彡(゚)(゚) 儒教について語るスレ

1マンセー名無しさん2018/10/02(火) 12:47:30.67ID:Pf5BM6A/
彡(゚)(゚)   中国・朝鮮・日本・ベトナム・琉球…と前近代東アジアの基層文化だった儒教について語るスレやで
(´・ω・`)  本草学・公羊学・兵学・朱子学・陽明学・古学・実学・水戸学・教育勅語etcの儒教思想のバリアントについてもOKだよ

【過去の儒教スレッド】
朝鮮半島の儒教を語るスレ
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/korea/1527182624/
東アジアの共通認識「儒教」を語る
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/korea/1528697616/

【関連リンク】
史跡湯島聖堂・公益財団法人斯文会
http://www.seido.or.jp/shibunkai.html
日本儒教学会
http://nichijyu.gakkaisv.org/
日本思想史学会
http://ajih.jp/
成均館大学校・東アジア学術院儒教文化研究所(ハングル)
http://ygmh.skku.edu/ygmh/index.jsp
台北市孔廟儒学文化網(繁体字)
https://www.tctcc.taipei/zh-tw/Home.htm

特別史跡閑谷学校
http://shizutani.jp/
公益財団法人孔子の里・多久聖廟
http://www.ko-sinosato.com/
長崎孔子廟・中国歴代博物館
http://nagasaki-koushibyou.com/
一般社団法人 久米崇聖会
http://kumesouseikai.or.jp/ja/toppage/

67マンセー名無しさん2018/10/18(木) 19:25:21.30ID:UiL9CMJi
漢学と宋学、理学と心学では全く逆の主張してることが多いのに
「儒教ガー」と言う人は信用できない

68マンセー名無しさん2018/10/19(金) 19:32:28.58ID:JSJkUGNW
候文を読み慣れてくると頻出語彙はすぐ理解できるようになるけど
漢籍読み慣れれば白文でも大体意味わかるようになるんやろうか

69マンセー名無しさん2018/10/19(金) 22:59:00.35ID:8Z3y2Gau
>>68
なるなる

70マンセー名無しさん2018/10/20(土) 18:13:49.92ID:H9FFBSja
【問題】「韓国は儒教文化の国です 上下の礼節を厳しく守ります」←このセリフが出てくる作品は?
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1539960424/

71マンセー名無しさん2018/10/24(水) 08:06:15.16ID:MXiyNVlq
『鬼神論』のように合理的な宗教観を持っていた新井白石だからこそ
『西洋紀聞』でシドッチから聴いた旧約聖書の世界創造を鼻で笑ってて面白いやね

「デウス、もしよく自ら生れたらむには、などか天地もまた自から成らざらむ。又天地の未だ成らざらぬ時、
先づ善人の為に天堂を造るの説、天地も未だ生ぜずして、斯の人すでに善悪の相わかれしも心得ず。」

デウス(ヤハヴェ)に関してシドッチは白石に「デウスは上帝と同じだ」って儒教の言葉で説明してるのもまた興味深いわ

72マンセー名無しさん2018/10/24(水) 21:40:26.55ID:Eb+LcYWH
Deusを訳すのに「神」と「上帝」のどちらを使うのかって議論は清朝でもあったみたいやな🤔

73マンセー名無しさん2018/10/25(木) 21:18:08.68ID:gbDzPbfO
イザナギイザナミが国作りする記紀神話や須弥山が出てくる仏教的宇宙観と比べたら
理気と陰陽で世界を説明する儒教的宇宙観の方が現代から見ても合理的やと思うわ
山片蟠桃が儒教をベースに無鬼論を主張したのも肯ける

74マンセー名無しさん2018/10/28(日) 10:44:24.80ID:vzNHU/pT
【勅語】尊師からウヨへのありがたいお言葉
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/korea/1540008353/

75マンセー名無しさん2018/11/02(金) 02:11:55.93ID:8bZ3UeAI
李相華「哲学におけるフェミニズム受容と哲学体系の変化」(張必話他『韓国フェミニズムの潮流』明石ライブラリー、2006)
って韓国フェミニズムを紹介した論考で儒教とフェミニズムの関係について触れてて興味深かったわ

儒教の「仁」のような人倫に関してはフェミニズムも必ずしも否定はしないけれど
それでも陰陽二元論で女性が陰として従属的に扱われる点ついては問題が残ると指摘しとった

儒教とフェミニズムに関しては金恵淑(キム・ヘスク)っていう女性哲学者が深く掘り下げてるらしいで

76マンセー名無しさん2018/11/02(金) 14:47:46.62ID:K85JD3KY
加地伸行は沈黙の宗教の中で女性は虐げられていたわけではないと主張しとるね
古来より元々男女の分業が成立しており儒教はそれを追認したに過ぎない
家庭内での主婦の権限は相当に強かったと

