なんで日本人が英語苦手か分かった(笑) [無断転載禁止]©2ch.net

1名無し象は鼻がウナギだ!2016/10/16(日) 00:22:20.650
既出だったらすまん

日本は和製英語が根強いから発音が和製に変換されてるんじゃね?

子供の頃から深く根付いてるから聞いても和製英語ニュアンスに変換されてるんじゃなかろうか?

506名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/25(木) 08:36:09.100

507名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/25(木) 10:56:41.200
>>503 >>504
言葉の要件定義だから、
おのおのの言語の作りの話しじゃ無い。

>動詞(どうし)とは、品詞の一つで、主に動作や状態を表し、
>項として主語や目的語などの名詞句をとる語である。
>時制がある言語では、一般に動詞が時制を示す。

形容詞も動詞という説か。

>形容詞(けいようし [注 1])とは、名詞や動詞と並ぶ主要な品詞の一つで、
>大小・長短・高低・新旧・好悪・善悪・色などの意味を表し、
>述語になったりコピュラの補語となったりして
>人や物に何らかの属性があることを述べ、
>または名詞を修飾して名詞句の指示対象を限定する機能を持つ。

微妙だな。
動詞の連用形が名詞に例とは
職人上がり、宿下がり、怪我と弁当は自分持ち…など。
なんで連用形が名詞なんだという面白い話しは別w

英語で、基礎語彙が名詞=動詞である事こそ大事だろ。
目的語がない文章なんかいっぱいある。
山有り、谷有り、川有り…

508名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/25(木) 10:58:12.440
>>503 >>504
>動詞の前に目的語の接辞が付く言語においては、
>その接辞は義務的な存在であり、

こういう個別の作りの話しじゃなく、要件だ、要件。

>トルコ語の場合、動詞の後ろには人称接辞が付くが、
>その人称接辞は具体的には主語と照応している。

これも同様。

>お前の用語法は主語接辞と人称接辞を区別するようだが、
>最初から別次元の用語でこのように重なり合うこともあるのだから、
>お前のように2種類が別々に存在するような捉え方は最初から間違っている。

人称接辞で一本化で考えているよ。

>「付けても良いだろうな」←お前が現実の言語のあり方を決めるのかよ。
>お前によって決められて存在する言語がどこにあるんだ?

繰り返すけど言語の、言葉の、要件定義・要件提示の話しだ。
個別に実現・実在する言語の特徴・作りの話しじゃ無いw

509名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/26(金) 07:44:07.710
>>507
お前が先に>>499
>動作や状態を表すのが動詞だ
と言っているのだから、形容詞を無自覚に動詞に含めているんだよ。よって、
>形容詞も動詞という説か。
それはお前の主張なんだよ。そのことに気付かないお前がおめでたいんだよ。
正しくは、形容詞という品詞自体が動詞のような振る舞いをする言語と、
名詞のような振る舞いをする言語、両者の中間的な言語に分けられるということ。
動詞の連用形が名詞を派生するという話は、
明確な形態論的手段を伴う他の品詞への派生であり、品詞間の近さや曖昧性といった話とは全く別。
よって草の一本も生えない関係ない余談。面白がって草を生やすぶんだけお前が馬鹿。
いつになっても自動詞と他動詞という用語すら出てこないお前に呆れる。

510名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/26(金) 07:45:18.800
>>508
>個別の作りの話しじゃなく、要件だ、要件。
まったくもって意味不明。言語学用語で言ってくれないかなあ。
>人称接辞で一本化で考えているよ。
>>499>動詞の後に主語接辞だけで無く人称接辞を付けても良いだろうな。
別個のものとして考えてるじゃん。嘘つくな。
>言語の、言葉の、要件定義・要件提示の話しだ。
これが意味不明なんだよ。言語学は現実に存在する自然言語を分析する経験科学だ。
お前の脳内の意味不明な用語を羅列した設計によって作られるものじゃないよ。
もちろん必要によってこのような文法組織が生まれたという推理は存在するが、
それは多くの言語のデータを分析した結果の仮説として生まれるものだ。
手続きをちゃんと守れ。
あと、「じゃない」の「ない」は形容詞ではないから「じゃ無い」と漢字で書くのは間違い。
その後に草を生やすだけ間抜けにしか見えない。

