ニーチェ36 [無断転載禁止]©2ch.net

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1考える名無しさん2017/07/11(火) 03:24:40.640
どれほど深く苦しみうるかということが、ほとんどその人の階位を決定する
※前スレ
ニーチェ35
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/philo/1491368932/

925考える名無しさん2018/04/15(日) 23:25:27.470
ニーチェ「うーん、よくわからんけど自然は無限ループするやろなあ。おれ文系やからようわからんけどな〜(無責任)」



ニーチェとかいうガイジざっこww

926オニオン2018/04/16(月) 00:20:14.080
マッハだかアインシュタインが「時間は存在せず物体が動いているだけだ」みたいなこと言ってたようなうろ覚え

927考える名無しさん2018/04/16(月) 00:58:06.250
>>926
えっ、今更??
常識じゃない?

928オニオン2018/04/16(月) 02:00:10.770
観念論を物理学(相対性理論あたり)と無理やり辻褄合わせるのが最近の宗教のトレンドなのかい?

929考える名無しさん2018/04/16(月) 02:26:10.370
>>928
自然は1つだよ
それか、観念論をオナニーにしたいのかい?

930考える名無しさん2018/04/16(月) 10:25:09.010
>>929
「自然の総変化量は1:0で不変」と示すほうが観念的にオナニーを誘わないんじゃないかな

931考える名無しさん2018/04/16(月) 11:19:58.830
>>930
物理学にもニーチェ哲学にもそんな前提はないよ

932考える名無しさん2018/04/16(月) 11:29:59.610
1は相対的にしか認識できないのでわ?

933考える名無しさん2018/04/16(月) 13:36:44.020
既存の哲学を習得するのは結構難しい

934考える名無しさん2018/04/16(月) 21:38:38.250
>>924
そんなマイナーな人を宣伝したいなら、概要ぐらい書いておくものだよ。

ところで、読みたれってどういう意味?

935考える名無しさん2018/04/17(火) 01:08:36.350
>>934
君の住んでるところには図書館ないの?
知りたいなら自分から摂取しないとね
甘えるな

936オニオン2018/04/17(火) 03:29:38.950
坊さんの観念論ほど下らないものはない
ファルシのルシがパージでコクーンと造語を繰り出せば意味深いような気がするだけだ

937DJgensei 学術artchive gemmar2018/04/17(火) 13:45:54.540
non nein no

938考える名無しさん2018/04/17(火) 19:53:20.120
>>935
まるで知りたくないw

大丈夫か、あたま?

939考える名無しさん2018/04/17(火) 21:42:48.360
>>938
はい雑魚
知らない方が悪いんやぞガイジ

940考える名無しさん2018/04/17(火) 21:44:16.420
概要だけ読んで分かると思ってる
学習意欲もない
そのくせ上から目線



こんなガイジに哲学は無理やろなあ....

941考える名無しさん2018/04/17(火) 21:51:34.080
まぁでもそもsも哲学って、智を愛せばいいだけだから文学として
解釈したものを自分の人生に生かせればそれでいいだけの学問だしね

942考える名無しさん2018/04/17(火) 22:35:32.580
現代哲学全否定ですか
哲学がギリシアで思考止まってる人多いね

943考える名無しさん2018/04/17(火) 22:57:42.690
否定した覚えはないけどなぁ

944河合尚子2018/04/17(火) 22:58:12.920
喧嘩をやめて❗

945考える名無しさん2018/04/18(水) 00:45:47.020
>>939-940
やっぱり頭が怪しい人だったのかw

まあ、がんばれよ。

946考える名無しさん2018/04/18(水) 00:50:01.140
>>942
現代哲学なんかをありがたがってる人には、なにもできないよ。
フォイエルバッハが哲学を人間心理に還元して、ウィトゲンシュタインが哲学を言葉に還元した。
それで哲学はすべて終わり。

947オニオン2018/04/18(水) 01:42:47.740
時間論も自由論と同じく、切り口みたいなものがないと抽象的でつかみどころのない話に迷い込んでしまいそうだな

さて >>918 より道元の「存在とは時間であり、時間とは存在である」とあるが、
「存在とは時間である」とのテーゼは端的に言えば"反時代的考察"から逆の時代主義だよねえ
帝国の時代には戦争に行き、70年代ならリーゼントの暴走族に、
最近ならAKB48のコンサートで熱狂して時代の波に乗るのが時代人としてなすべきことなんだろう
釈迦がバラモン教の修行を始めたのも当時の若者の間で流行っていたからだそうだ

