スペイン・ポルトガルの歴史 [無断転載禁止]©2ch.net

1世界@名無史さん2017/05/28(日) 15:08:49.600
スペインとポルトガルの歴史について語るスレです。

65世界@名無史さん2017/08/23(水) 06:14:07.700
>>61
清がモンゴルやウイグルを屈服させられたのは、西洋から導入した銃器のおかげ

ムガール帝国が、古代のマウリヤ朝以来、久しぶりにインドをほぼ統一できたのも、西洋から導入した銃器のおかげ

66世界@名無史さん2017/08/23(水) 06:29:25.590
ポルトガルの人口は、一時期は世界の海洋覇権国だったにしては少ない。

大航海時代には、元気のある男はみんな海に出ていった。

67世界@名無史さん2017/08/24(木) 17:44:57.820
16世紀のポルトガルの人口は100万人強だからね

68世界@名無史さん2017/08/24(木) 18:00:53.020
男はみんな海に出ていってしまい、ポルトガルの国内には女子供と老人しか残ってないというくらいの状態だったらしい。

69世界@名無史さん2017/08/24(木) 19:03:27.710
16世紀ポルトガルで実際に大航海した奴は多分1万人いないだろう?
人口100万でも充分だろ。

70世界@名無史さん2017/08/24(木) 22:37:41.430
レコンキスタは面白い

71世界@名無史さん2017/08/26(土) 14:13:04.150
逆レコンキスタされるスペイン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-35105681-cnn-int
https://www.youtube.com/watch?v=boon6MkE7UI



スペインの海岸で12日までに、アフリカ諸国の移民や難民らが乗る小型船が突じょ漂着し、
居合わせた海水浴客を驚かせる騒ぎがあった。

現場はカディスに近いサアラ・デ・ロス・アトゥネス町の海岸。
小型船の漂着やあ然とした表情を示す海水浴客らの姿はビデオ映像に収められた。

移民らは上陸後、所持品を抱え、走りながら海岸を離れていた。

スペインの警察はCNNの取材に、移民らが上陸した際、警官1人が周辺に居たと説明。
この後、タリファなどから応援要員が駆け付けたとしている。

スペインの民生防衛当局によると、サアラ・デ・ロス・アトゥネス町などでの移民らの上陸は異例。
今回の小型船に乗っていた人数や移民らの現在の居場所も明らかにしていない。

スペインの海岸に到着する移民らはここ数週間、気温の上昇と共に増加していた。
国際移住機関(IOM)によると、スペインに入国した移民らは今年5月までの5カ月間で8000人以上を記録。
前年同期は約2400人だったという。

欧州連合(EU)の対外国境管理協力機関(Frontex)によると、
モロッコから小型船やジェットスキーなどを利用してスペインへの入国を試みる移民らが目立ち始めている。
これらの海路に要する平均費用は約500ユーロ(約6万4500円)ともされる。
https://www.youtube.com/watch?v=boon6MkE7UI

72世界@名無史さん2017/08/26(土) 16:10:17.510
>>69
実際に大航海て…ボシャドール岬越えるまでは小航海とかか…

73世界@名無史さん2017/09/04(月) 20:40:21.520
>>65
信長やアラウンパヤーもそうじゃね
元福映なんかモロにそうか

74世界@名無史さん2017/09/04(月) 21:06:49.110

75世界@名無史さん2017/09/04(月) 21:07:31.760

76世界@名無史さん2017/09/04(月) 21:08:15.070
サルガッソ海の周りで上記4海流が時計回りの大きな渦を作っているため、浮遊物が集まると考えられる。
「粘りつく海」といわれるのも、この海藻の集合によるものである。
大量の気泡を内包しており、アメリカの沿岸地域に多量に生えているこの海藻が嵐によって海を漂流し、海流に乗ってサルガッソ海に流れ着く。

水流が無く無風状態が続くと、多くの海藻がこの海域に溜まることになり、サルガッスムなどの海藻が長い線状になって漂っている。

77世界@名無史さん2017/09/04(月) 21:08:36.060
この海域の存在は15世紀のポルトガルの船乗りの間で知られており、コロンブスも航海記の中で、海藻が多く浮遊し、凪が多い海域として記録している。

