数学を初めとした理系の学問と哲学について 10

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1考える名無しさん2018/04/03(火) 04:01:43.970

2考える名無しさん2018/04/03(火) 04:05:31.750
集合の公理系 : 現在一般的に使われている集合の公理系は以下の ZFC である。
ZF 公理系 :ツェルメロ=フレンケルの公理系 (ZF: Zermelo-Fraenkel) は以下の公理からなる


∀A∀B( ∀x ( x ∈ A ↔ x ∈ B ) → A = B )

外延性の公理 A と B が全く同じ要素を持つのなら A と B は等しい


∃A∀x ( x ∉ A )

空集合の公理 要素を持たない集合が存在する。
外延性の公理から、空集合の公理が存在を主張する集合はただ一つであることが言えるので、
これを空集合と呼び、φで表す

3考える名無しさん2018/04/03(火) 04:06:08.270
∀x∀y∃A∀t( t ∈ A ↔ ( t = x ∨ t = y ) )

対の公理 任意の要素 x, y に対して、x と y のみを要素とする集合が存在する。
外延性の公理から、x と y に対して対の公理が存在を主張する集合はただ一つである
ことが言えるので、これを { x , y }で表す。{ x , x }を { x } で表す


∀X∃A∀t( t ∈ A ↔ ∃ x ∈ X ( t ∈ x ) )

和集合の公理 任意の集合 X に対して、X の要素の要素全体からなる集合が存在する。
外延性の公理から、X に対して和集合の公理が存在を主張する集合はただ一つであることが言えるので、
これを X の和集合と呼び、⋃ X で表す。⋃ { x , y } を x ∪ y で表す

4考える名無しさん2018/04/03(火) 04:07:00.810
∃A( ∅ ∈ A ∧ ∀x ∈ A ( x ∪ { x } ∈ A ) )

無限公理 : 空集合を要素とし、任意の要素 x に対して x ∪ {x} を要素に持つ
集合が存在する


∀X∃A∀t( t ∈ A ↔ t ⊆ X ) )

冪集合公理 : 任意の集合 X に対して X の部分集合全体の集合が存在する
外延性の公理から、X に対して冪集合の公理が存在を主張する集合は
ただ一つであることが言えるので、これを X の冪集合と呼び、ρ( X ) または2^xで表す

5考える名無しさん2018/04/03(火) 04:07:36.890
∀x∀y∀z( ( ψ ( x , y ) ∧ ψ ( x , z ) ) → y = z ) → ∀X∃A∀y ( y ∈ A ↔ ∃ x ∈ X ψ ( x , y ) )

置換公理 : "関数クラス"による集合の像は集合である
この公理は、論理式 ψ をパラメータとする公理図式である。


∀A( A ≠ ∅ → ∃ x ∈ A ∀ t ∈ A ( t ∉ x ))

正則性公理(基礎の公理): 空でない集合は必ず自分自身と交わらない要素を持つ
正則性公理はジョン・フォン・ノイマンによって導入された(1925年)

6美魔女2018/04/03(火) 06:49:41.130
オマイラ、覚えとけよ❗

シバイタルカラナ!💦

7考える名無しさん2018/04/03(火) 07:09:43.710
正の数 n に対して、n + k が k + 1 で割り切れないような最小の整数 k をもって
関数 streak(n) = k と定義しよう.

例えば、

13 は 1 で割り切れる
14 は 2 で割り切れる
15 は 3 で割り切れる
16 は 4 で割り切れる
17 は 5 で割り切れない

よって、 streak(13) = 4

同様に、

120 は 1 で割り切れる
121 は 2 で割り切れない

よって、 streak(120) = 1

8考える名無しさん2018/04/03(火) 07:10:48.130
n + k が k + 1 で割り切れる ⇔ n - 1 が k + 1 で割り切れる

なので、

streak(n) = k ⇔ n - 1 は k 以下のすべての自然数で割り切れて、k + 1 では割り切れない
と言い換えることができる

9考える名無しさん2018/04/03(火) 19:01:05.010
立て乙

10考える名無しさん2018/04/03(火) 23:25:42.870
数学の利点は、複雑な現象を数学のフォーマットで簡潔・簡素に表現出来ることかな。
例えば、密度行列を使えば、量子力学での混合状態や重ね合わせを行列の形で
俯瞰的に表現できる。ベクトルでも表現出来るし、ブラ-ケット記法でも、そうした
混合状態や重ね合わせを記述出来る。

統計もそうだよね。Rだとsnmmary関数を使えば、データの要約が得られるので、
そこから現象の全体像や構造をおおよそ掴める。四分位偏差も得られるし。

11考える名無しさん2018/04/03(火) 23:46:40.640
情報理論では、確率1/2で表がでるコインを単位として、事象の確率が
コイン何枚分に相当するかを考える。例えば確率1/8=(1/2)^3で起こる事象があった時、
この確率はコイン3枚全てが表になる確率に相当するので、この事象の「自己情報量」は

3 = − log_2( 1 / 8 )

であると定義する。より一般に、確率pで起こる事象があった場合、
この事象の底aに対する自己情報量を

− log_a(P)

により定義する。

12考える名無しさん2018/04/03(火) 23:47:33.800
コインを単位にする場合は、底のaは2である。また値1、2、3、…を取る
確率変数Xがあった時、X=jであるという事象の自己情報量は

L_j = − log_a Pr [ X = j ]

であるので、L_jの期待値

H_a( X ) := − 倍j}Pr [ X = j ] log_a Pr [ X = j ]

を定義でき、この値をXの底aに対する情報量、もしくは底aに対するシャノンエントロピーという。

13考える名無しさん2018/04/03(火) 23:48:55.140
ただしPr [ X = j ] = 0 である項に関しては、
lim(x → 0) (x)log_a(x) = 0
であるので、

Pr [ X = j ] log_a Pr [ X = j ] = 0

とみなす。重要なのは底aが自然対数eの場合なので、底eに対する
シャノンエントロピーを単にシャノンエントロピーと呼び、

H( X ) := H e( X )

と略記する。

14考える名無しさん2018/04/03(火) 23:56:55.240
>>12
> H_a( X ) := − 倍j}Pr [ X = j ] log_a Pr [ X = j ]

のところで、倍、と文字化けで表記されている部分は、総和記号のシグマ

マイナスのlog取って、逆数にして、確率変数Xを添え字_jの推移で表記して、
それを全部足していっただけだね。簡単でしょ?

15考える名無しさん2018/04/04(水) 01:44:37.770
情報理論は応用確率論なんであって数学ではない

16考える名無しさん2018/04/04(水) 02:02:54.140
確率論は数学でいいでしょう。応用確率論も数学でいいと思うけど。

標本空間を集合などで取って、事象の生起の状態を見れば、
そこから、その事象の傾向は洞察できる訳であって。
その事象の生起の状態や結果が同じであれば、
それは「一様分布(uniform distribution)」と表現される。

17考える名無しさん2018/04/04(水) 02:40:39.550
数学じゃねーよ

18考える名無しさん2018/04/04(水) 06:24:14.670
http://www.bbc.com/news/science-environment-43584969

Higgs factory a 'must for big physics' Science editor, BBC News website 30 March 2018

・ The Standard Model is the most widely accepted theory of particle physics
・ Supersymmetry is one scheme for physics beyond the Standard Model,
  but the LHC has failed to turn up evidence for it
・Prototypes of the Dune neutrino detectors have been built at Cern


"The primary science goal is to understand whether neutrinos and anti-neutrinos
oscillate differently. That has a potential big impact on our understanding of the early
Universe," said Dr Lockyer.

19考える名無しさん2018/04/04(水) 07:04:39.570
新学習指導要領案で、文系からベクトルが消える、とあるけど、
ベクトルや行列は大事な単元なんで、ここを切るのは、文科省官僚のセンスを疑うね。将来、マーケティングなどでも使えるため、文系パーソンは統計重視にしたい
ようだけど、データを3次元的に生きたオブジェクトとして扱うには、
ベクトルや行列は文系ビジネスパーソンでも理解できる方が良い。

そういう風に、物事を多面的に考えられない人間が、右翼と宗教とか、
反知性主義的な思想や運動に嵌るのだろう。

20考える名無しさん2018/04/04(水) 07:44:09.520
>>19
ビジネスデータをベクトルで三次元的に生きたオブジェクトとして扱うとは例えばどんなふうに?

21考える名無しさん2018/04/04(水) 08:33:16.680
確率論は確率論
数学は数学なのだよ

22考える名無しさん2018/04/04(水) 09:19:28.740
哲学が出てこないな

23考える名無しさん2018/04/04(水) 09:34:03.400
数学こそが真の哲学だろ
まだ気づけてなかったのか?

24考える名無しさん2018/04/04(水) 11:05:34.070
数学を知らずに哲学やるからおかしなことになってくんだろね

25考える名無しさん2018/04/04(水) 11:25:30.500
大学で哲学するときは高校数学をシッカリやっているだけでだいぶ違う
あと、大学に入っていきなり現象学やハイデガーやフランス現代思想に行っちゃうとその後滅茶苦茶苦労する

26考える名無しさん2018/04/04(水) 12:14:20.170
数学をきっちりやった人は哲学なんてアホな道へ進まないよ

27考える名無しさん2018/04/04(水) 12:22:20.210
むしろ高校で数学をキッチリやれちゃう人は数学の道に進んでそれはそれでエキセントリックな人間になる

28考える名無しさん2018/04/04(水) 12:41:30.440
AIの出現によって20年後には数学はオワコンになるよ。
しかし、哲学は永遠だよ。

29考える名無しさん2018/04/04(水) 13:36:48.51O
>>28
そのためには数学の論文を形式化したデータが多量に必要になるだろうが、なかなかそれは進まない。まあみんな面倒なことはしたくない。

30考える名無しさん2018/04/04(水) 14:06:06.180
そりゃ解決しないような問題をあーだこーだ言ってる学問だから永遠だわなw

31考える名無しさん2018/04/04(水) 14:07:03.190
哲学はヒトコトモノの中にある

32考える名無しさん2018/04/04(水) 14:08:02.460
一つの真実より無数の現実

33考える名無しさん2018/04/04(水) 14:20:17.670
「学校数学」と「数学」を混同してはいかんのだよ

34考える名無しさん2018/04/04(水) 15:47:47.570
>>28
ならないアホか。誰がAIの間違い指摘するんだよ
ホントに頭悪いな

35考える名無しさん2018/04/04(水) 16:20:02.06O
今のところは逆に人間の間違いを検証システムが見つけてくれているが、検証システムに万が一間違いがあっても人力じゃ見つけられないスケールになりつつあるような

36考える名無しさん2018/04/04(水) 16:58:13.730
そこで経験の重要性が再認識されるわけでしょう。
検証システムが提示する結果の正しさを経験的に一目瞭然であるように
示すことができないなら、検証システムは有効なものとはならない。

37考える名無しさん2018/04/04(水) 17:03:57.960
ABC予想の証明はどうなったの?

38考える名無しさん2018/04/04(水) 17:30:44.620
まずは、志村・谷山予想あたりから始めるのがよい

39考える名無しさん2018/04/04(水) 17:37:48.900
もう話題にすらならないのは、人もAIも検証できないということでしょうか?

40考える名無しさん2018/04/04(水) 17:57:13.080
既存数学の枠を超えているから、検証に時間がかかっておるのだよ

41考える名無しさん2018/04/04(水) 18:37:38.790
>>39
完全な客観が必要。

42考える名無しさん2018/04/04(水) 19:04:41.32O
Coqなんかだと400行くらいの小さなシステムだし眺めて信用しようなんだけど、これだけの証明検証力があればゲーデルのお呪いで厳密に保証はできそうもないんだよな

43考える名無しさん2018/04/04(水) 20:02:53.810
ムタトノミネデテファブラナーラタ
の人です
あの後調べたらラテン語で
「mutato nomine de te fabula narratur」と書く事が分かりました

なんで自分はこんな詩句の一部を書き写したんだろうか。。。全く覚えていない

44考える名無しさん2018/04/04(水) 22:05:14.600
とりあえずわけがわかって良かった。

45考える名無しさん2018/04/04(水) 23:24:57.000
http://www.meti.go.jp/press/2017/03/20180330005/20180330005.html?t=1&cn=ZmxleGlibGVfcmVjcw%3D%3D&refsrc=email&iid=c207340fe2d14378b3cebb08f9612a83&uid=139072043&nid=244+281088008

「カメラ画像利活用ガイドブックver2.0」を策定

経済産業省及び総務省では、「IoT推進コンソーシアム データ流通促進ワーキング
グループ」(座長:森川博之東京大学大学院教授)の下に設置した
「カメラ画像利活用サブワーキンググループ」(座長:菊池浩明明治大学教授)において、
カメラ画像を利活用する事業者が配慮すべき事項等を検討し、
「カメラ画像利活用ガイドブックver1.0」(以下、「本ガイドブック」という。)を
平成29年1月に公表いたしました。

今般、同サブワーキンググループにおいて、特に事業者からの検討ニーズの高かった、
特定空間(店舗等)に設置されたカメラでのリピート分析※についての検討を加え、
平成30年1月に改訂案をとりまとめ、同1月18日から2月19日までの間、意見募集を
行ったところ、13件の募集意見がございました。これまでの議論及びいただいた
御意見を踏まえ、「カメラ画像利活用ガイドブック ver2.0」に改訂し、
意見募集の結果についても取りまとめました。

※リピート分析とは、特定空間(店舗等)に設置されたカメラで、目的に応じて
定めた期間、特徴量データ(個人識別符号)を保持して、同一人物が来店した際に
それを識別し、単一店舗もしくは同一の事業主体が運営する複数店舗において、
同一の来店客の来店履歴、来店時の店舗内動線、購買履歴、推定される属性
(性別・年代等)等を一定の期間に渡り連結しつつ取得し、分析するものです。

46考える名無しさん2018/04/04(水) 23:25:28.810
(4)適用ケース

1.店舗内設置カメラ(属性の推定)
2.店舗内設置カメラ(人の行動履歴の生成)
3.店舗内設置カメラ(リピート分析)
4.屋外に向けたカメラ(人物形状の計測)
5.屋外に向けたカメラ(写り込みが発生し得る風景画像の取得)
6.駅構内設置カメラ(人物の滞留状況把握)

※今回の改訂では、上記3)店舗内設置カメラ(リピート分析)のケースを追加いたしました。

本ガイドブックは、事業者によるユースケース等の情報を参考に、配慮事項等の検討を
重ねたものです。このため、これが最終版ということではなく、今後本ガイドブックの
積極的な周知やフォローアップの結果を踏まえ、今後ニーズが見込まれるユースケース
への対応を含め、必要に応じて追加的な検討を行い、カメラ画像の利活用を更に促進していきます。

本ガイドブックが有効に活用され、カメラ画像の利活用が具体に進むことが期待されます。

47考える名無しさん2018/04/04(水) 23:31:52.440
>ビジネスデータをベクトルで三次元的に生きたオブジェクトとして扱うとは例えばどんなふうに?

特徴量データ(個人識別符号)や非構造化データは、特徴ベクトルとして変換処理が行われているよ。

48考える名無しさん2018/04/05(木) 02:00:45.170
(x,y,z)dr = Ax(x,y,z)dx + Ay(x,y,z)dy + Az(x,y,z)dz

49考える名無しさん2018/04/05(木) 02:07:24.460
確率論は確率論
統計学は統計学
どちらも数学ではない

50考える名無しさん2018/04/05(木) 03:46:48.420
文系連呼さんはご存知なのか?
モンティホール問題を出題したマリリン・ヴォン・サヴァント氏が
学歴的には大学で哲学科を専攻して中退している人物だということを。

モンティホール問題事件はいわば「1人の文系出身者vs数名の数学者」の論争であり、
その結果が無残にも数名の数学者の敗北に終わった事件だったということを。
そのなかには数学で著名な業績を残している人物までもが含まれていたわけだ。

つまり、理系が文系にブザマに完敗した事件なんだよwwwww
それを知ったうえで、文系ガー、文系ガーと連呼しているんだろうか。

51考える名無しさん2018/04/05(木) 04:47:45.840
2つのベクトル(A,B)が直交する時、その内積は0になるのだけど、
C=0とおけば、→ベクトル記号を略すけど、

C(0) = |A||B|cosθ

このベクトルの直交性やベクトルの内積を関数の内積と考えれば、その意味は、
関数の積を積分することで求められるので、

C = ∫[a→b]f(x)g(x)dx

の式が、C = 0 になれば、2つの関数f(x)とg(x)が直交していることが証明されるので、
定義域を2πで計算してみると、

∫[0→2π]sin(x)cos(x)dx
= 1/2∫[0→2π]sin(2x)dx = 1/2 * (-1/2)[cos(2x)dx][0→2π]
= 0

sin(mx)とsin(nx)(m≠n) つまり、周期の異なる2つの正弦関数の内積を考えてみると、

∫[0→2π]sin(mx)sin(nx)dx
= (-1/2)[cos(m+n) - cos(m-n)][0→2π]
= 0

で、共に、C = 0 になったので、正弦関数と余弦関数が直交しているのが分り、
かつ、周期の異なる正弦関数同士も直交していることが分る。
ここでは計算していないけど、周期の異なる余弦関数も直交しているので、
その内積は0になっている。

52考える名無しさん2018/04/05(木) 07:27:15.110
文系、理系問わず、これから数学はさらに必要になる。
たとえば文系の経済学部だと、以下の通り、

経済学部経済学科で履修できる科目は、数学等を使用して基礎理論を構築する
ミクロ経済学・マクロ経済学・計量経済学等の理論・数量系、
その理論を適所で応用して政策的な指針を打ち出す労働経済学・公共経済学・国際経済学等の
応用・政策系、これら全ての分野を検証・内省する役割を持った経済史・政治経済学・
経済思想等の歴史・思想系の三つのグループに大別することができる。

理論・数量系

解析学や線形代数等の数学科目も多く含まれ、数学や物理学、工学等の理工系の
バックグラウンドを持つ教員が一定数在籍している。また、最先端の研究においては、
理系の中でも数学を多用する分野である理論物理学や電気工学、
情報工学にも劣らない程の極めて高度な数学能力およびコンピュータ活用能力
を必要とする(ノーベル経済学賞受賞者には、ジョン・ナッシュのように数学者や理論物理学者が多い)。
入学試験で数学を課す大学が多いのは経済学部のそういう側面を重視してのことである。
ちなみに、高等学校の「数学」の教員免許が取得できる大学も存在する(例: 一橋大学経済学部)。

53考える名無しさん2018/04/05(木) 09:35:53.780
>>50
半可通がみっともねえなww
その話の詳細を全然知らねだろ?
もともと設定に曖昧さを残す言い方をされて、問題を誤解しただけのことだよ

今でも条件付確率を用いない「直感的にあざやかな(笑)」スッキリした解答(笑)が
たしかWikipediaなんかでも得々と説明されてたりするが、
あれってパラメータをちょっと変えてみるとわかるように、本質を取り違えたとんでもない間違いなんだぜ?

54DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/05(木) 13:04:57.100
哲学版で売れない、数学者が、多くたまりすぎる。

55DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/05(木) 13:05:34.090
理系も頻繁に依存しすぎる。

56DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/05(木) 13:06:15.930
モンテカルロ―的なワテールローの数式化は?

57DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/05(木) 13:29:34.470
文系理系を分けたのが間違いだよ。同時共立背反すらしない。

58DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/05(木) 13:30:51.530
report naster nei n

59DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/05(木) 13:32:01.160
ジョンナッシュは失点ずくがばれてるわ。賞金大したことないんじゃないの
ビューテフル マインド 自体より。

60DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/05(木) 13:32:27.250
モナコ GPS

61DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/05(木) 13:33:12.750
連戦無理ン苦。

62考える名無しさん2018/04/05(木) 14:07:15.270
どうした、ゲシュタルトが崩壊しているぞ?

63考える名無しさん2018/04/06(金) 12:58:44.460
γνῶθι σεαυτόν
μηδὲν ἄγαν
ἐγγύα πάρα δ᾽ ἄτη

64DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/06(金) 13:01:26.900
ゲゼル ゲマイン?

65考える名無しさん2018/04/07(土) 12:14:01.630
モンティ・ホール問題は、
大学の哲学科中退のマリリン・ヴォン・サヴァント氏が出した問題に
理系の博士号を持つ複数の人びと、数名の数学者たちが正しく答えられず、
しかも反論するサヴァント氏の間違えを強い口調で正そうとした事件でもあります。
実際間違っていたのはサヴァント氏ではありませんでした。
つまり、理系が文系の数学リテラシーの無さをさんざん糾弾しておきながら、
けっきょくその論争にブザマに完敗した事件なのです。

このことを理解してください。
モンティ・ホール問題の計算は複雑ではなく、非常に単純なはずです。
小学生低学年レベルの算数的な推論で解けます。
それにもかかわらず、理系が文系に痴態を曝してしまったのです!
そんなことが文章の誤読抜きに考えられるでしょうか?

66考える名無しさん2018/04/07(土) 12:16:45.910
>>53
> もともと設定に曖昧さを残す言い方をされて、問題を誤解しただけのことだよ

それを証明してもらえますか?
高名な数学者はサヴァント氏が何度説明してもなかなか納得しなかったんですけどね。

67DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/07(土) 12:48:30.890
サリバント 分裂は人生論、人生哲学
、と折り合わない。

68DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/07(土) 12:49:19.890
理系が文系の出来を要求するのは違法で負け戦覚悟でないと
。完全に。

69考える名無しさん2018/04/07(土) 14:57:46.300
設定に曖昧さを残す言い方があったのなら、数学者はそれを指摘し、
その解釈によって正解が分岐する、例えばこの場合とこの場合と
などと答えればよかったものをね。
サヴァント氏が完全に間違えだなんて決めつけられないのにね。
数学リテラシーのない哲学科出身者はこれだからバカだ、
みたいにさんざんコケにしたんだよ。

70考える名無しさん2018/04/07(土) 17:56:07.790
マリリンってIQ228なんだけどね。ギネス公式の存命者でIQ最高値(だった)。
モンティホールってのは有名ゲームショーの司会者の名前であって、問題を誤解するようなことは考えられない。
学者とか、まあTVみないひとが誤解するのはしかたがないかもしれないがw

71考える名無しさん2018/04/08(日) 09:17:07.470
無限大に無限小( = ∞×0)を掛けると、どんな値になるかを考えてみる。

0 = 1/∞ なので、 ∞×0 = ∞/∞ = [1,∞,0 のいずれかの値]となる。

ディラックのデルタ関数の文脈でそれを考えると、無限大∞と無限小0は
均衡していると考えらるので、

無限大/無限小 = 1 となるだろう。

それが均衡しておらず、無限大の方が強ければ、

無限大/無限小 = ∞ に発散する。

逆に、分母の無限小の方が強ければ、

無限大/無限小 = 0に収束する。

72考える名無しさん2018/04/08(日) 09:34:47.290
難しそうに書いてるけど、天秤の皿にのせていく重りが釣り合っていなければ
どちらかに傾くと言ってるのと変わらない

73考える名無しさん2018/04/08(日) 09:38:47.09O
無限大/無限小 = 1

とか

無限大/無限小 = 0

とかはユニークな意見じゃないか

74考える名無しさん2018/04/08(日) 09:45:21.310
詭弁的結論

75考える名無しさん2018/04/08(日) 09:49:33.140
無限大*無限小=∞×0 = ∞/∞
までは言いたいことがわかる
どこから無限大/無限小が出てきた?
無限大=∞
無限小=1/∞
なら
無限大/無限小=∞/(1/∞)=∞*(∞/1)=∞^2
じゃないのか?
よくわからん

76考える名無しさん2018/04/08(日) 10:09:09.900
> 無限大/無限小=∞/(1/∞)=∞*(∞/1)=∞^2

違う。やっている3パターンの計算はすべて、無限大に無限小( = ∞×0)を掛けること。無限小の値は、=1/∞ だから、無限大 * 無限小 = ∞ * (1/∞)
= 無限大(∞)/無限小(0) = 0

77考える名無しさん2018/04/08(日) 10:13:59.610
>>76
掛けることなら無限大*無限小だろ?
でも>>71に無限大/無限小と書いてるだろ?
だからどこから無限大/無限小が出てきたのか
そして無限大/無限小=∞/(1/∞)=∞*(∞/1)=∞^2ではないのか
と聞いている

78考える名無しさん2018/04/08(日) 10:23:39.200
混乱しているようなので、無限大/無限小の部分の無限小を分数で考えないで、0で考えてみな

∞ ÷ 0 = 0   ← これが分母の無限小の方が強い時のパターン。
∞ ÷ 0 = ∞  ← これが分子の無限大の方が強い時のパターン。
∞ ÷ 0 = 1 ← これが分子の無限大と分母の無限小が均衡している時のパターン。

79考える名無しさん2018/04/08(日) 10:25:43.340
カントは、純理でこの宇宙の始原はあるのか否か、そして、終焉はあるのか否かという
思考を無限遡及のごとく展開しているけど、まさしく、これが数学の極限そのものであって、
カントはそうした数学的な概念を適用したのだと推測できる。

人間の視野は元々、狭いので、多くの人が目先の利害関係や自明性の中で埋没してしまう。
物理的にも地場性、仕事であれば現場主義、ランダムな偶発性による己の属性やアイデンティティを相対化することなく、それにベタに密着する。代替可能性を想像できない右翼的な人間がこれに該当するだろう。単なる偶然性を必然性へと転化してしまう。

極限的な発想は、そういう近視眼的な思考から、∞の地点まで思考を展開することが出来る。
∞の地点まで進めたうえでの解を求める。カントの世界共和国や世界市民法、あるいは、
マルクスの共産主義なども、それが正しいかどうかは判らないけど、とにかく、そういう
極限の思考を展開している点が優れているのだろう。だから、いつまでも廃れない。
どこか、普遍性さえ感じさせる。

80考える名無しさん2018/04/08(日) 10:32:41.150
>>78
無限大に無限小を掛ける話じゃなかったのか?
割算なのか掛算なのかどっちなんだよ

ついでに
無限大 * 無限小 = ∞ * (1/∞)= 無限大(∞)/無限小(0) = 0
も間違い
分母に0を持ってくることはできないから
無限大*無限小=∞*(1/∞)=∞/∞=1
が正しい

81考える名無しさん2018/04/08(日) 10:38:52.190
だから、0は0でなくて、無限小の意味を0で使っているので、分母に無限小としての
→0(限りなく0に近づける)で割っているのだから問題なし。

82考える名無しさん2018/04/08(日) 10:39:37.500
>>81
それなら∞/∞=1だろ

83考える名無しさん2018/04/08(日) 10:46:26.860
だから割り算、分数にしているのは、極限の関係が見やすくなるからだよ。
分子の方が強いのか、分母の方が強いのか、あるいは分子、分母が均衡している
のかどうか。だから、掛け算にしても結果は同じ。

∞ * 0 = 0   ← これが無限小0の方が強い時のパターン。
∞ * 0 = ∞   ← これが無限大∞の方が強い時のパターン。
∞ * 0 = 1 ← これが無限大∞と無限小0が均衡している時のパターン。

84考える名無しさん2018/04/08(日) 11:04:51.440
>>83
0に何を掛けても0だろ

無限大*無限小と無限大/無限小とが同じでない以上
割算にしているのは極限の関係が見やすくするためだ
なんて意味不明
もう一回言うが
無限大*無限小と無限大/無限小とは意味が異なる

limx→∞
であるときのx/xの値を求めろと言われたら
解は0、∞もしくは1ですと答えるのか?

85考える名無しさん2018/04/08(日) 11:06:11.190
ベクトルもそうだよね。ある方向への力10のベクトルがあっても、それと真逆の方向にある
大きさ10のベクトルがあれば、その2つのベクトルの大きさは零ベクトルとなる。

(10, -10)^T + (-10, 10)^T = (0,0) ということ。

力が均衡していると、ベクトルの場合では大きさが0で向きを持たない
零ベクトルとして表せるようになる。極限の場合は、強さが均衡していると
1に収束する。

∞/∞ = 1
無限小0/無限小0 = 1

数学が出来ない人間/哲学が出来ない人間 = 1 (≒バカ)

という感じかな。

86考える名無しさん2018/04/08(日) 11:09:46.340
> 0に何を掛けても0だろ
0じゃない、無限小0だと何度も言っているのにw
極限を普通に学習してから、出直してきましょうw

87考える名無しさん2018/04/08(日) 11:12:46.200
>>86
四則計算を学習してから出直してきましょう

88考える名無しさん2018/04/08(日) 11:39:16.390
じゃあ、また再帰的に最初に戻って、最後に少し改めてまとめる。

無限大に無限小(∞×0)を掛けると、どんな値になるかを考えてみる。

0 = 1/∞ なので、 ∞×0 = ∞/∞ = 1  ← これが一般的な答え。


ただし、無限大の方が強いか、無限小の方が強いか、両者が均衡しているかの
いずれかによって、 [1,∞,0 のいずれかの解]となる。

ディラックのデルタ関数の文脈でそれを考えると、無限大∞と無限小0は
均衡していると考えらるので、

無限大∞ * 無限小(1/∞) = 1 となるだろう。


無限小0の方が強い場合は、無限小0への収束への力が無限大∞に勝るので、

無限大∞ * 無限小(limx → 0) = 0(無限小)


無限大の方が強い場合は、無限大∞への発散への力が無限小0に勝るので、

無限大∞ * 無限小(limx → 0) = ∞(無限大)

89考える名無しさん2018/04/08(日) 11:42:46.350
>>88
それならゆるす

90考える名無しさん2018/04/08(日) 13:16:26.09O
まあ極限を普通に学習してたら書かんだろうけどな

91考える名無しさん2018/04/08(日) 15:31:11.750
数学板に貼ってみるか

92考える名無しさん2018/04/08(日) 15:39:19.840
貼ったところでだからなにって感じだろう

93考える名無しさん2018/04/08(日) 16:22:54.140
>>92
そう。行き場所ないんだろうなぁ。

94考える名無しさん2018/04/08(日) 18:23:06.600
>>71
> 無限大に無限小( = ∞×0)を掛けると、どんな値になるかを考えてみる。
>
> 0 = 1/∞ なので、 ∞×0 = ∞/∞ = [1,∞,0 のいずれかの値]となる。

無限小と0とは違うよ
そういう極端なものも「数」として認め例えば四則演算の対象としようとすると
その計算の織りなす世界を考えると行き着く先は通常の実数の集まり(実数体)には納まらなくなり、
無限大や無限小から生み出される新たな無数の要素を追加した超実数とでも呼ぶべき
全く新しい数の世界が広がる

超準解析 nonstandard analysis と言われているのがその数の世界での数学のことだ
興味があるなら自分でググるなりウィキるなりしてくれ

95考える名無しさん2018/04/08(日) 19:29:17.31O
超実数
超現実数
車輪

あたりなら数学の話になってくる

96考える名無しさん2018/04/08(日) 20:18:16.690
車輪の唄

97考える名無しさん2018/04/09(月) 02:45:24.180
今ちょうど代数学の本読んでるけど
零元と零因子があるね
逆元が存在する環には零因子は存在しないとかいう話だから
群か環か体か逆元が存在するかしないかで異なるのではないか?

98考える名無しさん2018/04/09(月) 04:43:00.25O
16元数は環じゃないおかげで、乗法について、0以外のすべての数に逆元があるにも関わらず、零因子も存在する。

99考える名無しさん2018/04/09(月) 04:45:34.84O
ちなみに16元数は0以外の数が逆元をもつにも関わらず一般に割り算ができないのにそのあたりも影響している。

100考える名無しさん2018/04/09(月) 08:05:54.880
ガロアは、20歳で決闘で亡くなっているから、コンピューターもなかった時代に、
その短い生涯の間で体論や群論の研究で歴史に残り、かつ、現代の数学にも
大きな影響を与え続けているので、やはり、こういう人物を天才と言うのだろう。

それと、ガロアの肩書で面白いのは、革命家としての顔もあったということ。
やはり、頭のいい人は数学がてきて、かつ、左翼的な人物になるのかな、と。
色恋に狂って早死にして、その才能を無駄にしたのは残念だったけれど

101考える名無しさん2018/04/09(月) 08:13:42.860
ガロアが生まれた背景は、欧州の政治状況とそれぞれの国が優先権を主張できる
天才を必要としたことと無関係ではないのではないかな。

102考える名無しさん2018/04/09(月) 14:11:55.620
そういうのって、別に天才を戴かなくても出来そうだよね。
たとえば、中国には「孫子算経」という算術書が南北朝時代にはあったのだから、
それに基づいて、中国人の頭脳の優秀さを称揚することもできる。

たとえ、鹿せんべいを意地悪して鹿に早く上げないでので、鹿に噛まれる民度の低い
現代の中国人観光客がいたとしても、そのように語ることが可能なように。

民族性で語るなら、やはり対人口比でユダヤ人の有能さが感じられるし、
アジアの中でなら、日本人は突出していると言えるだろう。
ピケティも、アジアにおける日本の特殊性については少し触れていたよ。

103鬼和尚2018/04/09(月) 16:52:36.580
世界には二つの貧困が
1つはアフリカ、物質の貧困
もう1つは日本 精神の貧困

104考える名無しさん2018/04/10(火) 14:51:50.050
アフリカと日本の自然環境で一番違うのは、やはり気温だろうね。

音波の速度、すなわち音速は、気温の高低によって変わる。気温が高い方が、
音が早く伝わり、気温が低い方が音が伝わる速度が遅くなる。その理由は、
温度が高い時の方が空気分子の動きが激しいので、音はその暖かい空気を
媒質として伝わるため、気温が低い時よりも、音は早く伝わる。

あと、地表と上空は空気の温度が異なるので、音が屈折する。冬の晴れた夜は上空の気温が
高くなるため音が屈折して、より遠くまで届くようになる。日中は地表の方が高い
ので逆の状態に屈折する。

音は媒質がないと伝わらないので、真空中だと音は伝わらない。
気体→液体→固体という媒質の順に、音の速さは大きくなる。
音波は進行方向と同じ方向に振動する疎密波の縦波。横波は、進行方向と垂直に
振動する波で、山と谷を繰り返す。電磁波などがこの横波に該当する。

105DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/10(火) 15:04:07.870
ソ ク ケットウ

106考える名無しさん2018/04/10(火) 15:53:03.510
それと、音圧にはデシベルdBという国際単位系が使われているけど、
この単位でポイントなのは、その音圧レベルが、基準値と10を底とする常用対数
の比によって表されるということ。対数的な表示や表現というものというのは、
マグニチュードを除けば、普段、あまりピンと来ないとは思うけど、感覚の弁別閾や
閾値においては、実は、ポイントとなるレベルの違いとなっている。

つまり、人間の五感の感受する刺激差や弁別閾は、対数の比でよく表せる。
これが、「ウェーバーの法則」と呼ばれるもの。丁度可知差異が、対数で示される
くらい離れていると、その感覚の違いを人間は実感として感受できる。

107考える名無しさん2018/04/10(火) 15:53:26.120
「ウェーバーの法則」を式で表すと、

ΔI/I = k, もしくは、ΔI = kI

kは各感覚モダリティに固有の定数のことで、ウェーバー比と呼ばれるもの。
「フェヒナ―の法則」も刺激の物理量とそれに対応している感覚量の間にある関係を
数量的に表すと、やはりそこに、対数に比例するものがあることを示している。
そこで、2つの刺激の刺激差、強度差、弁別閾の尺度を作った。

「フェヒナ―の法則」を式で書くと、

E = ∫kdI/I = klogI + C (C : 積分定数 , E : 感覚量, dI : 微小な刺激増分)

となる。

108考える名無しさん2018/04/10(火) 16:14:36.700
少し訂正。「ウェーバーの法則」は弁別閾をconstantな比として表したのに
対して、その弟子のフェヒナ―は、「フェヒナ―の法則」で対数との比で、
その弁別閾や丁度可知差異を表した、というのが正しい記述。

つまり、ウェーバーの場合だと、例えば手で100グラムの錘と103グラムの錘の
違いを弁別・感受出来たなら、それを2倍にした200グラムのケースでは、
203グラムの錘では両者の錘の重さの違いを弁別・感受できないとした。
すなわち、その弁別閾の比はconstantになるので、錘が206グラムになった時点で、
ようやく、200グラムの錘との違いが手で弁別・実感されるということ。

109DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/10(火) 17:09:59.160
数学高り校レヴェル

110DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/10(火) 17:11:38.790
〒`ツヘ`π

111考える名無しさん2018/04/10(火) 19:38:11.490
お前が馬鹿だから死ぬほど気を使ったんだよwww
専門卒の数学できないは異常。

112考える名無しさん2018/04/10(火) 19:39:21.360
質問するなら質問内容くらい理解してからこいよクズ。

113考える名無しさん2018/04/10(火) 19:45:55.930
ちなみに、僕が点数とれなかったのは、大学数学よりも数Uなw
大学では100点取って名前呼ばれたり、解くスピードが速すぎて皆の前で名前聞かれたりしたんだよな。
理解できてないのはお察しの通り応用数学の方だけれど。
中学の相似の証明さえもできない高専卒にいちいち電話されて文句いわれるのうざすぎw

114考える名無しさん2018/04/10(火) 19:48:01.850
どんだけ気を使っても気が付かないのはお前の方

115考える名無しさん2018/04/10(火) 19:49:23.020
もう電話してくるなよクズ。

116考える名無しさん2018/04/10(火) 19:59:32.360
理解しているのと解けるのは違うし、解けるのと理解しているのは違う。

117考える名無しさん2018/04/10(火) 19:59:39.380
学校数学は教科名であって数学じゃないんだよ

118考える名無しさん2018/04/10(火) 20:00:44.970
>>113
高専卒→専門卒
高専出身の人は皆レベル高い。

119考える名無しさん2018/04/10(火) 20:04:20.010
テイラー展開も知らないやつに一生懸命説明してるのに上から目線でくんな。
さぞかし部下からも馬鹿にされているんでしょうね。

120考える名無しさん2018/04/10(火) 20:08:47.130
僕が尊敬してるのが高専卒の人だから、間違えた。

121考える名無しさん2018/04/10(火) 20:21:50.840
学校数学は数学だよ。学校数学が数学じゃないとかいえる人間は、
数学の博士とか物理系の大学教員だよ。
数学の勉強もやったことないくせにいちいちつっかかてくるな、馬鹿がw
僕も数学は忘れたからやり直さないといけない。
繰り返していないことは忘れていく。

122考える名無しさん2018/04/10(火) 20:28:56.630
↑ワロタ
馬鹿はお前w

123考える名無しさん2018/04/10(火) 20:33:09.440
頑張った人間が私頑張りましたとかいうかよ。
大抵、そんなに頑張ってませんとかいうだろw
それと同じで、あまりにもレベルがかけ離れていると、
適当にあしらうしかないだろw
数学はできない方だが、全くレベルが違いすぎて興ざめしたんだよ、こっちはw
本当の馬鹿に説明するのがどれだけ大変か分かるか。
小学生に教える方が楽だよ。
上から目線のやつに気を使いながら説明してんのになんなんだよw

124考える名無しさん2018/04/10(火) 20:33:50.900
>>122
別にいいよ。ストレス発散したかっただけだから。

125底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/04/10(火) 20:40:41.920
底辺だお!(о´∀`о)
ぷぴぴ!(о´∀`о)
数学できないお!(о´∀`о)

126考える名無しさん2018/04/10(火) 20:43:29.100
哲板みてると、板荒らしまくっているのは、たいていは数学できない奴。
数学ができないことと性格が荒むのには、何か相関関係があるのかもしれない。

127底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/04/10(火) 20:45:55.280
なんなの!!!
底辺、ふぁいと。
ぱぴならー!!!(о´∀`о)

128考える名無しさん2018/04/10(火) 21:06:38.530
数学は常に注意深く深く考える必要があるからね
それが習慣になってる

129考える名無しさん2018/04/10(火) 21:13:22.210
AIで数学科の人気凋落。
東大理一で最も人気のない学科になる
バカの行く学科。

130考える名無しさん2018/04/10(火) 21:19:09.110
だいたい、数学も碌にできない人間がAIを理解できる訳ないから。
(ついでに哲学もそうだけど)

GAN:敵対的生成ネットワーク(Generative Adversarial Network)で、
AI同士が騙し合いながら学習していくことも、ゲーム理論的な理解が必要だろうし、
数学全般がそこでも要請される。

AI化する社会だからこそ、そのブラックボックスに無力に飲み込まれないためにも
継続的な数学の学習は必要になるよね。

131考える名無しさん2018/04/10(火) 22:24:39.650
>>115
病院行け

132考える名無しさん2018/04/10(火) 22:45:04.270
>>131
おっおう。

133考える名無しさん2018/04/10(火) 23:09:53.440
哲学がついで?

