【最高】今日聴いた演奏会の印象【失望】 Part.5

1名無しの笛の踊り2018/02/11(日) 14:10:53.14ID:aoL7fMbJ
今日の演奏会はいかがでした? みんなに報告しよう。
期待通りの良い演奏会もあれば、ひどい期待はずれの演奏会もある。
期待していないときにすごく良い演奏会だったら、ファンになってしまう。
なんでも報告歓迎。
 ・日時
 ・会場
 ・演奏者
 ・主な演奏曲目
 ・印象


前スレ

【最高】今日聴いた演奏会の印象【失望】 Part.4
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/1481667666/

2名無しの笛の踊り2018/02/11(日) 14:12:26.82ID:aoL7fMbJ
>>1の表記を少しだけ、一般的なものに変更しました

3名無しの笛の踊り2018/02/11(日) 14:52:26.84ID:w1yK5gMM
やりすぎ防犯パトロール、特定人物を尾行監視 2009年3月19日19時7分配信 ツカサネット新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000026-tsuka-soci

この記事で問題になった通称やりすぎ防パトは、創価学会と警察署が引き起こしていたようです

掻い摘んで説明すると

・創価学会は、町内会や老人会、PTA、商店会等の住民組織に関し、学会員が役員になるよう積極的に働きかける運動を
 90年代末から開始し、結果、多くの住民組織で役員が学会員という状況が生まれた

・防犯パトロールの担い手は地域の住民と住民組織で、防犯活動に関する会議や協議会には、住民組織の代表に役員が出席する為
 防犯活動や防パトに、創価学会が間接的に影響力を行使可能となった

・防パトは住民が行う為、住民が不審者や要注意人物にでっち上げられるトラブルが起きていたが
 創価学会はその緩さに目をつけ、住民組織を握っている状況を利用し、嫌がらせ対象者を不審者や要注意人物にでっち上げ
 防パトに尾行や監視、付き纏いをさせるようになった

・防パトは地元警察署との緊密な連携により行われる為、創価学会は警察署幹部を懐柔して取り込んでしまい
 不審者にでっち上げた住民への嫌がらせに署幹部を経由して警察署を加担させるようになった

・主に当該警察署勤務と考えられる創価学会員警察官を動かし、恐らく非番の日に、職権自体ないにもかかわらず
 私服警官を偽装させて管轄内を歩いて回らせ、防犯協力をお願いしますと住民に協力を求めて回り
 防犯とは名ばかりの、単なる嫌がらせを住民らに行わせた(防犯協力と称し依頼して回っていた警察官らの正体は恐らく所轄勤務の学会員警察官)
 ※これに加えて防犯要員が同様のお願いをして回る

・こうして防犯パトロールを悪用し、住民を欺いて嫌がらせをさせつつ、創価学会自体も会員らを動員し、組織的な嫌がらせを連動して行った

つまり警察署に勤務する学会員警察官、警察署幹部、創価学会が通称やりすぎ防犯パトロールの黒幕

詳細は下記スレをご覧下さい
やりすぎ防犯パトロールは創価学会と警察署の仕業だった
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/bouhan/1516500769/

4名無しの笛の踊り2018/02/16(金) 18:03:35.53ID:aimXmfYV
指揮
下野 竜也
ヴァイオリン
三浦 文彰
管弦楽
兵庫芸術文化センター管弦楽団

ジェームス・マクミラン:ブリタニア
ブルッフ:スコットランド幻想曲
メンデルスゾーン:交響曲 第3番 「スコットランド」

あまり馴染みのない3曲だったが下野さんの指揮振りは大変良かった。
芸文オケもレヴェル高い。
アンコールがよかったが、明日明後日とあるのでお楽しみに!!

5名無しの笛の踊り2018/02/17(土) 11:51:06.97ID:0X2fhZ1H
スレ立て、有難うございます。
生き延びていて、感謝です。(最初のスレ立て人)

温かく見守ってください。

6名無しの笛の踊り2018/02/17(土) 13:08:01.92ID:7sMNMy4W
2月16日19時 フェスティバルホール
バッティストーニ/大阪フィル

ローマ三部作、噴水、祭、休憩をはさんで松。
東京フィルとのCDが評判いいようなので行ってみた。
こういう熱血プロなら初日がいいかと金曜を選択。
いつもより客層が若い。オケや吹奏楽やってそうな学生っぽい人がちらほら。

