誰が第二次世界大戦を起こしたのか

1世界@名無史さん2017/12/11(月) 14:10:50.580
最近では要求を飲まなかったポーランドが悪いの宣戦布告をした英仏が悪いのとかいう論議もあるらしいが実際に戦端を開いたのは間違いなくドイツ
それに当時のドイツは二年後の日本みたいな経済封鎖を受けていたわけでもない

2世界@名無史さん2017/12/11(月) 15:37:26.640
よく考えるとたまたま起こった
としか思えないくらい奇妙、不思議な戦争だよな
原因を作った人物はいないだろ
誰が要因を作ったかレベルでその要因もいっぱいあるという

3世界@名無史さん2017/12/11(月) 16:29:25.820
自らベルサイユ条約の過酷な内容を作ったイギリスがなし崩し的にその修正を図ったのも大きい

4世界@名無史さん2017/12/11(月) 17:56:18.570
>>3
大戦に向かっていく以前の出来事も大きいよね
ウィルソン米大統領がやったこととか

5世界@名無史さん2017/12/14(木) 11:16:20.050
イギリスの最大の失敗はドイツへの宥和政策に転じるに当たってソ連との間にあるポーランドの存在を御都合主義的に無視ないし軽視してしまった事
その同じパターンがEU離脱での移民問題

6世界@名無史さん2017/12/16(土) 00:12:06.230
やはり日本なのではなかろうか
戦争を世界全体にまで拡大させてしまったから

7世界@名無史さん2017/12/16(土) 07:41:32.740
真珠湾攻撃が無ければアメリカは参戦出来ないまま。
ヨーロッパではソ連単独でどこまでドイツを押し返せたか。

8世界@名無史さん2017/12/17(日) 00:37:34.210
渡辺惣樹はミュンヘン協定が当時の世論に歓迎されていた事をやたら持ち出しているがチェコ解体後の反応については何故か語らないんだよな
奇妙な戦争期について語らないのも不自然で

9世界@名無史さん2017/12/20(水) 13:44:47.330
渡辺はチェコ解体後のチェンバレンが理解不能のパニックになったと言ってるが実際のチェンバレンはチェコ解体でむしろミュンヘン協定の国境保障の義務は無くなったと最初言ってたんだよな
それは渡辺が我田引水に使ってるフーバーの本にも出ている

ただし世論がむしろ反独に向かったので慌ててポーランド独立保障宣言を行った
それも内容的には領土ではなく独立の保障であり裏ではポーランドに対独譲歩をせっつきまくった

10世界@名無史さん2017/12/20(水) 14:14:29.540
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11世界@名無史さん2017/12/20(水) 16:59:17.990
>>1
俺の祖父
S級戦犯

12世界@名無史さん2017/12/22(金) 21:40:10.150
>>11
下痢便まき散らして死ね

13世界@名無史さん2017/12/23(土) 21:10:35.830
>>5
特にフランスは戦間期においてポーランドを御都合主義的に持ち上げまくった
ただしそれ故に御都合主義で制御する事が出来なくなった

14世界@名無史さん2018/01/30(火) 08:45:10.210
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

XIK1H

15世界@名無史さん2018/02/04(日) 23:58:42.410
渡辺の説は奇妙な戦争期の水面下外交にも触れない限り完成しない
あるいは出来ないのか

16世界@名無史さん2018/04/11(水) 11:22:31.760
>>8
要するに渡辺はミュンヘン協定を世論で正当化しつつチェコ解体については政治家の良識を重んじるというダブルスタンダードを使っている

17世界@名無史さん2018/06/14(木) 16:12:27.840
【終らせよう、皇室″】 菅でも、安部でもない、原発の真の責任者は、東電の大株主、天皇ファミリー
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1528942489/l50

世界教師、マイトLーヤが来る前に、死刑とセットで廃止しよう!

18世界@名無史さん2018/07/12(木) 10:56:34.020
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19世界@名無史さん2018/09/07(金) 22:57:44.070
渡辺は第一次世界大戦時のベルギー中立保障条約をカビの生えた条約だと言ってそれを破ったドイツよりそれを理由に参戦したイギリスを非難している
そうなれば日米安保も同じになるか

20世界@名無史さん2018/10/12(金) 17:32:38.570
要するにこの作者としてはソ連よりもドイツと組むべきだったと言いたいらしい

21世界@名無史さん2018/10/20(土) 05:25:09.240
迫る中国「シャープパワー」(複眼) クライブ・ハミルトン氏/周永生氏/高原明生氏
ttps://www.nikkei.com/article/DGXKZO36500590V11C18A0TCR000/

■合法活動 誤った脅威論 中国 外交学院国際関係研究所教授 周永生氏

 「60%現象」という言葉がある。ある国の国内総生産(GDP)が米国の60%に達すると、米国はあらゆる力を
使ってその国をつぶしにかかるという経験則だ。
 歴史を振り返れば、それはかなり当たっている。
 1960年代末から70年代初めにかけて、ソ連のGDPは米国の60%になった。米国が全力でソ連たたき始めた
のはそのころからだ。88年に日本がソ連を追い抜くと、こんどは日本が米国の主要な脅威となる。日本への攻撃
は、バブル経済が崩壊したあとの94年ごろまで続いた。
 そしていま、中国のGDPは米国のおよそ60%である。米国は中国を怖いと思うようになっている。それは
中国の経済的な実力に対してだけではない。中国社会の性格や制度にも向けられている。放っておけば世界が、
米国と異質な中国で染まってしまうという危機感である。
 こうした観点は中国文化の本質を無視していると言わざるを得ない。中国人の体には孔子や孟子の教えが染み
込んでいる。特に孟...

