【侵略者】アンドロノブォ文化【原アーリア人】 [転載禁止]©2ch.net

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
1世界@名無史さん2015/07/20(月) 15:14:33.150
紀元前2300年から1000年頃、騎馬と戦車で中央アジア・ステップ地帯から南シベリアまでの広大な領域の覇者となり
家父長制で好戦的であり天の神と火を崇拝しソーマを使用し殺戮と侵略により
あるグループはBMACを滅亡させインド、イランに侵入し現地民族を支配し
また別のグループはクルガン仮説によると東欧やバルカンにまで侵入して支配者階層を形成した
印欧祖語の話者=アンドロノブォ文化人を大いに語って下さい

851世界@名無史さん2017/07/24(月) 11:56:20.230
>>849
その場合のアジア人は中近東の事だよな

852世界@名無史さん2017/07/25(火) 09:21:13.120
ヤンガードリアス寒冷期後の完新世の温暖期に、
氷河が融け黒海、カスピ海、アラル海が巨大な淡水湖であったと仮定すれば、
アラル海を河口に持つオクサス(アムダリヤ)河には、
紀元前4000年紀にノーザンパイクやチョウザメやサケが大量に獲れても不思議は無い。
そして広大な平原には家畜の原種であるムフロン(羊)もオーロックス(牛)もターパン(馬)も
生息するとても豊かな土地だったんだろう。
困難を乗り越えて集団で移住する価値は有っただろうね。



アラル海の大きさはパミールの融雪量で決まるようだから
この時期に相当広い面積を占めていたことは確実だな
この地域に高い文化があったことはわかるとして
わざわざカイバー峠を越えて南方へ移動する動機は何だろうかね

853世界@名無史さん2017/07/25(火) 09:44:21.430
ノアの箱舟伝説はヤンガードリアス明けの大洪水の記憶説なんてのもあるのか

854世界@名無史さん2017/07/25(火) 23:31:49.870
その洪水は今のペルシャ湾の底になってる場所という説もあるかと
氷河期だったら今酷暑のあそこがちょうどいい気候で、チグリス・ユーフラテス川が合流した川が今の河口からさらに先まで流れてた?

855世界@名無史さん2017/07/26(水) 00:06:21.610
サハラ砂漠も緑の大地だったんだよね
タッシリナジェールの壁画が有名

856世界@名無史さん2017/07/26(水) 00:24:43.630
大洪水伝説は黒海文明の水没でほぼ確定
地質学的に立証済み
黒海文明人つまりR1bの世界拡散でエジプト文明やメソポタミア文明が生まれた

ノアの箱船がマジであったとか言ってるのはカルト宗教の構成員くらいなもんだ

857世界@名無史さん2017/07/26(水) 01:18:19.760
ひょっとして失楽園伝説も、本来のオチは大洪水からの脱出だったりしてw

858ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/07/27(木) 00:28:33.450
>>854

おいらはどちらかというと
ペルシャ湾の海岸線と川
都市間の王権の移動は気になりますね

川が今の形になったの自体が
だいぶ後っぽいです

859世界@名無史さん2017/07/27(木) 13:18:28.100
テスト

860世界@名無史さん2017/07/28(金) 10:22:26.290
古代ギリシャでは聖獣は鷲、聖木はオークとされていた。
ギリシャ本土には鷲は生息せずオークも自生していない。
原ギリシャ人の南下ルート通過点をバルカン半島(紀元前2500年頃)と想定して、
移動の起点を紀元前3000年頃と設定、クルガン仮説も考慮すると、
原ギリシャ人の故地はヴォルガ川流域以西のロシア、ベラルーシ、ウクライナ北部あたりと推定される。
即ち木造建築と狩猟農耕が主体だったヤムナ文化北部森林地帯だと推測される。



まあ、これはありそうな話だな
すると古代ギリシャ人は遺伝子的にはR1bが主体ということなのか
移動の途中でR1aをある程度巻き込んでいねかもしれないが

861世界@名無史さん2017/07/28(金) 10:24:14.680
バルカン半島居住時代       ギリシャ本土へ南下移住         ヘレニズム期以降  
(紀元前2500年)     ⇒   (紀元前2000年〜1100年頃)   ⇒   (紀元前3世紀頃)
ヘレニック祖語         ヘレニック祖語が各地方で方言化      再統合が進みヘレニック語派成立



なるほど・・・

862世界@名無史さん2017/07/30(日) 01:55:08.970
ゲロノイは原住地に残ったギリシャ人だったのか?

