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歴史にも法則があるのか考えるスレ
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0001世界@名無史さん2010/11/10(水) 06:47:280
ボールの進み方にも法則があるように、歴史の進み方にも法則があるのでは
なかろうか。そしてその法則を発見すれば未来の歴史も予測できるのではないだろうか
0002世界@名無史さん2010/11/10(水) 07:03:27O
歴史には再現性がないため検証不能。
よって議論の意味なし

以上。終了!
0003世界@名無史さん2010/11/10(水) 10:13:200
二度あることは三度ある
0004世界@名無史さん2010/11/10(水) 12:01:21O
歴史の教訓に学ぶという場合、因果律という一種の
法則性を前提としているように思われる。だから、
最悪の結果を回避するためにその原因を予め正しく
理解して次は是正するものだよ。それも最悪の結果
を人が何度も経験したから出来ることだけどね。
0005世界@名無史さん2010/11/10(水) 15:31:310
自然科学でも、天文学、地学、生物学などは追試による精査が困難。
0006世界@名無史さん2010/11/10(水) 21:08:190
冬のロシアに攻め込むと負ける。
ソ連の書記長は一世代おきにハゲ。
朝鮮と組むと負ける。
盛者必衰会者定離。
0010世界@名無史さん2010/11/12(金) 06:49:31O
法則を否定するのは容易いが
法則性を否定するのは難しい
0011世界@名無史さん2010/11/15(月) 02:39:090
大まかな法則としては、気候変動と歴史的事件が連動しやすいって点かな。
巨大帝国は温暖化によって起こる。
大規模な戦乱の時代は寒冷化によって起こる。
(ただし工業化が進んだ時代においてはこの限りではない)
0014世界@名無史さん2010/11/22(月) 19:53:240
>>12
世襲の中国諸王朝ばかりか、基本世襲じゃないローマ皇帝でもそうだな。
日本の場合、天皇ではなく世俗権力者の将軍とか総理大臣が……以下自粛。
0015世界@名無史さん2010/11/23(火) 17:08:470
歴史の法則には圧倒的比率で例外が発生する
0016世界@名無史さん2010/11/23(火) 17:59:100
>>12
「末期」とは何かを考えてみれば、おのずと明らかになる。
要するに、次の「新しいもの」への移行期に当たる。

言い換えるならば、変化の時期という事になる。
変化に対応するためには、前王たちが踏襲してきた政策を適切に変更しなくてはならない。
そこには、独創性と柔軟性が要求される。これは、かなり難易度が高いため、凡庸な支配者では対応しきれない。
0017世界@名無史さん2010/11/28(日) 09:44:450
>>11
>大まかな法則としては、気候変動と歴史的事件が連動しやすいって点かな。
それもどうだろうな・・・。法則性以前に現代的な視点に偏りすぎてるつーか。

名君が即位する前、帝国が誕生する前には麒麟が現れ、
国が滅ぶ、変事が起こる前には彗星が現れる。
こういう法則がマジで信じられていた時代もあったわけで。
0018世界@名無史さん2010/11/29(月) 01:06:450
>大まかな法則としては、気候変動と歴史的事件が連動しやすいって点かな。
んなこといっても数百万〜数千万の民族が一斉に南下すれば小国の一つや二つ
滅びるだろうし、それ自体が歴史的事件でしょ。
法則とはまた違う気がする。
0019世界@名無史さん2010/11/29(月) 15:21:170
調子に乗って、自分の名前に『大』って形容詞をつけた国は大抵落ちぶれる。
例:
大唐
大清
大英帝国
大日本帝国…etc
0020世界@名無史さん2010/11/29(月) 20:02:44O
大韓は落ちぶれてないぞ。
高みに登ったことすらないというのは禁句。
0022世界@名無史さん2010/12/02(木) 15:57:490
>>12
歴史上のどんな大帝国も途中で衰えて最後には崩壊している
0023世界@名無史さん2010/12/02(木) 16:03:040
>>21
崇禎帝は自ら足を引っ張っていた気がする。
袁崇煥を処刑したのは致命的。
0024世界@名無史さん2010/12/02(木) 16:06:310
>>20
冷戦がなければ北より少しマシな程度の国のままだった
0025世界@名無史さん2010/12/02(木) 16:08:130
そもそも法則って似たようなケースを集めて人為的に作ったものだから
当然それに当てはまるケースも出てくるでしょ
0028世界@名無史さん2010/12/02(木) 20:30:230
んだな。
そもそも落ちぶれない国がない。
あらゆる国は必ず滅びるのだから。

>>24
どうだろうなぁ。冷戦がなければ、北があそこまでおかしくなったかどうか。
あと、日本の復興は大幅に遅れていただろうな。
隣の戦争の軍事特需で成長したようなものだから。
ってか、冷戦なんて規模がでかいものに対してたられば言ってたら
それだけで一スレ作れてしまうなぁ……
0029世界@名無史さん2010/12/02(木) 20:31:390
>>18
それを言うと、法則とはなんぞや、って話になってくるなぁ。
なんだろう……言葉にしづらい
0030世界@名無史さん2010/12/02(木) 22:18:250
当然、落ちぶれた国に代わって台頭してくる国もある
そして新勢力はその落ちぶれた国より歴史が浅く、各制度が新しい場合がほとんどであり
古くからの伝統を変えずに守ってきた国が、ある日一気に躍進するなどという例は稀である
0031世界@名無史さん2010/12/02(木) 23:10:180
伝統を変えずに躍進させるのは、中興の祖ってやつか。
0032世界@名無史さん2010/12/03(金) 09:58:380
>>17
白虹日を貫けり、か
0033世界@名無史さん2010/12/03(金) 11:38:340
>>24>>28
北の政権そのものが後に冷戦と呼ばれる状態の鬼っ子なわけで、
冷戦がもし無ければ北の政権など作る必要がなかった。

けど冷戦の主役たるソ連、共産中国が登場しないという前提でなければ
冷戦がないという状況にはならなかったはずで、それは根本的に無理な設定。
0034世界@名無史さん2010/12/03(金) 16:58:32O
盛者必衰と言えば
ローマは1日にしてならずだが、逆に落ちぶれるときもすぐには落ちぶれない
超大国が落ちぶれるには100年程度かかる。
0035世界@名無史さん2010/12/03(金) 18:34:41O
こういうのを考えていくと、やっぱイブン=ハルドゥーンさん凄いって思います。
0036世界@名無史さん2010/12/03(金) 19:00:010
いろいろ歴史の法則性を考えてみたけど、政治的側面からしたら、歴史終焉論のフクヤマの「歴史は世界が
民主化していく過程である」と言うのが、一番まともなんじゃないの。

確かに過去の傾向性からこのことは言えるし、もう先進民主国家が崩壊するとも思えないし。
反証可能性もあるし、立派な科学だ。未来予測性もある。
大日本帝国、ナチスドイツ、ソ連が米英に敗れたのも、この法則に沿ったものだと言える。


まあ、細かいこといえば、経済学のペティ・クラークの法則も立派な歴史法則だと思う。
経済は、農業、工業、サービス業の順に発展していくって言う法則。
発展法則になってるし、事実だし、いまさら農業がサービス業を超える規模に発展し、逆転するとも思えない。
これも立派に反証可能性もあるし、未来予測性もある。
0037世界@名無史さん2010/12/03(金) 19:03:120
>>2
それよく言われるけど、すべての現象に再現性などないぞ。
この世にまったく同じ状態などと言うものは再現できないのだから。

すべては、やってみないとわからない。
人為的なミスも起こりうるし。
0038世界@名無史さん2010/12/03(金) 19:06:070
中共も調子乗ってるけど、崩壊する日は近いと思う。
0039世界@名無史さん2010/12/03(金) 19:24:130
>>37
時間は常に進んでいるからね。全く同じ状態は有り得ない。
0040世界@名無史さん2010/12/03(金) 20:02:520
>>34
ソ連は第二次世界大戦での被害が凄かったのにかなりしぶとかった
0041世界@名無史さん2010/12/03(金) 20:04:450
でも、ソ連は世界恐慌の煽り受けなかったし、相殺だろ。
0042世界@名無史さん2010/12/03(金) 22:15:08O
>>36
それは法則じゃなくて必然だろ
農業なんて食う分以上の需要は起こりようがないんだから発展のしようがない。
太古の昔から世界の農業生産高は世界人口にほぼ正比例している。そこには発展性などない。
農業は工業やサービスと違って『満腹』というものがある。
0043世界@名無史さん2010/12/03(金) 22:16:21O
ソ連は超大国か?
0046世界@名無史さん2010/12/03(金) 23:46:430
個人的に、現在の民主政が保ってるのは
情報技術の発展のおかげだと思うんだがなー

技術発展がなければ、効率性から考えて帝政・王政にいつ移行してもおかしくないと思うんだが
0047世界@名無史さん2010/12/04(土) 00:14:45O
>>35
猛々しい征服民が定住し世襲化すると貴族になり、新たな猛々しい民族がその地を征服し…の繰り返しだ、て感じだっけ
0048世界@名無史さん2010/12/04(土) 00:26:500
>>42
サービス業の次はどんな産業が発展するんだ?
0051世界@名無史さん2010/12/04(土) 03:18:100
第4の波はおそらく膨大な情報を整理、分析して最適な解を提供するような技術や産業だろう。
例えば服を買うのでも市販されている膨大な種類の服から瞬時に
その時の流行や気候、個人の身体的特徴から最適なものを選ぶようなシステムや
技術が導入されるようになる。

膨大な情報に飲み込まれた人間はついに自ら考えて選択することすら放棄せざるをえなくなる。
そしてそれは民主政治をも終焉させることになるのかも・・・
0052世界@名無史さん2010/12/04(土) 07:27:100
人間が進化するペースより文明が進歩するペースのほうがダンチに速いからな
人間が文明を許容できる範囲を超えたらどうなるのか
0053世界@名無史さん2010/12/04(土) 07:54:290
>>42
まあ、いいじゃない。
法則とは必然性を発見し、意識化したものだ。当たり前のことを言ってるだけ。
必然性に裏打ちされているがゆえに、ペティ・クラークの法則は堅固で確定性が高いんだよ。

>>46
それはいえる。
その点、マルクスが指摘した唯物史観というか、下部構造決定論はまだ有効だと思う。

民主政体が成立するには、すぐに民意を構成するだけの情報流通性が必要だ。
古くは活版印刷術、電信、ラジオ、テレビ、FAX、そして究極のインターネットの誕生で民主体制は強固になった。

ソ連が一党独裁を維持できなくなったのは、情報技術の発達によって情報統制できなくなったからって言われるもんね。
ソ連国民はラジオを改造して、他国のニュースを聞いて、事実を知っていた。

生産構造というよりも、その時代の技術段階に相応した政治体制が上部構造として構築されている。
もちろんそれだけとは言わないけど。
0054世界@名無史さん2010/12/04(土) 09:10:430
気をつけなきゃいけないのは、法則と言う概念だよな。
よく歴史には傾向性があるだけであって、法則がないといわれるが、その根拠として挙げられるものは、

1.再現性がないこと
2.カオスであること

の2点だ。
しかし、これはすべての現象に当てはまること。
よく自然科学法則は再現性があり、厳密で絶対であるみたいな顔してるけど、これはあくまで実験室の
中での仮定上の再現性だからね。都合よく、不確定性を排除しているだけ。

単純な自由落下の法則だって、完全には理論値どおりには現れない。
なぜなら現実には風や空気があるから。落下のタイミングだって、実験する研究者によって微妙な個人差が現れる。
人間が実験する以上、すべての条件を均一にすることなんか不可能。

歴史に法則性がないというのなら、すべての自然科学現象にも法則がないといえる。
あくまで傾向性にすぎない。

歴史には法則性があるよ。ただマクロ的にしか観測できないだけ。

ミクロ的な現象が不確定性が高いのは自然科学も一緒だから。不確定性原理がある。
マクロ的な現象であればあるほど確定性は高まる。だから、一番確定性が高いのは天文学。
天体の運行を何時何分のレベルまで予測できる。不確定性をほとんど無視できる。
0055世界@名無史さん2010/12/04(土) 10:33:27O
歴史には法則性はない
いや厳密には発見されそれが世間に知れわたることは有り得ないだろう
なぜなら、仮に法則性が発見されれば世の中の人や為政者はその法則性を意識しつつ行動することになる
ゆえに法則性は破られ成り立たなくなる
株価のチャートの法則性が未だ発見されないのと同じだ
法則性によって法則性が破壊されるのである
0056世界@名無史さん2010/12/04(土) 10:56:260
>>55
それは利害が対立している場合だろ。

双方に利害が一致するのなら、法則が生まれるだろ。
法則性を破壊する理由がない。

例えば、民主平和論は、民主国家双方に戦争するメリットがないから成立するんだよ。
同じように世界が民主化していく過程という自由主義者の意見は、民主化が世界中の利益になるからだ。
抵抗しているのは一部の独裁者や原理主義者でしかなく、やがて駆逐されていくマイノリティだ。
ペティ・クラークの法則だって、みんなが社会発展を願うから必然的に成立するんだし。