結論から言えば、一番良かったのはやっぱり祭。最後の煽りは期待通り。
最初の噴水は、やや手探り。個人的に噴水が一番好きなので残念。
バッティストーニは強弱の幅を広く取ろうとしてるようだが、弱音がどうも薄い。
特にヴァイオリン、ホルンがもっと響いてほしいところがあちこちに。
続く祭、松はオケの鳴りも良くなって、まずまず。
ただ三曲通して、金管が不安定でやや小さい。一方打楽器はうるさい。
銅鑼はずわーんと響くのでなくガーン!と直接打撃音が聞こえる。

熱気は伝わるが、なんか聴いてるうちにちょっと醒めてしまった。
期待が大きすぎたかもしれない。
でも結構盛り上がってる人もいて、ブラヴォーも飛んだ。

7名無しの笛の踊り2018/02/17(土) 17:47:55.73ID:oG1CW7He
ひきつづき 大阪フィル 第515回定期演奏会。広いフェステイバルホールがほぼ満席の盛況。
指揮:ANDREA .BATTISTONI.
 レスピーギ 作曲 交響詩 ローマ の 噴水 祭 松 の3部作。
 若いみずみずしい指揮者の才能と こういう大音響的なのが得意な大阪フィルの本領発揮で
多分良かったのではないかと思いました。 

8名無しの笛の踊り2018/02/17(土) 18:54:19.95ID:PLXPHPtU
Part3は埋まるのに約3年かかったのに、Part4は1年ちょっとか。
数人の日記帳に変貌した感じが(別にいいけど)

9名無しの笛の踊り2018/02/18(日) 17:13:48.50ID:zJ/Tke7s
2/18 ギドン・クレーメル×リュカ・ドゥバルグ デュオ・リサイタル(サントリーホール)
曲目=ヴァインベルク:24の前奏曲 作品100(クレーメル独奏)
バッハ:トッカータ ハ短調 BWV911(ドゥバルグ独奏)
シューベルト:ソナチネ第3番D408、幻想曲D934(デュオ)
アンコール=モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K404より

クレーメルは今月で71歳だが衰えは全くなし。白いうわっぱりの床屋さんみたいないでたち。
ヴァインベルクの音楽は二流だがクレーメルがやりたい放題、演奏の見事さで50分聴かせた。
ドゥバルグは1990年生まれの若手ピアニスト、バッハはやや持てあまし気味だったか。
デュオではクレーメルに触発されたのか流麗かつ熱い演奏。ヴァイオリンもいよいよ研ぎ澄まされ
禁欲的・辛口ではあるが、幻想曲冒頭での集中力に満ちたフレージングなど唸らされた。
アンコールでは普通に美音を繰り出していた。シューベルトもこの調子だったら…(笑)
14:02〜16:19(休憩1回)、S10000〜C4000円、客入りは1階が7割、2階が3割。

10名無しの笛の踊り2018/02/18(日) 18:30:19.56ID:y+KDT+uI
東京は 素敵なコンサートが目白押し。うらやましい限り。兵庫県は西の宮のオーケストラ
もなかなか健闘しているとのことご同慶。 家族は オーケストラを聴きにいって良かったと
言っていた。こちらは 友人と中ホール で「テロ」 (橋爪功主演)。法科大学院みたいだった。
客の判決は僅差で「有罪」西洋は無罪が多く、中国は有罪、日本は半々とか。兵庫県立芸術文化
センターのオーケストラは若くてみずみずしい。