511名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 12:20:34.390

512名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 13:27:35.320
>>511
ありきたりでつまらん。
会話なんてNHKの英語会話で十分。
受験英語は必要。
受験英語さえ怠けるなんて論外。
中高の6年間を長いと感じている時点でそのブログ主は何もわかっていない。
他の科目も学ばなければいけない環境で、中高の英語で教わるべきこと、それは

・家に帰ってからも・自分で辞書を引いて単語の意味を調べて理解する能力
・英文を辞書を引いて学校で習った文法を頼りに理解できるようになること

であり、何千とある単語や表現の一つ一つを教室で教えてもらうことではない。
そんなことを望んでいたら6年どころが12年あったって足りないのだ。
限られた時間で覚えるべきことは1つの文法であり、数千の単語ではない。

513名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 13:58:12.170
独 ich
日 私
英 I

独 du
日 きみ
英 you

独 er
日 彼
英 he

独 sie
日 彼女
英 she

独 es
日 それ
英 it

独 wir
日 私たち
英 we

514名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 14:01:42.770
>>513
独 ihr
日 きみたち
英 you

独 sie
日 彼ら、彼女ら、それら
英 they

独 Sie 敬称
日 あなた、あなたたち
英 you

英語とドイツ語は似てると言うよりドイツ語だね。
なんか、おかしいと思ったんだ、
i my me mine は不揃いだから。

出自が全然違うじゃねえかw
be been is am are was were も同様だ。

515名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 14:51:03.810
>>514

単数1人称 bin、単数2人称bist、単数3人称ist、
複数1人称sind、複数2人称seid、複数3人称sind

ich bin einstein. (我 あり アインシュタイン)
das ist ein mann. (これ あり 人間)

この場合は、動詞の人称接辞が前に付いている。
しかし後ろについても良いんだな。

heute lerne ich Deutsch.
今日 学ぶ 私 ドイツ語。

516名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 14:52:23.780
>>515

これを眺めて、ドイツ語は語順が自由だと錯覚する。
けど言語要件論から言えば、
主語というのは動詞の人称接辞だから
前に付いても、後ろについても、同じと見なしたい。
すなわち

ich bin einstein.
→ ich-bin einstein.
→ bin-ich einstein, *1

heute lerne ich Deutsch.
→ heute lerne-ich Deutsch.
→ heute ich-lerne Deutsch. *2

lernen は ich の時 lerne だそうだが
言語要件論からこれを見れば
この ich は冗長表現、強調表現、念押し表現、確認表現だ。

*1 *2 がドイツ人に通じるか、面白いけど、
たぶん補って聞いてくれそうな気がするよ。

517名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 15:13:44.070
ドイツ人に聞いてみたけど、別に英語がすごく似ているという感覚はないらしいよ

518名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 15:16:07.340
>>516
言語要件論で
主語は動詞の人称接辞で
さらに動詞は名詞の格接辞だ。

動詞が名詞の格接辞ならば
は=係り助詞、が=格助詞説は間違いだけど、
なんとかかんとか60点、
イッパイイッパイ追試やって合格の感じがするw

519名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 18:24:49.660
>>517
ドイツ人が似てないと思ってお手も
日本人から見れば、非常によく似てるよ。

520名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 18:25:48.720
×ドイツ人が似てないと思ってお手も
○ドイツ人が似てないと思っていても

521名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/27(土) 19:10:48.140
そりゃ日本人はバカだからな

522名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/28(日) 10:17:27.400
>>516
ドイツ語の場合、定動詞(人称活用する動詞)は2番目に位置する。

>(1)Hans trinkt heute Rotwein. ハンスは今日赤ワインを飲む.
>(2)Heute trinkt Hans Rotwein. 今日ハンスは赤ワインを飲む.
>(3)Rotwein trinkt Hans heute. 赤ワインをハンスは今日飲む.