みんながそうなってほしいと願えば、そうなるんだよ。
それが共同幻想性も含めた社会科学法則だ。
0057世界@名無史さん2010/12/04(土) 14:53:490
歴史の法則と言うか、戦争の法則でおもしろいなと思ったのは、

「西に向かう者は勝利し、東に向かう者は敗北する」

と言う法則。

これ確かにそうなんだよね。
ナポレオンもそうだし、ナチスもそう。大日本帝国も。
西を攻めた場合は大勝利を治めるが、東に向かったとたん敗北や凋落が始まる。

まあ、ただの経験則で例外を見つけようと思ったらいくらでもできるんだろうけどね。
アメリカとかは東西でも勝利を治めてるし。
0059世界@名無史さん2010/12/04(土) 16:04:420
>>57
>大日本帝国も。
>西を攻めた場合は大勝利を治めるが

日中戦争は?シベリア出兵は?
0060世界@名無史さん2010/12/04(土) 16:47:45O
日中戦争は中国に負けたわけじゃないだろ
日米戦争に敗れたから日中戦争もうやむやになっただけ
0061エビちゃん親衛隊2010/12/04(土) 17:20:010
>>58
南半球も含めて、エジプトの王朝、大和と蝦夷の戦い以外で
南が北を征服した例はほとんどない。
西から東は中東、インド、ロシアが多く、
東から西は中国、モンゴル、欧州が多い。
モロッコは北方か南方に進撃し、東方にはあまり進撃しない。
エジプトは北東に進撃しても、西方にはあまり進撃しない。
まあ、基本は北から南。南の勢力は一方的に征服される事が多い。
0063世界@名無史さん2010/12/04(土) 17:53:45O
なんで西洋人って戦争ばっかやってんの?
0066世界@名無史さん2010/12/04(土) 19:11:370
>>60
>日中戦争は中国に負けたわけじゃないだろ

ってことじゃなくって、>西を攻めた場合は大勝利
に当てはまらないじゃんってことなんだが
重慶に逃げられて戦線膠着したのが大勝利なん?
0067世界@名無史さん2010/12/04(土) 19:13:420
>>61
>南が北を征服した例はほとんどない。

ローマ帝国は?
0068世界@名無史さん2010/12/04(土) 19:16:580
>>61
>南が北を征服した例はほとんどない。

もう一つ
ウマイヤ朝も南から北に侵略してるな
0069世界@名無史さん2010/12/04(土) 19:31:010
>>57
ナポレオンもヒトラーも西には海しかないし当然だろw
てか結果としてイギリスに敗れてるじゃん
0070世界@名無史さん2010/12/04(土) 20:13:140
>>24
そもそも冷戦が無ければ存在しなかったろ。
あっという間に共産軍に獲られて、中国の一省かソビエトの構成支邦になりさがってたろ。
0071世界@名無史さん2010/12/04(土) 21:09:120
>>57もただの経験則で例外はいくらでもあるって認めてるだろ。
みんなそんなに突っ込むなよw

ナポレオンやヒトラーの印象が強いからそういう法則が言われたんだろうけど、たしから2人はイギリスに
勝てなかったから、ただ東に向かっただけなんだよなw

ただ単にイギリスの制海権が強すぎてそれ以上、西にいけなかったんだよ。
大日本帝国も中国に泥沼に引きずり込まれただけだし。
0072世界@名無史さん2010/12/04(土) 22:13:200
人の揚げ足しか取れない、自称評論家(笑)が多いからしゃーない。
0073世界@名無史さん2010/12/04(土) 23:01:130
東西の話はあれだが、南北はまだ説得力があるんじゃないの。

文明って、赤道付近よりも北のほうが発達するんだよね。
赤道付近は豊か過ぎて、文明を発達させようと言うモチベが上がらんのかも知れんけど。

戦争そのものは北のほうが強いと思う。
0074オツガイ ◆EAbyJft1LY 2010/12/04(土) 23:08:260
>>73
南北もそんなに説得力ないでしょ。イングランドによるスコットランド支配とか、
唐による突厥征服とか、イスラーム帝国の大征服だとか、挙げればキリがない。
0075世界@名無史さん2010/12/04(土) 23:09:070
たんに気候の変化で移ってっただけなんじゃないのかに
0076世界@名無史さん2010/12/04(土) 23:30:340
>>74
う〜ん、確かにそうなんだよな。

もっとさかのぼると、だいたい4大文明は赤道付近発祥。
そこらへんが一番進歩していた。
中世ぐらいまではそうだけど、近代になって逆転されるんだよね。

ヨーロッパ、ロシアのほうが強くなる。
地の利を、文明が凌駕したみたいな感じ。
0077世界@名無史さん2010/12/04(土) 23:53:480
四大文明が赤道付近???

メソポタミア・エジプト・インダスは北緯30度付近で、
黄河文明は北緯35度付近だよ。
0078世界@名無史さん2010/12/05(日) 00:27:460
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           ///)
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   /     i f ,.r=’"-‐’つ____   細けぇ事はいいんだよ!!
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      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
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0081世界@名無史さん2010/12/05(日) 06:53:460
文明の生態史観みたいなもんか?
0082世界@名無史さん2010/12/05(日) 12:39:340
>>42
着る、燃やす。
麻なんて割りと古い部類の作物だし、香や灯明の油うような燃やして用いる作物もあるだろ。
0083世界@名無史さん2010/12/05(日) 16:13:49O
>>73
アフリカは暑すぎて農業には厳しい土地らしい。
0084世界@名無史さん2010/12/05(日) 19:29:14O
北のほうで文明が発達したのは文明がないと寒くて生きていけないからじゃん?
裸で暮らして、腹が減ったらそのへんで木の実とってくりゃいい南の国じゃ原始人のままでも問題ないけど。
0085世界@名無史さん2010/12/05(日) 19:32:19O
>>83
アフリカは土地が痩せてんのよ
0086世界@名無史さん2010/12/05(日) 20:06:220
結局、温暖湿潤気候が最適てことなんだよな
米作の人口支持力の高さは異常だしさ
0087世界@名無史さん2010/12/05(日) 21:39:580
>>85
その割には人口が増加している
0089世界@名無史さん2010/12/05(日) 22:56:49O
>>87
アフリカは人口5億しかいないよ
0090世界@名無史さん2010/12/05(日) 23:04:330
人口増加率は凄いんじゃないか?
0091世界@名無史さん2010/12/06(月) 00:26:590
人口増加に困ってるなら一人っ子政策をやればいいのに

0092世界@名無史さん2010/12/06(月) 01:00:230
ってか、アフリカの人口が5億って、いつの話だ?
2005年で既に10億人超えてるよ。
0094世界@名無史さん2010/12/06(月) 04:54:500
人口の増加は豊かさの現れって、日本の朝鮮支配=善政厨はよく言ってるけどな
0095世界@名無史さん2010/12/06(月) 05:00:020
まぁ、場合にもよるんじゃないか。
アメリカだって先進国だけど、人口増加してるし。しかも人口世界3位。

人口が増加してるから、豊かだとか、貧しいだとか、一概には言えない。
北朝鮮なんかも貧しいけど、アフリカのように人口は増えてないしね。
0096世界@名無史さん2010/12/06(月) 05:06:420
ただ、いずれにしろ、日韓併合の後に、朝鮮半島の生産力が向上したのは事実。
0097世界@名無史さん2010/12/06(月) 05:38:300
列強が植民地経営した場所で、逆に生産力が下がったところなんてないだろ
どこの国もちゃんと経営してたわけだ
0098世界@名無史さん2010/12/06(月) 05:55:560
>>73>>83>>85
ツェツェバエのために家畜が使えないので効率のいい農業ができないのだ
0099世界@名無史さん2010/12/06(月) 06:16:320
>>98
家畜を入れる農業ってのは、むしろ土地の生産力が低くて人間が食う作物が出来ないからこそ発展した形態なんだが

農法史とかぐらい勉強せいや
0100世界@名無史さん2010/12/06(月) 06:44:150
勘違い乙
0101世界@名無史さん2010/12/06(月) 08:59:44O
>>90
そら最近の話だろ
0103世界@名無史さん2010/12/06(月) 12:43:18O
馬鹿どもが
0104世界@名無史さん2010/12/07(火) 03:49:560
どんな発明もそうだけど、それを使う必要性がないと技術として根付かないんだよね。
平賀源内のエレキテルとか技術力高いけど、だから何って感じで根付かなかった。
農業なくても食ってける地域で農業が発達しないのは当然かと。
0105世界@名無史さん2010/12/07(火) 13:23:330
資本主義と科学技術が結びついて産業革命が起こり、
産業革命で更なる資本蓄積が進んで科学技術により多くの人材や
資本をつぎ込むことができ、産業がより効率的になって
さらに資本が増えの循環が近代になって起こったのだけど。
近代以前の社会でも、職人だって金儲けをしたいと思っていた
だろうし、商売人だって技術や科学に関心を持っていたのが少しは
いたと思うし、王様だって科学技術に関心を持ったのが
少しはいただろうに、近代以前はどうして産業と資本と科学技術が
有機結合をしなかったのかな
0107世界@名無史さん2010/12/07(火) 16:38:530
民主主義が腐敗し限界を迎えると
颯爽と独裁者が表れて何とかしてくれる
0108世界@名無史さん2010/12/07(火) 17:00:360
>>95
アフリカでも南アフリカやその周辺国はエイズによって人口が減少している。

ナイジェリアはそれらの国よりマシとはいえ毎年30万人がエイズによって死に人口増加率が鈍化している
0109世界@名無史さん2010/12/07(火) 18:54:370
韓国中西部で08年に見つかった恐竜の骨格化石を調べていた
日米韓の共同研究グループは7日、約1億300万年前の新種の角竜類と確認し、
「コリアケラトプス」と命名した。
韓国で角竜類の化石が確認されたのは初めてという。

角竜類は恐竜絶滅直前に北米で繁栄した草食恐竜で、3本の角を持つ
トリケラトプスなどが知られている。研究グループの北海道大総合博物館の
小林快次准教授(古脊椎<せきつい>動物学)によると、
角竜の化石はモンゴルや中国で多く見つかっており、日本では昨年11月、
兵庫県篠山市で初めて確認された。

08年に韓国・京畿道華城市の職員が、ダムにあった岩から、
腰からしっぽにかけての骨を偶然発見。繁栄する前の白亜紀前期の角竜が、
骨がつながった状態で出土するのはまれで、小林准教授と韓国の地質博物館の
李隆濫所長、米中西部オハイオ州のクリーブランド自然史博物館の研究者が
共同研究していた。

ドイツの科学誌に発表された研究結果によると、化石は原始的な角竜類で、
体長は約1.5メートルと比較的小型。角はなく、2本足で生活し、
平たいしっぽを使って泳ぐ半水生の生活を送っていたとみられる。
小林准教授は「角竜類はアジアが起源で、その後北米で大発展したと考えられる。
中国、韓国、日本の恐竜の関係は進化の手掛かりとして重要。兵庫の研究との
関連も意義深い」と話している。


ソース:毎日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20101207k0000e040075000c.html
画像:化石を基に復元されたコリアケラトプスのイメージ
http://mainichi.jp/select/science/news/images/20101207k0000e040048000p_size5.jpg
0110世界@名無史さん2010/12/13(月) 19:53:560
>>105
この頃に、地球規模で寒冷化が起こっていて、
農作物の出来が悪く、ペストやら何夜やらも蔓延して、死者どっさり。
こういう時期は、それまで蓄積されてはいたが使われていなかった技術が
一気に必要とされるようになり、それらが爆発的に有機結合しやすい。

みたいな説があった気がする。
0111世界@名無史さん2010/12/17(金) 23:48:020
>>107
独裁者は権力者によって作られるだろ
中小資本が大資本に飲み込まれて
需給のバランスが崩れて社会に歪みが生じたときに
巨大資本の後押しによって圧力政治が成立する
それがヒトラー
0112世界@名無史さん2010/12/25(土) 12:47:000
ヒトラーは民主主義の腐敗と言うよりも、単純に共産主義のイデオロギー侵略に対抗するためでしょ。

共産主義はイデオロギーとして侵攻して来るんだから、国内の共産主義を押さえるためには、
言論・出版・集会の自由を禁止するしかない。
相手が共産勢力じゃなかったら、ワイマール共和制が独裁化する理由はなかった。

ファシズム(大日本帝国の軍国主義も含めて)は共産主義に対する過剰拒否反応という評価が的確だと思う。
同じように、ソ連の脅威がなければ、大正デモクラシーから天皇主義に回帰する理由はなかった。
0113世界@名無史さん2010/12/25(土) 17:54:510
約15年毎に空気が変わる法則

ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1120185245/92
「常識」の研究(日本経済新聞社・山本七平)によると、
社会意識の一大変化(空気が変わる)は、 約15年ごとにおきているようだ。
1930〜45年頃
1945〜60年頃
1960〜75年頃
「常識の研究」出版時はここまで
1975〜1990年頃
1990〜2005年頃
2006〜2020年頃
0114世界@名無史さん2010/12/26(日) 00:01:470
>>112
じゃあアメリカは?
共産主義に対抗するにファシズム化する必然性はなかったのでは?
0115世界@名無史さん2010/12/26(日) 09:23:500
>>112
当時のドイツではヒトラーのような人物が台頭するのは必然だった
0116世界@名無史さん2010/12/26(日) 12:28:410
>>114
アメリカだって赤狩りと勝って多少ファショ化したじゃん。
イデオロギー的に弾圧していた。

