なぜアメリカは朝鮮戦争で中国軍に負けたのか [無断転載禁止]©2ch.net

1世界@名無史さん2016/07/04(月) 13:05:18.510
「第一次ブルラン戦役を超える
アメリカ軍史上最大の大敗」した朝鮮戦争
歴史上はじめてアメリカ海兵隊も敗走した
なぜアメリカは負けたのか
どうすれば勝てたのか

88世界@名無史さん2017/04/13(木) 07:07:32.890
中共当局がこの文書を紹介した研究成果の発表を北京大学の教授に許したこと、
この文書に対するロシア側の疑義表明等がなかったことから、この文書そのものの信憑性
は間違いないでしょう。今度は、スターリンが果たして真意を語っているのかどうか、です。

まず、1949年10月の中共の建国の後の1950年1月からの(★)「常任理事国のソ連<の>
中共代表権問題での他の4常任理事国と<の>対立<の下、>安保理をボイコットし
欠席していた<ために、>ソ連抜きの安保理決議となった」
http://www.y-history.net/appendix/wh1602-001.html

という、当時のソ連による公式説明については、7月初め、インドがソ連に1950年6月25日の
安保理決議を受け入れる見返りに中共の国連代表権を米国が認める、という調停案を提示
するも、ソ連がこれを拒否し、7月13日には事実上前段を撤回する形の調停案を提示するも、
これをもまた拒否したことから、ウソであることは明らかであり、
「朝鮮戦争の勃発直後に招集された国連安保理事会は、6月25日から7月7日までの間に、
朝鮮戦争への国連の介入を決定づける三つの決議を採択した」ところ、6月25日の北朝鮮に
敵対行為の中止と38度線への撤退を求めた決議が行われたことを知った上で、ソ連代表は、
「最も重要な、6月27日の「軍事措置に関する決議」が行われることも事前に知らされつつ、
スターリンの命令で出席しなかったのです。
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/AN00224504-19920228-0131.pdf?file_id=116246

そういうわけですから、スターリンが明かした、その、欧州云々という理由には、相当な
合理性がある(注1)以上、それが彼の真意ではないと考える根拠はないでしょう。

(注1)キム教授は、スターリンによる後付けの弁明であるとの米国人教授の指摘に対し、
この極秘文書が発出されたのは、既に制空権を米空軍に奪われていたとはいえ、
北朝鮮軍が釜山橋頭保に米韓軍を追い詰めていた時期であり、弁明する必要など
スターリンにはなかったはずだ、としている(上掲)が、
当時、ソ連が資金援助をしていたフランス共産党が、フランスでは第一党であって
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A

89世界@名無史さん2017/04/13(木) 07:09:07.630
直近の1946年11月の総選挙で、空前絶後の28.26%の得票率に達していたし、
https://en.wikipedia.org/wiki/Italian_Communist_Party
同じくソ連が援助をしていたイタリア共産党も、1948年の総選挙で31.0%の得票率に達していた。
https://en.wikipedia.org/wiki/Italian_Communist_Party

すなわち、ソ連が北朝鮮による韓国侵攻を認めたのは、西方で欧州全体のソ連の勢力圏
への編入戦略を遂行するために東方での憂いを絶つためだった、と述べているのは本音
だろう、ということです。問題は、どのようにスターリンが東方での憂いを絶とうとしたか、です。
今にして思えば、そもそもソ連、すなわ、スターリンが、中共に国連、就中安保理の代表権を
本当に与えたいと思っていたはずがありません。

スターリンは毛沢東について、「小物扱いしており、革命の熱気が高まればすぐ溶ける
という意味合いで「マーガリン共産主義者」などと呼」びつつ、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3
日本のスパイではないか、つまりは面従腹背ではないか(注2)、と疑っていたのですからね。

(注2)その典拠を、ウィキペディアは、チアン & ハリデイ『マオ―誰も知らなかった毛沢東』
下巻p. 83としているところ、原文(英語版)である、『MAO--The Uncnown Story』に当たって
みたら、毛沢東が張学良とつるんでいるとの情報を得、ソ連共産党内の支那関係者達を
尋問して毛について知っていることを吐き出させ始めたところへ西安事件が起き、その直後に、
毛沢東が日本及びトロツキスト達の手先であるとの心証を得た、とある。(PP185)
但し、この箇所に典拠は付されていない。

しかし、私はかねてより、マルクス主義を手段として利用しただけの、ソ連のマルクスレーニン
主義/スターリン主義に対して、毛は嫌悪感を抱いていたはずであるという推察をしてきたところ、
マルクス主義のためのマルクス主義を追求していたトロッキズムに毛がシンパシーを覚えていた
可能性は大いにあると思うので、このスターリンの毛沢東観は尤もらしい、と思う。

90世界@名無史さん2017/04/13(木) 07:10:52.260
(ちなみに、このスターリン極秘文書については、朝鮮戦争の英語ウィキペディアには、
全く言及がありません。こんな重要な話が無視されていることについては、中共当局の
ウィキペディア工作のせいであるはずがなく、自国の国際情勢音痴ぶりを正視したくないと
推察される(前出の米国人教授ら)米国人識者達の関与が疑われるところです。)

以上から、ソ連が安保理をボイコットしていた最大の目的は、北朝鮮の韓国侵攻に関する
安保理で北朝鮮に不利な決定を行わせるためだった、と考えられるのです。
具体的には、私は、当時のスターリン(ソ連)の思惑を次のようなものであった、と見ています。