これは定動詞2位の原則だが、でも言語要件論では、
主語というのは、動詞の人称接辞なので、
「主語+動詞」か「動詞+主語」の塊であれば良くて、
この塊で自由に移動して良い、必ずセットだ、セット。

なぜかというと、「主語+動詞」か「動詞+主語」
ならば、主体と動作がわかるからだね。

「基本的に」文章のどこに置いても、
誰が何をやるか、それをはっきり表明できるからだ。

元来、動詞が人称で変化する理由は、
動詞の語根・語幹に人称が付いたからだ。
動詞の前か後ろに付いた、その結果が動詞の人称変化だ。

主語が「私・あなた・彼や彼女」や「私達・あなた達・彼ら」なら、
動詞の人称変化で、主語を表現できた。
この段階では、動詞人称変化だけで主語は「当然」不要だ。

523名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/28(日) 10:18:55.140
>>522

しかし、人称以外に一般名詞が主語になってくると、
名詞の数が膨大だから、動詞の変化がついて行けず、
「動作主体=主語」を表現し切れない、そりゃ当然だなw

だから人称変化している動詞に、
さらに、主体・主語を追加して、主体・主語はっきりさせた。

主語が人称の場合は冗長だけど、曖昧さを無くすために、
確認のために、そうしたのであろう。

いちおう、作業仮説ですw

524名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/28(日) 11:28:30.420
>>523
ドイツ語にはSVO、VSOの例があった。
これはこれで良いとして
日本語にもSVO、VSOの例があるだろうか?

SVOのは、例えばSVCだけど
「象は鼻が長い=SVSVC」がある。
VSであるかどうか、気づかないだけか?

525名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/29(月) 12:54:48.560
>>522 >>523
>(1)Hans trinkt heute Rotwein. ハンスは今日赤ワインを飲む.
>(2)Heute trinkt Hans Rotwein. 今日ハンスは赤ワインを飲む.
>(3)Rotwein trinkt Hans heute. 赤ワインをハンスは今日飲む.

>trinken 
>他動詞「〜を飲む」
>自動詞「飲酒する、乾杯する」

>現在型
>ich trinke 「私 飲む」
>du trinkst 「あなた 飲む」
>{er, sie, es} trinkt 「(彼、彼女、これ) 飲む」

>ゲルマン語の drigkan
>古高ドイツ語では、 trinkan
>英語 drink
>オランダ語 drinken

この日本語訳を付けた人は、
ドイツ語にかなり堪能な人なんだろうな。
ただ素人から言うと気になるところがある。

526名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/29(月) 12:55:57.260
>>525
主語はもともと動詞の人称接辞だとすると、
「主語+動詞、動詞+主語」に該当する部分、
{Hans trinkt, trinkt Hans}をドイツ人がどう感じているか
日本人には分からない、たぶん絶対にわからないよ。

ただ単純にドイツ語単語に日本語単語を当てると、こうなる↓
(1){Hans trinkt=ハンス 飲む}
(2){trinkt Hans=飲む ハンス}

日本語にこう訳すと若干違う様な気がする。
(1)は文だけど、(2)はハンスだよな。
ドイツ人にも語順が違うから、全く同じと言うことは無い…はずだ。
しかしながら、言語要件論で、日本語に意訳すると↓

{Hans trinkt=ハンス 飲む=ハンス(は)飲む}
{trinkt Hans=飲む ハンス=ハンス(は)飲む}

なぜなら、{Hans trinkt, trinkt Hans}は、どちらも
動詞に人称が前後にくっついて、誰が飲むかを明らかにしただけだ。
意味的には「飲む主体はハンスだよ」と言っているだけだ。
そうすると、意訳すると、こういう意味だろう↓

(1)Hans trinkt heute Rotwein. ハンス(は)飲む 今日(は) 赤ワイン(を)
(2)Heute trinkt Hans Rotwein. 今日(は) ハンス(は)飲む 赤ワイン(を)
(3)Rotwein trinkt Hans heute. 赤ワイン(を) ハンス(は)飲む 今日(は)

なお、日本語は(一応の)助詞が発達していて、
そのため単語の役割(=格)が明確で、非常に精密な言語になっている。
かつ助詞付き単語なら、文章内をほぼ自由に移動可能な=柔軟な、言語だ。

527名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/29(月) 21:52:40.680
その難しい文法よりも、女の子のWhat's up?に気の利いた返事ができるかが大事だと思うんだ...
英語力よりむしろ日本人のコミュ力の問題じゃない?
英語知ってるけど話せないみたいな