英米仏は、先進資本主義国だから独自で共産化やファショ化に対応できたんでしょ。

問題は日独伊西みたいな後進資本主義国だよ。
自由市場的な資本主義がうまく機能ぜす、開発独裁の魅力に対抗できなかった。
道路インフラ構築などの重厚長大産業が必要だった産業段階。

貧富の差や労使の対立も激しく、貧民層は革命を望んでいただろう。
治安は不安定だった。
当時の後進資本主義は、共産化かファショ化の2択しか選択しづらかたっと思うよ。
0117世界@名無史さん2010/12/28(火) 13:23:300
日本がファッショ的と言えるのかどうかは、また別の議論が必要ではないかと思う。
0118世界@名無史さん2010/12/30(木) 00:16:460
先進資本主義てか殖民地持ってたってことだろう
0119世界@名無史さん2010/12/30(木) 00:22:520
>>118
植民地の有無は関係ないでしょ。
当時から植民地の不合理性は指摘されてたし、イギリスだって小イギリス主義を採用しようとしていた。

純粋に国内問題だと思うよ。
だって、革命が起こるかどうかは国内事情だし。

うまく労使関係を調整できるか。革命勢力を抑えることができるか。
そういう問題でしょ。
0121世界@名無史さん2010/12/30(木) 07:06:130
>>116
>自由市場的な資本主義がうまく機能ぜす、開発独裁の魅力に対抗できなかった。
>道路インフラ構築などの重厚長大産業が必要だった産業段階。
かあ?
ドイツなんか化学産業や鉄鋼業は世界有数だったろ

>>120
>殖民地などの広大な領土
ロシア帝国も「先進」資本主義国だったことになるなw
0122世界@名無史さん2010/12/31(金) 00:12:400
確かに」その通り

しかしその両方がファッショ化しないために必要だったのでは?
0123世界@名無史さん2011/01/12(水) 15:48:210
過去のトリビアスレで、600年周期で寒暖のサイクルがあるってのがあった。

紀元前300年頃…暑い
紀元元年前後…寒い
300年頃…暑い
600年頃…寒い
900年頃…暑い
1200年頃…寒い
1500年頃…暑い
1800年頃…寒い
2100年頃…暑い(予定)
2400年頃…寒い(予定)
0124世界@名無史さん2011/01/24(月) 03:33:290
自転軸の歳差運動と太陽の長期的な活動周期で地球の寒暖サイクルを
説明しようとする論文は地球科学の分野では時々出るね。
歳差運動はともかく、太陽の活動周期は過去40年くらいしか実質的なデータがないので、
仮定に仮定を重ねたような内容にしかなってないけどね。
それでも一応
@太陽活動
A太陽と地球の位置関係
B地球の火山活動
の3条件で気候変動が説明できるのは確からしい。
0125世界@名無史さん2011/01/24(月) 15:51:150
>>86 人口過密のシナ北部は米作でなくて雑穀地帯だがな。
0126世界@名無史さん2011/03/05(土) 22:53:55.680
平和な世の中が続くと、官僚化してくる。
0128世界@名無史さん2011/03/06(日) 00:34:00.970
革命はだいたい現実にぶちあたって失敗する。
0129世界@名無史さん2011/03/18(金) 14:05:54.480
■左翼政権に神の怒り

福井地震    1948/06/28 戦後3番目の被害  芦田内閣(民主党・芦田均)
阪神大震災   1995/01/17 戦後2番目の被害  村山内閣(社会党・村山富市)
東日本大震災 2011/03/11 戦後1番目の被害  菅内閣  (民主党・菅直人)

《衆議院議員》
岩手県  1区:民主  2区:民主  3区:民主  4区:民主
宮城県  1区:民主  2区:民主  3区:民主  4区:民主  5区:民主  6区:自民
福島県  1区:民主  2区:民主  3区:民主  4区:民主  5区:民主
0130世界@名無史さん2011/04/01(金) 21:10:19.960
>>126
そして、組織不全に陥って、身動きが取れなくなる。
0132世界@名無史さん2011/04/02(土) 05:57:05.370
ネトウヨに言わせれば昭和天皇もサヨクらしい
そんな奴さんらからすれば、山本ゴン米なんて極左も極左なんだろ
0133世界@名無史さん2011/04/02(土) 12:21:29.35O
文化の終末期には
男女の性差が曖昧になる

男が化粧し、女が男装する

...と、ローマと清朝と元禄時代を見て思った


...ジェンダー...
0137世界@名無史さん2011/05/22(日) 17:38:12.480
>>129
村山富市を首相に祭り上げたのは自民党なのだが、もしかして貴兄は自民党を左翼と認識しておられるのか?
0138世界@名無史さん2011/11/28(月) 22:32:41.450
面白そうなスレだと思って開いたら、地震ネタで停止か
0139世界@名無史さん2011/11/28(月) 22:41:17.570
あの時代、自社さ連立の自民党は自民党ではなかった。
部落の野中と売国奴の加藤に牛耳られていた左翼と言って過言ではない。
0140世界@名無史さん2011/11/28(月) 23:21:56.540
>>138 じゃ、地震前の議論をぶり返してみますか。
>>124に関していうと、自転軸の歳差運動が影響をもつのは万年単位だから、
文字が生まれてこのかたについて言えば、今までのところ影響はなかったろう。
太陽活動のほうは11年周期のサイクルで循環してる限りで大きな変化は出ないが、
千年に一度くらいの太陽活動が低下したままの世紀は、やっぱ影響はあるんだろう。
一番身近なのは火山活動の影響で、ユスティニアヌス末期の疫病とか有名な例もある。
不定期的で、歴史の法則というにはそぐわないかもしれんが。
0141世界@名無史さん2011/12/01(木) 20:03:23.930
>>139
あのときの○○は○○ではなかった  
とオレ様が断言する。
だから、オレ様の論は正しい。



   ・・・なるほど、筋が通っている。論理的で素晴らしい。
0142世界@名無史さん2011/12/12(月) 18:12:45.720
法則ってほどの大げさなものではないが、軍事力を実際に掌握している実力者が、
権威のみとなった何代目かの首長になりかわり政権を打ち立てるというのは、よくある話。
並存制度に至ったもの・・・・カリフ&スルタン、天皇&将軍
王朝交代に至ったもの・・・・アッカドのサルゴン、西晋の司馬炎、カロリング朝の小ピピン、などなど
0143世界@名無史さん2011/12/19(月) 23:33:20.530
唯物史観のスレかと思ったらほとんど名前も登場してないのな。
マルクス涙目w
0144世界@名無史さん2011/12/20(火) 23:57:01.440
今の流行は「大分岐」の人じゃね?
0145世界@名無史さん2011/12/21(水) 12:22:08.200
ラインハート&ロゴフ『国家は破産する』(原書は2009年、日本語訳あり)
0146世界@名無史さん2011/12/22(木) 16:13:11.510
歴史学なんかより生物学の方が余程当てになるよ
0148世界@名無史さん2011/12/25(日) 19:27:06.180
滅びない国はない
戦争を経験しない国もない

異論があるならいってみな!
0149世界@名無史さん2012/02/14(火) 01:11:07.800
法則は確立しにくいが、
こういう状況下においては、こうなりやすい、というのは
歴史上、あると思うよ。
0151世界@名無史さん2012/02/14(火) 01:20:00.830
文化地帯において、中心線より南より、中心線より北の方が強い。

これは華南、華北の関係や、中世の地中海地域vs英仏独の関係を見れば、
言えるでしょうね。インドでも、例外を除いて、北が常に南を圧迫していたし、
そのインドも、常に北からの圧迫を受けていたし。。。

文化地帯においては、この法則が成り立つね。
ごく一部の例外を除いて。
0152世界@名無史さん2012/02/14(火) 01:21:38.600
日本においても、武家時代は関東が西国を支配していた。
京都は・・・せいぜい真ん中、南というほどでもない。
0153世界@名無史さん2012/02/14(火) 14:05:33.010
>>148
そういうのを食い止めようとするのがが歴史学、学問の役割だとは思えないかね
0154世界@名無史さん2012/02/21(火) 01:23:52.980
>>129
日本じゃ左翼ってか中韓左派なパチンコテレビと仲がいい
0155世界@名無史さん2012/02/21(火) 06:30:01.340
>>153
諸行無常
0156世界@名無史さん2012/02/21(火) 07:45:47.010


MIKAMIのインターネット   でググれ


このブログ痛すぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
クソワラタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0157世界@名無史さん2012/02/22(水) 14:02:36.410
>>129
新潟中越地震を忘れてるぞ
それに俺はネット右翼に対する怒りと受け取ったが
0158世界@名無史さん2012/02/22(水) 14:04:26.980
>>155
ま、確かに栄えたものは必ず衰えるのが歴史の法則といえるな
だから日本ももう衰退する時期だろう
そしていま最大の勢力を振るっているウェブも必ず衰えるだろう
0159世界@名無史さん2012/02/22(水) 14:07:06.500
ひとつの体制はそれが成立してから60年ぐらいが盛期なのだそうだ
日本の60年といえば2004年ぐらいがその時期だな
確かにその頃から色々とつまらなくなっていった気がする
0161世界@名無史さん2012/02/23(木) 02:34:21.790
>>158
盛える者も貧する者も久しからず
0162世界@名無史さん2012/02/23(木) 13:47:08.510
>>160
そんな小さいレベルの話をしてるんじゃない
文化レベルの話をしてるんだ
>>161
マスコミの権威はもはや無い
これからはネットが跋扈する時代になるだろう
だがそのネットが滅亡の引き金を引いているのだ
0165世界@名無史さん2012/03/11(日) 12:08:46.220
2chやってると研究が進まない法則
0166世界@名無史さん2012/03/12(月) 14:58:33.620
絶対王政→革命→全体主義共和制→革命→自由主義的政体(立憲君主制or共和制)
絶対王政から自由主義までいくのには二回以上革命が必要って法則はあるとおもう
0168世界@名無史さん2012/03/16(金) 21:26:17.130
ウィキの歴史の終わり見たけど、貴族道徳と奴隷道徳の対立史観って言うのは面白いね。
マルクスの唯物史観よりも歴史を合理的に説明できる。
世界史上に存在したほとんどの正義は、その支配者階級の優越願望の発現形態というのはその通りだと思う。
0169世界@名無史さん2012/03/17(土) 14:08:29.700
民主主義は少子化を是正できるのか?
アウグストゥスはできたが、自由に生きたい人々はユリウス正式婚姻法など望まいであろう
人や金が正常な運動をしなくなった時、それを是正する強権が必要となるのではあるまいか
人々が常に正しい選択をする必要はないが、間違った軌道を修正する必要はあるだろう
民主主義が永遠にその修正力を保持できるのだろうか
0170世界@名無史さん2012/03/17(土) 17:51:33.320
>>169
別に少子化を是正する必要ないでしょ。
食物連鎖の頂点に立つ人間の数は少ないほうがいいんだよ。

むしろ人口爆発のほうが脅威だった。
0171世界@名無史さん2012/03/17(土) 18:47:39.880
そりゃ、すべての国で緩やかに少子化となり
老人が死ぬまで働くってのなら、問題ないが
民主先進国ほど少子化となり、そうでない国ほど人口爆発が起こっている
0172世界@名無史さん2012/03/18(日) 15:22:09.010
>>171
民主主義指数トップのノルウェーが最下位の北朝鮮よりも出生率が高い罠
0173世界@名無史さん2012/03/18(日) 20:50:52.920
日本の植民地支配下で朝鮮の人口が倍以上に増えたから、日本の統治は善政とか言ってる奴いるな
0174世界@名無史さん2012/03/18(日) 23:17:49.240
ネトウヨに言わせれば、日本はアメリカの属国。
その理論が正しいなら。
日本の人口が増えたんだから、属国であることは善政になる。

ネトウヨの理論は、すぐ破綻をきたす。
0175世界@名無史さん2012/03/24(土) 13:31:15.320
>>174
同じ論調で朝鮮の人口が増えたって言ってるんだから
破綻はしてないように見えるんだが
0176世界@名無史さん2012/06/24(日) 12:31:26.710
「文明法則史学」村山  節先生が発見された法則です。