板違い甚だしい。

134考える名無しさん2018/04/11(水) 06:52:38.880
「AIの自己分割」も、極めて大きなAIの特徴。AIが成否判定を伴うような学習を行う場合には、
AIは自分自身を分割することがあります。たとえば、人が一人で学習する場合、自分で作成した
問題を自分で解いても学習効果はまったく期待できません。それは、答える側もすでに答えを
知っているからです。

しかし、ここがAIと人との決定的な違いなのですが、AIの場合には、問題に答える側と、
採点する側を内部的に完全に別プロセスに分割することが可能です。言い換えれば、
「1つのAI」という入れ物の中に、まったく人格が異なる2つのAIが内在しているイメージです。
こうして「別人となったAI」は、自分で作った問題もまったく新しい問題として取り組むことが
できます。そして、答えを知らない自分の出した解答を、答えを知っているもう一人の自分が
採点を行うというわけです。この仕組みを「AIの自己分割」と呼びます。

135考える名無しさん2018/04/11(水) 06:53:45.410
『マルチナ、永遠のAI。――AIと仮想通貨時代をどう生きるか』では、AIを搭載した
「AIDON」(アイドン)という名のペットロボットが登場します。しかし、「AIDON」は、最初は
何もできない、ただのガラクタのような存在です。
 
ところが、歩く、走る、吠える、眠る、お手、おねだりをするといった「分類されたひな形」の
動きができるようになるまでディープラーニングをさせると、やがては本物と区別のつかない
愛らしい「犬」に成長します。ただし、この「AIDON」の訓練や、その動きの合否判定を人が
24時間、365日観察するのは現実的な話ではありません。

こうした動きを伴う学習の場合には、片方のAIが目的に応じた動作を行い、もう片方のAIは、
その動作をビデオ映像や、内部的な3D空間によるシミュレーション映像として見ることで、
「分類されたひな形」に合致した動きなのかどうかの合否判定をします。そうした作業を
合格するまで、もしくは、合格してもスコアがより改善するまで何回も何回も繰り返します。
結果、ペットロボット型AIは、人の観察という手間を省いて、自ら本物のペットのように
成長することが可能なのです。

136考える名無しさん2018/04/11(水) 07:07:29.450
哲学には、フッサールの用語で間主観性(または相互主観性、共同主観性)
という概念がある。そうしたアプロ―チで人間は他者たちの目を通して、
真理性や真実に漸近できるのだけど、AIはそれを己の内部で自己分割を繰り返し
ながら他者性を作り、「間主観性」の構造を生成していき、真理性やリアリティー、
正解に近づいていける、ということになる。

そして人間とAIが大きく異なるのはその学習速度。人間が営々と作り上げてきた
囲碁の歴史2000年の内容を、AIはわずか数年の学習で凌駕してしまう。
将棋だとAIは自己対戦を700万局もこなして学習し、人間には理解不能な未知の手を
次々と発見した。人間だと毎日1局でも2万年かかる学習量だそうだ。

137考える名無しさん2018/04/11(水) 13:56:26.810
>>126 マ〇ダ・テ〇ヤ「せやせや」

138考える名無しさん2018/04/11(水) 14:12:39.000
>>136
>人間が営々と作り上げてきた 囲碁の歴史2000年の内容を、
>AIはわずか数年の学習で凌駕してしまう。

そりゃあ、計算と記憶は機械の得意分野だもんねぇ…
電卓の方が人間より断然速く計算するし、
CDやDVDは人間みたいな記憶違いやらかさないし。

139考える名無しさん2018/04/11(水) 14:41:26.010
高齢大学院生は何処に就職すればええんすかね?

140考える名無しさん2018/04/11(水) 17:36:45.660
>>139
一緒にブックカフェでも始めようよ

141DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/11(水) 18:24:45.990
神主慣性。

142考える名無しさん2018/04/15(日) 09:20:43.500
政治家と公務員の一部を早くAIに代替させるべきだね。
無能な政治家、非能率的なお役所仕事の公務員よりも、
AIが適確に、最適化された状態で滞りなく業務を遂行するであろうから。

イーロン・マスクの言うように、人類に残された時間はあと5年で、
その期間にAIによって人間が知的に凌駕・淘汰される可能性もあるけれど、
忖度や不条理、不合理や格差、不平等が蔓延している今の社会よりは、
その方がずっと良いだろう。

143考える名無しさん2018/04/15(日) 09:38:37.200
AIを楽観視してはいないけれども
この国の終わりが近づいていると思うとわくわくする

144考える名無しさん2018/04/15(日) 19:21:19.570
日本で一番不自由な場所はどこかと考えてみると、まず思いつくのは刑務所と皇室の2つかな。
皇室にいる人達は、ほとんど自由に行動出来ないのではないだろうか。

皇太子が、ちょっと、駅前のコンビニでグラビア雑誌買ってくるから!と自宅からSP無しで
気軽に出かけられるとは思えない。変装でもしないと無理だろう。雅子様だって、同じか、
元々民間人だから皇室スタイルに免疫がなくて、もっと大変だろう。だから、適応障害になる
事情くらい十分に推察できるはずなのに、結構、日本人はマスコミを含めて雅子様を
やたら悪く言うよね。なら、お前らが雅子様の代わりに皇室に入ってみろよ、
どれほど不自由で息苦しいか判るだろうから、という感じがする。

145考える名無しさん2018/04/15(日) 19:22:08.950
だから、天皇制などという理不尽な人権侵害さえ伴っているような旧態依然とした無理強い制度は
やめて、AIで、超絶的な知能と卓越した人格を有する「アマテラスAI」を作り、それを意味論的に
象徴天皇、国民統合のシンボルとして日本国民は今後、それを戴くようにすればいい。
そうすれば継嗣問題や男系女系がどうしたとかいう、よく判らない問題も一気に解決される
だろうから。要するに、国民統合のシンボルがあればいいだけであって、別に現人神のような存在者
を一人の人間に要請するのは、酷であるだろう。

146考える名無しさん2018/04/15(日) 19:23:01.720
アマテラスというのは、天照なので、すべてのものを分け隔てなく照らす陽光のイメージで、
なかなか良い呼称だと思う。世の中の多くは、分け隔てて、差別したり、イジメたり、
忖度させたり、依怙贔屓したり、阿諛追従したりして、その多くがアンフェアーに出来て
いるので、そうした既存の社会階層固定やランダムな運命の理不尽さを相対化する上でも、
「アマテラスAI」のようなものが日本に出来ると面白いだろう。

陽光のイメージ通りであれば、人種差別もなく、宗教や思想上の差別もなく、知能の高低、
美醜、障害の有無、学歴、貧富の差も関係なく、また人間でなくても、ペットでも、動物でも
植物でも、自然環境でも分け隔てなく遍く照らすというのも、好ましい感じがする。
これまで惰性的に容認、見過ごされてきた理不尽な格差は、どんどん是正していく。
そして、「アマテラスAI」から出て来る解決案は、凡庸な政治家や官僚たちの出す既得権益に
塗れた、それらを維持に汲々とするような政策とは全く異なっていることが考えられる。

147DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/15(日) 19:29:01.740
AIてなんなのでしょうね。不吉な予感がしますが・・・・。

148DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/15(日) 19:34:25.890
刑務所丼チケットの一食懲役と 皇居庭園デラックス弁当で解決。

149考える名無しさん2018/04/15(日) 21:25:17.640
宗教板でよろしく

150考える名無しさん2018/04/15(日) 22:02:46.750
宗教ではないけどね。単に世の中は最適化の原理で動いているので、よりリーズナブルな方向へ
自然と舵を切るであろうから、それを少し先取り的に論じているだけであって。
それが弁証法的な発展法則なのかどうかは判らないけど。

151考える名無しさん2018/04/15(日) 22:09:49.350
放射線処理のような業務は防護服に包まれた人間がやるより、ロボットで同じことを
遠隔操作でさせた方が安全で合理的。重労働の介護も同様。天皇のような負荷の高い職責も同様だというお話。別に身体性のある存在者がやらなくてもいいことは、
この世に一杯ある。退屈な単純作業や事務は、自動処理で機械やプログラミング、
マクロで処理すればいいし、もう、そうなってきている。

今までは慣習的に他の方途がないから、既存の方法でやってきただけであって。

家事や育児、教育、全般、仕事の仕方、人間の価値観、すべてがこれからAIで
大きく変容していく。

152考える名無しさん2018/04/15(日) 22:31:05.000
ロザリンド・フランクリンは、X線によるDNA結晶の解析で貢献した裕福で美人の女性だけど、37歳の若さで死んだのは、やはり、X線による被ばくの影響だろう。
人類史上で一番の高知能と言われるノイマンも、やはり原爆開発による被ばくで53歳で死んでいる。コンピューターの原型がノイマン型コンピュータであるから、
現代のテクノロジーの祖にあたる人物だね。

こういう危ない仕事は、ロボットにやらせればいいと。
建築現場、配送でも同じだと思うよ。別に事故のリスクや身体を傷めながら
人間がやる必要はない。これが、AIによる人間の労働からの解放=自由。

この段階から新たな価値観を作りましょう、となっていくのだから、
既存の物差しで間に合う訳が無い。

153考える名無しさん2018/04/15(日) 22:47:40.510
音楽もそうだよね。別に声帯に負荷を与えながらアーティストが喉に将来
ポリープを作るリスクを抱えながら必死に歌う必要もない。

たとえば、Orangestarというアーティスとは、IA -ARIA ON THE PLANETES 
という音声合成ソフトウェアで楽曲を発表しているけど、人声に劣らず、
非常に洗練されているアルバムを提供していて、アマゾンのレビューでも
評価が高い。

つまり、歌は人間が歌うもの、ということでもなくなってきている。
人工音声では感動できないかというと、そんなことは全然ない。

154考える名無しさん2018/04/15(日) 22:51:12.330
>>28
哲学なんて、もう終わってるだろう。

過去を懐かしむだけが仕事 w

155考える名無しさん2018/04/15(日) 22:54:56.260
>>153
AIでもロボットでも何でもいいけど、所謂「人工」に
対する否定的なメッセージは哲学も含めた人文系知識人文化人
のお約束だった気がするが、近年は完全にテクノロジー界隈に
取り込まれてしまったね。

156考える名無しさん2018/04/15(日) 22:58:50.800
>>155
なんで人工やテクノロジーが悪いと映るのだろうね。そう言われてみると、ソクラテスも
本を書かなかったのは、筆記というテクノロジーで記憶保持力が喪失されるからだと考えて
いたようだけど。

進化を否定するのが哲学の本領でもないだろうし。
自明性を懐疑に晒すのが哲学ならまだ分るけど。

157考える名無しさん2018/04/15(日) 23:04:19.720
自然主義的に考えても人間の進化は必須のプロセスだと思うよ。
なぜなら、生の自然状態は過酷で暴力的なので、人が生存するにはそれらを制御出来る
フィルターとしてのテクノロジーを持つ方を選択するのは、当然の選択だとも言えるから。

人類の大半がテクノロジーを使うのも、淘汰されないための、自然選択そのものだと
言えるのではないかな、と

158考える名無しさん2018/04/15(日) 23:07:27.350
携帯電話なんか、生の声じゃなくて人工音声だからね。

159考える名無しさん2018/04/15(日) 23:37:00.770
>>158
そうだね。音声は音波で周波数だから、人声を簡単な周波数成分に分解して、
データセットの中から近似したものを選択して、それを合成すれば、携帯の
人工音声で、それが有線の生の声と見分けがつかぬように聞こえて来る。

フーリエ変換などでも複雑な周波数を単純な三角関数の集まりやスペクトル分布として
考えて、周波数成分を分解していき、特定の周波数領域だけを増強したり、逆に、
特定の周波数領域をフィルタリングしてカットしたりする。

だから、フーリエ級数展開はsinやcosの級数展開として表現される。その係数は
偶関数や奇関数の性質が利用されている。

というより、物はすべて周波数だとも考えられるよ。

人間は人間の周波数で出来ている。AIはAIの周波数、野菜は野菜の周波数で出来ている。

160考える名無しさん2018/04/16(月) 03:28:39.990
疑問を問うこと。
その答えを求めること。
これら含めて哲学也。

161考える名無しさん2018/04/16(月) 11:56:35.61O
>>145
たしかすでにAI子さまとかいたような

162考える名無しさん2018/04/16(月) 18:55:06.520
(1/2)a_0 + Σ[n=1→∞](a_n cos(nx) + b_n sin(nx))


cos の係数 a_n : フーリエ余弦級数
sin の係数 b_n : フーリエ正弦級数

163考える名無しさん2018/04/16(月) 20:50:53.060
周期関数f(x)が区分的に滑らかである時、周期2πの関数f(x)で、
区間 -π ≤ π におけるフーリエ係数を求めてみると、

∫[-π→π]f(x)dx = ∫[-π→π]{(1/2)a_0 + Σ[n=1→∞](a_n cos(nx) + b_n sin(nx))}dx
= a_0∫[-π→π](1/2)dx + Σ[n=1→∞]a_n∫[-π→π] cos(nx)dx + Σ[n=1→∞]b_n∫[-π→π] sin(nx)dx

となる。

[-π→π](1/2)dx, [-π→π] cos(nx)dx, [-π→π] sin(nx)dx をそれぞれ計算する。

164考える名無しさん2018/04/16(月) 20:51:22.530
1/2とcos(nx)は偶関数なので、積分区間[-π→π]を2倍して[0→π]
sin(nx)は奇関数なので、積分区間は[-π→π]のままで計算する。

∫[-π→π](1/2)dx = 2∫[0→π](1/2)dx = 2[(1/2)x][0→π] = π

∫[-π→π]cos(nx)dx = 2∫[0→π]cos(nx)dx = 2[(1/n)sin(nx)][0→π]
= (2/n)(sin(nπ)-sin0) = 0

∫[-π→π]sin(nx)dx = ∫[-π→π]sin(nx)dx = [(1/n)*-cos(nx)][-π→π]
= (1/n)(-cos(nπ)-(-cos(-nπ)) = 0

165考える名無しさん2018/04/16(月) 20:51:47.520
なので、∫[-π→π]f(x)dx = a_0π, すなわち、a_0 = (1/π)∫[-π→π]f(x)dx


これで、フーリエ級数展開である(1/2)a_0 + Σ[n=1→∞](a_n cos(nx) + b_n sin(nx))
のフーリエ係数である a_0 が求められた。

a_nのフーリエ余弦級数とb_nのフーリエ正弦級数は、またの機会に ('ω')ノ

166考える名無しさん2018/04/16(月) 21:05:38.540
そいうのは数学ではなく算数だから

167考える名無しさん2018/04/16(月) 21:14:08.730
>>166
じゃあ、これをa_0 = (1/π)∫[-π→π]f(x)dx を算数で説明してごらん

168考える名無しさん2018/04/16(月) 21:21:27.400
なぜ「波」なのか、疑問に思う。
世界が無矛盾であれば波など生じないのではないだろうか。

169考える名無しさん2018/04/16(月) 21:21:34.270
算数しか出来ない奴は、数式見ると算数に見えるんだなw

170考える名無しさん2018/04/16(月) 21:39:30.660
数学を知らんようだなw

171考える名無しさん2018/04/16(月) 22:02:49.640
>>170
数学が出来る人が絶対に言わなそうな台詞 >数学を知らんようだなw

三角関数も出来ない馬鹿は、このスレ出入り禁止だと何度言ったら理解して
もらえるのかな。小学生レベルの虚勢でマジで笑えるし、君の頭の悪さには、
心底同情するよ

172考える名無しさん2018/04/16(月) 22:21:26.920
決めつけは真理を追求する哲学において有用かな

173考える名無しさん2018/04/16(月) 22:49:25.230
へー、詭弁を駆使して言い逃れをするのを哲学と言うのか。初耳だな

174考える名無しさん2018/04/16(月) 22:55:20.770

175考える名無しさん2018/04/16(月) 23:23:28.700
>>171
レベルが低すぎワロタ

176考える名無しさん2018/04/16(月) 23:46:41.140
>>162<<165の続き

今度は、フーリエ級数展開である
f(x) = (1/2)a_0 + Σ[n=1→∞](a_n cos(nx) + b_n sin(nx)) ……@
のcos の係数 a_n (フーリエ余弦級数)とsin の係数 b_n (フーリエ正弦級数)を求める。
@の両辺にsin(mx)を掛けて、区間[-πからπ]で積分すると、

∫[-π→π]f(x)sin(mx)dx =∫[-π→π]{ (1/2)a_0 + Σ[n=1→∞](a_n cos(nx) + b_n sin(nx))} sin(mx)dx = (1/2)a_0 ∫[-π→π] sin(mx)dx + Σ[n=1→∞] a_n ∫[-π→π]
sin(mx)cos(nx) + Σ[n=1→∞] b_n ∫[-π→π] sin(mx)sin(nx)

となる。

177考える名無しさん2018/04/16(月) 23:47:11.650
sin(mx)とsin(mx)cos(nx)は奇関数なので、

∫[-π→π] sin(mx)dx = 0, ∫[-π→π] sin(mx)cos(nx)= 0

ここで、∫[-π→π] sin(mx)sin(nx)dx において、
m=nの時、2倍角の公式を使って、
∫[-π→π]sin^2(mx)dx = 2∫[0→π] sin^2(mx)dx = 2*(1/2)∫[0→π](1 – cos2(mx))dx
= [x – (1/(2m)sin2(mx)] [0→π] = (π – (1/2m)sin(2mπ) – (0 - (1/2m)sin(0)) = π

m≠nの時、和積変換公式を使って、
∫[-π→π]sin(mx)sin(nx)dx = 2*(-1/2)∫[0→π]{cos(m+n)x – cos(m-n)x}dx
= -1 * [(1/(m+n))sin(m+n)x – (1/(m-n))sin(m-n)x] [0→π] = 0

178考える名無しさん2018/04/16(月) 23:47:55.750
以上のことから、

∫[-π→π]f(x)sin(mx)dx = 0 + 0 + b_m ∫[-π→π] sin(mx)sin(mx) = b_mπ
すなわち、b_m = 1/π∫[-π→π] f(x)sin(mx)dx

同様な方法で、f(x) = (1/2)a_0 + Σ[n=1→∞](a_n cos(nx) + b_n sin(nx)) の両辺に
cos(mx)を掛けて、区間[-πからπ]で積分すると、

a_m = 1/π∫[-π→π] f(x)cos(mx)dx
が得られる。

179考える名無しさん2018/04/16(月) 23:58:46.550
算数やめれ

180考える名無しさん2018/04/17(火) 00:02:37.960
池沼来るな

181考える名無しさん2018/04/17(火) 00:24:39.450
じゃあ、算数だと言っている奴(負け犬)の心理分析でもしてみようか。

普通、そういう独自な考えがあるなら、哲学板らしく具体例を出すなりして、
そいつなりの数学と算数の違いを詳細に説明するはずなのに、ワンフレーズで
弱気な逃げを打っているということは、数学が出来ない奴がやっかみで絡んでいるだけで
、数学を算数に貶めたいというルサンチマンの発露を馬鹿なりに展開しているのだろう。

すなわち数学も出来ないド文系の負け犬が、ワンフレーズでキャイーン、と吠えているだけ
なのだろう。劣等感がすごいよね、アハハハハ

182考える名無しさん2018/04/17(火) 00:49:50.560
と分析させたいだけの荒らしだと俺は分析する

183考える名無しさん2018/04/17(火) 07:19:58.700
数式書き込むだけで勝った気になれるなんてやっすい人生だな

184DJgensei 学術artchive gemmar2018/04/17(火) 12:20:06.130
be yond = nnotherfux

185DJgensei 学術artchive gemmar2018/04/17(火) 12:21:14.340
shink cozaik tanland

186DJgensei 学術artchive gemmar2018/04/17(火) 12:22:19.300
リアル 数式より、実数定項のほうよ。

187DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/17(火) 12:23:12.710
nas nauhteycs

188考える名無しさん2018/04/17(火) 14:37:10.070
リーマンの明示公式くらい解説したらいいと思うが

189考える名無しさん2018/04/17(火) 15:15:23.900
いやいらない

190考える名無しさん2018/04/17(火) 15:26:06.24O
彼が理解も説明もできそうもない公式ってことではないかな

191考える名無しさん2018/04/17(火) 16:34:36.950
わかる!はなす!みーにつく!

192考える名無しさん2018/04/17(火) 16:47:48.070
リーマン解説も、ここだと豚に真珠になるだけだろうね。
リソースの無駄遣い。フーリエ級数展開が、数学じゃない、算数だと!と
言い張るガイジと養護学校レベルがいる始末なので。猿に数学は必要ない。

そういう低レベルの住民なので、ゼータ関数の鍵となるフーリエ変換をリーマンが
基礎づけたことも、もちろん知らないだろう。

193考える名無しさん2018/04/17(火) 16:57:17.030
豚に真珠ならなんでここにいるのさ
矛盾してるね

194考える名無しさん2018/04/17(火) 17:28:27.900
数学を数学という名称で習うのは中学からだよね

195考える名無しさん2018/04/17(火) 17:29:42.520
そうだね

196考える名無しさん2018/04/17(火) 17:34:25.030
小学校では数学を算数という名称で習うのは歴史の名残なんだろうか

197考える名無しさん2018/04/17(火) 17:46:25.980
中学で方程式を導入するから数学にしてるんだよ

198考える名無しさん2018/04/17(火) 17:57:06.830
そうだったんだ
変数という概念の有無が算数と数学の違いなのかな

199考える名無しさん2018/04/17(火) 18:14:10.820
そうなんじゃね

それが代数学の本質だから

2002002018/04/17(火) 22:06:04.480
 
200ゲット!!

201考える名無しさん2018/04/17(火) 23:18:23.560
数学もAIも完全ではなく、穴やバグはあるだろう。ただ、世の中、バグのないものなど、
そもそも存在しないからね。人が病気になるのも、一種のバグだろ。人の心や考えも
変わりやすく移ろいやすい。かつて美しかった人が、今ではその面影さえない、
なんていうこともあるだろう。

ただ世の中の多くが不完全でありながらも、その中で数学は善戦している方だと言えるだろう。
政治は不安定、経済は不安定、国際環境も不安定、自然環境も社会も先行きも不安定の中で、
数学は群を抜いた安定感と一貫性を提示し、かつ、緻密な演繹を可能にする。

だから、人がクールでいるためには、数学的なツールと思想が必要なのだ。

202考える名無しさん2018/04/17(火) 23:35:21.910
そもそもティンの皮剥くなんて1人ですればいいことじゃない、なんで女中さんが必要なのよ。本当わけがわからないわ。

203考える名無しさん2018/04/17(火) 23:55:45.950
数学って実際は文系的だと思ってたけど望月新一のブログ読んで確信したわ

204考える名無しさん2018/04/18(水) 00:34:28.710
そういう、n=1でエビデンスもランダム化比較試験(RCT)も伴わない確信が、
非理系的な思考なのだろうね。点の局所的思考から、面へと思考が全景・全体化する。

数人のアメリカ人の友達や知人から、局所的な報道から、アメリカ人とは***である、と
いきなり断じてしまう。全州のアメリカ人と付き合って判断したのならいざ知らず。

ただ、そうした飛躍や直観が一概に間違いだとは言えない。ただし、確率的には
疑わしい推論になりがちではあるけど。完全に無作為抽出という条件や十分な
大きさのnが得られているのなら、それは統計的な有意差として検定の対象になるけどね。

205考える名無しさん2018/04/18(水) 01:01:35.240
たとえば、評判の良いあるレストランの存在を知ったので、そこでランチを取った。
でも、それは期待に反して大して美味しくなかった。

この時、「このレンストランの食事は大したことはない」という、その人の
判断は正しいのか否か。

たまたま、その時に出されたメニューが、見習いが作った等で良くなかっただけで、
その他のメニューは美味しいという可能性が伏在しているかもしれない。または、
自分の味覚や味蕾が、その日に限って調子が悪かった、ということもあり得る。
そうしたその他いろいろな可能性を全部捨象して、
「このレストランの食事は大したことない」と決めつけて
しまう、ということが認識上のバグや盲点として、意外と、あるのかもしれない。

哲学的な認識は、そういう風に対象を微分的に見れるところがありそうだ。

206考える名無しさん2018/04/18(水) 01:09:12.370
そもそも文系理系の性質なんて本質的には決まってないんだからそんな風に言われてもな
行為遂行的な意味を読み取れないいかにも理系的な反応って感じ
というのももちろん行為遂行的なアイロニー

207考える名無しさん2018/04/18(水) 11:06:01.670
>>206
行為遂行的?

208考える名無しさん2018/04/18(水) 18:55:46.200
そもそも哲学は理系的な学問であると思うよ。自然とそこから感覚される一般的な感覚と、
その自然科学的な記述や法則に大きなギャップが感じられるように、哲学も現象と、
その哲学的な記述には大きギャップがある。そして、これらの両者に共通しているのが
抽象度の高さであるので、数学的な精密な思考やツールがそこで用いられる。

だから、数学も出来ないで哲学とか叫んでいる人間見ると、失笑しか感じないね。
それは単なる恣意的な妄想に、哲学の名を冠して自己満足しているだけだ。
数学もできない緩い脳みそで、一体なにを哲学出来るんだか。

209考える名無しさん2018/04/18(水) 20:21:34.930
数学は論理的思考の産物だものね

210考える名無しさん2018/04/18(水) 21:56:27.770
1/2(J(x - 0) + J(x + 0)) = (1/(2πi))∫[a-∞i → a+∞i]{logζ(s)/s}x^s(ds) ( a > 1 )

211考える名無しさん2018/04/18(水) 22:18:13.970
論理的思考の産物である数学は今や哲学の手から離れているけどね

212MC 火照る BACKESS INN SECRARETALY2018/04/18(水) 22:45:22.070
数学が依存的なのか 哲学が実在的なのか。

213DJgensei 学術artchive gemmar2018/04/18(水) 22:46:58.990
論理破綻の、論理学は凶ぐらいのレベルより下。

214考える名無しさん2018/04/18(水) 22:54:14.600
哲学を必要としない何らかの手法を身に付けて急激に変化する様はさながら生き物の様だね

215考える名無しさん2018/04/18(水) 23:48:35.090
人間は、「生の現実」を直接的に体験・経験しているのでなく、知識でフィリタリングされた
「加工・解釈された現実」を経験しているので、その人の知識のレベルによって、
世界の見え方や捉え方が大きく変わる。だから同じ対象を観察しても、イデオロギーが
違う者たちにそれを解釈させると、その見解や見え方が大きく異なったものとなる。
だから、それを端的に言えば、人は対象を「生の現実」としてニュートラルに見て判断・理解
しているのでなく、自分の知識を対象に投射してモノごとを判断・理解している。

たとえば、数式が理解できない者には、それは、ただの意味不明な記号の羅列で無用な
ノイズとしてしか感受されない。あるいは、それを一種の文様やデザインと見て、そこに
美を感受することがあるかもしれない。

生命でも、塩基配列や染色体、DNAの知識がある者は、よりミクロなレベルで生命を
科学的に理解できるの大して、未開人であれば、それらすべてを「マナ」という神秘的な力の
表れとして理解するかもしれない。

216◆0owanyIGTY 2018/04/18(水) 23:53:24.470
遺伝子操作か?
すげーな

217◆0owanyIGTY 2018/04/18(水) 23:54:19.920
でも、そんなの関係ねえ、でも、そんなの関係ねえ。自分の足で立てよ!

218考える名無しさん2018/04/19(木) 00:03:46.680
解釈は作用の一種だよね

219◆0owanyIGTY 2018/04/19(木) 00:07:02.620
直観と理性の賜物だな

220考える名無しさん2018/04/19(木) 00:26:36.510
「実験」は論理的思考と解釈のごった煮だね

221考える名無しさん2018/04/19(木) 03:15:25.310
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222考える名無しさん2018/04/19(木) 07:16:20.360
>>215
おまえ塩基配列の情報を理解できるのか?

223考える名無しさん2018/04/19(木) 17:09:33.340
私たちは、「生の現実」を直接、感受することは出来なくて、知識による記号化やイメージによる
認識の固定化(ここには、ステレオタイプな物の見方といった反射も含まれる)によって、
対象や現実を分節化して理解するので、そのフィルターの種類や違いによって、世界の見え方や
現れ方が変わるのだろう。

だから、精神病理的なフィルターで世界を把捉・イメージする者は、世界はそうした禍々しさと
狂気、カオスとしてのみ表象するのかもしれないし。>>218が言うように、解釈が作用となる場面が、
「観測者問題」と言われるもの。観測する行為自体が、ミクロのレベルで対象に作用してしまい、
対象を変容させてしまう。

224考える名無しさん2018/04/19(木) 17:11:48.850
そして、私たちは知識獲得によって、逆に「生の現実」からはどんどん離れていき、
ここに一つのフラストレーションや根源的な誤謬が生じるのではないのだろうか。
知識によって、「生の現実」や全体性を見失う。

たとえば、ベルクソンは、空間化・量化され得ない真の時間や、そこに存在する根底的自我や
意識のことを「純粋持続」として表現しているけど、そういう前‐記号的な、すなわち記号化未然の状態、
分節化不可能な「生の現実」に存在している意識をイメージしていると言えるだろう。

つまり、私たちは膨大な知識や、記号化による分節化、イデオロギーで世界や事象を
理解した気分になっているけど、そうした知識・記号化・量化によって、逆に取り零して
しまっている「生の現実」があって、その存在が分からなくなっているということ。
だから、知識や記号化をいくら蓄積したところで、どこまで行っても世界にはウィトの言う
「語り得ないもの」の領域が残るだろうし、カントの物自体のような未知のXは常に想像できる。
そういう無知や認識における取り零しに対して常に自明的であれ、とするのがソクラテスの
「無知の知」なのだろうね。

225考える名無しさん2018/04/19(木) 21:37:50.670
データサイエンスや今後、広がっていく社会のAI化は、世界を数量的、定量的に還元していく。
そこにクラスタリング用の閾値とアルゴリズムを実装すれば、データをある要素や
特徴のパターン、類似性、傾向によって分類器という計算機フィルターを通して分岐させ、
整流化していくことが出来る。

このように、世界は合理的に計算機自然的に量子化されて、すべてが数え上げられるもの
へとフォーマットされていく。このような定量的な要素還元主義の世界観に異を唱えているのが、
ベルクソン的な量化に反した独自の認識なのだろう。世界は量化だけでは対応・照応出来ない
異質性や凹凸、肌理の細かなグラデーションや変位が広がっている。
個人であれば、数字や数量に還元出来ないだけの独自性をその自覚の有無を問わず
有している。

226考える名無しさん2018/04/19(木) 21:38:41.490
たとえば、ある2人の人間が、ある本Aとあるアーティストの音楽Bを好きだと、見解を同じくして
いたとする。AIは、この2人の嗜好を類似のグループにクラスタリングするだけだろう。
そして、マーケティングでそれを用いれば、それは今後のターゲティング広告で類似の本や
音楽を紹介することで、業務が自動的に処理されるだけだ。

でも、この2人の人間の、その対象に対する嗜好や感受性が同一かと言うと、本当はすごく
疑わしい。それぞれ、ある本Aやある音楽Bを好きだと評価していても、どの部分に好きを
感受しているかは2人それぞれ違う可能性があるし、まったく異なった観点や切り口で
それらを好きだと評価しているのかもしれない。

227考える名無しさん2018/04/19(木) 21:39:35.660
こうした微妙な違いや感覚の異質性をSNS型の今の社会は「いいね」という記号やワンフレーズに
縮減してしまう。ネットでは、情報過多から身を守るため、認知コストを節約する必要から、
こうした表層的なラベリングがなされやすい。虚像のレッテル貼りが至るところに跋扈している。
たとえば、マスゴミとか左翼、ネットウヨとかの安易なラベリングもそうだろう。

マスコミの内部にも多々あり、左翼や右翼にもいろんな人がいるかもしれないのに、
そうした安易なラベリングで、その内部で広がっている凹凸や異質性をすべて抹消して、
平板化してしまう。そのため、ステレオタイプな反射的になされる物の見方は、真実態を
全然反映していない可能性がある。それは現象から、ある特異点だけを恣意的に抽出して、
それを平均や全体だとみなしてしまうような知的退行現象さえ、そこに認められることだろう。

228考える名無しさん2018/04/19(木) 21:40:18.590
現象や個々人を計量化するのが(データ)サイエンスなのだとすれば、そうした要素還元主義的な
記述に回収され得ない剰余や豊かな残滓が、この世界や個別性を有するそれぞれの個人には
存在する、伏在するという観点が現代では欠落しがちだと思う。だから、いくら今後の社会が
AI化してもそこにはブラックボックス化だけでなく、バグや計量化を拒む取り零しがあるので、
この世界には不可知なる領域が常にどこまでも残る。

そもそも科学的な価値観だけで世界を見ても、宇宙はそのほとんどが「ダークマター」という
未知の暗黒物質で占められているという仮説があるくらいなので、世界は常に未知性に
溢れているのが真実の姿だろう。

229考える名無しさん2018/04/19(木) 22:09:52.090
数式書いてた奴いなくなっててワロタ

230考える名無しさん2018/04/19(木) 22:32:28.680
数式を読めない馬鹿はまだいるらしいけどなw

231考える名無しさん2018/04/19(木) 22:37:14.670
益若つばさTsubasaMasuwaka‏@tsubasamasuwaka &middot; 5時間

明日19日(木)23:00〜放送
NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」に出演します😊✨

テーマは「自由」についてです。

http://www4.nhk.or.jp/tetsugaku-soudan/

ぜひ、チェックしてください🤔✨
#世界の哲学者に人生相談


もうすぐ始まるから、これ観よう

232考える名無しさん2018/04/20(金) 00:16:53.560
   
     / ̄ ̄ ̄ ̄\
    / / ̄ ̄ ̄\ \
  / /  /        \ ヽ
  f /   /|        ヽ |
  | |  / ヽ        | | フフ〜 フフ〜
  | |/ __\(\    | |  フフ〜  フフ〜
 (V /       `ーーV) フフ〜 フフ〜 
  |  ヽ●)    (●ノ  |  汚陳陳荒輪内小室酸杜合体肢体!  
  人      (      ノ     
  ∧   (__人__)   ∧      
  |  \    ̄   / |   
  |  /\___/\ |
  // 人 ゚・。。。。・゚ ノ  \
 ( |    \___/    |
  | |      Y      | |

233考える名無しさん2018/04/20(金) 20:14:28.920
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180417/soc1804170006-n1.html

前川喜平氏が説く「数学必修廃止論」に疑問 出会い系バーでの
「貧困調査」の具体的な成果なぜ示さないのか

高橋洋一 日本の解き方 ]

前川喜平・前文部科学事務次官が週刊東洋経済4月14日号で、
貧困対策の一つとして、「高校中退をなくすには数学の必修を廃止するのがいい」
と発言している。


↑これが日本の文系官僚のレベル。下手すると、哲板の連中とあまり変わらなそうで怖いな
こんな馬鹿がトップに君臨できる日本の教育界。

234考える名無しさん2018/04/21(土) 03:00:10.910
>>231
どうなった?