78世界@名無史さん2017/09/04(月) 21:10:17.150
サルガッソ海は多くの船舶が沈没したり行方不明になる「魔の海」「船の墓場」であるという伝説で知られる。

伝説では、風が吹かず帆船が何週間も動けずにいる間に船体に海藻が絡みつき、
風が吹いたときには既に動けなくなっており、
ボートで船を引っ張ろうとしてもそのボートのオールに海藻が絡み付く、
あるいはスクリューが海藻に絡み付くなどして船が航行できず、
船乗り達は水と食糧の不足でしばしば全滅した、などと言われる。

また、無人となった船は、その後も幽霊船となって長い間この海域を彷徨うが、
やがて帆が腐り、マストが倒れ、最後には海藻に付着して一緒に流されてきたフナクイムシに船体を食い荒らされて沈んでいき、
無数の船がこの粘りつく海に捕まり脱出できぬまま沈んでいったとされる。

79世界@名無史さん2017/09/04(月) 21:13:13.970
(↑あくまで伝説ですので、本気にしないように)

80世界@名無史さん2017/09/05(火) 17:34:39.960
大航海時代の船乗りたちは無事に行き来してるしな(サルガッソーで死んだ人たちは歴史に残らなかっただけか…)

81世界@名無史さん2017/10/04(水) 13:16:47.760
スペインの凋落を消費税(アルカバラ)
徴収と運用の失策を遠因にしてる論説があります
→国内産業、とりわけ造船や海運の停滞→軍事力低下→大航海時代の覇権喪失(無敵艦隊敗北)

82世界@名無史さん2017/10/04(水) 22:27:14.240
スペインの歴史に詳しい皆さん。お知恵を貸して頂けませんか。
以前、バルセロナに行った際、現地の方が言っていたのですが
「昔戦争があってバルセロナはスペインに制圧された。
バルセロナを囲む塀が作られ我々は自由に移動も出来ずスペイン兵は度々狼藉を働いた。
スペイン兵達が引き上げると、バルセロナの民は老いも若きも歩ける者は
皆塀に向かいこれを壊した」
この戦争はいつのどの戦争なんでしょうか?
もし分かる方がいましたら教えて頂けると嬉しいです。

83世界@名無史さん2017/10/08(日) 10:49:15.110
スペインは新大陸の富が入って来て、国内産業の空洞化から、逆進税の推進があったんじゃないか?
日本の場合は、海外資産と国内産業化のどちらが先か分からんけど・・・・

これと逆の事がビスマルク体制のドイツ
国内産業保護で所得が上がり輸入が増えた

84世界@名無史さん2017/11/24(金) 21:57:15.620
時期的にカタルーニャネタで盛り上がると思ってたけどそうでもないのね

85世界@名無史さん2017/12/31(日) 07:01:12.560
バスク人とは?

86世界@名無史さん2017/12/31(日) 10:19:27.570
てじなーにゃ

87世界@名無史さん2017/12/31(日) 14:46:11.290
米西戦争の敗北後、スペインでは敗戦の原因として自国の後進性を認めたうえで、
そこから脱却するためには近代化の促進こそが必要であると主張する、「再生主義」が
現れた。

その一方、再生主義者たちが唱えたヨーロッパ化による近代化に反発し、伝統的
スペインの固有性を称揚する「生粋主義」に傾倒する者もいた。

なんだかロシアにおける西欧派VSスラヴ派を連想させる話だな。

88世界@名無史さん2018/01/30(火) 08:22:15.180
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

L57CO

89世界@名無史さん2018/01/30(火) 10:53:54.590
イギリス、スペイン、オランダは貿易をめぐって戦争をしていますが、
スペイン、ポルトガルは大がかりな戦争はありません。
王族が結婚したり親戚のような意識があったためでしょうか?

