論理学・集合論 [無断転載禁止]©2ch.net

1考える名無しさん2017/03/31(金) 18:24:02.970
無いので立てました

549考える名無しさん2018/10/21(日) 22:08:12.440
論理学も集合論も自然数論も、いちどひねくれてしまえば哲学と同一化できる。
そのように想定してみると、数学は、その能力があるにもかかわらずひねくれ度が足りない。
物理は、自然を扱うがゆえに、ひねくれに挑んでいる。足りないのは勇敢さだろうw
哲学の勇敢さは、その短絡性にあり、野生的であるとすらいえるところにある。
そう考えると、おもしろい。とてもおもしろい。知に飢えた狼。

550考える名無しさん2018/10/24(水) 23:08:01.690
2入力2出力のゲートを考える。
AとBが入力でCとDが出力とする。
CNOTゲートはC=AとしたときD=AxorBである。
C=Aなのだからこれを無視すれば、
AxorB=D
AxorD=B
BxorD=A
同様にxnorの場合も考えることができる。
これでネットワークを組んで、遺伝的に発展する機構をつけくわえれば2-3チューリングマシンになれる。
論理学・集合論・自然数論なども、チューリングマシン(のようなもの)で証明するという方法はある。
哲学とはどういう「計算」なのか。この「宇宙」という計算機はどのようにしてうまれたのか。
探求中。

551考える名無しさん2018/10/25(木) 18:34:57.300
けど無職なんだよな

552考える名無しさん2018/10/25(木) 21:39:09.870
自己紹介しとるやつはほっといて、

とりあえず、無秩序の海から自発的にチューリングマシンに発展することは可能と考える。
問題はOperatorとして機能する理由だ。
しかもOperatorそのものがテープでもある。
そしてこれが、論理学・集合論・自然数論という側面を持つ。同じものの違った見方にすぎない。

いや、無秩序の海であればOperatorとして機能する理由はある。
それ以前に、なぜ無秩序の海が「ある」のかということだ。
ブートストラップ。それが問題だ。

553考える名無しさん2018/10/27(土) 20:24:11.110
(記号)論理学と集合論から抽象代数学が作られる。
十分に抽象的ではあるが、現物としての自然数論と抽象代数によってセカイが解明される。

哲学は、おそらく「人間中心」的に語られる。
数学(や物理学)からみれば、十分に野生的な思考であるw
その野生的なものを克服しようというのが理性なのだろう。
知のハンターとしての哲学は理性に血肉を与える。
そこにあるのは「生」であり、「自己同一性」だ。
「自己同一性」=「存在」である。

結論:哲学は「存在」するために「ある」。
(とすれば、数学も物理学も哲学なしには存在しない)

554考える名無しさん2018/10/28(日) 14:12:04.670
ミニマムな空間として1bit時空間を考える。
考えられる状態は2つ。
2つの状態が「同時」に「ある」ということはない。
最初から「時空間」といっているので、「同時」などということは不要だ。
とすれば、2つの状態とは「可能性」であって、(実際の)「状態」は1つしかないはずだ。

「可能性」は「実現」できるのか?
といえば、「実現」できないのであれば「可能性」はない。

1bit時空間といった時点で、(実現の)「可能性」が「ある」のは間違いがない。
問題は、「可能性」というものがどこから来る/来たものなのかということだろう。

このスレでいう、論理学や集合論は、まず、「可能性」がなくては成立しない。
すなわち、「可能性」が「ある」という前提で理系学問が存在可能であり、
哲学は、その、「可能性」について議論するものでなければならない。
かくして、「認識論的可能性」は廃棄されるべきものであり、「存在論的可能性」のみが残る。

「可能性の存在証明」
これがブートストラップになる。
その証明のために、どのようなロードマップをつくるべきか。

555考える名無しさん2018/10/28(日) 15:53:12.010
電波が飛び交うスレ

556考える名無しさん2018/10/28(日) 16:26:15.050
>>554
けど無職なんだよな

557考える名無しさん2018/10/28(日) 19:37:31.750
日本の哲学徒は集合論できないからな
海外だと哲学科(海外では哲学部もある)で強制法までやることも多いけど

558考える名無しさん2018/10/28(日) 21:45:39.480
「可能性」そのものから疑うということは哲学として正しい。
エネルギー論的に考えれば、「可能性」が「実現」する、ということは、エネルギー論的に低い状態にある。
少なくとも、エネルギー論的に低い状態になる「可能性」がなくてはならない。
エネルギー論的に「可能性」を語るのであれば、そういうことだ。
エネルギーとは「可能性」のことである。
そのように考えるならば、エネルギー・時空間・情報は、すべて「可能性」である。
そのにはなんらかの「ノルム」のようなものが「ある」と考えられるが、記述集合論までいってしまうといきすぎだ。
「ノルム」のようだが「ノルム」ではない。
orderかというとorderでもない。
区切りや境界でもいきすぎだ。
いまのところ「破れ」でいいかなと思う。

