資本論

1a2010/10/15(金) 22:52:55ID:8ueNzxOA
収奪者が収奪されるのはいつ?

408名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/05(木) 05:49:32.93ID:vqJS8SqM
たんなる資本主義論だったら、どこかの解説書レベルの経済原論で良いのではないか?

409名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/08(日) 15:13:09.54ID:c2o68A6J
>>405
資本主義社会はあたかも永遠のごとく続く根拠になる養分の一例だな

410名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/16(月) 07:43:57.83ID:G3qxxM3S
資本論は第一部で完結しており以降は深く読むべからずという正説・珍説(?)があった。
第二部以降はあくまでもマルクスの遺稿でマルクスの論理でなくエンゲルスの論理だというのだ。
いわゆる「転変問題」。
たしかに「現代経済学」というのは第一部を読まずいきなり第二部以降を読むようなものだ。
なぜならモデル化された経済分析用具として資本主義の現状分析に役に立つのが第二部以降。
だからピケティもケインズも俺は『資本論』なんか読まなかったと胸を張る。
“マルクス読み”からすればまさしく倒錯ではないか。

411名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/16(月) 07:45:30.10ID:G3qxxM3S
資本論は第一部で完結しており以降は深く読むべからずという正説・珍説(?)があった。
第二部以降はあくまでもマルクスの遺稿でマルクスの論理でなくエンゲルスの論理だというのだ。
いわゆる「転変問題」。
たしかに「現代経済学」というのは第一部を読まずいきなり第二部以降を読むようなものだ。
なぜならモデル化された経済分析用具として資本主義の現状分析に役に立つのが第二部以降。
だからピケティもケインズも俺は『資本論』なんか読まなかったと胸を張る。
“マルクス読み”からすればまさしく倒錯ではないか。

412名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/16(月) 17:27:43.62ID:Vl8rfhPG
いやピケティはマルクスをきちんと読んでないと言うだけで押さえてはいるよ
ケインズもマルクスを意識している。
マルクスのモデルはむしろ論理よりドキュメントとして価値がある。
マルクスを読んだ人がどれだけ現在のブラック企業で働いたか怪しい。
ブラック企業で働けばマルクスのドキュメントがどこまで正しく
どこまで非現実かわかる。いわゆる利潤の全てが搾取だという説や
難しい用語を並び立てる書斎人マルクスは実際にビジネスをある程度
してみればよかったんだ。
事実は単純なことで企業の搾取はものすごく大きくサービス残業
残業代未払いも大きいし企業がもうけをため込んで分配しない
相対的剰余価値もパナマ文書で明らかになった、これは事実だ。
だが商業資本が産業プロレタリアートから利潤を分配されている
と言う論理やチダイも搾取で購入する地代もあるがもっと複雑で微妙だし
。特別剰余価値も競争で平準になるどころかスマホなどどんどん独占寡占の
状況にすらなる。マイクロソフトがいい例だろう。搾取も相当ため込んでいるが
が元は起業家精神の特別剰余価値による独占だった。
「マルクス読み」は書斎にこもらずフィールドワークするべき
剰余価値学説史には安く買って高く売ることはないと批判しているが
ブックオフに本を持って行くと安く売って高く打ってる。こういう利潤と
ブックオフ店員の搾取とブックオフという特別剰余価値が混在している。
またサーブス残業や労働強化、いわゆる直接的剰余価値はフランスなどの企
業では少なく日本では多い。日本の共同体的味噌も糞もいっしょが如実に表れた
制度的問題。「マルクス読み」が滑稽なのは、事実を押さえた一断面にしか過ぎないのに
それが真理だと読み間違えている点だ。これは日本型共同体的引きこもりの
論理だろう。有機的構成にいたってはいまIT化で人間の仕事がなくなってきているが
このままだと機械に労働を任せ人間はベーシックインカムで遊んで暮らす
と言うこともあり得る。または人工知能の反乱もあるかもしれない。

413名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/16(月) 17:35:00.64ID:Vl8rfhPG
だから現代経済学に言いたいのはマルクスが正しい。ではなくマルクスも部分的に正しい
無視するのはおかしいと言うことなのだ。なぜならかなりの点でドキュメントだからだ
ピケティや現代経済学を学部レベルで読んでいないマルクス読みにも言いたい
ピケティがマルクスモデルなど押さえていない有るが読めば相当押さえていることが分かるし
パナマ文書で明らかになったような相対的剰余価値を彼は実証したからだ。