90892018/02/06(火) 10:30:53.350
89の質問に対し、gooにいくつかの回答がありました。
1580-1640には同君連合にあったそうで、両国の争いは遠い国からは
理解できない微妙なものがあるようです。

91世界@名無史さん2018/02/07(水) 01:38:46.610
>>89
一応、ポルトガル王政復古戦争(1640-1668)や第二次カスティーリャ継承戦争(1475-1479)があります。
Spanish-Portuguese Warでウィキペディアを調べると14世紀から19世紀までで結構引っ掛かります。

単純に日本ではスペイン、ポルトガルの歴史に興味がないので知られていないだけではないでしょうか。

92世界@名無史さん2018/02/16(金) 08:43:50.830
>>82
亀レスですが、
バルセロナがスペインに戦争で制圧されたのはスペイン継承戦争(1701年 - 1714年)です。
この戦争でバルセロナは自治権を失いました。

もしかしたら、三十年戦争の間のカタルーニャ反乱(1640年-1659年)かもしれません。
バルセロナは敗れましたが、このときには穏便な措置が取られ、自治権は失っていません。

93世界@名無史さん2018/02/18(日) 18:51:38.210
カトリック両王の時代にスペインがイスラム教徒を追放したこと、
現代では批判されてるけど、そのうちまた再評価される時代が来たりするんだろうか。

94世界@名無史さん2018/02/18(日) 19:06:32.650
あの時代のイスラム教徒とキリスト教徒だと断トツでイスラムのほうがまともだけどな
コンキスタドールとかいったいどれほどの民族を絶滅に追いやったんだよ
ISISが慈悲深く見るほどの現代では絶対にお目に書かれないレベルのキチガイ

95世界@名無史さん2018/02/18(日) 19:11:14.060
>>69
山川の「世界史詳説研究」によると大航海時代が始まって16世紀だけでも人口が200万から100万に減ったらしいが

96世界@名無史さん2018/02/18(日) 20:42:13.410
だから絶望してほぼ自殺行為の地図なし遠洋航海に出たんだろ

97世界@名無史さん2018/02/19(月) 18:55:26.370
ポルトガルのアフリカおよびインドへの領土拡張行動には、次男以下を中心とする
土地を持たない上流階級の男性が参加し、陰の大きな原動力となった。

98世界@名無史さん2018/02/19(月) 20:27:39.390
>>94
今は断トツでキリスト教圏の方が寛容というかキリスト教批判は自由になされているのに対し、
イスラム圏ではイスラム批判は即暗殺や死刑判決になるような国が多い状況であります

レコンキスタから17世紀までの間は全く逆な訳です
ヨーロッパでは暗黒時代と呼ばれる中世よりむしろ産業革命と啓蒙思想の18世紀になる直前の近世の方が魔女狩りや異端裁判は酷くなっている
これは何故なのか?またキリスト教圏とイスラム圏の寛容さが逆転したのは何故なのか?
かなり深く考察が必要だろうと思います つまりイスラム過激派テロブームの背後にあるのは何なのかという事です

99世界@名無史さん2018/02/20(火) 09:37:51.790
アル・アンダルスの「三宗教の共存」といっても、決して平等ではなかったからな。
税制をはじめとする社会経済的地位においても、また宗教実践の面においても、
キリスト教徒とユダヤ教徒はあくまで被支配者であり、いわば「二級市民」だった。

100世界@名無史さん2018/02/20(火) 16:31:15.170
邪教徒として焼き殺されるよりよほど幸せ
完全平等なんてこの世にはない

101世界@名無史さん2018/02/20(火) 19:19:59.930
>>97
ポルトガルの北西部以外でも、上流は長子相続が多かったのですか?
https://lh3.googleusercontent.com/-_p18XCBurFk/WMZsVQ5OL_I/AAAAAAABL7o/AHi-sfFgRsA/s640/blogger-image--1398544444.jpg