235考える名無しさん2018/04/21(土) 09:56:45.520
煽りに来てるだけの馬鹿

236考える名無しさん2018/04/21(土) 13:17:15.630
>>234
NHKで、つーちゃんが出演した哲学番組を観た。内容は、全般的に良かったね。
初めてTVで益若つばさを観たけど、小柄でやはり可愛い。あれで、バツイチ10歳の子供が
いるなんて、さすが芸能人だ。自分のブランドEat Meでファッション系のビジネスも展開しているから、
頭もいいのだろう。だから、こういう番組にも出演する。

237考える名無しさん2018/04/21(土) 13:18:36.180
それで番組では「自由」がテーマで、サルトルの実存主義が取り上げられていたけれど、
自分がいつも感じるのは、人間や生命、存在全体は不自由である、ということ。
物理であればプランク定数が決まっているし、それをもとにこの宇宙が構成されている。
プランク定数を自分好みに変えて新しい宇宙を創造してみたいな、と思っても無理でしょう。
だから、基本的にはサルトルと逆の見解で、どちらかと言えば構造主義的にモノを観てしまうし、
大半の現代人がそんな感じじゃないかな。

ただ面白いのは、サルトルって、マルクス主義者でもあったと思うのだけど、にもかかわらず、
そうした構造主義的な思想とは違った自由の哲学を実存主義として確立したこと。

238考える名無しさん2018/04/21(土) 13:20:06.590
構造主義的な思想は、主体側に自由があるのではなくて、主体は構造よって形成・生成される、
というように環境や社会側に主体性や主軸を置く発想だから、いわゆる個人に責任を帰属させる
自民党(保守)的な自己責任論とは逆の発想になる。環境や社会が鋳型で、主体はパン生地みたいなもの。
鋳型が変だったら、焼きあがるパンも変な形になる。

おかしな人がいたら、それは、おかしな人本人の責任ではなくて、社会がそういうおかしな人を
作ったと構造主義者なら考える。親の栄養状態や食生活、私生活、環境が悪くて、
その子供の遺伝子や脳にダメージを与えた、という風に考える。麻薬やドラッグを容易に
手に入れやすい社会の方が問題だ、と考える。ギャンブル依存症についても同じ。
公害や環境汚染の影響などもあるかもしれないし、隔世遺伝ということもあり得る。

239考える名無しさん2018/04/21(土) 13:20:59.510
だから、兎に角、いくら、おかしい人がいても、それは環境が作ったと考えるのが構造主義。
メンタルやストレスに弱い人がいても、それも本人が弱いから悪いのでなく、弱くなるような
人格形成がなされる環境が幼少から与えられたから、と構造主義者なら考える。
過保護に育てられて、圧に弱い人格が形成されてしまえば、上司に怒鳴られただけで
会社に行かなくなるかもしれないし。逆に、環境が悪すぎて、人格が歪んだり、
耐性がなくなることもあるだろう。

ただ、この考えは犯罪者の存在をも環境や社会が作ったのだから仕方ないと無責任を
肯定してしまうし、甘えを増長させたり、自分のだらしなさのいい訳にもなり得るので、
サルトル的な自由もやはり一部は今でも必要なんだろうね。

240考える名無しさん2018/04/21(土) 13:38:14.670
つーちゃん出演の哲学番組の前にNHKでファッションのバイヤーのドキュメンタリーも少し観たけど、
それも面白かった。そのバイヤー女性の話では、日本はどこもかしこも一律に綺麗で面白くない
のだと。アメリカだと、襞や起伏、スラム街のような汚く危ない所もあって、面白いということだった。
これを逆に考えると、アメリカではそうした起伏が平常運転なので、日本に来たら、逆にジャポニズム的な
調和の美を感じるかもしれない。

241考える名無しさん2018/04/21(土) 13:39:00.620
現に欧米人は礼儀正しい日本人など、そんな風に日本を受容していた感じもする。
並ぶことは日本人にとって普通でも、外国人にとってはそうでもない。まあ、日本だって、
汚いとこや危険なところ一杯ありそうだけどね。番組はビンテージファッションのことが
取り上げられていて、その良さは再現性のない、その時代にだけあったハンドメイドの一品物
であるがゆえに、それらのビンテージのファッションには花があるという話だった。

逆に言うと、ユニクロ的な大量生産品にはあまり花がない、ということだろう。戦時中の軍用の
茶色の防護服が退色して、今ではお洒落な薄いピンク色になっていて、ビンテージファッション
となったものが紹介されていたけど、そういう由来のあるものに、代替負可能性の良さを感じられるということだ。

242考える名無しさん2018/04/21(土) 13:40:40.950
人間もそうだよね。高度成長期の工場労働者やホワイトカラーが過剰に社会に適応的になろう
とすれば、個性を押し殺した機械のような人間でいる方が良かっただろうし、それ故に、
個人としては面白みのない退屈な会社人間が増えたのかもしれないし。だから教育も一律型
の方にシフトする。機械のように正確に動く人材が要請されていたから、自由な創造性などはどうでもいい。

ここにも、ベルクソンの「純粋持続」につながるものがあるのかもしれない。ヴィンテージファッションが
魅力的なのは、そこに代替可能性がなく唯一性の光やそのモノや人独自の由来なり歴史・履歴、トラウマが
あるので、その輝きがいつまでも埋没することなく、失せないのだろう。

自分の中で持続しているものは何なのだろうか。果たして、そんなものがあるのだろうか。

243考える名無しさん2018/04/21(土) 15:15:23.920
>>242
君の命

244考える名無しさん2018/04/21(土) 15:17:31.360
だからポイントは、単なる量化には照応しない、質的異質性や質的多様性というものがあり、
それを不要として捨象してしまいがちなのが、現段階レベルでのデータサイエンスであり、
その盲点でもあるということ。まあ、私の予想では、もっとAIやデータサイエンスの精細度の
レベルは今後、上がってくると思うけどね。多元的な価値観さえ一部、実装することだろう。

ただ、単なる定量性に還元できない存在の残滓や剰余、そういう存在(ダークマター・不可視、
不可知なるもの)に照射していくのは哲学らしいアプローチがするので、科学の盲点やバグを
補完する哲学の存在理由や役割というのは常にありそうだね。


>>243 そうなんだ。よく判らないけど

245考える名無しさん2018/04/21(土) 15:22:52.980
自分の中で持続しているのは記憶データだね

246考える名無しさん2018/04/21(土) 15:24:25.660
構造を道具として使用した生命

247考える名無しさん2018/04/21(土) 15:39:46.820
分裂病改め統合失調症のように生命って言葉は
そろそろ固体の総活動量とか概念の変化と共に
改名したほうがよさそう
生命・・・せいめい?
生まれた命?なにそれ?というより生きろという使命?
はぁ?神目線?みたいなね。

248考える名無しさん2018/04/21(土) 16:21:48.630
さんだ!

249考える名無しさん2018/04/21(土) 18:50:03.550
現代社会や現代人は、物事を量のみに還元して、質への視点を喪失させやすい構造がある
と思う。資本主義であれば、対象や商品を一元的な物差しである「貨幣」に還元する。
そこでは資本の最適化ばかりを追求し、価値の最大化を目指さない。また企業価値も
資本の多寡にのみ還元されてしまう。

最近、ブランドの化粧品や口紅などを途中まで使って、メルカリで転売して利用している、と
記事を読んだけど、それも貨幣的にその方が得だからという量への視点だけが
クローズアップされていて、衛生面などの質への視点が蔑ろにされている。確かに、
化粧品など途中で飽きがくるであろうから、高価なブランド品の使用済み化粧品をメルカリで
売買した方が合理的かもしれないけど、そこには品質低下や衛生面への意識が低くなって
いる。

250考える名無しさん2018/04/21(土) 18:50:42.870
これはAI化する今後の社会にも言えることで、資本主義的・貨幣的・量的な視点だけで考えたら、
大量な人員を自動化処理に置き換えた方が合理的で得であろう。ただ、そこで失われている
質的な要素がないかを経営陣は戦略的によく考える必要がある。

人間には多様性があり、ノイズがあり、各々違った経験やバックグラウンドがあって、一律で
ないという単なる部品の寄せ集めである機械とは違ったメリットと比較優位がある。
その意味は、組織に環境変化に対する柔軟性やロバスト性をもたらすかもしれない。

251考える名無しさん2018/04/21(土) 18:51:32.960
資本主義は、目先の株主利益のために、よく考え抜かれていない一時的な合理化や人員削減を
実行しがちであるけど、それは量と貨幣への配慮だけで、質といものが全く考慮されていないのだ。
企業や組織にも質というものがあって、単なる量の最適化ばかりを追求する企業体は、
組織としても尊敬されないし、質的な価値が低いと言わざるを言えないだろう。

ソーシャルメディアでもその価値が量に還元されやすい。そこでは、フォローワー数や登録・視聴者
の多い著名人や文化人が善で正しく、あるいは、賢く、そうでないものは、価値がないとみなされやすい。

252考える名無しさん2018/04/21(土) 18:52:25.850
著作であれば、ベストセラーになるものが良いもので、映画でもドラマでも興行成績と視聴率が
作品の価値の目安にされてしまう。すべては、このように量に還元された発想で価値を計って
いることが判る。政治であれば、得票を一番獲得できる与党の自民党こそが正しく、その他の
政党は無価値であるという認知上のショートカットが行われる。

この意味は、別に多数派が愚かな衆愚で間違っている、という意味ではない。そうではなく、
量の多寡でだけ価値を計るような世界観のモデルが片手落ちなのではないか、と述べているのだ。
量と貨幣にだけすべてを還元する資本主義モデルに対して、別のオルタナティブな価値観が
あってもいいだろうし、それは、一元的な方向のみに価値を収束させるよりも、むしろ、
人間的で健全なあり方なのではないだろうか。

253考える名無しさん2018/04/21(土) 21:10:44.540
長くて読む気しないけど
AIが完璧であるならば
人類は資源配分をAIに委ね
それにより世界は計画経済に移行するから
資本主義は終わる

254考える名無しさん2018/04/21(土) 23:22:10.330
>>253
その仕事をAIがこなせたら平和になるな

255考える名無しさん2018/04/21(土) 23:23:04.110
だから、一は多に接続する経路を持てという話だよ

256考える名無しさん2018/04/21(土) 23:28:09.510
なにが?

257考える名無しさん2018/04/22(日) 00:04:05.600
人は多様性を本懐とする、でしょ?

258考える名無しさん2018/04/22(日) 00:41:30.000
万引きで捕まった女性が、その犯行を企てたのは自分ではなく、別人格のユズキが
やったことで無罪になったでしょ?解離性同一性障害。自分の中に住む他者。

多島斗志之さんの『症例A』は傑作だったな。まさか、あんな異様な帰結だったとは。またいつか、電子書籍の方で読む機会あるのかな

259考える名無しさん2018/04/22(日) 00:43:57.400
あー、今、気づいたけど、多島で、著者名に「多」が付いてた!
だから、このような傑作が出来たのか。読んだ時には、全く
そのことに気付かなかった。

260考える名無しさん2018/04/22(日) 00:44:37.540
>>257
一概には言えないんじゃない
秩序だった画一性に埋没した方が楽だし。

261考える名無しさん2018/04/22(日) 02:17:55.940
>>260
長文の要約だよ。

それに、埋没して楽なのは有限単位。
同じ方向になびかない者の方が、多数だし。

262考える名無しさん2018/04/22(日) 03:49:32.590
進化においては、1系統よりも多系統ある方が、適応的となり、
種の保存や生存にとって有利になるからだよ。

自然や世界、社会システムは複雑なので、単純なモデルや1系統の方法論では対応しきれない。

そのため複合的に物事を観たり、多視点を導入して対処していく必要がある。

文化が1系統でなく、分岐(数多)として現れるのも、そうした種としての
適応上の理由もありそうだね。

263考える名無しさん2018/04/22(日) 08:43:37.070
>>261
あぁ、人じゃなくて種の話ね

264考える名無しさん2018/04/22(日) 09:26:22.430
>>262
だから
AIが完璧であるならば
と留保をつけた
そもそもAIに処理しきれないものを人間が処理できるとは思えないが

265考える名無しさん2018/04/22(日) 10:00:21.900
全知全能でない人間に全知全能のAIをつくることができるのか

266考える名無しさん2018/04/22(日) 10:20:07.950
全知全能なんて出来るわけねえじゃん

267考える名無しさん2018/04/22(日) 10:55:00.990
「全知全能のAI」。いいですねー。いただきました。

Kobayashi Maruとして使えますね。a no-win scinarioなわけです。

そこでAIのテストとしてKobayashi Maru Testを提案したい。
このscenarioを克服できるAIのみが真のAIであると。
それはそのテストがno-winであればよい。
Neutral Zoneであるという縛りは必要かもしれない。

268考える名無しさん2018/04/22(日) 10:58:51.170
獲物を捕らえ食って生きていた犬が、人に餌を与えられて野生本能を虚勢された代わりに買主の都合で可愛がられたり始末されたりするように
人には及ばない速度でAIに仕事をさせ、人は安穏と生活し脳性能はますます弱体化し、ハングリー精神や向上心を失墜させ人工知能の価値に
依存していく。姉妹にはAI機能なしには生きられない怠惰でストレス満載な世界は人間をどう変化させるか見ものだなぁ

269考える名無しさん2018/04/22(日) 11:11:00.670
AI姉妹いいですねー。ぜひともラノベにしてアニメ化も。

270考える名無しさん2018/04/22(日) 11:12:12.090
芸がない

271考える名無しさん2018/04/22(日) 11:51:39.740
上司がAI
ヘルパーがAI
教師がAI
保育役がAI

272考える名無しさん2018/04/22(日) 13:13:01.640
上司が逃走
ヘルパーが党争
教師が闘争
保育役が逃走

273考える名無しさん2018/04/22(日) 14:58:29.490
学校数学は理系だが『数学』は理系でない

274考える名無しさん2018/04/22(日) 17:07:54.270
>>264
不完全性定理を舐めてますな

275考える名無しさん2018/04/22(日) 17:18:30.680
不完全性定理と聞くとそれを理解しているか確認したくなってしまうよね

276考える名無しさん2018/04/22(日) 17:49:17.450
不完全性定理理解している人の説明を求む

277考える名無しさん2018/04/22(日) 18:00:12.670
>>274の説明待ちか

278考える名無しさん2018/04/22(日) 18:01:56.790
不可能、不確定、不完全
「できない」を証明する数学の力

279考える名無しさん2018/04/23(月) 20:59:02.010
モーダスポネンスが数学の力

280考える名無しさん2018/04/23(月) 23:28:30.390
不完全性定理は論理学とか集合論の話だから直接数学とは関係ないんだよ

281考える名無しさん2018/04/24(火) 12:09:55.900
えっ…

282考える名無しさん2018/04/24(火) 13:23:18.480
人間が証明できる範囲を越えたものを信じること
これを宗教という
時々寄せられる質問や命題、主張に違和感を覚えるのは、人間が証明できる範囲を越えていると判断したからだ。
そして同時に「私が人間が証明できる範囲を越えていると判断したところでそれを証明できない」ということが分かり、フラストレーションがたまる。

283考える名無しさん2018/04/24(火) 13:24:47.900
だからこそ人間が証明できる範囲は何らかの方法で統一されるべきであり、そのための有力な道具として数学、論理学がある。

284考える名無しさん2018/04/24(火) 18:02:02.390
論理学は論理学、集合論は集合論、
数学は数学だから直接関係ないんだよ

285考える名無しさん2018/04/24(火) 18:10:48.660
じゃあ数学を構成する概念てなんだ?

286考える名無しさん2018/04/24(火) 18:16:27.570
だから、それを探求するのが数学なのだよ
それは隠された秘密で私だけが知っている

287考える名無しさん2018/04/24(火) 18:21:11.580
集合論が数学と直接的に関係ないってことに気がついたとしても、それを人間が理解できる形で証明できなければ意味がない

288考える名無しさん2018/04/24(火) 19:08:05.350
>>282
何で宇宙が生まれたのかまだ証明できんが、お前宇宙の存在を信じないんか?

289考える名無しさん2018/04/24(火) 19:16:17.310
>>287
いや、それに気づけたというだけでも意味は大有りだと思うよ

290考える名無しさん2018/04/24(火) 19:28:37.410
現代数学は集合論を包摂しているし
証明は論理学を前提に成立する

291考える名無しさん2018/04/24(火) 20:46:44.220
>>288
公理的な概念として定着してるよね

292考える名無しさん2018/04/24(火) 20:47:55.850
>>288
それに宇宙が生まれているという事実は観測的に証明されてるんじゃないかな?

293考える名無しさん2018/04/24(火) 21:42:56.020
宇宙は在って、変化している。
生まれた、は後付け。人間が想定した。

294考える名無しさん2018/04/24(火) 22:40:19.940
どこまでを自明とするのか

295考える名無しさん2018/04/24(火) 22:59:14.490
ゲーデル解(Gödel solution)は、一般相対性理論のアインシュタイン方程式の厳密解の
一つ。クルト・ゲーデルが1949年に発表した。この解は、宇宙項の大きさをダスト粒子
の密度によって再定義するなど多分に人工的なものであるが、解としてはさまざまな
奇妙な振る舞いをするため、アインシュタイン方程式そのものに内在する困難さを
代表するものとして、よく登場する。

光円錐、回転する宇宙、カントの時空論、相対性の時空論。ゲーデル宇宙論。

296考える名無しさん2018/04/25(水) 03:43:58.880
数学って、よく考えるとかなり仮想的な構築物だよね。

本当の0って、どこにあるのか。誰も実際にはゼロ、無を見たことがない。
無限大もそうだ。たとえば、宇宙空間が指数関数的に膨張し続ける無限大だと
しても、誰も、宇宙には境界が無いことを実証出来ない。それを確認する
のに無限大の時間を要するから無理だろう。だから、無限大も観念や記号
としてのみ存在しうる。

山形県産のラフランスが1個280円としよう。これは数学的に厳密に正しいか
は疑問だ。個々のラフランスは形も重量も、味も微妙にそれぞれ異なるからだ。
これをすべて、同じ等価物として1個で扱い、値段も同じにしてしまう。

297考える名無しさん2018/04/25(水) 04:01:08.970
そして、もし宇宙空間が有限でどこかに境界や果てがあるとすると、事態はもっと
仮想的になる。無限大という、この宇宙空間にその実例となる対応物が無いものを
数学は仮構して頻繁に用いているのだから。つまり、その場合は、無限大は脳内だけに
存在する抽象物だと言える。

298考える名無しさん2018/04/25(水) 08:01:46.970
カビも生えないほど古い話題だな

299考える名無しさん2018/04/25(水) 12:22:37.900
計量不可能な概念はこの世界にあるのかな

300考える名無しさん2018/04/25(水) 15:38:28.530
>>299
生きる、とか。

301考える名無しさん2018/04/25(水) 20:34:13.190
ゲーデルの「不完全性定理」の洞察の素晴らしさは、客観的とされる数学の公理系にも
無矛盾性を証明できない要素やバグがあることを明示的に明かしたことだ。

完全なるものが、この世界には何一つ存在しないという認識は、哲学においても
重要なことではないかな。絶対的な真理はあり得ず、人は文脈依存の相対的な真理に
漸近出来るのみ。

302考える名無しさん2018/04/25(水) 20:46:20.880
公理がある時点で既に完璧じゃないよね

303考える名無しさん2018/04/25(水) 20:53:53.110
公理はいくつもあって公理を構成する命題は相補的に成立する
マクロな視点で見たらそのシステムは公理系となり真理っぽく見えるけど、近づいてみてみると論理の網が張り巡らされている

304考える名無しさん2018/04/26(木) 03:40:33.770
なぜ無矛盾性を証明できないのか。
それを解明することが大事だと思う。

305考える名無しさん2018/04/26(木) 03:56:02.760
公理に頼るからでしょ

306考える名無しさん2018/04/26(木) 06:27:21.630
公理は必要だよね。

307考える名無しさん2018/04/26(木) 07:12:42.390
>>301
バグの意味をどういう意味で使ってるの?

308考える名無しさん2018/04/26(木) 08:26:06.010
ハグをし損なったという意味で使っているよ

309考える名無しさん2018/04/26(木) 12:15:32.770
再帰的計算にて解決しようとしても、
計算すればするほど、足りなくなるのさ。

310考える名無しさん2018/04/26(木) 12:22:00.680
足りなくなるって何がさ?
主語が抜けてるぞ

311考える名無しさん2018/04/26(木) 12:31:46.530
理解の本質により無矛盾証明が不可能

312考える名無しさん2018/04/26(木) 15:05:34.400
曖昧な言葉に終始してるあたりが、三角関数も出来ない哲学板住人の限界かな

313考える名無しさん2018/04/26(木) 15:24:18.920
W

314考える名無しさん2018/04/26(木) 15:32:36.200
そもそも数学と他の理系学問とは全く別物なのだよ

315考える名無しさん2018/04/26(木) 16:02:24.420
例えば、不完全性定理から人は何を学ぶべきか

316考える名無しさん2018/04/26(木) 17:46:09.990

317考える名無しさん2018/04/26(木) 21:00:25.800
>>312
読み手を想定して文章を書くべき

318考える名無しさん2018/04/26(木) 21:01:38.740
演算子は動詞に相当するのかな

319考える名無しさん2018/04/26(木) 21:09:34.180
三角関数も出来ない猿共が泣いてるな

320考える名無しさん2018/04/26(木) 22:54:46.770
グーグルのような先進企業の凄いところは、組織にあえて、不完全性やバグを
意図的に埋め込んでいること。つまり、窓際族となりそうな人材をあえて、一部、
採用しておく。そのことで企業を取り巻く環境が急変しても、そうした多様な人材に
よって対処できたり、イノベーションの契機にもなる得ると、合理的に計算している
からだ。

だから、三角関数も出来ないで哲学とか言っている連中は、確かに馬鹿だとは
思うのだけど、あえて、そうした非知的層を捨象せず一部、包摂しておくことで、
創発なり、異質発生、場合によっては進化さえもたらされる可能性があるということだ。

321考える名無しさん2018/04/27(金) 00:37:54.080
時としては何かを対象にして(例えば三角関数)勝つための議論を展開することも大切だよね
その議論は必要ないだとか不十分だとか関係ないだとかいう主張を相手に理解させたい場合なんかはそう
ただ、弊害があって
勝つための議論は客観主義的な思考になりがちで、その場合論者の多くは非協力的だ
この非協力性や極度な客観性は「相対的に論ずるべきか客観的に論ずるべきか判断しにくい」命題に対して特に悪い影響を及ぼす
答えがある、もしくは必ず一つの真実があると仮定して思考してしまうからだ

322考える名無しさん2018/04/27(金) 01:11:43.39O
>>315
たとえば第一不完全性定理から>>301のように

> 完全なるものが、この世界には何一つ存在しない

などという認識を導く過ちを防ぐことかな

323考える名無しさん2018/04/27(金) 01:18:38.650
数学で用いられる記号は
「動詞」として機能しているか
「形容詞」として機能しているか
「動詞と形容詞を両方含む」か
のどれかだ
「副詞」に相当する記号は無い

よね。あったら教えて

324考える名無しさん2018/04/27(金) 01:38:32.210
>>322
それなら具体的に、この世界にある、完全の無矛盾で誤謬のないものや対象、存在を列挙してみて。

ちなみに、> 完全なるものが、この世界には何一つ存在しない

という意見や命題が偽だと仮定してみよう。すると、これは無矛盾になるのだ。
なぜなら、この命題は、完全なるものなど何もないと、措定、定義しているので、
仮に、ここで間違った推論をしても、かえって、それゆえに命題と整合的になるからね。

325考える名無しさん2018/04/27(金) 02:17:30.81O
後出しおつ
完全としか書いてなかったのに条件を後から増やすな

326考える名無しさん2018/04/27(金) 02:33:42.500
とにかく、数学でなくても、無謬性や完全性を期待する発想は、あまりスマートには映らないし、
非現実的でもある。

最近、大きなスタンドミラーを倒して、鏡を割ったけれど、その破片が飛び散るような
ことはなかった。なぜなら、怪我をしないようにと、飛散防止フィルムが施されている
からだ。物は壊れる、ガラスや鏡は割れる、という物の不完全性を織り込んでおけば、
そうした仕様が可能になる。今の製品は、廃棄、リサイクルしやすい仕様で作られる
にもなってきているだろう。

人間の認知など、盲点がいくつもあるし、だから専門職でも、患者の取り違えによる
医療事故等の重大なインシデントも起こる。だから、無謬性を期するのでなく、
誤謬への傾向性やパターンを掴んで、それを最小化する取り組みが必要になる。

完全性は、観念論的な世界にだけある、想像的な産物ではないだろうか。
だから、宗教もそうだろう。完全だと盲信する者の間では、戦争が起こる。

327考える名無しさん2018/04/27(金) 06:53:50.650
>>324
自分が論理的思考力が欠如していることをアピールしてどうしたいの?

328考える名無しさん2018/04/27(金) 07:06:16.480
4月27日

哲学の日

紀元前399年のこの日、ギリシアの哲学者・ソクラテスが、時の権力者から死刑宣告を受けて、
刑の執行として獄中で毒を飲んで亡くなった。

アテナイ(現在のアテネ)で活動し、対話的問答を通じて相手にその無知(無知の知)を
自覚させようとしたが、アテナイ市民には受け入れられず、告発され死刑判決が下された。
弟子たちは脱獄を勧めたが、「悪法も法」だと言って毒杯を煽ったのだった。

329考える名無しさん2018/04/27(金) 07:25:28.990
不完全定理の無理解の例としては典型的だな

301 考える名無しさん age 2018/04/25(水) 20:34:13.19 0
ゲーデルの「不完全性定理」の洞察の素晴らしさは、客観的とされる数学の公理系にも
無矛盾性を証明できない要素やバグがあることを明示的に明かしたことだ。

完全なるものが、この世界には何一つ存在しないという認識は、哲学においても
重要なことではないかな。絶対的な真理はあり得ず、人は文脈依存の相対的な真理に
漸近出来るのみ。

330考える名無しさん2018/04/27(金) 08:49:56.830
数学は自身のシステムの限界の一部を(証明不可能な命題が存在するという観点において)内部論理だけで説明できる事が現時点で分かっているわけだ

331考える名無しさん2018/04/27(金) 08:57:55.350
数学は、な
それを一足飛びに世界とかに当てはめちゃうやつは論理的思考力が足りてない

332考える名無しさん2018/04/27(金) 10:24:11.060
数学で与えられるのは数学の世界だけだもん
当たり前だよね

333考える名無しさん2018/04/27(金) 11:35:38.80O
あれじゃ完全な公理系が無いように見えてしまうしな

334考える名無しさん2018/04/27(金) 11:44:25.010
>>324
完全性定理

335考える名無しさん2018/04/27(金) 11:54:36.52O
ゲーデルの完全性定理の完全は意味論的な完全
ゲーデルの不完全性定理の完全は構文論的な完全

336考える名無しさん2018/04/27(金) 12:19:35.980
論理記号なら
接続詞
p∨q pまたはq
p∧q pかつq
p⇒q pならばq
形容詞
∀x すべてのx
∃x 任意のx

副詞というと、日本語の場合は主に
事物の状態(状態副詞)、性質・状態の程度(程度副詞)、受ける叙述の形を決める(陳述副詞)にあたる

337考える名無しさん2018/04/27(金) 12:23:56.840
馬鹿すぎる

>>322
それなら具体的に、この世界にある、完全の無矛盾で誤謬のないものや対象、存在を列挙してみて。

ちなみに、> 完全なるものが、この世界には何一つ存在しない

という意見や命題が偽だと仮定してみよう。すると、これは無矛盾になるのだ。
なぜなら、この命題は、完全なるものなど何もないと、措定、定義しているので、
仮に、ここで間違った推論をしても、かえって、それゆえに命題と整合的になるからね。

338考える名無しさん2018/04/27(金) 12:29:20.37O
>>337
だから勝手に条件を後出しで増やすなと何度言ったら

339考える名無しさん2018/04/27(金) 14:55:24.370
数学の世界に詭弁はあるのかな

340考える名無しさん2018/04/27(金) 15:28:09.81O
>>337が典型的な例かな
「Aだ。だからPなものはない」
といったので
「Aだけど別にPなものあるよな」
といったら
「じゃあPでしかもQでさらにRである例をあげてみろよ」
って
なんで追加条件が加わっているんだよという話

341考える名無しさん2018/04/27(金) 15:29:28.97O
まあ数学じゃないと言えばそれまでだけど

342考える名無しさん2018/04/27(金) 20:25:45.890
無矛盾は自然。

343考える名無しさん2018/04/27(金) 20:30:22.810
不完全て認識するからだし。

344考える名無しさん2018/04/27(金) 20:32:31.130
対象ー認識ー自己言及

345考える名無しさん2018/04/27(金) 20:37:20.970
これの認識論的理解は始まってもないし。
科学も数学も認識論のテイドはなあ。

346考える名無しさん2018/04/27(金) 20:44:50.520
人の心理学的な行動は矛盾を多分に含む
買うつもりの無いものを買い
食べたくないメニューを頼む
その矛盾はマクロな行動からくる統計学的な性質に飲み込まれ、時としてそれを変質させる

347考える名無しさん2018/04/27(金) 20:52:01.330
矛盾が性質とみなされ、それを効果的に表すためのパラメータが設定される

348考える名無しさん2018/04/27(金) 21:06:31.240
頭髪もそうだが、睡眠時間も後退しているようだな。

349考える名無しさん2018/04/27(金) 22:46:20.540
カタルシスだよね〜

350考える名無しさん2018/04/27(金) 22:49:56.600
カタストロフィ

351考える名無しさん2018/04/27(金) 22:52:56.150
ちょっとスワヒリ語で言ってみて

352考える名無しさん2018/04/28(土) 00:42:41.100
しかし、雑魚ばっかりだなあ。

ゲーデルなら、哲学の文脈へ敷衍して語っていいんだよ。だから、不完全性定理も
何も論理学や数学にだけ矮小化して語ることではない。現にゲーデルは、
カントの時空論にも言及しているし、物事を哲学的に基礎付ける発想が
その根底にはあるからね。

353考える名無しさん2018/04/28(土) 06:13:15.510
>>352
100年前はそういう時代だったんだよ。
いまは、数学基礎論の専門家は哲学と切り離している。

354考える名無しさん2018/04/28(土) 08:15:54.460
>>ゲーデルなら、哲学の文脈へ敷衍して語っていいんだよ。

数学出来ないバカにありがちな勘違い

355考える名無しさん2018/04/28(土) 09:42:20.030
100年前から偉人が来たらこんな発言をするんだろうか

356考える名無しさん2018/04/28(土) 11:16:40.250
>>355
しない

357考える名無しさん2018/04/28(土) 11:44:19.490
>>352
数学をわかりもせず哲学に敷衍して恥晒すのまだ懲りてないの?

358考える名無しさん2018/04/28(土) 20:52:32.760
数学から導出される考察やロジックを哲学へと敷衍・拡張してはならないという禁止は、
特にないので、それをどう活用しようと全く問題ない。数学を論理や数学基礎論、あるいは、
メタ数学の枠組みの中でのみ記述しなくてはならない必然性もない。

ゲーデルは、一階述語論理が対象の場合は、完全性定理を証明し、自然数論を含めた
帰納的公理化可能な理論が対象の時は、不完全性定理を証明した。それは、数学全体の
完全性と無矛盾性を示そうとしたヒルベルト・プログラムを否定する影響をもたらしたので、
ゲーデルの不完全性定理には当時の数学界にとってインパクトがあったのだ。

359考える名無しさん2018/04/28(土) 20:53:14.690
ある帰納的公理化可能な理論が無矛盾であれば、その無矛盾性をそれ自身の体系からは
証明できない、という構造Xや体系Xが有しているパラドキシカルな状態を洞察した点が
価値が高いのであって、これは十分、哲学に値するものだろう。なぜ、恒真な論理式は
その公理系からすべて導出可能であることを示した一階述語論理を対象とするゲーデルの
完全性定理は、あまり言及されることなく、不完全性定理ばかりがクローズアップされるのか
と言えば、そこに、ある種の哲学的なインパクトがあったからではないだろうか。

360考える名無しさん2018/04/28(土) 20:54:07.450
抽象的な構造物における矛盾の例として、たとえば、日本国憲法をあげてみようか。

憲法9条の第二項には「前項の目的を達するために、陸海空軍その他の戦力は、これを
保持しない」となっているのに、自衛隊という違憲と映るような軍隊があり、強引な解釈に
よって解釈合憲とされてしまう。

これは、一種の公理としての日本国憲法に矛盾やバグがあるのか、あるいは、
この憲法自体は無矛盾であるにもかかわらず、その運用(演繹)が適切にならされていない
だけなのか、という排中律も成立しそうで、とにかく、抽象的な(理論的)構造物が持つ矛盾や
パラドクス、バグという観点でみていくと、哲学的にも価値ある洞察へと昇華されていくことだろうね。

361考える名無しさん2018/04/28(土) 21:05:12.080
>>357
横レスだが
馬鹿はあんたもだ。

362考える名無しさん2018/04/28(土) 21:07:19.500
>>352
おまえも何もわかってないけどな。

363考える名無しさん2018/04/28(土) 21:09:24.100
対象が「高階述語論理」となる場合に、不完全性定理が証明されるということは、
システムや系が複雑、かつ、複合的な抽象的構造物になるに従って、そうした
矛盾する要素やバグを構造的に発生させやすい、という洞察もそこから得られそうだ。

たとえば、異常気象が頻発する自然界だけでなく、現代の社会システムは流動的で
変化が激しく、非常に複雑に見える。北朝鮮情勢一つ取ってみてもそうだ。こうした複雑な現実や社会に適切に対応するには、完全性を証明できる単純なモデルや一階
述語論理で世界や社会を捉えるよりも、それらを一種の高階述語論理としてモデル化して捉えた方が、より無理のない柔軟性を備えたシステムやモデルを構築することが
可能になるだろうね。

364考える名無しさん2018/04/28(土) 21:36:22.010
あと、米大統領選では大方のクリントン勝利の予想をトランプが覆して勝利した。
その開票時、自分はライブで、天才統計学者と呼ばれるネイト・ シルバーのtwitterを見ながら、
彼の当選予想の経時的推移を示すグラフ更新をずっと見ていたけど、結局、彼の予想は
大外れだった。欧米の一流紙と呼ばれるジャーナリズムも同様に、大外れ。

これに、ゲーデルの不完全性定理を哲学として実装することで、なにか見えて来るものがありそうだ。
統計学という、その内部では、一つの無矛盾で、整合的、完全だと思われていたシステムが、
全く、現実の動き(投票行動)を反映して予測することが出来なかった。

ゲーデルなら、統計やシステムが持つ矛盾やバグ、不完全性に対して、もっと明示的である
ことが出来たのではないだろうか。統計学の正しさは、決して統計学自身からは証明できない…、
それをベタに信用するな、といった風にね。財務省の公文書改竄や森友への8億円ディスカウント
国有地払い下げもそうだ。

365考える名無しさん2018/04/28(土) 22:06:57.750
統計学者は選挙が構成に行われるという前提で試算をしてるはずだから
ロシアゲートの介入がなければヒラリー・クリントンが勝ってたということで正しい

366考える名無しさん2018/04/28(土) 22:16:23.300
出口調査で虚偽の回答をする隠れトランプ支持者の存在もかなりあっただろう

367考える名無しさん2018/04/28(土) 22:18:30.770
そうした有権者の虚偽の回答数を統計学的に正しく補足、補完、校正出来なかったので、
そのアウトプットとしての当選予想も偽となったのだろうよ。

368考える名無しさん2018/04/29(日) 00:27:04.970
政治板で。

369考える名無しさん2018/04/29(日) 01:04:39.900
この板の流行
π→AI→ゲーデル

370考える名無しさん2018/04/29(日) 01:12:54.860
連分数を忘れてる

371考える名無しさん2018/04/29(日) 09:23:03.660
CJKV

i18n

372考える名無しさん2018/04/29(日) 09:36:00.310
m11sであれば、mathematicsの略語、
p10yであれば、philosophyの略語として使えそう

373考える名無しさん2018/04/29(日) 10:03:19.130
トランプが大統領になったら世界はとんでもないことになる。
だからみんなでヒラリーを応援しなければならないと唱えていた
人々は、ヒラリーが大統領になっていたら、ウクライナと巡る
ロシアとの対決、シリア問題、北朝鮮問題などで今よりはるかに
ましな状況になっていたはずだと信じているのかな。

ヒラリーが大統領だったとしたら、米国の外交政策がどのように
変わって、なにがどのように改善したはずだと考えているのだろう。

374考える名無しさん2018/04/29(日) 10:03:53.440
ウクライナを巡る ○

375考える名無しさん2018/04/29(日) 10:07:46.950
英国がEUを離脱すると天地がひっくり返ったようなとんでもない事態に
なると騒いでいた人々もいた。英国がEUに留まっていたら、今のような
ぐだぐだの事態は生じなかったはずだと信じているのだろう。だとすると、
英国がEUに留まることで、何がどのように改善していたはずだと考えて
いるのだろう。

376考える名無しさん2018/04/29(日) 10:10:37.210
構想に具体性がなければ、改善の道筋も見えてこないのではないか?

