【徳島】とくしま記念オーケストラ について [無断転載禁止]©2ch.net

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1名無しの笛の踊り2017/06/25(日) 18:07:27.93ID:oYO6H3Jn
とくしま記念オケへの演奏家派遣で脱税疑い 業者を告発

クラシックコンサートに演奏家を派遣して得た所得を申告せず、
法人税約3千万円を脱税したとして、
東京国税局が法人税法違反容疑で、
法人としての音楽プロダクション「アンサンブル・セシリア」
(東京都渋谷区)と、
川岸美奈子代表取締役(57)
を東京地検に告発したことが31日、
関係者への取材で分かった。

 関係者によると、川岸氏は2016年7月期までの3年間、
徳島県が設けた「とくしま国民文化祭記念管弦楽団(とくしま記念オーケストラ)」
の演奏会の出演者を手配するなどして手数料を得ていたが、
所得計約1億3千万円を申告しなかった疑いが持たれている。
川岸氏は会社の売り上げを記載する帳簿を作成していなかったという。

 とくしま記念オーケストラは常設の楽団ではなく、イベントごとに演奏家を集めている。
演奏会のほか、県内の学校や音楽団体との交流、演奏の指導も行っている。

 オーケストラは徳島県で12年に開催された国民文化祭をきっかけに
11年9月に設立された。

http://www.topics.or.jp/sp/localNews/news/2017/05/2017_14962015492804.html

関係者からのコメントをお待ちしております。

2名無しの笛の踊り2017/06/25(日) 18:08:43.39ID:oYO6H3Jn
https://plaza.rakuten.co.jp/lunguoju/diary/201109160000/

県内初のプロオーケストラは非「常設」 徳島
2011.09.16

3名無しの笛の踊り2017/06/25(日) 18:12:04.55ID:oYO6H3Jn
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/206524

「飯泉嘉門知事(56)と“太いパイプ”があるんじゃないの?」−−徳島県民の間では以前から、そんな不穏なうわさがささやかれていたという。

 所得隠しの疑いで東京国税局に告発された音楽プロダクション「アンサンブル・セシリア」(東京都渋谷区)の川岸美奈子代表(57)の話。

4名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 08:16:25.02ID:2JxdsaGw
徳島県議会6月定例会は、きのうで代表・一般質問を終えた。
 
 論戦の焦点は、東京の音楽プロダクションとその代表取締役が脱税容疑で告発されたのをきっかけに浮上した「とくしま国民文化祭記念管弦楽団(とくしま記念オーケストラ)」事業を巡る数々の問題だった。
 
 多くの県民が事業に不信感を抱いているだけに、厳しい追及を期待したが、肩すかしを食ったとの感が強い。
 

5名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 08:17:00.73ID:2JxdsaGw
飯泉嘉門知事は当初、「(事業の委託業者と協力会社である音楽プロダクションの)民間同士の話」として事業費の調査に消極的だった。
 
 しかし、15日の開会日の所信表明で姿勢を一転させ、不透明だと指摘される事業費の使途や金額を調べる意向を表明した。
 
 今議会は、疑問点や問題点を直接、知事にただす絶好の機会である。
 
 とりわけ、自民系3会派が合流して発足した県議会自由民主党にとっては初の代表・一般質問だ。全議員の7割以上を占める大会派が、知事に対して、どう向き合うかに注目した。

6名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 08:17:45.66ID:2JxdsaGw
代表質問で、会長の嘉見博之氏は記念オケの廃止を含めた見直しを求め、事業費の流れの不透明さを是正するよう促した。当然の指摘である。
 
 嘉見氏は4期目の任期を折り返した知事の多選の弊害への懸念を示しながら、記念オケの問題について「政治や行政が最も大事にすべき公平、公正、透明性の視点がいつの間にかおろそかにされ、職員の感覚も鈍ってしまっている感がする」と苦言を呈した。
 