528名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/29(月) 22:05:08.410
>>527
きっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっしょ

529名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/30(火) 14:24:36.900
やりすぎ防犯パトロール、特定人物を尾行監視 2009年3月19日19時7分配信 ツカサネット新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000026-tsuka-soci

この記事で問題になった通称やりすぎ防パトは、創価学会と警察署が引き起こしていたようです

掻い摘んで説明すると

・創価学会は、町内会や老人会、PTA、商店会等の住民組織に関し、学会員が役員になるよう積極的に働きかける運動を
 90年代末から開始し、結果、多くの住民組織で役員が学会員という状況が生まれた

・防犯パトロールの担い手は地域の住民と住民組織で、防犯活動に関する会議や協議会には、住民組織の代表に役員が出席する為
 防犯活動や防パトに、創価学会が間接的に影響力を行使可能となった

・防パトは住民が行う為、住民が不審者や要注意人物にでっち上げられるトラブルが起きていたが
 創価学会はその緩さに目をつけ、住民組織を握っている状況を利用し、嫌がらせ対象者を不審者や要注意人物にでっち上げ
 防パトに尾行や監視、付き纏いをさせるようになった

・防パトは地元警察署との緊密な連携により行われる為、創価学会は警察署幹部を懐柔して取り込んでしまい
 不審者にでっち上げた住民への嫌がらせに署幹部を経由して警察署を加担させるようになった

・主に当該警察署勤務と考えられる創価学会員警察官を動かし、恐らく非番の日に、職権自体ないにもかかわらず
 私服警官を偽装させて管轄内を歩いて回らせ、防犯協力をお願いしますと住民に協力を求めて回り
 防犯とは名ばかりの、単なる嫌がらせを住民らに行わせた(防犯協力と称し依頼して回っていた警察官らの正体は恐らく所轄勤務の学会員警察官)
 ※これに加えて防犯要員が同様のお願いをして回る

・こうして防犯パトロールを悪用し、住民を欺いて嫌がらせをさせつつ、創価学会自体も会員らを動員し、組織的な嫌がらせを連動して行った

つまり警察署に勤務する学会員警察官、警察署幹部、創価学会が通称やりすぎ防犯パトロールの黒幕

詳細は下記スレをご覧下さい
やりすぎ防犯パトロールは創価学会と警察署の仕業だった
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/bouhan/1516500769/

530名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/30(火) 20:27:04.640
-

531名無し象は鼻がウナギだ!2018/01/31(水) 08:33:44.920
-

532名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/01(木) 20:00:57.190
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E8%AA%9E
====================================================================
フィンランド語の動詞の活用
フィンランド語では動詞の後に主語を表す人称語尾が付く。
例えば ostaa「買う」という動詞で、ostan は「私が買う」という意味だが、
ostat は「あなたが買う」、ostamme は「私達が買う」という意味になる。
単数と複数併せて6つの人称を区別する(3人称の彼/彼女の区別はない)ので、
6つの人称語尾を覚えることになる。
====================================================================

http://10251.net/finnishpod-allabout-grammar
====================================================================
主語によって動詞が複雑に活用するため、
文章から主語を省略できる場合があります
(動詞を見れば主語の人称などがわかるので)。
これも他のロマンス諸語と共通する特徴ですね。
====================================================================

ちゃんと書いてるね、ここに。
動詞の人称活用で、主語を省略出来ると…さらに

「フィンランド語では動詞の後に主語を表す人称語尾が付く。」

かなり突っ込んで書いてるけど、主語の誕生から発達まで
素人でも予想できる。
もともと主語は動詞の人称接辞だった。
人称接辞が主語の残骸だろう。

つまり動詞の前でも後ろでも、主語を人称接辞にしていたから
必ず SV かあるいは VS なんだよ。
S と V が離ればなれになる事は、特別な場合以外はあり得ない。
「日本語はSOV」という主張は根底からおかしい。

533名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/02(金) 02:04:01.890
一体お前は何を言っているんだ(AA略)

だいたい日本語の文章構造は動詞に対して格助詞の後接する文節が平等に接続する形式をとり、また動詞は存在しなくても文章が成り立つコピュラ文まである
主語を特別視したり動詞がなければ文章にならないタイプの言語ではない

そもそも全人類の言語はそもそも単一の起源ではない可能性が高いので
「もともと主語は動詞の人称接辞だった。」とかいうのは日本語にはまず当てはまらないだろいい加減にしろ!