22世界@名無史さん2018/11/11(日) 19:29:20.220
ポーランド回廊やダンチヒの奪還はヒトラーより国民の方が強硬だった

ならば空襲で大惨禍を被るのも当然という事か

23世界@名無史さん2018/11/12(月) 17:52:30.820
一つの様相において、米国の人種法はナチ達にとって過酷過ぎである、と受け止めらた。
米国では、「一滴」ルールが支配的だった。
すなわち、16分の1しか黒んぼの血が入っていなくても、その人は黒人に計上されたのだ。

ところが、ナチの強硬派達の、祖父母のうち一人がユダヤ人であればユダヤ人と定義すべき
であるという提案は、ニュルンベルクでは承認を得られなかった。
その代わり、4分の1、そして、2分の1、のユダヤ人達もかなり大目に見る扱いがなされた。
半分ユダヤ人(Mischlinge)は、彼らが宗教的に<ユダヤ人として>厳格(observant)
であったり、ユダヤ人と結婚していたり、しない限り、アーリア人達として計上されたのだ。

著者は、このような諸見解は、粗野な南部のデマゴーグ達によって抱かれていただけでなく、
米国の大統領自身によっても抱かれていたことに言及すべきだった。(この著者によって
10年超前に公開された)1939年の資料の中で、フランクリン・D・ローズベルト大統領は、
友人であったある上院議員によって、「我々の静脈群の中にユダヤ人の血が全く入って
いないことを我々は知っている」と自慢したことに言及がなされている。

<また、>グレッグ・ロビンソン(Greg Robinson)教授による、ローズベルトの1920年代の
諸書き物の研究は、ローズベルトによる、「白人の広範な規模での東洋の血との混和
(mingling)は、我々の将来の市民資格(citizenship)に害を及ぼす」と警告した声明、
<があること>を暴露した。

また、(それが公での議論事項であったことから、)同大統領が、彼の政府の黒んぼの
献血の分離<(=白人使用の禁止)>政策を承認したことは疑いの余地がない。
http://www.haaretz.com/life/books/1.778929
http://www.tabletmag.com/jewish-arts-and-culture/books/227396/was-nazi-germany-made-in-america


当時の米国の、大統領以下、人種主義に骨の髄まで侵されていた指導層が、
日本を追い詰めて開戦させた太平洋戦争が、人種主義・・この場合は黄色人種に
対する人種主義・・的動機に基づいて行われたことは「疑いの余地がない」ことを、
我々はハッキリ認識すべきでしょう。

24世界@名無史さん2018/11/12(月) 17:56:59.210
現実の法制には体現されていないけれど、究極的には、ナチ達は、彼らの宣明された諸目標と、
米国の19世紀におけるマニフェスト・デスティニー(Manifest Destiny)、との間の比較を行った。
その途上で、彼ら自身の人間以下の者ども(Untermenschen)であるところのインディアン人達を
破壊しつつ、西方へと拡大することによって、米国は、それ自身の生存圏(Lebensraum)を確保した。
ナチ達は、彼らが後に、究極的に、そこにいた大勢のスラヴの人々に関してとった行動の指針と
すべく、この事例を活用したのだ。

もちろん、どんなに米国の人種法が醜悪だったとしても、また、ナチ達は、しばしば、
米国人達の西部の征服への称賛を表明こそした・・まさに、ヒットラーは、<米>入植者達は、
「何百万ものインディアンども(Redskins)を撃ち殺して数十万までにした」と宣言した・・けれど、
そこには、ナチの絶滅収容所(extermination camp)群の米国的モデルは存在してはいなかった。
いずれにせよ、絶滅収容所群は、ニュルンベルク諸法が策定されたところの、1930年代初の
年々の間の論点ではなかった。チ達は、まだ、大量殺害について思い巡してはいなかったのだ。

彼らの当時の狙いは、第三帝国を純粋な「アーリア人の」国として維持すべく、ユダヤ人達を
可能なあらゆる諸手段でもってドイツから逃亡するよう強いることだったのだ。
http://www.nyjournalofbooks.com/book-review/hitlers-american-model
https://aeon.co/ideas/why-the-nazis-studied-american-race-laws-for-inspiration


ユダヤ人絶滅計画の発動は、1939年に第二次世界大戦が始まってから、
ナチスドイツが英国侵攻を断念し、独ソ戦を開始した1941年6月前後であり、
私は、これが当時のドイツ国民の過半の意志に基づき、下剋上的に、ヒットラー
の真意には必ずもそぐわないにもかかわらず実施に移されたものである、
とかねてより見ている次第ですが、仮に、太平洋戦争が日本有利の内に進行し、
米本土にも戦火が及ぶようになっていたら、同様の絶滅計画が日系人達に対して
発動されていた可能性は高いわけです。ルーズベルトがヒットラーとは違って
本物の人種主義者であったことも、ぜひ想起してください。

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