すなわち、北朝鮮に韓国を攻撃させ、米国が次いで中共が朝鮮半島に軍事介入するのを
余儀なくさせることによって、ソ連にとって接壌諸国中の最大の潜在敵国たる中共に、
中長期的に、ソ連(保護国のモンゴルを含む)に対して脅威を顕在化させないためであった、と。
中共が米国と戦えば、米中関係は敵でも味方でもない状況から明確な敵対関係へと転換する
ことになり、既に事実上始まっていた米ソ冷戦における中共の米国との提携可能性が排除される
とともに、中共が国連代表権を取得して国際的政治力を増大させることも不可能にさせることが
できるのですからね。

なお、付随的には、東北アジアと中東・欧州の海上交通の要衝である台湾の中共による併合、
第一次インドシナ戦争をフランスとの間で戦っていたベトナム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AC%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%8A%E6%88%A6%E4%BA%89
の最大の支援勢力に中共がなることによるベトナムの中共の勢力圏への組み込み、等を
防止する目的もあったであろう、とも。

91世界@名無史さん2017/04/13(木) 07:19:35.600
米軍の反攻を受けた「金日成は人民軍が崩壊の危機に瀕するとまずソ連のスターリンへ
戦争への本格介入を要請したが、9月21日にソ連が直接支援は出せないので、<中共>
に援助を要請する様に提案があ<り、>諦められない金日成はソ連大使・・・に再度直接
部隊派遣を要請すると共に、スターリンにも書簡を送っ<たが、>返事は変わらず、10月1日に
スターリン自身が金日成に「<中共>を説得して介入を求めるのが一番いいだろう」と答えてきた」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89#.E4.B8.AD.E5.9B.BD.E4.BA.BA.E6.B0.91.E5.BF.97.E9.A1.98.E8.BB.8D.E5.8F.82.E6.88.A6

というのは、ほくそ笑みながらのスターリンの予定通りの対応であり回答であったはずです。

この時点で金日成は、ソ連に梯子を外された、騙された、乗せられた、ということをはっきり
自覚した、と私は想像しています。その結果、彼は、マルクスレーニン主義(スターリン主義)を、
ロシア膨張主義の隠れ蓑に過ぎないとの毛沢東の見解と同じ見解を抱くに至り、マルクス
レーニン主義を捨て去る決意を固めたのではないか、とも。

92世界@名無史さん2017/04/14(金) 23:29:47.130
なぜ阿呆はすぐに長文コピペを貼るのじゃ…

93世界@名無史さん2017/04/19(水) 20:35:16.630
無能なマッカーサーが冬服を渡さず、戦力を2分にして北上したから

94世界@名無史さん2017/04/21(金) 20:29:14.680
>冬服を渡さず、戦力を2分にして北上したから

加藤清正や小西行長をそんなにディスるなよー

95世界@名無史さん2017/04/22(土) 02:09:13.710
秀吉が何年生きてたとしても
朝鮮や満州制覇して北京までなだれ込むなんてできないわ
防寒対策がまるでできてない(大陸は北海道よりも冬が寒い)

96世界@名無史さん2017/04/22(土) 16:01:36.790
マッカーサーが「中国の介入は無い」と決め込んで対策をしていなかったので、
中国軍が無警戒だった米軍を奇襲攻撃するという形になった。
だが米軍も総崩れはせず、中国軍の包囲を突破して脱出に成功している。

97世界@名無史さん2017/04/22(土) 16:44:21.790
>>91

(2)中共

中共が台湾進攻を諦めてまで朝鮮戦争に参戦した理由について、対ソ抑止目的だったのでは、
という見解が有るが、もう一つの理由として、養成・錬成してきた兵士達を、旧日本軍や蒋介石軍
と戦った際のゲリラ戦でも政略・謀略戦でもない、近代戦争に初投入し、果たしてまともに闘える
かを見極めたい、そして、実戦を通じて更なる錬度を達成したい、と思惑があったのではないか。
毛にとっては、政略・謀略戦の延長でしかない台湾侵攻よりも、近代戦たる朝鮮戦争参戦の
方が重要だった、というわけだ。

すなわち、毛沢東は、上述したスターリンの思惑を読み切った上で、その思惑に乗せらた振り
をしつつ、本音ベースでは、

第一に、北朝鮮をソ連から自国の保護国へと切り替えさせる事で対ソ抑止を強固なものにする、
第二に、ソ連から軍事援助を得るとともに米軍と戦わせることで、中共軍を近代軍へと作り変える、
第三に、中共にとって本音では敵であり表見的には敵でも味方でもないけれど、ソ連にとっては
      既に単なる敵となっていた米国に、朝鮮半島全体を保護国化させない形で朝鮮半島に
     (半永久的に米軍を駐留させることを含む)関与をさせる事で対ソ抑止を盤石なものとする、
第四に、スターリンに貸しを作ることで、ソ連から中共に核製造技術を供与させる、

ことを狙って朝鮮戦争に中共軍を参戦させた、と見ています。


金日成は、以上縷々述べてきた中共の思惑についても、その全部とは言わないまでも、
相当部分は、朝鮮戦争休戦成立までには察知するに至っていた、とも想像しているのです。
その結果、彼は、マルクス・レーニン主義を捨て去る決意を固めていたところ、毛沢東主義
(マルクス主義/人間主義)の採用もまたできない、という決断を下すに至っていたのではないか、と。

98世界@名無史さん2017/04/22(土) 16:49:49.910
「<米>軍は朝鮮統治を開始する際に、統治のための周到な準備が・・・出来ておらず、
朝鮮の言語的・政治的事情に関する知識の無いまま朝鮮に到着した。そのため、軍政庁
による政策の多くは、軍政庁の意図に反して南朝鮮に不安定要素をもたらす効果を持っ・・・た。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E9%99%B8%E8%BB%8D%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E9%83%A8%E8%BB%8D%E6%94%BF%E5%BA%81

