女戦士っていたの? [無断転載禁止]©2ch.net

1世界@名無史さん2017/03/11(土) 22:45:12.440
アニメ・ゲームでは頻繁に登場する女戦士だけど現実にはいたの?

24世界@名無史さん2017/03/26(日) 12:06:31.500
女性は保護される者という考え方は日本、朝鮮、イスラムぐらいしかないんじゃないかな
欧州も近世移行じゃないかなこういう考え方は
ジャンヌダルクの例を出すまでもなくフス戦争を描いた漫画「乙女戦争」みたいなことが実際あったのではないかと思う

25世界@名無史さん2017/04/07(金) 03:08:09.580
>>1
スキタイ人の墓を掘るとかなりの割合で武装してる女が埋葬されてるんで現実にもいたよ

26世界@名無史さん2017/04/08(土) 21:16:16.550

27世界@名無史さん2017/05/03(水) 20:35:08.960
イラク戦争で爆弾処理にあたった海兵隊の女性兵士と軍用犬の交流を描いた
映画『Megan Leavey』の予告編。
https://www.youtube.com/watch?v=IGGcFbW__XI
海兵隊って野郎100パーセントかと思ってたよ。

28世界@名無史さん2017/05/03(水) 22:51:49.900

29世界@名無史さん2017/05/04(木) 09:30:20.94O
木曾義仲の愛妾・巴御前

30世界@名無史さん2017/05/04(木) 11:35:22.980
パウルス・ディオコヌスという人が書いたランゴバルド史に「アマゾネス(女性だけからなる伝説的な戦士集団)によってそれ以上進むことが妨げられたことがあった」という記述がある

31世界@名無史さん2017/05/04(木) 17:46:22.730
自衛隊も女兵士50%ぐらいまで比率高めろ

32世界@名無史さん2017/05/06(土) 15:11:53.210
WW2におけるイギリスの工作員ナンシー・ウェイク
占領下のフランスを駆け回り戦争映画さながらの大活躍。
その神出鬼没ぶりに悩まされたゲシュタポは彼女を
「白ネズミ」と呼び、500万フランの懸賞金をかけたという。
https://www.youtube.com/watch?v=Oh7LNhr7WWQ

33世界@名無史さん2017/05/08(月) 18:12:36.470
>>27
こんな国策マンセー映画じゃなくて
「戦争は女の顔をしていない」みたいなもっと女兵士どもの実情を暴いたものがいい

34世界@名無史さん2017/05/09(火) 17:19:00.310
映画は実情や真実を描かない

35世界@名無史さん2017/05/09(火) 22:10:44.340

36世界@名無史さん2017/05/09(火) 22:56:57.820
それも戦うマンセーの美化映画だろうが
「戦争は女の顔をしていない」はよかったな
戦場では糞尿たれ流しとか捕虜を虐殺する話とか
でも誰もそういった生臭い現実的な話には興味ないし仕方ないね

37世界@名無史さん2017/05/09(火) 23:51:27.110
>>36
「戦争は女の顔をしていない」は読みましたが、
インタビューした人数が膨大で、
エピソードも羅列的・細切れなので、
そのまま映画化できるような類いの本ではありませんね。

38世界@名無史さん2017/05/10(水) 00:31:33.560
リアルを重視したい向きは、肥溜めの蓋をあけて気の済むまで
リアルを凝視してりゃいい。
わざわざ金を使って映画を撮り、金を払って映画を見に行くのは、
リアルから離れて夢を見たいからだろ。

39世界@名無史さん2017/05/10(水) 00:53:52.350
ナチスドイツの特殊部隊・ブランデンブルク師団に女性隊員がいて、
敵地潜入や要人暗殺の任務を遂行していたとか。

40世界@名無史さん2017/05/10(水) 20:10:50.400
つぎからは史実の女戦士の武勇伝、英雄譚を語るスレってスレタイにした方がイイかもね

「戦争は女の顔をしていない」はドキュメンタリー映画にならできたんじゃないの
「Winter Soldier 冬の兵士」みたいな感じで

結構需要はあったと思うんだけど、もう年齢的に厳しいだろうね

41世界@名無史さん2017/05/13(土) 08:54:02.510
女は戦士というより間諜とかスパイとか忍者だろ。

42世界@名無史さん2017/05/14(日) 03:25:18.600
間諜とかスパイとか忍者とかに女が使われるようになったのはつい最近だろ
女性が身内以外の男性と交流したり旅行できるようになったのはどこも最近だから