102世界@名無史さん2018/03/13(火) 02:07:13.170
スペイン、ポルトガルは近代国家を作ることに失敗
他のヨーロッパ諸国から宗教改革を邪魔したカトリックの親玉扱いで
散々非難され嘲笑された。19世紀まで反動勢力で衰退は必然との評価
宗教が原因とされたが、そこへ日本登場でスペイン言論界は宗教でなく
生まれながらにスペイン人は無能ではないかと疑念が発生
フランス学会はラテンアメリカという呼称は不適切と言い始め
イベロアメリカかイスパノアメリカと言い方を変えている
イベリア半島の人々が無能なのと同じようにイスラム圏が近代国家を作れないのは
アラブ・トルコ・ペルシャといった人々が単純に無能なだけで
イスラム教とは一切関係ないかも知れない

103kimiaki harada2018/03/18(日) 19:06:37.540
読み解きクイズQUIZ
原田 君明 に著作権あります。

隠語 やりとり TV通じて 横領出産 政治家チルドレン 行われていること多いです。

愛国コロンビア諸氏に告ぐ
エルドラド 読み解き
黄金   国宝について、  手応え50%-70%???
半月 両手に ピノキオ長い花 黄金人形  国宝
これは読み解くと  半月 判決板
3 罪 に対して恨み半月=判決 罪人に判決と 持ってる= 思っている。
長い鼻 ピノキオ 嘘つき 罪判決処罰しろ  独裁処罰
両手塞がって尚 ピノキオ詐欺 横領と横領出産 処罰しろ
3 罪バック 国庫に回収しろ



角ばった国宝  手応え30%?
仮面の被りの両手広げてる?
これは、 ロボット? コンピューター時代 PC
インベーダーゲーム  シューティングゲーム
マヤ数字? 証券詐欺やインサイダー 等犯罪を指しているかも知れません。

時に事実は小説よりも奇也

104世界@名無史さん2018/03/18(日) 19:32:04.180
https://www.excite.co.jp/News/release/20171220/Atpress_145643.html
労働生産性
スペイン 17位
日本   20位

105世界@名無史さん2018/03/18(日) 20:31:01.620
>>102
その点ではイタリアも19世紀前半の時点で特に南部なんてスペインやポルトガルに勝るとも劣らないぐらい
遅れたまんまだったんだな。
でもイタリアの場合近代化から取り残されるのを救ったのがサルディーニャだったが、南部からは
莫大な数の移民をアルゼンチン、アメリカに流出させたからな。

106世界@名無史さん2018/03/18(日) 22:02:43.370
戦前(1938年)の各国1人あたりGDP(1990年米ドル換算)

・アメリカ 6134ドル
・イギリス 5938ドル
・フランス 4424ドル
・ソ連 2150ドル

・ドイツ 5126ドル
・イタリア 3244ドル
・日本 2356ドル

107kimiaki harada2018/03/18(日) 22:54:29.820
読み解きクイズQUIZ
原田 君明 に著作権あります。

隠語 やりとり TV通じて 横領出産 政治家チルドレン 行われていること多いです。

愛国コロンビア諸氏に告ぐ COLOMBIA
エルドラド 読み解き
黄金   ikadaイカダに乗った王様と家臣 国宝について
解読しました。  手応え80%
イカダ  ダカイ  =打開
ダッカイ  = 奪回
国宝 =国財産を 横領と横領出産を摘発しろ!!横領金回収し国庫に戻しこと

時に事実は小説よりも 奇也

108世界@名無史さん2018/04/26(木) 01:58:12.970
ポルトガル語を母語としないスペインのアルフォンソ10世が
ガリシア・ポルトガル語で詩作を行っていることから
ガリシア・ポルトガル語の叙情詩の普及が広かった可能性がある。

109世界@名無史さん2018/05/17(木) 10:37:26.810
他のヨーロッパの人達にとってスペイン人やポルトガル人って
(ラテン語系の言葉を話す)キリスト教徒のアラブ人、ムーア人という
位置づけでしかないんだろうか。