77マンセー名無しさん2018/11/02(金) 15:13:39.20ID:JEKYBKZo
三従七去説は悪名高いけど三従はまだしも七去は離婚を認めてる訳でもあるしな
あと経書としての典拠は「大戴礼記」やったっけ?純粋な孔孟の教えっという訳でもないし
後漢の女君書「女誡」あたりになると女を抑圧してる感がないではないがあれも原理的には儒家特有のものではないやね

78マンセー名無しさん2018/11/06(火) 18:05:02.47ID:/KsHvSg+
そもそも「天」って概念が異民族の祭祀だったものを漢民族が採り入れた…って王柯『多民族国家中国』(岩波新書)で読んだけどこれマジ?
「天」の祭祀って漢民族固有のもんだと思ってたわ

79マンセー名無しさん2018/11/07(水) 15:23:03.26ID:VcVmEHMt
東洋の古典 論語
西洋の古典 プラトン
両方読んだがたしかに両者に違いがある
どちらもおもしろい
プラトンは原理をとことん追求してる。論語は社会学といっていい

80マンセー名無しさん2018/11/10(土) 07:48:02.25ID:KHMxcoCP
まなびてときにこれをならう

81マンセー名無しさん2018/11/10(土) 09:50:43.03ID:oo3gi13Y
宮嶋博史「日本史認識のパラダイム転換のために」(『思想』1029号、2010年)っていう論文の
「朱子学が作った中央集権的・非身分的な「儒教的近代」があって辺境の日本はそれを受容できなかった」
っていう挑戦的な「儒教的近代論」がなかなか面白かったで

それに対して「西欧型近代を否定するだけのエスノセントリズムに陥る危険がある」って岸本美緒の批判
「東アジア史の「パラダイム転換」をめぐって」(国立歴史民俗博物館編『「韓国併合」100周年を問う2010年シンポジウム』岩波書店)
も面白かったわ

82マンセー名無しさん2018/11/10(土) 15:00:03.48ID:tcxQ7Gjl
【日韓】日本の援助で発展した韓国が恩をアダで返し続ける理由 「恩を受けると自分が道徳的下位になるため、恩をくれた日本に復讐」★3
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1541822590/

【日韓】「恩を受けると自分が道徳的下位になるため、恩をくれた日本に復讐」 日本の援助で発展した韓国が恩をアダで返し続ける理由
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1541757715/

83マンセー名無しさん2018/11/10(土) 17:40:23.82ID:Wh/+UYUv
0546 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/08/29 19:56:47
バブル世代から言わせると団塊ジュニアは異常な奴が多い
劣等感丸出しの奴が多くて、煽られるとすぐ発狂するからねw
怠け者の末路
まあ自業自得
1 ID:aU6jdaq/
0547 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/08/31 00:22:31
和歌山の発砲事件の犯人まだ捕まってないの?
犯人は団塊ジュニア?

まーたやらかしたのか
これだから団塊ジュニアはw
この世代は全員死刑でいいよ
日本のガン
危険だから社会から排除したほうがいい

84マンセー名無しさん2018/11/12(月) 20:46:23.27ID:Zh9Q/CZn
垣内景子『朱子学入門』(ミネルヴァ書房)はかなり勉強になったわ
読書案内ついてて便利やったから貼るわ
邪魔くさかったらすまんな

85マンセー名無しさん2018/11/12(月) 20:47:58.30ID:Zh9Q/CZn
評は垣内景子が書いたものをワイが勝手に要約したもの

土田健次郎『儒教入門』東京大学出版会、2015
儒教に関するほぼ唯一といっていい概説書で一般向けなのに重厚な内容。

土田健次郎『江戸の朱子学』筑摩選書、2014
江戸時代の朱子学を解説したものだが朱子学そのものについても詳しく論じており、日本思想史における朱子学の果たした役割が立体的に描かれている。

三浦國雄『「朱子語類」抄』講談社学術文庫、2008
全百四十巻と大著かつ通常の漢文とは異なる古白話でとっつきにくい「朱子語類」から重要なものを選んで読みやすくしたもの。

三浦國雄『朱子伝』平凡社ライブラリー、2010
朱子学が朱熹という人間の個性で成立したことがわかる評伝。

島田虔次『朱子学と陽明学』岩波新書、1967
小島毅『朱子学と陽明学』ちくま学芸文庫、2013
小倉紀蔵『入門 朱子学と陽明学』ちくま新書、2012
朱子学と陽明学の関係に関しての一般向け概説書3冊。