⇒2003年の対イラク戦争の際、米国が占領後のイラク占領統治のまともな青写真を
 持っていなかったことを思い起こさせます。米国は対外政策に関し、当時に比べても、
 イラク戦争時には更に「退化」してしまっていたようです。
 況や、トランプを大統領に選んでしまった現在においてをや、です。


「トルーマン政権はこの侵攻に対し準備を整えていなかった。朝鮮は、ディーン・アチソン
 (Dean Acheson)国務長官が示した戦略的なアジアの防衛範囲(Asian Defense Perimeter)
 内に含まれていなかった。<そもそも、米>軍事戦略者達は、ソ連に関して、東アジアよりも
 欧州の安全保障により関心があった。それと同時に、同政権は、中共かソ連が関わることを
 決めた場合、朝鮮での戦争が世界戦争へと拡大することについても心配していた。

 朝鮮に対して、米国の変化する態度、及び、米国が関わるかどうかは、日本だった。
 とりわけ、支那が中国共産党の手に落ちてからは、米国の東アジア専門家達は、日本を、
 この地域における、ソ連と中共に対する、枢要な平衡錘(counterweight)と見た。
 国益的に直接韓国を対象とした米国の政策はなかったけれど、その日本との近接が
 韓国の重要性を増大させた。・・・日本の安全保障には非敵対的な韓国が必要であるとの
 認識が、トルーマンの軍事介入の決定を直接的にもたらしたのだ。…

 肝心なの…は、北朝鮮の攻撃への米国の対応は、米国の日本に対する政策の諸考慮に
 由来する、という点だ。・・・<こういう次第で、>当時、韓国には大規模の外国の諸駐屯部隊は
 なかったけれど、日本には大規模な米国の諸駐屯部隊、及び、空軍、がいたわけだ。」(☆)

99世界@名無史さん2017/04/22(土) 16:52:39.000
⇒何ということはない。米国は、東アジアにおいて(も?)、幕末・維新期以降の日本と全く同じ、
 対露(ソ)安全保障観に、この時点でようやく立つに至っていた、というわけです。
 そして、日本と同じ理由で、朝鮮半島・・但し、今回は南半分・・の防衛に乗り出さざるを
 えなくなった、というオチまでつきます。

 韓国側が、このこと・・自分達の立場の手段性・・をどう受け止めたか、いや、韓国は、
 このことを受け止めることから逃げ回っているのではないか、ということが問題になってきます。


「金日成は李承晩を倒し統一政府を樹立するために、・・・スターリンに南半部への
武力侵攻の許可を求めたが、<その時点では>・・・スターリンは許可せず、12月にソ連軍は
朝鮮半島から軍事顧問団を残し撤退した。1949年6月には、<米>軍も軍政を解き、
司令部は軍事顧問団を残し撤収した。」(★)

⇒北朝鮮に装備をふんだんに与えたソ連と違って、後出のように、韓国軍に碌な装備を
 与えないまま撤退したことは、米国の犯した第一の大ミスでした。


「韓国の陸軍は<米在韓>軍事顧問団(Korean Military Advisory Group=KMAG)
 によって訓練されていた。朝鮮戦争が始まった時点では、KMAG団長のウィリアム・リン・
 ロバーツ(William Lynn Roberts)将軍は、韓国陸軍に至上の信頼を表明しており、
 いかなる北朝鮮軍侵攻も、単に「標的訓練(target practice)」を行わせてくれるだけだろう、
 と自慢していた。」(☆)

⇒仮に韓国軍の練度が言う通りだったとしても、碌な装備を与えていなければ北朝鮮軍に
 対抗できるわけがないのであり、ロバーツの軍人としての無能さには度し難いものがあります。

100世界@名無史さん2017/04/22(土) 16:57:19.520
「1950年1月12日、・・・アチソン<米>国務長官が、「<米国>が責任を持つ防衛ラインは、
フィリピン - 沖縄 - 日本 - アリューシャン列島までである。それ以外の地域は責任を持たない」
と発言(「アチソンライン」)し、台湾、インドシナなどとともに朝鮮半島には言及がなかった・・・。
またアチソンは、広く知られる上記の発言のあとを「<米国>の安全保障に関するかぎり・・・
これらの地域への軍事的攻撃について何らかの保障ができる者はいない。そのような攻撃が
行われた際には(略)最初は攻撃された人々に頼るしかないのだ。」とつづけ、彼らが断固として
戦うならば国連憲章に基づき国連の最低に訴えることができるだろうと、最後をあいまいに結んだ。・・・

⇒アチソンは、政治家失格なことを言ったのであり、これが米国の犯した第二の大ミスでした。


「<しかし、韓国軍は、>米韓軍事協定によって重装備が全く施されておらず、
戦車なし、砲91門、迫撃砲960門、航空機22機(それも練習機)を有するのみであった。・・・
さらに、極東地域の<米>軍を統括していた連合国軍総司令官・・・マッカーサーは占領下に
置いた日本の統治に専念し、着任して以降、朝鮮半島に足を運んだのは1回のみだった。
金日成はこれらを「<米国>による西側陣営の南半部(韓国)放棄」と受け取った。」(★)

⇒朝鮮戦争勃発時まで、マッカーサーは、朝鮮半島の日本にとっての安全保障上の重要性に
 全く気付かなかったと解さざるをえませんが、これだけで、ロバーツとはやや違った意味では
 あるけれど、いかに、彼が軍人として無能であったかを物語っています。