逆に「時間とは存在である」とは個々の人々の意識や性質が時代を作るということで、
前者(存在とは〜)とは鶏から卵が生まれ、卵から鶏が生まれるの循環関係にあるのだが
これはいわゆる進化の法則としての循環運動、ヘーゲルやマルクスの時間の哲学(弁証法)だな

マルクス「人は歴史を作る。しかしそのことを知らない」

948考える名無しさん2018/04/18(水) 03:51:02.600
>>945
あ、逃げた
頭わる

949考える名無しさん2018/04/18(水) 03:54:29.560
>>946
21世紀にもなってウィトゲンシュタインって言ってる人は哲学知らない人
大学出てないでしょあなた
あなたの人生が終わりなのです

950考える名無しさん2018/04/18(水) 03:58:23.080
>>947
あなた、いまだにドイツ観念論を彷徨ってるのね
憐れねえ

951考える名無しさん2018/04/18(水) 10:37:42.740
>>950
君は何処を彷徨った結果何を知っているかが重要だね

952考える名無しさん2018/04/18(水) 13:06:44.120
>>949
励ましのレスをありがとう。

それにしても、大学を出たることがそんなに大切なことだとは知らなかった。
大学を出てる人はきっと、哲学のすべてがパノラマのように眼前に展開して、世の中のすべてのことを理解できるか、世の中のすべてのことが理解できないことを理解できるんだろうな。

うらやましいことだw

953考える名無しさん2018/04/18(水) 15:34:39.920
俺は大学ならトイレ借りた時に出たけどな

954考える名無しさん2018/04/18(水) 15:52:18.060
わざわざ哲学を大学でやる必要などないが
ウィトゲンシュタインが哲学を終わらせたなんて、入門書レベルの回答だろう

955考える名無しさん2018/04/18(水) 15:59:34.010
実際ウィトゲンシュタイン以降、画期的な発見はないしな
たしかに形而上学は、ヒュームやカントが猛烈に批判してそれを引き継いだウィトゲンシュタインが
身も蓋もないことを言って終わりにした

だけど、哲学=形而上学ではないからな

956考える名無しさん2018/04/18(水) 16:20:53.480
哲学者の知識を学習するだけでなく
自らの頭の働きとして形而上で生かすことだね
哲学を終わりにするということは、諦めたということになるのかな

957考える名無しさん2018/04/18(水) 22:16:31.040
>>954
ドゥルーズは、ウィトゲンシュタインを哲学の暗殺者といってるね。
哲学の終わりを受け止めていたんだろう。

958考える名無しさん2018/04/18(水) 22:32:11.370
哲学には絶対的な矛盾がある。
それは思考を思考する哲学が、言葉(記号)でしか思考できないということだ。
思考そのものを思考するということは、言葉(記号)ではできないのだ。

959考える名無しさん2018/04/18(水) 23:53:27.880
逆に良くも悪くも思考が及ぶ範囲の矛盾を含んだ智を愛する程度の影響しかない文学なんでしょ哲学が。

960オニオン2018/04/19(木) 01:16:03.210
カントやウィトゲンシュタインは面白くない
求めてるのは哲学という言葉遊びではなくて人工宗教としての思想なんだな

>>959
哲学の本質は論理学、プラトンがゴルギアスのふざけた詭弁に四苦八苦しつつ
やつの屁理屈の隙をつついて言いねじ伏せた言論ゲームが哲学の元祖なんだよ
だから哲学というなら本当はニーチェの思想よりその細々とした論証過程に注目すべきなんだろうけど
普通の人は手っ取り早く成果だけ欲しいから「超訳ニーチェの言葉」が売れる

961考える名無しさん2018/04/19(木) 09:33:46.100
カントは形而上学に攻撃を加えたが、倫理や道徳への模索を否定した訳ではないぞ
むしろ、理性はそれにこそ活用すべきだと言う立場で実践理性批判や永久平和のためにを著述したのである

962考える名無しさん2018/04/19(木) 10:09:39.260
>>960
人工的な思想の代表格を宗教が陣取ってるからなぁ
哲学の本質を論理学とするのなら
人工倫理を合理性に統覚し
論理学的に記述する学術ってとこかな