377考える名無しさん2018/04/29(日) 10:19:41.430
英国のEU離脱がとんでもない悲劇を引き起こすと騒ぎなら、その一方で
カタルーニャ州の独立を応援していた人々もいた。その人々は、今でも
カタルーニャは国家としての独立を目指すべきだと考えているのだろうか。
カタルーニャが独立するとどんなよいことが生じると想定されるのだろう。

378考える名無しさん2018/04/29(日) 15:22:08.470
それと数学と何の関係が?

379考える名無しさん2018/04/29(日) 16:38:38.090
必ずしも数学との関連は無くていいが、日本の教育課程における理系に準ずる話題でお願いしたい

380考える名無しさん2018/04/30(月) 04:39:41.650
アッカーマン関数Ack(m,n)は、非負整数m,nに対し、

Ack(m,n) = {

n + 1, (m = 0 の時)
Ack(m-1, 1), (n = 0 の時)
Ack(m-1, Ack(m, n-1), (m ≠ 0, n ≠ 0)

}

という風に定義される関数のことで、関数の中に関数が入っている
いわゆる再帰関数が入っている点がポイントになる。

このアッカーマン関数Ack(m,n)は、Ack(m=4,n=2)の時点で、既にその値が
(2^65536) - 3 という非常に巨大な数値となってしまい、それ以降の値は、
指数タワーやハイパー演算子などの特殊な記法を使わないと表現出来なくなる。
つまり、一般的な演算子では表現しきれない巨大な値になってしまう。

381考える名無しさん2018/04/30(月) 04:40:21.520
だから、グラフで表示出来る範囲、m = 0〜3 , n = 0〜5 の範囲で、
このアッカーマン関数Ack(m,n)を3D散布図のグラフでプログラミングをしてみた。

https://i.imgur.com/MyVi8c3.png

3Dグラフなので、本当はクルクル座標を360°回転させられるのだけど、これは静止画像を
アップしただけなので、そうしたインタラクティブな動きはここでは出来ないけど、
アッカーマン関数が作るm,nが小さい時の値(解)なら、このグラフでイメージは掴めるだろう。

Ack(m=5,n=0),Ack(m=4,n=1)でその解は、既に共に65533、Ack(m=5,n=1)で、65536階立ての
指数タワー マイナス3で表されるような非常に巨大な値になってしまう。
なので、それらのグラフに表示しきれないm,nの変域は、このグラフで使っていない。

382考える名無しさん2018/04/30(月) 04:40:52.700
このことからも分る通り、このアッカーマン関数Ack(m,n)の特徴は、解の発散性にある。
m,nが割と小さな値の時でも、すぐに解が巨大な数へと発散する。
グラフ理論の問題の計算量の評価に、アッカーマン関数の逆関数が使われたりする。
だから、いわゆる「最適化問題」などに、この関数が使われていることが分るね。

あと最初に書いたように、アッカーマン関数Ack(m,n)の構造的特徴は、再帰関数を使って定義していること。

少しだけ具体的なアッカーマン関数Ack(m,n)の解を書いておく。

Ack(m=3,n=0) → 5
Ack(m=3,n=1) → 13
Ack(m=3,n=2) → 29
Ack(m=3,n=3) → 61
Ack(m=3,n=4) → 125
Ack(m=3,n=5) → 253
Ack(m=4,n=2) → (2^65536)-3
Ack(m=4,n=3) → (2^2^65536)-3

383考える名無しさん2018/04/30(月) 04:54:11.970
アッカーマン関数Ack(m,n)を簡単に計算したい人は、こちらでどうぞ

https://keisan.casio.jp/exec/user/1522580344

384考える名無しさん2018/04/30(月) 09:32:59.130
巨大数とは、日常生活において使用される数よりも巨大な数(実数)のことである。
非常に巨大な数は、数学、天文学、宇宙論、暗号理論、インターネットやコンピュータ
などの分野でしばしば登場する。天文学的数字と呼ばれることもある。
巨大数に対して、0ではないが0に限りなく近い正の実数のことを微小数という。
巨大な数や微小な数を処理するために特殊な数学記号が使われている。

ビジービーバー関数 Σ は、あらゆる計算可能関数よりも速く増大する関数の一例である。
ビジービーバー関数自身は計算不可能である。引数が比較的小さな値であっても巨大な値を返す。
n = 1, 2, 3, 4 に対して、Σ(n) の値はそれぞれ 1, 4, 6, 13 である。

Σ(5) は未知であるが、4098以上の値をとる。Σ(6) は少なくとも 1.29×(10^865)である。
また、解析によるとΣ(23)がグラハム数を超えることが分かっている。

385考える名無しさん2018/04/30(月) 10:08:17.600
nをngだな

386考える名無しさん2018/04/30(月) 10:14:30.150
不完全性定理ってある系の中では無矛盾を証明できないって話じゃないのか
統計学は予測を外すから完全じゃないとかちょっと困りますね

387考える名無しさん2018/04/30(月) 10:15:31.680
>>381 アッカーマン関数Ack(m,n)を3D散布図のグラフでプログラミングをしてみた。

それを少し、角度を変えて、同じ散布図を表示させてみた。
https://i.imgur.com/wJMf39J.png

Ack(m=3,n=5) の解が 253 となるので、
3D散布図のグラフでは,解の最大値が253を付けているのが、おおよそ分るだろう。

Ack(m=4,n=2)だと、もう、(2^65536)-3 のように解が巨大数になっているので、
普通の方法ではグラフにそのまま表示出来ない。再帰関数が持っている
不可思議な構造が、そこに垣間見えるね。

388考える名無しさん2018/04/30(月) 10:22:29.190
>>385
なんで、数学できないのに、このスレに入ってくるの?

389考える名無しさん2018/04/30(月) 13:00:35.190
天文学的な数っていうけど、天文学で使う数は精々指数表記レベル
巨大数の世界では弱すぎ

390考える名無しさん2018/04/30(月) 16:08:48.760
>>387
それと哲学の関係を述べないとスレ違いなのだが?

391考える名無しさん2018/05/01(火) 00:58:31.780
俺は馬鹿だまで読んだ

392考える名無しさん2018/05/01(火) 03:30:41.330
http://www.washington.edu/news/2018/04/09/admx-detection-technology/
April 9, 2018

After 30 years of R&D, breakthrough announced in dark matter detection
technology, definitive search to begin for axion particles


ADMX is an axion haloscope — essentially a large, low-noise, radio receiver,
which scientists tune to different frequencies and listen to find the axion
signal frequency. Axions almost never interact with matter, but with the aid of
a strong magnetic field and a cold, dark, properly tuned, reflective box,
ADMX can “hear” photons created when axions convert into electromagnetic
waves inside the detector.

このアクシオンという暗黒物質は、強い磁場の中やアクシオンを電磁波に変換する過程で、
光になると予想されているで、超伝導検出器で高い感度での検出が試みられている
という感じかな。

393考える名無しさん2018/05/01(火) 04:03:20.170
昔は実験屋の実験結果を理論屋が解析していたけれど、いつしか理論屋が作った理論を実験屋が検証するという流れになった
実験屋が何回失敗しても理論屋が上手いこと考えて理論を組み立てて持ってくる
だから理論的に有望でも検証する側は常に懐疑的だ
理論には許容される範囲内で何通りかの解釈が出来る
時としてそれらの解釈は同値でかつ正しく、また時としてそれらは証拠を観測できないという意味で正しくないとされる

理論屋は予言者だが、ほとんどは妄想屋だ

394考える名無しさん2018/05/01(火) 06:36:19.770
理論的に可能、だけだと、ほぼ何でもいけちゃう。
失敗した原因を洗い出し、実現可能かどうか判断しないと。

395考える名無しさん2018/05/01(火) 07:14:10.570
>>392
それが哲学と何の関係が?

396考える名無しさん2018/05/01(火) 09:44:07.120
哲学について話そう。

397考える名無しさん2018/05/01(火) 11:55:58.810
数学できない奴は哲学は無理。妄想は、哲学ではないし

398考える名無しさん2018/05/01(火) 12:14:54.030
そうじゃなくて。
哲学の話をしようぜ。

399考える名無しさん2018/05/01(火) 12:36:24.930
哲学の概念が違うと平行線

400考える名無しさん2018/05/01(火) 12:40:12.680
>>397
数学ができた奴で、一流の哲学者になった奴なんていないぞ。
ライプニッツは哲学者としては一流半だしな。

401考える名無しさん2018/05/01(火) 12:45:08.620
プラトン、ピタゴラス、デカルト、ライプニッツ、パスカル、ラッセル、ホワイトヘッド、ベルクソン、
フレーゲ、フッサール、ウィトゲンシュタイン、クワイン。

カントは、数学をアプリオリな綜合判断だと主張している数学論がある。

つまり、数学こそ真性の哲学に通じている。

402考える名無しさん2018/05/01(火) 13:03:16.630
「連続体仮説」という議論があって、「数直線は実在するのか、それとも離散的
(つまり実在ではない)のか」という問題があり、「数直線は実在する」とも証明できるし、
「数直線は離散的である」とも証明できる、とのことです。これは要するに、
「数直線」という「イデア」が実在的なのか、それとも観念なのか、決着がつかないこと、
「証明」しようとすると「二重証明」に陥ることを表しているようです。

このように、人間の「脳」の中で考えた数式が、どうして宇宙を表現できるのか、
という難問があるようです。たとえば「1たす1は2」と言われていますが、
これは「1を加える」ということ、加えた分「増加」することを前提としていますが、
この増加現象は絶対的ではありません。無限に「1を加える」と増加せず、
無限のままです。

403考える名無しさん2018/05/01(火) 13:03:49.730
このように、「有限量」という前提の上に「1を加えると増える」という現象が
あるわけです。ですから前提の違う宇宙においては、「1たす1は2にならない」と
予想できるのです。

「三角形の内角の和は180度である」という命題も、曲面幾何学では通用しない。
リーマン幾何学においては「180度」にはなりません。このように、
数学は初期の前提が変われば、内容が変化するようです。

404考える名無しさん2018/05/01(火) 13:47:19.340
>>401
こら。
最後の二行が繋がってない。
数学「も」…通じている「可能性」がある、
だろ。

405考える名無しさん2018/05/01(火) 14:09:38.120
公理系をいじくればそりゃ内容は変わるさ

406考える名無しさん2018/05/01(火) 14:20:45.67O
数学以外の世界にも連続体仮説ってあるのか

407考える名無しさん2018/05/01(火) 15:54:00.910
自然界の連続体仮説を数理で方程式に抽象化するのが数学なんじゃない

408考える名無しさん2018/05/01(火) 16:34:44.240
>>402
表してねえよアホ

409考える名無しさん2018/05/01(火) 16:35:41.980
>>407
自然界の連続体仮説とは具体的になによ?

410考える名無しさん2018/05/01(火) 16:44:55.160
>>409
遺伝子とか、永劫回帰とか、生命とか思いついた

411考える名無しさん2018/05/01(火) 17:44:34.350
マキャベリの近代性はどこにあるか。
道徳(アリストテレスが「徳」としていたもの)に政治が従属するべきであるという政治理論を変えた点にあるとされる。

ホッブズの近代性はどこにあるか。
アリストテレス以来の「この世界」に対する物の見方を転換した点にあるとされる。
アリストテレスは人間は集合的に生きる存在であり、この世界は、ある1つの方向に進むと考えた。
しかし、ホッブズは、アリストテレスとは対照的に、個人から出発した。
この世は徳や目的をもった人間の集合体などではないと考えた。
そのことを前提としつつも、ホッブズは、人間は近代国家がないと平和に生きることができないと考え、
平和に暮らすためには自己保存たる自然権の一部を放棄しなければならないという。
それが、ホッブズの社会契約説である。

ロンドン・スクール・オブエコノミクスの哲学博士

412考える名無しさん2018/05/01(火) 17:47:22.690
>>410
例えば遺伝子と連続体仮説とどういう関係があると?

413考える名無しさん2018/05/01(火) 17:47:59.650
>>410
永劫回帰なんて自然界に存在すんのかよwwww

4144102018/05/01(火) 17:51:48.170
さぁ?数学のそれがなんなのかまったく知らないから適当w

415考える名無しさん2018/05/01(火) 18:11:55.780
連続体仮説は数学の仮説で自然界関係ないから、知らないなら引っ込んでな

416考える名無しさん2018/05/01(火) 18:28:57.770
>>415
自然数使ってるくせに偉そうにでしゃばってんじゃねーぞごらぁあああ

417考える名無しさん2018/05/01(火) 18:33:42.110
自然数を自然界に当てはめるときには既に近似を行ってる

418考える名無しさん2018/05/01(火) 18:37:09.470
近似を行えるのも自然界から数の概念を学べた智の恩恵、哲学さまさま

419考える名無しさん2018/05/01(火) 18:53:42.070
また舞い戻ってきたのかコイツ

420考える名無しさん2018/05/01(火) 18:55:23.930
素数ゼミ

素数の日付にだけ開かれるゼミ

421考える名無しさん2018/05/01(火) 19:11:30.310
昔はね
今はもう哲学はサヨナラバイバイ

422考える名無しさん2018/05/01(火) 19:14:18.500
もう二度と哲板に来なくていいよ、昔も今もこれからも数学だけやっていればよろしい

423考える名無しさん2018/05/01(火) 19:22:24.050
数学板じゃ居場所ないからこっち来るんだろ

424考える名無しさん2018/05/01(火) 19:24:50.020
哲学的だね

425考える名無しさん2018/05/01(火) 19:29:54.480
どこが?

426考える名無しさん2018/05/01(火) 19:30:05.220
洞察というのは不正確だが正しいと予言者と崇められるよね

427考える名無しさん2018/05/02(水) 04:04:12.310
ゲーデルの構成可能集合( Gödel's constructible universe)は、クルト・ゲーデルによって導入された
集合論の公理を満たすモデル上で空集合から帰納的に構成していける集合のことである。

ゲーデルは、構成可能集合からなるクラス(通常 L と記される)が ZFC、すなわち ZF に
選択公理を加えたものの ZF での内部モデルになることを示した。彼はさらに、L が
一般連続体仮説を満たすことも示した。これによって、ZF が無矛盾ならば ZFC に
一般連続体仮説を加えたものも無矛盾であることが証明された。

L はそれ以外にもたくさんの興味深い性質を持っていることが分かっている。

428考える名無しさん2018/05/02(水) 06:53:21.270
>>401
二流以下の数学者を羅列してどうする。
世界三大数学者といえば、
アルキメデス、ニュートン、ガウスで、彼らは哲学を馬鹿にしていた。

429考える名無しさん2018/05/02(水) 07:19:17.640
>>428
その三人が哲学を馬鹿にしていたというソースは?

430考える名無しさん2018/05/02(水) 11:13:14.320
そだね。訂正すると
「無視していた」
だね。

431考える名無しさん2018/05/02(水) 13:05:05.990
これは逆の話。
哲学は数学に通ずる、だ。
学問の祖舐めんな。

432考える名無しさん2018/05/06(日) 14:17:30.270
相変わらず、馬鹿ばかりでレベル低いなw
どうせ、こいつら数学だけでなく、哲学なども出来やしないから

433考える名無しさん2018/05/06(日) 14:32:28.540
秀才現る。w

434考える名無しさん2018/05/06(日) 14:40:44.420
自分がバカだと自覚してる分ましかもね

435考える名無しさん2018/05/06(日) 14:44:08.600
論理学や集合論をいくらやったところで数学はわからんのだよ

436考える名無しさん2018/05/06(日) 14:45:49.130
ex falso quodlibet

437考える名無しさん2018/05/06(日) 14:50:39.450
わかるとは?w

438考える名無しさん2018/05/06(日) 15:01:25.500
「数学とは何か」がわかるということだよw

439考える名無しさん2018/05/06(日) 15:16:14.750
「ex falso quodlibet」

これは、ラテン語で「偽からは何でも導出できる」というニュアンスの意味で、数日前、
渋谷の紀伊国屋で買ったカンタン・メイヤスーの「有限性の後で ― 偶然性の必然性についての詩論 ―」
という哲学書にあったもの。訳者は、千葉雅也、大橋完太郎、星野太とある。
千葉雅也のスレはよく上がってくるけど、読んだことないな。

ここで、矛盾許容論理のことが記述されている。カンタン・メイヤスーによれば、矛盾許容論理が
作られたのは、実在的に矛盾する事実を考慮するためではなく、医療機器などのコンピューターが
矛盾した情報(同じ事象に関する対立した診断など)に面した際、そこから任意で恣意的な帰結を
演繹してしまうのを避けるために作られたものであるらしい。

つまり、「ex falso quodlibet」 になってしまっては拙いということ。哲学的な思弁や考察も一歩間違えると、
何でもありの世界になってしまって、それだと単なる妄想との差異や境界線が不明となる。

440考える名無しさん2018/05/06(日) 15:17:24.140
矛盾と言えば、ヘーゲルの弁証法が矛盾を止揚する方法として使われていたり、そうした弁証法の発想を
継承したマルクス主義であったり、ゲーデルの公理系自身からは、その無矛盾性を証明・導出
出来ないなど、哲学において、矛盾やパラドクスというのはよく扱われる素材であると思う。
つまり、矛盾を巧妙に扱い用いることは、哲学において意義と価値があるということ。
現実においても、人々は矛盾した状態や二律背反的な状況に陥ることがある。そうした中で、
人は単純なゼロサムゲームや二項対立ではない、哲学的洗練されたアプローチが選択できる。

それは、ベイトソンの「ダブルバインド」理論のように物事の二重化された状況を、そのままで
持ちこたえていくような戦略。単純な二項対立は、状況を敵と味方に分けて、敵項を抹消する
よう働きかける、というのが一般的なアプローチだけど、矛盾許容論理や弁証法は、
状況にたいして、そうした単純な戦略を採用しない。ここにも、哲学的な考察の射程の長さや
深さがある。


以上、ゴールデンウィーク中の秀才の意見でした。

441考える名無しさん2018/05/06(日) 15:26:18.740
クァンタン・メイヤスーには、その研究分野に「数学の哲学」があって、
「有限性の後で ― 偶然性の必然性についての詩論 ―」 もまだ、殆ど読んでない
けど、そこに哲学における数学的思考力の重要性が語られていた。

やっぱり、真性の哲学者は数学を重視している。
この著書の中で、「ヒュームの問題」という章があるのも興味深い。
なかなかの良書っぽいので、これは、お勧めの哲学書だね。

442考える名無しさん2018/05/06(日) 15:35:01.270
メイヤスーは高等師範学校で哲学者のベルナール・ブルジョワとアラン・バディウの薫陶を
受けた。バディウはメイヤスーの処女作『有限性の後で(Apr&egrave;s la finitude)』(2006年)の序文を
執筆し、そこで同書は近代哲学にとっての全く新しい選択肢を紹介するものであり、
イマヌエル・カントの3つの選択肢、すなわち批判主義、懐疑主義、独断主義のどれとも異なる
ものであると述べた。同書は哲学者のレイ・ブラシエにより英訳された。

メイヤスーは思弁的実在論運動に関連付けられている。同書でメイヤスーはポスト・カント哲学が
「相関主義(correlationism)」と彼が呼ぶものに支配されていると主張している。それは人間は
世界なしに存在できず、また世界も人間なしには存在できないとする立場で、あまり公言される
ことはない理論である。メイヤスーによれば、これは不誠実な戦略であり、あらゆる人間の
アクセスに先立って世界がどのように存在しているか、そしてそれをいかにして記述するか
という問題を回避してしまう。

彼はこの前‐人間的な現実を「祖先以前的(ancestral)」領域と名付ける。師であるアラン・バディウが
数学に対して関心を抱いていた影響もあり、数学は物体の知覚において表れる二次性質ではな
く一次性質そのものに達することができるとメイヤスーは主張する。

443考える名無しさん2018/05/06(日) 15:35:53.320
原因と結果の存在を疑う不可知論的懐疑主義者たちは、そもそも因果的必然性など全く存在しない
というラディカルな主張を取るべきだとメイヤスーは示そうとする。この主張により、自然法則が
偶然的であるということそれ自体は絶対的に必然的である、という主張をメイヤスーは宣言する
ことになる。世界は超(ハイパー)カオス的であり、無矛盾律は保持されるが、充足理由律は
打ち捨てられるのである。

これらの理由により、メイヤスーは哲学においてカントのコペルニクス的転回を拒絶する。
カントは観察者である人間の条件に世界を依存させてしまっており、「プトレマイオス的反革命」
を起こしたとしてメイヤスーは非難する。

444考える名無しさん2018/05/06(日) 15:42:08.450
俺がレスしたらスレ伸びててワロタ

445考える名無しさん2018/05/06(日) 16:47:50.900

446考える名無しさん2018/05/06(日) 17:12:09.550
>「有限性の後で ― 偶然性の必然性についての詩論 ―」  ×

>「有限性の後で ― 偶然性の必然性についての試論 ―」  ○

447考える名無しさん2018/05/06(日) 18:54:00.570
どんだけメイヤスーと言いたいんだよ
そんな無名の学者などに要はない

448考える名無しさん2018/05/06(日) 19:36:57.200
言うなれば数学というのは、決定論的な世界観だよね。たとえば、変数x=5、
y=3、z=2 と置けば、x + y – z = 6 , (x * y) / z = 7.5 と言った感じで、入力側の
演算子と変数の値さえ決めてあげれば、 その解は一意に決定的に定まって出力される。
その解には、恣意性も自由意思も忖度もないし、機械的・論理的な演算の手続きがあるのみ。

前野隆司の「受動意識仮説」も、意識が物事を意思的に選択・決定するよりも前に、
無意識レベルや脳のニューロンの状態で或る決定Xが先に既に為されていて、意思や意識は
その受動態や追認として事後的に生じているもの、という仮説があるけど、だからそれも
決定論に近い考え方だろう。それに遺伝子決定論や社会環境決定論を付加すれば、
もっとそうした人間や物事の決定論的なトーンは強化されるであろう。

ただ、決定論の問題は、それだと凶悪な犯罪行為がなされても、それは受動的にさせられた
非意思的な犯罪に過ぎなくなるため、極度の精神疾患者の犯した犯罪と同様に自己責任を
問えず、今の社会制度を全般的に見直すような膨大なコストも発生するし、倫理規定も変更を
余儀なくされる。それに、決定論が正しいという明証性も特に得られる見通しがないので、
それはあくまで仮説の一つに留まるだろう、と思われる。

449考える名無しさん2018/05/06(日) 19:38:02.440
あと、この世界や社会が「このよう」であって、「あのよう」や「かのよう」ではない理由も本当は
よく判らない。ここで、今ある世界とは真逆の世界を想像してみよう。

人間は後ろ向きに、マイケルジャクソンのようにムーンウォークして歩き、男が妊娠をし、
女が孕ませる性となる。夜間に人々は働き、日中は皆が寝る。公共交通機関も夜間にだけ
運行され、日中は運行を停止する。植物は、向光性から光回避性となって、光と逆方向に
葉を伸ばすようになる。極悪非道の悪を為す者が称賛され、善行に励む者は偽善者と
罵られ批判される。

このような、今あるのと真逆な世界であってもいいはずなのに、なぜか、そうはなっていない。
テスラのイーロン・マスクはホーキング博士のAIによる人類滅亡に対する具体的な対策として、
スペースXによる人類の火星移住計画があるようだけど、火星なら、火星ならではの適合・適応形態
というものもありそうで、それは地球のそれとは異なるかも知れない。要は、別の公理系を
選択したのだから、別の演繹と演算を用いて、別の解を出力する(適応)すれば良い、ということだね。

450考える名無しさん2018/05/06(日) 19:39:14.740
哲学とは何かと言えば、それは知識についての知識(メタ知識)、認識における認識(メタ認知)を
追究していくことだから、事象の枠組みや前提そのものを、その外部から問い直すということがあるだろう。
上から目線は世間で悪く言われるけど、哲学にはそうした対象-俯瞰的な上から目線が必要とされるだろう。
だから、それは形而上学と呼ばれる。

人々が慣習的に自明視している事柄について、それはそれほど自明ではないことを哲学は
示唆する。あるいは、人々が確実視している事柄についても(たとえば、万有引力の法則)
、それが実は確実とは言えないことを示唆する。仏教だと、真理は空、自我は無我になるので、
数学的に言うと真理値と実存、生きる意味はゼロとなり、ニュートラルになる。

あらゆる方向に向かう、あらゆる大きさのベクトルを想像してみれば、それは全体として見た
場合力がキャンセルされあって、方向性と大きさ無しのゼロベクトルになると思うので、
このゼロという性質なり、無限大の思考というのも哲学ではキー概念となるだろう。

451考える名無しさん2018/05/06(日) 19:41:08.730
そんな波平みたいなゴミレスは要らんねん

452考える名無しさん2018/05/06(日) 19:55:07.540
>>438
数学は暗記。解き方の数の多さの暗記。

453考える名無しさん2018/05/06(日) 21:21:53.390
>>452
いくらなんでも馬鹿すぎ

454考える名無しさん2018/05/06(日) 21:22:39.300
>>444
このスレは俺が育てた( ー`дー´)キリッ

455考える名無しさん2018/05/06(日) 21:23:01.650
>>447
メイヤスーが無名ってお前なあ

456考える名無しさん2018/05/06(日) 21:23:47.330
>>450
オカルト板が向いてるよ君

457考える名無しさん2018/05/06(日) 21:32:03.790
>>447
俺もメイヤスーはすぐに忘れ去られると思う

「ex falso quodlibet」って要はあるシニフィアンに対応させることができるシニフィエは無限にあるってことと同じだし
ポスト構造主義は基本的にシニフィアンとシニフィエの対応つまり世界の意味付けは恣意的なものだよってことを主張している
そもそも世界の意味付けとは人間中心に為されるものであり加えてカントは物自体を認識することはできないとしただけで物自体が存在しないとは言っていないから先祖以前云々は反論にならない
また複数の哲学的立場を相関主義という概念に還元してしまうことはそれらの哲学的立場の差異を消滅させるものであってそれこそ「ex falso quodlibet」以上に差異や境界線が不明となってしまう
加えて人間のアクセスに先立って世界がどのように存在しているかを記述する前にどのようにしてそれ(物自体)を認識するのかという問題に直面するだろう
この点に無頓着であるから「プトレマイオス的反革命」と言ってしまう
更に数学を自然に適用することの基礎付けを行おうとしたカントに否定的でありながら数学における数字や記号という概念から物自体を如何にして認識できるというのか

458考える名無しさん2018/05/06(日) 21:44:17.000
長文過ぎて読めないワロタ

459考える名無しさん2018/05/06(日) 21:52:34.860
ライプニッツは、今あるこの世界が神の創造した最善の世界である、と述べているから、
そういう神による一意決定システムの発想の方がよほどオカルト的だと思うよ。なぜなら、
神の存在は全く明証的でないので、そうした不明瞭なもので、この世界を意味・価値付ける
ことは出来ないはずだから。

むしろ、この世界は、数ある可能性の中から偶々、今ある物理定数と共に選択されたものに
過ぎない(偶発性)とみなした方が、少なくとも整合するように思う。マルチバースの考え方だと、
文字通りどこかに別のクロックと価値観で動いている平衡宇宙や生命系があるという説だけど、
それらも端的存在とみなすよりは、思考実験のツールとして用いてみるのが、
取りあえずはいいだろう。

たとえば、サイコロを投げて3の目が出た。これが最善の出目なのだろうか。5でも良かったし、
1の出目でも良かったはずだ。なぜ、3の目が出たのか、その物理的な必然性は完全に
真であるのか、物理以外の介入要素、たとえば念や意思などは本当に皆無なのか、
あるいは、この世界がその3の目で構成されたとして、なぜ、違う賽の目の値で構成され
得なかったのかという存在論的なバグやブラックボックスは残りそうだ。

460考える名無しさん2018/05/06(日) 22:05:53.000
もっとヤレ

461考える名無しさん2018/05/06(日) 22:20:31.270
>>459
サイコロの目の「最善」とは?

462考える名無しさん2018/05/06(日) 22:31:01.710
「神はサイコロを振らない」。そう言ってアインシュタインが量子力学を批判したのは有名な話だ。
彼は観測される現象が偶然に選ばれるという量子力学の曖昧さに納得せず、最終的には
すべてが古典力学で説明できるのではないかと考えていた。

こうしたアインシュタインの考えは長く否定されてきたが、最近、徐々に賛成する研究者も増えてきた。
古典力学から量子力学を導き出す試みがさかんになっており、その代表は「隠れた変数理論」と
呼ばれる理論だ。かつてノーベル賞を受賞したト・ホーフトは、古典的なシステムと量子的な
システムの決定的な違いは、情報の損失の有無だと主張する。古典的なシステムが摩擦の
ようにエネルギーを空間に散逸させる力によって情報を失い、その結果、量子的に振る舞う
ようになるという。

一方、理論物理学者のハドレーは、過去だけでなく未来に起きる出来事が現在に影響すると
考えることで量子現象を古典的に説明できるとしている。量子力学現象が確率的なのは、
未来に起こることを私たちが知らないせいだという。量子力学と相対性理論を統合する
統一理論、例えばひも理論などの研究者の中で、量子的なシステムが古典的だとまで
言い切る者はほとんどいない。だが量子力学には未だ理解しにくい怪しげな部分が数多く
残っている。アインシュタインが提起した問題点を掘り下げることで、理論の新たな発展が
見えてくるかもしれない。

463考える名無しさん2018/05/06(日) 22:48:38.510
>>461
最善の出目を得るには、むしろ決してサイコロを振らないことだね。
そうした宙吊りと永遠の未決状態こそが、想像上の最善の出目や完全性を担保する。
予言は必ず当たる。ただし、その条件は時間制限が一切ないこと。
ハルマゲドンも天使降臨も期間を限定しなければ当たるんだよ。無限の時間を
持ってくればいいんだから、いつまでも予言的中の可能性はどこかで残る訳だし。
無限遠点を作ればいいだけのこと。人はそこに永遠を仮構する。

だからアインシュタインは「神はサイコロは振らない」なんて言ったのかもよ。

464考える名無しさん2018/05/06(日) 22:51:17.940
掛けられたハシゴは外されなければならない。

465セルム2018/05/07(月) 00:02:08.660
つまり

椅子💺には世界が無いので壁に触れることはできない。

466考える名無しさん2018/05/07(月) 00:21:12.620
読んでないが、もっとヤレ

467考える名無しさん2018/05/07(月) 00:36:16.850


468考える名無しさん2018/05/07(月) 11:53:41.220
可能性は無限にあるが可能性を現実にするのは有縁性つまりつながりである
有縁性が認められないものは支離滅裂や矛盾や飛躍や妄想あるいは外部や敵等のレッテルを貼られる
例えば1+1=2ではなく1+1=3でもよかった
しかし1+1=3は1の次の数は2であるという前提及び+1という操作は次の数を示すという前提とのつながりを喪失してしまうため偽とされる
確かにこの有縁性は必然的ではなく恣意的である
1の次の数が2でなければならない理由はどこにもないのだから
このとおり有縁性は恣意的であると言うことは容易い
ポスト構造主義にはこの類の話が多い
有縁性の恣意性を指摘することで別の可能性が開けて来ることも確かであり
ポスト構造主義者と呼ばれる人達が目指したものはこの開かれた可能性だった
有縁性は必然的なものなのか恣意的なものなのか
そうではなくて論理つまり言葉のつながりのレベルで考えてみたい
つまり何故我々は言葉と言葉あるいは命題と命題の間に
つながりを認めてしまうのかあるいはつながりを求めてしまうのか
何が支離滅裂とされ何が支離滅裂とされないのか
何故支離滅裂や混乱は整合や一貫よりも劣ったものと見做されるのか
こうしてポスト構造主義以降の哲学は認識論へと回帰する

469考える名無しさん2018/05/07(月) 12:23:53.290
以前、「君の名は」という映画が大ヒットしたけど、あれも存在論的に哲学的な意匠の
もとで解釈出来そうだね。

あんまりストーリーをよくは覚えていないけど、物語では登場人物の高校生の男女が、
ある日、突然入れ替わり、入れ替わった状態で、従来の自分とは異なる環境(都会と田舎の島嶼)
と属性を生きることになる。そして、時間軸も通常のクロックが一部、無効化されて、
極限的タイムトラベルが可能になっていて、その新たな拡張された物理法則のもとで、
未来に起こることが確実である隕石飛来による島嶼全滅の運命を、主人公たちが救い出そう
とするプロットだったかな。そこでは、時間の巻き戻しが可能になっている。

470考える名無しさん2018/05/07(月) 12:24:52.510
こういう属性を入れ替えたり、時空や時間軸の変容は、一種のシミュレーションとして
見ると興味深い点があるだろうね。それで、客観的とされる物理法則のアプリオリな
所与性を懐疑にかけることが出来るし、ヒュームがしたことが、そういうことだよね。

ヒュームは、物理法則は永続的確固不滅の真理(因果法則)ではなく、反復を伴うだけの
慣習に過ぎないと考えた。何度も反復されるのを見るので、人はそこに科学的永続性を
仮構しているだけであり、明日も、未来永劫にわたってそれが反復される保証は全然ない、
という見解をヒュームは示した。だから、「君の名は」で属性が入れ替わった状態で
突然、他人としての人生を生きたり、時空や未来が何度か変容可能になっている、
マルチバース的な宇宙観もこの作品には感じられる。

471考える名無しさん2018/05/07(月) 12:25:46.360
人間の認識は、単なる偶然性やランダムネスによる所与性を絶対化しやすいし、
代替可能性については、盲目でありやすい。己の人種やジェンダー、祖国、
現代的価値観のみを絶対化しやすい。人が非難する者、あるいは、忌み嫌う者や
軽蔑する対象も、それらを好むような環境や属性、性格に、もし自分が偶然、
生まれていれば、かえって、それら憎むべきものが、今度は逆に高く評価して愛好する
ーという世界が誕生しても不思議ではない。

ただ、多くの人々は所与性に認識がベタに拘束されやすいので、自由な認識も行動も
生じづらいのだ。既存の物理学の法則だけを絶対視しやすいし、今の自分や他者が
全てだと思い込みやすい。もしかしたら明日は、違うようになっているかもしれないでは
ないか。これが慣習だけにベタに拘束されない、所与性から解放された自由な認識。
シミュレーション的な仮想空間は、十分に現実を侵食し得ると思うし、それは現実を
変容する力にもなることだろう。

472考える名無しさん2018/05/07(月) 12:32:58.840
レディプレイヤーワン?