414名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/18(水) 02:43:42.64ID:mR2SndeA
以下、『現代イギリス経済学の群像―正統から異端へ』1989/4/27 根井雅弘
224-5頁より

* カレツキが、マルクスの再生産表式に関心を持って、マルクス研究に没頭し
た一時期があったことは、すでに本文でも述べたとおりである。では、彼はマルク
スの再生産表式をどのように自らの理論に取り入れたのだろうか。ここでは それ
を簡単に説明しておきたいと思う。
 まず、経済をカレツキ的に、投資財を生産する第I部門、資本家の消費財
を生産する第II部門、そして賃金財を生産する第III部門の三つに分割しよう。 
  各部門の産出の価値Vは、利潤Pと賃金Wの和に等しいから、
  Vi=Pi+Wi (i =1,2,3)                     (1)
 第III部門の資本家は、産出の価値のうちのW3にあたるものをその部門内
の労働者へ、残りのP3にあたるものを第I・II部門の労働者へ販売すると考えら
れるから、
  P3=W1+W2                            (2)
 ここで、第I部門と第II部門の産出の価値を合計すると、
  V1+V2=P1+P2+W1+W2                     (3)
を得るのだが、(2)式を(3)式に代入すると、次式が得られるのだが
ただちにわかるだろう。
  V1+V2=P1+P2+P3                        (4)
 (4)式は、経済全体の利潤が、投資財の価値と資本家の消費財の価値
の和に等しいことを示している。こうして、本文で述べたような、P=I十CCと
いうカレツキの命題が得られるわけである。
Cf.,Josef Poschl and Gareth Locksley, Michal Kalecki : A Comprehensive Challenge to orthodoxy,
in J. R.Shackleton and Gareth Locksley eds.,Twelve Contemporary Economists,1981,p.157.

   所得           支出
資本家の所得(P)      投資(I)
              資本家の消費(CC)
労働者の所得(W)     労働者の消費(CW)
労働者はその所得をすべて消費する(すなわち、W=CW)
と仮定されているから、
    P=I十CC
資本家は、利潤を決定することは出来ないがゆえに、この式は、I十CCがPを
決定することを示している。
両辺からCCを減じると、
    S=I

I(投資)がS(貯蓄)を決定する。しかも、S=Iは利子率から独立している。
(同188-9頁より、一部改変)

http://www.abebooks.com/servlet/BookDetailsPL?bi=8370052739
Image Not Available View Larger Image Twelve Contemporary Economists
J. R. Shackleton, Gareth Locksley Published by Palgrave Macmillan, 1981

http://byoubyou.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_b710.html
カレツキの再生産表式は、マルクスの再生産表式の価値部分のみを表現しているもので、 現物部分の存在を無視している。

415名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/18(水) 02:47:51.90ID:mR2SndeA
(カレツキはマルクス再生産表式の生産手段(生産財)部門を二つにわけることで有効需要の概念を
ケインズに先駆けて定式化した。)

参考:
カレツキ「利潤の決定要因」1935年初稿、邦訳『資本主義の動態理論』79頁〜
根井雅弘『「ケインズ革命」の群像』145頁〜
栗田康之『資本主義経済の動態』105頁〜

カレツキに関しては過去に幾つか翻訳があるし、栗田康之『資本主義経済の動態』、
根井雅弘『「ケインズ革命」の群像』がいい。後者は読みやすく安価でオススメ。
わかる現代経済学 (朝日新書) 2007/12/13根井 雅弘 (編集)でも数頁だがカレツキに
触れられている(第三章「ポスト・ケインズ派経済学」服部茂幸)。
こちらの方が初心者向け。他の一般参考書にカレツキの名がないのが残念…

ちなみに、カレツキはマルクスを礼賛しているわけではない…
《…カレツキは、以上みた論文Kalecki[1968]*の最後の部分において、マルクスの『資本論』第3巻、第15章のい
わゆる「剰余価値の実現」の問題を論じた一節「直接的搾取の諸条件と剰余価値の実現の諸条件とは同一で
はない。‥‥‥‥」を引用して、「マルクスは、明らかに、資本主義の動態に対する有効需要の影響を深く認
識していた」としつつも、「彼は、彼の再生産表式によって叙述されている過程を、有効需要の問題の帰結
として資本主義に内在する矛盾という観点から体系的に吟味することをしなかった」と、マルクスにおける
『資本論』第3巻の「剰余価値の実現」の問題=「有効需要の問題」と第2巻の再生産表式論との関連の未
展開を批判する。》
http://www.unotheory.org/news_II_8
 栗田康之 :カレツキの資本主義経済論―マルクスおよび宇野理論との関連で―(PDF形式:563KB)

