■■日本人の犯罪、性奴隷=従軍慰安婦問題27■■

1名無しさん@お腹いっぱい。 2018/02/02(金) 18:06:59.62ID:FaHewOwF0
国連の日本政府への勧告(日本軍性奴隷制度に関連する部分の翻訳)

性奴隷制の諸犯罪について法的責任を公に認め、加害者を訴追し、適切な刑をもって処罰すること
政府当局者や公的な人物による事実の否定、およびそのような繰り返される否定によって被害者に再び心的外傷を与える動きに反駁すること
http://wam-peace.org/20130602/

154代理屋 ◆XFizselqIb3B 2018/02/12(月) 22:01:39.73ID:+Nvna4ag0
【親による身売りと奴隷】1

A)「子供の手術のために身体を売る」ことと、

B)「子供の手術のために娘を売る」のは別である。
 (※後者は人身売買)

○B)は、儒教「忠孝」の規範により伝統的に日本では合法だった。
○親が売ったなら責任は親。恨むなら親、と江戸期の人々は考えた。
○娘が親の反対を無視して嫁ぎ、親に訴えられたら「奴」の刑だ。
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1477486871/222
○しかし1872年の奴隷裁判で、それでは奴隷制容認だと自覚した。
○英語で身売りはsell oneself。自ら奴隷的拘束に入る意味しかない。
○親の身売りを西欧は16世紀から日本の奴隷を生む「風習」と認識していた。
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1477486871/241
○そこで明治日本は法改正し、儒教的家族制を補完≠キる策を講じた。
○親による身売りを残しつつ、「文明国」と名乗る法を編み出した。
           ↓ 2へ  

155代理屋2018/02/12(月) 22:03:37.07ID:+Nvna4ag0
【親による身売りとは】2

ア)親による身売り=非セル・ワンセルフ=人身売買=(性)奴隷

イ)親による身売り + 警察が「本人の意思」を可視化=非人身売買
  =非奴隷(※1872年法令+1900年裁定)

○(イ)は、売られた娘自身に「就・廃業届」を警察へ提出させ、
 終始一貫、本人の意志で我が身を売る存在と主張可能とした。
○欧米式に人権の「自らの身体の所有権は自ら」の権限にもとづき、
 「我が身を売る」のであれば何人も文句をいえない、とする論理だ。
○こうして戦前日本は、江戸期と異なり、親が子を売っても、もう
 「人身売買された牛馬」ではないと世界に説明できる体制とした。

○しかし実際は(イ)はほぼ絵に描いた餅といえた。
                  ↓3へ

156代理屋2018/02/12(月) 22:04:50.01ID:+Nvna4ag0
【親による身売りとは】3

 就業の自由≠ヘすぐに骨抜きにされた。
○親(戸主)は「戸主権」にもとづき、仕事内容を娘に正確に伝えて
 いなくても女衒と契約を結ぶことができた。娘が娼館に着いた時点で
 納得いかなければ前借金を返し、「就業届(娼妓稼業届)」を警察に
 出さなければすむという建前だが、前借金には利息≠ェついた。
○また契約には娼館までの旅費、宿泊代、食事代、衣装代など経費の
 すべてを女衒は娘に請求できると明記してあるのが常とされた。
○よって弁済はきわめて困難で、事実上、中世来の「親による身売り」が
 継承されたといえる。
(※吉見義明氏などが戦前公娼制を実質奴隷制と解釈する理由だろ)

○さらに(イ)の廃業の自由≠焉A1900年に裁判所が「廃業届」に
 雇用主の著名は不要と裁定するまで不完全なものだった。
○判決で娼妓は他の職業と異なり人権にかかわるため、契約時の年季や
 借金の残高に関わりなく、辞めたければ辞められる制度でなければ
 ならないと裁定するまで、事実上「廃業の自由」はなかった。          
(※吉見義明氏などが慰安婦制度の廃業の自由を核心とする理由)

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