制度への批判とヘイトを混同…あんたらどこの国の人?


『(前略)韓国については「ビタ一文の批判も許さない」というバカげた呪縛を日本人にかけようとする、
彼・彼女らや一部メディア、媚韓政治家たちは、自分たちこそが、日韓関係を破綻へ導く「戦犯」なのだと自覚すべきである。』(有本香)

これは9月6日付の夕刊フジの中の有本香さんの「以読制毒」という連載コラムの言葉。
なお、コラムのタイトルは《「韓国要らない」はヘイト、「日本死ね」は流行語という二重基準に“うんざり” 「韓国批判許さない」という呪縛》である。

はっきりいいます。タイトルからして間違ってますね〜。

まず、冒頭の言葉であるが、多くの人は韓国を擁護しているわけじゃない。
この国の人間として、隣国を大っぴらに罵りさげすんだりする、この国の今の風潮に対し悲しいと思っているのだ。

それは、この間のソウルで日本人観光客が暴行された事件を例にあげてもわかりやすい。
韓国の人から「おなじ韓国人として恥ずかしい」という声があがった。それとおなじことをしている。
この国の人間としてこの国を思い、せめてもの救いになろうとしてる。「戦犯」じゃなく、むしろ「この国の良心」だわ。

そして、有本氏はタイトル通り2016年に話題となった、匿名のネット投稿「保育園落ちた日本死ね」
という言葉をあげ、どうしてこちらはいいのかと訴える。「こんなアカラサマな、それこそ日本差別の扇動がいつまでも通るはずないではないか。」だって。

あえて、有本さん&そのお仲間みたいなこといわしてもらうけど、あんたらどこの国の人? 

「日本死ね」はこの国に対しての批判。この国の主権者なら、この国の制度に対し文句があればいっていい。
ただ、それを他国にするのはどうか? ただのヘイトじゃん。だから嫌いだ、って言葉をぶつけてるだけ。

ネトウヨのみなさんは、どうもこの2つの事実が理解できない。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261762

室井佑月 (@YuzukiMuroi) 2019年9月9日

もう哀れになってきた。

見えてなくて。

問題のすり替えが激しい。

馬鹿じゃなかろうか。

多くのこの国の人は、韓国をとくべつに擁護したいのではなく、隣国ヘイトに熱を出すこの国が恥ずかしいと、この国の人間だから心配しているんだけど。

よくこんなの使うな。


【社会】「韓国要らない」はヘイト、「日本死ね」はヘイトじゃないという二重基準 『韓国ヘイトだけ』に敏感ないつもの人たちの日本差別 
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1567846636/