秋の始動戦に挑むGI5勝馬のアーモンドアイ(美・国枝、牝4)は、有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)には向かわない方向で、天皇賞の後は、一戦にとどめる模様だ。
国枝調教師は22日、明言を避けたものの「有馬(記念)は使わないと思う。ジャパンC(11月24日、東京、GI、芝2400メートル)か、香港(国際競走、12月8日)のどちらかでしょう」と語った。

 天皇賞に向けては「順調だよ。女馬だからそこまでムキムキに変わることもないけど、血統的には晩成だし、まだまだ右肩上がりに成長してほしい。距離もベストは2000メートルだろう」と国枝師。
馬場状態次第で翌日になる可能性もあるが、23日にルメール騎手で追い切る予定。
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