国内最高の名牝系と歴代チャンピオンサイアーが生んだ結晶。

種牡馬界のトップに君臨するディープインパクトと、父キングカメハメハが記録したダービーレコードを塗り替え世代最強の座についたドゥラメンテ
曾祖母ダイナカールから数えて4代連続となるGT制覇を成し遂げた本馬には、社台スタリオンステーションを支えたチャンピオンサイアーたちの血が流れている
初年度は、284頭と2017年種付け頭数ではTOPクラスの人気でした。
堀調教師もその事実を証明するかのように、
「まだ競走馬として完成する前の引退であり、この馬のパフォーマンスをしっかりと残せたのなら、日本競馬史上最強馬となれたと思います」
と語っていた。
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1年前の社台スタリオンパレードの最初に出てきた
ドゥラメンテの猛々しく荒ぶっていた姿を覚えている
方も多いだろう
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その言葉を聞いている間も、ドゥラメンテはずっと荒ぶり続けていたのだが、
むしろ生産関係者にとってはさまざまな動きができる柔軟性と、卓越したバネを際立たせた印象もあったのではないだろうか。
堀調教師は挨拶の最後に、
「何年後かには社台スタリオンステーションのキングとなってくれると思います」との言葉を述べた。
現在、社台スタリオンステーションの、いや、
日本競馬のキングとなっているのは、
この「社台スタリオンパレード2017」の大トリを飾る形で登場してきたディープインパクトである。

真っ向からキングに対して喧嘩を売る形となったが
それが今ブラフではなくもしかすると
本当にやるのかもしれないと
生産者は一年たち考え直す場面に立たされている

出てくる馬たちが皆体質よし、食いよし、ヤンチャ好き、走るの大好きっ子なのだ
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