この世界は巨大コンピューター内の仮想現実

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
1考える名無しさん2017/11/19(日) 19:52:59.900
この世界は巨大シミュレーションゲームで
我々はAIだという米国学者もいる

どこか別に本物の現実世界があり
ここはそのホログラフィーにすぎない

860考える名無しさん2018/01/14(日) 20:31:11.660
>>858
だったら、お前が哲学をやらなきゃいいだけだろ(笑)

861考える名無しさん2018/01/14(日) 20:38:34.000
いや、積極的な何かを生み出そうという気概があるなら価値あるが
哲学愛好家が単なる知識自慢の物知り博士ばかりなのを嘆いている
哲学ってのはそうじゃないだろうと

862考える名無しさん2018/01/14(日) 21:25:50.820
>いや、積極的な何かを生み出そうという気概があるなら価値あるが
>哲学愛好家が単なる知識自慢の物知り博士ばかりなのを嘆いている

だったら、お前が何か考えりゃいいだけだろ。

わざわざ文句を垂れる必要があるとは思えないんだが?

863考える名無しさん2018/01/14(日) 21:40:22.410
話の要点に戻ると、

1.この宇宙を創造したのが何者なのかは知りようがないが、どういうわけか、極めて数学とコンピュータに強い、超マニアみたいな奴であるようだ。

2.それとも、この宇宙はなにものかが意図して創造したわけではなく、盲目的に自然発生したのかもしれない。だが、それにしては、あまりにも高度で巧妙な数学的構造になっている。

3.それとも、この宇宙は、人間にはそのように見えるだけで、本当は数学的構造などではないのかもしれない。


・・・という、3つの選択肢が考えられる。
このうち、今日では、3番目がほぼ消えたといってよい。
量子力学やら、超弦理論やらのおかげだ。

つまり、1か2のどちらか。2つに1つということになる。

864考える名無しさん2018/01/14(日) 21:44:48.860
でもって、

1.コンピュータ技術者やゲーム開発者たちが、限られたコンピュータの性能を最大限に活かして、
なんとか面白いものを創ろうと工夫してきた結果、効率的に仮想現実世界を構築する手法が確立されてきた。

2.どういうわけか、それが、量子力学や超弦理論が指し示す、この宇宙の物理的構造と、
驚くほど似かよっている点が多い。

3.ということは、この宇宙を創造した何者かも、上記の1と同じような発想のもとで、
この宇宙を構築してきたのではないか?

・・・と考えられる。

865考える名無しさん2018/01/15(月) 03:08:13.340
この宇宙を創造した何者かの世界を創造したのは何者なんだろう?

866底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/15(月) 04:40:17.210
>>865
そんな人いないでしょ。と明石家秋刀魚みたいなこといってみる。

867考える名無しさん2018/01/15(月) 04:41:06.620
そっか仮想現実だとしたら、水槽の中の脳だとしたらありえるか。

868考える名無しさん2018/01/15(月) 08:51:41.580
>>862
俺がわざわざお前にそんなこと言われる筋合いもないだろ、精進しろ

869考える名無しさん2018/01/15(月) 11:10:51.420
>>868
だから、お前のことはホドホドにして、話をもとに戻したじゃないか(笑)

870考える名無しさん2018/01/15(月) 13:01:58.030
この世界が仮想現実(ゲーム)だとしたら、この世界はそれを創り出したリアルな世界を模していると考えることは
できないだろうな、俺らが考えるように人間が猿から進化したもんで目が2つあって指が5本という必然はないんで
モニターの向こう側にはトイ・ストーリーみたいな世界が広がってる可能性だってある訳だ

871考える名無しさん2018/01/15(月) 22:13:08.750
リアルの世界には精神しかないという可能性もある

実際のところ、物質はよくできた仮想現実の構築物

872考える名無しさん2018/01/15(月) 22:15:25.100
この世は、専用ゴーグルをつけて3Dゲームをやるのに似ている。

人間の目を通してでなければ、世界がこんな風に見えることはない。

873考える名無しさん2018/01/15(月) 22:17:30.570
>>872
PS4一緒やってみたい。下手かもしれないけれど。

874考える名無しさん2018/01/15(月) 22:19:17.130
ではその場合、視覚と触覚で得た実感が一致している点についてはどうなるんだ?
炎や霧など掴みどころのない現象は、暑さや湿気など性質しか分からないだろうが
丸いマリを見て触ったら金平糖みたいだったという事は滅多にないだろう

875考える名無しさん2018/01/15(月) 22:22:14.460
救急車がピーポーピーポーと言いながら近づいてきて、パーポーパーポーと言いながら遠ざかっている。

だが、実際には、救急車は音など出していない。サイレンが回転して、空気を振動させているだけだ。

人間の耳がその空気振動を受け取ると、それが音声へと脳内変換される。
ただ、それだけの話であって、本当は、救急車はまったくの無音で移動している。

これまた、極めて効率的なシステムだ。
本当は、この世界には色彩も音声もなにもなく、単に粒子が集まる密度の高いところと
低いところがあるだけなんだが、
それを人間がせっせと脳内変換することにより、意識の中では、極めて多彩で豊饒な世界を楽しむことができる。

そういう風に世界はできている。
最小限のメモリ容量で、最大限にリアルな仮想現実を構築するシステムだ。

876底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/15(月) 22:24:17.090
>>875
さすが健太郎(о´∀`о)!!!

