哲学書新刊情報7

1考える名無しさん2018/02/16(金) 23:51:48.260

2考える名無しさん2018/02/17(土) 22:49:18.200
>>1

3考える名無しさん2018/03/04(日) 13:39:19.780
『(漫画)君たちはどう生きるか』 吉野源三郎、羽賀翔一 (2017)

『anan 2018年3月7日号 君たちはどう生きるか』 (2018/2/28)

4考える名無しさん2018/03/04(日) 13:41:10.850
『現代思想 2018年2月号 特集=保守とリベラル ―ねじれる対立軸』

【討議T】
転倒する保守とリベラル――その空虚さをいかに超えるか / 宇野重規×大澤真幸

【エッセイ】
不正義との戦い / 北原みのり
こちらもつきまとうべきなのか / 武田砂鉄 

【若者は〈保守化〉しているのか】
若者の保守化という錯視 / 中西新太郎 
日本型リベラルとは何であり、何でないのか――「革新」との連続と断絶 / 北田暁大

【〈ねじれ〉はどこで生まれたか】
ねじれつつからみ合う二つの流れ――保守とリベラル / 杉田敦
捻れる平和主義――保守の戦後、革新の戦前 / 酒井哲哉
対立構造の変容と政党政治の機能不全 / 中北浩爾

【欠落する正義】
フェミニズムとリベラリズムの不幸な再婚?――日本軍性奴隷制問題をめぐる反動に抗し / 岡野八代 

【保守とリベラル、それぞれの現在】
核と人権をめぐる保守とリベラル / 森政稔
「改革の政治」とは何か――保守政治の「守旧保守」から「改革保守」への自己脱却 / 大井赤亥

【イメージの戦い】
フェミニズムの姉妹、保守とリベラルのキマイラ――軍事強硬主義的女性保守政治家の支持獲得構造とイメージ機能 / 海妻径子
隠されたディスクール/セレブリティの理想/小さな差異のナルシシズム / 樫村愛子
現代日本における「リベラル」イメージの変容――「リベラル嫌い」に関する研究ノート /明戸隆浩

研究手帖
「1968年」の記録と記憶 / 相川陽一 

5考える名無しさん2018/03/05(月) 21:50:26.030
『京都学派』 菅原潤 (2018/2/13)

目次
プロロ ーグなぜ今 、京都学派なのか ☆
第一章それは東大から始まった ─ ─フェノロサから綱島梁川まで
  コラム 1九鬼周造
第二章京都学派の成立 ─ ─西田幾多郎と田辺元
1対照的な二人の哲学者 ─ ─西田と波多野精一
2西田哲学の変遷
3京都学派の成立 ─ ─田辺元による西田批判とその影響
  コラム 2和辻哲郎
第三章京都学派の展開 ─ ─京大四天王の活躍と三木清
1西谷啓治と高山岩男 ─ ─京大四天王の代表者
2三木清と昭和研究会
3二つの座談会 ─ ─ 「世界史的立場と日本 」と 「近代の超克 」
4戦時中の西田と田辺
  コラム 3左派の哲学者たち
第四章戦後の京都学派と新京都学派 ─ ─三宅剛一と上山春平
1 「包弁証法 」と三宅剛一
2新京都学派と上山春平
  コラム 4広松渉
エピロ ーグ自文化礼賛を超えて ─ ─京都学派のポテンシャル
1唐木順三と 「型の喪失 」
2上山春平と柄谷行人 ─ ─ポスト京都学派に向けて
読書案内
あとがき

6考える名無しさん2018/03/11(日) 02:21:03.470
とても簡単な嘘みたいに金の生る木を作れる方法
役に立つかもしれません
グーグル検索『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

AW3UT

7考える名無しさん2018/03/13(火) 19:44:24.490
アーレントのマルクス: 労働と全体主義
百木 漠 (著)
出版社: 人文書院 (2018/2/26)

『全体主義の起源』発表後、アーレントはマルクス研究に没頭した。その成果は、七年後、『人間の条件』に結実する。
アーレントはどのようにマルクスを読み、そこに何を見出したのか。
誤読・曲解と評されるマルクス批判に、アーレントの可能性の中心を見出す、新鋭による力作。

8考える名無しさん2018/03/13(火) 23:16:56.840
『享楽社会論 現代ラカン派の展開』 (2018/03/10)
松本卓也


まえがき
1 ラカン派にとって現代とはなにか?
2 本書の構成

第T部 理論

第一章 現代ラカン派の見取り図
――ジャック=アラン・ミレールの議論を中心に
1 近代精神医学から精神分析へ
2 象徴界の衰退と〈父〉の複数化
3 臨床形態の問いなおし――普通精神病と自閉症
4 セクシュアリティの変化――「露出」と「依存症」
5 症状からサントームへ
6 無意識から遠く離れて――無意識と話存在
7 脚立――昇華の新しいパラダイム
8 男性側の式から女性側の式へ