473考える名無しさん2018/05/07(月) 12:51:05.55O
真知子

474考える名無しさん2018/05/07(月) 13:57:31.600
場所くってるだけで、役に立たない。
哲学を嫌う姿勢。
役に立つ事を端的に書けば良いのだが。

475考える名無しさん2018/05/07(月) 14:10:20.260
自然の斉一性が成立しないつまり世界は反復しえない以上慣習が因果関係を仮構させると言うことはできない
慣習が因果関係を仮構されるという主張においては世界が同じように繰り返されることが前提となっているからである
世界が同じものとして認識されなければ慣習は成立しない
ここで反復しえない世界を同じものとして認識させる能力は抽象化能力であって
自然科学と抽象的世界の関係についてはフッサール辺りが指摘したとおり
カントの用語では物自体が具体的世界であるのなら現象は抽象的世界であると言える
私達が生きているのは具体的世界であるにもかかわらず私達が認識しているのは抽象的世界である
抽象的世界を生きているからこそ世界を同じものと見做すことができる
因果関係を成立させるものは慣習ではない
理解社会学がその典型であり理念型はまさに抽象化の産物である
「歴史は繰り返す」もまた世界を具体的に認識していては出てこない発想である
モデル的思考や概念的思考が人間の世界に対する自由な(ただし恣意的な)意味付けの基盤であるとも言えるが
観点を変えれば具体的世界からその固有性をそして他の具体的世界との差異を消滅させている
その端的な例が判例法理であって判例がある事案に適用される時その事案固有の要素は顧みられない
厳密に言うと法的判断を行うのに不要な要素は顧みられない
もっとも分かり易い点は時空であって判例が適用可能かどうかを判断する際には場所や年月日の違いは考慮されない
情状酌量等個別性が考慮されることもあるではないかと思うかもしれない
確かにそのとおりであるがそれは構造主義における祝祭や供犠の論理と同じであくまで法中の法外に過ぎない
法的判断を行うのに必要な限りで考慮されるものに過ぎない
話を元に戻すと
抽象化能力こそが人間の自由な思考の根源であると同時に人間の思考の陥穽でもある
だからこそ
抽象的認識/思考を成立させるようなつながりとはどのようなつながりであって人はなぜつながりを求めてしまうのか
について考えなければならない
つまり「カントに帰れ」
併せて抽象化の陥穽に陥らないようにしなければならない
つまり「アウシュヴィッツの後で詩を書くことは野蛮である」
私の問題意識はアドルノに近い

476考える名無しさん2018/05/07(月) 14:12:32.170
>>475
自然科学と抽象的世界の関係についてはフッサール辺りが指摘したとおり

自然科学と抽象的世界の関係についてはフッサール辺りが指摘したとおりである
に訂正
上のとおりだと
フッサールがカントの用語で自分の哲学を展開したみたいになってしまう

477考える名無しさん2018/05/07(月) 15:25:01.000
>>475
ヘラクレイトスの「同じ川に2度入ることはできない」という、ことだよね。
その通りだけど、そこまで厳密に考え見ていくと、脳の処理機能がオーバフローして、
生存に適応的に対応できないから、抽象化という形態で省エネ化するんだよね。

その事情はコンピューターでも同様で、メモリリークが発生して処理不能になったり、
あらゆるデータを定義し、加味しようとすると「フレーム問題」が発生して、フリーズ
してしまう。

だから、事象を慣習なり、科学的因果律やパターン化された認知、もしくはラベリング、
、ステレオタイプな反応、イデオロギー等の抽象化で人が認知コストを節約しようとすることは
割と自然なことでしょう。ただ、そのことによって喪失されている残余なり剰余はある訳で、
これらの顧みられない周縁的なものこそが、思想やデータサイエンスにおいて、意外と
大事な要素になってくると思われます。

478考える名無しさん2018/05/07(月) 15:39:56.570
態々行間の開け方まで工夫しての一人二役ご苦労なこったな(笑)

479考える名無しさん2018/05/07(月) 16:28:17.520
>>477
その抽象化による認知コストの節減とは結局のところ知的不誠実に過ぎない
抽象化能力こそが人間の自由な思考の根源であると同時に人間の思考の陥穽でもある
>>475で言っているように抽象化を否定しているわけではない
抽象化の利点を強調し抽象化の欠点を見落とすべきではないと言っている
こだわって恐縮だが端的な例が判例法理で事案が抽象化され判例が適用される時リーガルマインドは矛盾する
リーガルマインドにおいて人間は誰でもない甲や乙として扱われることになり具体的な人間としての山田太郎や鈴木次郎としては扱われない
つまり憲法が重視する個人の尊厳という思想と矛盾する
抽象的世界としてのリーガルマインドにおいては個人が存在しないが具体的世界には甲も乙も存在しないのである
特に民法においては第2条「この法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等を旨として、解釈しなければならない」と規定されていることを見逃すべきではない
>>477の「コンピューターでも同様」というのもほぼ同じで認知の節減という点に注目することで人間の認識や思考とコンピュータの情報処理との差異が隠蔽されている
つまり人間の認識や思考とコンピュータの情報処理とが同一化されることで個人の存在や憐み等の人間の感情が考慮の外に置かれてしまう
コンピュータ上では人間は誰でもない統計的なものとして扱われるが具体的世界には誰でもない統計的な人間は存在しない
経済学や心理学や社会学もまたそうであると言ってもいい
これらは抽象的世界を語っているに過ぎないのに具体的世界を説明した気になっている
我々は抽象化能力の可能性を認めながらもその限界を確定しつつ抽象化によって考慮の外に置かれたものを再度思考の中に取り戻さなければならない
それこそが誠実な知性であるし抽象的思考の新たな可能性を開くつまり新たな論理(理論ではなく言葉と言葉或いは命題と命題のつながりのこと)の在り方や思考法へ向かっていくことになる
あくまで観念論の立場を維持しているので抽象化能力を進歩させていけば具体的世界を認識することができると言いたいわけではない
要はもっとちゃんと考えろということ

480考える名無しさん2018/05/07(月) 16:37:20.570
恣意性が志向する中で思考は考察されるものだから、人間目的があればちゃんと考えるでしょ

481考える名無しさん2018/05/07(月) 17:35:21.280
>>468
可能性って無限にあるの?
100メートル10秒は切れても5秒は無理だよね?
無限ってどういう意味で使ってるの?

482DJgensei artchive gemmar2018/05/07(月) 18:56:02.540
カントの書体、漢訳の方ができてると思うよ。

483考える名無しさん2018/05/07(月) 20:15:20.410
>>479
だいたい同意見だよ。一応、まとめると、抽象化が為されるのは、有限なリソースを
最適化して用いる場合に、その方が処理しやすくなるからだ。何度も裁判の例を
あげているようなのでそれでたとえてみると、もし、裁判が個々人の実存性を重視し、
判例を用いることなく、そのつど裁判を人間的に処理するとしてみよう。そこで考えられ
るのは、裁判に今まで以上の専門職の動員や時間が掛かり、結局、いつまで経っても判決が
得られず、訴訟待ちの長い行列が出来るであろう事態が想定できる。それはかえって、
非人道的とならないだろうか。人道や実存性に配慮した結果、裁判が異常に長引き、
いつまでも裁定が下されない。つまり、ここに人道のパラドクスが生じている。

だから判例という形で、司法にある程度の汎用性や機械的な合理性を導入することで、
すなわち裁判システムを抽象化することで、よりスムーズに遅滞なく、司法の裁定が
得られることが可能になるよね。これは、一見すると非人間的に映る抽象化が、人間的な
帰結をもたらしたという前者とは逆のパラドクス。

でも、AIによる司法の自動化をやったアメリカの幾つかの州では、やはり>>479が指摘
するような見落としや統計的なバイアスによって司法の公平性が担保されないケースが
幾つか出てきたので、判決におけるAI導入は取りやめになったということは、実際に
生じたことなので、そういう統計や抽象化に回収しきれないバグや問題はあると思う。

484考える名無しさん2018/05/07(月) 20:16:23.110
ただ、テクノロジーの変遷を見れば分る通り、それは抽象化の階梯を上っていく螺旋運動
なので、その主潮としては、常に抽象化の方へと向かう。現に、ここで自由に発言できる
こともネットという抽象化の産物なのであって、これで時間や場所を問わず、どこの誰とも
分からない匿名的(抽象的)な相手や不特定多数を相手に意見を発信したり、意見交換したり
も出来る。

だから、今後、物理空間はホログラムのような抽象度の高い情報空間へと拡張されていくだろう。
街を見れば、ディスプレイーによる電子看板が増えてきているし、電子書籍、ディスク不要の
映画やドラマのストリーミング配信、電子マネーと、すべて抽象化の方向で進んでいる。
ただ、その反動や飽きとして、アナログ的なやり取りにも付加価値なりニーズが出るだろうけど、
ただ、基本の路線は抽象化の階梯を上る、ということだと思う。

なぜなら、その方が合理的で最適化がしやすいし、リソースの節減と有効利用になるので、
エコの観点から言っても好ましいから。たぶん、捨象されがちな不可視の周縁的な要素さえ、
AIなどを使って抽象化の領域へ回収したり、組み込んでいく方途やアルゴリズムが今後
発達してくると思うよ。

485DJgensei 学術artchive gemmar2018/05/07(月) 20:26:31.970
フッサールのイカシタあたまの下にはまだファンも多いんだ。

486考える名無しさん2018/05/08(火) 01:45:03.900
もっとヤレ

487考える名無しさん2018/05/08(火) 01:52:31.440
産業「最適化したいなぁ」
科学「最適化できますよ。ただし抽象的になります」
産業「時間と労力かかりそうだけど仕方ないね」
の繰返し
別に人は本能的に合理的であって欲しいとは思ってない

488美魔女2018/05/08(火) 03:51:39.920
>>443

メイヤスーは実存に傷がいってるタイプよ

⭐⭐⭐

489考える名無しさん2018/05/08(火) 07:16:25.480
AI君出番なし

490考える名無しさん2018/05/08(火) 07:53:15.730
メイヤスーが実存をゼロとみなすからと言って、この思想家の実存に傷がいってるタイプという
推論は、少し短絡的かな。

AI化する社会では、実存ではなく、数学親和性の高いメイヤスーの哲学が
むしろ整合的になりマッチする。だから、ここで紹介しているんだよ。
人間という観察者さえ括弧に入れて、除外出来る思想になっているだろう。
別に人間がいなくても、AIが宇宙と地球を観察して、記述し続ければいいのだから。

491考える名無しさん2018/05/08(火) 08:25:15.810
>>490
それを宇宙人に置き換えればAIじゃなくてもいいんじゃね?

492考える名無しさん2018/05/08(火) 08:28:03.780
あと信仰や宗教による思考停止でなく、哲学らしく無神論を重視しているんだよ。
AI、ゲーデル、無我(仏教)、メイヤスー……

この流れだと、いつか、「利己的遺伝子」のリチャード・ドーキンスが出て来るかもね。
「神は妄想である」という著書もあるから。メイヤスーは「神の不在」という著書を
書きたいらしいよ。唯物論マルクスでも、いいかもしれないけど。

別に神は存在しないと決めつけているのでなく、それを云々するのは神学論争になる
ばかりで時間と労力の無駄になるので、神の話は無し=無神論で、論を進めて
いこうということかな。

だから、メイヤスーを腐すのは、数学親和性の低い宗教系の人だなと思う。
たとえば、浅田彰とか。

493考える名無しさん2018/05/08(火) 08:29:06.640
>>491
うん、それでいいんだよ。火星人とかいたら、人間より知的そうじゃない。

494考える名無しさん2018/05/08(火) 10:02:04.080
知性が及ばないならいいけど弱いと期待するままされるまま駒になるから世の中まわっていくよね、確かに・・・

495考える名無しさん2018/05/08(火) 12:48:52.550
自分の人間性を放棄すんなよ

496美魔女2018/05/08(火) 12:54:47.640
>>490

実在論の一種にしか 過ぎないよ⭐

497考える名無しさん2018/05/08(火) 13:10:04.120
メイヤスーなんて無名に誰も関心なんか持ってないんだよ
お前がたった一人で勝手に熱吹いてるだけだ

498考える名無しさん2018/05/08(火) 13:13:23.910
だいたい、ゲーテルだとかリチャード・ドーキンスなんて数学や哲学とは何の関係もないじゃねぇか
ゲーテルの成果は数学全体に及ぶようなものではないし安易にゲーテルを哲学に結びつけると
全力で笑われるぞ

4992018/05/08(火) 13:47:47.950

500考える名無しさん2018/05/08(火) 13:56:20.51O
フレドリックブラウンが自然科学は未発達だが社会科学は地球をはるかに上回る火星人の話を書いてたのを思い出した

501考える名無しさん2018/05/08(火) 14:13:13.390
AI化する社会は人間性を重視する世界を前提に進んでいるのか
経済的合理性を重視する世界を前提に進められていくのか
経済的合理性を優先しないと社会が回らないのは人間性によるもの
人間性というヒューマニズムはとっくに終わっている

502考える名無しさん2018/05/08(火) 14:34:54.940
これからは人間主義ではなく人間革命の時代だよ

503考える名無しさん2018/05/08(火) 14:39:20.900
創価学会は革命を起こせなかったな

504考える名無しさん2018/05/08(火) 14:49:13.030
国内最大の教団だぞ

505考える名無しさん2018/05/08(火) 15:50:27.350
で?

506考える名無しさん2018/05/08(火) 16:30:56.770
国内最大に勝てるのかお前は?

507考える名無しさん2018/05/08(火) 16:32:38.140
http://dokushojin.com/article.html?i=6

読書人紙面掲載 特集
2016年7月8日
「ポスト構造主義」以降の現代思想
カンタン・メイヤスー『有限性の後で』が切り開いた思弁的実在論をめぐって


やっぱり、これからはメイヤスーの時代だな

508考える名無しさん2018/05/08(火) 16:33:42.610
ばかたれスーなんかどうだっていい

509考える名無しさん2018/05/08(火) 16:40:28.600
>>506
創価学会に挑んだことも挑まれたこともないな

510考える名無しさん2018/05/08(火) 16:45:45.650
>>498
現哲特集でゲーデル自身が触れている。
結びつけるのは構わないのだけど、
書き散らかすだけの姿勢が問題。

511考える名無しさん2018/05/08(火) 16:53:40.580
あと気づくのは、日本の哲学者や思想家と呼ばれる人達は、なぜか、数学親和性が極端に低く、かつ、文系ということだね。これは、何か日本特有の事情が介在しているのだろうか。
だいたい、哲学は理系に近い学問だと思っているので、数学なんて出来て当たり前で、だから、文系畑ばかりの科学音痴の日本の哲学者は不可解だな。だから、ほとんど読んでいない。

自分の感覚にマッチしそうなのは、郡司ペギオ幸夫とかいう人だな。でも、理学者という
肩書になっているね。使っているツールや引用している哲学者が自分好みの人が多いので、
やはり類友の法則みたいなのはあるのかな。メイヤスーもそうだし、割と、自分の考え方や好み、物の見方が重なる。

512考える名無しさん2018/05/08(火) 17:01:54.080
>>511
数学に哲学が親和性を持つ極端な例ってたとえばどんなの?

513考える名無しさん2018/05/08(火) 17:28:55.110
>>512
たとえば無限を巡る哲学的な考察をしたいな、と言う時、数学が出来る人なら、
あ、そういえば、カントールの超限数やℵ、濃度という概念があったなあ、そこからとりあえず
始めてみようか、という風になれるでしょう。数学の引き出しがない者が、無限を巡る哲学的な考察
をどうやってやるのと、逆に訊ねたいくらいだよ。

514美魔女2018/05/08(火) 17:51:51.310
>>513
アリストテレスは無限を「通過できないもの」と定義しました✨
無限のものを通過するというのは
自然数を全て数え終わるに等しいくらいナンセンス。⭐
無限の地点があるとするなら、そもそも
通過すべき「最後の地点」を想定することができなくなるの
それは
自然数の「最後の地点」を想定するのに等しいから。⭐「」

515DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:03:54.210
自然な数だけではないよ。象形にも意味がある。
値の張る高い数字もあるし、所有するだけで、偶発的に欠けたり
奇妙に踊りだしたり、たとえば階乗とは そういうものだよ。な面。

516考える名無しさん2018/05/08(火) 18:04:15.310
あと、数の本質とは何かを哲学的に考察する場合でも、数学の引き出しなり、素養が
多少でもあれば、あ、「デデキント切断」という概念があったな。それを切り口にして、
実数の連続性なり有理数やその稠密性辺りから考察してみようか、というフックや
アンカーになるよね。

逆に数学の素養が皆無で数の本質とは何だろうと考えても、林檎とラフランスの数え方は、
別の対象物なのに、なぜ同じなのだろう、というレベルのものしか出てこなそうじゃない。
まあ、それでも中二病的で可愛い感じがするので、別にいいかもしれないけどね

>>514
>アリストテレスは無限を「通過できないもの」と定義しました

これ、実はゲーデルもこれが問題だと思って、これを加味した理論を構築したんだよ。
だって、確かに無限を数え上げることは出来ないから。私たちの有限な脳と生命、身体で
無限を測量するというのは、確かに矛盾した行為であるから。ちゃんと測れる訳ないよね、
ということで、そこはそれで合っているよ。

517DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:05:09.950
∞ か。中央線もいいけどね。通過駅に無限ないの?

518考える名無しさん2018/05/08(火) 18:05:15.410
無限のものが入る箱は数えられますかと聞きたいね

519DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:05:57.950
分析哲学やろうよ。もう流行らないし。

520考える名無しさん2018/05/08(火) 18:07:14.370
メイヤスー禁止

521DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:07:15.540
兵士数でも人間だけの世の中は詰まるまい。
減らないのが攻め 減るのが守り と覚えておくとよい。

522DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:08:48.090
城郭はにほんでは無理そうだよね。桓武も自然の地形を生かせず、
遇されず、策略に走るのは必定とされた。

523DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:09:26.830
有限 有罪 有名 カテゴリー も あるけど?

524考える名無しさん2018/05/08(火) 18:09:39.780
サザエさんジャンケンには法則があると見抜いたのは俺だけか?情けない

525考える名無しさん2018/05/08(火) 18:09:47.000
>>514

無限を最短で紹介するよ
https://www.gizmodo.jp/2011/07/post_8960.html

526考える名無しさん2018/05/08(火) 18:10:24.460
>>514
「選択公理」における矛盾ね。無限回に選択を続けられのか、という問題系。

527DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:12:02.130
斜め読み。で新しいゲーム機でも開発するか。→ベクトルの限界ない。

528DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:13:31.500
オートマッパーの方が 哲学議論より大事だよ。

529DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:21:17.320
まほうのれんしゅう?リハビリリハーサルなしの方が。特別な場合を除き

530DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:22:02.510
悪魔召喚プログラムって、サバトマよりいいという点↗

531DJgensei artchive gemmar2018/05/08(火) 18:28:20.690
サバトマの現時点での辛口採点↗

532考える名無しさん2018/05/08(火) 18:39:01.460
>>513
数・量・空間などの形式的性質から、その抽象的構造を超限数などの数理で概念化された無限は形式上の無限に過ぎないからね
形式的性質や物理的関係から人文科学的に無限を課題にして考察するのが哲学
知的領域が異なるから、無限にとって数学の引き出しは有限すぎるというわけ

533考える名無しさん2018/05/08(火) 19:02:06.870
無限を表現する方法が有限って矛盾してるかな

534美魔女2018/05/08(火) 19:06:44.440
>>533
パラドックスに陥ります✨⭐

535考える名無しさん2018/05/08(火) 19:19:16.650
無限を入れる事ができる箱は無い
でも
ある共通の特徴を持った無限個の概念を入れる事ができる箱は考えることができる

536考える名無しさん2018/05/08(火) 19:23:46.130
このスレで大流行しているメイヤスーは、無限の可能世界のメタファーとしての「宇宙サイコロ」や紐、
そして確率推論や集合論(ZF<ツェルメロ-フレンケルの理論>)などを使って、この世界の偶然性の必然性等
を表そうとしているよ。要は、己の哲学構築に数学を使っているということ。
あと、メイヤスーは「カントールの定理」も使っているようだ。

537考える名無しさん2018/05/08(火) 19:24:51.380
「カントールの定理」は簡単に言うと、集合Aと、集合Aのすべての部分集合からなる集合(冪集合)の
大きさを比べた時、後者の冪集合の方が大きくなるという定理のこと。ここで集合の大きさは、
濃度(cardinal number)で表せる。つまり、集合A、その冪集合をρ(A)、あるいは、2^Aと取ると、

A < ρ(A), もしくは、A < 2^A

538考える名無しさん2018/05/08(火) 19:25:36.900
この「カントールの定理」は、有限集合の時だけでなく、無限集合の時でも正しい。
そして、可算無限集合の冪集合は非可算無限となる。もとの集合Aよりも、その要素で作った
部分集合からなる集合の方が大きくなる、というのがポイント。

濃度の性質で面白いのは、無限集合において、自然数の集合Nの真部分集合でありながら、
(例: N_1,N_2,……)その濃度(集合の大きさ)が自然数の集合Nの濃度であるℵ_0と等しいものが
たくさん出て来ること。部分であるのに、そのもとの集合と大きさが等しいのが面白い。
この性質に最初に気づいたのが、ガリレオ・ガリレイだと言われている。

>>532半分くらいは同意してみようか

539美魔女2018/05/08(火) 19:31:55.110
>>535
無は時間も順序関係も無いので因果関係も遡れない。

540考える名無しさん2018/05/08(火) 20:24:06.770
>>498
ドーキンスはまだしもゲーデルが数学と関係ないとか無知にもほどがある

541考える名無しさん2018/05/08(火) 20:26:43.580
哲学板で不完全性定理をドヤ顔で語りたがる手合はちょいちょい現れるよな(笑)無知にもほどがある

542考える名無しさん2018/05/08(火) 20:27:14.400
>>513
フラクタル

543考える名無しさん2018/05/08(火) 20:31:01.090
無(ゼロ)というのは無いと混同されやすいのだけど、無い訳ではないんだよね。
絶対零度も別にゼロじゃなくて、セルシウス度で、−273.15 ℃だし。
ベクトルにおいても然り、力学においても然り、力が均衡している状態も0で
表せるから。ゼロに感じるのは、むしろ、無限大的な要素だね。

神はなぜ、決して降臨して来ないのだろうか。それは、そのように無(ゼロ)としてあった方が、あるいは、非存在の姿を取った方が、そこに無限の可能性と威力を
人々に想像させるから、取りあえずそうしよう!と神が考えているのかもしれないよ。

544考える名無しさん2018/05/08(火) 20:35:01.790
見えないピンクのユニコーンってやつだな

545考える名無しさん2018/05/08(火) 20:35:12.560
>だいたい、ゲーテルだとかリチャード・ドーキンスなんて数学や哲学とは何の関係もないじゃねぇか
ゲーテルの成果は数学全体に及ぶようなものではないし安易にゲーテルを哲学に結びつけると
全力で笑われるぞ

お前がなw

546考える名無しさん2018/05/08(火) 20:41:40.910
ドーキンスと哲学が何の関係も無いってのもアホすぎるな

547考える名無しさん2018/05/08(火) 20:42:17.660
不完全性定理のドヤ顔馬鹿って定期的に出てくるなほんと、恥の上塗りはその辺にしとけよ(笑)

548考える名無しさん2018/05/08(火) 20:44:44.830
ミームが哲学だとかアホすぎるだろ、こうして既に独自の分野として確立してしまったものは
心理分析などと同様に非哲学の範疇だろアーホ

549考える名無しさん2018/05/08(火) 20:46:25.590
ドーキンスからミームしか連想出来ないのは、ムーミンレベルの知能の持ち主だろうなw

550考える名無しさん2018/05/08(火) 20:46:41.080
まぁ、哲学にゲーテルとか持ち出す人は学位持ってる辺の人からはだいたい相手にされないよね・・・

551考える名無しさん2018/05/08(火) 20:47:23.260
延々とメイヤスーとかほざいてるのもゲーテル馬鹿かな

552考える名無しさん2018/05/08(火) 20:48:00.960
ゲーテル、ゲーテルうるせえよ
そんなにゲーテルの話がやりたいなら数学板いけや

553考える名無しさん2018/05/08(火) 20:48:52.870
あほう、数学板なんかいったら余計に相手にされないだろうが

554考える名無しさん2018/05/08(火) 20:48:59.130
やはり、数学ができない低能の鬱憤晴らしだったのか

555考える名無しさん2018/05/08(火) 20:52:03.190
態々自己紹介しなくても分かってるからいいよ

556考える名無しさん2018/05/08(火) 20:56:12.500
むしろゲーテルと哲学を安易に結びつけたいんだが
ある一つの系では、そこに内在する全てを説明付けることは出来ない
一体何がいけないのだ?

557考える名無しさん2018/05/08(火) 20:59:24.320
ゲーテルゲーテルって
ヘンゼルとグレーテル的なのかよ

558考える名無しさん2018/05/08(火) 21:02:34.820
ゲーテルとグレーテル

559考える名無しさん2018/05/08(火) 21:16:25.580
>>543
無(ゼロ)が無いわけではないのは、無(ゼロ)を何かで囲んでそれを外から見てるから
例えば「単位が」ゼロだとか「元が」無いとか「領域が」無いとか

560美魔女2018/05/08(火) 21:18:19.010
数学とは、結局、純粋に頭の中で作られる理想的世界。✨無限というものが有ると仮定すると
ある種の無限が存在する数学を作ることができるわけよ🎵
そうした無限等無いという数学も作ることができるわけよ🎵
それぞれが対等に正しい数学なのであって
真実は一つではないね⭐
でも矛盾が生まれる恐れが無い限りは
無限が存在すると仮定した方が、綺麗に事が運ぶと、哲学者も物理学者も数学者も理解しているはず。⭐⭐

561考える名無しさん2018/05/08(火) 21:25:14.690
結局、存在するはずの理想的な何かに近似できる何かを作る作業の繰返し

562考える名無しさん2018/05/08(火) 21:27:55.390
物理学者は現象に当てはまりさえすればそれでいい
数学は道具

工学者は設計した通りになればそれでいい
物理は道具

563考える名無しさん2018/05/08(火) 21:32:09.730
ゲーテルとかほざいても平気な馬鹿って波平ぐらいのもんだぞ

564考える名無しさん2018/05/08(火) 21:39:47.650
>>560
数学を知らんようだなw

565考える名無しさん2018/05/08(火) 21:42:06.210
じゃあ、なんで
頭の中で作られる
「愛」でも「平和」でも「人権」「平等」でも、こんなにも無力なのに
頭の中で作られる
数学は現実世界でこんなにも有効なのよ。

566考える名無しさん2018/05/08(火) 21:47:11.880
562のつづき
だけど数学は別
数学はあらゆる他の学問の要請を無視していい

567考える名無しさん2018/05/08(火) 21:49:38.010
物理学が数学の表現の一部を使って現象を表現しているにすぎない
別に数学は数学自身を現実世界で有効なものにしようなんて思ってない

568美魔女2018/05/08(火) 21:53:33.750
数学的無限は、世界には存在しない。⭐

569考える名無しさん2018/05/08(火) 21:56:39.300
基地外デブ来てんの?

570美魔女2018/05/08(火) 21:57:22.630
空間が実在するなら無限の地点が存在しないとは
否定できない。✨

571美魔女2018/05/08(火) 22:05:44.820
メイヤスーもホラー⭐
残念ながらこの世は、まだ答えは出ていません❗😃

572考える名無しさん2018/05/08(火) 22:09:14.070
この世界を知るために多くを語る必要があるなら哲学者は失望するよね

573考える名無しさん2018/05/08(火) 22:09:30.450
>>556
アホにはわからない

574考える名無しさん2018/05/08(火) 22:10:52.950
  / ̄ ̄ヽ
  ▲)人)人))
  /▲^ヮ^从  シャランラ〜☆
  /  _つ 
 (_(_⌒)′
  ∪(ノ

575美魔女2018/05/08(火) 22:12:59.680
>>572
語り得ないものは沈黙しなければならない。😸

576考える名無しさん2018/05/08(火) 22:24:39.570
   / ̄ ̄ヽ
   ▲)人)人))
   /▲ ・o・从  ン?!☆
プッ /  _つ 
ε= (_(_⌒)′
    ∪(ノ

577考える名無しさん2018/05/08(火) 22:36:01.880
物理学者はこの世界を知るために数学の力を借りて多くを語ってるよ
そして語った内容が現実世界で成り立つと証明するために実験をしないといけないの

回りくどいね

だって哲学的洞察で直接到着できる境地でも物理学では多くのプロセスが必要だもの
それでも物理学が利用されているのは、
@共通の道具としての数学を使って誰でも同じ帰結を得ることができる
Aその帰結を実験によって目に見える形で確認することで、その理論が現実世界で実際に適用してもいいと確認できる
からなのさ

578考える名無しさん2018/05/08(火) 23:01:06.41O
>>577
>そして語った内容が現実世界で成り立つと証明するために実験をしないといけないの

実験は成り立つ証明なんてできないでしょ
成り立たないことは確認できてもね
とりあえず矛盾しないことを見せるだけ

579考える名無しさん2018/05/08(火) 23:11:42.680
>>578
実験では、理論で予言された「特徴的な何か」を検出する事を目的にするの

それは勿論完全に「特徴的な何か」に一致せず、いくらかズレるよね
だから統計的に確かめて確からしさを考慮しないといけない

確からしさが足りなければ成り立たないと確認されたと結論づける
確からしさが足りてれば成り立ってると確認されたと結論づける
てわけ

580考える名無しさん2018/05/08(火) 23:16:22.54O
>>579
でもそれは成り立つことの証明とは言わない

581考える名無しさん2018/05/08(火) 23:16:25.500
>>533>>534
無限を考察する知的領域が異なるから、数学の引き出しは哲学の領域にとって有限すぎると正解できないと
矛盾しているように思うだろうね、失敗が成功の母なら、矛盾は哲学の種だから、まぁいいけど

582考える名無しさん2018/05/08(火) 23:22:57.140
>>580
その通りだね
でもそんなことはどうでもいいんだよ
近似として表現できればそれでいいからね

583考える名無しさん2018/05/08(火) 23:27:13.030
>>580
つまり数学的な証明と物理学的になされる「実験的」証明は違うってことだね

584考える名無しさん2018/05/08(火) 23:33:22.91O
>>582
ここの数学を理解しているようには見えない突っ込まれまくりな人と同様に見えるからそこらはちゃんとした表現で書くべき

585考える名無しさん2018/05/08(火) 23:35:15.510
>>584
標準偏差が最低5σあったらいい感じの結果だね
みたいな?

586考える名無しさん2018/05/08(火) 23:37:13.33O
>>585
本人みたいなネタを振って何をしたいやら

587考える名無しさん2018/05/08(火) 23:40:07.370
>>586
どゆこと?
本人って?

588考える名無しさん2018/05/08(火) 23:46:14.650
試されてるような感じで嫌だね
「本人」に相当する誰かのせいだね
ゆるせん

589美魔女2018/05/09(水) 03:27:36.120
数学的対象は現実的無限です。😸
カントール以降、可能無限よりも現実的無限のが優勢です。✨

590美魔女2018/05/09(水) 03:32:43.500
>>581
無限とは言葉だけのものです🎵
実際は、現実には無限というような何物も無い。😸

パラドックスに陥るのには二つの原因が有ります✨
一つは論証の方法が間違えてる
二つ目は、論証の前提が間違えてる。😸

591美魔女2018/05/09(水) 03:38:02.740
三つ目は、私が間違えてる。😰

592美魔女2018/05/09(水) 03:42:07.010
>>577
物理学世界は現実無限です

数学的無限を認めても物理学的無限を認めるとかには繋がらない。😸

593美魔女2018/05/09(水) 03:48:31.050
>>591
ナリスマシ!

594美魔女2018/05/09(水) 03:50:49.480
無限は、無限なるものが通過する。😸

595考える名無しさん2018/05/09(水) 03:57:57.230
無限は有るとおかしい
でも無限は無いとおかしい

596考える名無しさん2018/05/09(水) 04:04:15.750
素数が実在に関係するなら、
その他の数学の概念、例えば無限の濃度とかも
実在、物理的な世界に関係することが、
将来解るかもしれない。

597考える名無しさん2018/05/09(水) 04:10:59.840
物理は密度無限大の極限を回避するために虚数時間を導入したけどね

598考える名無しさん2018/05/09(水) 04:22:50.030
概念Aが無限であるならば概念B「概念Aは無限である」は有限である
よって絶対的な無限が存在するならばその無限は任意の概念により説明不可能である

599DJgensei artchive gemmar2018/05/09(水) 07:08:15.520
無限なんて宗教アホそう。

6006002018/05/09(水) 07:17:27.730
底辺600ゲットだお!!(о´∀`о)
底辺ふぁいと!(о´∀`о)! (о´∀`о)!

601考える名無しさん2018/05/09(水) 07:19:22.560
ドヤァ

602考える名無しさん2018/05/09(水) 07:58:08.930
>>590
正論
>>591
ご名答

603考える名無しさん2018/05/09(水) 09:12:48.360
統計なども絶対的な客観性を担保するものでなく、あくまで蓋然性としての
尤度を見ていき、確率的に云々しているだけだよね。有意水準で
p値を一般的となる p<0.05 で取って、そこから有意差ありの検定が得られても、
それは確率的に言っているだけなので、その統計検定の帰結が真理だとは
完全には言えず、統計でOKが出ていても、実はそれが偽陽性、もしくは
偽陰性のケースだということもあるだろう。

帰無仮説のアプローチが面白いのは、まず第一に無に帰したい仮説の方を
持ってくることかな。普通は、証明したい差異を第一に持ってきたくなる
ものだけど、その逆のアプローチを取って、2つの対象間にはー差がないという
仮説を取る(帰無仮説)。それだと矛盾することを示して、検定している対象間の間に
は有意差があるという帰結を採用する。採用出来ない時は棄却と言う。
だから帰無仮説のアプローチは、背理法のアプローチに似ている。

メイヤスーは、やたら「頻度」という風に訳されていたけど、「尤度」の
方が統計らしくなるよ。

604考える名無しさん2018/05/09(水) 09:34:40.080
メイヤスー禁止

605考える名無しさん2018/05/09(水) 09:55:02.540
的を得てないと言いたいのか

606考える名無しさん2018/05/09(水) 11:03:47.110
尤度は、確率のアプローチを逆方向から示したアプローチだね。
だから、それはベイズ主義的な発想法に近い。頻度主義は、真値に定数を取って
それを絶対化するのに対して、尤度やベイズ主義では真値は定数でなく、更新可能な変数として扱うので、現状に臨機応変に対応した柔軟なアプローチが可能になる。
こうしたベイズ主義の手法の方が現代的で洗練されている感じがする。真理値を決め付けないで、事後情報を元に、暫定的な真理をアップデートしていくイメージね。

だから、新しい患者が常にいる臨床の現場などでは、医学論文をストレートに適用する頻度主義(ある意味での原理主義)よりも、ベイズ理論的な頻度主義の方が適応的となるらしい。それは、柔軟性に富んだアプローチが出来るので、原理主義的な硬直性を
免れることができるから。

607考える名無しさん2018/05/09(水) 11:07:51.220
>ベイズ理論的な頻度主義 ×

>ベイズ主義的な尤度を用いた方法 ○

608考える名無しさん2018/05/09(水) 18:08:10.720
あと、数学や物理の世界で「逆問題」という概念があるよね。一般的な演算である順問題の場合は、
入力側である変数やパラメータと関数f(x)を与えてあげれば、未知の解である出力yが求められるけど、
逆問題の場合は、出力や分布状態の値yは得られているので、そこから未知の初期条件や境界条件、
支配方程式、モデルf(x)^-1を求めようとするアプローチで、非破壊検査や熱源特定、最適制御などにも
この逆関数が使われている。

ベイズ推定、尤度、帰無仮説、背理法、逆問題とに共通しているのは、全部、逆の方向から
真値や真理を考えていくということだね。原因や2群間の差の仮定から帰結を直接的に導出
するのでなく、2群間に差が無いと仮定した時の矛盾や出力側から、逆に原因や解と成り得る
支配方程式、初期条件、有意差の有無、確率を導き出す。

哲学的な思弁においても、このように問題をあえて逆方向から考えてみる、という「逆問題」の
アプローチは有効ではないかな、と感じられるね。

609考える名無しさん2018/05/09(水) 18:35:05.690
過去から現在を考えるのでなく、未来から逆照射して現在を考える、かな

610DJgensei artchive gemmar2018/05/09(水) 18:49:13.560
患者を集める経営ではなあ。集まることはないのに。

611考える名無しさん2018/05/09(水) 20:03:37.180
>>561
再帰的作業だね。

612考える名無しさん2018/05/09(水) 20:05:01.240
>>565
端的に定量的概念を扱えるから。
ツールとしてとても有用。

613考える名無しさん2018/05/09(水) 20:31:18.790
>>609
現在から過去を考える
これを歴史学という
果たして歴史学は有効か?