「毛沢東はかなり早い時期、それもまだ北朝鮮軍が有利に戦争を進めていた7月の段階で
戦争介入は不可避と考えており、<ソ連から空軍による支援を取り付けた上で(☆)、>
中朝国境に最精鋭部隊であった第4野戦軍から3個兵団を抽出し、東北辺国防軍を創設し
準備を進めていた。」(★)

「8月20日、周恩来首相は、・・・中共の安全保障を確保するために、朝鮮国連軍に対して
軍事介入するだろう、と国連に通告したが、トルーマン大統領は、この連絡を「国連を脅迫しよう
とする露骨な試みである」として取り合わなかった(dismissed)。」(☆)

101世界@名無史さん2017/04/22(土) 16:59:09.950
⇒北朝鮮軍が、国連軍を海に追い落とすべく、釜山橋頭保の戦い(1950年8月〜9月)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9C%E5%B1%B1%E6%A9%8B%E9%A0%AD%E5%A0%A1%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
 を行っていた真っ最中に、毛沢東がこのような警告を米国に対して発したのは、
 北朝鮮がこの戦いに勝てないことを見通していた上で、国連軍を38度線以北にまで
 進撃させないように予め釘を刺した、と想像されます。
 それに対する、このようなトルーマン、というか米政府上層部の対応は、天然という
 形容がぴったりきそうな残念なものだったわけです。


「<毛沢東は、>仁川上陸作戦についても、<現地中共参謀の上申を受けたところの、
事実上の朝鮮派遣中共軍総司令官の周恩来の報告に基づき(☆)、>その可能性を予測し
金日成に警告を与えていたが、金日成は警告を無視したため、北朝鮮軍は<9月15日の>
仁川への国連軍の上陸作戦を阻止できず、<容易に>38度線突破を許す事になった
ことに幻滅していた。 <毛沢東は、米国への最終的>警告<も>外交ルートを通じて
<行っ>ている。<すなわち、>インドの<駐中>大使カヴァーラム・バニッカーは
10月2日の深夜に周恩来の自宅に呼ばれ、周より「もし<米>軍が38度線を越えたら、
<中共>は参戦せざるを得ない」と伝えられた。バニッカーは10月3日深夜1時30分に
インド本国に報告し、朝には<ちょっと前まで宗主国であった英国の>首相にも伝えられ、
ほどなく<米>国務省にも届いたが、・・・アチソンはバニッカーを信用しておらず
この情報が活かされる事はなかったが、実際は正確な情報であった。」(★)

⇒中共当局、とりわけ、毛沢東の、国際政治軍事情勢把握・対処能力の卓越さに、
 改めて感心させられます。(彼は、内政面でこそ、大きな失敗を繰り返しましたが・・。)
 仮に米国がこの最終警告に従ったら、それを手柄にすべく、北朝鮮には警告を発した
 旨を伝えてあったと思われますが、毛沢東は、米国はこの警告を無視するだろう、
 と読んでいたのではないでしょうか。

102世界@名無史さん2017/04/25(火) 14:25:51.980
中国人は戦闘の天才だから
物量と火力をそろえるのが利点のアメリカ軍に勝ち目はない

103世界@名無史さん2017/04/25(火) 14:34:15.360
<丶`∀´>宗主国様は戦闘の天才だから
<丶`∀´>物量と火力をそろえるのが利点のアメリカ軍に勝ち目はないニダ

104世界@名無史さん2017/04/25(火) 17:58:52.140
中国人は戦闘の天才って・・・華人は伝統的に戦下手、戦うより漢奸に転ぶのが得意な腐れ儒者民族じゃん
漢代以降の中国人が北方民族にレ○プされ続けた歴史を忘れるなよ、近代では大英帝国に率先して協力し植民地化、同胞をアヘン漬けにするわ名誉白人を気取って他の第三世界人を蔑視する体たらく
大日本帝国相手の時は常に物量で圧倒していながら敗走or汪兆銘するしか能が無かった糞雑魚やぞ

105世界@名無史さん2017/04/25(火) 20:33:39.750
中共軍の勢いは最初の奇襲効果とマッカーサーの判断ミスのおかげなところが大きい。
リッジウェイに代わると中共の作戦は悉く死体の山と化している。

106世界@名無史さん2017/04/27(木) 19:50:06.440
>>64
続きみたいけどなんて漫画?

107世界@名無史さん2017/04/27(木) 22:22:02.800
>>101
9月27日、トルーマン大統領はマッカーサーに対して、ソ連ないし中共の参戦なき限り、
38度線以北での作戦を禁じるとの指令を送っていたが、9月29日に就任してから日が
浅いマーシャル国防長官(前国務長官、元陸軍参謀総長)は、38度線以北への進軍は
ご随意に、との親展連絡を<マッカーサーに>送っている。(☆)

⇒米国も、「文民統制」が貫徹していたとは到底思えませんねえ。


10月1日、韓国軍が後退する北朝鮮軍を追って38度線以北に進撃、7日には、
国連の<正式>承認の下、国連軍も後を追った。
・・・ウエーク(Wake)島において、トルーマンとマッカーサーによる会談が行われた。
この会談は中間選挙が近づいて支持率低迷に悩むトルーマンがマッカーサー人気に
あやかろうとする性質のもので、あまり重要な話はなされなかったが、トルーマンが
バニッカーからの情報を聞いて以来気になっていた<中共>の参戦の可能性に
ついて質問すると、マッカーサーは「ほとんどありえません。」と答え、さらに
「最初の1〜2ヶ月で参戦していたらそれは決定的だったでしょう。しかし我々は
もはや彼らの参戦を恐れていません」と自信をもって回答している。・・・(☆)