963考える名無しさん2018/04/19(木) 12:54:54.920
>>961
カントの残念なところは、倫理や道徳をあると思い込んでいたところ。

哲学が、倫理も道徳も、状況と立場によって決定されるということを理解するには、マルクスまで待たなければならなかった。

964考える名無しさん2018/04/19(木) 15:01:06.620
どうしてマルクスがでてくるのか
イデオロギーで世界を二分し破滅的な危機に追い込んだ罪を償え

965考える名無しさん2018/04/19(木) 19:47:45.920
ドゥルーズもメイヤスーもマルクス影響下。

966考える名無しさん2018/04/19(木) 20:47:23.110
ウィトゲンシュタインがショーペンハウアーを意識して論理哲学論考を
書いたという説があって、それが本当なら

ニーチェもショーペンハウアーを意識していたわけだから
2人とも同じ梯子*を上って別のところにたどり着いたと言える

『論考』でその固有名を言及されないショーペンハウアーは「梯子」の一つだった‥‥

2人とも梯子は外してしまったが

最終的にショーペンハウアーを受け継いだのはニーチェを経由した別分野のフロイトだった

                         ニーチェ→フロイト
プラトン→カント→ショーペンハウアー〈
                          →ウィトゲンシュタイン

東洋思想/無意識/独我論
ショーペンハウアーは多面的だしその受容は多様だったが
その大きさは(スピノザ、ライプニッツもだが)カントの陰で忘れられている
(カントはヘーゲルの陰で‥‥)

意志と表象の意志の部分をニーチェ、フロイトが受け継いだとするなら、表象の部分の吟味をヴィトゲンシュタインが
批判的に受け継いだのだ。

(表象から意志への移行をウィトゲンシュタインはショーペンハウアーによる動かない腕の比喩を逆手に取って拒否する。)


論考6.54の梯子の比喩は続意志と表象#7に似た表現がある

967考える名無しさん2018/04/19(木) 20:48:38.530
マルクスを加えた図解:

近代から現代へ至る思想の見取り図、小川圭治作成

         [個人の内面]
          キルケゴール
         (主体的実存)
           /|
          / | 
         /  |   
  [現代思想]/   |     [近代主観主義]
   ニーチェ/←___|_____ ヘーゲル
  (神の死)\    |     (絶対精神)
        \   |   
         \  | 
          \ | 
           \|
          [社会の現実]
           マルクス
          (共産主義社会)

小川はカール・バルトの翻訳で知られる。

上記はK・レーヴィットの論考の小川圭治による図解(『キルケゴール 人類の知的遺産』p.32)。

キルケゴールの代わりにショーペンハウアーを置きたいが、その場合は集合無意識を意味するものになる

968考える名無しさん2018/04/19(木) 23:28:47.650
>>966
それが本当、じゃないんだろう。

969マジレスさん ◆bj.17RWKW2 2018/04/20(金) 00:27:20.030
書き込みを読んで改めて感じるのは、数式で表せない。それが哲学が他の学問と違うところ。
数式で書いたほうが楽だろうに。

哲学とは何か?
人間の奥をここまで知りつくように出来た人達の言葉。

それは本人が本気で望んだ「絶対」的概念にあらず。
物理学者の味気ない言葉よりも、孤独と戦いそして果てた人の思想の副産物、ニーチェなら心理学、現在のところはここまで。

いつかニーチェを物理学的に判断する未来が来るであろう。個人的にはとても明るい朝の光だと感じている。

970オニオン2018/04/20(金) 01:20:53.390
思想と哲学の違い
思想は言いっぱなし、哲学はwhyをちゃんと説明する
逆説的に言えば、上手く他人に説明できなければそれは哲学ではない

971考える名無しさん2018/04/20(金) 13:10:02.600
>>970
言葉で説明しても、無意味なものは無意味だよね。

存在だとか時間だとかw

972考える名無しさん2018/04/20(金) 13:16:37.210
>>970
上手く他人に説明できていなからといって哲学かもしれない説明を哲学ではないと覆せているわけではないですけどね

973考える名無しさん2018/04/20(金) 23:11:17.310
>>963
マルクスはダーウィンが目的論から科学を解放したみたいなこと言ってたね

974オニオン2018/04/21(土) 02:22:12.950
考えるな、感じろというのは思想か宗教であって哲学ではない
ニーチェも他の哲学者も、本の中で長々と考えを述べている
導きだされた答えではなく、考える過程こそが哲学なんだ

975考える名無しさん2018/04/21(土) 09:07:35.550
考える過程は哲学と向き合ってるだけっていうね

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