863世界@名無史さん2017/07/30(日) 08:10:14.110
ゲロノイは大柄で青い瞳だから印欧語族の北西語族の本拠地
北方ゲルマン人種の発祥地だろう
コーカサスに生まれたアーリア人はウラル山脈付近にいた大柄で青い瞳の民族を征服した
そこで彼らを同化して、その後バルト海まで民族移動し北方ゲルマン人種となったのだろう

元々青い瞳の人種はウラル系民族であり東アジア発祥
遼河文明の末裔でもある
彼らはシベリアに四散したが一部は故地に残って韓民族となった
古代韓国語にはウラル系と思われる発音が残っている

ゲロノイは北方ゲルマン人の発祥地だと考えられる
イエローモンキーのジャップには関係のない話だがな

864世界@名無史さん2017/07/30(日) 08:50:30.270
クッソワロタwwwwwwwwww

865世界@名無史さん2017/07/30(日) 09:21:06.270
>>863
こいつこの前ローマ人はゲルマン人だつたとかとんでもないキチガイ説披露してたな
やっぱちょっとイカれてたか

866世界@名無史さん2017/07/30(日) 13:28:18.380
アーリア人とウラル系民族は今月しているから根本的に韓民族との関わりが深い

韓民族が建国した最初の国家は古朝鮮以前の桓国である。
桓国はユーラシア大陸全体を支配する大帝国だった。
古代中東のシュメール文明の正体も桓国12連邦中の一部「須密爾(スミルイ)国」だ。
ハングルの起源は紀元前22世紀に作られた古朝鮮の‘カリムト文字’で世界一古い文字だ。
高句麗、百済、新羅三カ国は中国大陸にあった。
清の建国者ヌルハチは新羅の後えいだ。
ヌルハチの姓は愛新覚羅だが、これは「新羅を愛して記憶せよという意味だ。

これらの真実が知られていないのは植民史学の後えいらが韓国の歴史学界を占領したためだ。
植民史学の後えいらが韓民族の偉大さを隠して歴史を操作している。

867世界@名無史さん2017/07/30(日) 13:58:19.160
糞食いすぎて脳が溶けてるらしいけど、こういうのもっとやって欲しいわ
中途半端にトンデモだとたまに真に受ける人がいるけど、ここまで吹っ切れれば世界中の誰もが笑って過ごせるからな

868世界@名無史さん2017/07/30(日) 15:04:54.250

869世界@名無史さん2017/07/30(日) 18:09:22.440
>今月しているから
????

870世界@名無史さん2017/07/30(日) 18:42:57.390
お、こいつぁーアスカくん以来の久々の大型新人キチじゃね?
ユニット組んだらチゲ&アスカでいけるな

871世界@名無史さん2017/07/31(月) 01:46:40.740
クッソワロタ

872世界@名無史さん2017/08/11(金) 08:20:54.900
しかしカザフスタンのような今は砂漠の地域に
よくアンドロノブォのような文化が栄えたものだ
当時はいまほど乾燥していなかったのかな

873世界@名無史さん2017/08/11(金) 10:31:24.860
アーリアんアーリアんあーらりーよ アーリアン峠を超えていく俺ドルジ顔

874世界@名無史さん2017/08/13(日) 14:41:06.770
初期青銅器時代後期にあたる初期ヘラディックII末から、
III末まで(紀元前2200年頃)にギリシャ本土およびエーゲ海の村落が破壊活動により悉く壊滅消失し、
この時点で現代につながる『ギリシャ人』がギリシャに到達したと推定されている。

仮に現代につながる『ギリシャ人』を原ギリシャ語話者とするならば、
原ギリシャ語話者からミケーネ文明を担った人々の方言、
アカイア方言、アイリオス方言、イオニア方言と次々に分化していったのだろう。
そしてドーリア方言話者の侵入によってギリシャの暗黒時代は始まったと言える。



なるほど・・・

875世界@名無史さん2017/08/14(月) 00:53:28.720
安藤信夫?