559考える名無しさん2018/10/28(日) 21:57:44.750
「破れ」が「可能性」をつくる/「可能性」である、ということでよいだろう。
無秩序の海であれば「破れ」など簡単なのだが、
いつものように、そこで「振り出しに戻る」のであった。

そこで考える。問題は「振り出し」である。
「振り出し」てしまう。
そこに、かっては「うっかり」という言葉をあてはめたのだが、いまひとつだった。
「うっかり」も無秩序の海に喰われてしまう/呑み込まれてしまう。

タローで考えれば、振り出しは0のカードであり「愚者」である。
0こそが求めるOperatorであるのは間違いない。
0から振り出される。0が、ではなくて0から、である。

560考える名無しさん2018/10/28(日) 22:29:41.770
「神の存在証明」は「可能性の存在証明」であり「無の存在証明」である。
「自然」とは「無の存在証明機構(機関)」である、としてもよいのだが...
ま、それが「宇宙」という計算機を構成している、ということでよいだろう。まだ21世紀だし。

561考える名無しさん2018/10/28(日) 22:54:14.580
というわけで、0が振り出されるということは先送りして、0から振り出されると考えてみる。
0はスピンを持つ。そしてそこにツイスターのような構造がある、というところまではおととい夢のなかにでてきた。
ま、あくまでも仕事への応用・活用が目的なのであって、活用されなかった部分を小出しにしているw

0が「宇宙バナナの皮」だ。こいつが自分自身を踏むことでOperatorとして機能する。
ここでいう0がψ=α|0>+β|1>の波動方程式と等価になるためには足りないものがある。
そこをつながなければならない。

562考える名無しさん2018/10/29(月) 00:25:30.520
>>557
強制法って何?

563考える名無しさん2018/10/29(月) 07:22:15.090
>>562
wikipediaにもある

564考える名無しさん2018/10/29(月) 12:35:48.530
書き方を哲学書っぽくしただけで、ただただ読みづらい。
単語は、極力先人の定義に従うといいよ。

565考える名無しさん2018/10/29(月) 23:21:24.010
無秩序の海には秩序がない。
どこをとっても均一・均質である。
しかし、無秩序であるがゆえに「どこ」ともいえない。
秩序がないということは、ひとつの(大きな)秩序なのだろうか。
しかし、それに「従って」いるわけではないので秩序ではない。
ここはひとつ「ランダムネス」と「圧縮」に立ち入るべきなのか。
あくまでも哲学板における集合論と論理学のスレなのだから、
その線でランダムネスと圧縮を考えるべきなのだろう。
予想としては情報論的な「スピン」が立ち現れてくるだろうと思うのだが、はたして?

566考える名無しさん2018/10/30(火) 13:47:46.810
無秩序は、論理の介入を許さない。

567考える名無しさん2018/10/30(火) 20:19:34.880
論理は秩序だから無秩序に太刀打ちできないのだろうか。
無秩序が秩序の最終地点なのだとすれば、そこが論理の最高峰なのかもしれない。

568考える名無しさん2018/11/01(木) 23:41:38.420
フォーティーン・ホーリー・サルベーション

569考える名無しさん2018/11/04(日) 20:21:43.970
書棚整理したら、論理と哲学の世界、が出てきたので読み始めました。

570考える名無しさん2018/11/04(日) 20:26:43.510
哲学版ってコンなんだったっけ?
ずいぶんと人がいなくなったな。

571考える名無しさん2018/11/04(日) 20:27:37.510
日本には哲学研究者はいるけど哲学者はいないという

572考える名無しさん2018/11/04(日) 20:31:00.610
>>571
居ないって言うか少ないのでは。

573考える名無しさん2018/11/04(日) 21:46:21.070
>>571
おまえが知らないだけ

574考える名無しさん2018/11/04(日) 22:34:55.540
>>573
じゃあ、哲学研究者でない哲学者ってだれやねん。

575考える名無しさん2018/11/04(日) 22:39:29.650
熊野純彦とか?

576考える名無しさん2018/11/04(日) 23:54:44.790
考える名無しの皆さん

577考える名無しさん2018/11/05(月) 00:01:53.280
わたしはウンコです

578考える名無しさん2018/11/05(月) 06:47:28.730
>>574
自分で調べろ。
人に安直に聞くという性癖をあらためないと、哲学はできないぞ。

579考える名無しさん2018/11/06(火) 01:17:17.140
ホントに人いないな。

580考える名無しさん2018/11/06(火) 02:43:20.530
ウリエルとラミエルってどっちが強いの?