 知事は、来年2月に開くベートーベン第九交響曲アジア初演100周年のコンサートを区切りに、記念オケ事業の廃止を含めて抜本的に見直す考えを示唆した。
 
 その上で、「文化立県とくしま推進基金」から拠出される事業費の使途の透明化を図り、音楽プロダクションと代表取締役に渡った金額も算出を進めることを明言した。
 

7名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 08:18:48.18ID:2JxdsaGw
一般質問では上村恭子氏(共産)が、記念オケ事業に深く関わってきた音楽プロダクション代表取締役の川岸美奈子氏について取り上げた。
 
 川岸氏を県の政策参与に任命するなど重用した背景を問われたのに対し、知事は「任命責任は私にある。大変申し訳なく思っている」と繰り返した。だが、旧知である知事の力が働いたのではないかとの質問に、知事は正面からの答弁を避けた。
 
 県民が疑問に思っている点であり、知事の姿勢はかえって不信を増幅させかねない。
 
 残念なのは嘉見、上村両氏以外に、今、県民の関心を集める問題で知事に迫る場面が見られなかったことだ。
 
 それで議会は県民の負託に応えていると言えるのか。記念オケ問題の解明が不十分である。行政のチェック機関としての役割を果たすべきだ。
 
 知事とのなれ合いを排した緊張感のある論議を求める。
http://www.topics.or.jp/sp/editorial/news/2017/06/news_14980928723405.html

8名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 08:29:33.45ID:2JxdsaGw
楽団廃止含め見直しへ 来年の演奏会区切りに 知事 /徳島

飯泉嘉門知事は20日、県議会6月定例会本会議で、問題が指摘されている「とくしま国民文化祭記念管弦楽団(とくしま記念オーケストラ)」について、
2018年2月に開催予定のベートーベン第九交響曲アジア初演100周年のコンサートを区切りとし、
その後は廃止を含めて見直す考えを示唆した。
 嘉見博之氏(県議会自民)の代表質問に答えた。
嘉見氏は、県が関わる音楽プロダクションと代表取締役が脱税容疑で告発されたことに対し、「文化行政に対する不透明さが浮き彫りになった。
改めて県民感覚で考えなければならない」と述べ、廃止を含めて事業を抜本的に見直すべきと指摘した。
https://mainichi.jp/articles/20170621/ddl/k36/040/475000c

9名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 09:01:21.58ID:47ul2rNX
知事、ボーナス返上へ 不透明な金の流れで責任 /徳島

県の音楽事業に関わる音楽プロダクションと代表取締役が法人税法違反の疑いで告発された問題を受け、
飯泉嘉門知事が今夏のボーナス(期末手当)約300万円を全額返上する意向を固めたことが20日、関係者への取材でわかった。
音楽事業への不透明な資金の流れが指摘されており、その責任を取ろうとする形だ。
 ボーナスは30日に支給する予定だった。
ただ、期末手当を支給後、知事が全額返上することは寄付にあたり、公職選挙法に抵触する。
このため、知事の給与を定める条例を改正する必要があり、開会中の県議会6月定例会に、県が条例改正案を追加提案する。

https://mainichi.jp/articles/20170621/ddl/k36/010/471000c

10名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 09:02:17.71ID:47ul2rNX
開会 音楽事業費調査を表明 脱税問題で知事、陳謝も /徳島

県議会6月定例会が15日開会し、飯泉嘉門知事は所信表明で、
県の音楽事業に関わる音楽プロダクション「アンサンブル・セシリア」(東京都)と、
川岸美奈子代表取締役が法人税法違反容疑で告発された問題について、
追及されている資金の流れを調査する意向を初めて表明した。
また、一連の騒動について「県民の皆様に心配をかけていることは大変申し訳なく思っている」と陳謝した。【松山文音】