丸山眞男『日本政治思想史研究』1952、東京大学出版会
渡辺浩『東アジアの王権と思想』1997、東京大学出版会
日本の朱子学に関しての必読書2冊。

86マンセー名無しさん2018/11/12(月) 22:56:04.92ID:2WHdrgnG
朱熹って学者として東洋一なんじゃないかな
内藤湖南が1000年前にこんな学問を作ったのはすごいとか言ってた

87マンセー名無しさん2018/11/14(水) 14:37:16.56ID:82fs3SK6
>>86
経書の注釈に飽き足らず独特の哲学体系にまで仕立て上げたことや
現実に南宋以降の社会制度を大きく変えた影響力を考えると朱子に比肩しうる学者って確かに思いつかんな

88マンセー名無しさん2018/11/15(木) 11:53:34.28ID:6HcNQTie
朱子は自らの学問の系譜に周敦頤・二程・張載を採り入れたのもよく出来とるよな🤔
あれで人倫だけぢゃなく宇宙まで語れるようになったし🙄

89マンセー名無しさん2018/11/15(木) 14:57:53.82ID:6n4MuuS6
仏教道教が大きい死生観や世界観を持っているのに対抗するために宇宙を語らざるをえなかった事情も大きいと思うな

90マンセー名無しさん2018/11/16(金) 15:22:19.53ID:pFMeZxwr
須弥山があるような仏教の世界観ほど荒唐無稽でもなく
道士たちが考えていた仙境ほどの異界でもなく
太極を中心に合理的に宇宙から人体までを説明したのが周敦頤『太極図説』のすごいとこやね

91マンセー名無しさん2018/11/16(金) 18:12:14.44ID:wwYg7Y74
さしずめ東洋のトマス・アクィナスってところか

92マンセー名無しさん2018/11/17(土) 13:23:22.70ID:1AS03Nli
朱子学の流れが三浦梅園たち近世日本の自然哲学者を生んだわけだしね

93マンセー名無しさん2018/11/18(日) 18:45:57.79ID:3yJZOT0W
【書評】『大人のための儒教塾』加地伸行著
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/sankei-lif1811180018.html

94マンセー名無しさん2018/11/18(日) 22:28:55.77ID:hcun6CRb
>>93
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%84%92%E6%95%99%E5%A1%BE-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC-%E5%8A%A0%E5%9C%B0-%E4%BC%B8%E8%A1%8C/dp/4121506359

レビュー見たけど入門書って位置づけでいいのかな?
ハン板の他スレで儒教スレの敷居が高いって言われたので初心者向けの本があると有難い

95マンセー名無しさん2018/11/18(日) 22:32:48.29ID:MqivK9xW
上に挙がってる土田健次郎『儒教入門』(東京大学出版会)が入門書としてはオーソドックスでええと思うで
儒教の宗教性に目を配った加地伸行の本も悪くないんやけどクセがあるというか

96マンセー名無しさん2018/11/18(日) 22:46:12.44ID:hcun6CRb
とんくすこ

機会があったらその本を推薦して勧誘してみるわ
学問スレで学問を語ってる貴重なスレだからいろんな人に来てほしいし

97マンセー名無しさん2018/11/19(月) 17:02:30.92ID:xRSsn3bz
古文漢文板に儒教スレあったんやけど今はなくなったみたいやね
昔は一応↓みたいなスレがあった
江戸の儒学が好きな人
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/kobun/1001866901/

哲学板にも儒教スレ一応あるみたいやけど哲学板のクソコテが暴れてるばかりであんまり中身がないンゴ…
あんまり覗いたことなかったけどクソコテだらけなんやな哲学板
【論語】孔子の哲学【儒教】
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1429441460/

98マンセー名無しさん2018/11/20(火) 18:16:49.31ID:l9QUOuSI
東北大が科研費プロジェクトで『日本儒林叢書』の全文検索できるオンラインサイト作ったで
意外と面白いから皆も使おう(提案)
気になる漢語や固有名詞を検索してみたら儒者たちがどういう文脈でそれを使ってたのかがわかるンゴ

日本儒林叢書全文データベース
http://www2.sal.tohoku.ac.jp/jurin/

99マンセー名無しさん2018/11/22(木) 12:50:59.12ID:upnEmRvL
http://www.perikansha.co.jp/Search.cgi?mode=SHOW&code=1000001641
小島康敬編集『「礼楽」文化-東アジアの教養』(ぺりかん社、2013)は儒教にとって重要な概念である礼楽について論じた数少ない本やからオススメやで
朱子・荻生徂徠・李退渓・康有為と古代から近代までの中国・朝鮮・日本の礼楽思想を論じてる
儒教にとって音楽が重要だったことは意外と知られてないから不思議ンゴ