877考える名無しさん2018/01/15(月) 22:26:19.080
>>874
フッサール的な考え方だな。

>丸いマリを見て触ったら金平糖みたいだったという事は滅多にないだろう

丸いマリを見て、金平糖だと思うことは、人間には不可能。
意図してできることではない。

そういう場合は、それが丸いマリという存在であることを認めるしかないというのが、フッサールの考え。
それが疑える限界ということか。

878考える名無しさん2018/01/15(月) 22:26:59.210
>>876
それを言うなら、健一郎じゃないの?

879考える名無しさん2018/01/15(月) 22:28:45.860
>>877
追記すれば、これは竹田青嗣的なフッサール哲学(笑)

880考える名無しさん2018/01/15(月) 22:56:03.410
仮に仮想現実だとしたら無ってなに?
それ自体も人間が考えられる範囲でしかないのか

881考える名無しさん2018/01/15(月) 23:11:03.700
>>877
触った感覚が明らかに金平糖でもこれはマリだと思わなきゃならないのか?
もっと平易な例をあげると、見た目にはカレーライスなのに食ったらウンコ味だった場合
それは飯にウンコが掛かってるモノと考えるしか無いんじゃないか

882考える名無しさん2018/01/15(月) 23:14:21.030
>>881
いや、本人がカレーライスだと確信しているのなら、そいつの世界内現実としてはカレーライス

883考える名無しさん2018/01/15(月) 23:24:27.690
>>882
視覚的な印象はカレーで、味覚がウンコだったと言うチグハグな状況であっても視覚的印象の方が優先されるということか

884考える名無しさん2018/01/15(月) 23:26:48.850
>>883

匂いは?

匂いもウンコ臭なら、多数決でウンコに決定

885考える名無しさん2018/01/15(月) 23:28:26.920
【AI】Googleの人工知能、「黒人」と「ゴリラ」を2年かけても判別できず ゴリラタグを削除する結果に★3

波紋を呼んだ「ゴリラ」誤認識、機械学習ではいまだ解決せず

2015年、グーグルは大きな非難を受けた。グーグル・フォトの画像認識システムが黒人女性をゴリラと認識してしまったからだ。しかし、2年経った今でも、問題は適切に修正されていない。その代わり、グーグルは多くの霊長類に関連する画像タグを検閲して削除している。

39 :名無しさん@1周年 :2018/01/15(月) 20:30:11.50 ID:2Jq7ifpO0
ミシェルが原因
http://thefinereport.com/wp-content/uploads/2012/10/Michelle-Obama-gorilla-part-21.png
https://zimbabwe-today.com/wp-content/uploads/2016/12/gorilla-in-a-dress-vs-michelle-obama.jpg
https://i.chzbgr.com/original/2143223552/hEE46C389/
http://thepeoplescube.com/red/gallery/pics-a105/gorilla-i3123.jpg

886考える名無しさん2018/01/15(月) 23:37:04.950
>>884
匂いは臭かったがそれを提供してくれたのはインド人だった

887考える名無しさん2018/01/17(水) 10:27:54.090
宇宙の中で、人が住んでいるのが地球だけという可能性は、決して低くない。

ていうか、「広大無辺の宇宙が広がっている」というのも、地球の人類にそう思わせておくためのフェイクなのかもしれない。

888考える名無しさん2018/01/17(水) 11:14:18.920
よく問題になることだけど、NASAが公表する「ハッブル宇宙望遠鏡の写真」は、赤・青・黄色と、色とりどりで実に美しい。

でも、あれは着色したものであり、実際にはモノクロ画像だ。

しかし、それを言ったら、人間の認識じたいがそういうものだ。
水素や炭素などの粒子が集まってできたカタマリに、人間の脳が色をつけているにすぎない。

889考える名無しさん2018/01/17(水) 11:20:43.980
色彩というのは、人間の意識の中にしかない。

物体は、光を反射したり吸収したりしているだけで、色など持っていない。

その光の波長に応じて、人間の脳の中のスイッチが刺激され、そこで初めて色彩が発生する。

外界は、極めて単純にできている。
色彩も音声も、匂いもなにもない。
この世界の大半は、人間の脳が補完した情報でできている。

こういう仕組になっているおかげで、実際には、宇宙全体の情報量は、見た目より遥かに少なくて済んでいる。
じつに効率の良いシステムだ。

890Maria2018/01/17(水) 11:41:32.720
光は何の為に存在するのか?
光がなければ人間も生物も物や世界を認識出来ない
光さえも飲みこむブラックホールは
人間の目で認識は出来ない
見えない穴 すなわちブラックホールなんだろうけど

世界は元々見えない世界
認識出来ない世界なんだよね

891考える名無しさん2018/01/17(水) 11:43:21.180
この広大な宇宙に、生命系を持つ惑星が、地球しかないというのは極端な想定だけど、決してあり得ないことではない。