11名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 09:03:09.56ID:47ul2rNX
県は問題発覚以降、県から委託業者を通じて、アンサンブル・セシリアに渡った事業費の調査に対して、
「民間同士の話であり、調査することは難しい。契約外の話」として、調査に消極的な姿勢を崩さなかった。
 しかし、この日の所信表明で飯泉知事は、業者間の事業費の流れなどが不明瞭との批判を受けているとして
「民間企業間の取引ではあるものの、工夫を凝らしてお示ししたい」と述べ、
一転して資金の流れなどについて調査し、報告する考えを示した。
 また、アンサンブル・セシリアが絡む「とくしま記念オーケストラ」関連の事業費は、6年間で計約7億2500万円。
県は、事業費の積算方法について、演奏会の規模や時間、演奏家の技術などに相違があるため「詳細に積み上げることは困難」として前年度の実績などの前例を参考に算出している、と説明してきた。
この日も、他県の事例などを踏まえて検証を進めると改めて表明。事業費を拠出している「文化立県とくしま推進基金」の使途についても明瞭にしていく、とした。

12名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 09:03:48.73ID:47ul2rNX
川岸氏が2011年5月〜13年3月までの間、県政策参与を務めていたことについても触れ
「県ととくしま記念オーケストラの信用を失墜させたことは誠に遺憾」と改めて批判。
「一日も早く、県民の疑念を払拭するため、とくしま記念オーケストラのあり方について根本的に検討していく」と述べ、理解を求めた。
 本会議ではこのほか、総額6億7321万円の17年度一般会計補正予算案など21議案が提出された。
会期は7月5日までの21日間。代表質問は20日、一般質問は21日に行われる。

https://mainichi.jp/articles/20170616/ddl/k36/010/517000c

13名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 19:16:00.96ID:47ul2rNX
楽団廃止含め見直しへ 来年の演奏会区切りに 知事 /徳島

飯泉嘉門知事は20日、県議会6月定例会本会議で、
問題が指摘されている「とくしま国民文化祭記念管弦楽団(とくしま記念オーケストラ)」について、
2018年2月に開催予定のベートーベン第九交響曲アジア初演100周年のコンサートを区切りとし、
その後は廃止を含めて見直す考えを示唆した。
 嘉見博之氏(県議会自民)の代表質問に答えた。
嘉見氏は、県が関わる音楽プロダクションと代表取締役が脱税容疑で告発されたことに対し、
「文化行政に対する不透明さが浮き彫りになった。
改めて県民感覚で考えなければならない」と述べ、廃止を含めて事業を抜本的に見直すべきと指摘した。

14名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 19:16:50.72ID:47ul2rNX
これに対し、知事は、「今回の事案を受けて、事業廃止を真剣に考えた」
と述べたが、これまでの2回の国民文化祭の成果を強調。
「(来年2月の)第九アジア初演100周年メモリアルコンサートが集大成となるよう実施したい」と理解を求めた。
 また、嘉見氏は、「文化立県とくしま推進基金」から、
議会の議決を経ずに事業費が拠出されている点をただしたほか、
音楽プロダクションと代表取締役に渡った金額などについても詳細な説明を求めた。
 知事は、見積書などから、おおむねの額の算出を進めていると説明。
演奏会経費について他県などと事業費の比較を行っているとした。
その上で、旅費や宿泊費、楽器運搬料などの経費に関して距離を考慮した補正を行えば、
演奏家のレベルに左右されるものの「他団体とほぼ同程度ではないか」との見方を示した。【松山文音】

15名無しの笛の踊り2017/06/26(月) 20:26:54.44ID:47ul2rNX

16名無しの笛の踊り2017/06/27(火) 01:48:23.84ID:UqTeN5v7
政治批判目的のプロパガンダスレを立てるのはやめなさい

音楽愛好家に失礼と思わない?

17名無しの笛の踊り2017/06/27(火) 08:57:24.52ID:K50dXn33
「任意団体」使った目眩ましの事業図式


お膳立てしたのは誰だ?!