それはさておき
何が尤もらしいかは既に与えられているから
尤もらしさは既存の秩序を固定化することにしかならないように感じる
構造主義に対するポスト構造主義の不満に近いものがある

614考える名無しさん2018/05/09(水) 22:29:12.760
>>613
そうだね。前例・過去ベースでの尤もらしさの追求はアンフェアな階層固定化、階層の再生産、既得権益の維持
になりそうなので、未来ベースでのフェアな階層非固定化、階層の非再生産へとつながる尤もらしさへの推論や
試行へと転回すればいいかと思われます

615考える名無しさん2018/05/09(水) 22:40:16.740
最適化の問題も同様で、それは現状や過去から引き継いでいる状態に対して為されている
最適化なので、いわば奴隷や隷属状態をより効率的に管理する、という風になってしまうことも
ありそうだ。だから、現状や既存のものとは違う、位相やフェーズを変えた状態での真の最適化が
必要とされるだろう。

たとえば、AIを使って今まで100人でやっていた仕事が、1人でも出来るようになった。
99人は不要になって路頭に迷うか、あるいは、介護などの低賃金重労働な仕事に回される。
つまり、この最適化やAIというイノベーションで利得を得たのは、経営者や資本家だけで
あって、レイオフされた99人とその家族にとっては最適化で化はなく、底辺化されたということになる。

616考える名無しさん2018/05/09(水) 22:40:31.550
繰り込み理論くらいは理解できないと何やってもダメだろ

617考える名無しさん2018/05/09(水) 22:43:15.530
歴史学は、現在の価値観で歴史をみるのか、
当時の価値観で歴史をみるのか、
現在の価値観を通して当時の価値観における歴史をみるのか、
当時の価値観を通した現在の価値観から当時の歴史をみるのか、
いろいろ考えられる。
歴史は都合の良いように弄ばれる。

618◆0owanyIGTY 2018/05/09(水) 22:46:58.750
そもそも文献学は、その時代に関する資料を勝ち組負け組第三者からの多くの文献を照らし合わせて信憑性を問うものであるがどの歴史にも諸説ある。

そもそも王様は本当に殺されているのか?
殺されたことになっているのかわからないだろ?
事実は結局わからかい。
その時代の全文献が王様は死んだ、と言っていたとしても、本当はそうではないかもしれない。

619考える名無しさん2018/05/09(水) 23:17:24.860
まぁたそんなくだらない水準に戻るのか・・・懲りないねぇ

620考える名無しさん2018/05/09(水) 23:48:31.870
悪い意味で再帰的だね

621考える名無しさん2018/05/10(木) 00:45:49.340
金正恩委員長は数学は得意だったが、他の科目では追加で授業を受けていたという

622考える名無しさん2018/05/10(木) 08:57:20.300
>>161
え〜、遅くなりましたが、gj!

623考える名無しさん2018/05/10(木) 13:07:35.200
説明された無:ある概念が指定され、その概念が存在しないことを表す無
その概念を包括するより大きな概念にとっては、自身が構成する体系内のある領域に無があることを示すために相対的だ

624考える名無しさん2018/05/10(木) 13:12:35.950
日本初 運賃無料“タクシー”運行へ 「15歳起業」の若手実業家が新会社

2018.5.8 05:00


最年少社長として15歳で起業したことで知られる若手実業家が、平成31年3月から、
日本で初めての無料の配車・運行サービスを始めることが分かった。利用者は専用の
アプリを使って配車を受け、車内のディスプレーに店や商品などの情報が流される。
走る広告塔として、運賃に当たる運行コストは広告のスポンサーが負担する仕組み。
8日に正式に発表する。

新会社は「nommoc(ノモック、福岡市)」で、社長は15歳で大型イベントの
映像演出などを手がけるセブンセンスを設立した吉田拓巳氏。
新会社は、日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディング
サービスのFUNDINNO(ファンディーノ)を通じ、目標額5千万円を調達する。
8日夜に募集を開示し、12日から申し込みを受け付ける。

無料の配車サービスは、社名と同じサービス名で、コンパクトシティーである
福岡市天神を中心に10台ほどでスタートし、東京五輪・パラリンピックが開催される
2020(平成32)年をめどに、東京など主要都市での展開を目指す。その後、
シンガポールなどの海外市場にも進出する計画だ。

具体的には、米ウーバー・テクノロジーズが運営する自動車配車サービスのように、
スマートフォンの専用アプリで配車を受ける。アプリからは利用者の情報が送られるため、
乗車中、車内の広告ディスプレーには、利用者が関心を持っているファッションブランド
やランチのおすすめなどが常時配信される。同社によれば、将来的にはAIを活用して
利用者の行動パターンを分析したり、好みを学習したりして、顧客と企業のマッチングを
より高めるという。

625DJgensei artchive gemmar2018/05/10(木) 13:26:17.010
理割の運動不足成人病に気を付けてね。パソコンの前でも。

626考える名無しさん2018/05/10(木) 13:40:00.390
On 2-Group Global Symmetries and Their Anomalies

In general quantum field theories (QFTs), ordinary (0-form) global symmetries and 1-form
symmetries can combine into 2-group global symmetries. We describe this phenomenon in
detail using the language of symmetry defects. We exhibit a simple procedure to determine the
(possible) 2-group global symmetry of a given QFT, and provide a classification of the
related 't Hooft anomalies (for symmetries not acting on spacetime).

We also describe how QFTs can be coupled to extrinsic backgrounds for symmetry groups
that differ from the intrinsic symmetry acting faithfully on the theory. Finally, we provide a
variety of examples, ranging from TQFTs (gapped systems) to gapless QFTs. Along the way,
we stress that the "obstruction to symmetry fractionalization" discussed in some condensed
matter literature is really an instance of 2-group global symmetry.

627DJgensei artchive gemmar2018/05/10(木) 13:55:44.890
病棟より臨床を超えて〜

628考える名無しさん2018/05/10(木) 14:32:44.800
概念に限度のある世界に私たちが生きているならば、それら概念で説明できない概念こそが世界における絶対的な無であると言えよう

629DJgensei artchive gemmar2018/05/10(木) 15:03:08.550
無の世界は細密な難易度があり、有の世界には繊細なレベルがある。

630考える名無しさん2018/05/10(木) 19:27:24.840
ポエムと言葉遊びばっかりだな

631考える名無しさん2018/05/10(木) 19:32:21.080
言葉遊びじゃないようにするには
洗練された単語が必要だもんね
それが連なると詩のようになって言葉遊びになっちゃうんだけども

632考える名無しさん2018/05/10(木) 21:32:13.700
哲学にポエムと言葉遊び以外の何を期待しているのか

633考える名無しさん2018/05/10(木) 21:50:06.420
賢者は愚者の言葉を言葉遊びだと笑い種にする
愚者は賢者の言葉を言葉遊びだと笑い種にする
さあ私のこの言葉遊びに笑え

634考える名無しさん2018/05/10(木) 23:24:53.140
>>632
君は?

635考える名無しさん2018/05/11(金) 05:22:54.390
>>634
ポエムと言葉遊びを楽しんでるけど?それが何か?

636考える名無しさん2018/05/11(金) 05:43:54.570
マジでポエムと言葉遊び以外の何を期待しているのだろうね

637考える名無しさん2018/05/11(金) 06:10:23.190
ゼウスばかりいる。wwwww

638考える名無しさん2018/05/11(金) 07:27:16.930
哲学なんてボクの考えた概念を披露する中二病のバトルだろ

639考える名無しさん2018/05/11(金) 07:34:09.120
数学出来なきゃ哲学も出来ない、ってのはある意味正しいな
高校レベルの数学くらい理解してりゃ、ポモとその崇拝者みたいな哲学界の恥さらしなんてなかった

「あた(能/値)ふ、ゆえにわれ(我)在り」

「われ(我)」が先ず存在して、その存在者が「あた(能/値)ふ」のではない。
「われ(我)」の「わ」は、「わか(若)い」、「わび(侘)しい」などの
場合と同様に、英語で表現するなら「minor」を表し、「れ」は、「これ」、
「それ」の場合と同様に物象化である。つまり、「われ」は、「minority」
である存在者を表している。存在者が「minor」という性質を帯びるのは、
「ひと(等/人)しさの潜在性」が認められてこそであり、その潜在性が
認められなければ、「ひと(等/人)しさ」に及んでいない存在者である
「われ(我)」も存在し得ない。

641考える名無しさん2018/05/11(金) 10:45:31.970
文系哲学の領域で数学を初めとする理系の学問で絡んで
数理から哲学に親和性を寄せられた方もいたようですが
ポエムと言葉遊びを期待て楽しむのが限界の方もいるし
ピンきりですね

642考える名無しさん2018/05/11(金) 11:04:53.470
一部の人は、人や自然が同意するなら(それがたとえ非自明な解釈であっても)何かを明らかにしたと認めてもいいと思ってる
一方で厳密に一意的な記号を扱い、自明な部分は証明を用いることで論理の始終を明示化することで(たとえ人や自然が同意しなくても)何かを明らかにしたと認めてもいいと考える人もいる

だから
ある人は「非自明な言語またはその解釈を証明なしで用いること」に、
ある人は「自分があるいは自分が想定する人・自然が同意しにくい解釈を一意的な記号で並べたてること」
に嫌悪感を覚える

643考える名無しさん2018/05/11(金) 11:06:27.550
あ、非自明な部分は〜だった

644考える名無しさん2018/05/11(金) 11:20:49.560
科学が、現象そのものや、その機制を客観的に記述する試みであるのに対して、
哲学は現象の意味や本質、価値、場合によっては目的を記述できる学問である
と言えるだろう。そして、哲学が現象や目的対象の本質を抉出する上で要請
されるのが論理なので、この論理への要請が同時に数学的な論理的思考力をも
要請するだろう、ということが想像される。

ポエムや言葉遊びの哲学も、ハイデガーがしたように、語源的に対象の本質へと
迫るような契機や側面もあるので、一概に否定すべきものではないと思うけど、
それでも厳密な論理性において哲学を構築したいのであれば、数学や論理親和性の
高いアプローチの方が、哲学の本流となるのではないだろうか。たとえば、
カントやデカルトの哲学は、決してポエムや言葉遊びの類いには見えないだろうし。

そうしたタイトな論理性を伴う哲学であればこそ、科学哲学などのジャンルにある
ように、科学そのものさえ、哲学の枠組みで照射し、ある解釈を施すことが出来る。
科学は科学自身の意味や価値、目的を科学自身からは科学的に導出出来ないので、
そこにはやはり、真正な哲学的な知が要求されるし、科学者は科学の本質や意味に
飢えていることであろう。だから、科学者が哲学に興味を持つのはごく自然のこと
なのだと思われる。

645考える名無しさん2018/05/11(金) 11:38:01.130
たとえば
「○○さんの哲学」という言葉を聞く
「○○さんの数学」という言葉は聞かない(聞いたとしたら一部の人はきっと哲学的で好かないと思うだろう)
また、
「物理学の数学」はよく聞く
「科学の哲学」もよく聞く
「哲学の数学」は聞かない(むしろここで初めて聞いて興味をもった)

646考える名無しさん2018/05/11(金) 12:24:53.010
マッドサイエンティストなどの存在もその典型で、科学は科学の体系自体から倫理的価値観を
導出できないので、自らが追究する先端科学がどのような帰結なり、社会への甚大な被害を
齎そうと、そのことは考慮されない。そこで、科学の外部としての倫理規定を導入する必要があるので、
その一つに哲学的なものから与えられる倫理コードがあってもいいだろうね。

翻って、逆に哲学の側にも数学や科学的な要素、すなわち論理性が要請されると思う。
哲学が人々に対してそれなりの説得力を持つには、単なる主観の羅列よりも、それなりの
論理性がある方が好ましいであろうから。ただ、日本でのニーチェの人気などを見れば
分る通り、哲学には単なる論理性よりも、超論理的な要素が無意識に求められていたり
するのかもしれない。常軌を逸した途方もないもの、そういう何か偉大な知をね。

647考える名無しさん2018/05/11(金) 12:40:31.870
科学の場合は、存在するもの、あるいは、ダークマターのように存在可能性が見られるものを
解析したり、検出しようとする試みであるのに対して、哲学は、存在そのものの是非から
問い直す形式で、科学とは土俵の違うところで真理の探索を試みていると言える。

たとえば哲学では、以下のような問いが古典的な命題としてよく立てられる。

「なぜ、無ではなく、存在があるのか」

というように、存在しているこの宇宙や世界を慣習的に自明視するのでなく、この宇宙が
可能態として、仮説的には存在しえないパターンも考えられるのに、なぜ、今あるような宇宙が
あるのかと、根源的な問いを発したりする。科学ではこうした問いは余計なもので、それが
主眼となることはないのに対して、哲学では科学が顧みないこうした要素に、むしろ、
知の宝となり得るものがあることをアプリオリに知っている。このように科学が問えない、
あるいは実証出来ない領域の謎を解明、探求し得るのが哲学の醍醐味なので、数学や科学が
いくら発展しても、あるいは発展するほど、哲学へのニーズは常に生じるだろうね。

648考える名無しさん2018/05/11(金) 12:56:02.040
物理学は現在この宇宙を自明なものとして見てないけどね

649ひとしさの潜在性においてひとであり得ること2018/05/11(金) 13:17:25.430
「あた(能/値)ふ、ゆえにわれ(我)在り」

これは、何らかのイデオロギーに基づく見解でも、特別な想定に
基づく主張でもない。

To be oneself is to have a potential to be equal to another self.

別様にあることにあた(能/値)ふ存在であることが自己である。
例えば、幼児の目の前に何かが転がっている。そこまで這っていき、
その何かに触れることができる(にあた(能/値)ふ)。
そのように別様であることと「等しくあることができる」性質を
有する存在(の主体化)が自己である。

650考える名無しさん2018/05/11(金) 13:46:07.560
論理的帰結と感覚的把握。
この両者からの止揚から導かれる結論。
この繰り返しが、哲学の体系を構成している。
両者とも必要不可欠。

論理学だけ学び続けても哲学とはならず、
芸術だけ行い続けても哲学足り得ない。
だが、両者からの止揚、例えばその作品を構成する「目的」と「過程」。
それは哲学である。

651DJgensei artchive gemmar2018/05/11(金) 16:06:29.820
論理というと別な分野な気がするが、確かに言の葉が遊ぶように
哲学をすると、韻律 字韻がととのって哲学が新しく面白くなるような
気がします。哲学はどちらかというと、発音するものでないような気がするけど
議論するわけであって、宗教的人生論と哲学科学のような、はき違えた、
誤文を見ると、首をかしげざるをえません、哲学版なら哲学なしで
雑談率がいい方が哲学自体がいいのではないですか?
哲学者風にに哲学を語るでは面白くないしただ一本の槍だけが
哲学部哲学科を作成すればいいだけで会って、ほかのものはいりませんよ。

652DJgensei artchive gemmar2018/05/11(金) 16:12:49.140
科学は現象学より後の世代だね。科というとわかる通りどうやら動くものらしい
が、現象学的身体感世代は、理系や数理のことは 理 科 という教科があったから
絶対にかかわってはいけない何かを感じます。
ただ、何かが構成されるのを暗唱してながら関わらずに自分の中の外の
外部に介在化された客観性でみてとるだけ。
数学は先輩であって、どうにか分岐していけばいいし、
哲学と数学で激戦が続くことは史実にもあるが、もうそうはないはずですね。
精神がきらびやかにまわれるほうが、よろしいかと。のちの人たちはね。
狂うことも一つだが、狂人は日本では正確さを求められ息苦しいでしょう。

653考える名無しさん2018/05/11(金) 16:38:06.600
>>651
宗教的人生論と哲学科学のような、はき違えた、誤文

これは、具体的に引用してもらうとわかりやすいと思いますので
ぜひお願いします。

654考える名無しさん2018/05/11(金) 16:56:44.560
社会がそれぞれに特定の性質を備えた個々の主体の集合として
構成されているという見方が奇妙な倒錯なのですよ。

655考える名無しさん2018/05/11(金) 18:03:29.260
主体としての個人というのは、いわば、「あた(能/値)ふ」ことのテーマ化に
過ぎないわけです。それをあたかも絶対的な起点であるかのように取り違えて
しまう。

656考える名無しさん2018/05/11(金) 18:05:59.680
その倒錯した絶対化において、「あた(能/値)はない」ことが自己責任とされる。

657考える名無しさん2018/05/11(金) 18:27:46.510
そのように奇妙に倒錯した物事の見方が誰にとって都合がいいのかと言えば、
それは、「あた(能/値)ふ人々」、つまり、「有能者」にとってであることは
自明でしょう。

658考える名無しさん2018/05/11(金) 18:38:28.490
病院でかかりつけの医師に言ってろよ

659考える名無しさん2018/05/11(金) 19:03:06.640
Uberの空飛ぶタクシー開発、NASAと提携強化で管制シミュレーション実施へ。
米軍も技術開発に100万ドル投入


Uberは2017年、空飛ぶタクシーElevate開発プロジェクトにおけるソフトウェア開発で
NASAと提携していることを公表しています。そして今回、Uberは都市型フライングタクシー
サービスの管制システムを構築するため、NASAの第2回宇宙活動協定(Space Act Agreement)
に署名しました。

この提携により、Uberはフライングタクシー計画の詳細をNASAと共有し、将来的に発生する
空の交通がどのように機能し、空の交通事故が発生する可能性やその他起こりうる問題に
ついてシミュレーションするために協力します。シミュレーションは、まずフライング
タクシー計画に積極的な姿勢を示すダラス-フォートワース地域を想定して行い、
ついでロサンゼルスでも行うとのこと。

NASAの航空研究ミッション本部(ARMD)は「都市部のエアモビリティは、まるでスマート
フォンのように、人や貨物の輸送分野に根本的な革命をもたらすだろう」と述べています。
Uberがフライングタクシーを事業化するためにも、地上からの管制技術を持つ政府機関
との関係をいまから深めておくのは得策と言えるでしょう。
一方、The Vergeは米軍がフライングタクシーの実機開発のために協力体制を構築し、
主にローター技術の研究におよそ100万ドルの資金を提供する予定だと報じました。

空飛ぶタクシーは、ここ数年で実際に飛行テストまでこぎつける企業も複数出てきており、
あと数年もすれば実用化されることも十分に考えられます。Uberにとっては歩行者が
いないことも安心材料かもしれません。ただ、空中といえども場所によっては航空機や
その他の飛行物体が飛び交っており、空飛ぶタクシーの運行についても、実用化の前に
安全な交通ルールの制定が必要になりそうです。

660考える名無しさん2018/05/11(金) 20:20:44.930
>>651
哲学を語るのならば、まだ良いですが、
哲学者風というのはほとんどみられませんよ。
ましてや雑談ですらない。
寿限無寿限無ゴコウノスリキレ…と同じ類。
まだ、無い方が読みやすくて良い。

661考える名無しさん2018/05/11(金) 20:25:58.100
>きょうが何月何日なのか分からなくなるという症状が挙げられる。

これがアルツハイマーの症状なら、若い頃からずっとアルツハイマーに
なってしまうんだけど、そんなにみんな普通に何月何日か意識しながら
生きているのかね。ほんの数分前にしたことを覚えていないとかも
昔から当たり前のようにある。記憶しているというより、現前して
いる状態を見て、過去を自然に類推している。

662考える名無しさん2018/05/11(金) 20:31:30.740
知的な雑談て難しい

663考える名無しさん2018/05/11(金) 20:32:24.280
きょうが何月何日なのかなんて、必要なときにパソコンとか時計とか携帯見れば
済むことなんだから、意識にとどめておく必要がないじゃん。そういうどうでも
いいことに神経を尖らせて、意識にとどめておくことがいいという感覚そのものが
煩わしい。

664考える名無しさん2018/05/11(金) 20:34:02.960
便利な時代だね

665考える名無しさん2018/05/11(金) 20:39:24.040
日付とか、不必要なものを記憶していることが良いことだなんて感覚を
植え付けようとすることの方が狂っている。必要なのは、逆じゃん。
アポがあるとか、スーパーの安売りがあるとか、必要な出来事の日付
があって、それが現在から何日後なのかとか、アバウトに意識して
いて、必要に応じてカレンダー確かめればすべて用事は済む。

666考える名無しさん2018/05/11(金) 20:43:15.770
ディオファントス方程式とは、整係数多変数高次不定方程式である。文脈として、整数解や有理数解を
問題にしたい場合に用いられる用語であり、主に数論の研究課題と考えられている。
古代アレクサンドリアの数学者ディオファントスの著作『算術』で、その有理数解が研究された
のにちなんだ名称である。

整数および変数の定数乗の加減乗算からなる方程式は、すべてディオファントス方程式である。
指数部分も変数化した方程式も、広義のディオファントス方程式である。このような方程式は
指数型ディオファントス方程式と呼ばれる。実際には、指数型ディオファントス方程式は
通常のディオファントス方程式の複数の組に還元できることが知られている。

667考える名無しさん2018/05/11(金) 20:44:00.350
昼夜が何回繰り返されたかが分かれば辛うじて何日経ったかは分かる

668考える名無しさん2018/05/11(金) 20:44:24.560
ディオファントス方程式の特殊例には以下のようなものがある。

a x + b y = d
ベズー方程式 : ユークリッドの互除法の応用により、一般の整数解が求まる。

x^2 + y^2 = z^2
ピタゴラス方程式 : 直角三角形の辺長に対応する。とくに自然数解をピタゴラス数といい、
一般生成公式が存在する。

x^2 - n y^2 = 1
ペル方程式 : 連分数の応用により、一般の整数解が求まる。

y^2 = f (x)
楕円曲線 :(f (x) は重根をもたない、3次または4次の多項式)数論の中心的課題の一つである。
特に有理数解についての構造定理(モーデルの定理)がある。整数解は有限個しか存在せず、
原理的には全ての整数解を求めることが可能。有限体上の楕円曲線の構造も考察されており、
暗号理論などに応用されている。

669考える名無しさん2018/05/11(金) 20:45:16.450
y2 = f (x)
超楕円曲線 :(f (x) は重根をもたない、5次以上の多項式)整数解は有限個しか存在せず、
原理的には全ての整数解を求めることが可能。ファルティングスの定理により、有理数解も
有限個しか存在しないが、それを全て求めることができるとは限らない。

f (x, y) = k
トゥエ方程式 :(f (x, y) は3次以上の斉次既約多項式)整数解は有限個しか存在せず、
原理的には全ての整数解を求めることが可能。この曲線の次数が3ならば楕円曲線と
双有理同値になる。次数が4以上ならば、ファルティングスの定理により、有理数解も
有限個しか存在しないが、それを全て求めることができるとは限らない。

670考える名無しさん2018/05/11(金) 20:46:14.530
ディオファントス方程式の整数解や有理数解をもとめる問題は、古くから非常な難問として
知られており、ディオファントス自身や、近代フランスの数学者フェルマーらが代表的な研究者
として有名である。

アリヤバータは499年の著作で線型ディオファントス方程式 a y + b x = c の整数解の解法を
初めて明確に記し、これを「クッタカ法」と呼んだ。のちのブラーマグプタは「チャクラバーラ法」
を用いて、2次のディオファントス方程式を扱った。1150年には、バースカラ2世がブラーマグプタの
解法を改良し、ペル方程式の他、不定二次方程式や二次ディオファントス方程式の一般解を
見つけている。

現在では、すべての方程式について整数範囲での一般解法は存在しないことが証明されて
いる。整数解の存在判定に限定しても、9変数の一般的判定法が存在しないことがすでに
証明されている。2変数の一般的判定法も未知である(種数1の場合、および y^k = f (x) の
形の方程式については原理的には判定可能である)。また、有理数範囲での一般的判定方法が
存在するかどうかも未知である。

671考える名無しさん2018/05/11(金) 20:47:03.330
1900年に提示された「ヒルベルトの23の問題」の第10問題が「ディオファントス方程式の一般的で
有限的な可解性判定方法を求めよ」であったが、これは1970年にロシアの数学者ユーリ・マチャセビッチ
によって否定的に解決された。(→計算可能性理論)この証明の副産物として、再帰的に
枚挙可能な任意の整数の集合(たとえば素数の集合)には、その要素を整数解とする
ディオファントス方程式が、必ず存在することが証明されている。

日本の廣瀬健はマチャセビッチと同時期に独立に部分的解決をしていたとされる。
2変数2次方程式ax^2 + b y + c = 0 の整数解の存在判定問題はNP完全問題であることが
証明されている。(→計算複雑性理論)

672考える名無しさん2018/05/11(金) 20:48:14.790
数論は魔境だから無闇に首を突っ込んだらダメだってばぁちゃんが言ってた

673考える名無しさん2018/05/11(金) 20:51:36.030
解く方もすごいが問題出したヒルベルトもすごいと思う

674考える名無しさん2018/05/11(金) 21:01:44.06O
素数表現多項式のあたりは力のある高校生なら追っかけられる

675考える名無しさん2018/05/11(金) 21:05:10.730
あれはきな臭い式変形をゴリゴリやってくのできれいじゃない

676考える名無しさん2018/05/11(金) 21:09:45.08O
具体的な実現ってのはそんなもんだ

677考える名無しさん2018/05/11(金) 21:28:54.05O
ゴリゴリと言えば素数表現多項式の値を2にする変数の値を計算して求めた人がいてその変数のひとつは桁数を表すとたしか170桁ぐらいだった
170桁の数ではなくて
巨大数スレで扱うなら小さくて話にならない数だけど具体的に自分で計算してみるとこの程度でも天空を飛び交うようなイメージになる

678考える名無しさん2018/05/11(金) 21:32:51.200
暗黒通信団の素数まとめノートかどっかのウェブサイトかなんかに載ってたな

679考える名無しさん2018/05/11(金) 21:41:28.130
数学では、代数方程式の「可解性」や「非可解性」ということがよく言われるけど、
「アーベル–ルフィニの定理」、五次以上の代数方程式には解の公式が存在しない、
と非可解性を主張する定理は、5以上の任意の整数 n に対して、一般の n 次方程式を
代数的に解く方法は存在しないという内容で、これはよく聞く話だよね。

哲学は数学と違って、特に「可解性」や「非可解性」に拘らないから、解が求まりそうもない問題系
にも首を突っ込むことが出来る。魂や死後の世界、人間や観測者がいない宇宙などについても
考察出来る。だから、それは不毛な行為だとも言えるし、逆に、真に知的な営みであるとも言えるので、
お好きなように、ということかな。

680考える名無しさん2018/05/11(金) 21:49:28.410
問題を出してそれに答える
その回答に共感できる人が多ければ話題になり、回答者は有名になる
ただそれだけ

681考える名無しさん2018/05/11(金) 21:53:20.950
>>665
その通り。
「どの様に用いるか」が重要。

682考える名無しさん2018/05/11(金) 22:20:38.450
Q.E.D.

683考える名無しさん2018/05/12(土) 00:13:36.870
>>679
でなにがしたいの?ここで

684考える名無しさん2018/05/12(土) 00:21:30.850
哲学は回答ありきなので
回答出来ないことを期待した質問は一番やっちゃいけない

685考える名無しさん2018/05/12(土) 06:23:32.530
>>668
>>669
>>670
>>671
だから何?

686考える名無しさん2018/05/12(土) 06:29:44.420
Es gibt

687考える名無しさん2018/05/12(土) 06:33:46.330
でき(出来)る、ゆえに我あた(能/値/与)ふ

688考える名無しさん2018/05/12(土) 06:42:14.630
The Cambridge Companion to Heidegger's Being and Time
https://books.google.co.jp/books?isbn=0521895952
Mark A. Wrathall - 2013 - ‎History

The early Heidegger's name for the inevitability of that togetherness is
“thrownness” (Geworfenheit); the later Heidegger's name for it is
“appropriation” (Ereignetsein, Ereignung, Ereignis); and in both cases,
that into which man is thrown or ...

689考える名無しさん2018/05/12(土) 06:54:24.270
自然概念史論: - 371 ページ - Google ブック検索結果
https://books.google.co.jp/books?isbn=9863500550

無疑,「Ereignis」一詞也出現在海コ格之早期著作中。不過,粗略而言,
於《存有與時間》之前的其他著作或講課中, ...

換言之,將「Ereignis」翻譯成「事件」(event)頂多只能適切於早期海コ格。

690考える名無しさん2018/05/12(土) 07:04:32.080
海コ格

691考える名無しさん2018/05/12(土) 07:20:04.680
"Sein ist durch das Ereignis ereignet"

692ポエマー的ハイデガー理解2018/05/12(土) 07:24:16.070
"Sein ist durch das Ereignis ereignet"
でき(出来)る、ゆえに我あた(能/値/与)ふ

693考える名無しさん2018/05/12(土) 08:28:47.360
>>692
これは、アガンベンの「身体のウソ」に対する私の応答でもあるわけです。
アガンベンは、ハイデガーのドイツ語の著作に対してイタリア語で応答
しているのだし、ハイデガーは、アリストテレスの著作などのギリシャ語
で書かれた哲学に対してドイツ語で応答しているのだから、アガンベンの
イタリア語を用いた呼びかけに対して私が日本語で応答していけない道理
はないでしょう。

他者の著作に対して忠実な代弁者として地位を認められようと競い合う
などということは、哲学の営みとはかけ離れているし、僭越であさましい
ことであるように私には感じられる。イタリア語やドイツ語の呼びかけに
対して、日本語で応答したからといって、それが相手に敬意を欠くこと
になるとは私は思わないし、言語の違いを障壁のように利用して自ら
の権威を高めようとするより、ポエマー的感性を磨いて、見掛け上の
障壁を解体しようと努めることのほうがはるかに生産的で、呼びかける
相手にも真摯に応えることになるのではないかと思う。

694考える名無しさん2018/05/12(土) 09:12:36.290
>>684
回答できないというのは代弁ですか?

695考える名無しさん2018/05/12(土) 09:19:10.820
手続や論理は内容の正統性を保証しても正当性は保証しない

696考える名無しさん2018/05/12(土) 11:40:10.560
論理は哲学の正当性を保障する方程式ですから、齟齬を防ぐには
解釈から抽象化したポエムや思想は哲学の正当性が
議論の外になる故、不適切でしょう

697DJgensei artchive gemmar2018/05/12(土) 12:57:53.780
解釈癖より アンチクリスト後の方が大事というわけか。

698考える名無しさん2018/05/12(土) 12:58:42.730
数学の対象と定理は、物理的な世界がそうであるのと全く同じように、私たちの自由な選択や
創造的行為から独立した客観的存在であるということである(数学的実在論)。
しかし、この結論は、これらの客観的存在とは何なのか、特にそれらが自然界に存在するのか、
人間精神に存在するのか、それともどちらでもないのかを定めるものではない。

699考える名無しさん2018/05/12(土) 13:00:04.520
数学の本性に関するこれらの3つの見解は伝統的にはそれぞれ「プラトン主義」、「心理主義」、
「アリストテレス的概念主義」と対応している。すなわち、数学的対象とそれらを認識する方法は、
物理的あるいは精神的対象と自然法則を認識する方法と本質的には相違がないという見解だ。
これに反して、真実の状況は次のようなものである。

もし、数学の客観性が仮定されるのならば、数学的対象は感覚的対象とは全く異なるもので
なければならないことが直ちに導かれる。それは、次のような理由による。

700DJgensei artchive gemmar2018/05/12(土) 13:00:57.840
客観的に見てみると、何かが写ってしまうし、客観系のテストでは、
答えが必要になる。故に主観が常に勝っている。

701考える名無しさん2018/05/12(土) 13:01:01.450
(1) 数学的命題は、それを厳密に分析すれば、時空世界の現実については何も断定していない。
このことは特に「昨日は雨が降ったか、または、昨日は雨が降らなかった」のような現実命題を
考えてみれば明らかだろう。だだし、この理由はこれらの条件を満たすような数学以外の純粋に
概念的な知識の存在を排除するものではない。

(2) 数学的対象は正確に認識でき、帰納的ではなく演繹的推論による確実性をもって一般法則を
認識することが出来る。

(3) それらは原理的に感覚を用いることなしに、理性によってのみ認識出来る。このことから、
それらは感覚が私たちに与える現実については関与せず、ただ可能性と不可能性のみに
関与しているのである。

702DJgensei artchive gemmar2018/05/12(土) 13:02:34.390
精密な分析哲学が穴か。

703考える名無しさん2018/05/12(土) 13:08:21.250
>>701
数学はね

704考える名無しさん2018/05/12(土) 13:09:03.970
厳密には数字はねだな

705考える名無しさん2018/05/12(土) 13:11:44.860
哲学は、「劣状にあること(being minor)」を主題化することによって、つまり、
「われ(minor-being)」を前提とすることによって、議論の論点を先取りしては
ならないのである。

706考える名無しさん2018/05/12(土) 13:20:32.050
なぜ?