534名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/02(金) 16:29:40.880
>>532

=================================================================
さらに動詞の人称接辞は「動詞+人称接辞(=主語)」
フィンランド語の名詞の曲用
格変化とは、例えば日本語で「家」という語に
「家で」、「家から」、「家へ」などと助詞を付けるのと同じように、
格語尾と呼ばれるものを単語の後ろに付けることだと考えられる。

格変化の内訳は主格(基本形)、属格、対格、分格、様格、変格、
内格、出格、入格、所格、向格、離格、欠格、共格、具格の15種類だが、
共格と具格は複数形にしか見られない。
=================================================================

いっぱい格がありますね。
たぶん欧州人がフィンランド語を分析して、
それを日本語に翻訳すると、こういう風になった。

個別具体的な言語の実現現場、歴史では、
フィンランド語の様なものがあるんだろう。
名詞の格変化となっているけど、日本の助詞に該当するだろう。
詳しくないけど、日本語話者には理解しやすいのではないか。

というわけで、動詞の前後に付く名詞は主格。
…んじゃ、この逆は?
名詞を主格にしたい時は、動詞を格接辞で名詞の前後付ける。
これは、これで日本語に有りそうだな。

んじゃ目的格、所有格…にしたい時に前後に付ける接辞は
これも動詞(広義の)だろうね…作業仮説です。

535名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/02(金) 16:31:02.250
×
=================================================================
さらに動詞の人称接辞は「動詞+人称接辞(=主語)」
フィンランド語の名詞の曲用


=================================================================
フィンランド語の名詞の曲用

536DJ学術 2018/02/04(日) 11:45:16.820
言論言辞が昔すぎるぞ。

537DJ学術 2018/02/04(日) 11:45:35.540
言語インフラ族もよくない。

538名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/04(日) 12:06:01.580
【沖縄に謎の発光体!?】.....1月27日、与那原でUFO撮影.....【マイトLーヤの星か?】
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1517624262/l50

539名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/08(木) 10:37:47.420
えいごは、きばけいのげんごであって、にほんごじゃないです。にほんじんであれば、えいごはかんたんです。

かたかなと かんじが じゃまです

540名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/08(木) 23:45:11.180
>>526

{trinkt Hans=飲む ハンス=ハンス(は)飲む}

この部分だけど、
trinktは人称がer, sie, esの
場合だ。だから

{Hans trinkt=ハンス 彼 飲む=ハンス(は)彼(は)飲む}
にすべきなんだ。
ハンズと彼はダブるんだよ、だから冗長念押し強調確認だ。
これはなんとなく万葉な気がしないでもない。

541名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/08(木) 23:54:55.320
>>540
{Hans trinkt=ハンス 飲む=ハンス(は)飲む}
{trinkt Hans=飲む ハンス=ハンス(は)飲む}

ドイツ人が[Hans trinkt」で
「ハンス 飲む」か「ハンス 彼 飲む」の
どっちでイメージするんだろうね。
「ハンス 彼 飲む」なら万葉風と言いたいw

542名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/09(金) 12:39:02.410
日本語の動詞には人称接辞がないことになっている。
でも日本語の人称接辞は主語だ。
敬語はどうなんだというのはおいといて…

ドイツ語や英語は動詞の前後に人称接辞を付けて
「更に」主語を動詞の前後に付け加えた歴史があるから
動詞に人称接辞の残骸が残ってる。

日本語の場合も、始まりは動詞の前後に人称接辞が付いた。
英語やドイツ語との製造過程で違った部分は、
日本語は人称接辞を、そのまま主語にまで発展させたから
動詞に人称接辞が残っていない…こうだとわかりやすい。
作業仮説。

543名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/15(木) 22:08:27.560
語順にSVが多くてVSが少ないのは
疑問文や命令文をVSを使うからだろう。

this is a pen.
is this a pen?
be a pen!