*("The Marxian equations of reproduction and modern economics"1968
「マルクスの再生産の方程式と近代経済学」1968,1991未邦訳)
以下、同未邦訳論文より
カレツキ「国民所得の経済表」(tableau economique of the national income)1968
 ___________
| 1  2  3|  |
|________|__|
|P1 P2 P3| P|
|W1 W2 W3| W|
|________|__|
|I  Ck Cw| Y|
|________|__|

416名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/18(水) 08:38:33.26ID:l8AUtjMy
カレツキの仕事も偉大ですね。
マルクス経済学と近代経済学、進化経済学、制度派経済学、経営学
をつなぎ、ブレイクスルーする力が必要だと思います。

417名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/21(土) 11:00:24.94ID:YDuLx3yu
>>マルクス経済学と近代経済学、進化経済学、制度派経済学、経営学
をつなぎ、ブレイクスルーする力が必要だと思います

マルクス派、ケインズ派、新古典派と制度学派までは判るが、経営学??
そこからはいわゆる個別資本、企業の実務ではなかろうか?

418名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/21(土) 11:23:52.60ID:CCFkLD1r
そもそもゲームの理論とか行動経済学とかは経営学で「社会科学」じゃないだろ。

419名無しさん@お腹いっぱい。2016/05/28(土) 04:31:27.05ID:ok1LBqAx
ゲーム理論なんかは、社会学や経営学などにも幅広く応用可能だよね?
1989年当時、最新の理論的ツールだったゲーム理論を社会学的に応用したのが
かの宮台だよね。

420名無しさん@お腹いっぱい。2016/10/19(水) 22:53:37.93ID:AzfuFNEA
真理を発見しました
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421やくしまる広岡2017/08/01(火) 21:49:06.85ID:rZu7k+Up
さとうすずき田中よしだ義之野ぶながスッピルバーグまいけるj
大きいことはでかいこと矢印はみざるいわざる九九ざるおはすたの司会といえば8時45分です!
はかたのタイーズコーヒーにとーほぐ三県フェリーでっかいどう
権力闘争はあるどっちにしろどうなるにしたってそう。スパイってそーゆーものオレニハわかってる

422やくしまる広岡2017/08/01(火) 21:53:24.84ID:rZu7k+Up
kanjinkaname のときまで喋っちゃいけない喋りかけちゃいけない?ニホンゴはびみょう
なにもいけないやったら。そのときまで絶対、確実まで絶対にシュアーショット?

423名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 06:29:05.93ID:8f+4/OqF
川上重人『シェイクスピアは『資本論』のなかでどう描かれたか』(本の泉社)

 『資本論』の中には第一巻を中心に、次の八つのシェイクスピア作品が登場する。
 「ヘンリー四世・第一部」(第一巻・二カ所)
 「から騒ぎ」(第一巻・二カ所)
 「夏の夜の夢」(第一巻・一カ所)
 「アテネのタイモン」(第一巻・一カ所)
 「お気に召すまま」(第一巻・一カ所)
 「ハムレット」(第一巻・一カ所)
 「ヴェニスの商人」(第一巻・三カ所)
 「ジョン王」(第三巻・一カ所)

424名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 16:28:08.26ID:oyrtwGIV
プライマリーバランス
ttp://fis.nri.co.jp/ja-JP/knowledge/commentary/2017/20170724.html

425名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/27(水) 16:50:15.63ID:oyrtwGIV
国の借金
ttp://cardloan-girls.jp/japan-debt/

426名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/28(水) 10:15:04.81ID:4OtaO3Ps
https://www.amazon.co.jp/dp/B0772SMGGW/
資本論1
岩波文庫
kindle

427名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/28(水) 10:18:11.97ID:4OtaO3Ps
kindleまとめ買いはできるが合本ではない
https://www.amazon.co.jp/dp/B078P1VXTS/

428名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/28(水) 11:15:04.76ID:4OtaO3Ps
第一章 商品
第一節 商品の二因子 、即ち使用価値と価値 (価値の実体と価値の大小 )
 資本制生産方法が専ら行はれる社会の富は 『膨大なる商品集積 」 (一 )として現われ 、
個々の商品はその成素形態として現われる 。故に我々の研究は 、商品の分析を以って始まる 。
(一 )拙者 『経済学批判 』 (べルリン 、一八九五年刊 、第四頁 ) 。