43世界@名無史さん2017/05/16(火) 01:25:41.790
越の西施とか間諜っぽいし。

44世界@名無史さん2017/08/17(木) 01:58:36.700
私の最初の戦闘は夏でした。そのとき、負傷した女性兵を見て、初めて恐怖を体験しました。
女性兵は医務衛生小隊(常に軍の部隊と一緒に移動する小隊)の担架に乗せられていました。
連れてこられた女性兵は、木の台にかぶせたシーツの上に乗せられ、手術を受けました。その様子は今で
も目に浮かびます。女性兵は右手をほとんど肩近くまで骨折していて、その右手が切断されました。
右手は台の脇の緑の草の上に置かれました。負傷した女性兵を見て、それから、指にマニキュアを塗った
跡のある右手を見ました。ソ連の女性詩人、ユリヤ・ドルーニナの詩句にあるように、
「戦争が怖くないと言う者は、戦争のことを何も知らない」のです。

https://jp.rbth.com/articles/2012/05/09/14361

45世界@名無史さん2017/08/17(木) 02:06:49.870
どこにでもいるさ。
斉明天皇だって、女でありながら、天皇でありながら、大阪に行ったり奈良にいったり
東北に駆け付けたり、はては唐・新羅の連合軍と戦うために先陣きって走った。

ジャンヌダルクもそうだし、女って結構情熱的なんだよ。いざとなれば、男よりも犠牲を
恐れない勇気がある。女戦士は、愛する夫をも、わが子をも、兄弟や両親をも、躊躇なく
犠牲にする。

46世界@名無史さん2017/08/21(月) 19:14:59.890
大体、どこの国でも近代以前は女なんざモノだモノ
妻が足でまといにならないために自決するってのは列女伝でよく見る話だが逆はないしな

戦場に行った女も家父長の付属物として動員されるケースがあったにすぎないよ

47世界@名無史さん2017/08/21(月) 20:17:28.670
>>46
というのは勘違い

帝国時代のモンゴルだと女にも財産権があって家父長権の及ばない資産を持つことが出来たし

48世界@名無史さん2017/08/22(火) 13:16:58.810
モンゴル女性が活躍した例として>>46に「マンドゥフイ・ハトゥン」で
検索をお勧めする。
ダヤン・ハーンのモンゴル再統一という歴史は、結婚という形で彼を擁立し
戦場にも出て戦う姉さん女房マンドゥフイの存在抜きには語れない。
モンゴルの中興に貢献した彼女は小説の題材にもなり(『賢妃マンドハイ 』)
映画化もされている。

BGM
https://www.youtube.com/watch?v=3CZZotIdraI

49世界@名無史さん2017/08/22(火) 18:13:28.300
>>47
それ全然、反論になってないけど
「黒韃事略」によるとモンゴルでは窃盗の刑罰として、その妻を奴隷にして弁済するという
かなり家父長制の色合いの濃い妻を「財」と見なす刑法を採用していたことがわかっているし、元代でも列女伝は盛んにつくられている
漢人と大して変わらん

50世界@名無史さん2017/08/22(火) 23:37:40.060
>>49
書いた人が漢人だから漢人の常識で書かれてるだけでしょ

51世界@名無史さん2017/08/23(水) 19:25:07.980
漢人がわざわざ蛮夷である蒙古と自分たちが同じ価値観をもっているかのように捏造する義理はないし
もし、あんたが想定しているような社会だったとしたら、いかに蒙古の女たちが慎みがなく奢り高ぶっているか、それはそれは嬉々として書き上げていただろうよ

52世界@名無史さん2017/08/27(日) 21:32:36.100
>>51
しょっちゅう自分基準で嘘を史書に書くから

53世界@名無史さん2017/09/04(月) 14:58:36.850
WW2中のソ連の女性航空兵の戦いを扱った本に
学研M文庫の戦史シリーズ『出撃!魔女飛行隊 』があるが
完全に史実でありながらファンタジー全開なタイトルに草萌ゆる

54世界@名無史さん2017/10/28(土) 14:36:23.560
「英雄になった母親戦士 ベトナム戦争と戦後顕彰」と「母さんはおるす」もよろしく

55世界@名無史さん2017/12/13(水) 07:42:28.010
>「母さんはおるす」
ハードな内容にイラストがいわさき ちひろというギャップがすごいね・・・

56世界@名無史さん2018/01/30(火) 09:09:35.300
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

37B1Q

57世界@名無史さん2018/04/30(月) 13:20:42.680
屈強なヴァイキングの戦士、しかも高位軍のリーダー。
実は女性だったことがDNA調査で判明(スウェーデン)
http://karapaia.com/archives/52245849.html

58世界@名無史さん2018/05/03(木) 03:00:55.430
男が権利を独占していくのが近世化

59世界@名無史さん2018/05/04(金) 23:00:35.350
おんなバイキングというとこんな感じですか
https://www.youtube.com/watch?v=1mahiweaHI8

60世界@名無史さん2018/07/12(木) 12:11:11.640
友達から教えてもらったパソコン一台でお金持ちになれるやり方
興味がある人はどうぞ
検索してみよう『立木のボボトイテテレ』

VS2

61世界@名無史さん2018/08/12(日) 13:21:21.450
ディズニーアニメで知名度が上がったムーラン(木蘭)は
5世紀に南北朝時代の北魏に実在した人物で、鮮卑族だったと考えられている。
今日のムーランは一般に北方異民族と戦った中国の孝女というイメージだが
実際のところ彼女自身も北方異民族であったという言い方もできる。

62世界@名無史さん2018/10/09(火) 21:30:58.660
>>1
世界最大の大河がなぜアマゾン川と呼ばれるか考えたことがあるか
アマゾン川をはじめて探検したヨーロッパの探検家が
その地で女性戦士の襲撃を受けたことに由来するのだ