876世界@名無史さん2017/08/14(月) 06:16:05.640
世界的な建築家か

877世界@名無史さん2017/08/14(月) 22:01:08.650
紀元前1200年のカタストロフ以降、アナトリア半島西岸一帯はエーゲ海東岸を来たから
アイオリス人、イオニア人、ドーリア人が入植していたが紀元前700年頃ヒッタイトの後継国家
であるシリア・ヒッタイトの衰亡に乗じてアナトリア中西部にリュディアが勃興する
リュディアは東西貿易の中継地として当初はギリシャ諸ポリスと友好的でありアポローン神を信仰し
首都サルディスにはアクロポリスが建設されていた
またギュゲス王はフリギアのミダス王と同様にアポローンの聖城デルポイに奉幣しギリシャ文化圏に属していたのだ

考古学的物証として世界最古のリュディア貨幣(紀元前6世紀頃)このエレクトロン製貨幣の鋳造にはギリシャの冶金術
が使われギリシャの強い影響が見られる

最後のリュディア王クロイソスはイオニア人ポリスとは敵対したがスパルタとは最後まで同盟を維持していたがリュディア・スパルタ連合軍は
アケメネス朝ペルシアに敗れ滅亡したのであった



なるほど面白い
もっと書いてくれ

878世界@名無史さん2017/08/14(月) 22:15:56.320
それは安藤忠雄

879世界@名無史さん2017/09/17(日) 09:33:50.690
そのEiberg理論だけども
OCA2/Herc2変異の部分は今共通認識になっているが
時代と発生地域は諸説あるようだ

青い目誕生は少なくとも8000年前で13000年前頃と言う意見もある
発生地域も黒海沿岸というよりは欧州全域と言う認識が強まりつつある

これも遺伝子研究進歩の功績なのか


地理・人類学版より引用
これていくとアンドロノブォ人は欧州起源ということになるのかな?

880世界@名無史さん2017/12/21(木) 07:59:41.500
ヤムナ人が欧州へ移動してコーデッドウェア文化人と合体して
その後カザフスタン枠部へ移動したのがアンドロノブォ人
遺伝子研究上はそうなるらしい

881世界@名無史さん2018/01/30(火) 08:55:00.270
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

IBWD2

882世界@名無史さん2018/01/31(水) 17:37:37.250
ホラズムはアムダリヤ河下流デルタ地帯に位置している。
古代ホラズムは中央アジア河間地域であり豊かな水の恩恵を受け、
新石器時代にはケルテミナル文化(紀元前5000年から2000年紀)があり、
漁労・狩猟文化であったとされている
そして時代は下るがS・P・トルストフの研究により、
ヌクス近郊ベシュトベ摩崖の岩面画に描かれている船は
紀元前1000年の西アジア・フェニキアの船と酷似していると指摘されている


西アジアと中央アジアは古代から文化的に深い関係にあったということか・・・
参考になるね

883世界@名無史さん2018/02/01(木) 17:12:25.070
先ず、紀元前7千年紀頃、膠着語能格言語であるコーカサス祖語(後のクラ・アラクセス文化を形成する)から
何らかの事情で屈折語である原印欧祖語が誕生し、その残留組から後のヒッタイト語などのアナトリア語派が発生し、
一方でコーカサス北嶺に移動した原印欧祖語話者から後のマイコープ文化につながる人々が出現したのだろう。
そして紀元前五千年紀頃までに西シベリア大平原に移動した原印欧祖語と
西進したウラル祖語(遼河文明発祥の膠着語対格言語)とがミヌシンスク盆地で言語接触を起こした結果、
トカラ語派を含む屈折語対格言語である印欧祖語が誕生したのだろう
紀元前3500年頃に始まるアファナシェヴォ文化は
印欧祖語初期段階に分岐したとされるトカラ語派話者の文化である可能性は高い



少し穿ち過ぎた見方ではあるね
面白いけど

884世界@名無史さん2018/02/02(金) 00:54:47.360
デネ・エニセイ語族の影響の可能性も微レ存?

885世界@名無史さん2018/02/02(金) 07:49:02.720
印欧祖語の基層言語をウラル祖語と仮定した場合、
ウラル祖語の誕生の地が南シベリアから中国東北部の遼河文明(紀元前7000年〜6000年)を東限とする範囲が想定される
分子人類学の立場から、ウラル祖語話者のY染色体ハプログループN1の古いパラグループが
遼河文明時代の人骨から70%以上の高頻度で観察されたことにより、その原郷は遼河文明の地域が有力とされる
遼河文明はわが国の縄文文化と土器、ヒスイ、黒曜石の細石器などの共通性が認識されている

印欧祖語がウラル祖語からの直接の分岐でない(言語接触など)としても
飛躍的に解釈すれば印欧祖語は縄文人の言語(古日本語)との関連性は否定出来ない
印欧祖語とウラル祖語を包括するインド・ウラル語族の存在が想定されているからである