1937年に発見され、1952年に東京大学理学部で講演・発表
6000年に渡る歴史の統計から導きだされた、法則。

 1.地球文明は大きく「東」と「西」とに別れる

 2.800年毎に文明創造力の豊かな高調期を交代させてきた

     800年毎に西の文明から東の文明へ、またその反対を繰り返してきた

 3.その交代期は世界史激変期である

    文明の崩壊と、民族の大移動が起こった
    気候の激変が底辺にあり、植物生命の激変、動物生命の激変、
    人間の生命における状態の激変

 4.1975年〜2075年が今度の大転換期

    西の文明から東の文明への何度目かの転換期

 5.交代期を経て、新アジア文明が興隆する

http://www.ikiikigenki.net/2011/11/05/%E6%96%87%E6%98%8E%E6%B3%95%E5%89%87%E5%8F%B2%E5%AD%A6-%E5%85%A5%E9%96%80/
0181世界@名無史さん2012/06/24(日) 13:15:16.760
科学的、学問的には“歴史法則”などというものは確定できないし、
法則という言葉を使うのは大部無理があるのです。
ましてや、ある価値観からの歴史“法則”というのは、
価値直観からくる“信念”に過ぎないのです。
自分だけの“歴史的存在としての自己同一性の確立”のためだけの
ものならばいいのですが、それを普遍とか、唯一とか、真理とか言い出すと
独善、独断になるのです。危険ですらあります。
価値観からの歴史法則ということを唱導しているところは大体が
価値全体主義であり、価値独裁体制になりがちです。
0182世界@名無史さん2013/02/27(水) 15:30:37.760
経済の中心地 第一期:中東→欧州→米国→
第二期:→日本→東アジア→東南アジア→南アジア←今ココ
イスラム原理主義を脱すればぐるっと地球一周回って、また中東・アフリカに行くかもな。
0183世界@名無史さん2013/03/01(金) 13:04:09.47O
科学の発達は大量破壊兵器の発明を促し、全面戦争を破滅的な
ものにし、勝利者を作らなくする。
0184世界@名無史さん2013/03/03(日) 00:47:55.860
>>182
東南アジアが経済の中心地だった事なんてあったか?
今は中国の成長に伴って大西洋中心から太平洋中心にシフトしつつある段階で、
インド洋にまで達するのはアメリカが衰退しないと無理だろう
0186世界@名無史さん2013/03/05(火) 20:41:48.930
>>182 今や中国だけでなくマレーシアやシンガポールも日本の土地を狙ってます。
ポスト中国は現在発展中のインドネシア、タイなどの東南アジアでしょう。インドはIT・医療で躍進。
0187世界@名無史さん2013/03/05(火) 20:44:46.940
土地略奪闘争の推移は
シュメール人の都市国家同士→周辺異民族も巻き込みメソポタミア全土→ユーラシア各地→ユーラシア全土(スキタイ→フン→チュルク→モンゴル)
→新大陸・アフリカへ拡大→ランドラッシュ→南極探検・エベレスト征服→二度の世界大戦→宇宙開発←今ココ
地球外に生命がいれば人間も住める可能性がある。人類は大気・海洋汚染や大天災で地球が住めなくなった時を考える時期に来たと言える。
また地球以外にも木材や魚に近い生物がある可能性もあるし、居住不可能でも金銀銅・石油・天然ガスが発見されるかも知れない。
0188世界@名無史さん2013/03/05(火) 21:24:54.080
セシル・ローズ「人々は内乱を望まないなら帝国主義者となり、地球を分割しつくしたら、遊星をも併合しよう」
0189世界@名無史さん2013/03/06(水) 19:22:46.900
懐かしい言葉だね
「遊星」って今は劣勢だがw
0190世界@名無史さん2013/03/07(木) 09:06:53.800
米大統領は零が付く年に就任した人は不慮の死を遂げるというのがあったが
2000年のでオワタとかや
0191世界@名無史さん2013/03/07(木) 14:04:29.470
レーガン大統領が狙撃されたのが最後かな

「不慮の死」ではなく「任期中の死去」だろ

ハリソン    1841 就任 1841 病死
テイラー    1849 就任 1850 病死
リンカーン   1861 就任 1865 暗殺
ガーフィールド 1881 就任 1881 暗殺
マッキンリー  1897 就任 1901 暗殺
ハーディング  1921 就任 1923 病死
ルーズベルト  1933 就任 1945 病死
ケネディ    1961 就任 1963 暗殺
ニクソン    1969 就任 1974 辞任
0192世界@名無史さん2013/03/10(日) 00:40:12.130
文明が爛熟すると世界帝国と百科全書が生まれる
0193世界@名無史さん2013/03/16(土) 22:19:10.860
建築物に限ればシュメール諸都市国家の段階で相等壮麗で立派な建物が建っていた。
魔女狩り時代から欧州でも建物だけは立派なものが建っていた。
しかし、身の回りにある必要不可欠な石鹸、トレペ、鉛筆、自転車、水洗トイレ、
電球、電池等の類が発達するのは四大文明成立より遥か後である。
人類の歴史ではまずハコモノ(=権力の象徴)が真っ先に発達し、庶民にとって必要不可欠な実用品は遥かに遅れて発達・普及した。
0194世界@名無史さん2013/03/17(日) 05:06:02.420
歴史に法則なんかないね。
始まりがあるものに終わりがあるのは歴史に限らない。

歴史学の役割をふと考えてみた。
馬鹿のニヒリズムに一括することかなww
歴史は人間の生き様、それをなるべく冷静に或いは
多面的に解析することだな。
一元的な価値観や情念に没入しがちな人間に歴史は向かない。
0195世界@名無史さん2013/03/20(水) 13:29:55.970
>>191
1840年以降、末尾0の年に選出された大統領は、任期中に死亡した。

なお、レーガンは暗殺未遂、ブッシュJrはプレッツェルで死にかけ。
医療技術が進歩し呪いよりも強くなったってことでしょう。
0196世界@名無史さん2013/03/20(水) 16:54:47.510
呪いの有効期限が切れかかってきたり。
他の大統領も多くが変死だったりしないか
0197世界@名無史さん2013/09/07(土) 17:17:15.140
安く他国に売った土地は、実は資源の宝庫
0198世界@名無史さん2013/09/21(土) 21:23:55.170
>>57
しおしおがアレキサンダーは
西に進んだら大王になれなかった
だろうって言ってたな
0199世界@名無史さん2013/09/21(土) 21:31:30.060
>>105
>>110

俺が読んだ本では
マルサス的人口論に従属したかどうかによるようだ

ペストで欧州の人口が激減した際は
人々の生活水準がかなり上がったらしい
0200世界@名無史さん2013/09/27(金) 00:26:32.410
生活水準以前にこんなに病原菌と死体だらけじゃ衛生環境最悪だろ
0201世界@名無史さん2013/12/22(日) 12:36:51.140
>>6
> 朝鮮と組むと負ける。

朝鮮から見ると「日本と組むと負ける」なんだよね
情けないけど・・・
0202世界@名無史さん2014/04/09(水) 20:50:35.150
朝鮮から見たら「中国と組んでもアメリカと組んでも日本と組んでも負ける」じゃね?
0203世界@名無史さん2014/05/26(月) 17:04:14.340
大国ロシアですら、朝鮮と組んだら日本に負けたし
0204世界@名無史さん2014/10/10(金) 15:19:12.270
>>203
アホか。一進会でググれ。
0205世界@名無史さん2014/11/26(水) 20:30:25.530
>>167
スペインに限ってはそれが当てはまらなかった。
0206世界@名無史さん2014/11/29(土) 13:09:53.530
イギリスは日本より120年先行している
大英帝国のピークが1873年
以降120年間、様々な経済政策を打ち出したが衰退が止まらなかった
19世紀末にアメリカに、20世紀初頭にドイツに工業生産出荷高で抜かれる
シナ、インドに抜かれる日本に匹敵するだろう

日本の将来を見通すには英国史を注視すべし
0208世界@名無史さん2014/11/30(日) 00:48:40.580
法則というよりこの世界を莫大な資金力で動かす
ユダヤの意図を明確にすることが今後の世界に
おいて最重要の問題です。
ユダヤの存在がほとんど見えない現代の近現代史
はまやかしの歴史に過ぎない。
0209世界@名無史さん2014/11/30(日) 01:25:18.450
400年政権交代説
794年 平安京政権
1192年 鎌倉政権
1603年 徳川政権
2009年 民主党政権
0210世界@名無史さん2014/12/02(火) 09:20:27.670
元帥を濫造する国は敗北が近い
0211世界@名無史さん2014/12/02(火) 11:18:26.680
減衰しているということか
0212世界@名無史さん2014/12/02(火) 11:26:36.960
うまい
0213世界@名無史さん2014/12/02(火) 13:03:55.190
金融ユダヤをどう倒してその後どう世界を
回して行くのか考えるのが大事。
0214世界@名無史さん2014/12/02(火) 16:14:27.790
>>206英国と日本は格がぜんぜん違う。何英国みたいな超一流帝国を
築いた国と一緒にしてんだよ。日本はよくてアルゼンチンだな。
あるいは英国領ホンコン。両方とも白人さまを宗主国にして
栄えたが、白人に見捨てられた途端に没落してる。
0215世界@名無史さん2014/12/03(水) 21:27:05.830
英国はいち早くユダヤに支配された国だからな。
そろそろ若者はホントの敵がユダヤだということに
気づいているだろう。
0216世界@名無史さん2014/12/03(水) 21:40:18.570
日本人が本当の敵が在日だと気がつくのはいつになることだろう
0217世界@名無史さん2014/12/03(水) 22:47:32.410
在日を操って民族対立を煽っているのもユダヤですよ。
ガザ虐殺でユダヤ人が殴られたり、ユダ金の意のままの
政府を見限り、スコットランド独立を図ったり、反ユダヤ
の気運はかなり高まっていると感じる。
日本は政治家もユダヤの言いなりの腑抜けばかり。
メディアもユダヤに牛耳られてる。
0218世界@名無史さん2014/12/03(水) 23:57:19.000
こいつの頭からユダヤを取ったら、後には何も残らんな
0219世界@名無史さん2014/12/04(木) 00:52:40.420
ユダヤとの戦いこそ今後500年の聖戦なり。
0220世界@名無史さん2014/12/04(木) 11:15:04.230
そういや、ユダヤ病専用の隔離スレが今はないんだっけ
0221世界@名無史さん2014/12/04(木) 22:19:33.520
ウォール街デモをやったことでアメリカ人も
やっと生活が安定するようになった。
日本はユダ金に踊らされ放題だから、今後も
増税や値上げに苦しみ、果ては年金も溶かされる。
0223世界@名無史さん2014/12/18(木) 21:42:36.430
海軍力がナンバーワンになった国は覇権国家となる
0225世界@名無史さん2014/12/19(金) 12:17:58.150
>>224
当時モンゴルは世界最大の海軍を持っていたよ。
元寇の二回戦で日本に来た軍船は4000隻オーバー。
また元の海軍基地には15000隻の軍船があったと
マルコポーロは東方見聞録に書いている。
当時の西洋諸国の海軍など、これに比べれば
象の前の子蟻ぐらいの規模でしかない。
0226世界@名無史さん2014/12/19(金) 19:56:34.690
それは元代になってからのものではないの?
チンギスハンの時代にモンゴルがそんな大艦隊を持ってたとは思えないが
0227世界@名無史さん2014/12/19(金) 20:04:05.430
チンギスハンの時代には
いくつか隣国を倒したが
覇権国家というほどでもない
0228世界@名無史さん2014/12/20(土) 00:21:25.780
金…中国東北・華北 1,173,800km2
西遼…新疆ウイグル・キルギス・タジキスタン 2,003,400km2
ホラムズシャー…ウズベキスタン・トルクメニスタン・アフガン・イラン・アゼルバイジャン 3,322,300km2
西夏…中国西北 992,400km2
蒙古…モンゴル・内モンゴル・ブリヤート・トゥヴァ 3,269,800km2

総計 10,761,700km2(日本の30倍)
0230世界@名無史さん2014/12/20(土) 01:43:53.930
どう考えても陸戦国家のモンゴルが
海洋国家を海軍で凌げるわけもない。
遊牧国家の強さの意味がどれほどわからなくなれば、
そんな誤解が出来るんだ。
0231世界@名無史さん2014/12/20(土) 01:46:56.020
>>230
元を上回る海軍はその時代に存在しない。
存在すると思うならばその国名を挙げてみるがよい。
0233世界@名無史さん2014/12/20(土) 01:51:34.270
チンギスハーン海軍発進!
敵はバイカル湖対岸のバイカルアザラシ
0234世界@名無史さん2014/12/20(土) 01:57:48.230
>>232
まず君が答えてみたまえ。元の海軍力を上回るという国の名前を。
0236世界@名無史さん2014/12/20(土) 09:35:04.830
>>235
モンゴル海軍は1279年に南宋の海軍1000隻を全滅させている。
「崖山の戦い」をよろしく覚えておいてくれ。
0238世界@名無史さん2014/12/20(土) 14:00:20.490
>>237
妙な言い訳だなw
ところで、元の海軍力を上回るという国の名前はまだ出せないの?
0239世界@名無史さん2014/12/20(土) 14:25:52.950
中世ヴェネチア船団

ガレー船
@軽ガレー25隻・2000ボッテ
Aガレー商船20隻・12000ボッテ
乗組員11000人
丸型帆船
B大型30-35隻・20000ボッテ
C中型265-270隻・80000ボッテ、大・中型の乗組員8000人、
D小型3000隻・150000ボッテ・乗組員17000人、
合計3340-50隻・264000ボッテ(158400トン)・36000人