第二章 4(+1)つのディスクールについて
――マルクスから資本主義のディスクールへ
1 ディスクールとはなにか?
2 剰余価値と剰余享楽
3 剰余享楽の袋小路――「六八年五月」と対峙するラカン
4 四つのディスクール
5 資本主義のディスクール
6 現代の「うつ」と資本主義のディスクール

9考える名無しさん2018/03/13(火) 23:17:05.170
第三章 性別化の式について
――キルケゴールはいかにして男性側の式のリミットを超えたのか?
1 キルケゴールの愛は宮廷愛だったのか?
2 〈物〉とシニフィアン、そして不安
3 ふたたび『アンコール』へ
4 『愛のわざ』のラカン的読解
5 例外を空想するのではなく、例外になること

第U部 臨床

第四章 DSMは何を排除したのか?
――ラカン派精神分析と科学
1 「意図せざる結果」
2 DSMによる神経症の消滅
3 主体を排除するものとしての「科学」
4 現代精神医学の彼岸

第五章 現代の病としての「うつ」
――「現勢神経症」と資本主義のディスクール
1 デプレッションとメランコリーをめぐる精神医学史
2 フロイトにおけるデプレッションとメランコリー
3 神経衰弱/現勢神経症の復権
4 欲動の処理不全と「資本主義のディスクール」
5 デプレッションの神学??ラカンのデプレッション論
6 デプレッションの表象文化論?
7 現勢神経症の復権に向けて

10考える名無しさん2018/03/13(火) 23:17:13.930
第六章 「恥の死滅」としての現代
――羞恥の構造を読む
1 「恥」と眼差し
2 視線と羞恥の構造
3 対人恐怖
4 窃視症
5 露出症
6 眼差しのラカン的存在論――存在論は「恥在論」である
7 現代における「恥の死滅」

第七章 自閉症をめぐるフランス的問題
1 時代遅れの精神分析?
2 「壁」についての反応と「精神分析禁止法案」
3 ラカン派の自閉症研究

第V部 政治

第八章 レイシズム2・0?
――現代ラカン派の集団心理学1
1 ヘイトスピーチのめざめ
2 二つのレイシズム論
3 フロイトの症状
4 「集団心理学」を再考する
5 レイシズムにおける〈父〉と享楽の病理
6 精神分析はレイシズムに対して何ができるのか

11考える名無しさん2018/03/13(火) 23:17:23.270
第九章 享楽の政治
――現代ラカン派の集団心理学2
1 「享楽の政治」について
2 「法は法である」――象徴界のフラットな使用に潜む享楽
3 集団的同一化における享楽の動員
4 〈父の名〉の秩序から「鉄の秩序」へ

第一○章 ラカン的政治のために
1 否認の主体とシニシズム的空想
2 シニシズムを横断する
3 大文字の「否」から肯定性へ
4 ラカンと政治理論
5 大学のディスクールから分析家のディスクールへ

あとがき
参考文献

12考える名無しさん2018/03/13(火) 23:17:36.760
ラカンの哲学 哲学の実践としての精神分析 (講談社選書メチエ)
荒谷 大輔 (著)
出版社: 講談社 (2018/3/11)

13考える名無しさん2018/03/16(金) 20:35:11.140
千葉雅也 × 東浩紀
ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA#5モノに魂は宿るか──実在論の最前線
http://genron-cafe.jp/event/20180325/
特別配信 2018/03/25 [Sun] 19:00 〜 21:30(開場18:30)

14考える名無しさん2018/03/16(金) 20:36:20.450
『現代詩手帖』 2018年3月号

◎【特集】詩と哲学――新たなヴィジョンへ

◎対談 星野太+佐藤雄一
◎論考 細見和之、山内功一郎、小笠原鳥類
◎作品 野村喜和夫、千葉雅也
ほか

15考える名無しさん2018/03/25(日) 13:56:44.600
>>8
第六章とか興味あるが、レビューにもあるように
松本は従軍慰安婦が実在していたように書いているらしい。
それだけで買う気失せた。