581考える名無しさん2018/11/06(火) 06:29:35.060

ウゴウゴルーガかよ。

582考える名無しさん2018/11/06(火) 12:37:18.270
アズリエル

583考える名無しさん2018/11/06(火) 20:33:49.590
三段論法は今後使用禁止

584考える名無しさん2018/11/13(火) 23:51:02.070
量子ゲートをいろいろ考えていた。
そこにある構造。
NOTやANDやORではなくXORやXNORこそが論理の基本なのではないだろうか。
論理や集合だけでなく哲学そのものもそこからリブートあるいはリボーンできるような気がしてきた。
<a|b>がゲートとなれるのならば、そのような構造がなければならないはずだ。
まだうまく説明できないが、なかなかおもしろい。
「違う」ということと「同じ」ということがつながれている。そこから宇宙が構成できる。
宇宙のブートストラップ。もっとも単純な極限状態?「ひも」の正体?
「万物は流転する」って、同じであって違うということだよねぇ。つまり、XNORとXORをつないだもの。

585考える名無しさん2018/11/14(水) 12:23:42.720
気がしてきた

586考える名無しさん2018/11/14(水) 21:29:05.760
ブラベクトル <A|=[a b] とし、ケットベクトル |B>=[c, d] としたとき、
<A|B>=[ac bc, ad bd] である。
これが、I=[1 0, 0 1]であるとするなら、
ac=1, bc=0, ad=0, bd=1 になるはずである。
これを満たすa,b,c,dを考えたわけだ。
ただし、|a|^2+|b|^2=1, |c|^2+|d|^2=1 という条件がある。

587考える名無しさん2018/11/15(木) 01:34:15.710
■トランスプランテーション

メタトロンコンピュータにおける“ダウンロード”

メタトロンコンピュータにはファイルという概念がなく
プログラムとデータの区別もない
それぞれのプロセスを受け持つ「領域」は存在するが
隣接する領域との境界は明確でなく、通常のコンピュータのように
ファイルのかたちでコピーやペーストを行なうことができない
(演算結果をファイルに書き出すことはできる)

特定のプロセス領域を別のマシンに移すには
移殖=トランスプランテーションという手段を使う
移殖元の素粒子構造パターンの指定領域を、移殖先の構造パターン
の中に再構成するのだが、この再構成に必要なキーコードは
移殖元を分解しなくては手に入れることができない
移殖先での再構成には、移殖元の破壊が必要なのである
よって、ファイルの“コピー”というよりは“移動”に近い

再構成された領域が移殖先に定着し、もともとあった他の領域と
連携して動作するようになれば、トランスプランテーションは完了となる
この処理には、メタトロンコンピュータ同士の回路の末端を接触
させる必要があり、相性次第では拒絶反応も起こり得る

588考える名無しさん2018/11/16(金) 20:48:25.300
1*1=1,1*0=0,0*1=0,0*0=0としてしまうと対称性がない。
0*0=1ならばXNORである。
<A|=[a ~a], |B>=[b, ~b] とすれば
<A|B>=[ab ~ab, a~b ~a~b]となる。
|D>=<A|B>|C>を考えるなら
d=abc+~ab~c=b(ac+~a~c)
~d=a~bc+~a~b~c==~b(ac+~a~c)
となる。
「もつれ」ているのだ。
論理演算とは「もつれ」である。
そこから考えると、集合も「もつれ」である。
実物としての自然数論も「もつれ」のつらなりである。
哲学も「もつれ」の学問なのではないか。
「もつれ」が、同じであり、かつ、異なるということ、すなわち「存在」あるいは「自己同一性」というものを「つないでいる」。
「世界」は「もつれ」からできている。(あれ?そんな本あったなよな)

589考える名無しさん2018/11/16(金) 20:49:56.970
まちがいた。
「実物」->「現物」

590考える名無しさん2018/11/16(金) 21:03:18.240
ん? そのメタトロンとかゆーもの、存在するのかどーかしらんけど、
その話って「量子テレポーテーション」のことでしょう。「量子もつれ」です。
よーするに量子コンピュータのことですよね??