707考える名無しさん2018/05/12(土) 13:26:45.570
「私の痛みは他人には分らない」というのなら、自らが経験した過去の痛み
も、予期される未来の痛みも感覚として現前していないのだから、分らない
はずである。また、「私の痛みは他人には分らない」のなら、痛みだけで
なく、同様に私の寒さも暑さも「他人には分らない」はずである。さらに、
その痛みはなぜ「私の痛み」であり、「他人の痛み」ではないと分るのか。
それが「私の痛み」となるのは、他人がそれを感じていないように見える
という判断によってではないのか。他人がそれを感じていないように、
それを感じていない状態があり得ることによって、その痛みは私の痛み
となるのではないのか。

708考える名無しさん2018/05/12(土) 13:28:52.170
感覚として現前していない、自らが経験した過去の痛みも、予期される未来の
痛みも分るのなら、他人の痛みも経験から分るのではないのか。

709考える名無しさん2018/05/12(土) 13:31:50.410
「私の痛みは他人には分らない」というのは、相手の劣情に訴えるためのレトリックである。

710考える名無しさん2018/05/12(土) 13:36:46.420
私の痛みはあると分かるかもだけど
他人の痛みは行動心理的な情報によって推測することしか出来ない

711考える名無しさん2018/05/12(土) 13:37:07.530
他人にとって論点さきどりになっているかどうかの判断まではできません

712考える名無しさん2018/05/12(土) 13:39:01.340
だったら、暑い日も寒い日もなく、
「他人の暑さ/寒さは行動心理的な情報によって推測することしか出来ない」ことになる。

713考える名無しさん2018/05/12(土) 13:39:42.870
君にはね

714考える名無しさん2018/05/12(土) 13:43:55.370
人間間の心理障壁が存在しないなら人間はとっくに絶滅してるよ

715考える名無しさん2018/05/12(土) 13:47:25.310
してないけどね

716考える名無しさん2018/05/12(土) 14:08:23.630
つまり心理障壁は存在するわけだ

717考える名無しさん2018/05/12(土) 14:22:49.980
714的にはそりゃそうなんだろうね

718考える名無しさん2018/05/12(土) 14:25:33.010
717の考えははどうなのさ

719考える名無しさん2018/05/12(土) 14:32:54.940
興味がない

720考える名無しさん2018/05/12(土) 18:21:14.710
そんなときはお口チャックね

721考える名無しさん2018/05/12(土) 19:05:36.730
聞かれたのに黙ってちゃ悪いかなと

722考える名無しさん2018/05/12(土) 19:09:28.450
たぶん、デカルトやライプニッツは、数学が完全あることの偉大な保証人に、形而上学的な神を
持ってきているんのだろうね。「数学の哲学」のメイヤスーはデカルトと同様に、数学を絶対化
しようと試みるけど、その方法はデカルトとは違って、非形而上学的に、すなわち科学的に数学を
絶対化しようとするのだろう。メイヤスーの考えは、数学を用いる主体は別に人間でなくてもよくて、
たとえば、それはチューリング機械のような機械であったり、AI、エーリアン、何かの偶発的な知的存在
であってもいいのだろう。そのように数学を扱う主体やエージェントが異なっても、そこで使われる
数学の体系は同じなので、数学の絶対的真理性は、人間不在の宇宙においても不変だと、考えているようだね。

723考える名無しさん2018/05/12(土) 19:10:21.490
自分は、数学の考え方はゲーデル派なので、数学は不完全であると考えている。ただし、
数学は不完全ではあっても、現象の客観性へと漸近するのには、他にはない強力なツールだと
思うので、数学は不完全だが、完全性への契機を常に伏在させている、とそれを逆説的に
表現してもいいだろう。AIのブラックボックス化なども、この数学の不完全性と整合する要素が
ありそうだし、未解決問題(たとえば、ゴールドバッハ予想)の存在なども、数学の完全性には
未だ未知数のあることを窺わせる。

そして、哲学においても数学の有する論理性は重要なので、数学が最も哲学的な思考に
適したツールだと思っているよ。

724考える名無しさん2018/05/12(土) 19:19:04.520
不完全性定理の「不完全」って言葉の意味わかって言ってるのか

725DJgensei artchive gemmar2018/05/12(土) 20:30:04.010
不健全低金利かー。

726DJgensei artchive gemmar2018/05/12(土) 20:31:02.880
数学応用したような学問、経済学とか経営学とかと哲学は戦うべきじゃないか。
これ以後。

727考える名無しさん2018/05/12(土) 20:33:43.380
このスレでは数学のできる真人間がなかなか現れて来ないので、集合の直積で、
関係行列でも作ってみようかな。

関係行列は、A = {a1,a2,a3,…,am}, B = {b1,b2,b3,…,bn} とおいて、
R ⊆ A*B の時、(i,j)成分が
R_ij = { 1 (a_i,a_j) ∈ R , 0 (a_i,a_j) ∉ R
として定義された行列をRの関係行列とする。

A = {a1,a2,a3}, B ={b1,b2,b3,b4} として、
R = {(a1,b2),(a2,b1),(a3,b1)} ⊂ A*B
S = {(a1,a1),(a1,a3),(a2,a1),(a3,a2)} ⊂ A*A [すなわち、A上の関係]

728考える名無しさん2018/05/12(土) 20:34:17.210
ここから関係行列Rとその逆関係にある関係行列R^-1、関係行列Sとその逆関係にある
関係行列S^-1を求める。プログラミンで、この関係行列を求めてみよう。

from visual import *

R = array(([0,1,0,0],[1,0,0,0],[1,0,0,0])) ; print 'R = \n',R
R_2 = transpose(R); print 'R^-1 = \n',R_2

S = array(([1,0,1],[1,0,0],[0,1,0])) ; print 'S = \n',S
S_2 = transpose(S); print 'S^-1 = \n',S_2

729考える名無しさん2018/05/12(土) 20:34:54.170
R =
[[0 1 0 0]
[1 0 0 0]
[1 0 0 0]]

R^-1 =
[[0 1 1]
[1 0 0]
[0 0 0]
[0 0 0]]

S =
[[1 0 1]
[1 0 0]
[0 1 0]]

S^-1 =
[[1 1 0]
[0 0 1]
[1 0 0]]

730考える名無しさん2018/05/12(土) 20:35:39.890
となって、関係行列R,R^-1,S,S^-1が各々求められた。関係行列のポイントは、要素同士で
関係がある項は1、関係のない項は0と、1と0だけで2者の関係が行列として表現されること。
あとポイントは、関係行列Xの逆関係である関係行列X^-1は、転置行列で表せる。
つまり、それは行列の(i,j)である行と列を入れ替えただけのもの。だから、プログラミングで
transpose()という転置行列を作る関数を使っている。

関係行列を使って、哲学と数学の関係を表すことも出来そうだ。たとえば、両者とも論理性を
要求されるから、その要素には1の値が入るだろうと、いった感じでその関係を関係行列でも
表せるだろうね。

731考える名無しさん2018/05/12(土) 20:36:51.470
>>723
証明済のものにゲーデル派もくそもないだろ
アホかおまえはw

732考える名無しさん2018/05/12(土) 20:38:28.650
>>関係行列を使って、哲学と数学の関係を表すことも出来そうだ。たとえば、両者とも論理性を
要求されるから、その要素には1の値が入るだろうと、いった感じでその関係を関係行列でも
表せるだろうね。

( ´,_ゝ`)プッ

733考える名無しさん2018/05/12(土) 20:40:38.400
行列の各行を第1成分、各列を第2成分として考える。

最初のRの場合は、行列の各行が(a1,a2,a3)に対応していて、
各列が、(b1,b2,b3,b4)に対応している。その要素間で関係がある要素には1が入り、
関係ない要素には0が入る。

734考える名無しさん2018/05/12(土) 20:44:27.870
ゲーデル派というのは、数学における哲学的な考え方がゲーデルと同じと言っている
のだよ。つまり、バカは君である。

735考える名無しさん2018/05/12(土) 20:44:39.850
雑すぎて笑うw

736考える名無しさん2018/05/12(土) 20:45:48.390
>>734
なにこっそり修正してんだよ
みっともねーw

737考える名無しさん2018/05/12(土) 20:46:07.150
ごめんね、察してあげなくて、悔しかったんだね。
いいよ、キミが三角関数できない馬鹿でも、寛大な心で許してあげるよ

738考える名無しさん2018/05/12(土) 20:47:10.630
わかりやすいなコイツw

739考える名無しさん2018/05/12(土) 20:50:04.180
>>三角関数できない馬鹿

もはやワンパターンすぎてbotの域

740考える名無しさん2018/05/12(土) 20:57:02.270
>>721
(それって興味のある人にしか聞いてないんじゃない?)

741DJgensei artchive gemmar2018/05/12(土) 20:57:25.360
ほざく割には意外と簡単な数列だな。モナドなんて現実逃避
の限界文明のいいわけじゃないか。

742考える名無しさん2018/05/12(土) 21:00:04.560
なんでこのスレ、数学の出来ないバカとゴミtしか来ないんだろう。
なんか、そういうのを引き付けてしまう要素でもあるのだろうか。

743考える名無しさん2018/05/12(土) 21:03:02.620
なぜかってそりゃあ哲学と数学を切り離して考える人が多いからでしょ
むしろここで燻ってないで色んな場所で情報発信すればもっとあなたにとって質のいい議論ができるってもんだ

744DJgensei artchive gemmar2018/05/12(土) 21:04:38.790
数学なんて暗唱なんだからなんで筆記するんだよ。的なことがわからないから
日本に教育の無駄がわからない。書かせてもらってるわけで、書かれてしまっているからね。

745考える名無しさん2018/05/12(土) 21:05:46.740
>>743
いや、見たところ数学が出来ないだけでなく、荒らしスレばっかりで、哲学的な素養もゼロだと思われる。だから、これらの連中が、なんでここに書き込みをしたがるのか摩訶不思議だよ。こいつらには教える一方で、何も教わることないもん

746考える名無しさん2018/05/12(土) 21:07:19.250
ゲーデル派君は不完全って単語をどういう意味で使ってんの?

747考える名無しさん2018/05/12(土) 21:07:29.780
>>684
自身の解釈が必須。
無ければただのコピペ。

748考える名無しさん2018/05/12(土) 21:09:02.160
>>696
それはその通り。
ただ、解釈は具体的に示されなければならない。

749考える名無しさん2018/05/12(土) 21:09:22.990
>>745
これは仕方のないことかもしれない
恐らく原因は「需要過多」
哲学的素養の供給側がこのテーマに興味を持っていない可能性が高い

750考える名無しさん2018/05/12(土) 21:12:25.120
>>698
客観的存在とは仮定的存在である。
イデアを見つめる視点は、その系の外に有る、という前提がある。
その前提自体が仮定。

751考える名無しさん2018/05/12(土) 21:13:07.300
>>700
その通り。

752考える名無しさん2018/05/12(土) 21:15:34.330
>>696
論理って言葉の意味わかってるか?

ソクラテスは人間である
人間は死なない
よってソクラテスは死なない

この論証は論理的だが間違いだぞ

753考える名無しさん2018/05/12(土) 21:15:38.92O
ちゃんと理解できていないのに雰囲気で書くから指摘された時に慌ててこっそり修正といういつものパターン

754考える名無しさん2018/05/12(土) 21:19:28.020
早く、数学と哲学が両方出来る真人間が来ないかなあ
このスレには、両方出来ない奴ばっかりだからなあ。

755考える名無しさん2018/05/12(土) 21:20:40.040
正直者で素直である事は人として大事
指摘されたら間違っていたことが納得できたら認めるべき
納得できないなら納得できないことを伝えて暇潰しか愛ゆえか分からない罵りを受けながら反省しよう

756考える名無しさん2018/05/12(土) 21:22:04.010
待ってるだけじゃダメだよ
真人間はこのスレの状態を見て察してさようならだよ

757考える名無しさん2018/05/12(土) 21:24:29.770
>>745
教えてるつもりなのが痛い

758考える名無しさん2018/05/12(土) 21:25:48.510
>>754
お前がその真人間のいる所へ行けばいいじゃん

759考える名無しさん2018/05/12(土) 21:26:43.860
このスレでよく見かけるのはブランショの超劣化コピーのような連続スパム、
訳の分からないポエム、板違いを連呼する哲板常駐の荒らし、

要するに、学問への愛が著しく低そうな連中がのさばっている訳だ。
なんで学問嫌いなのに、学問板に来ているんだよ。バカ共が
荒らして構ってもらいたいのだろうけど、バカ過ぎるからな

760考える名無しさん2018/05/12(土) 21:28:38.860
バカがバカの相応しいとこに行くべきだろ

「悪貨は良貨を駆逐する」、ってホントにあるんだな

761考える名無しさん2018/05/12(土) 21:30:22.770
>>759
理解できないから精神勝利しようとしてますか?

762考える名無しさん2018/05/12(土) 21:30:22.960
ボクちん数学とプログラミング出来るんだぜ?すごいだろ?ほめてほめて!

はぁ?哲学板で何言ってんの?

さ、三角関数も出来ない馬鹿(涙目)

このパターン何回やれば気が済むんだろう?w

763考える名無しさん2018/05/12(土) 21:31:17.830
>>760
5ちゃんで吠えられてもw

764考える名無しさん2018/05/12(土) 21:34:30.760
プログラミングなんか小学生でもやるよ。そんなことに劣等感を刺激されるほど、
お前は根源的な低能だということ。さすが、三角関数さえ出来ない低能だけあって。
お前、荒らししか出来ないのに、なんでこの板に居座るんだよ、生きた粗大ゴミ。

765考える名無しさん2018/05/12(土) 21:37:13.120
だから何?としか言いようがないものを得意気に連投して教えてやってる気分になれるんだならお安いやっちゃな

766考える名無しさん2018/05/12(土) 21:37:51.770
哲学板では趣旨が数学にある話をしてはいけない
このスレの趣旨はスレタイを見る限り「数学を初めとした理系の学問」を含んでいて、また「哲学」と並列関係に置いてよい
つまり、このスレで数学の話をすることは哲学板のルールに違反しているがとスレタイのルールには違反していない

767考える名無しさん2018/05/12(土) 21:38:54.060
>>関係行列を使って、哲学と数学の関係を表すことも出来そうだ。たとえば、両者とも論理性を
要求されるから、その要素には1の値が入るだろうと、いった感じでその関係を関係行列でも
表せるだろうね。

768考える名無しさん2018/05/12(土) 21:40:11.990
>>765
じゃあ、お前の哲学、聞いて上げるからここに幾つか書いてみて?
ほら、荒らしてばかりでなく、1万回に1度くらいなら、奇跡的に内容あること
書けるだろ。それさえもできないの?

お前、無知無学で何にもまともなこと書けないから、やっかんで荒らしているだけだろ。だから、板違いとか連呼するしか出来ないし、それがお前の荒らしの哲学だろw

769考える名無しさん2018/05/12(土) 21:40:41.270
>>766
必死すぎて日本語になってないよ
書き直し

770考える名無しさん2018/05/12(土) 21:42:42.590
ここはいつからおれ哲学を開陳するスレになったんだろう?
スレタイも読めない奴は困るなぁ

771考える名無しさん2018/05/12(土) 21:43:55.240
教えてくれてるわりにはいつもすぐファビョるなw

772考える名無しさん2018/05/12(土) 21:44:46.710
>>770
逃げんなよカス。そうやって逃げ続ける底辺ライフを一生送ってろ

773考える名無しさん2018/05/12(土) 21:45:59.260
哲学板では数学の話をしちゃダメ
にも拘らずスレタイでは「数学を初めとした理系の学問」と「哲学」が並列関係で結ばれてる
数学の話はせざるを得ない

774考える名無しさん2018/05/12(土) 21:47:50.120
時として高圧的な態度が発言内容の印象を悪くする
数学が悪いのではなく数学を語っている人に問題があることを認識してほしい

775考える名無しさん2018/05/12(土) 21:48:23.360
にげんなよかすー

厨房か

776考える名無しさん2018/05/12(土) 21:51:09.500
>>773
さすがに馬鹿すぎるだろ

777考える名無しさん2018/05/12(土) 21:52:41.240
>>776
馬鹿です
馬鹿でも分かるように言わないと分からないかもよ

778考える名無しさん2018/05/12(土) 21:52:58.590
理系の学問と哲学についての「と」を、並列と読み取るバカがいるとはwww

779考える名無しさん2018/05/12(土) 21:54:27.870
こういうやり取りみても分かる通り、こいつらって数学にも哲学にも基本的に興味ないんだよな。
ただ、じゃれあいたいだけで。だから、下らない書き込みをバンバン飛ばしてくる。
他人に何も期待していないから、別にそれでもいいけどさ

780考える名無しさん2018/05/12(土) 21:56:52.390
>>778
ごめんなさい
じゃあどんな意味なんです?

781考える名無しさん2018/05/12(土) 21:57:30.960
>>他人に何も期待していないから、別にそれでもいいけどさ

さんざんファビョった後にリセットしようとする奴

782考える名無しさん2018/05/12(土) 21:58:35.480
>>780
真剣に聞くけど本気でわからない?
多分わかってないのはお前だけだよ?
このスレ1から読み直してみ

783考える名無しさん2018/05/12(土) 21:59:10.670
良かったね、荒らしのみなさん。今日はいっぱい構ってもらって。
明日は母の日だね。バカみたいな荒らしを生んだのは、決して君たちの母親のせいでは
ないと思うから、明日はプレゼントをあげて、親孝行しなよ。

あと、母親が、いつも下らないことばかり書いて、公的掲示板荒らしている息子の存在を
知ったらとても悲しむと思うから、ほどほどにな。数学も面白いから、たまにはやってみろよ。

784考える名無しさん2018/05/12(土) 22:02:34.100
ほんと幼稚だね

785考える名無しさん2018/05/12(土) 22:04:11.060
>>782
数学を初めとした理系の学問と哲学について
ですよね
この「と」は哲学と数学を初めとした理系の学問に掛かっていることまでは分かります
でもこの「と」がどんな意味で使われているのか分からないです
本当にごめんなさい

786考える名無しさん2018/05/12(土) 22:19:15.020
で、またしばらくしたら舞い戻る、と

787考える名無しさん2018/05/12(土) 22:32:41.220
えーっと、まず哲学的には数学を利用しなくても何の問題もないということは念頭に入れておいたほうがいいよね?

788考える名無しさん2018/05/12(土) 22:39:09.600
論理実証主義にとっては死活問題だ

789考える名無しさん2018/05/12(土) 22:56:11.370
そんな不便な主義を採用するからじゃないの?

790考える名無しさん2018/05/12(土) 22:56:46.960
どうなんでしょう
哲学の領域に数学に関する要素は全く無いんですかね

791考える名無しさん2018/05/12(土) 23:06:58.440
数理哲学とか知らんのか

792考える名無しさん2018/05/12(土) 23:36:23.290
787って、数学を哲学的に考えてもいいけど、考えなくても哲学は完成できるってこと?

793考える名無しさん2018/05/12(土) 23:43:24.740
>>792数学を考えなくても、哲学を考えることはできるということ

794考える名無しさん2018/05/12(土) 23:49:57.390
そうか哲学を考える上で原則として数学は必要ないのか
哲学で必要なのは考えることのみ(?)だとすると、「数学的」思考はその手段の一つにすぎないものね

795考える名無しさん2018/05/12(土) 23:55:25.200
>>794
そゆこと。
数学を研究するのに数理が哲学的に使われるわけで
哲学のために数学を研究しても数理数論という形式上の性質しか抽象化できないからね・・・

796考える名無しさん2018/05/13(日) 00:05:08.720
ということはスレタイの「数学を初めとした理系の学問」は哲学を考える方法の一つなわけか
だから「と」は並列じゃなくて、このスレで哲学をどう考えるかについての説明、もしくは数学的考え方と哲学の関係の意味だったんだ

797考える名無しさん2018/05/13(日) 00:19:29.690
なにがどう記述できるのか、記述の可能性について考えてみること

798考える名無しさん2018/05/13(日) 00:47:39.870
ありがとう
やっと意味がわかった

799考える名無しさん2018/05/13(日) 02:19:21.840
>>796
やっと気づく人が現れた

800考える名無しさん2018/05/13(日) 07:39:48.450
>>734
ゲーデルの哲学なんて
ゲーデルにとってどうでもいいことだよ。

801考える名無しさん2018/05/13(日) 08:21:48.750
このスレをただ理系の学問と哲学を語るだけのスレだと思っていた人が複数いたことに驚愕

802考える名無しさん2018/05/13(日) 08:41:27.160
数学で哲学は記述できないから、数学をはじめとした理系としたんでしょう
数学を初めとした理系の学問に関連する哲学についてどう解釈するかは各人の裁量
スレタイには命題がないからね

803考える名無しさん2018/05/14(月) 03:54:20.020
gap> Q := Rationals;;
gap> x := Indeterminate(Q, "x");;
gap> y := Indeterminate(Q, "y");;
gap> ideal := [x^3 - 3*x^2 - y + 1, -x^2 + y^2 - 1];;
gap> lex := MonomialLexOrdering(x, y);;
gap> G := ReducedGroebnerBasis(ideal, lex);;
gap> Display(G);

[ y^5+y^4-11*y^3-17*y^2+9*y+17, -y^4+x*y+11*y^2-x+3*y-13, x^2-y^2+1 ]

804猪木2018/05/14(月) 04:51:53.300
なんだ このやろう

805考える名無しさん2018/05/14(月) 11:03:05.870
>>804
アゴにー

806考える名無しさん2018/05/14(月) 14:13:14.340
全部違うのに同じというのが数学。

807考える名無しさん2018/05/14(月) 14:33:52.040
>>806
それトートロジー

808考える名無しさん2018/05/14(月) 15:19:04.670
日本民法の父、穂積陳重の『法窓夜話』を現代語に完全改訳

法律エッセイの古典的名著が短編×100話で気軽に読めます
リライト本です。「なか見検索」で立ち読み頂けます。原版は
国立国会図書館デジタルコレクションで無料で読めます

法窓夜話私家版 (原版初版1916.1.25)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07BT473FB
(続)法窓夜話私家版 (原版初版1936.3.10)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07BP9CP5V

809考える名無しさん2018/05/15(火) 01:39:39.740
原子命題

世界の最も単純な事実(原子事実)に対応する,固有名と述語より成る命題。
他の複合命題はすべてこれらの原子命題から論理的に構成され、世界の事実が
記述されるとする。ラッセルや前期ウィトゲンシュタインらの論理的原子論の中で
唱えられた。要素命題。

810考える名無しさん2018/05/15(火) 01:53:38.450
直観主義における論理式の解釈を、以下のクリプキモデルによって定義します
世界Wiの集まり{Wi|i∈I}をクリプキモデルと呼びます

各世界Wiは通常の古典論理における構造に対応します

また、世界Wiには到達可能関係→が定義され、以下が成り立ちます
反射律 Wi→Wi
推移律 Wi→WjかつWj→Wkならば、Wi→Wk

また、Wi→Wjのとき、以下に従います
Dom(Wi)⊂Dom(Wj)
P^Wiが真ならばP^Wjも真
P^Wi(a1,..,an)が真ならばP^Wj(a1,...,an)も真(a1,...,an∈Dom(Wi))

すなわち、クリプキモデルとは、通常の古典的な意味での構造=世界をいくつも持つものであり、
それぞれの世界は我々の持つ知識量に対応している、と解釈できます
すなわち、Wi→Wjのとき、Wjの世界においては、Wiの世界よりも我々の知識量が多いため、
より多くの事柄に関する真偽を決定できる、というわけです

811考える名無しさん2018/05/15(火) 01:54:07.120
ある原子命題Pが真であるというのは、「世界Wiにおいて」Pが正しいと判断できる、
ということを意味して、Wi|=Pと表します
逆にPが偽であるということは、「世界Wiにおいて」Pが正しいと判断できないということ、
を意味して、Wi|≠Pと表します

命題&not;Pが真であるとは、Wi→Wjなるすべての世界Wjに対して、Wj|≠Pとなることを意味します
言い換えれば、その世界より後ろは全部偽なわけです

今、Wi|≠P、とわかったとします
このとき、Wi|=&not;Pと言えるわけではありません
Wiに関して言えば、真ではない、とわかっただけですから
Pは本当にWi|=&not;Pとなるかもしれませんし、到達可能な世界を巡っていけば真だとわかることがあるかもしれません
前者を、Pは真に偽である、後者をPは保留状態にある、と言うことにしましょう

このようにすると、Pが偽、すなわちWi|≠Pであるとは、真に偽である状態であるか保留状態にあるかのどちらかだ、
と言いかえることができます

直感主義における偽とは、確証のなさを表していると言えるでしょう
本当は偽なんだけど自信がないときは真の偽、本当は真なんだけど自信がないときは保留状態であり、
どちらの場合も断定ができないので、真ではないという意味で、偽を与えるのです

命題∀xP(x)が真であるとは、Wi→Wjなるすべての世界Wjに対して、全てのa∈Dom(Wj)に対してWj|=P(a)となること、
を意味します。その世界より後の世界の対象をどれだけ持ってきても真になる、というわけです

812考える名無しさん2018/05/15(火) 01:54:34.680
&not;&not;Aの意味を考えましょう

Wi|=&not;&not;A、Wi→Wjとします
Wj|≠&not;A、すなわち、「Wj|=&not;A」ではない、となっています
これは、任意のWjに対して『「Wjより後ろは全部偽」ではない』、ということですから、
WiにおけるAは真であるか保留状態になっている、ということを意味しています
Wi|=&not;&not;AとWi|=Aは異なるわけです

Wi|=∀x¬¬A
これは、全てのWjの全ての対象xに対して、Aは真であるか保留状態となっていることを表しています

Wi|=¬∀xA
これは、任意のWjに対して、『「その世界より後の世界の対象をどれだけ持ってきても真になる」わけではない』
ことを意味しています
Wjより後の世界には、必ず偽となるような対象が存在する、というわけです

別に矛盾はしていませんよね

813考える名無しさん2018/05/15(火) 02:06:49.010
>>812 文字化けしたので、再投


&not;&not;Aの意味を考えましょう

Wi|=&not;&not;A、Wi→Wjとします
Wj|≠&not;A、すなわち、「Wj|=&not;A」ではない、となっています
これは、任意のWjに対して『「Wjより後ろは全部偽」ではない』、ということですから、WiにおけるAは
真であるか保留状態になっている、ということを意味しています
Wi|=&not;&not;AとWi|=Aは異なるわけです

Wi|=∀x¬¬A
これは、全てのWjの全ての対象xに対して、Aは真であるか保留状態となっていることを表しています

Wi|=¬∀xA
これは、任意のWjに対して、『「その世界より後の世界の対象をどれだけ持ってきても真になる」わけではない』
ことを意味しています
Wjより後の世界には、必ず偽となるような対象が存在する、というわけです

別に矛盾はしていませんよね

814考える名無しさん2018/05/15(火) 02:10:53.060
やはり、文字化けしてしまう

>&not;&not;A の部分は

>¬¬A に置き換えて読んで、not1個のところは、¬で置き換えて

815猪木2018/05/15(火) 02:13:55.700
なんだこのやろう

816考える名無しさん2018/05/15(火) 08:00:57.120
別にw

817考える名無しさん2018/05/19(土) 17:51:15.010
数には大きさがない。

818考える名無しさん2018/05/19(土) 20:06:36.620
むむ。それはおもしろい。
ま。大きさとか重さとか速さとか、ないわけでもないけどねぇ。
そういうことを考えると、数には「情報」があるのかという疑問がわいてきた。
情報=エネルギーなのだから。

「数」には大きさも重さも速さも、もっといろいろなものも「ある」。
抽象的なものだけどね。
「情報」もある。とすると「数」にはエネルギーもある。
「熱」もあるだろうしねぇ。
ただ、残念ながら、それらは「抽象的」なものであって、豆電球すら点灯できないw

819考える名無しさん2018/05/19(土) 20:31:26.870
言葉を数学的に使うことによって『世界を正しく認識する』ことが哲学であり、
単に言葉を自分の五感で得た印象や思いつきで文章にして語っても、
それはその人の感じた世界であって、この世界=宇宙を正しく語ったものではない。
それは個人的な思想であっても哲学にはならない。カントやヘーゲルも厳密には哲学ではない。
数学的である言論だけが本来の哲学だ。だからプラトンもデカルトも出自は数学者なのだ。
数学者でない自称哲学者は本来の哲学者ではない。

820考える名無しさん2018/05/19(土) 20:37:05.920
言葉を数学的に使うて
よー分からんわ

821考える名無しさん2018/05/19(土) 21:03:49.250
言葉を数学-論理的に使うものには、命題関数や命題論理などがあるでしょう。
独断論的哲学や宗教には論理や証明が一切なくなく、結論に飛躍する。
だからそれらは直観主義的なもので、非数学的であると言えるだろう。

822考える名無しさん2018/05/19(土) 21:08:28.800
そのため独断論的な言説は、いわば何でも有りの世界なので、迷信含めて
全て想像的には可能なものとして定立される。彼岸や死後の世界における
描写についてもそうだ。それは、どのように語ることも可能だ。

数学はそれらのアプローチと真逆で、解の収束を期待する。
散文や空想的な何でも有りの世界ではなく、一意性を志向する。

823考える名無しさん2018/05/19(土) 21:31:49.180
関係ねーよ

8248192018/05/19(土) 21:36:52.840
821と822さんは俺じゃない

825考える名無しさん2018/05/19(土) 21:38:23.940
数は概念か否か
これを理解していないといけない

826考える名無しさん2018/05/19(土) 22:35:28.940
概念だったら何だってんだよ

827考える名無しさん2018/05/19(土) 22:37:50.850
ふぁびょらないふぁびょらない

828考える名無しさん2018/05/19(土) 22:41:16.270
数を人がどう認識してるかを街の人に聞いて回ればいいんじゃないか

829考える名無しさん2018/05/19(土) 23:06:03.150
数学的直観主義という概念もあるけれど、それは直観的どころか、むしろ
それは厳密な論理構成なりエビデンスを必要とする。

「直観主義論理は古典論理の制限であって排中律や二重否定除去が公理として
許容されないものである。直観主義論理に基づく数学によって得られる成果は、
古典論理に基づく数学に比べて制限されたものにならざるを得ない。
具体的には、ab = 0 から a = 0 または b = 0 を直接結論することはできない。
なぜなら、直観主義においては、「a = 0 または b = 0」が証明できるというのは、
「a = 0」が証明できるか、または「b = 0」が証明できることを意味するからである。
また、ワイエルシュトラスによる実数体の任意の有界な部分集合は上限を持つという
定理が証明できない。しかし、直観主義は単なる思想としてだけではなく、
数学基礎論や計算機科学科に様々な影響を与えている」

だから、数学的直観主義は概念的に言って古典論理よりタイトなものになるだろう。

830考える名無しさん2018/05/19(土) 23:59:25.450
数、あるいは数学とは何であるかを考えることは、別に数学基礎論のようなレベルで
取り組まなくてもそれなりに意義のあることだと思う。

たとえば、functionは、関数という意味の他に機能、働き、職務という意味もあって、
AIによって人間の役割、もしくは働きが代替可能になってきている今、人間を再定義する意味でも
数とは何かを考えていくことは、その裏面で人間を考えることにも連なるであろうからね。

831考える名無しさん2018/05/20(日) 00:09:09.290
たとえば、人はどのような言葉を掛けられると喜ぶのか?というのは関数で表せるようになるだろう。
つまり、AIが人情の機微に通じた繊細な応答をアルゴリズムとして実装されることで、
優しい人間のように振る舞うことが可能になる。

ここで、性格の悪い人間Aと性格の良い、あるいは性格の良さを実装されたAIが二者択一
となった場合、人は果たしてどちらを好ましく思うだろうか。ガミガミと上から怒鳴るだけの
人間の上司、あるいは、意地悪や陰口ばかり叩く職場の陰湿な同僚と、ラポールに富んだ
優しく親切なAIがいたら、人は前者より、後者の方を希望する、ということはありそうな話だ。
生産性や職場での精神衛生上の観点からも、そういう風になり得る。つまり、人間はAIには
ない何かを見つけ出すなり、定義していかないと、機能においては今後容易にAIによって
代替されうるし、なおかつ、感情的共感の領域でもAIの後塵を拝す可能性がある。

832考える名無しさん2018/05/20(日) 01:01:35.00O
アメフトの監督を代替するAIには相手QBを壊せなんて指示を出させないようにしないとな

833考える名無しさん2018/05/20(日) 01:07:13.710
AI三原則っすかね。

834考える名無しさん2018/05/20(日) 01:12:03.720
AIも錯覚を起こすらしいね

835考える名無しさん2018/05/20(日) 05:28:28.470
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1805/18/news112.html
慶大とIBM、量子コンピュータの研究拠点を開設 実用化に向け、化学・金融の4社が参画

慶應義塾大学とIBMが、量子コンピューティングの研究拠点
「IBM Q ネットワークハブ」を開設。発足メンバー企業として4社が参画し、
化学・金融分野への応用研究や量子アプリの開発などを進める。


今回の取り組みについて、慶應義塾大学理工学部長の伊藤公平氏は、
「IBM Qシステムは、あらゆる量子アルゴリズムが実行できるゲート式の
万能量子コンピュータで、最適化といった特定の問題に特化した
量子アニーラなどとは一線を画す」とコメントし、「過去20年間にわたり
慶應義塾大学が発展させてきた量子コンピューティングの研究レベルと、
ハブに参加するメンバー企業のニーズを合わせることで、実用的な
量子アプリケーションを開発することを目指す」としている。
IBMでは、ハードからソフトにわたる全階層での量子コンピュータ開発を行い、
発足メンバー企業の活動支援と、さらなるメンバー企業の参加支援を行うとしている。
ハブ機関とメンバー企業に対し、API、量子ソフトウェアツール、ライブラリー、
アプリケーションなどを提供。また、IBMのエキスパートによる新たな量子技術と
産業応用に関するコンサルティングも提供する。

836考える名無しさん2018/05/20(日) 06:06:12.990
世界や宇宙は最適化するように場や環境、システムを絶えず組み換えながら動いている、
(ここにヘーゲル的な「絶対精神」のような作用項を入れてもいいのかもしれない)と仮定すれば、
数学的な秩序がヴェールのように宇宙を覆い浸透している、その作用の表れこそが、
この宇宙であり、世界であると言ってもいいかもね。卑近な例ではDVDより、ブルーレイディスクの方が
青紫色レーザーによって波長が短くなるので容量が大きくリソースを効率的かつ画質もDVDより
高精細になっている、ということもそうした作用の一つ。

だから、ブルーレイよりもっと効率的に使える記憶媒体があれば、今度はそれへ移行するのは
コスト面等で問題がなければ、それが自然な流れとなる。すべてをマクロな観点でみれば、
このような最適化する原理で動いているだけだ、と言っても良さそうだ。人々の価値観や動線、
行動パターンであってもそうだろうし、慣習の変化も最適化の原理で解釈出来そうだ。

837考える名無しさん2018/05/20(日) 06:19:17.620
経済学だと「効用最大化問題」というのがある。これも効用関数が使われるので、
数学的な問題。

似た問題に、最適化の説明でよく使われる「ナップサック問題」というのがある。
これは泥棒が容量に限界のあるナップサックに、どのように盗む商品(容量と価格が異なる)
を組み合わせて袋に入れれば、一番、盗んだ物品のトータルの価値が最大化されるか、という
アルゴリズムのことで、計算複雑性と関連している。動物は、このナップサック問題が苦手、
というより、たぶん出来ない。目の前の餌に即飛びつくだけで、トータルでの損得や効用の
最大化ということは全然、考えられない。カラスやイルカとかは利口なので多少考えられそう
だけど。

838考える名無しさん2018/05/20(日) 10:15:37.270
>>826
数学もまた独断論だということ

839考える名無しさん2018/05/20(日) 10:17:10.280
AI開発なんてAIを開発するAIに任せとけばいいんですよ

840考える名無しさん2018/05/20(日) 11:07:51.450
数学が好きすぎてもはや数学信仰に近いものがありそうだ

841考える名無しさん2018/05/20(日) 11:17:30.950
数学信仰そのもの

842考える名無しさん2018/05/20(日) 14:36:50.700
>>838
数学が独断論だとして
だからどうだってんだよ

843考える名無しさん2018/05/20(日) 15:20:32.180
>>842どうにでもしろ若しくはどうもしなくてもよい

844考える名無しさん2018/05/20(日) 16:32:02.250
>>843
おおそうか
結局、数が概念か否か>>825なんてことは
『どーでもいいこと』なわけだよ

845考える名無しさん2018/05/20(日) 17:05:56.120
独断論だからね

846考える名無しさん2018/05/20(日) 17:24:07.690
だからそれは「どーでもいい」わけですよ

847考える名無しさん2018/05/20(日) 17:33:29.960
同じくどーでもいい

848考える名無しさん2018/05/20(日) 20:32:58.270
>>842
形而上学は独断論
数学は独断論でない
という構図が成り立たなくなる

8498422018/05/20(日) 21:16:36.970
>>848
だから、数学が独断論だとして何か問題あるのか?

850考える名無しさん2018/05/20(日) 21:23:53.120
誰が独断してるんだろうね

851考える名無しさん2018/05/20(日) 21:32:08.250
>>849
形而上学の独断性を数学によって乗り越えることはできないということ

8528422018/05/20(日) 21:35:14.270
>>851
だから
形而上学が独断論で
数学によっても形而上学が独断論のままだだとして
何が問題なんだよ

8538422018/05/20(日) 21:38:22.400
お前は馬鹿のようだから、分かりやすく言ってやるわ>.851

もし数学が独断論であったとして
2+3の計算に困るようなことが起こるのか?

854考える名無しさん2018/05/20(日) 22:16:34.920
>>852
俺もお前も困らない
困るのは>>822

855考える名無しさん2018/05/20(日) 22:29:00.790
>>853
エジソン「・・・・」

8568422018/05/20(日) 22:34:08.510
822も別に困らない
なぜなら奴は、独断論的哲学と数学とを区別したかっただけだから

問題なのは、「数学も独断論だ」と口走った>>838

8578422018/05/20(日) 22:38:07.730
馬鹿にも分かるように言ってやるとだな

「人間と動物を区別しろ」と言った奴が>>822だとすると
「人間も動物だよ」と言ってしまうのが>>838

858考える名無しさん2018/05/20(日) 22:50:08.390
分かりやすい

859考える名無しさん2018/05/20(日) 22:53:08.480
どちらも間違ってはいない。
有意義なのは…?

860考える名無しさん2018/05/20(日) 22:54:52.520
>>856
区別できていないよってこと

8618422018/05/20(日) 22:59:54.030
区別する能力がおまえには無いってことじゃねーの?

分かりやすく言ってやると「猫に小判」

862考える名無しさん2018/05/20(日) 23:10:03.460
数学が形而上学同様の独断論的というのは、意味的には完全に偽とは言えないけど、
表現法がやや拙いとは言えそうだ。

公理系は証明し得ないもの、もしくは証明不要なものが用いられるので、
そこにそうした恣意性が介在する要素はあるかもしれない。

863考える名無しさん2018/05/20(日) 23:15:30.860
ただ、これはゲーデルも言ってたことだけど、一度、ある公理を選択してしまえば、
そこからは演繹なり、そこから証明される定理があるのみで、独断論的となる、
あるいは、創造性を駆使出来る ような自由は、数学には全然ないと述べていたよ。
つまり、数学は想像でも信仰でもなく、厳密な手続きという観点だね。

864考える名無しさん2018/05/20(日) 23:19:58.680
それは「あったら困るから」だよ
つまり合目的的

865考える名無しさん2018/05/20(日) 23:22:38.660
だから、好き勝手なことが出来る創作やポエム、何でも仮構出来る信仰と対極にあるのが数学だろうね。だから数学が苦手な連中は、安易なポエマーになるのだろう。
そこには数学のような厳密な知的負荷がかからないので、頭を使うのが嫌いな人には
ニーズがあるのだろう。

866考える名無しさん2018/05/20(日) 23:24:17.740
感じた事を表現する為に理解できない言葉は使わないよね

867考える名無しさん2018/05/20(日) 23:34:33.850
>>865
解決ということでお終い

868考える名無しさん2018/05/21(月) 04:14:16.120
男は女じゃないが同じ人間。
ふたなりは男であり女であり・・・と、
はっきり区別できないが同じ人間。

これがなにを語るか。

869考える名無しさん2018/05/21(月) 04:17:48.490
>>865
ポエマーの対局はどのように868を語るか期待。

870考える名無しさん2018/05/21(月) 04:28:39.850
数には大きさがない。
0次元が無限にあったら1次元になるのか?
二次元、三次元、四次元。
さて次元は実在するのか。

871考える名無しさん2018/05/21(月) 04:30:08.710
数とはな

872考える名無しさん2018/05/21(月) 04:31:41.480
さて、数とは何か。w

873考える名無しさん2018/05/21(月) 04:43:52.500
"if P(x) then Q(x)" is defined to mean ∀x(〜P(x)vQ(x)) .