⇒ここでもマッカーサーの軍人としての無能さがダメ押し的に露呈しています。


10月2〜5日、中共当局内で、中共軍を実際に参戦させるかどうか、議論になり、
反対意見が多かったが、最終的に毛沢東が押し切って参戦を決めた。
<米>軍は、・・・多数の情報部員を北朝鮮内に送り込んでいた。10月25日・・・
<1人の情報部員から> 30万名の<中共>兵が鴨緑江を渡河したという情報の報告が
あり、数日内に同様な情報が他の複数の情報部員からも報告されたが、トルーマンは、
CIAがこの情報も含めて総合的に検討した結果として、ソ連が全世界戦争を決意しない
限り<中共>も大規模介入はしないとの分析を信じており安心しきっていた。(☆)

⇒これまで累次指摘してきたことですが、米国の指導層が、生来的な外国音痴であることが、
  ここからも見て取れます。軍人達の軍事無能ぶりが嗤えないわけです。

108世界@名無史さん2017/04/27(木) 22:28:30.560
またマッカーサーの元にも同様な情報が届けられたが、この情報は連合国軍
最高司令官総司令部参謀第2部 (G2) 部長・・・ウィロビーにより、マッカーサーに
届けられる前に、マッカーサーの作戦に適う情報に変更されていた。
第10軍団参謀ジョン・チャイルズ中佐は「マッカーサーは<中共>が朝鮮戦争に
参戦するのを望まなかった。ウィロビーはマッカーサーの望むように情報を作り出した。」
と指摘している通り、マッカーサーはウィロビーより下方修正された情報を報告され
信じ切っており、鴨緑江を越えて北朝鮮に進撃した<中共>兵は30,000名以下と判断し、
鴨緑江に向けて国連軍の進撃を継続させている。・・・(☆)

⇒こうなると、マッカーサーは、軍人として云々以前に、そんな情けない部下達を
  作ってしまった、管理者としても無能極まる人物であった、と言わざるを得ません。


前線からはその後も次々と<中共>軍大部隊の集結に関する報告が寄せられたが、
マッカーサーはこの増大する証拠を承認するのを躊躇った。前線部隊は不吉な前兆を
察知しており、第1騎兵師団師団長は先行している第8連隊の撤退の許可を司令部に
求めたが許可されなかった。そしてついに11月1日に<中共>軍が大規模な攻勢を
開始、韓国軍第6師団の第2連隊が国境の南90マイルで<中共>軍に攻撃され、
第6師団は壊滅状態となった。・・・

毛沢東は、一時的に撤退した<中共>軍を国連軍が深追いしてくれることを望んだが、
マッカーサーは毛沢東の目論み通り、<中共>の本格介入に対しては即時全面攻撃で
速やかに戦争を終わらせる他ないと考え、鴨緑江に向けて進撃競争の再開を命じると共に、
統合参謀本部に対し、<中共>軍の進入路となっている鴨緑江にかかる橋梁への
爆撃の許可を要請した。その際マッカーサーはトルーマンに宛てて「北朝鮮領土を
中共の侵略に委ねるのなら、それは近年における自由主義世界最大の敗北となるだろう。
アジアにおける我が国の指導力と影響力は地に墜ち、その政治的・軍事的地位の維持は
不可能となる」と脅迫じみた進言を行い、トルーマンと統合参謀本部は従来の方針に
反するマッカーサーの申し出を呑んだ。(☆)

109世界@名無史さん2017/04/27(木) 22:35:57.760
⇒ここの前後、謀略を旨とするスターリンとフルシチョフ、即ちソ連さえ、尻の毛を抜き、
  或いは誑かした毛沢東にしてみれば、トルーマンとマッカーサー、というか米国など、
  赤子の手を捩じるように意のままに弄むことができた、といったところですね。


マッカーサーは<中共>の罠にはまる形で鴨緑江に向けて軍を進め、<中共>軍は
その動きや部隊配置を全て認識した上で待ち構えていた。<米>軍の前線部隊の
指揮官らは迫りくる危険を充分に察知していたが、マッカーサーは自分の作戦の早期
達成を妨げるような情報には耳を貸さなかった。その作戦はマッカーサーの言葉によれば、
第10軍が鴨緑江に先行した後に、第8軍で一大包囲網を完成させ万力の様に締め上げる
というものであったが、その作戦計画は机上の空論であり、中朝国境付近は山岳地帯で
進軍が困難な上に、半島が北に広がり軍は広範囲に分散すると共に、<中共>軍の
目論見通り、第8軍と第10軍の間隔が更に広がり、第8軍の右翼が危険となっていた。
その右翼には先日<中共>軍の攻撃で大損害を被った韓国第2軍団が配置されていた・・・。

11月24日に国連軍は鴨緑江付近で<中共>軍に対する攻撃を開始するが、11月25日には
<中共>軍の方が第二次総攻撃を開始した。韓国軍第2軍団は<中共>軍との戦闘を
極度に恐れており、・・・<中共>軍の最初の攻撃で殆どが分解して消えてしまった。
・・・韓国軍を撃破した<中共>軍は国連軍に襲い掛かったが、山岳地帯から夥しい数の
<中共>軍兵士が姿を現し、その数は国連軍の4倍にも達した。ある<米>軍の連隊は
10倍もの数の<中共>軍と戦う事となった。第8軍の第24師団は清川江の南まで押し戻され、
第2師団は右翼が包囲され大損害を被った。