110世界@名無史さん2018/05/19(土) 00:51:25.390
スペイン人とポルトガル人の名前って発音を除いてほとんど共通
してるのかと思ってたけど

レイモンド
(西)ラモン
(葡)ライムンド

アウグスティヌス
(西)アグスティン
(葡)アゴスティーニョ

デニス
(西)ディオニシオ
(葡)ディニス

のような物もあるのね

111世界@名無史さん2018/05/19(土) 12:42:35.310
スペインはイスラムを追い出すために宗教裁判をおっ始めたからね
ムーア人に占領されて何百年も経ち、混血も言語の混合も進行してしまっていたが
レコンキスタ後の新時代の純キリスト教社会を作るために
イベリア半島に残ろうとするイスラム教徒に向かって
「信仰を続けたかったら去れ、残りたかったら棄教しろ」と迫った

ユダヤ人を劣等人種という定義で抹殺したナチスの教義よりは人道的だったのかもしれない
キリスト教徒になれば生きて残ることができたのだから
(実際は隠れムスリムもいたし、棄教者に対するスペイン側による騙し討ちと財産取り上げもあった)

ムーア人の北アフリカ追放は南部経済にダメージ与えたけど
それ以上にカスティーリアの羊毛産業衰退が痛い
宗教より直接的には経済政策の失策だよ
国内産業を守れなかった

112世界@名無史さん2018/05/19(土) 12:46:43.750
あえてスペインを擁護するなら、スペインが興亡していた当時は
俺らが現時点で手持ちの知的装備として使えるようなものが基本的に
存在してなかったということは言ってもいいかもしれない。
ようするに「何によって国家は勝つか」というベースになる知的な
道具立て、知識の集成、解明された社会科学的規則性みたいなもんは
あらかたなかったろうというのを同情のポイントにしてもいいと思う。

アダム・スミスが経済学なる学問を創設してもなければ、デュルケムが社会学を作ってたわけでもなく、
ランケ流の実証主義歴史学もなかった頃に意思決定しなきゃいけなかったわけだからな。
もちろん古典的教養はそれでも存在するし智者はいかなる時代にもいるけど、
近代以降の学術ほど明確に「こうだ」とは言ってくれない。

新大陸からの黄金の流入は働かなくてもスペイン人に所得をもたらしただろうし、
それによってスペイン人の所得は押し上げられ、それで黄金という鉱物資源に
依存しながら外国の加工品の輸入に頼る経済構造を作り上げたわけだけど、
近代以降のエコノミストなら、間違いなく「これはマズい」というだろう。
自分らは黄金を掘り出して売るというだけの比較的に単純で工夫を要しない
経済部門が肥大化する一方で、加工品が衰える。

一方、オランダやイギリスでは
羊毛加工業が栄える。明らかにより高度な産業が海外で育ってるのに、自分らは
より低次の産業段階に押し込められつつあるということになるからな。
でもこれは「近代的」エコノミストの感覚であって、これを当時のスペインの中で
どれだけの奴がもてたか。当時は社会科学の参考書なんてなかろ。
こういうこと考えると、先が読めなかったとバカにするのは簡単だが、
俺らが同じ時代に生まれて同じような教育や学問しかない世界で勝負してたら
スペインという国がそういう「低次産業段階」に押し込められて行ってるなどという
パースペクティブ、視点をもてたか怪しいからな。
結局のところ我々は恵まれた時代に生きていて、巨人の肩にのっかってるということになる。
少子高齢化がマズいとわかっていながら手をこまねいて衰退を止められない日本人が15世紀スペインを批判したり擁護したりとかバカバカしい

113世界@名無史さん2018/05/20(日) 07:22:57.400
政策として少子化を進めてきた日本と一緒にしたら昔のスペイン人に失礼

114世界@名無史さん2018/05/22(火) 00:23:03.890
スペイン人・ポルトガル人とマグレブ地域のアラブ人・ベルベル人って
ギリシャ人とトルコ人くらいの違い(言葉と宗教が違う程度)でしかないような
イメージですが実際にはどうなんでしょうね.

115世界@名無史さん2018/05/24(木) 00:10:01.480
1990年代までのポルトガル陸軍は大佐の上が准将だけど
その上がいきなり大将だった。

新着レスの表示
レスを投稿する