63世界@名無史さん2018/10/10(水) 13:19:38.020
>>62
アマゾネスってのは時代を経るにつれてイタリア→ギリシャ→黒海→アフリカ→南アメリカと場所が変わっていく
要するに有名な嘘であって未開拓の土地にいると必ず妄想されたフィクションの産物
そこに居ないとわかると別の場所に妄想される

64世界@名無史さん2018/10/10(水) 19:26:56.800

65世界@名無史さん2018/10/10(水) 22:34:02.680
>>63
ちなみにこれが南米版アマゾネスに比定される(かもしれない)タプヤ族の女性
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Albert_Eckhout_Tapuia_woman_1641.jpg
さりげなくワイルド・・・

66世界@名無史さん2018/10/10(水) 22:43:25.650

67世界@名無史さん2018/10/12(金) 22:15:31.260
>>63
アフリカのアマゾネスはWIKIPEDIAにも載っている歴史上の事実
https://en.wikipedia.org/wiki/Dahomey_Amazons

68世界@名無史さん2018/10/15(月) 05:57:39.370
>>67
よく読んでごらん
それ17世紀起源とかでしょ
しかもただの女性兵士を王の気まぐれで作っただけ
アフリカのアマゾネス伝説は紀元前からあるローマ時代の伝承ね

69世界@名無史さん2018/10/15(月) 14:53:59.960
>>57
それは隠していたのではないだろうか

70世界@名無史さん2018/10/16(火) 21:04:13.580
アマゾネスはギリシャや古代ローマ人は中央アジアにあると考えていたようだが
ストラボンの「ギリシア・ローマ世界地誌」ではクシュ人は女人を武装させる風習があると言及はしているが
それをアマゾネスとは言ってはいない

71世界@名無史さん2018/10/16(火) 22:50:27.550
>>70
ストラボンより前の時代にはアマゾン族の出身地はアフリカのリビアだったんだよ
そこからシリア、エジプト、小アジア、さらに黒海北岸と移っていく
でも実際には見つからない
Herodotus and Strabo place them on the banks of the Thermodon,[3][4] while Diodorus states that before the Amazons of the Thermodon there were, much earlier in time, the Amazons of Libya.[5]
These Amazons started from Libya, passed through Egypt and Syria, and stopped at the Caicus in Aeolis, near which they founded several cities.

But now that we have examined these matters to discuss the account which history records of the Amazons who were in Libya in ancient times.
For the majority of mankind believe that the only Amazons were those who are reported to have dwelt in the neighbourhood of the Thermodon river on the Pontus;
but the truth is otherwise, since the Amazons of Libya were much earlier in point of time and accomplished notable deeds.
紀元前60年くらいのDiodorus Siculus The Library of Historyから
この時代にすでに、トロイ戦争のころには跡形もなくなっているとか実在性疑われてたりする

72世界@名無史さん2018/10/18(木) 16:43:06.310
>>57
女性戦士と伝わらず
実は女性だったなら隠していただけだろ

73世界@名無史さん2018/10/18(木) 18:57:12.420
>>71
アマゾネスに関する最も古い記録は「イーリアス」だがそこではアマゾネスは恐らくコーカサス付近にいた民族になっている
次に古いのはヘロドトスだがここではサウロマタイ人の先祖とされているから黒海あたりの遊牧民を連想している

よって
>ストラボンより前の時代にはアマゾン族の出身地はアフリカのリビアだったんだよ
は無理あり過ぎ

74世界@名無史さん2018/10/18(木) 20:21:05.870
>>73
黒海北岸というのは森に囲まれた未開の地だったわけ
だからコルキスの魔女だったり黄金の羊毛があるような文明の外だったわけ
ギリシャ人にとってイタリアとの間にあるアルバニアなんかも心理的距離感があって、アマゾネスがいた、という伝承もある
ローマ時代にオヴィディウスという詩人が追放されて黒海北岸に流れ着いたりしているのだけれど、この辺りから未踏の地ではなくなっていく
すると、ホメロスなんかはこの辺りにいるっていってたけど居た証拠がない
それはなんでだろうって考え始めるのだね

カルタゴのディドーがオヴィディウスのアエネイスで有名になったこともあって、リビアが本当は出身の放浪の民だという伝説が生まれるのだよ

ディオドラスは更にエジプト、シリアと渡るにつれて部族が小さくなっていったから痕跡が残っていない、と提唱する
これは中世まで影響力あった仮説なの
で、じゃあリビアのアマゾネスの主力はどこで滅んだか。
ディオドラスはデイオニソス教団と闘い、アトランチスに攻め込んだとしている
これでアマゾネスが居た痕跡が残っていないことを説明できたわけ
まさか、アマゾネスの伝承が実際にあったと信じてる訳じゃないでしょう?
文明の周辺に男を拐う女しかいない種族と男しかいないゴーゴン族という伝説があっただけ
チェチェン民族はこの男だけの部族の末裔を自称したりもしているけど、歴史と神話ごっちゃにしてはいかんな

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