<中共>軍の大攻勢が開始されたのは明らかであったのにマッカーサーはその事実を
認めようとせず、11月27日、第10軍のアーモンドに更なる前進を命じている。マッカーサーを
尊敬するアーモンドはその命令に従い配下の部隊に突進を命じた。

110世界@名無史さん2017/04/27(木) 22:36:59.500
この当時のGHQの様子を、中堅将校であったビル・マカフリーは、「そのころ、司令部内は
完全に狂っていた・・・我々は無数の部隊によって何回も攻撃されていた。唯一の実質的
問題は兵士を脱出できるかどうかということだったのに、それでも命令は前進しろと言っていた。
マッカーサーは仁川の後、完全にいかれていた」と回想している。しかし実際には前進どころか、
第10軍の第1海兵師団は包囲され、第7師団は人海戦術の前に危機的状況に陥っていた。

ようやく、状況の深刻さを認識したマッカーサーは、トルーマンと統合参謀本部に向けて
「我々はまったく新しい事態に直面した。」「<中共>兵は我が軍の全滅を狙っている。」
と報告し、またマッカーサーは自分の杜撰な作戦による敗北を誤魔化すために、今まで
共産軍を撃滅する為に鴨緑江目がけて突進を命じていたのに、これを攻勢ではなく
『敵軍の戦力と意図を確定させる為の威力偵察』であったとの明らかな虚偽の説明を行った。・・・

<中共>軍の攻勢が始まって3日経過した11月28日の夜に、東京でようやく主要な司令官を
召集し作戦会議が開かれた。マッカーサーが一人で4時間以上もまくしたて中々結論が
出なかったが、翌29日に前進命令を撤回し退却の許可がなされた。しかし前線より遥かに
遠い東京の司令部で虚論が交わされている間にも、国連軍の状況は悪化する一方であり、
既に包囲され前線が崩壊していた第8軍の第2師団は<中共>軍6個師団に追い詰められ
わずかな脱出路しか残っていない状況であった。

<12月17日、中共軍は、金日成の北朝鮮軍指揮権を奪った。(☆)>

マッカーサーは第8軍に遅滞行動を取らせている間に第10軍を敵中突破させ撤退させる
こととした。各部隊は<中共>軍の大軍と死に物狂いの戦いを繰り広げながら「<米>陸軍
史上最大の敗走」を行った。退却した距離は10日で200qにもなり、1940年のフランス軍や
シンガポールの戦いの<英>軍の崩壊に似たとも評された。撤退は成功し国連軍は壊滅
を逃れたが、受けた損害は大きく、もっとも<中共>軍の猛攻に晒された<米>軍第2師団
は全兵員の25%が死傷するなど、国連軍の死傷者数は12,975名にも上った。
しかし中国軍の人的損害はその数倍に及んだ。・・・

111世界@名無史さん2017/04/27(木) 22:38:01.990
1951年3月24日にトルーマンは、「停戦を模索する用意がある」との声明を発表する準備を
していたものの、これを事前に察知したマッカーサーは、「<中共>を叩きのめす」との
声明を政府の許可を得ずに発表した後に38度線以北進撃を命令し、国連軍は3月25日に
東海岸地域から38度線を突破する。

またマッカーサーは、満州国建国後に行われた日本の多額の投資により一大工業地帯を
築き、第二次世界大戦と国共内戦終結後もその殆どがそのまま使われていた満州の
工業設備やインフラストラクチャー施設を、ボーイングB-29とその最新型のB-50からなる
戦略空軍によって爆撃する事や、<中共>軍の物資補給を絶つために放射性物質を
散布する事をトルーマンに進言した。

この当時のマッカーサーによる、<中共>国内への攻撃、同国と激しく対立していた
中華民国の国民党軍の朝鮮半島への投入、原子爆弾の使用などの提言は、戦闘状態
の解決を模索していた国連や<米>政府中枢の意向を無視し・・・た発言であった。
マッカーサーが暴走を続けた末に、戦闘が<中共>の国内にまで拡大することによって
ソ連を刺激し、ひいては<欧州>まで緊張状態にし、その結果として第三次世界大戦に
発展することを恐れたトルーマン大統領は、4月11日にマッカーサーをすべての軍の
地位から解任した。・・・(★)

⇒長々と引用したのは、マッカーサーが、いかに、軍人、管理者としてどころか、
  人間としてもカスであったか、を完璧に理解していただきたいからです。
  米国は、そんなマッカーサーに(ニミッツと共に)対日戦にあたらせ、日本の占領統治
  を行わせたわけです。対日戦の「勝利」は、単に米国の物量と科学技術力の勝利に過ぎず、
  占領統治の「成功」は日本人の民度の高さの賜物に過ぎなかった、ということです。

112世界@名無史さん2017/04/28(金) 21:54:53.890
米の生産量ランキング

1  中国
2  インド
3  インドネシア
4  バングラデシュ
5  ベトナム
6  タイ
7  ミャンマー
8  フィリピン
9  ブラジル
10  日本
11  米国


11位のくせに米国なんて名乗るとは身の程知らずだな

113世界@名無史さん2017/04/28(金) 22:03:03.350
アメリカ自身が名乗っているんじゃなくて、日本がつけた当て字。
中国は美国とか修飾している。