さきほどの「もつれ」の計算。複素数であつかえばそのまま「量子もつれ」です。

591考える名無しさん2018/11/16(金) 21:11:10.750
■メタトロンコンピュータ

メタトロンを集積回路に使用した量子コンピュータの一種
それまでのデジタル式フォン・ノイマン型コンピュータとは
一線を画す桁違いの演算速度と小型化を両立
演算装置と記憶装置の区別がなくサーキットそのものが
絶えず変化することで演算と記憶を
(量子論的に言えば別の宇宙で)行う

592考える名無しさん2018/11/16(金) 21:43:22.640
ま、別の宇宙とは幻想であって、なんらかの形でつながっている以上、われわれの宇宙と一部であり、われわれの宇宙のほうが一部でもある。
われわれには宇宙の一部、それは表面といっていい、そこしかみえていない。
さきの計算式にもみえていない宇宙が隠されているw
0*0=1
そこにみえていない宇宙の一部が隠されている。

593考える名無しさん2018/11/17(土) 08:18:15.730
それを言うなら0/0=1

594考える名無しさん2018/11/17(土) 09:14:50.900
いやちがうのだ。
0と1が順序をもたず、対称であったならば0*0=1だ、ということ。
1*1=1,1*0=0,0*1=0,0*0=1
値として0と1しかないとする。
これはXNORだがXOR対応もある。
1*1=0,1*0=1,0*1=1,0*0=0
XNORは同値ということであり、
XORは異値ということになるだろう。
先の式で「+」は、いうなればパラレルワールドである。
2つの世界が共存する。
その式に足りないのは、XNORとXOR世界の共存表現であろう。

595考える名無しさん2018/11/17(土) 12:33:17.310
対称性を考えると多世界になる。
しかし、量子ゲートは可逆であり、二度通ると元に戻る。
そこがおかしい。
足りないのは「向き」の対称性。
時間や空間のもととなっているのは「計算の向き」である。
時間スレがあるけど、「時間や空間」とは「計算」のことである。
粒子に対する反粒子とは「計算の向き」が逆なのだ。

596考える名無しさん2018/11/17(土) 13:05:26.120
とすれば、哲学と論理学・集合論そして現物としての自然数論を統合するには
「計算」から考えればよい。
「写像」や「射」でもよいのだが、それを「計算」と呼ぶのは、単に趣味の問題だw
「うっかりw」と「計算」してしまうものがOperatorである。
自己同一性がOperatorとなり、Operatorが自己同一性となる。
それが「存在」であり、「必然性あるいは必然的偶然性」であり...

哲学も数学も、局所的には音楽を奏でているのだが、全体としては雑音が多すぎる。
「対称性」を無視しているのか気づかないのかわからないが、そこから雑音(熱)が発生している。
この雑音に敏感に反応すべきなのが哲学者であり、それが哲学者のなせる唯一の仕事なのではないだろうかw
炭鉱のカナリアと考えるなら、哲学者が黙ったときこそ深刻な問題が発生しているのかもしれない。
(あたしゃ、哲学屋ではないのでどーでもよいが)

597考える名無しさん2018/11/18(日) 16:08:10.290
量子論・おおざっぱにいえば不確定性(「元・」原理)
と、選択公理って同じものなのではないか?
選択公理は無限集合に限らないのではないか、
量子論的有限集合などというものを考えてしまえば、1qubitでも選択公理の問題がでてくる。

などと、いつものようにくだらないことを考えていたら、
降りてきました。忘れないように、あるいは忘れるようにメモ。
確率をそのまま扱えば非量子論的デバイスでも量子計算ができる。
あたりまえといえばあたりまえな帰結。
問題は爆発的に増える、場の数。
それを、まさしく、別の宇宙wで計算させることで量子コンピュータが成り立つわけだが...

598考える名無しさん2018/11/18(日) 16:18:20.120
「計算」と「選択」を同じとみる(もちろん同じだ!)のならば、
別宇宙のような広がりが必要になる。
そんなものは無い。
とすれば、それは「最初からある」とするしかない。
1qubitの宇宙には1qubitの別宇宙が最初からくっついている。

599考える名無しさん2018/11/20(火) 23:31:45.720
1bitの宇宙がついているとするとやっぱおかしい。
どちらも半bitだ。
この半bitがもつれる。
とすれば、命題論理はもつれによる推論として再定義したほうがよさそうだ。
そうなると、命題は真か偽が決まっているということにはならない。
命題計算の向きを逆に考えると、重ねあわされた世界が発生している。
ならば、量子Prologが作れる。命題じゃなくて(一階)述語論理だけどね。
量子コンピュータによるAIは、量子Prolog的なものでいいんじゃないだろうか。
量子プログラミング言語としての量子Prolog。ちょいと考えてみるだけの価値はある。
量子バックトラックw
推論とか計算とか選択とかを逆向きに考える。
とするならば、脳のどこかにもアダマールゲートがあるはずだ。
生命そのものが量子計算機なのかも。
この宇宙という量子計算機は、いったいなにを計算しているのか。
「なにを計算しているのか」ということが「究極の問い」だったわけだ。
「銀河ハイウェイ...」か...

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