サピエンス全史 Part2

1世界@名無史さん2018/02/05(月) 15:51:11.240
サピエンス全史(上・下)文明の構造と人類の幸福

ユヴァル・ノア・ハラリ著

前スレ
サピエンス全史
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1483538128/

2世界@名無史さん2018/02/06(火) 06:26:12.580
ユヴァル・ノア・ハラリは人類学者ではなくて歴史学者です

3世界@名無史さん2018/02/07(水) 06:53:27.710
ユヴァル・ノア・ハラリはユダヤ教徒なのですか?

4世界@名無史さん2018/02/07(水) 07:10:20.160
>>3
神を信じない不信心なユダヤ教徒

5世界@名無史さん2018/02/09(金) 10:48:49.080
著者のユヴァル・ノア・ハラリって何者なのですか?

6世界@名無史さん2018/02/22(木) 13:34:20.550
サピエンス全史図解(詳説版)|きょん|note
https://note.mu/my_kyon_note/n/n31bcbd197a73

7世界@名無史さん2018/02/22(木) 15:21:51.280
いったいいつになったら文庫版が出るのだ?

8世界@名無史さん2018/02/28(水) 23:13:55.110
>>6
ナイス

9世界@名無史さん2018/03/06(火) 21:52:28.260
これ単純作業の仕事中にオーディオブックで聴いてるけど(本も所有)面白すぎて中断しまくり捗らん!

10世界@名無史さん2018/04/18(水) 23:42:51.590
面白いね
自己や社会への見方が変わっていく
もっとたくさんの人に読んでもらいたい本だ

11世界@名無史さん2018/04/19(木) 23:13:23.430
この本どういうところが面白いのですか?

12世界@名無史さん2018/04/20(金) 00:02:21.210
まずは冷静ゆえに辛辣な語り口が特色かな

人間は協力し力を合わせて生存を図ってきた
そのために虚構を巧みに用いてきた
虚構の力への依存は続いている

この辺がひとつの主題になってる

>>6のまとめも概要の理解には良いけれど
とにかく読んでみて引き込まれるかどうかかな

こんな話されたくないとか
こんな考え広まると困るとか
拒絶する向きもありそうではあるが
ヒトや社会を俯瞰して見るのには役立つ

13世界@名無史さん2018/07/12(木) 12:19:32.890
友達から教えてもらったパソコン一台でお金持ちになれるやり方
興味がある人はどうぞ
検索してみよう『立木のボボトイテテレ』

F37

14世界@名無史さん2018/08/23(木) 12:04:06.390
「サピエンス全史」の著者ユヴァル・ノア・ハラリの次作
「ホモデウス」は、9月6日に発売予定。

ホモ・デウス 上 :ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田 裕之|河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309227368/

15世界@名無史さん2018/08/23(木) 12:13:45.510
ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来 | ユヴァル・ノア・ハラリ, 柴田裕之 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4309227368/

16世界@名無史さん2018/08/24(金) 00:37:54.390
同性愛者の神ですか?

17世界@名無史さん2018/09/07(金) 19:01:18.040
新刊読んだけどシヴィライゼーションにも元気づけしてたな
この人の知識すごすぎるわ

18世界@名無史さん2018/09/07(金) 19:02:01.450
>>17
元気づけ=言及

19世界@名無史さん2018/09/08(土) 13:30:48.840
「ホモ・デウス」が描く、私たちが想像もしなかった未来 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
https://forbesjapan.com/articles/detail/22855

20世界@名無史さん2018/09/16(日) 11:55:32.770
デウス面白そう
要チェックだなー

21読書ノート2018/09/24(月) 08:50:45.670
ユヴァル ノア ハラリ〈サピエンス全史〉上下を読了した。
扱っている対象は過去だが、枠組レベルの問題が主題なので、
むしろ人類学の著書と言うべきだろう。
ジャレド ダイヤモンド〈銃・病原菌・鉄〉と同じジャンルに属することになる。

読みながら連想していたのは、小松左京〈空から堕ちてきた歴史〉だった。
これは架空の宇宙人の地球観察記録というスタイルの歴史書だが、
ハラリの記述スタイルは近いところがあって、
霊長類の一系統が地球を支配する過程を
地球外から観察しているような目線で書いてある。
「人の命の特別な価値とか、貨幣とかいったものに対する尊重感情は、
 客観的根拠を持たない信仰なのだ」
という説明が、そういう目線の自然な帰結として出て来る。
ネットで感想を読むと、そういう目線が斬新だったらしいが、
SF読者にとっては割と常識レベルの内容である。

「重要なことは判っているというのが近代以前の感覚で、
 重要なことが判っていないと無知を意識するようになったのが近代の始まり。
 無知を自覚しなかったアジア諸国は停滞し、
 無知を自覚した西欧は空白を埋めようとして発展した。
 地図の空白を埋めようとしたのが帝国主義で、
 知識の空白を埋めようとしたのが近代科学だ」
という指摘に同意する。
ちょうど同じようなことを考えていた。
私が考えていたのは、日本の技術研究の停滞の理由、
かつて世界に君臨した電機産業の衰退の理由という文脈だが。