114世界@名無史さん2017/04/28(金) 22:49:38.440
10位で「瑞穂の国」も笑える

115世界@名無史さん2017/04/28(金) 22:53:35.730
>>112
1位が生産した米はプラスチック製アルネ

116世界@名無史さん2017/04/29(土) 08:38:59.430
>>1
まだ休戦中だろが

117世界@名無史さん2017/04/29(土) 11:57:52.160
安倍総理〜北朝鮮金ジョンウンへ電話
       ____
      /     \
    /        \._   もしもし、先日はミサイルをありがとうございました。
    /:::::          || |   …ハイ、ハイ、確かに確認いたしました。
    |:::::         ∩! ,ヽ  ハイ……もちろん感謝しております。
    ヽ:::         _| ー ノ  しかしですね、まだ野党から追い詰められておりまして
    /::::       | i j    もう一発ほどですね今度はできれば本土直撃で……
    |:::        ゝ__/    あ、ハイ……難しいですか、ハイ、いえ、そういうことでは
    |::::        /      お忙しいところ申し訳ありませんでした。 失礼します…
    \_____人、_____  ヽ
    (____(_______)_____)

あ、すいません。そしたら、核実験でもいいのでやってくれませんか。あのインパクトはすごいんで森友学園のことなんか国民は忘れてくれると思うんですよ。ええ、お願いしまーす。

118世界@名無史さん2017/05/12(金) 00:07:34.730
そもそも朝鮮戦争中に、北朝鮮一般住民を天文学的な数虐殺したことを米国人は忘れている、と。
・・・"Most Americans are completely unaware that we destroyed more cities in the North
then we did in Japan or Germany during World War II... Every North Korean knows about this,
it's drilled into their minds. We never hear about it," ・・・
http://www.newsweek.com/us-forget-korean-war-led-crisis-north-592630

米雑誌にしてはまともなこと書いたね。

119世界@名無史さん2017/05/15(月) 09:09:10.020
アメリカ人一般層からはブサヨ扱いされてんだろうな

120世界@名無史さん2017/05/15(月) 11:18:39.030
>>104
漢の武帝から三国時代にかけての漢民族は本当に強かったんだがな
曹操の魏軍には羌も匈奴も烏桓も相手にならず
呉も山越を討伐して常勝不敗だったし

121世界@名無史さん2017/05/15(月) 12:46:46.750
実際は魏も呉も異民族の助力を得た上での勝利だ。
結果として異民族の存在は後戻りできないところまで高まり、
五胡十六国の大混乱の時代に入る。

122世界@名無史さん2017/05/15(月) 13:15:00.810
田予が烏桓の酋長を切り殺して無双したところなど
異民族の異の力も借りてないが

123世界@名無史さん2017/05/15(月) 13:54:04.680
曹操も張遼に異民族兵抜きで烏桓討伐とかさせてるし

124世界@名無史さん2017/05/15(月) 14:56:48.790
今は中国と言えど肉の壁人海戦術はできない

125世界@名無史さん2017/05/16(火) 01:57:56.610
献帝が長安を脱出し洛陽に帰還できたのは匈奴兵が警護していたからだそうだ。

126世界@名無史さん2017/05/17(水) 11:54:38.000
いまだに研究対象となっている孫子を残した中国人は戦争の天才だから

127世界@名無史さん2017/05/17(水) 14:30:13.410
孫子は異民族だろ

128世界@名無史さん2017/05/19(金) 21:26:58.210
北朝鮮の「慰安婦像」計画、金正恩氏が不許可・・・
http://news.livedoor.com/article/detail/13082021/

やっぱ、北朝鮮は、反米だけど親日なんだよな。
韓国は、反日で反米。

129世界@名無史さん2017/05/19(金) 21:34:35.560
そんな像は恥ずいだろw

130世界@名無史さん2017/06/04(日) 15:29:26.070
ソウル神学大・朴明洙教授「韓半島分断の端緒をつくったのはソ連」・・・
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/02/2017060201943.html

ソ連に太平洋戦争参戦を「強いた」アホ米国のせいに決まってんだろ。

131世界@名無史さん2017/09/11(月) 08:30:08.810
“大韓民国崩壊”のシナリオ 外国人“脱出”始まり大混乱 | 世界日報 岩崎 哲

実際の作戦計画を基に描く
韓国では「左派政権」が誕生し、保守勢力の瓦解(がかい)に乗じて左派による“保守潰(つぶ)し”
が始まっている。朝鮮日報社が出す総合月刊誌「月刊朝鮮」(8月号)では「激動する韓半島」の
特集を組んで、“大韓民国崩壊”のシナリオを載せた。

左派政権はいずれ北朝鮮軍を引き入れるだろうという予測の上に、その前段階で在韓米軍や
日本人をはじめとする駐在外国人の“脱出”が始まる。韓国民は何が起こっているのか分からず、
やがてパニックになる、という近未来小説のようなシナリオだ。
http://www.worldtimes.co.jp/world/korea/79923.html


南朝鮮の米帝傀儡マスコミである朝鮮日報社が“大韓民国崩壊”のシナリオを記事にしている。
外国人“脱出”始まり大混乱というのだ。それを取り上げる世界日報社は大東亜共栄圏系マスコミ。

日本における米帝傀儡マスコミの読売新聞が、在日米軍崩壊を報道する日も近いだろう。

132世界@名無史さん2017/09/12(火) 09:43:45.250

133世界@名無史さん2017/11/17(金) 18:08:21.660
>>1
アメリカ超ウダウダだった
米軍はあそこでツキが落ちた

まず前提として米軍+議会には
「戦争なんかおきても小曲紛争やろ」
「雑魚のJAPにわいは勝ったんや。雑魚が勝てる雑穀相手なら米軍は5師団あれば中朝殲滅できるわ。
WW2で金使ったし、兵力はいらん」