100マンセー名無しさん2018/11/23(金) 11:50:33.83ID:5BtWqOnb
礼楽というと『論語』にも八イツの舞について書いてあるよな🤔

101マンセー名無しさん2018/11/24(土) 22:05:45.52ID:fv67roEC
徂徠ってやっぱり偉大なんかな
仁斎の『童子問』みたいな読みやすい著作あれば読んでみたいが

102マンセー名無しさん2018/11/25(日) 01:08:55.47ID:ICl/Ajqs
「徂徠は才人であり、ときどきいい説も出すが、とんでもない議論をすることもあるので読むときには注意が必要」

貝塚茂樹先生の徂徠評
まあ数多いる儒学者の中で後世に第一人者として名前が残ってるのは凄いことではある

103マンセー名無しさん2018/11/25(日) 12:43:22.88ID:IWh+M/O2
貝塚茂樹と同姓同名のネトウヨ学者がいて驚いた記憶がある
アンテナ研究の泰斗である八木秀次にも同姓同名のネトウヨ学者がおったが

104マンセー名無しさん2018/11/25(日) 13:10:12.64ID:UkPW1zNa
オカルティストの糸川英夫は同姓同名かと思ったら同一人物だった

105マンセー名無しさん2018/11/28(水) 16:36:00.54ID:fAbB9pO0
吉川幸次郎の『仁斎・徂徠・宣長』(岩波書店)ええで🙋
岩波現代文庫あたりに入らないかな🤔

106マンセー名無しさん2018/12/03(月) 00:39:08.80ID:bJS7vYHM
石門心学は面白いな

107マンセー名無しさん2018/12/03(月) 12:49:55.23ID:PvSilr4R
図書館で『荻生徂徠全集』をパラパラ引いてみたけど中国における度量衡の歴史について
周代から明代までの変遷を書いた『度量考』なんて著作があって面白かったわ
赤穂事件の処断もそうやけど色々やっとるんやな徂徠

108マンセー名無しさん2018/12/06(木) 17:36:03.30ID:vHQ6XYSi
もうすぐ赤穂事件の日やし日本思想大系の『近世武家思想』を読もう

109マンセー名無しさん2018/12/06(木) 22:17:55.77ID:6KiYuBPE
>>35
はえー、そんなに新しい言葉やったんか

110マンセー名無しさん2018/12/07(金) 23:59:03.00ID:YNkfm67D
忠と孝は全く別の論理やな
創作とはいえ『平家物語』に「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず」って平清盛と重盛の会話があるけれども
中世武士にとって忠と孝は別の論理だったんやね

111マンセー名無しさん2018/12/11(火) 22:41:01.97ID:qgKgMoN8
そんなシーンあるんか
そら一族のほうが大事やわなあ

112マンセー名無しさん2018/12/12(水) 00:00:27.97ID:zOgFlFHp
そう思うと明治に創作された家族国家観って実によく浸透したもんやな

113マンセー名無しさん2018/12/14(金) 22:15:05.02ID:q6xmrRFc
そんなに経書は沢山載ってないけどこれ便利やで

Web漢文大系 - 漢詩・漢文訓読サイト
https://kanbun.info/

114マンセー名無しさん2018/12/14(金) 22:43:29.52ID:q6xmrRFc
徂徠学派の太宰春台は「四十六士論」は赤穂浪士たちの吉良邸討ち入りを批判して
そもそも赤穂城を受け渡さずに討ち死にすべきやったと論じていて興味深いンゴ

赤穂城に死するに如かず、吾之を聞く。赤穂は富国也。民其の君を欣び戴く事一世に非ず。
良雄ら苟も能く義を以て之に先んせば誰か敢へて之に叛かん。即ち戦士何ぞただ四十六人のみならん哉。
誠に以て城を背にし使者と一戦すべく、然る後城に登り火を縦ち、人々各々自殺し、
其の尸をして城と倶に焚けしめば、赤穂人の能事畢はれり。

こういう儒者が赤穂事件を論じた文章が沢山載ってるから岩波日本思想大系の『近世武家思想』ええで

115マンセー名無しさん2018/12/14(金) 23:17:07.85ID:jCwdC/33
御公儀の裁定に真っ向から盾突くとは豪気なお方やねぇ

116マンセー名無しさん2018/12/15(土) 01:53:08.09ID:+9yGvz2z
大石たちの義盟に参加しながらも親から他家への再仕官を勧められ板挟みにあって自害した萱野三平には
浅野家への忠と親への孝を両立出来ない苦悩があったんやね
近世中期でも忠と孝は全く別の倫理だったんやろね

117マンセー名無しさん2018/12/18(火) 21:35:21.37ID:/jiVQ5rG
明治の知識人って大体経書の教養があるけどあれって子供の頃に素読やってたからやろな
幸徳秋水や河上肇みたいな左翼知識人ですら立派な漢詩を作っとる

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