資本論: 高畠素之訳 1巻2017/5/17
https://www.amazon.co.jp/dp/B071FBDSBB/
Kindle版
¥ 99Kindle

429名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/28(水) 11:22:55.79ID:4OtaO3Ps
資本論電子版
以下だと全4冊になる


第1巻
ワイド版世界の大思想 第1期〈8〉マルクス2014/7/12 | Kindle本
マルクス、 エンゲルス
Kindle版
¥ 3,240

第2巻
ワイド版世界の大思想 第1期〈9〉マルクス2014/7/12 | Kindle本
マルクス、 エンゲルス
Kindle版
¥ 3,240

第3巻
ワイド版世界の大思想 第1期〈10〉マルクス2014/7/12 | Kindle本
マルクス、 エンゲルス
Kindle版
¥ 3,240
ワイド版世界の大思想 第1期〈11〉マルクス2014/7/12 | Kindle本
マルクス、 エンゲルス
Kindle版
¥ 3,240

430名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/06(火) 11:43:21.77ID:8dJbwgju
資本論は
宇野弘蔵『経済原論』と
柄谷『世界史の構造』が
岩波文庫版資本論に依拠しているので
岩波文庫が必須

ただし岩波文庫版は原著ページ数を併記していないので
大月文庫、大月全集版の方が個人的には使いやすい
新日本版は訳が正確なのだろうが読みにくいと個人的に思う

世界の大思想版全四巻は電子書籍が便利
ただし新ではなく旧ディーツ版ページ数を併記
利潤率や剰余価値率のような基本的な概念を資本論は提示する
近代経済学は精密だがこうした肝心な基本的な概念を軽視し過ぎる

431名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/06(火) 14:11:55.53ID:RVKuS/JY
中卒の山本太郎議員が
高い質問力を駆使して
Fランク大学卒の安倍首相と東大卒の太田局長を国会で見事に論破。

中途半端にしか嘘をつけない安倍首相と太田局長では山本議員との質疑に対応できず、
あらためて佐川・前理財局長の徹底した嘘つきぶりが見直されました。
https://galapgs.com/economics/politics/domestic/yamamoto-taro-moritomo/

432名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/08(木) 22:37:25.94ID:/jQHzlJe
芸能人やスポーツ選手などがその有名資本を元手にして議員になることが少なくないが、
政治家として知識や能力ではクエッションマークがつく人も少なくない。
山本太郎さんのような人物は別格だろうね。
よく勉強していらっしゃるし、政治的信念と熱意を広範囲に持っていらっしゃる異例の人。

433名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/09(金) 15:47:37.33ID:9h75v80q
『資本論』岩波文庫簡易目次:
@
第1部:資本の生産過程
一 商品と貨幣
 1. 商品
  第一節 商品の二要素 使用価値と価値(価値実体,価値の大いさ)
  第二節 商品に表わされた労働の二重性
  第三節 価値形態または交換価値
    A 単純な,個別的な,または偶然的な価値形態
    B 総体的または拡大せる価値形態
    C 一般的価値形態
    D 貨幣形態
  第四節 商品の物神的性格とその秘密
 2. 交換過程
 3. 貨幣または商品流通

二 貨幣の資本への転化
 4. 貨幣の資本への転化

434名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/09(金) 15:54:24.34ID:9h75v80q
A
三 絶対的剰余価値の生産
 5. 労働過程と価値増殖過程
  第1節 労働過程
  第2節 価値増殖過程
 6. 不変資本と可変資本
 7. 剰余価値率
  第1〜4節
 8. 労働日
  第1〜7節
 9. 剰余価値の率と総量

四 相対的剰余価値の生産
 10. 相対的剰余価値の概念
 11. 協業   
 12. 分業とマニュファクチュア
  第1〜5節

 13. 機械と大工業 
  第一節 機械装置の発達
  第二節 生産物にたいする機械装置の価値移転
  第三節 機械経営が労働者に及ぼす第一次的影響
   a 〜c
  第四節 工場
  第五節 労働者と機械との闘争
  第六節 機械によって駆逐された労働者にかんする補償説
  第七節 機械経営の発達にともなう労働者の反撥と牽引.綿業恐慌
  第八節 大工業による工場手工業,手工業,家内労働の革命
   a〜e
  第九節 工場立法(保健・教育条項).イギリスにおけるその一般化
  第一〇節 大工業と農業               