◆県から莫大な公金がアンサンブル・セシリアに流れる「とくしま記念オーケストラ」の演奏会事業。
その特長は「県文化立県とくしま推進会議」という名称の任意団体を介在させることで、仕事や金の流れがわかりにくくなっていることだ。
情報公開等で金の流れがわかるのはモウブまで。
実際に演奏会運営を仕切るアンサンブル・セシリアは表に出ない「秘された存在」だ。
http://www.planning21.ne.jp/tribune/

18名無しの笛の踊り2017/06/27(火) 08:59:44.59ID:K50dXn33
https://ameblo.jp/mignonne919/entry-12273467671.html

【第九演奏会】
15年度・・・ 8100万円
自分が参加した16年度・・・ 1億3400万円

第九のフラッシュモブ
https://youtu.be/1Fv3uZoB6c8


これに 1900万円。


第九演奏会を含むオーケストラ楽団の活動に16年度は 2億3000万円(見込み)。

19名無しの笛の踊り2017/06/27(火) 21:00:15.02ID:0XRNLjUn
>>18
https://youtu.be/1Fv3uZoB6c8
観客かと思ったら出演者か。
徳島の名を使った単なる自己満パフォーマンスで1900万はないな。

20名無しの笛の踊り2017/06/28(水) 09:43:28.02ID:FMcFH1iM
1900万あれば在阪オケをフル編成で呼んでも3〜4回はオケ公演が出来るのに。

21名無しの笛の踊り2017/06/29(木) 01:15:24.03ID:aCfvJHMo
記念オケ問題 県の情報公開「都合」で変転

関係者の脱税事案を機に、数々の問題点が指摘されている「とくしま国民文化祭記念管弦楽団(とくしま記念オーケストラ)」事業を巡る徳島県の情報公開に対する姿勢が一貫性を欠いている。
昨年は開示していた事業費の内訳を、問題発覚後に非公開にしたり、公開を拒み続けてきた「個人情報」を議会であっさり開示したりと、場当たり的対応が目立つ。
県の都合に応じた恣意的な運用と取られかねず、不信感が増しそうだ。
 
 脱税問題が表面化する前の2016年秋、県とくしま文化振興課は15年度分の記念オーケストラ事業の予算内訳に関する資料提供を求めた徳島新聞に対し、
徳島市の事業委託業者が県文化振興財団に提出した見積書を開示した。
 

22名無しの笛の踊り2017/06/29(木) 01:17:09.55ID:aCfvJHMo
しかし、問題発覚後の取材では14年度以前の見積書の開示について「細かな経費の内訳はイベント業者のノウハウに関わる情報なので公開できない」と回答。
情報公開請求があっても開示しない「非公開情報」として扱う考えを示した。昨秋の取材対応は「誤っていた」と説明した。
 
 事業が文化振興財団を経由して民間業者に委託されている点に関しては、県の情報公開窓口の監察課は
「県が直接委託していない事業については通常は公開されない」とする。
 
 これに対し、情報公開制度を所管する総務省は「情報公開の可否は県や市町村が条例に基づき個別に判断する」とした上で
「総務省では民間委託したイベントの事業費の内訳は開示の対象。委託先から再委託されたケースや芸術家を起用したケースも例外ではない」と説明。県とは異なる見解を示す。

23名無しの笛の踊り2017/06/29(木) 01:17:52.41ID:aCfvJHMo
今回の脱税事案で東京地検に告発された音楽プロダクション「アンサンブル・セシリア」
(東京)の川岸美奈子代表取締役が県の政策参与を務めていた際の報酬額に関しても県の説明はぶれた。
 
 県は飯泉嘉門知事が5日の記者会見で「個人情報保護などの観点からオープンにはしない」と語るなど、公表を避けてきた。
しかし、12日の県議会総務委員会で追及を受けた田尾幹司県民環境部長が「本来は公開されるべきではないのかもしれないが、
疑念の払拭(ふっしょく)につながるのであれば」と述べ、方針を一転し、月額9万円だったことを明らかにした。
 