16考える名無しさん2018/03/25(日) 14:01:07.320
>>15
こんなことを書く馬鹿が買っても理解できないだろうから
正しい選択をしたな

17考える名無しさん2018/03/25(日) 18:29:36.980
integrityを題材にした書籍が欲しいな
今なら絶対売れるだろ……

18考える名無しさん2018/03/25(日) 18:59:39.730
本当に久しぶりに日本語の本を発注した。新刊ではないけどね。
単純に置き場に困るから、本はソフトカバーで小さめのサイズの方がいい。
欧州のペーパーバックは、紙の素材があまりにも悪かったり、
本の耐久性がなかったりして困ることが多いから、日本の製本が
しっかりしているのはいいけど、無駄にサイズが大きい。

19考える名無しさん2018/03/25(日) 19:05:57.240
でも、電子書籍とか読む気にならんな。

20考える名無しさん2018/03/25(日) 22:52:50.960
・『人新世の哲学: 思弁的実在論以後の「人間の条件」』篠原雅武 (2018/1/22)

一万年に及んだ完新世が終わり、新たな時代が始まっている。
環境、物質、人間ならざるものたちとの共存とは何か。
メイヤスー、ハーマン、デランダ、モートン、チャクラバルティ、アーレントなどを手掛かりに探る壮大な試み。


・『現代思想 2017年12月号 人新世 ―地質年代が示す人類と地球の未来―』 (2017/11/27)

さまざまな場所で議論を巻き起こしている「人新世」。その可能性の中心に迫る。
ノーベル化学賞受賞者P・クルッツェンが提唱した「人新世」とは、
人間の活動による環境の変動によって新たな地質学的時代が始まったという仮説である。
地球という惑星のなかで人間はいかなる位置を占めているのか。
そして環境システムの全地球的・不可逆的転換という超巨視的なスケールの変化に
私たちはいかに向きあうことができるのか。
目次*
【論考/エッセイ】
中村桂子/水口憲哉/有賀暢迪/大村敬一/
奥野克巳/北野圭介+飯田麻結+依田富子/桑田学/斎藤幸平/
篠原雅武/林竜馬/原島大輔/C・イェンセン/
D・ハラウェイ/T・モートン/A・マルム+A・ホアンボー/B・ラトゥール…

21考える名無しさん2018/03/25(日) 22:54:14.900
あ、人新世の本、欲しいな

22考える名無しさん2018/04/01(日) 14:32:34.42O
双書現代倫理学は一年
現代哲学への招待は二年止まっているな
ルイスやグッドマンは出たがクワインは出ない
まあ、よくぞブラックバーンやブランダムを出してくれたという感謝しかないが
知る人ぞ知るすぎて商売にならんだろ

デリダの絵葉書とか1が出て止まっているのもどうにかして欲しいが

23考える名無しさん2018/04/14(土) 23:40:19.640
サールの新刊(洋書)、予約してるんだが、いつ出るんだろう?
アマゾンで出版年が1800年1月とかになってるんだが。

24考える名無しさん2018/04/14(土) 23:43:53.380
というか、この板なんでこんなに荒れてるの?w

25考える名無しさん2018/04/14(土) 23:47:43.230
哲学科やめてお水になったオンナとかサヨク長老みたいなのがAA連投してんじゃろ!!

26DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/15(日) 18:46:44.830
精神分析はわかりえぬものでも語りえぬものでもないから、精神分析理解(それが間違っている)に
没頭する無能集団をしり目に、その次の事態ぐらいからランダムに考察を始めてください。

27DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/15(日) 18:52:35.580
時代ね。

28考える名無しさん2018/04/15(日) 18:52:36.390
あいつら常に幻覚妄想状態で、自分ら以外は全て発達障害者に見えて、
CBTの実態を例えるなら「強姦されるのは女性のみ」みたいな感じだからな。

29DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/15(日) 18:53:45.390
強姦は三人の女性がかかわりあるけど現代社会でも強の付くことは割と少ないでしょう。

30考える名無しさん2018/04/15(日) 19:00:24.670
そもそもCBTのエビデンスは、うつ、パニック、統合失調症、強迫行為、摂食障害etcだからな、他の健康な人々には有害物以外の何物でも無い。
内容についても現実脱感作、エクスポージャー、マインドフルネスで大暴れしているだけという。

31DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/15(日) 19:10:39.410
併発することは少ないと思う。医学とは臨時便みたいなもので、つねには症状や傷害は表ざたや、潜在的にも現れない。
一生に一度医者に掛かって世間話をしてそれで終わり。後は処方の話になります。

32DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/15(日) 19:11:29.450
障害ね。

33DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/15(日) 19:12:50.140
アーレントも書籍の中で孤立しないように取り上げてほしい、原始太陽であった
日本の出版社会は売れ残りの男社会じゃ潜在的にはありません。

新着レスの表示
レスを投稿する