435名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/09(金) 16:01:30.96ID:9h75v80q
B
五 絶対的および相対的剰余価値の生産
 14. 絶対的および相対的剰余価値
 15. 労働力の価格と剰余価値との大きさの変動
  第1〜4節
 16. 剰余価値率を表わす種々の定式

六 労賃
 17. 労働力の価値または価格の労賃への転化
 18. 時間賃銀
 19. 出来高賃銀
 20. 労賃の国民的相違

七 資本の蓄積過程
 21. 単純再生産
 22. 剰余価値の資本への転化
  第1〜5節
 23. 資本主義的蓄積の一般的法則 
  第1〜5節
 24. いわゆる本源的蓄積
  第1〜7節
 25. 近代的植民理論  

436名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/10(土) 10:43:34.81ID:3ysAcivg
 _______『資_本_論』第1巻______
|三5〜9 |二    |交換過程 |拡大 単純1  1~4@>>433
|絶対的剰余|貨幣の資本| 2   <価値形態論>  
|価値の生産|への転化4|     一般的 貨幣|  5~13A>>434
|_労働日8|_ロドス_|_一商品と貨幣1〜3_|  
|四相対的 |五絶対的お|     |     |  
|剰余価値・|よび相対的| 貨幣または商品流通3|  
|10〜13|・〜16 |     |     |  
|協業11_第1部:資本の生産過程_|_____|  
|     |     〜25   |     |  
| 時間18|労賃への |拡大再生産|単純再生産|  
|     | 転化17|  22 |   21|  
|____六労賃____|__七資本の_____|  
|    17〜20  |  蓄積過程21〜25|  
|出来高19|国民的相違|窮乏化 本源的蓄積24|  
|     |   20|法則23 植民理論25| 14~25B>>435
|_____|_____|___________|

437名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/10(土) 10:47:47.75ID:3ysAcivg
C
第2部:資本の流通過程

一 資本の諸変態とそれらの循環
1. 貨幣資本の循環
2. 生産資本の循環
3. 商品資本の循環
4. 循環過程の三つの図式
5. 通流時間
6. 流通費

二 資本の回転
7. 回転時間と回転数
8. 固定資本と流動資本
9. 前貸資本の総回転。回転循環
10. 固定資本と流動資本とにかんする諸学説。重農主義者とアダム・スミス
11. 固定資本と流動資本とにかんする諸学説。リカードウ
12. 労働期間
13. 生産時間
14. 通流時間
15. 資本前貸の大きさにおよぼす回転時間の影響
16. 可変資本の回転
17. 剰余価値の流通

438名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/10(土) 10:52:08.86ID:3ysAcivg
D
三 社会的総資本の再生産と流通
 18. 緒論
  第一節 研究の対象
  第二節 貨幣資本の役割
 19. 対象についての従来の諸叙述
  第一節 重農学派
  第二節 アダム・スミス
   一〜五
  第三節 スミス以降の論
 20. 単純再生産
  第一節 問題の提起
  第二節 社会的生産の二部類
  第三節 両部類間の取引.第一部類のv+m対第二部類のc
  第四節 第二部類内の取引.生活必需品と奢侈品
  第五節 貨幣流通による諸取引の媒介
  第六節 第一部類の不変資本
  第七節 両部類における可変資本と剰余価値
  第八節 両部類における不変資本
  第九節 アダム・スミス,シュトルヒ,ラムジーへの回顧
  第一〇節 資本と収入.可変資本と労働資金
  第一一節 固定資本の補填
   一〜三
  第一二節 貨幣材料の再生産
  第一三節 デステュット・ドゥ・トラシの再生産論
 21. 蓄積と拡大再生産
  第一節 第一部類における蓄積 
   一〜三
  第二節 第二部類における蓄積
  第三節 蓄積の表式的説明 
   一〜三
  第四節 補 遺   