11名無しの笛の踊り2018/02/19(月) 10:21:57.53ID:kMdACscr
>>10
雑談はここではお止め頂きたい

12名無しの笛の踊り2018/02/20(火) 23:06:23.36ID:sXTaUqcl
メゾ・ソプラノのレジェンド 世界の藤村実穂子さんが 大阪の田舎に来てくださいました!
 そういうわけで 敬意を表して 覗いてきました。 それにしても通好みの地味な歌曲集。
 大阪 いずみホール。 ほとんどスペースの無い2階席には若干の空席があったが ほぼ満席。
 ドイツリートの珠玉。 満員の客もピアニストがペダルから足を離すまで拍手を控えており、
ピアニストと歌手へのレスペクトが感じられて大変良かった。 といってもリートのことなど
さっぱりわからず。素人の雑談的比喩で言えば、平昌の羽生のショート、ソチの真央のフリー。
完璧。
1)シューベルト:ガニュメート、糸を紡ぐグレートヒエン、(以上作詞は ゲーテ)、
ギリシャの神々(作詞 シラー)、湖上にて(ゲーテ)、憩い無き愛(ゲーテ)。
2) リチャード ワグナー: 「マチルデ ヴェーゼンドンクの詩による歌曲」、
天使、とまれ!、温室で、痛み、夢。 ワグナーのオペラに通ずるところもあり、楽しめた。
(予定のプログラムを変更)
3)ブラームス: セレナーデ≪クーグラ作詞≫、日曜日(作詞 ウーラント)、五月の夜(ヘルテイ)、
、永遠の愛 ヴェンドの民謡集より(ヴェンツイッヒ)、私の愛は緑(シューマン)、
4)マーラー作曲 フリードリッヒ リュッケルトの詩による5つの歌曲、
美しさゆえに愛するなら、私の歌をみないで、私は優しい香りを吸い込んだ、真夜中に、
私はこの世から姿を消した。
(アンコール)マーラー作曲 少年の魔法の角笛から「原初の光」もともとのプログラムの
ひとつ。
リヒャルト シュトラウス作曲:明日!
 歌手みずからの翻訳歌詞つき。

13名無しの笛の踊り2018/02/20(火) 23:10:10.41ID:sXTaUqcl
ピアニスト:WOLFRAM RIEGER: リーガー。歌曲の研究に傾倒した歌曲のピアニストの由。
ダンデイなおじさんという感じだが、MIHOKO FUJIMURAとの息もぴったり。

14名無しの笛の踊り2018/02/20(火) 23:26:33.18ID:sXTaUqcl
小味淵彦之の評論によると「藤村実穂子が歌う ドイツリートを聴くと、言葉が音楽に昇華される
瞬間を目の当たりにする」のだそうな。「糸を紡ぐグレートフェン」は、ピアノが糸を紡ぐ様を描き、
グレートフェンがファウストを慕う気持ちを描く。
 ブラームスの歌曲は 「堅牢な枠組みでがっしり組み立てられ」「練りに練って完成された作品」
なんだそうな。「日曜日」は 片思いの歌のようで、子供を亡くした親の歌と勘違いしていた
私はかなりのアホ。マーラーの5作品は 「亡き子をしのぶ歌」の続編五作なんだそうです。
「真夜中に」は大作。「私はこの世から姿を消した」 詩人もマーラーも子供を亡くした。
子供のことなんですね。自分のことかと錯覚していた。 ドイツ語がわからない私に
言葉が音楽に昇華する瞬間などわかるはずもない。 歌手は座って歌っていたが、
当然 声量もあり、完成度の高い歌唱。 意味を誤解していたが、この詩は気に入った。
「私はこの世から姿を消した。多くの時を無駄にしたところから。世間は長く私のことを
聞かなかった。」「世間の喧騒の中で私は死んだ。そして静かな空間で休んでいる」
(藤村実穂子翻訳)。

15名無しの笛の踊り2018/02/21(水) 22:35:54.84ID:ZZb1NtZS
読売日本交響楽団  大阪定期演奏会 大阪 フェステイバルホール。
指揮 YURI TEMIRKANOV . テミルカーノフ。
ヴァイオリン 独奏: モレノ。 MORENO.
コンサートマスター :長原幸太。

GLINKA作曲 歌劇 ルスランとリュドミラ 序曲。
  速い快調なテンポで 親しみやすい音楽。
 しかし、演奏がはじまってから 老人が バタバタと入場。 特別協賛の非破壊検査株式会社の
重要得意先なのか? 非常識極まりない。

プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 2番 。  プロコフィエフ とか苦手なんですけど
なかなか良い曲だった。独奏は マドリード生まれの気鋭のヴァイオリニストの由。
ソロのアンコールは ファリア作曲 スペイン民謡組曲第二曲 「ナナ」 抒情豊か。

 ドボルジャーク 9番 新世界。
 アンコール ブラームス ハンガリー舞曲1番。
多少の空席もあったが ほぼ満席の盛況。高齢の指揮者は アンコールを終えると
団員とともにさっさと退場。
 テレビ放送が予定されており、3月20日 午前2時頃から。読売TVで。

 ド素人の感想ながら、資金も潤沢で 日本を代表する、多分 世界でもベスト十何位
かには入る世界レベルのオーケストラと思いました。 弦は澄んでいて統一感があるし、
金管も安定している。 ヴァイオリンも後ろの席のひともコンサートマスターと同じくらい
躍動感があり確信に満ちた演奏をしていた。 やっぱり違うなあ。
 プロ野球は 巨人、 相撲は 大鵬、 玉子焼き、そして オーケストラも読売。