ジャンクたった1000隻がなんだって
0240世界@名無史さん2014/12/20(土) 14:31:40.460
沿岸航行しかしない国の海軍が強いわけないだろ。
海の意味知ってる? あ、それは違うよ水たまりだよ
0241世界@名無史さん2014/12/20(土) 14:38:33.350
モンゴルを持ち上げよう。
モンゴルに勝利した鎌倉はさらに持ち上げるべし。
0242世界@名無史さん2014/12/20(土) 14:46:35.770
>>239
モンゴルと違って、ヴェネツィア船団は実証史学にもとづかない。
0244世界@名無史さん2014/12/20(土) 15:03:01.260
同じ遊牧でもトルコはヴェネチアとバチバチやり合った。
ビザンツやスペインヴェネチア連合艦隊ともやり合った上に圧倒した。
北アフリカの海賊を仕官させた。
海洋に出ながら接近戦で陸戦を造り出し勝利した。
これは文明の利器と遊牧戦術の融合したトルコの成せる技。
でも陸に特化したモンゴルにはトルコも陸では勝てない。
0245世界@名無史さん2014/12/20(土) 16:16:08.020
>ジャンクたった1000隻がなんだって
それはモンゴルからフルボッコされた南宋な
0246世界@名無史さん2014/12/20(土) 16:29:56.140
>>歴史にも法則があるのか

あるとしたらそれはたぶん性欲に関係している
0247世界@名無史さん2014/12/20(土) 16:35:28.600
>モンゴルからフルボッコ
船と関係無えじゃん。中国政権はいつも北方遊牧民からフルボッコ。
0248世界@名無史さん2014/12/20(土) 17:03:16.310
>>239は極端に数字に弱い人間なのか。
あるいは、モンゴル艦隊が世界最有力であったという傍証を出したいのかw

ヴェネチア・・・約3000隻
モンゴル(元)・・・・約15000隻

また、マルコ・ポーロも、その大きさと造船技術の高さを報告しているが、
その彼がヴェネチア人であることは説明不要だろう。
0249世界@名無史さん2014/12/20(土) 17:09:13.520
NAVYを「海軍」という漢字にして考えるから誤解が生じるのだ。
NAVYとは艦船軍という意味。海には限定されない。
よく使われる」ボリビアやスイスの海軍の「海がないのに海軍?」という
ジョークは世界では通じない。
0250世界@名無史さん2014/12/20(土) 17:12:09.850
>>247
関係大ありだよ。
なぜ、南宋の1000隻もの大艦隊が入り江の奥に閉じこもって最後の抵抗を試みる羽目になったか。
ちょっと頭を使えば誰にでもわかること。
洋上では、さらに優勢な元の艦隊に追い回されて勝ち目がなかったからだよ。
0251世界@名無史さん2014/12/20(土) 17:14:52.140
マルコ・ポーロの史料は実証史学にもとづく完璧な史料
0253世界@名無史さん2014/12/20(土) 17:57:55.040
>>250
その元の艦船は宋代の色目人技術者から受け継いだものだけどな。
弱い 対 弱い
0254世界@名無史さん2014/12/20(土) 18:17:56.430
>>252
その絵は、単に元軍の小舟に殴り込んだということでしかないな。
元寇で来た元の軍船は、考古学的調査から全長25〜27m。100人ほどが乗り込める。
また大きなものでは40mに達したと推定されている。
公園のボートで玄界灘を渡って軍を送れると思って居るなら、その無知は測りがたい。
0255世界@名無史さん2014/12/20(土) 18:21:56.960
>>253
マルコポーロは当時の元の船を見てその防水隔壁に特に着目している。
逆に言えば、当時のヴェネツィアの船にはそんなものが無かった。
こういうダメージコントロールの有無は、海戦の勝敗に大きく関係する要素だ。
0256世界@名無史さん2014/12/20(土) 18:43:13.420
>>254
100人×4000隻=40万人 多過ぎ
254は数字に極端に弱い人間なのか。

元の軍船はいまだに規模が解明出来ていない、
だから発掘プロジェクトが話題なわけ。
問題はなぜ解明出来ていない事実をお前が周知の事として話しているかだ。
お前昨日今日に初めて知ったんじゃないの。
0257世界@名無史さん2014/12/20(土) 18:49:39.620
>>255
マルコポーロ自体がまゆつばな存在なのに、
その上船舶技術者では無い少年時代から数十年東洋旅行のマルコポーロに
なんの着眼価値がある。
「西欧人も驚いた!馬鹿だと思ってた東洋にこんなことが!」
みたいなお題目下らない。

当時は陸戦で欧州はモンゴルにかすりもしてない、
大人と子供の差ですから。

ただし海軍力だけは地中海世界に比べて噴飯レベル。
0258世界@名無史さん2014/12/20(土) 20:10:58.910
とにかくモンゴルは最強。
海軍も最強であるべきだろ。
0259世界@名無史さん2014/12/20(土) 20:12:57.130
そのうち空軍もモンゴルが最強と言い出しそうな勢いだな
0260世界@名無史さん2014/12/20(土) 20:20:11.470
中国史ってどうして、船主とか造船所の記録とかないんだろう?
マルコ・ポーロしかないのが悲しい
0261世界@名無史さん2014/12/20(土) 20:43:19.740
少なくとも倭寇より弱いし、
元軍といっても高麗蒙古連合軍だからな。
ここでは高麗の軍船を高く高く評価してるようだが、
1万5千隻もいたんだ高麗海軍。じゃあ信じるよ高麗海軍を。
0262世界@名無史さん2014/12/20(土) 20:44:46.860
>>256
元の軍船は公園のボートとか言い出す人よりは、遥かにマシじゃないかな〜w
0263世界@名無史さん2014/12/20(土) 20:49:38.840
>>262
小舟に乗り込んだんじゃなくて、
絵だからだろ。
お前どこに目付けてんだ。
0264世界@名無史さん2014/12/21(日) 00:29:40.940
>>256
君が空想する「元寇の軍船=公園のボート」じゃ、そもそも14万人の大軍を運ぶなど思いもよらないだろう。
しかし軍船の実態が100人乗り込める規模であれば、その輸送能力はすっきり説明がつく。
元軍の軍船には兵員を載せる船だけでなく、軍馬を載せてる船もその飼葉を載せてる船もある。
膨大な兵士の糧秣や兵器類は言うに及ばない。全長25mクラスの船×4400隻によってその輸送が可能になる。

そして君にはあいにくだが、全長27mで兵士100人乗船可能な元の軍船は、実際の発掘成果に基づいた知見であり、
今後さらに大型の軍船が発掘される可能性がある。
http://www.sof.or.jp/jp/news/301-350/330_2.php (海洋政策研究財団「海底に埋もれた元寇船の発見」)
君が弱いモンゴル海軍という主張から公園のボートという珍説を導いても、考古学的証拠からは遠ざかるばかりだ。
0265世界@名無史さん2014/12/21(日) 00:34:56.250
>>257
君ははっきり答えるのを避けているようだが、君の主張する、元の海軍力を上回るという国はヴェネツィア
ということでよいのかな。
残念ながら、13世紀の当時では、船の数でも船の規模でも船の堅牢さでも、元軍の船の方がヴェネツィアの
それを遥かに上回っている。
少し時代は下るが、イブン・バットゥータの旅行記には1000人が乗り組みめる中国の大船が記録されている。
これも同時代の西欧人には思いもよらない規模だ。
0266世界@名無史さん2014/12/21(日) 01:04:12.980
>>264
モンゴルの戦闘先は地政学上、海を通らないからです。

>>265
ヴェネチアは南欧。
国という単位は知りません。
地中海覇権。
北アフリカ小アジア黒海沿岸中東ノルマンを含めた覇権海域。
南宋は東南アジア交易があるので船を持っていたが、
モンゴル最強論とは果てしなく無関係。
0267世界@名無史さん2014/12/21(日) 16:34:45.500
日本は元寇であの元を倒したんだ うっひょー ムッキー
元は最強。それを倒した日本であるためには
元は最強。
強いということは戦闘力メーターが高いということだから、
陸戦力・海軍力・空軍力全てパーフェクト。
カードゲームに数値以外の要素はいらない。
0270世界@名無史さん2015/05/18(月) 19:28:25.560
武器を取り上げようとすると、高い確率で反乱の引き金を引く
0271世界@名無史さん2015/05/19(火) 13:03:19.030
不公平な税を課すと、高い確率で反乱の引き金を引く
0272世界@名無史さん2015/05/19(火) 22:00:35.330
死という概念を利用するのをやめれば、どうなるんだろう
0276世界@名無史さん2015/06/12(金) 18:29:37.860
男性の識字率が50%を超えると、政治的変動が起こる。
女性の識字率が50%を超えると、出生率の低下が起こる。
 (エマニュエル・トッド)
0277世界@名無史さん2015/06/21(日) 09:56:25.230
>>276
識字率の低いアフリカではしょっちゅう内戦・クーデターが起きてる気がするけど。
ソマリアやチャドは識字率30%台。
0278世界@名無史さん2015/07/10(金) 12:27:57.100
落ち目の国では排外主義が台頭する
0279世界@名無史さん2015/07/10(金) 13:20:06.850
徹底した地政学と、マルクス主義は決定論(法則論)と親和性が強い
0280世界@名無史さん2015/07/21(火) 07:47:24.300
>>279
徹底した地政学というのはイメージしにくいですが、
具体的にはどの論者のことを指しますか?
0281世界@名無史さん2016/01/09(土) 13:11:07.190
移民を受け入れると、右派勢力が伸びる
0282世界@名無史さん2016/07/04(月) 12:44:23.860
多様性が満ちてそれが単一の効率的な単体に統一、征服された後、
単体が劣化や時代の変化で滅び
再び多様性のゆりかごになる

多神教と一神教
ある地域の国家群と統一王朝など

このパターンに名前ついてる?
0283世界@名無史さん2016/07/11(月) 22:37:16.000
そんな現象、どこにいけば観測できるんだ?
イスラムなんか裁きの日まで多様性とは無縁だろう。
0284世界@名無史さん2016/07/12(火) 01:16:56.520
権威が実証によって暴かれるまでの期間を王朝という。
0285世界@名無史さん2016/07/23(土) 00:33:28.180
全盛期のあとは衰退期
0286世界@名無史さん2016/07/23(土) 01:28:50.090
移民受け入れは移民迫害のひとつ前のステップ
0287世界@名無史さん2016/07/23(土) 02:56:26.850
◆なぜ稲作が長江江南ではありえないのか


日本に水田稲作が伝わった当時の長江江南の遺跡から出土するイネは
中粒種と短粒種が約半々の割合で混ざって出土してくる。
ところが、日本の最古水田から出土した炭化米は短粒種のみ。
しかも、当時の長江江南の主力農具だったはずの石スキが伝わっていない。
というか、最古水田にはスキという器種自体がないし、石刃の農具もない。
それどころか、当時の長江江南には無いエブリとクワといった農具が最初に
伝わってしまっている。
しかも、当時の長江江南の炊飯器だった鬲や鼎といった三足土器も
最古水田にはさっぱり伝わっていない。
日本稲作が長江江南から伝わったなんて2兆パーセントありえません。
0288世界@名無史さん2016/07/23(土) 23:29:16.330
ムガル帝国のアウラングゼーブが征服を頑張って最大版図 → 国の衰退開始
大清帝国の乾隆帝が征服を頑張って最大版図 → 国の衰退開始
0289世界@名無史さん2016/07/26(火) 23:49:04.610
18世紀後半以降の戦争の大半はユダヤが裏で糸を引いている。
0290世界@名無史さん2016/08/01(月) 12:02:01.270
ユダヤ陰謀説が盛んになる国は、もれなく衰亡する。
0292世界@名無史さん2016/08/02(火) 02:19:05.430
クロンボが元首になってる国家は民度が低い
0294世界@名無史さん2016/08/02(火) 05:07:57.630

クロンボとか書く人間は知能が低い
0296世界@名無史さん2016/08/03(水) 05:15:10.060
>>290
衰亡させてんのがユダヤだろw

こういう手合いは陰謀論とレッテルを貼るだけで反論できない法則
0297世界@名無史さん2016/08/03(水) 14:21:10.160
ユダヤに限らず資本主義がそうさせてるんやぞ
0298世界@名無史さん2016/08/06(土) 23:22:46.220
ユダヤが色んなものを牛耳り過ぎ。
これを打ち壊さないと人類はユダヤの奴隷であり続ける。

まずはロスチャイルドの財産全部取り上げてみよう。
0299世界@名無史さん2016/08/06(土) 23:24:05.540
◆なぜ稲作が長江江南ではありえないのか


日本に水田稲作が伝わった当時の長江江南の遺跡から出土するイネは
中粒種と短粒種が約半々の割合で混ざって出土してくる。
ところが、日本の最古水田から出土した炭化米は短粒種のみ。
しかも、当時の長江江南の主力農具だったはずの石スキが伝わっていない。
というか、最古水田にはスキという器種自体がないし、石刃の農具もない。
それどころか、当時の長江江南には無いエブリとクワといった農具が最初に
伝わってしまっている。
しかも、当時の長江江南の炊飯器だった鬲や鼎といった三足土器も
最古水田にはさっぱり伝わっていない。
日本稲作が長江江南から伝わったなんて2兆パーセントありえません。
0300世界@名無史さん2016/11/03(木) 11:11:53.150
>>298 日露戦争に日本が勝てたのはユダヤ資本様のおかげやで。
おかげでロシア人の奴隷にならずに済んだ。ユダヤ様に感謝や。
0302世界@名無史さん2016/11/15(火) 10:21:47.230
寒冷化は権力の集中を、
温暖化は権力の分散をもたらす。
《気候史の法則 》
0304神罰を恐れている者2016/12/19(月) 22:17:06.400
生き物の歴史には、自身で良いと思う道具を使いながら、ある物事を行うと、
体力が減って行く早さは遅くなる法則があり