439名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/10(土) 10:54:27.63ID:3ysAcivg
 ______『資_本_論』第2巻_______   
|拡大 単純|     |GーW買い1     |
|再生産 ・|貨幣資本1|  GーWーPm   |
|生産資本2|     |     \A生産2、|
|_一資本の諸変態と__|    WーG売り3 |
|  それらの循環1〜6| (資本の循環過程1)|
商品資本3、まとめ4  |(G貨幣、W商品   |
|流通5、6|     |Pm生産手段、A労働)|
|____第2部:資本の流通過程________|
|     |周期9  〜21   |     |
労働期間12|固定、流動|拡大再生産|単純再生産|
生産期間13|資本7〜11 2、21| 2、20|
|_二資本の回転7〜17|_三社会的総資本の__|  1~17C>>437
|     |拡大 単純| 再生産と流通18〜21 
流通期間14|再生産 ・<再生産表式>〜規準20| 18~21D>>438
|    剰余価値の流通|固定資本償却、蓄積21|
|_____|___17|_スミスv+mのドグマ19

440名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/11(日) 08:37:36.83ID:Ll1TlZX0
E
第3部 資本主義的生産の総過程

一 剰余価値の利潤への転化、および剰余価値率の利潤率への転化
 第1章 費用価格と利潤
 第2章 利潤率
 第3章 剰余価値率にたいする利潤率の関係
 第4章 回転の利潤率に及ぼす影響
 第5章 不変資本の充用における節約
  第一〜五節
 第6章 価格変動の影響
  第一〜三節
 第7章 補遺

二 利潤の平均利潤への転化
 第8章 相異なる生産部門における資本の平等な組成とそれから生ずる利潤率の不等
 第9章一般的利潤率(平均利潤率)の形成と商品価値の生産価格への転化   [転形問題]
 第10章 競争による一般的利潤率の均等化。市場価格と市場価値。超過利潤
 第11章 労働賃金の一般的諸変動が生産価格に及ぼす諸影響
 第12章 補遺
  第一〜三節 

三 利潤率の傾向的低下の法則
 第13章 この法則そのもの
 第14章 反対に作用する諸原因
  第一〜六節 
 第15章 この法則の内的矛盾の展開
  第一節 概 説
  第二節 生産拡張と価値増殖との衝突
  第三節 人口の過剰における資本の過剰 [利潤率]
  第四節 補 論

四 商品資本及び貨幣資本の商品取引資本および貨幣取引資本への(商人資本への)転化
 第16章 商品取引資本
 第17章 商業利潤
 第18章 商人資本の回転。諸価格
 第19章 貨幣取引資本
 第20章 商人資本にかんする歴史的考察

441名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/11(日) 08:38:15.14ID:Ll1TlZX0
F
五 利子と企業者利得とへの利潤の分裂。利子生み資本
 第21章 利子生み資本
 第22章 利潤の分割。利子率。利子率の「自然」な率
 第23章利子と企業者利得
 第24章 利子生み資本の形態における資本関係の外在化
 第25章 信用と架空資本
 第26章 貨幣資本の蓄積、その利子率に及ぼす影響
 第27章 資本主義的生産における信用の役割   [信用、協同組合]
 第28章 流通手段と資本。トゥックおよびフラートンの見解
 第29章 銀行資本の構成部分
 第30章 貨幣資本と現実資本1     [恐慌、10年周期]
 第31章 貨幣資本と現実資本2(続)  [恐慌]
 第32章 貨幣資本と現実資本3(結)  [恐慌]
 第33章 信用制度のもとにおける流通手段
 第34章 通貨主義と1844年のイギリス銀行立法
 第35章 貴金属と為替相場
  第一節 金準備の運動
  第二節 為替相場 
   対アジア為替相場
   イギリスの貿易差額
 第36章 資本主義以前  
   中世における利子
   利子禁止が教会に与えた利益  

442名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/11(日) 08:38:57.26ID:Ll1TlZX0
G
六 超過利潤の地代への転化
 第37章 緒論
 第38章 差額地代。総論
 第39章 差額地代の第一形態(差額地代1)
 第40章 差額地代の第二形態(差額地代2)
 第41章 差額地代2 その1、生産価格が不変な場合
 第42章 差額地代2 その2、生産価格が低下する場合
 第43章 差額地代2 その3、生産価格が上昇する場合。結論
 第44章 最劣等耕地にも生ずる差額地代
 第45章 絶対地代
 第46章 建築地地代。鉱山地代。土地価格   [独占地代]
 第47章 資本主義的地代の創世記
  第一節 緒論
  第二節 労働賦役
  第三節 生産物地代
  第四節 貨幣地代  
  第五節 分益経営と農民的分割地所有