24名無しの笛の踊り2017/06/29(木) 01:18:45.45ID:aCfvJHMo
名古屋市のNPO法人情報公開市民センター理事長の新海聡弁護士は「非公開とするには公開すると実際にどのような弊害が生じるのか具体的な説明が求められる。
今回のケースでは見積書の公開で業者が損害を被るとは考えにくく、
非公開にすることで脱税の疑いがある人物を保護してしまう恐れもある」と話している。
 
 《徳島県の情報公開制度》県監察課によると、取材への情報提供や情報公開請求への公文書公開の可否は県情報公開条例に基づいて各課が判断する。
今回、記念オーケストラ事業の見積書を非公開としている対応は、同条例第8条2項の「公にすることにより法人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害する恐れがあるもの」が適用されている。

25名無しの笛の踊り2017/06/29(木) 01:20:23.75ID:aCfvJHMo

26名無しの笛の踊り2017/06/29(木) 01:21:33.35ID:aCfvJHMo
県事業費3.6億円 容疑の3年間で /徳島

県は、26日に開かれた県議会総務委員会で、県が関わる音楽プロダクション「アンサンブル・セシリア」(東京都)と
川岸美奈子代表取締役に渡った事業費が2013年8月から16年7月までの3年間で約3億6800万円に上ることを明らかにした。
 県は、とくしま記念オーケストラ事業を委託していた徳島市内の業者に聞き取り調査を実施。
委託業者が発注者の県文化振興財団に提出した見積書のうち、指揮者や楽団員らへの謝金と旅費、東京のリハーサル会場の使用料など、プロダクションに支払われた金額を積算した。

27名無しの笛の踊り2017/06/29(木) 01:22:50.08ID:aCfvJHMo
脱税容疑期間の3年間で約3億4600万円が委託業者からプロダクションに渡り、
特定業務共同企業体(JV)からプロダクションに支払われた分の推計約2200万円を合わせると計約3億6800万円となった。
 また、議員から追及があったとくしま記念オーケストラを活用した音楽事業費については、
他県の同種事業との比較で「大きな相違は見受けられなかった」と結論付けた。
 ただ、とくしま記念オーケストラ事業について県は、楽団員の手配や演奏料の支払いなどは直接県や県文化振興財団が行う▽
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東京での演奏リハーサルなど、東京の業者しかできない業務は県文化振興財団から直接発注するよう見直す方針を示した。
 県は先週、アンサンブル・セシリアの事務所を訪問したが、看板もなく、呼び鈴を鳴らしたが川岸氏からの応答はなかったという。【松山文音】

https://mainichi.jp/articles/20170627/ddl/k36/040/537000c

28名無しの笛の踊り2017/07/02(日) 13:29:38.88ID:f3xUmM+r
記念オケ 17年度予算3億2070万円
脱税容疑で東京国税局から告発された東京の音楽プロダクション「アンサンブル・セシリア」と、
川岸美奈子代表取締役が携わってきた徳島県の「とくしま国民文化祭記念管弦楽団(とくしま記念オーケストラ)」の2017年度事業予算が、3億2070万円に上っていることが分かった。
県や県教委が主催する記念オーケストラ関連の事業費は、11年度から16年度までで7億2499万円に達しており、17年度分を含めた累計は10億円を突破する見通し。

29名無しの笛の踊り2017/07/02(日) 13:30:34.27ID:f3xUmM+r
17年度に予定されているのは
▽にぎわいづくり音楽列車事業(1600万円)
▽クラシック入門コンサート(1900万円)
▽定期演奏会(2150万円)
▽ニューイヤーコンサート(2300万円)
▽第九演奏会(1億3千万円)▽小中学校と高校での指導やミニ演奏会(5620万円)
▽演奏会に最新の映像技術を活用するなどして新たな音楽文化創造を目指す事業(5500万円)−の7事業。

このうち徳島駅−日和佐駅を列車で往復し、美波町でコンサートを行う音楽列車事業は5月に実施された。

30名無しの笛の踊り2017/07/02(日) 13:31:19.79ID:f3xUmM+r
これまで記念オーケストラ関連の事業は、県文化振興財団が発注者となって元請け業者に委託。
元請け業者は演奏家の手配、演奏料の支払い、東京でのリハーサル準備などをプロダクションに再委託していた。