自身で良いと思う道具を使わないで、そのある物事と同じような事を行うと、
体力が減って行く早さは早くなる法則があると思うようになった

ちなみに自分は、こういう文も書き込んだ事がある者だ

299 :世界@名無史さん:2016/08/22(月) 11:06:07.82 ID:XAEZ1hZd7
神様の歴史には人口が増えると神様の自然を本来ある所から削ってしまう量が、増えているだけという法則があって、

人口が減ると神様の自然を本来ある所から削ってしまう量が、減らせる法則があるでしょ
0305世界@名無史さん2016/12/20(火) 18:06:44.480
歴史から法則性を汲み取って未来に活かすなんてなんて絶対無理
みんなそれぞれに前提が違いすぎる
個々の人々の現況も変化し続ける
ラプラスの悪魔探しだすのは不可能

「貧乏人の不幸はみんなそれぞれ違う」
名付けて

トルストイシンドローム
0306世界@名無史さん2016/12/31(土) 17:49:37.300
とりあえず中学生レベルの歴史を学べば、
軍事冒険主義の独裁者についていけばどうなるか
程度の法則性は学んだろう。
0307世界@名無史さん2017/01/24(火) 13:56:29.400
生き物は神様である自然を削ってしまって集めた材料で道具を作って、
その道具を使って行う事と同じ事を、道具を使わないで行うと、
体力が減る感じが大きくなり疲れやすくなって、
ほとんど動かなくなっている時間が凄く長くなると思う

疲れてほとんど動かないでいる時間が凄く長くなれば、
神様である自然を削ってしまう量が激減するだろうから、
運の良さが凄く高まって、平和な感じが大きくなる法則が生き物の歴史にはあると思う
0308世界@名無史さん2017/03/30(木) 20:41:05.190
とりあえずアドレスを貼るのみで、当スレからは立ち去りますが、
もし興味ある方は読まれて下さい。

『救済的真理の伝達・証明』
《神・転生の存在の科学的証明》
http://message21.web.fc2.com/index.htm
0309世界@名無史さん2017/06/28(水) 06:14:28.390
>>281
その動機で移民受け入れに賛同してるネオナチが居ても不思議じゃないw
0310世界@名無史さん2017/06/28(水) 06:36:38.850
チョンファンはブサイクの法則
0311世界@名無史さん2017/08/12(土) 06:36:06.780
「金持ち喧嘩せず」の法則はトランプ大統領にも当てはまるのだろうか。
北朝鮮に実力行使する意思は、実業家出身の大統領にははじめから無いのだろうか。
0312世界@名無史さん2017/09/23(土) 08:26:26.910
一人息子を失った痛みで暴行もやむなし?韓国セウォル号遺族への判決に波紋
=「あり得ない」「セウォル号遺族なら何でも許される世の中」
http://www.recordchina.co.jp/b191284-s0-c30.html

→慰安婦像を撤去しない国だったら当然ありうる結果
0313世界@名無史さん2018/01/30(火) 11:29:46.710
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

XJSXU
0315世界@名無史さん2018/06/06(水) 22:26:22.800
奴隷制に頼った国は滅びて
奴隷制を廃止した国は栄えてる
0316世界@名無史さん2018/06/11(月) 06:58:24.820
世界大戦は
起こした側が100%負ける
0317世界@名無史さん2018/07/12(木) 11:06:08.790
友達から教えてもらったパソコン一台でお金持ちになれるやり方
興味がある人はどうぞ
検索してみよう『立木のボボトイテテレ』

57C
0318世界@名無史さん2018/08/18(土) 23:21:10.850
盛者必衰
0319世界@名無史さん2018/08/24(金) 23:23:57.610
制海権を獲得した国は栄え、
制海権を喪失した国は衰える。
0320世界@名無史さん2018/08/24(金) 23:30:28.000
>>319
リヒテンシュタインは制海権を獲得したのか
0321世界@名無史さん2018/09/30(日) 07:31:58.600
■反日勢力50年周期台頭説■

日本では明治維新以降、50年周期で反日勢力が台頭し、その後の約10年間にわたって混乱に陥れるジンクスがある。

◎「明治50年」(1918年・大正7年)
 ・前年1917年にロシア革命が起き、日本の反日勢力を勢いづかせる。
 ・1919年に朝鮮で三一独立運動が起き、4月にテロ組織「大韓民国臨時政府」が組織される。
 ・1922年に「日本共産党」(第一次共産党)が組織される。
 ・主な反日事件
   「閔元植暗殺事件 (1921年)」「虎ノ門事件 (1923年)」「二重橋爆弾事件 (1924年)」・・・

◎「明治100年」(1968年・昭和43年)
 ・前年1967年に羽田事件が起きる(ヘルメットにマスクという極左お約束のスタイルはこのときに確立された)。
 ・その後の10年間にわたって、極左による反日暴動・テロが頻発する(あまりにも多過ぎるので具体名は略)。
 ・「反日亡国論」「自己否定論」という奇痴害デムパ思想が一世を風靡する。

今年2018年(平成30年)は「明治150年」である。
既に特定アジア諸国では反日ファシズムが台頭し、日本国や国民に刃を向けている。
国内でも「パヨク」なる奇痴害左翼が台頭してきている。
最悪の場合、特定アジア国家による日本侵略か反日テロが起きる可能性が高まっている。
良識ある皆様は引き続きパヨクを監視しよう!
0322世界@名無史さん2018/09/30(日) 08:16:35.410
■キチガイ勢力25年周期台頭説■

日本では戦後、20〜30年周期でキチガイ勢力が台頭し、無差別テロ事件をやらかすジンクスがある。
◎1974年
  東アジア反日武装戦線「日帝本国人は消毒だぁー」→連続企業爆破事件
◎1995年
  オウム真理教「凡夫は消毒だぁー」→地下鉄サリン事件
◎201X年
  パヨク「ネトウヨは消毒だぁー」→○○テロ事件
2018年は地下鉄サリン事件から23年目である。
このジンクスでいえば、今後、特に東京五輪の2020年までがパヨク凶悪テロが起きる危険性がある。
また東アジア反日武装戦線とオウム真理教は陛下を害せんとする大逆を企てた逆賊でもある。
ここ最近、パヨクが馬鹿っぷりをさらけ出しているが、決して油断をしてはならない。
0323ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/09/30(日) 09:10:22.720
>>12
ホラズム・シャー朝は
アレキサンダーさんの再来とも言われた
有能な王のアラーウッディーンさんのもとで
スーパー最盛期を迎えたんだけど
その最盛期を迎えた途端にヤバイことにww

息子も優秀で途中まで頑張ったけどダメでした、、、
0324世界@名無史さん2018/09/30(日) 09:18:50.410
>>319
モンゴル帝国は?
0325ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/09/30(日) 09:22:37.670
>>133
世界的にLGBT全盛期なので
地球滅亡しちゃいそうですねww
0326世界@名無史さん2018/09/30(日) 09:36:11.290
文化はいくらぶっ壊してもいいけど社会基盤をぶっ壊したらいかん。
0327ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/09/30(日) 09:42:39.370
>>206
やっぱり日本も160年ぐらいに
他所からやってきた政権に占領されちゃったんでしょうか

そんで527年ぐらいに政権が返ってきたのかなぁ
0328世界@名無史さん2018/09/30(日) 09:45:04.830
前の体制の教育を受けた者が今の体制を率いて、今の体制の教育を受けた者が今の体制を滅茶苦茶にする。
0329世界@名無史さん2018/10/01(月) 04:45:08.260
>>327
時期的にそれぞれ神武天皇と神功皇后なんだよなあ
0330ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/10/01(月) 05:01:09.770
>>209
400年くらいにもなにかあったのでしょうか、、、
でもこれはちょっとおもしろいとこありますねww
0331ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/10/04(木) 05:52:58.630
>>105
お金が開発されなくても
産業革命が起こり得るのだろうか、、、

資本を積み重ねれば
資本金がなかったとしても
会社経営できるのだろうか、、、

というか資本主義ってなんなんだろうかww
お金大好きです
0332世界@名無史さん2018/10/04(木) 06:02:23.850
貨幣無しで近代文明は無理やろ
貨幣なしでは何事も効率悪すぎる
0333ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/10/04(木) 17:18:12.900
>>105
産業と資本と科学技術が有機結合
の代表格といえば塩ですかねぇ


ちなみに塩がいっぱい作れるようになったころ
塩の貨幣価値はほとんど無くなってしまったらしい、、、
0334ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/10/15(月) 18:38:12.780
>>331
資本主義とはお金に利子がつく世界
ということにしてみた

たぶんこれより良い説明はないと思います
0335ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/10/15(月) 23:23:40.350
>>324
モンゴル帝国は
フビライ時代に制海権を獲得して
めっちゃ発展しました
0336ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/10/15(月) 23:27:31.390
>>246

たしかに子沢山の王様の後は
たいていヤバイことになってる気はしますねww
0337ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/11/03(土) 20:58:21.750
最終的解決は
必ず失敗する、、、
0338世界@名無史さん2018/11/04(日) 00:12:01.020
>>335
モンゴル帝国は
オゴタイ時代に領海を獲得して いる
0339ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/11/04(日) 11:17:51.240
>>338

領海はジンギスカンの時代から持ってますよ
0340ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/11/05(月) 20:11:09.880
時代がやばくなるとキャラバンが発生する

キャラバンが進入すると時代が変わる
0341ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/12/07(金) 02:29:47.570
>>278
アテネさんとかスパルタさんとか
めっちゃ排外主義だったけど
興隆していった気がしますね
0342ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/12/07(金) 02:34:58.320
>>243

遊牧民の戦闘ってほとんど船での戦争と一緒っぽいですけど
なんか海軍弱くなる要素があるんですかね?

これめちゃくちゃ似てますよ
0343ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/12/08(土) 19:11:07.880
狭いところはホットになりやすい
0344世界@名無史さん2018/12/16(日) 11:10:08.890
>>35
イブン=ハルドゥーンの120年周期説ってけっこう説得力あるよね。

サーマーン朝  873年 - 999年 126年
ブワイフ朝   932年 - 1062年 130年
ムラービト朝  1040年 - 1147年 107年
ホラズム・シャー朝 1077年 - 1231年 154年
ザンギー朝   1127年 - 1250年 123年
ムワッヒド朝  1130年 - 1269年 139年
ティムール朝  1370年 - 1507年 137年
0345世界@名無史さん2018/12/16(日) 13:57:26.300
長持ちしないイスラム王朝の法則・・・
0346世界@名無史さん2018/12/16(日) 16:14:48.210
>>344
ペルシャにも易姓革命する地理的条件が整ってるみたいだな
0347世界@名無史さん2018/12/19(水) 23:18:15.590
>>344
セルジューク朝も1038年〜1157年で、120年に極めて近い。
0348世界@名無史さん2018/12/31(月) 09:55:37.440
軍人がいる間に政党政治が上手く働かなくなっている間は
兵器を使う能力が高い軍人が中心になって
政治を実行する軍事政権が上手く働くようになるという法則があり

政党政治も軍事政治も上手く働かなくなった後に
命の危険が起こりそうになったら
民間人が中心になって政治を行う、
政治民営化という現象が起こるという法則があるか?