443名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/11(日) 08:43:57.22ID:Ll1TlZX0
H
七 諸収入とその源泉
 第48章 三位一体の定式
  I
  II
  III
 第49章 生産過程の分析のために
 第50章 競争の外観
 第51章 分配諸関係と生産諸関係
 第52章 諸階級 

補遺(エンゲルス)
一 価値法則と利潤率
二 取 引 所

解題
総目次
総索引
事項索引
文献索引
人名索引

444名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/11(日) 08:48:44.08ID:Ll1TlZX0
 _______『資本論』第3巻a_______
|二    |一    |           | 
|平均利潤へ|利潤率へ |           |
|転化8〜12転化1〜7|           | 
|__<利潤>1〜20_|           | 1~20E>>440
|三利潤率の|四商人資本|           | 
|傾向的低下|への転化 二つの道20      | 
|13〜15|16〜24|           |
|_____|_第3部:資本主義的生産の総過程への転化
(利子21〜)     |絶対地代 |差額地代 |
|五利子と企業者利得とへ|  45 |38〜44| 
| の利潤の分裂    |     |     | 
| 利子生み資本25〜36___<地代>____| 21~36F>>441
|   <利子>21〜36 六超過利潤の    | 
|貨幣資本と現実資本30| 地代への転化37〜47  
〜32景気循環、恐慌30|土地価格 |資本主義的| 
|複利24_信用27__|46___|_地代47| 37~47G>>442

445名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/11(日) 08:50:20.97ID:Ll1TlZX0
 _______『資本論』第3巻b_______
|           |     |     |  
|           |資本:利潤|労働:労賃|  
|           |     |     |  
| 生産過程の分析49 |__三位一体定式48_|  
|           |     |     |  
|           |     |土地:地代|  
|           |     |     |  
|_______七諸収入とその源泉48〜52__|  
|〜52       <階級>   |     |  
|           | 資本家 | 労働者 |  
|           |     |     |  
|  競争の外観50  |____諸階級52__|  
|  分配と生産51  |     |  |  |  
|           |     |_地 主_| 
|           |     |  |  |
|___________|_____|__|__| 48~52H>>443

446名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/11(日) 08:56:36.51ID:Ll1TlZX0
 マルクス『資本論』 絶対的5〜9、   商品と
 __________相対的10〜13__貨幣〜3
|資本の変態|(資本の |剰余|資本|拡大|単純|
|  と循環| 循環過程)価値|へ4|価値形態論1
| 1〜6 |1、2、3| 〜16 一般的|貨幣|
>>439二資本の流通過程|_一資本の生産過程>>436
|     |拡大|単純|時間|  | 資本の |
|資本の回転|再生産 ・|_労 賃_|蓄積過程 |
|7〜17 社会的総資本|17〜20|21〜25| 
|_____|18〜21|出来高__|_____|
|     |     |     |資本|労働|
|  利潤 |     |生産過程 三位一体48|
| 1〜20|     | 49  |  |土地|
|_>>444三資本主義的生産の総過程への転化>>445_|
|     絶対・|差額|競争の  資本家|労働者
|  利子 |_地代_・|外観50 |_諸階級52
|21〜36|37〜47| 分配と |  |地主|
|複利24_資本主義的・|_生産51|__|__|
     

447名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/11(日) 09:05:31.25ID:Ll1TlZX0
>>446



  絶対的
 B | A
拡大−十−単純
 C | D
  相対的

マルクスはABCDという論理展開で記述してゆく。
それはカントの質量関係様相というカテゴリーに似ている。
四則演算-+×÷のようなものだ。
宇野弘蔵はこれをヘーゲル的トリアーデに変換した。
生産流通分配の順序を流通を先にし流通生産分配にしたのだ。

マルクスの体系は、価値形態論、再生産表式の二つを
知ればそれでいいと個人的には思う。
特にほとんどの議論が再生産表式で完結する。

マルクスの頭のなかはこうなっている↓
http://2.bp.blogspot.com/-xuLhbrxVrHI/Tq_GZcWjCMI/AAAAAAAADDY/svEAgSpeGFg/s1600/13.gif
http://3.bp.blogspot.com/-19fBFbP8WwA/Tq_GZpwzZgI/AAAAAAAADDk/lAm4SlJbWhc/s1600/12.jpg
(再生産表式の前身であるマルクス経済表。部門1と2が逆なことに注意)

448名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/11(日) 09:30:20.96ID:Ll1TlZX0
>>446