本来はSVでもVSでも良いはずだが
個別具体的言語の製造と使用段階で
疑問文、命令文の必要性と要請から
動詞を前にするVSを使うと
どっちでも良いとは言えなくなる。

だからVSは少ないんだな。
VSが普通文に、SVが命令文の組み合わせも
面白そうだが、あるんだろうかねw

544名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/16(金) 00:22:16.150
英語のbe動詞は助動詞ですよ

545名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/16(金) 15:01:24.770
>>544
なぜbe動詞が助動詞なの?

546名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/16(金) 17:44:33.860
疑問文で主語の前に来るからです

547名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/16(金) 23:41:16.530
動詞は疑問文で主語の前に出ないの?

548名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/17(土) 06:26:58.580
なんで俺みたいなドシロウトがこのスレ開けたのか自分でもよく分からんが
うっすら何となく一般動詞も前に出る気がするぞ

549名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/17(土) 10:18:49.840
>>548
でねえーよw

550名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/17(土) 12:46:10.410
this do be a pen. これはペンです。
do this be a pen? これはペンですか?
do this be a pen! これをペンにしてください!

Dies ist ein Stift. これはペンです。
Ist das ein Stift? これはペンですか?
Mach das für deinen Stift! これはペンで存在しなさい!

551名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/17(土) 13:06:05.990
欧米は作りとして、動詞を前に出したんだな。
なぜかは知らないけど、製造現場で、たまたまそうした。
だからVSで平叙文は珍しいのであろう。

日本語は文末に「か、や」が付けば疑問文だから
VSで平叙文があっても、おかしくないけど
気がつかないんだろうか。

552名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/18(日) 15:35:51.870
>松尾芭蕉
>行く春や 鳥啼き魚の 目は泪

>春は過ぎ去ろうとしているが、
>それを惜しんで鳥は鳴き、
>魚は目に涙をたたえているかのようだ。

アタマの「行く春や」は「行く+春+や」

>未然形 行かず、行かば
>連用形 行きたり
>終止形 行く
>連体形 行くとき
>已然形 行けども、行けば
>命令形 行け

行く(連体形)+春(名詞)+や(一応間投助詞)
これ「行く春や」は V+S(+V) になっているね。

「や」を外すと「行く春」、誰が行くのか、
その接辞としての「春」として
つまり「SV、VS」と見ると、
「春行く=行く春」でも良いはず。

「行く春や 鳥啼き魚の 目は泪」
=春行くや 鳥啼き魚の 目は泪

553名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/18(日) 15:36:41.560
>>552
ちなみに、「や」は「あり系列」の娘言素なので
=行く春は 鳥啼き魚の 目は泪
=行く春よ 鳥啼き魚の 目は泪
=行く春(な) 鳥啼き魚の 目は泪
=行く春(あり) 鳥啼き魚の 目は泪

あるいは
=春行くは 鳥啼き魚の 目は泪
=春行くよ 鳥啼き魚の 目は泪
=春行く(な) 鳥啼き魚の 目は泪
=春行く(あり) 鳥啼き魚の 目は泪

これでも「意味的には」良い。
確かに、そんなにおかしくはない。

>(1)Hans trinkt heute Rotwein. ハンスは今日赤ワインを飲む.
>(2)Heute trinkt Hans Rotwein. 今日ハンスは赤ワインを飲む.

これ[trinkt Hans]と「行く春や 鳥啼き魚の 目は泪」の
「行く春や」は良く似てる感じがする。

554名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/18(日) 15:37:43.940
あぁ、春がゆく、「や」は詠嘆の「や」だろ

555名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/18(日) 15:55:33.280
>>554
古語辞典には間投助詞、
つまり感動詠嘆、呼びかけ、並列と書いてある。

でも「や」がなぜ間投助詞で終助詞で係り助詞かというと
「や=あり」だからだよ。

556名無し象は鼻がウナギだ!2018/02/18(日) 15:58:51.350
>>555
途中でカキコになったけど…
「あり」を親として、それが変化した言葉が
「は、な、や、よ」等の娘達が居る。
「あり」が親言素、「は、な、や、よ」が娘言素。

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