 川岸氏にいくら支払われたかが分からないなど、事業費の流れが不透明との批判が相次ぎ、
7月に徳島市で催される定期演奏会からは、プロダクションが担ってきた演奏料の支払いなどを県や文化振興財団が直接行う。
脱税問題が表面化して以降、プロダクションは事業に関与していない。
http://www.topics.or.jp/sp/localNews/news/2017/06/2017_1498713058496.html

31名無しの笛の踊り2017/07/21(金) 18:34:57.43ID:of1udwBL
まだやってんのな。寄せ集めのオケ作って見栄はってるんだろうが、後には何にもつながらないこと分かってないんだろうな。

32名無しの笛の踊り2017/07/23(日) 23:31:15.22ID:dJUJCx11

33名無しの笛の踊り2017/07/24(月) 19:41:27.97ID:Cq/MobiL
徳島県職員に定期演奏会に行くように通達があったわ。
県職員がサクラで動員ww

34名無しの笛の踊り2017/07/24(月) 19:58:38.70ID:dPGHrs4H
また関西ジジイが糞スレageてんのか

35名無しの笛の踊り2017/07/27(木) 20:27:30.13ID:JYxPpqBc
金をドブに捨てたようなもんだね。
後に何にも残ってない。

36名無しの笛の踊り2017/07/27(木) 20:50:09.50ID:06FfT+jF
>>35
関西巨乳好きジジイをドブに捨てるにはどうすればいいですか?

37名無しの笛の踊り2017/07/27(木) 20:52:08.91ID:JYxPpqBc
>>36
政治家のことか?

38名無しの笛の踊り2017/09/05(火) 19:59:37.37ID:S2iabMIu
徳島終わってんな

39名無しの笛の踊り2017/10/31(火) 09:49:32.71ID:V+4u5m38
vs東京のあたりからおかしいとは思ってた笑

40名無しの笛の踊り2018/02/10(土) 07:15:06.51ID:Ncwq6yxw
徳島はクソすぎるわ

41名無しの笛の踊り2018/02/25(日) 09:21:28.05ID:zk+E0xoy
とくしま記念オーケストラ事業に絡む脱税事件で公判中の東京の音楽プロダクション元代表取締役、
川岸美奈子被告(58)が来県した際のハイヤー代金を県文化振興財団が負担していた問題で、財団が2013〜16年度の4年間に、
計765万円のハイヤー代を支出していたことが16日、分かった。
関係者によると、大半は川岸被告が使用していたという。

 徳島新聞の情報公開請求に対し、県文化振興財団が開示したハイヤー代の支払い調書や請求書によると、
各年度のハイヤー代は13年度191万円(71日間)、
14年度210万円(87日間)、15年度192万円(92日間)、16年度172万円(81日間)となっている。

42名無しの笛の踊り2018/02/25(日) 09:22:09.70ID:zk+E0xoy
一日の利用料金は、1万〜3万円台が中心だった。
県によると、演奏会当日の移動だけでなく、会場の確認、
打ち合わせなどで来県した際もハイヤーを活用している。

 例えば、アスティとくしまで第九演奏会が開かれた17年2月12日は、
徳島駅前と会場、
徳島阿波おどり空港を巡ったとみられるハイヤー代として2万7千円が支出されていた。
また、神戸市の新神戸駅から三好市池田町まで利用したとみられる日は、
高速道路料金と合わせて6万2640円が拠出されており、
代金が高額になる長距離移動にもハイヤーが用いられている実態も分かった。

 ハイヤー代を巡って、県は県議の質問趣意書に対する回答で、
12年度は県などでつくる国民文化祭実行委員会が21日間にわたって借り上げ、
計20万6700円を支出し、13年度以降の記念オケ事業では県文化振興財団が費用を負担してきたとしている。

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