               /\
              /  \
             / 利子 \
            /______\
           /\ <分配論>>>444(>>445)
          /  \    /__\
         / 利潤 \  / 地代 \
        /______\/______\
       /\              /\
      /  \    宇野弘蔵    資本の\
     / 資本 \  『経済原論』  /再生産過程
    /______\        /______\
   /\<流通論>>>436      /\ <生産論>>>439
  /  \    /  \    /  \    /  \
 / 商品 \  / 貨幣 \  /資本の \  /資本の \
/______\/______\/_生産過程_\/_流通過程_\

宇野弘蔵の体系だと労働価値説が弱くなる
熊野純彦は労働日をめぐる言説を資本論の生産過程に意識的に組み込んでいる
また宇野弘蔵は体系から階級論>>445を排除する
これは『経済政策論』を読む必要がある

449名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/14(水) 17:18:45.26ID:jnAlMdRE
《諸階級社会に通ずる階級関係の一般的規定が明らかになり、またそれが
資本主義社会に特有な形態をもって、特有な機構をもって展開されている
ということが明らかになれば、社会主義がその目標を如何なる点に置くべ
きかも明らかになる。経済学の原理は、そういう意味で社会主義を科学的
に根拠づけるものとなるのである。》宇野弘蔵『経済原論』末尾
岩波文庫[2016]244頁

450名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/16(金) 08:23:31.91ID:W4t5PD41
 ──資本主義の特殊性といいますと、一言でいうのはかなり難しいと思うのですが、
どういうことですか。
宇野 全経済を商品形態をもって処理するという点です。それは労働力を商品形態と
しているということが軸になっている。といっても 、もちろん 、労賃などは資本主義以前
からありますね。例えば徳川期にもあるし、それ以前からもある 。しかし、一般的に
日常生活に必要なものを作る労働が、労働力の商品化によってなされているというのが
他とは違う点です。それが重要な点ですね。だから 、労働力の商品化をなくするという
ことが社会主義の基本的問題となる。ぼくはこれをぼくの 「南無阿弥陀仏」と称している。
これはぼくの友人から聞いたことだが、法然上人は 『大蔵経』を四回か五回読んで ──
『大蔵経』といったら大変な量のものですが ── 「南無阿弥陀仏」を発見したという
ことです。ぼくは 『資本論』を読んで何を発見したかというと 「労働力の商品化」です。
( 『情況』、一九七一年五月号)

原理論の方法と現状分析 (聞きて) 『情況』編集部

資本論に学ぶ (ちくま学芸文庫)Kindle版 2015[1975]
宇野弘蔵 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01AXUE7SC/

451名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/16(金) 10:14:34.34ID:nSz7ddwP
【守銭奴】  株・FX・トレーダー  <キリストW再臨″>  史上初テレパシー演説  【救世主】
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1521080734/l50

452DJ学術 2018/03/17(土) 11:09:01.73ID:qPBNGYg7
なぜ漢語和語が多いんだ?語圏の人でもないし、意味なしになるよりは
特別な時 特殊な時に クルアーンの暗喩唱が大事じゃないのか?

453名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/19(月) 15:21:20.98ID:0NjjOPgb
佐藤優の資本論。マルクスの資本論
https://youtu.be/0tYyG8Sz5bg

佐藤優が解説:資本主義における恐慌と戦争の関係とは
https://youtu.be/uFmuj2t-O9c

454名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/20(火) 12:05:12.49ID:jl+XS0lr
藤林丈司

455名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/25(日) 08:26:21.16ID:Fe9Drm2M
東の内山節。
西の内田樹。
ふたりは正統派マルクス経済学者になってもおかしくなかったが
なぜか「哲学屋」を名乗っている。
その異同を述べよ。 (2018年度 乞食と図書館大学院入試問題)
           

456名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/25(日) 09:45:39.38ID:3cR1umL1
マルクス主義者を名乗ることは政治革命志向を意味するから
マルクスを理解していたらその人はマルクス主義者を名乗らない
マルクス主義は社会革命を意味するべきだ
ただこれは日本国内での話
ドゥルーズがマルクス主義者を自称するとき
それは資本の分析の重要性を意味する

457名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/27(火) 15:32:36.06ID:1xJqL9YE
>>450
宇野の資本論解釈はイデオロギー抜き。

458DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/03/28(水) 07:23:48.83ID:JPDAZxEw
利子より国債公債の利回りのほうが現実的だよなあ。

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