/13(水) 12:06:29.840
https://ir.kagoshima-u.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=12078&item_no=1&page_id=13&block_id=21

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