赤ん坊という何の知識も無い人間が生まれて来る間に
人間同士が話し合わない無政府状態のような無教育状態になると
いつか混乱状態になるという法則はあると思う
0349学術2018/12/31(月) 10:18:08.540
軍人が必ずしも兵器に関係あるかどうかだな。兵器の数の多寡、質で勝敗が決まるによって、人間の能力は関係がないと思う。
0350学術2018/12/31(月) 12:27:46.930
法則はあるだろうな。まず天体法則が地球の歴史にかかわっていないはずはない。
0351世界@名無史さん2018/12/31(月) 12:29:00.950
軍人【という事にして正しい者】とは
集団気味で戦うために使う道具の使い方を
軍人ではない者より多めに知っている者の事だと思う
0353学術2018/12/31(月) 13:44:59.280
351重要 付け加えると、武器防具乗馬を知らない丸腰では宇宙地球は生き抜けません。
0354学術2018/12/31(月) 13:45:31.900
軍人一揆。
0355世界@名無史さん2019/01/01(火) 18:35:13.440
イブン=ハルドゥーンが直接念頭に置いてたのは
ムラービト朝とムワッヒド朝の交代劇じゃないかな。
宗教的情熱で建国してそれが失速すると次の王朝に
取って代わられるという、金太郎飴みたいな瓜二つ。
レコンキスタでキリスト教が拡大してこなければ
こいつら永遠に同じ事を繰り返し続けてたんじゃ・・・
0356世界@名無史さん2019/01/13(日) 10:01:21.600
袋小路な思想ではブレイクスルーを起こせない
周期的に同じ道を行ったり来たり
することができるだけ
0357世界@名無史さん2019/01/16(水) 06:56:03.960
富裕層の課税に成功した国は隆興する
貧困層に課税せざるをえない国は衰退に向かう
0358世界@名無史さん2019/01/21(月) 18:53:06.520
日中戦争下の中国では、300年の間隔をおいてまさに同じことが
繰り返されているという見方が知識人の間に広まっていた。

混乱衰退する中央政権  明王朝=中華民国
勢いづく農民反乱勢力  李自成=中国共産党
弱り目に付け入る侵略者 満州族(清)=日本
0359世界@名無史さん2019/01/21(月) 20:10:09.780
衰退国は観光業に力を入れる
0360世界@名無史さん2019/01/23(水) 23:47:11.970
>>356
12世紀のイベリア半島では、イブン・ルシュドやイブン・バーッジャといった
哲学者が現れ、イスラム教の新しい潮流が生まれつつあった。
合理性という点では当時のキリスト教に勝るものがあったと言える。
0361世界@名無史さん2019/02/18(月) 17:52:44.470
国民の不満を煽るのが上手なカリスマ指導者は
必ず自国を亡ぼす
0362世界@名無史さん2019/02/19(火) 13:37:29.330
皇室は残念顔
0363世界@名無史さん2019/03/17(日) 22:35:54.740
違法薬物事件で、容疑者擁護の発言をする人間には気をつけろ!
そいつ自身が薬物摂取者である確率は高い。
0365ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2019/04/17(水) 21:39:54.750
タモリさんがパリでぶらぶらした
ばっかりに大変なことになってしまた
0366ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2019/04/26(金) 21:51:37.060
帝国が広大な領土を制服すると
ジェネラリストが育つ
0367世界@名無史さん2019/07/14(日) 10:34:01.830
経済制裁は失敗する
0368世界@名無史さん2019/07/21(日) 13:52:35.470
短期決戦の見通しは
常にはずれる
0369世界@名無史さん2019/07/21(日) 16:41:27.430
一撃講和できるはず
0370世界@名無史さん2019/07/22(月) 18:32:49.310
出来たためしがない。
0371ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2019/07/28(日) 15:32:14.870
やっぱバギーでモヒカンなんでしょうか、、、


【北朝鮮】軍は飢餓状態 指導部「1ヶ月分は自分で食料を確保しろ」国境警備隊が中国へ越境し食糧略奪 人民解放軍と一部戦闘★5
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1564286501/1
0372ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2019/07/28(日) 15:40:44.000
>>314

けっこうおもしろかったですが
ウィキペディア先生が対偶を完全に間違ってました、、、

これは.>>1推奨っすね
0373世界@名無史さん2019/07/29(月) 12:53:45.320
誤 黒いものがカラスミかイカスミかを調べる必要はない。
正 黒いものがカラスかイカスミかを調べる必要はない。

かな
0374世界@名無史さん2019/08/21(水) 12:52:07.430
陸封国は発展できない
0375世界@名無史さん2019/08/21(水) 14:55:14.080
歴史科学者のランケは法則性の論証を優先して、史実を乱雑に扱う進歩史観に反発
徹底した実証主義的証明に基づく近代的な検査方法を確立した
つまり、歴史の法則はゴミとなったわけです
0376世界@名無史さん2019/11/08(金) 23:43:48.170
独裁国家は最初が強く最後が弱い
0377ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2019/12/10(火) 23:05:18.080
>>376
最初が弱く最後が強かった国家なんてあったっけかなぁ、、、
0378ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2019/12/10(火) 23:25:04.490
>>302

温暖化したらオリンピック開催地が分裂してしまった、、、
0379世界@名無史さん2019/12/10(火) 23:33:18.540
ふ、復興五輪とか言い出して東北にもやらせる予定だったから…(震え声)
0380世界@名無史さん2019/12/11(水) 07:51:07.980
マラソンコースは東京から札幌に変更しただろしただろ。
あれれ?
0381ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2019/12/12(木) 18:28:07.830
>>302

氷河期がきたせいで
世代間分断が加速してしまった、、、
0383世界@名無史さん2019/12/13(金) 22:42:27.310
>>334
まあそうかもしれないが
共産主義国・中国の銀行だって利子はつけてるし
なぜか資本主義国・日本よりも利率は高いという
パンダ債ってのも利回り良いらしいよ
0384世界@名無史さん2019/12/15(日) 11:43:28.760
後継者として養子を取る
その後、実子が生まれる
養子vs実子で対立する

足利義視vs日野富子+義尚
0386ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2019/12/22(日) 10:36:49.440
>>333

このまえトキオの番組をみていたら
塩の作成と流通は新石器革命以降で盛んになったとのことでした


おいらてっきり漁撈採取民がやってたんだろう
と思ってましたので目からウロコでしたね
0387世界@名無史さん2020/01/22(水) 07:26:52.300
最初に発行された紙幣は
必ず濫発され必ず暴落する
0388世界@名無史さん2020/01/22(水) 16:46:18.220
>>386
漁労採集民には塩は必要ないのでは?
0389ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2020/01/23(木) 19:33:51.760
>>388
魚塩漬けにして保存食として食べたり
しょっつるみたいなの作ってるイメージがありましたので

サラリーマンには成れませんでしたか、、、
0390世界@名無史さん2020/01/26(日) 14:35:14.440
百人一首にも漁村で塩を作る風景が詠まれてござるよ

焼くや藻塩の身もこがれつつ(藤原定家)
0391世界@名無史さん2020/01/30(木) 14:13:58.660
穀物などの物が少なめになると
物を使う事に使われる力も少なめになり
自分の体だけを使う事に使われる力が多めになるという法則はありそう
0392世界@名無史さん2020/01/30(木) 17:37:58.320
>>390
新石器時代の話だぞ
0393ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2020/01/31(金) 19:51:11.260
>>321
>>322
そろそろヤバソウですね
0394世界@名無史さん2020/02/01(土) 07:43:50.070
>>375
史学科にいったらまず最初に史学史でそれを習うよね
歴史の素人との大きな違いはそれ
Quellenkritikが理解出来ないんだ彼らは
0395ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2020/02/01(土) 11:02:38.020
>>394

歴史の素人と玄人の違いはなんなんでしょう
おかね貰ってるかどうかでしょうか?
0396世界@名無史さん2020/04/27(月) 18:55:35.990
高速道路が無料の国は都市間鉄道網が余り発展しない
0397世界@名無史さん2020/05/11(月) 00:47:18.830
>>395
原典に当たってるか否かでしょう
特に外国史やっている人に関して言えばその国の言語で書かれた本を読んでない人は素人の類いでしょうね
0398世界@名無史さん2020/05/28(木) 20:39:27.430
お金が無かった時代は、飲み込む量が少なくなれば少なくなっていたほど
移動できる距離が段だん長くなってきていた
という法則があったように思うが

飲み込む量が少なすぎると水分不足になってしまい
体が重すぎる感じになり、やがて肺なども動かなくなり
呼吸を出来なくなり死んでしまうだろう

お金がある時代は、食費に使うお金が少なくなれば少なくなるほど
旅費に使えるお金が段だん多くなってくる
という法則があるように思う
0399世界@名無史さん2020/06/09(火) 23:05:28.870
>>306
アレク様についていけば
間違いない
0400世界@名無史さん2020/06/09(火) 23:18:00.070
>>315
派遣社員に頼った国は滅びて
派遣社員を廃止した国は栄えてる

外国人労働者に頼った国は滅びて
外国人労働者廃止した国は栄えてる
0401世界@名無史さん2020/06/09(火) 23:44:20.600
一つの国で面積が小さい行政区画は昔から人口が多い
面積が大きい行政区画は昔から人口が少ない
0402世界@名無史さん2020/06/10(水) 21:54:34.860
>>343
密ですな
0403世界@名無史さん2020/07/05(日) 19:45:00.240
不景気になるとクイズ番組、お笑い番組が増える
0404世界@名無史さん2020/07/05(日) 22:12:04.540
>>293
クロンボー城はなかなかの歴史があるけど
このご時世ヤバいのではないでしょうか
0405世界@名無史さん2020/07/06(月) 08:45:57.490
所詮日本語でniggerを訳する時に充てるだけの言葉なので問題ない
むしろナイジェリアとニジェールこそ黒人差別国名だろ
g一個足すだけでニガーリアとニガーだぞ
0406世界@名無史さん2020/07/06(月) 18:03:03.270
アフリカの地名(国名)は4つぐらい黒い人あった気がしますね
0407世界@名無史さん2020/07/15(水) 05:12:28.520
大学進学率が上がる
田舎の高校生が大学のある都市部に集まり
一部はUタウンするが一部に過ぎず過疎化が進む
0408世界@名無史さん2020/07/27(月) 03:48:43.520
アフリカのジレンマ
自分たちは優秀だから独立すれば問題はすべて解決できる
 ↓
独立しても解決できない
0410世界@名無史さん2020/07/31(金) 05:14:26.290
王が首都を移転させ、宗教トップ都市を地方都市にして勢力をそぐ
0411世界@名無史さん2020/07/31(金) 22:44:04.870
まー、原始時代から〜やがて=宇宙に住むだろう・・とか、言っているだけで。

「あしたの競馬」まで、法則で決まっているワケではない。と、思う。
( 例えば、キミが将来に "大金持ち!" になっているか "ビンボー人" で人生を終わる
のか? とかね。)

:歴史上では・・・ある「偶然」がその後の歴史を決めることが時々ある。
 例えば、明智光秀が謀反を起こさなかったかあるいは織田信長が事前にそれを知っ
 て明智軍を撃退していた=アノ "本能寺の変" が、なかったとしたら。その後の日
 本は、どーなっていただろう? とか。
「元寇」=モンゴル襲来!の時に・・台風(神風?)が、やって来なかったとしたら
 とか。その時期や日に、モンゴル軍が海に出ていなかったとしたら。 とかね。
0412世界@名無史さん2020/08/05(水) 05:32:15.770
独立戦争で独立した国は軍が強い
独立の英雄としてのイメージが強く、立場強い
軍を退役してもOBとして残り年金などが財政に重くのしかかっている
最大の組織が軍でエリートは軍・政治家・インフラ系(電気・電話・鉄道)・専門職(医者・弁護士)に集まるので
それ以外が脆弱

独立の戦士が死ぬー>独立から60年ぐらいしないと刷新できない
0413世界@名無史さん2020/08/11(火) 15:03:11.530
ありがち途上国
軍警察が先住系
政治が旧宗主国の現地残留系
商業・小売りは中華系
0414世界@名無史さん2020/08/28(金) 13:43:28.100
国として少数派が地方自治体の多数派になると独立運動が強まるので
直轄領にする
例:インドのジャンムー・カシミール州

少数派になるように行政区画を再編して分割する
0415世界@名無史さん2021/01/31(日) 16:22:25.490
国の衰亡の原因はその国の最盛期に発生する
0416世界@名無史さん2021/02/01(月) 03:39:06.960
最近先進諸国の民主主義が機能不全を起こしていることから
政体循環論は正しいのではないかと考えるようになってきている
ただ中国やアラブ諸国のような権威主義体制が続いてる地域は果たしてどうなのか・・・
梅棹忠夫の言うようにあの辺の地域には欧米日(個人的にはこれに韓台も加えて修正すべきだと思うが)とは異なったコミュニティが存在していて
どうやっても民主主義にはならないんじゃないかという風に思えてきた
勿論それで発展の道が閉ざされているとも言えず欧米日とは異なった方法で発展していくことができる
0417世界@名無史さん2021/03/15(月) 21:44:45.740
リベラルさんたちが浮かれて春と名づけると
殺伐としたまま冬が終わらない
0418世界@名無史さん2021/03/19(金) 07:30:16.650
プラハの春は?
まあ冬に逆戻りしたが・・・
0419世界@名無史さん2021/03/19(金) 19:42:25.09O
非国民のテロリストを英雄と賞賛した連中は悲惨な運命が待つ
0420世界@名無史さん2021/03/23(火) 05:57:37.160
このパターンって歴史上あまりないような

楚の将軍荘蹻が遠征、秦によって帰郷できなくなり、やむなく滇を建国
0421世界@名無史さん2021/05/05(水) 15:26:56.310
>>321
けっきょく反日勢力は出てきたの?
0422世界@名無史さん2021/05/05(水) 15:54:11.840
身体尺は王・皇帝の偉大さを誇張するため大きめ・長めにする
0424世界@名無史さん2021/05/07(金) 17:58:32.110
菅はイライラする
0425世界@名無史さん2021/05/09(日) 18:56:26.660
支那は崩壊する
0426世界@名無史さん2021/08/07(土) 17:15:00.770
宗教は分派する
絶対的権力は絶対に腐敗する
0427世界@名無史さん2021/08/31(火) 00:46:05.040
古朝鮮のおかげでレベルアップした倭
エトルリアのおかげでレベルアップしたローマ
0428世界@名無史さん2021/09/08(水) 07:37:16.280
資本主義に、共産主義より資本主義寄りの準資本主義という名のような主義を混ぜないと
独占しすぎになりやすいという法則があるでしょ

