【北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのか ─ 国民は両建構造(ヤラセ)に騙されている】
秋嶋亮(著) 白馬社 2018/5/25

  これは各国政府と多国籍資本による壮大な作劇なのだ!

貴方はご存知だろうか?

金正恩が150以上の国々と通商関係を結んでいることを。

首都平壌が資源バブルに沸き立っていることを。

そのような莫大な投資マネーが欧米やアジアや中東の各国から流れ込んでいることを。

日本とアメリカが彼らの核開発を援助したことを。

世界は北朝鮮など全く脅威と見なしていないことを。

「狂人的な独裁国家」という北朝鮮像はインフォテインメント(報道番組を偽装したワイド
ショー)の中にしか存在しないことを。

そしてそれを知らないのは日本人だけであることを・・・。

つまり我々はマトリックス的な二元世界の営みに在るのだ。

■著者紹介
秋嶋亮(あきしま・りょう) 旧名・響堂雪乃
全国紙系の媒体で編集長を務める。2014年よりブログ・マガジン「独りファシズムVer.0.3」
を主宰し、グローバリゼーションをテーマに精力的な情報発信をつづけている。
主著として『略奪者のロジック』(三五館)、『植民地化する日本、帝国化する世界』(ヒカル
ランド)、『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』(白馬社)、『放射能が降る都
市で叛逆もせず眠り続けるのか』(白馬社)などがある。