他にも生命系はあるかもしれないが、あっても少ないと考えられる。
巨大な銀河系のなかで、どんなに多くても数百から数千だろう。

普通の天体は、水素や炭素やケイ素などの原子・分子が集まってできた物体。
それも、大部分が水素、つまり、陽子が一個の単純な粒子でできている。

複雑なのは、地球生命系だけ。

残りの宇宙は、途方もなく広大だけど、単純だから情報量としては少ない。

892DJ学術 2018/01/17(水) 11:59:15.020
新しい色 新しい音 を発見すること。 永劫回帰 ニヒリズム。

893考える名無しさん2018/01/17(水) 14:50:23.670
広大な宇宙が虚構なら、目の前の現実すら虚構で事足りるだろうな

894考える名無しさん2018/01/17(水) 15:45:15.520
>>893
宙は、見た目は巨大だけど、じつは情報量が少ない。
大半が真空でスカスカだし、天体は水素原子が集まってるだけの単純なモノが大半。

一方、目の前の現実は、小さいようでいて、じつは情報量が大きい。

この世界がコンピュータだとするなら、データとしてのサイズは、むしろ、目の前の現実のほうが大きいのかもしれない。

895考える名無しさん2018/01/17(水) 15:48:13.090
地球という一個の生命系で処理されている情報量は、宇宙の他の場所と比べて、
見た目の小ささのわりに、非常に膨大であると考えられる。

このような観点から宇宙を見ると、また違ってみえてくる。

そこが、シミュレーション仮説の面白いところ。

896考える名無しさん2018/01/17(水) 16:36:42.730
世界がゲームなら宇宙などという規模でなくても、外に広がってる景色は扉を開かない限り
存在し無くても全く問題ない訳だよな、私が扉を開いて初めて現実が生成されれば良い訳だ
状況に拠っては畳一畳分の現実だけで事足りよう

897Maria2018/01/17(水) 17:11:15.510
>>895
地球が複雑過ぎて宇宙もまた複雑かと
言われればそれは違うと私も思う

何せ全てを複雑にしてるのは人間自身ですからね
本来宇宙も世界もとてもシンプルなものだと思います

898考える名無しさん2018/01/18(木) 16:49:04.770
シミュレーション仮説は、この宇宙の仕組を説明するのに、「情報量の負荷」という発想を持ち込んだ。


コンピュータでシミュレーションをやっている人なら、誰でも、「情報量の負荷をどうやって減らすか」という、効率化にいつもアタマを悩ませている。

しかし、どうやら、宇宙の成り立ちも、それと似た発想で構築されているようだ。

物質という現実は、人間とその周囲だけで生成されている。
人間に見えないところでは、物質は波動として待機している。

899考える名無しさん2018/01/18(木) 16:51:29.060
宇宙は巨大なコンピュータであり、この世は情報処理でできている。

宇宙は、なるべく情報量の負荷を軽くするようにできている。


量子力学のナゾの多くが、この発想だとスッキリ解ける。

900考える名無しさん2018/01/18(木) 17:22:03.140
その巨大なコンピュータはいつからあるんですか?

901考える名無しさん2018/01/18(木) 19:51:33.560
>>900

150億年前とか言われてるけどな

902考える名無しさん2018/01/18(木) 19:58:23.020
しかし、そんな時間に、実体があるのかどうかも怪しい。

903考える名無しさん2018/01/18(木) 20:43:19.920
宇宙という巨大コンピュータの中に、地球という仮想現実がある。

904考える名無しさん2018/01/19(金) 08:42:00.070
マルチバース論とシミュレーション仮説、シンギュラリティ仮説の組合せを考えろ
これがこの宇宙を解くカギだ

905考える名無しさん2018/01/19(金) 13:36:35.150
その巨大なコンピュータも実は仮想現実によって作り出されている。そして、その仮想現実を作り出している巨大なコンピュータも仮想現実によって作り出されている。ということでこの問いはえんえんと続く。
すると必ずその巨大なコンピュータは最初からあったと主張するやつがでてくる。だが、次にまた別のやつがその巨大なコンピュータは誰がどうやって作ったのかと聞いてくる。ということでこの問いは永遠に続く。

906考える名無しさん2018/01/19(金) 18:40:26.940
『無』こそ、巨大なコンピュータなのだろう。

907考える名無しさん2018/01/19(金) 18:56:46.970
>>906
いや、「無」とは、コンピュータに“0”を入力すること

908考える名無しさん2018/01/19(金) 18:58:39.660
>>905
そうとは限らない。

そんな、二重構造・三重構造・・・になってるとは限らないから。

909考える名無しさん2018/01/19(金) 20:04:57.520
宇宙の創造者が、宇宙の外側にいるとも限らない。

910考える名無しさん2018/01/19(金) 21:16:46.830
>>905
A→B→Cではなく、

A、B、C同時誕生(マルチバース×ビッグバン)
そしてAからDが、BからEが、CからFが……と次々と増え
A、B、C、D、D、F……と増えて行く
そして相互に影響し合う
どこかの宇宙が終わっても他が隙間を埋める

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