あと共産主義に、資本主義より共産主義寄りの社会主義を混ぜないと
共有しすぎになりやすいという法則があるでしょ
0429世界@名無史さん2021/09/20(月) 14:32:49.210
紙幣の初導入は失敗する率が高いという法則はあるかな
0431世界@名無史さん2021/09/20(月) 15:21:29.550
>>430
体力が中庸の一例である中ぐらいの多さなら
体力が少なすぎにも多すぎにもならないおかげで
呼吸を出来やすくなるから生きられやすくなる
0432世界@名無史さん2021/09/20(月) 15:56:18.060
陸上にある人工物が増えれば増えるほど
海上を同じ時期に移動【するだけ】の人数が段だん減っていきそう
なぜなら大航海時代さえ、今の時代よりは陸上にあった人工物がかなり少なそうだからだ

この事は水平線の事について色いろ考えていたら思い付いた
04334322021/09/20(月) 16:58:56.620
誤:海上を同じ時期に移動【するだけ】の人数が段だん減っていきそう

正:海上を同じ時期に移動【するためだけ】の人数が段だん減っていきそう
0434世界@名無史さん2021/09/21(火) 09:44:34.860
つるふさの法則(ロシアの指導者の頭髪)
ムハンマドの呪い(イスラム教に支配された地域はのちに発展できなくなる不思議な現象)
0435世界@名無史さん2021/09/24(金) 09:45:44.250
ヘルマン・ゲーリング閣下

「国民は常に指導者たちの意のままになる。とても単純だ。
自分達が外国から攻撃されていると説明するだけでいい。平和主義者には、愛国心がなく国家を危険に晒すと公然と非難すればいいだけ。
この方法はどの国でも同じように通用するものだ。」
0436世界@名無史さん2021/09/25(土) 21:48:26.860
ダイダロスvs魯班vs厩戸王
発明者が不明なものは有名・名人・偉人にすべて集約されやすい
0437世界@名無史さん2021/09/26(日) 03:39:33.980
復興による活躍で有名となる
活躍の場が広く提供されまとめて作品がそろい
新しい様式を生み出すきっかけとなる
修理だと難しい

平重衡の南都焼討 康慶
ロンドン大火 クリストファー・レン
0438世界@名無史さん2021/09/29(水) 18:42:16.540
シナはパクれることを誇る
チョンはパクリである事を否定する
ジャップはパクリを改良と言い換える
台湾人はパクリでもいい
フィリピン人はパクリをしらない
0439世界@名無史さん2021/10/03(日) 19:02:16.100
経済成熟して低成長期になると(その国の物価水準に対して)中流男の稼ぎ下がるので共働きに移行していく。
0440世界@名無史さん2021/10/03(日) 21:35:00.450
歴史に関して法則性を追及したのってヘーゲルの進歩主義的歴史観とマルクスの史的唯物論ぐらいしかないんじゃないの?
0441世界@名無史さん2021/10/08(金) 10:20:56.860
ウォーラステインとかあのあたりも法則ありきじゃないの
0442世界@名無史さん2021/10/09(土) 03:02:35.440
歴史の法則性は経済史分野ではみられるかも知れないが政治史、法制史の分野ではあまり期待出来ないと思う
0443世界@名無史さん2021/10/13(水) 06:30:24.500
王の行幸・参詣は莫大の経費が掛かる
 ↓
廃止すると国王の威厳にかかわる
 ↓
名代を派遣し(国王と同格では不相応という建前で)規模を縮小する
 ↓
経費を節約できる
0444世界@名無史さん2021/10/16(土) 07:51:48.580
組織は頭から腐る

学校の教師が腐り始め
学生が腐り
社会が腐り始める
0445世界@名無史さん2022/01/03(月) 09:14:27.380
独裁者にタメ口をきく者は、どんなに親しい間柄であろうといずれ粛清される。
ヒトラーに対するレーム、毛沢東に対する彭徳懐など。
0446世界@名無史さん2022/01/11(火) 06:32:27.330
>>445
ソ連の外相モロトフは独裁者スターリンをあだ名で呼ぶ気安さだったが
天寿を全う出来たぞ。
まあモロトフ自身が、スターリンがあと1年長生きしたら無事では
すまなかったわいと述懐しているから、ギリギリセーフだったわけだが。
0447世界@名無史さん2022/01/11(火) 07:56:20.360
「スターリン」という名前からして、ある意味で綽名
0448世界@名無史さん2022/02/01(火) 22:01:59.440
この世の中に貧乳がなぜ多いのか?
それは隠れ貧乳教徒が多いからだ。それゆえ貧乳が淘汰されない
0449世界@名無史さん2022/02/02(水) 19:46:14.130
シナは崩壊する
チョンは分裂する
日本は繁栄する
0450世界@名無史さん2022/02/14(月) 11:34:42.310
独裁者は権力のその求心力が低下しはじめた時がもっともおそろしい
0451世界@名無史さん2022/03/19(土) 04:56:57.950
>>448
日本人は伝統的に貧乳・微乳マニア。
発掘された土偶をみればみなそうである。
0452世界@名無史さん2022/03/20(日) 00:57:50.500
原油価格が上がるとプーチンは動く
0453世界@名無史さん2022/04/02(土) 13:20:53.450
口コミサイトは規模が大きくなると口コミでなくなる
優秀なレビューアーは企業とタイアップしてプロ化してしまう
0454世界@名無史さん2022/04/30(土) 22:41:08.420
スカートが減るとパンストが減る
0455世界@名無史さん2022/05/04(水) 08:46:44.190
日露戦争の時、ロシア軍は意外に弱いというのが世界に知れ渡った。
今、ウクライナ侵略に出かけたロシア軍は意外に弱いというのが世界に知れ渡ったw
0456世界@名無史さん2022/05/09(月) 01:58:24.720
>>1
当然ある
今は室町時代末期のようだ
これから戦国時代に突入する・・・
0457世界@名無史さん2022/07/25(月) 14:54:39.440
韓の法則すら超える五黄中宮年の法則という法則あり
0458世界@名無史さん2022/11/12(土) 11:33:39.320
米国が“世界の警察”と呼ばれ覇権を握っているのは、優秀な国だからだ。

しかしロシア中国北朝鮮などが米国と張り合っているのは優秀だからではなく、これらの国の住民が
ちょっとおかしい人間だからである。

ユーラシア大陸の内側には、ロシア中国北朝鮮イランなど反米、反西欧、反日の国が固まって存在し、
この地域の住民は先進国に対し常に強い嫉妬や恨みや被害妄想を持ち、先進国を核で滅ぼそうとする
意思が何十年経っても消えない。

このおかしい国々が存在する地域は蒙古帝国の版図と一致しており、それは文明国を滅ぼす意思を発現
する特殊な遺伝子が、蒙古帝国の時代にこの地域に拡散したために起きている。

一方ロシアを除く欧州から、アラビア半島、アフリカ、インド、東南アジア、台湾、日本など蒙古の
支配を免れたユーラシア大陸の外側の地域には精神が正常な人間が住んでいる。彼らは先進国を滅ぼす
意思を持たない。

ニュースを見れば“ウクライナ”“台湾”“統一教会”など“ロシア中国朝鮮の人間が悪さをしている”
という話ばかりやっている。このおかしい人間たちが核武装することで人類の生存が脅かされている。
0459世界@名無史さん2022/11/12(土) 11:36:03.650
>>458
蒙古領だった地域とそうでない地域とでは、住民の価値観が異なっている。

インドは蒙古の支配を免れたため精神は正常であり、中国人や朝鮮人と違ってインド人は自国が西洋人
によって植民地化されたことを今は恨んでいない。

しかしパキスタンの西半は旧蒙古領で特殊な遺伝子を持つため、これが印パ紛争の原因になった。パキ
スタンは昔は親米だったが現在の両国関係は冷えている。

東南アジアや台湾も蒙古領にならなかったが、日本によって植民地化された。しかしこれらの地域は今
では親日になっている。精神が正常な人種同士なら過去にわだかまりがあっても、時が経てば友好関係
を築くようになる。

蒙古の支配下に落ちたイランなど、大陸側のイスラム地域は基本的に反米だが、蒙古領にならなかった
アラビア半島は大体親米である。

イラクの東半分も蒙古領だったが、米国と戦ったフセイン大統領の出身地ティクリット近郊も蒙古の
支配地域だ。

アフガンも蒙古領だったが、ここは米軍が20年間駐留していたにも拘らず、米軍撤退と共にタリバン
政権が復活した。これはアフガン人にとって欧米の価値観が肌に合わなかったためだ。

ポーランドなど東欧にはスラブ人が多く居住しているが、ロシアと違って蒙古領にならなかったため
住民の遺伝子は正常である。東欧諸国は冷戦の頃、ロシアの配下にあったが現在はNATOに属する。

ウクライナ西部は蒙古の支配を免れたため精神は正常だが、東部やクリムハン国の古地クリミアは
長期間蒙古領だったため特殊な精神の住民が多く住む。ロシアがこれらの地域にこだわるのは勿論、
ロシア人が蒙古人の末裔だからだ。

蒙古領にならなかったインド等の発展途上国が経済的にロシアや中国と結びついていたり、蒙古領だ
った韓国が米国の陣営に属しているなどの例外はあるが、全体としては現代の世界は軍事的に、旧
蒙古領の国々とそうでない国々の2陣営に分かれつつある。
0460世界@名無史さん2022/11/25(金) 14:45:07.770
真のウヨクは祖国が危機になるとブサヨク主義に宗旨替えをする
0461世界@名無史さん2022/12/08(木) 07:13:41.010
コンパクト五輪の法則

猪瀬都知事(当時)「東京五輪はほとんど40年前の五輪施設をそのまま使う。世界一金がかからない五輪なのです」

JOC山下会長、札幌五輪は「ほとんどが既存施設の改修。日本の大会運営能力は高く評価されており施設、準備の面では十分に対応できる」
0462世界@名無史さん2023/01/14(土) 05:28:45.970
ピンチになるとクレクレが増える
0463世界@名無史さん2023/02/03(金) 16:39:27.920
兄弟で争う
良く調べると異母兄弟関係がある

兄弟の年齢差・能力差に加えて不安定要素がプラス

幼いころの共有の思い出もなく
ライバル心と劣等感
自分の努力ではどうにもならなく格下の母の出自

本家を継げないのでクーデター・反乱を起こすか、反乱派に担がれる
0464世界@名無史さん2023/04/22(土) 09:14:35.860
「戦争したくないなら政治家と金持ちとお年寄りと女性に徴兵制を導入すべき」
0465世界@名無史さん2023/05/11(木) 05:23:38.740
地震は天罰
韓国兄さんに自信が少ないのは必然
愛国保守ですらそのことを理解している
0466世界@名無史さん2023/05/21(日) 20:52:27.570
国民負担率どの国も増加

多くの資本主義国は晩期に社会主義国になる
0467世界@名無史さん2023/05/21(日) 23:32:02.920
>>19
そして大韓民国
0469世界@名無史さん2023/05/23(火) 16:38:34.270
パヨクは戦わない。ブサヨクに騙されるな
祖国のために火炎瓶でも戦うことができる
口で応援していても意味がない
ネットで応援していても意味がない
戦場が君を必要としている
私はここで応援している情報戦も大事だ
0471ウムウル2023/06/03(土) 20:22:03.610
>>465

雨降ったのは天罰かなぁ、、、
どうするんだ家康
0472世界@名無史さん2023/06/17(土) 22:43:04.620
少年ジャンプ的展開

プーチン「首都キーウ中心部を破壊することができるが、様々な理由でそうしないだけだ」
 ↓
俺を本気にさせたのはお前が初めてだ
0473ウムウル2023/07/02(日) 21:26:46.200
>>457
これはなかなか、、、
0474世界@名無史さん2023/07/03(月) 07:06:13.880
移民を増やすとどんな国もアメリカっぽくなる
0475世界@名無史さん2023/07/08(土) 11:02:56.230
ゼレンスキー・クレクレループ

ゲームチェンジャー
 ↓
すごーい威力
 ↓
停滞
 ↓
クレクレ
 ↓
振り出しに戻る
0476世界@名無史さん2023/07/16(日) 00:48:24.500
託児所の待機児童解消など
働く女性応援すると少子化が加速

高学歴女性を増やすと少子化が加速
理系女子を増やすと少子化が加速
女性管理職を増やすと少子化が加速

少子化が加速している
おかしいニダ
0477世界@名無史さん2023/10/19(木) 10:32:44.070
あーもう、なんかうまくいかないこと続きだよね
0478世界@名無史さん2023/10/20(金) 23:14:42.950
ボストンダイナミクスなどの米ロボット企業の多くは戦闘行為を禁止している
使用すれば多額の賠償金訴訟になる
このため偵察・警備ロボットにとどまる

そこで栄えある米軍が選んだのは
もちろん中国メーカー
制約などない

規制が弱い国ほど科学技術の発展が早い
0479世界@名無史さん2023/12/04(月) 21:56:30.070
ゼレンスキー総統を批判する者は親露派である
0480世界@名無史さん2023/12/05(火) 22:01:36.610
神の国日本は世界を統べる運命にある
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