でクソ手抜き状態だった。開戦前の南チョソ軍、米軍ともに兵站レベルがクソ空白状態だった

そして6/15頃から北のゲリラ浸透がおきて、6/25開戦。この時前線の2-3師団の韓国軍は、実質日本軍以下の超軽装状態であり
事実上戦車と師団火力を持たず歩兵砲+歩兵大隊砲で戦う始末だった。
105mm歩兵砲(短射程)×100門、対戦車砲×150門、81mm迫撃砲338門、60mm歩兵傾向迫撃×600門、バズーカ2000門

この装備内容と編成は日本軍の編成傾向に似てるが、実質戦車、連隊砲を持たないため、師団単位の戦力は日本軍乙師団にすら劣る有様である。

結果、開戦しても実歩兵連隊火力までしか有さないため、連隊によるの消極的遅滞反撃しかできなかった。
この際日本軍伝来の歩兵の肉薄攻撃を行ったが、成果も開戦数日で2-3ポイントで連隊単位の反撃を行うが、戦車5-10両、火砲20門くらいの超小規模な損失しか与えられなかった
相手の師団、軍団を牽制したり、削り取れず、消極的反撃は北の侵攻を極地的に1-2時間遅滞させたり、迂回させる成果しかなかった
またこの際アメリカ製のバズーカが不良品であったこと、対戦車兵器の運用訓練が不徹底で、アウトレンジで砲撃したため、十分な威力を出せず、ろくにt34を壊せなかった

そして28日にソウル撤退と、水原遷都宣言をした。この際死亡、逃亡、離散で総兵力6万は1.5万まで減少して、武器類をほぼすべてソウルに置き捨てた。
これはアメリカに叱責された。
このため急遽漢江防衛ラインで水原遷都で迎撃する対案が実行できず、7/1日に水原も陥落して撤退した

134世界@名無史さん2017/11/17(金) 18:09:37.120
アメリカは7/6頃から1-2師団の戦力を整え、烏丸だったか、だいていだかで反撃をした。
しかし米軍の戦力は6/30に派兵を決め日本から戦力を送り込んだ。このため装備や弾薬がろくにない有様で
小銃弾は一人100発と独ソ戦初期のソ連や日本軍の装備不十分な戦況よりも装備、弾薬が不十分なありさまだった

またバズーカが故障してるのを知らなく戦闘して、あえなく後退した。
次の戦いは新品スーパーバズーカで応対したが、戦車5両を壊すだけで、師団長が捕虜になって惨敗して米軍1師団のうち7割の戦力を喪失した

ここまで北は韓国軍6-8万、米軍7000以上を殲滅したが、兵員損失はわずか2000未満、戦車損失10、火砲喪失30という圧倒的状況で押し切った。
切るレートは1対45である

北は開戦一ヶ月で南東部面積100平方km以外の全領土を掌握しきるほど快快進撃したものの
補給限界と、機械故障で戦車が機能しない状況になってきた。また極地的に攻勢を仕掛けたが
南部には米軍戦車500が控えてたためあえなく撃退

このため、北は消耗しきって攻めてをかいてる段階で仁川作戦で逆襲した。

そしてここから米中戦争になる。米中戦争の戦力は、装備の2-3割がまんま日本軍
戦車総量はチハ100-200にt34が600程度、装備数は約10個師団分もないのが中国の戦況だった。
物量ベースで中国はけして押しかっていなかった。しかし今度はアメリカの侵攻軍が再度補給不足に陥ってしまった。
戦う前から「宗主奴隷根性病」を発症して中国と戦えなくなった。

そして前線の韓国師団が即効壊滅してしまい、米軍は戦線が縮小して維持できなくなり、包囲される状況を作った
中国は物量不十分で、序盤から大攻勢をかけたが、うまく韓国軍を殲滅して、アメリカ戦線を縮小させ、包囲寸前まで持ち込んで、この戦闘に勝利した

135世界@名無史さん2017/11/17(金) 18:10:09.530
そしてあとは戦線の壊れた米軍を水原あたりまで早期に後退させた
この時韓国軍は錯乱、発狂して大規模的に住民強姦略奪と隠匿大量ぎゃくさつを行った
韓国軍はこれで完全崩壊した。指揮系統レベルで心神喪失になった
また肝心のマッカーサーは安易な対中包囲殲滅を計画して逆包囲されて失敗した
そしてこの作戦の破綻性と補給の失敗は指摘されて、ヒトラーのようにミスを他人に押し付けて癇癪を起こして、心神喪失状態となった。
そして派兵戦力の増強を議会に要求したが、十分な戦力は間に合わなかった

そしてマッカーサーは指揮権放棄して別のやつに指揮権を回した。そいつはまともな指揮をして逆襲攻勢をかけた
多少押し返したが、中国と北は「韓国軍は心神喪失、精神消耗でまともに戦争できる状況じゃない」
と知っていたから、中国と北は再度そこをついて戦線を崩壊させた。

そして両方消耗して膠着状態になり、開戦1年で停戦準備に入った
実質一年戦争のチョソ戦争

136世界@名無史さん2017/11/17(金) 18:43:42.28O
チョンが戦線に加わったからだろ、最新鋭の武器を放棄して脱兎のごとく脱走
北を殲滅できなかったのは口を開けばアイゴーアイゴーと喚く害児のせいだな

137世界@名無史さん2017/11/22(水) 22:25:18.430
>>115
プラスチックの方が高価だろ常識的に考えて…ちょっと間抜けすぎんよー

138世界@名無史さん2017/11/22(水) 22:30:17.330
>>135
ただのクソ長文だと思いつつ読んでみたら意外と面白かった…
反省します

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