16名無しの笛の踊り2018/02/22(木) 00:36:10.24ID:+IbsFpXg
言葉が音楽に昇華する とはもっともらしい評論だけど ちょっと考えると 民謡なんか
あたりまえにそうなんではないか?とも思えてきました。 「おいら 貧困で病気になったけど
盆までもつかな? それまでに死んだら また 盆になったら 戻ってくるよ」というのに
自然に節をつけたら五木の子守唄になる。詩とか文章表現には 独特の文化の背景が
あるはず。 「早蕨の萌えいずる」といっても 早蕨を観たことがなければ イメージがわかない。
どの言語でもだいたい通じる心象風景もあるとは思うけど、「閑かさや 岩にしみいる」
だと やっぱり 「岩にしみいる」という言葉が凄いのであって、なかなか翻訳では通じない。
それに 「閑かさ」は 「SILENCE]ではない。SILENT NIGHTというと 雪で覆われた
全くの静寂という感じだけど、「閑かさ」の場合は、蝉がひっきりなしに鳴いている。
虫の声がむしろ不気味という文化背景とはかなり違う。だから、リートは難しい。
良いものは良いのだけれども。

17名無しの笛の踊り2018/02/23(金) 18:48:49.29ID:5+VqF4FC
土台、ドイツに蝉なんていないからな

18名無しの笛の踊り2018/02/24(土) 11:44:36.24ID:AzR3+N0C
ドイツに蝉はいないんですか? 勉強になりました! 北アメリカ大陸には 素数を「認識する」
蝉がいるとNHKでやっていましたけど。

19名無しの笛の踊り2018/02/24(土) 11:59:11.34ID:R/+nDIVy
昔、故国に帰る外国人が、お土産に何が欲しいか
と聞かれ
あのミンミン鳴く木が欲しい
と言ったそうな

20名無しの笛の踊り2018/02/24(土) 14:03:20.28ID:AzR3+N0C
すこぶる面白い話ですね。 その外国人 (多分ドイツ人なんでしょうね)
は 「ミンミン鳴く 木」 をもって帰られたのでしょうね

21名無しの笛の踊り2018/02/24(土) 21:34:56.26ID:f48gmSBX
クラシック・プラス特別演奏会

2月 24日 (土曜日)14:00
神戸文化ホール中ホール

指揮:鈴木優人
ヴァイオリン:白井 圭
コントラバス:幣 隆太朗
管弦楽:神戸市室内合奏団

モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第1番 変ロ長調 K.207 
(ヴァイオリン:白井 圭)
一柳 慧/ヴァイオリンとピアノのための「シーンズ」
(ヴァイオリン:白井 圭 ピアノ:鈴木 優人)
     コントラバスのための「空間の生成」
(コントラバス:幣 隆太朗)
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 Op.92

モーツァルトのVn協奏曲、一柳の旧作と委嘱作、ベートーヴェンの交響曲を取り上げる3回シリーズの1回目。
鈴木優人は雅明の息子。知ってるとは思うけど一応w
オケは他のオケでも見たことのある顔がチラホラ。トラなのか掛け持ちなのかは知らない。
個々の技量はなかなかだと思ったが合奏精度という点では緩さも垣間見える。

6型対向配置。当然のことながらピリオド奏法でチェロはエンドピンを外してお股に挟んで弾くという徹底ぶり。
モーツァルト、地味な曲をアグレッシブに攻めて飽きさせない。嘘、実は少し飽きました。いかんせん曲が・・・
カデンツァは白井の自作。曲には合っていて悪くない感じ。
一柳の旧作、昭和時代のそんなに尖っていない現代音楽といった趣で聴きやすくはある。
白井と鈴木のデュオの曲の方が面白い。音符の多そうな曲で眠くなる心配はなかった。但し会場は結構寝ていたがw
コントラバスのほうは正直結構キツかった。スルポンティチェロが多くて少々耳障り。
ベートーヴェンは早めのテンポのノリのいいい演奏でとても良かった。
終楽章の思わぬところでディミヌエンドして一瞬事故ったのかとドキリとしたがそういう趣向だったのか?

22名無しの笛の踊り2018/02/24(土) 21:41:10.33ID:/CpidC8u
ここはソース臭い関西土人の落書き板www

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