22読書ノート2018/09/24(月) 08:54:54.460
ユヴァル ノア ハラリ〈ホモ デウス〉上下を読了した。
分類としては未来学ということになり、その分野の本は押さえておきたい。

[遺伝子操作なりAIなりで人間以上の知能が出現するはずだが、
 それによって人間中心主義は崩壊するだろう]
という予測が本題で、それを語る第3章のための準備として、
近代に人間中心主義が成立するまでの歴史を第1章・第2章で通観している。
この主題だと、[人間中心主義を絶対視した上で中心教義の崩壊を憂える警世の書]
という形になりがちだが、ハラリの視点は冷静である。
人間中心主義も[近代の経済条件でのゲーム論的最適解]
といった価値中立的解釈で相対化されており、
[次の時代の経済条件ではゲーム論的最適解も変わるだろう]
という価値中立的視点で未来が分析されている。
「著者は歴史家で、本来の専門は軍事史」
という訳者解説を読んで、なるほどと思った。

ホモ デウスは遺伝子操作や電脳接続で超知性化した近未来の超人のことであり、
超人と現人類の関係の雛型として、現人類と動物との関係が語られている。
そこも、凡人に向かって「超人に怯える必要は無い」と説得している感じがある。
現代人も高等動物には それなりに尊厳を認めて、
愛護の精神を持つようになっているのだから。

手塚治虫の〈ブラックジャック〉では、
無条件に生命を擁護する子供の正義を体現した主人公に対して、
「重度の障害児の生命まで擁護しても不幸を増やすだけじゃないか?」
と大人の正義で反論するライバルが登場する。
少年漫画の形式としてライバルは悪人設定されているのだが、
作者自身の主張はライバル側に近いことが読み取れてしまう。
〈ホモ デウス〉にも、そういう表面主張と深層主張のズレがあるように感じた。

23世界@名無史さん2018/09/30(日) 15:12:02.600
>>22
>>23
ブラックジャック本編
キリコとブラックジャックの話
デマというか勝手な改変を混ぜているように思う
コピペにしろそうでないにせよ
無責任を装っていてろくでもないな

24世界@名無史さん2018/09/30(日) 15:12:37.860
アンカ>>21と22にだった
訂正

25世界@名無史さん2018/10/11(木) 15:22:51.950
ホモデウス、めっちゃ期待外れ。。

26世界@名無史さん2018/10/18(木) 07:37:55.910
今しがた朝のNHKニュースでハラリ氏の単独インタビューをやっていました。
NHKはそのうち著者「ホモ・デウス」関係で特番でも放映するかも知れませんね。

27世界@名無史さん2018/10/18(木) 21:41:22.640
デウスとゼウスって違うんですか?同じですか?

28世界@名無史さん2018/10/18(木) 22:14:07.870
同じです
どっちも神様です

29世界@名無史さん2018/10/19(金) 02:04:28.550
神様ってホモだったのですか?

30世界@名無史さん2018/10/21(日) 08:23:16.650
A just machine to make big decisions
Programmed by fellows with compassion and vision
We’ll be clean when their work is done
We’ll be eternally free yes and eternally young
おもいやりとビジョンを備えている人たちにプログラムされたマシンだけが大きな意思決定をする
私たちは彼らがやってくれるので清潔になるだろう
私たちは永遠に自由そして永遠に若いまま

International Geophysical Year国際地球観測年
"Donald Fagen - I.G.Y. (What a Beautiful World)
https://youtu.be/IH-uopkB6r0

31世界@名無史さん2018/10/22(月) 21:26:03.330
サピエンス全史ってなぜこんなに流行ったんだろ

32世界@名無史さん2018/10/23(火) 06:43:31.920
おもしろいから

33世界@名無史さん2018/11/10(土) 18:03:36.620
何が面白いのか具体的に教えて

34世界@名無史さん2018/11/11(日) 07:22:52.450
やーだよーw

35世界@名無史さん2018/11/11(日) 07:44:53.930
銃病原菌鉄に取って代わった感じがあるな

36世界@名無史さん2018/11/11(日) 10:02:00.580
銃・病原菌・鉄に内容が似てるの?

37世界@名無史さん2018/11/11(日) 10:31:30.330
>>33
ちょっと何言ってるか
解らないかもしれないけど
マツコ・デラックスが
人類史を語るみたいな感じ

38世界@名無史さん2018/11/12(月) 14:36:08.460
>>1
認知革命、これにつきる

39世界@名無史さん2018/11/13(火) 02:24:52.590
認知革命って何ですか?

40世界@名無史さん2018/11/13(火) 12:46:32.200
>>39
認知革命

41世界@名無史さん2018/11/13(火) 20:09:41.690
ホモデウスはSF入ってるぞ
歴史じゃねーよ

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