凄い想像力だな(笑)
本出せば売れるかもね

886世界@名無史さん2018/02/24(土) 20:08:31.810
セムラテン人種の生み出した物
キリスト教、民主主義

アーリアゲルマン人種の生み出した物
共産主義、ナチス

887世界@名無史さん2018/02/25(日) 10:04:41.330
参考までに

ヤムナヤ文化は、西は大西洋岸、東はモンゴリア、南はインドまで拡散し、
これによりインド・ヨーロッパ語族の分布を説明できるのではないかと考えられています。
またヤムナヤ文化の拡散は、現代のヨーロッパ人とアメリカ大陸先住民との遺伝的関連も説明します。
24000年前頃の南中央シベリアのマリタ(Mal’ta)遺跡で発見された少年(MA-1)のDNA解析の結果、
この少年の集団と現代ヨーロッパ人および現代アメリカ大陸先住民集団との類似性が確認され、
アメリカ大陸先住民集団に見られる、
西ユーラシアで見られて東アジアでは見られないミトコンドリアDNA(mtDNA)のハプログループXは、
南中央シベリアの集団からアメリカ大陸へともたらされたのではないかと推測されています。
このマリタ集団(もしくはその近縁集団)はヤムナヤ文化集団にも遺伝的影響を及ぼしており、
ヤムナヤ文化集団を通じてヨーロッパにもマリタ集団の遺伝的影響が及んでいると考えられます。

888世界@名無史さん2018/02/25(日) 10:08:06.950
アファナシェヴォあたりには関係するかな

南東部ヨーロッパは農耕民到来後も東西の人間集団の移動の交差点であり続け、
草原地帯の集団とも断続的な遺伝的接触が見られます。
それは、黒海およびカスピ海北方の草原地帯の遊牧集団の大規模な拡散よりも2000年は早い接触でした。
紀元前3300年頃より始まるこのヤムナヤ(Yamnaya)遊牧集団の大規模な拡散はヨーロッパに大きな影響を及ぼし、
多くの場所で地域的な狩猟採集民文化が置換されました。
ヤムナヤ文化は馬を飼い馬車を開発したことで、強い伝播力を有し広範に拡散しました。

889世界@名無史さん2018/03/24(土) 20:10:36.830
27.87.83.129 変態

890世界@名無史さん2018/03/26(月) 22:07:39.190
180.235.16.15 セヲタ

891世界@名無史さん2018/03/26(月) 22:09:51.850
安藤信夫

892世界@名無史さん2018/03/28(水) 09:42:12.980
最近の研究によると
アナトリ半島の諸都市が約2300年前に大規模な焼き討ちに遭っている

これが印欧語族の侵入によるものと言う説が有力
つまりヒッタイトもその頃にバルカン半島から移動してきたらしい

893世界@名無史さん2018/03/28(水) 09:43:02.430

紀元前2300年前頃の間違いね

894世界@名無史さん2018/04/01(日) 05:58:43.360
その当時のアナトリアには何文化があったんかね?

895世界@名無史さん2018/06/06(水) 11:47:45.290
>>392
アンドロシノブ文化??

896世界@名無史さん2018/07/12(木) 11:19:30.490
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8RP

897世界@名無史さん2018/07/12(木) 15:36:29.120
ヒッタイトの崩壊に乗じてアナトリア東部から中央部で勢力を拡大したのがフリギアとされる
印欧語族・サテム語派に分類されるフリギア語の話者であり
紀元前12世紀頃、ヨーロッパ方面からアナトリアに侵入したと考えられている

ケントゥム語派のヒッタイトがかつて東から西へ移動して来たのに対して逆の移動方向である
失われた言語フリギア語は
同じサテム語派に属するバルカン諸語、ギリシャ語派と近縁なのかもしれない

898世界@名無史さん2018/07/12(木) 19:40:28.810
折口信夫

899世界@名無史さん2018/07/16(月) 21:24:15.470
>>14
>分子人類学で形質はmtDNAで大きく影響されるからね

されないけど
ミトコンドリアってどういうものか分かってる?
分子人類学は「形質」とかいう主観を排して類縁関係を探ろうとする試みからできたものなんだけど

900世界@名無史さん2018/07/18(水) 11:01:54.050
アーリア人というのが厳密な人種集団じゃないからな
大括りで白人的とかいうのは言えてもね

901世界@名無史さん2018/07/18(水) 11:24:15.260
>>898
おりぐちのぶぉ?

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