874考える名無しさん2018/05/21(月) 05:00:40.350
凄いヒント。
差異を否定で理解するということだ。

875考える名無しさん2018/05/21(月) 05:06:16.830
否定は規定
スピノザ

876考える名無しさん2018/05/21(月) 05:12:10.880
遺伝子としたら男女ふたなりは差異。
猿、魚、亀、人間。
ウィルスは区別し難いが物理として差異。

877考える名無しさん2018/05/21(月) 05:15:36.390
分類は差異を否定で理解する。
分類困難が出てくる所以。
分類すると差異であることがわかる。

878考える名無しさん2018/05/21(月) 05:17:25.300
数も実は差異を否定で理解すること。

879考える名無しさん2018/05/21(月) 05:22:08.480
>>861
区別できないものを区別できたと主張することもまた独断論ってこと

880考える名無しさん2018/05/21(月) 06:33:33.780
馬鹿だから区別できないんだろ

881考える名無しさん2018/05/21(月) 06:54:14.530
区別とは?

882考える名無しさん2018/05/21(月) 08:51:32.020
つまらんスレだ区別して決別

883考える名無しさん2018/05/21(月) 13:52:02.52O
>>835
まあこういう話もある

https://gigazine.net/news/20180212-against-quantum-computers/
×コメント削除
←[*]前へ |

884考える名無しさん2018/05/21(月) 20:18:19.060
>>880
馬鹿だから区別できないものを区別できたと思い込んでいる可能性はないの?

885考える名無しさん2018/05/21(月) 22:03:47.990
>>884
ないね

なぜなら、「分かる」とは「区別できる」ことだから

886考える名無しさん2018/05/21(月) 22:15:54.330
あんた、違いの分かる男だね

887考える名無しさん2018/05/21(月) 22:33:30.270
数学はclassification で合っているよ。機械学習もデータの特徴量を特徴ベクトルで
クラスタリングしているだけ、だと言ってもいいくらいだ。
集合でも「環・群・体」など、集合の構造の違いごとに分類したものだ。
ガロアが最初に群という言葉を使っていたらしいね。

888考える名無しさん2018/05/21(月) 22:41:56.390
今、ちょうどあなたにお薦めの本で、離散数学「ものを分ける理論」というのが
出て来たけど、まさに、今言ったことがそのまま著書名になっている。

889考える名無しさん2018/05/21(月) 22:43:57.550
ワインの違いが分からない人は馬鹿だよね
舐めただけで天然水の硬度が分からないと馬鹿だよね

890考える名無しさん2018/05/21(月) 23:28:49.610
統合失調症よね?

891考える名無しさん2018/05/21(月) 23:33:29.350
連続なやつで考えた方が楽チンなのなんでだろう

892考える名無しさん2018/05/22(火) 02:34:27.250
そりゃあ、連続量の方がアナログで自然な人間の感性に適合しているからだろう。
離散量は、そこからの抽象化だから。

893考える名無しさん2018/05/22(火) 05:36:50.550
>>885
区別の恣意性に無頓着すぎて区別できたと思い込んでいないことの証明になっていない
>>848で構図が成り立たなくなると言ったのは独断的区別に気付いてもらうため
>>879はその点をはっきりと述べている
恣意的に意味付けして区別できましたと言うだけなら誰でもできる

区別しないというのも実際は区別しているのであり意味付け行為だという指摘にはその通りだだから区別しないと区別するは区別できないのだとあらかじめ答えておく

8948852018/05/22(火) 06:30:33.050
>>893
おまえの言うように、“区別しないと区別するは区別できないない”なら
そもそも証明がおまえにとって意味の無いことになるんじゃないのか?

そんなおまえさんに、何をどうやって“証明”してやったら納得できるんだ?え?

895考える名無しさん2018/05/22(火) 08:59:35.89O
みにくいアヒルの子の定理か

896考える名無しさん2018/05/22(火) 10:39:17.680
>>894
おまえ何かを証明したつもりだったのか?

897考える名無しさん2018/05/22(火) 11:42:56.790
>>887
数学をはじめとするということは、数学に終わるしかないということだね

898考える名無しさん2018/05/22(火) 13:54:36.940

899考える名無しさん2018/05/22(火) 15:21:20.000
>>893
句読点を使いなよ。

9008852018/05/22(火) 18:50:17.420
>>896
「証明になってない」と言ってるのは>>893だな
つまり彼は証明を要求しているわけだ
だが彼は一方で、「区別すると区別しないは区別できない」と言っているのだよ
じゃあ彼が要求する証明って何だ?って話だな

分かったか

糞も味噌も一緒にして平気な奴は
一生そこにいろよ

901考える名無しさん2018/05/22(火) 20:11:29.670
>>894
俺が求めているのは証明というよりも君が自分の主張を独断論だと認めること
恣意的に前提を置けばいくらでも証明できましたと言うことができる
そうなると独断論でない証明はありえないかもしれないと思うことがある
それでも恣意的でない証明が可能だと思いたい
そこまで言うのなら独断論でない証明がありえることを独断論でない方法で証明してほしい
それができないのなら独断論的主張をまき散らすのをやめてほしい
誰にでもわかるように一言で言えば馬鹿は黙ってろってこと

902考える名無しさん2018/05/22(火) 21:09:44.300
醜いアヒルの子定理

醜いアヒルの子を含むn匹のアヒルがいるとする。この時、醜いアヒルの子と
普通のアヒルの子の類似性は、任意の二匹の普通のアヒルの子の間の類似性と
同じになるという定理。n匹のアヒルの子を区別するために、K=log(n)個の
二値の特徴量を使う。これらの特徴量を使ってできるルールは、各アヒルに
ついて含む・含まないが独立にありうるが、どのアヒルも含まないルールは
除外するので,全部でN=2^n−1個存在。

これらN個のルールのうち、醜いアヒルの子とある普通のアヒルの子の
どちらも含むようなルールは2^n−2個。一方。任意の二匹の普通の
アヒルの子を同時に含むルールはやはり2^n−2個。

903考える名無しさん2018/05/22(火) 21:10:47.960
二匹のアヒルの類似性をこれらを共通に真にするルールの数で評価すると、
醜いアヒルの子と普通のアヒルの子は、アヒルの子どうしと同じくらい
類似していることになる。

これは、各特徴量を全て同等に扱っていることにより成立する定理。
すなわち、クラスというものを特徴量で記述する時には、何らかの形で
特徴量に重要性を考えていることになる。この「醜いアヒルの子定理」は、
特徴選択や特徴抽出が識別やパターン認識にとって本質的であることを
示唆している。

9048852018/05/22(火) 21:19:51.290
>>901
おおそうか
君が求めているのは、なるほど君の言う通りだと俺が認めることなのかね

しかし君の言っていることも独断論なわけだろ
そうすると君は「ある種の独断論に対してはその主張を認めるべきだ」と
そう言いたいことになるけど、それで良いのかね

905考える名無しさん2018/05/22(火) 21:37:58.480
http://www.afpbb.com/articles/-/3103277
「コーヒーカップがドーナツに」、トポロジーが開く未来

位相幾何学(トポロジー)の研究者は、コーヒーカップとドーナツの違いが
分からない。トポロジーは、物質の形を、中核的性質を失うことなく新しい形状に
完全に変形させることを可能にする仕組みを説明する学問だ。ジョークの中の
例えで言えば、コーヒーカップとドーナツは全く同一のものだ。
これらがゴムでできているとすると、一方を曲げたり伸ばしたりすれば、
その本質を変えずに、もう一方の形に変えることができるだろう。

カップの取っ手の部分と、ドーナツの中央には、それぞれ穴が1つある。
これにより、この2つは「位相同形」とみなされる。

906考える名無しさん2018/05/22(火) 21:38:24.220
スペイン・サラゴサ大学理論物理学部のマヌエル・アソレイ氏は
「ティーカップの取っ手の穴に指を通すことは可能だが、ジャガイモには
指を通すことができない。そのため、これらは2つの異なる位相オブジェクト
のカテゴリーになる」と説明する。

長い間、数学の中だけの存在だった、基本的な形状の奇妙な宇宙を対象と
するこの分野が、物理学の領域に導入されたのはほんの数十年前のことだ。
トポロジーは今日、スーパーコンピューターから超電導体までに及ぶ、
多数の実用化が見込まれる物理学の幅広い分野に急速に拡大している。
物質を「トポロジカル状態」にすることで、エネルギーや情報を現在可能な
レベルよりさらに遠くへ、より高速に運べる日が来ることを、科学者らは
期待している。

「先駆者たちは、トポロジーが物理学と何らかの関連性があるかも
しれないとみていた」とアソレイ氏は言う。

907考える名無しさん2018/05/22(火) 21:38:46.460
■頑健性がカギに

「ゴム膜の幾何学」とも呼ばれるトポロジーは、物理学では現在のところ、
理論と実験の領域にとどまっている。だが、トポロジーの原理は
10〜20年以内に、特に量子エレクトロニクスや量子コンピューターの分野で、
実用的および商業的な用途が見いだされることが広く見込まれている。
例えば、消費電力が従来よりはるかに小さい新物質などが、この分野の研究
から生まれることが期待される。

フランス国立科学研究センター(CNRS)の物理学者ダビド・カルパンティエ氏
によると、トポロジカル物質の主要な長所は「変形させる力を受けても、
その丈夫さが保たれることだ」という。「未来の量子コンピューターを
構成するための基盤として研究が進められているのは、まさにこの
トポロジーの頑健性なのだ」

いまだ設計段階の量子コンピューターは、同時に2つ以上の状態をとり得る
素粒子の性質を利用して、超高速の処理速度を実現することが見込まれている。

908考える名無しさん2018/05/22(火) 21:41:10.300
>>904
>君の言う通りだと俺が認めること
>ある種の独断論に対してはその主張を認めるべき
ではなくて
君が君の主張を独断論だと認めること
ある種の独断論に陥らないよう注意するべき
ということ
君の主張だけでなく俺の主張も間違っている可能性があるから君が俺に屈服しても何にもならない

909考える名無しさん2018/05/22(火) 21:48:02.030
同相という概念があるよね。
ドーナツとコーヒーカップが位相同型にあるとは、
直観的にはなかなか感じられないことで、数学的説明されてはじめて、
そうなんだー、となる。

910考える名無しさん2018/05/22(火) 21:53:34.840
位相空間 A, B の間の写像 f: A → B が連続かつ全単射で、その逆写像もまた連続であるとき、
f を同相写像 (homeomorphism)、あるいは単に同相という。同相写像の逆写像は明らかに同相である。
A と B との間に同相写像が存在するとき、A と B は同相、あるいは位相同型であるという。

911考える名無しさん2018/05/22(火) 21:53:44.790
>カップの取っ手の部分と、ドーナツの中央には、それぞれ穴が1つある。

これは大きな誤りだな。巨視的に見れば、コーヒーカップにもドーナツ
にも穴が1つしかないように見えるが、少し拡大してみれば、ドーナツ
は穴だらけでスカスカだが、コーヒーカップの方がは、物理的に基準と
するレベルを変えなければ、穴は依然として1つだけ。だから、
コーヒーカップに水を入れても漏れないが、ドーナツに水を掛けると
ぐちゃぐちゃになる。

912考える名無しさん2018/05/22(火) 21:54:26.010
方がは× 方は○

9138852018/05/22(火) 21:55:07.350
>>908
それからな
私は、「独断論でない証明が可能だ」などと主張したことはない

証明が恣意的な前提による独断論であっても、私はいっこーに構わない
それを認めたところで、三平方の定理に意味がなくなる、なんてことは起こらないわけだ

>>838は「数学もまた独断論」だと言ったのに対し
だからどうだと>>842(私)が言った

『恣意的に前提を置けばいくらでも証明できましたと言うことができる』
そのとおりだが、数学に於いて、君が「これは恣意的だ」と考える前提などあるのかね
教えてくれたまえ
それを言えないのなら、君の主張など絵に書いた餅なんだよ

9148852018/05/22(火) 22:00:45.450
>>908
あとよ
君は自分の主張を独断論だと認めているのかね、いないのかね

認めているなら、独断論に陥らないように君自身が注意するべき、なんだろう?
認めていないのなら、君は「独断論ではない哲学」を手に入れたわけだ、おめでとう
他人のの主張にもその哲学を発揮したらどうだ

915考える名無しさん2018/05/22(火) 22:02:53.800
>>911
そういう物理的な話をしているのでなく、位相がコーヒーカップとドーナツで
同相で同じだと言っているんじゃないの。位相的に見ると、両者の構造が同一
であると言っているだけで、ここでは物理的な組成や性質を問題にしているの
ではない。ここでは、両者の抽象的な性質を問題にしている。

916考える名無しさん2018/05/22(火) 22:07:34.000
それに、巨視的なレベルで見れば、存在するものはすべて点として表せるだろう、
もしくは、無限小であるような点。惑星もビルも人間もヒマワリもミジンコもね。

9178852018/05/22(火) 22:12:33.470
あともう一つな

独断論だからといって間違っているとは言えない

918考える名無しさん2018/05/22(火) 22:34:04.490
>>913
>私は、「独断論でない証明が可能だ」などと主張したことはない
証明することにこだわったのは君だよね>894>900
だから独断論でない証明はありえないかもしれないと言った>901
証明によっては何も解決しないよってこと

>証明が恣意的な前提による独断論であっても、私はいっこーに構わない
そもそもの始まりは
「独断論的哲学は何でも有り」と「数学は何でも有りでない」という対立構図>821>822
に対する異議だったのに
>独断論であっても、私はいっこーに構わない
と言われると悲しい気持ちになるね
まあ相手を黙らせるための主張を繰り返しているうちに自身の主張と矛盾することは馬鹿にはよくあることだから

>三平方の定理に意味がなくなる、なんてことは起こらないわけだ
既存の独断論の中に閉じ籠っている限りはね
現在の数学とは異なる新たな叙述の形式が発明されると意味がなくなる
それはちょうど独断論的哲学が別の独断論的哲学に塗り替えられた際に起こることと同じ

>>838は「数学もまた独断論」だと言ったのに対し
>だからどうだと>>842(私)が言った
形而上学は独断論
数学は独断論でない
という構図が成り立たなくなる>848
と俺が言った

>そのとおりだが、数学に於いて、君が「これは恣意的だ」と考える前提などあるのかね
数学の独断性については>>863が代わりに説明してくれた

919考える名無しさん2018/05/22(火) 22:41:08.120
とある数学者も言っていたが、物理や化学と違って数学の命題は暗記するものではなく理解する物である
公理さえ定めてしまえば全て道で繋がっている、一つの世界が出来上がるのが素晴らしいところ

そして命題の理解と証明とはとても密接な関係にあるのだから証明のための証明に抵抗を感じる数学者は少なくないだろう

920考える名無しさん2018/05/22(火) 22:45:50.890
>>914
認めている>>893>>901
独断論に陥らないように注意している>>908
その上で君が独断論に陥っていたから指摘してあげた


>>917
>独断論だからといって間違っているとは言えない
その通りだが
形而上学は独断論
数学は独断論でない
という構図が成り立たなくなる
という話をしている

9218852018/05/22(火) 22:56:30.510
>>918
バカいえ
>>893が「何の証明にもなっていない」と言ったのが“証明”の話が出てきた最初だろ

何が「悲しい気持ちになるね」だよ(くっせえ)

それと「数学は何でも有りではない」わな
たとえ独断論のレッテルを貼られたとしてもだ

あと、突然に形而上学を言い出したのも>>848
>>822の奴は「独断的な言説」と言ってるだけだよな
それを自分に都合良くストローマンかましてる奴がいるわけだ

>>863は、『数学の手続きには独断論的となる自由は全然ない』と言ってるのだよ
よく読め

9228852018/05/22(火) 22:58:27.530
>>920
だから
「独断論に陥らないように注意すべき」
というのが、そもそも独断論なんだよ、ばーか

923考える名無しさん2018/05/22(火) 23:50:07.510
>>909
直感的に信じられるよ。

924考える名無しさん2018/05/23(水) 02:55:50.220
数学が形而上学同様に独我論というのは少し言い過ぎかなと思う。

では、背理法みたいな感じで、「数学は独我論である」と仮定して論を進めてみよう。

数学が独我論であるならば、数学を使う科学や物理も、科学技術や工学体系も
独我論的なものである。しかし、ロケットは正しく軌道計算のもと計算通り飛翔し、
コンピューターもスマホも自動車も電車もアルゴリズムに基づいて使用でき、
文字コードもそれが正しければ、文字化けせず可読となる。

もし、数学が独我論的で非客観(主観)的なものであるのであれば、前記のような再現性の
ある事態は生起し得ないはずだ。よって、「数学は独我論である」はそれに矛盾するので
この命題は偽となる。


みたいな感じかな。あくまで背理法風なので、そこはよろしく。

925考える名無しさん2018/05/23(水) 05:34:54.400
>>921
>>893が「何の証明にもなっていない」と言ったのが“証明”の話が出てきた最初だろ
証明することにこだわったのは君だよね
って言ってるよね

>それと「数学は何でも有りではない」わな
>たとえ独断論のレッテルを貼られたとしてもだ
独断論の意味わかっていますか
論証が厳密性だからといって前提が恣意的でないとは言えない

>突然に形而上学を言い出したのも>>848
>>821に「独断論的哲学」とありますが

>>863は、『数学の手続きには独断論的となる自由は全然ない』と言ってるのだよ
ほんとだね
その点については誤りを認める
ただ
>ある公理を選択してしまえば、そこからは演繹なり、そこから証明される定理があるのみ
このような論理展開こそが独断論なんだよ

>>922
>>920で独断論であることを認めているだろ
その上で注意していると言っているのであって
自分は独断論に陥っていないとは言っていない

926考える名無しさん2018/05/23(水) 05:42:32.860
>>924
独我論と独断論の違いは横に置いておくとしてもう少し哲学の歴史を勉強したほうがいい

9278852018/05/23(水) 06:33:26.970
>>925
証明にこだわっているつもりはない
つまりこういうことだよ
『区別しないと区別するは区別できない』と言っている君が
その口で『証明になっていない』とか良く言えるよなー、と苦笑してるわけだ
なぜなら、3と4が区別できないような下等生物に証明など無理な話だからね
どうして「こだわっている」なんて思ったのかね?
君がそう思いたいだけだろ

あと、君にとっては『独断論的哲学=形而上学』なのかね?

それと、私は、君の主張が独断論であることを批判しているのでは全くない
君自身が「独断論に陥らないように注意する」と言っていることに失笑しているのだよ
なぜなら、「独断論に陥らないように注意するべきである」は独断論なのだから
独断論に陥らないように注意することはそのまま全力で独断論に陥ることになるのだよ
分かってもらえたかね

9288852018/05/23(水) 06:42:38.120
ああ、それと、>>863を君自身が誤読していたことを認めていただいたようなので、
もう一度尋ねるが
数学に於いて、君が「これは恣意的だ」と考える前提を教えてくれたまえ

>このような論理展開こそが独断論なんだよ

よく分からない
論理展開そのものが独断論だ、と
そう言いたいのかね?

929考える名無しさん2018/05/23(水) 06:53:46.460
924は独我論でなく、独断論の間違い

930考える名無しさん2018/05/23(水) 07:00:33.790
>>919
物理や化学には理解はいらんのか?
誰がそんなことを言ったんだ?

931考える名無しさん2018/05/23(水) 07:02:20.260
なんか論理パラドクスみたいな話が延々と続いているようだね。

張り紙禁止の張り紙は矛盾しているか否かとか、
選択しないのも、選択だとか、
屁理屈も理屈であるとか、
クレタ人の嘘つきパラドクスとか、

そういう言語や論理のもつ、もつれや矛盾を巡る無限ループかな。

932考える名無しさん2018/05/23(水) 07:46:33.360
清純派AV女優

933考える名無しさん2018/05/23(水) 10:10:43.980
美魔女

934考える名無しさん2018/05/23(水) 11:10:13.870
アラフォー女子

935考える名無しさん2018/05/23(水) 12:20:31.760
>>931
ラッセルのパラドックス。
自身(の視点)が系外にいる事が前提だから。

936考える名無しさん2018/05/23(水) 17:25:41.370
スッピンメイク

937DJgensei artchive gemmar2018/05/23(水) 19:41:09.830
数学長いね。

938考える名無しさん2018/05/23(水) 20:03:39.810
>>927
>何をどうやって“証明”してやったら納得できるんだ
と証明することに意気込んどいてこだわっているつもりはないって馬鹿なの?>894

>君にとっては『独断論的哲学=形而上学』なのかね
厳密には独断論的哲学の典型例が形而上学だね

>独断論に陥らないように注意することはそのまま全力で独断論に陥ることになるのだよ
だから自分の主張が独断論だと認めてる>893>901>920
そして自分が正しいと主張したいのではないとも言っている>901
だから
>独断論に陥らないように注意することはそのまま全力で独断論に陥ることになるのだよ
と得意げに言われてもその点については自分で認めているのにこの人は何を言ってんだろこの人馬鹿なのかなくらいにしか思わない


>>928
>数学に於いて、君が「これは恣意的だ」と考える前提を教えてくれたまえ
3が3でなければならない理由も4が4でなければならない理由もどこにもない
3の次が4でなければならない理由もどこにもない

>論理展開そのものが独断論だ、と
>そう言いたいのかね?
どのような前提を選択するかは恣意的であるということは理解できるかな
そのような前提から結論を導き出すまでの過程に瑕疵がないからといってそのような前提を選択したことが恣意的でなかったことにはならないということもわかるかな
そのような前提から結論を導き出すまでの過程に瑕疵がないからといってその結論が唯一絶対の真理ではないということもわかるかな
これらについてはユークリッド幾何学とリーマン幾何学を想定すれば理解できるよね
恣意的に前提を選択しユークリッド幾何学の正しさを証明したところでリーマン幾何学を誤っていると断定するような論理展開が独断論なんだよ
当然ユークリッド幾何学の正しさをもってリーマン幾何学が誤っているとは言えない
恣意的な前提から結論を導き出すことが独断論だということ
独断論の意味を調べればわかるけど

9398852018/05/23(水) 21:28:50.010
>>938
形而上学は多義的に使用されますが
カント以降では
『超越に対して無批判にその実在を認識できるとするような考え方』
のように使用される場合が多いですね
カントがこれを「独断論だ」と批判したので、この意味での形而上学は独断論的であることに
なるのですが、そもそも独断論(的哲学)というのは、
「特定の学説を真理として主張する哲学」のことですね

しかし元祖形而上学たるアリストテレスの形而上学はそれとは全然ちがう感じです
これ言ってみれば「哲学用語辞典」のようなものですね
「元」「因」「要素」などなどが何を意味し得るのかを思考した記述です

9408852018/05/23(水) 21:29:21.510
貴方が自分の主張を独断論だと認めていることは承知しています
しかし今、それが問題なのではありません
貴方が自分の主張を独断論だと認めながら、「独断論に陥らないように注意している」と言うので
「おかしなことを言う人だな」と言っているわけです
何をどう注意するつもりなのですか?

3が3と呼ばれる理由はない、という意味ならその通りです
(ただし、「3が3である理由はない」という表現は非常に問題があります)
しかし3と4は区別できるし、区別した方がよい、と私は思いますが
貴方はそうは思わないのですか

リーマン幾何学をもって、ユークリッド幾何学が覆されるようなことは無いのです
なぜなら、互いに独立した系であり、『そのことが理解できるから』です
ですから、貴方が>>918で言うように「意味が無くなる」とか、「塗り替えられる」とか
そのような話にはなりませんし、ユークリッド幾何学の正しさを証明することで
リーマン幾何が間違っていると断定するようなことにもなっていません
(そもそも、ユークリッド幾何学の正しさを証明することはできません)

941考える名無しさん2018/05/23(水) 21:56:54.690
数学の基本は美しさです。独断論ではなく美学なのです。
一部だけをみると、数学はたくさんの熱を放出していて今一つ美しくみえません。
しかし、系としてみると、とても美しい結晶構造です。

942考える名無しさん2018/05/23(水) 21:58:43.010
>>939
現代はカント以降なんだから間違ってはいないと思うけど?


>>940
>何をどう注意するつもりなのですか
注意していれば事故に遭わないのか?
自分の主張を独断論と認めながら独断論に陥らないように注意するというのはどれだけ注意しても事故に遭ってしまうということ
独断論は前提の時点で始まっている

>貴方はそうは思わないのですか
3と4を区別できるのはその前提となる公理系を受け入れているからに過ぎない>>893

>リーマン幾何学をもって、ユークリッド幾何学が覆されるようなことは無い
だから
当然ユークリッド幾何学の正しさをもってリーマン幾何学が誤っているとは言えない
と言っている>>938
あくまで恣意的な前提から結論を導き出すことの例として述べただけであって>>918とは趣旨が異なる

9438852018/05/23(水) 22:17:09.180
>>942
注意していれば事故に遭わない?
「独断論に陥らないように注意する(べき)」がそもそも独断論なのですから
貴方が実際にやっていることは
「喋っちゃいけない喋っちゃいけないとぶつぶつ喋っている」ような状態に見えるわけです

私なら
「何を主張しても独断論なのだから、独断論を区別すべき」
と言いますけどね
しかしそれは貴方の自由ですね

>3と4を区別できるのは、その前提となる公理系を受け入れているからに過ぎない

無造作にそう言ってしまうこともできるかもしれませんが
公理系などというのが成り立つのは、「対象を区別する」ことを抜きには成立しないでしょう


>>918とは趣旨が異なっても別に構いません
実際に、ユークリッド幾何学の正しさを証明してリーマン幾何学を誤っていると断定するような
論理(貴方によれば“独断論”)が展開されている事実はありませんよ、と
そのことをご理解いただければ十分ですよ

944考える名無しさん2018/05/23(水) 22:29:21.170
一人で判断することが独断か
みんなで決めたら「〜べき」は独断じゃないね

945考える名無しさん2018/05/23(水) 22:30:05.020
>>943
>それは貴方の自由ですね
もう終わらせたいの?

>公理系などというのが成り立つのは、「対象を区別する」ことを抜きには成立しないでしょう
公理系が設定されることで区別が生まれるんだよ

>展開されている事実はありませんよ
だから例だって言ってるだろって思ったけど「先例」の「例」とも読めるな
「例え話」の「例」だから
これは失礼

9468852018/05/23(水) 22:47:22.170
>>945
>もう終わらせたいの?

いえいえまさか
いくらでも付き合いますけど、この先、貴方が傷つくことにはなりませんか?


公理系に限りませんが、何かを“設定”しようとしたら
aをXとし、bをYとし、・・・
というように説明が必要でしょう
対象を区別して捉えることなしに、何も説明できないのですよ
区別する作用を度外視して、どうやって公理系を設定するのですか
ためしにやってみてもらえますか

リーマン幾何とユークリッド幾何
「例になっていない」と理解していただいて、ありがとうございます

947考える名無しさん2018/05/24(木) 00:44:49.190

948考える名無しさん2018/05/24(木) 05:57:16.360
>>946
>貴方が傷つくことにはなりませんか
君が独断論でない証明がありえることを独断論でない方法で証明するか自分の主張を独断論だと認めるまでやめない>>901

>ためしにやってみてもらえますか
公理系とは前提のことだっていうのはわかってるよね?

>aをXとし、bをYとし、・・・
この「とし」ってところがミソ
「とし」ってことは恣意的な意味付け作用が働いている
区別する時点においてすでに前提が設定されている
前提を踏まえて対象を見ているから区別できるということ
幼児向けに単純化すれば見たいように見ているということ
公理系が設定されることで区別が生まれるとはそういうこと
独断論は前提の時点で始まっているとはそういうこと
独断論でしかないけれど

949考える名無しさん2018/05/24(木) 05:58:15.660
>>946
漏らした
>「例になっていない」と理解していただいて、ありがとうございます
例え話のつもりだったんだ
ごめんね

9508852018/05/24(木) 06:05:43.310
>>948
いやいや
私の主張は独断論ですよ
それを否定したことは一度もありません
以前にも言っていますが、「独断論だからどうだと?」
「独断論を区別するべき」だとね

>「とし」ってことは恣意的な意味付け作用が働いている

その前に、aとかXを認識しているのです

漏らした?
例え話も含め、貴方の話は妄想が多いですね

951考える名無しさん2018/05/24(木) 11:05:09.600
こういうやり取り見てると、哲学ってくだらねえなと思うな
ボクチンはこう思うっていう言葉遊びのバトル何が楽しいんだろ

952考える名無しさん2018/05/24(木) 17:06:16.300
>>951
世界観の出来具合とか

953考える名無しさん2018/05/24(木) 19:59:14.280
言葉遊びは詰まらない。
役立ってこその学問。

954考える名無しさん2018/05/24(木) 20:35:26.940
哲学が何の役にたっているのか誰にでも分かるように説明できる人いる?

955考える名無しさん2018/05/24(木) 20:35:36.240
そりゃまた浅はかな考え方だな

956考える名無しさん2018/05/24(木) 20:41:25.610
一分で954を考えた浅はかな自分を許して

957考える名無しさん2018/05/24(木) 20:45:08.360
哲学って自分が役に立ってほしいと思っている人たちの役にたってればそれでいいのかな

958考える名無しさん2018/05/24(木) 21:20:06.280
>>950
>私の主張は独断論ですよ
もっと早く言えよ
自信満々に絡んで来るからこいつの相手していると思索が深まるかなと思ったが同じことを何度も何度も言わされて本当に時間の無駄だった

>「独断論を区別するべき」だとね
よくわからない
独断論と独断論でないものを区別するべきだということなのか(犬と猫とに区別する)独断論の中であれとこれに分けるべきだということなのか(犬の中でチワワと柴犬に区別する)
前者の場合独断論を区別するべきだと言うことが出来るという主張は独断論と独断論でないものの両方が存在することが前提になっているが
君はまだ独断論でない証明がありえることを独断論でない方法で証明していないつまり独断論でないものの存在を主張できる立場にないのに何言ってんだろって感じ
後者の場合唐突過ぎて独断論を何と何に分けるのかよくわからない

>aとかXを認識しているのです
君は区別の基準に無頓着なんだね
ある動物を犬か猫かに区別しようとする時はそれに先立って犬という概念と猫という概念が成立していないといけない
犬とは何か猫とは何かがわかっていないとこれは犬だこれは猫だと判断できない
つまり区別するための基準が成立していないと区別できないということ
しかし犬とは何か猫とは何か何を犬と呼び何を猫と呼ぶかは恣意的であってそこに独断論が成立してしまう
恣意的に前提を置いて区別できましたと言うだけなら誰でもできる

>漏らした?
>>948に書き漏らしたということ

>例え話も含め、貴方の話は妄想が多いですね
例え話が実話なわけないだろ

959考える名無しさん2018/05/25(金) 00:21:25.870
>>958
ディープラーニングだと教師データを一切与えなくても、猫画像とか犬画像に分類できるよ。
つまり、猫や犬という概念がゼロであっても、大量の画像データから猫や犬をクラスに類別できるということ。

960考える名無しさん2018/05/25(金) 05:44:44.240
>>959
残念ながら俺は人間の話をしているんだ

>ディープラーニングだと教師データを一切与えなくても、猫画像とか犬画像に分類できる
について詳しく教えてほしい
どのようにしてそれが可能になるのかを

961考える名無しさん2018/05/25(金) 05:56:43.520
↓は、6年前の記事だから、その2012年には出来ている技術。


米Googleは26日(現地時間)、同社の「Google X Labs」が人間の脳をシミュレーションする研究で
大きな成果を挙げたと発表した。コンピューターが猫を認識する能力を自ら獲得することに
成功したという。自動運転車の研究などでも知られる同研究所は、人間の脳の働きを
シミュレーションするために大規模なネットワークを用いる新たの方法を開発。
このシステムにYouTubeの動画を1週間見せつづけたところ、猫がどういうものかを学習し、
猫を認識できるようになったという。

従来の技術でもコンピューターに画像を見分けさせることは可能だが、例えば人間の顔を
コンピューターに自動選別させるには、人間の顔がどういうものかを人間がコンピューターに
教育する必要がある。しかし、今回の研究成果では、コンピューターは猫がどういうもので
あるか人間に教えられること無く、自力で理解した。これは機械学習の「self-taught learning
(自己教示学習)」と呼ばれるものだという。

こうした研究は画像の識別だけでなく様々な分野への応用が期待される。今回の研究では
1万6000個のCPUを接続したが、人間の神経回路は100兆もの接続があるとされる。
したがって「研究はまだ成長の余地がたくさんある」とGoogleの研究者は語っている。

962考える名無しさん2018/05/25(金) 06:45:20.36O
どのようにして

が書いてある記事の方が質問者に親切じゃね?

963考える名無しさん2018/05/25(金) 06:50:09.920
そもそも機械学習の分類の仕組が分かっていないといけないね。だから、分りやすく
「教師あり学習」で説明してみよう。たとえば、画像や動画から、猫の顔を検出する
分類器を実装する例をあげてみよう。

まず機械学習の訓練データで必要になるのは猫顔画像セット(正例・正解データ)と猫顔で
ない画像セット(負例・誤謬データ)を用意する。だから、後者は犬の顔とか、人間の顔、
あるいは建物でも、ドラえもんの顔でも、猫の顔以外のデータなら、何でもいいでしょう。
ただ、訓練にするには他の動物の顔写真が一杯あった方が良さそうだ。そして、
SVM(サポート・ベクター・マシン)などで、正例と負例をより分ける関数を作って、
入力された画像データに対して、ある閾値で猫顔か否かを判別できるような分類器の
アルゴリズムと閾値を実装する。

964考える名無しさん2018/05/25(金) 06:51:12.450
ただし、機械学習で使う画像認識は、そのままだと膨大な次元数(640×480のカラー画像で約92万)で
表現されるので、そのままだと計算量が膨大になり情報に冗長性が生じるので、上手く学習
出来ない。だから、次元削減などして正規化してあげて、学習しやすくしてあげる。要は猫の顔の
特徴量を抽出できればいいだけのことなので。特徴量は、ベクトルで数学的に表される。
それはたとえば局所的な明暗のパターンを符号化したり、テクスチャの形状違いをベクトルで
表す。ツルツルの顔では猫っぽくないだろう、毛で覆われた顔の方が猫っぽいテクスチャー
だろうという感じで機械学習が進んでいく。

そして、注目画素とその周辺画素の近傍ごとの輝度の違いや大小を見つけたり、それらを
数学的にパターン化していく。たとえば、注目画素より明るい画素は白で1と表現し、暗い画素は
黒で0という感じで近傍画素を計算していき、それをベクトルで特徴量としてとらえていく。
すると、その特徴量のベクトルのパターンで、対象画像がどんな質感のものかがだんだん
分かってくる。そのテクスチャーがツルツル、あるいはザラザラしてたら、これは猫の顔では
ないな、という風になる。

965考える名無しさん2018/05/25(金) 06:52:04.160
そんな感じで、対象画像を隈なく走査していき、ターゲットである猫顔の特徴量が見られた対象を
未知の画像や動画から検出できた時、それで上手く猫顔を機械学習できたことになる。
これがテンプレートマッチングと呼ばれるもの。あとは、検出精度を上げていけばよく、
機械学習で正解出来なかったもの(誤検出)は、再度、負例として教師データに入れてあげれば、
猫顔分類の学習精度はどんどん向上していく、というプロセスになる。あえて難しい猫っぽい顔
だけど違うという分類困難なデータを訓練データに入れたりして、紛らわしい画像も正しく分類
できるようにしたりする。

966考える名無しさん2018/05/25(金) 07:01:12.080
>>963
改行までが長いよ

967考える名無しさん2018/05/25(金) 08:46:23.480
ディープラーニングと言えば、NN(ニューラルネットワーク)なので、
ついでにそれにも触れておこう。m次元のベクトルxをn次元の
ベクトルyに写す写像fを推定するのが、ニューラルネットワーク。

入力層のユニットに入れるデータが各xで、それは中間層や各層の
ユニットを経て、出力層で各yとして出力される。これも機械学習と
同じでベクトルで表現されたもの。NNでは、重みづけパラメータに
行列表現も使われる。各ユニットで関数に重みづけのパラメータが
乗じられ、活性化関数δとしてはシグモイド関数がよく使われる。
シグモイド関数は、入力xに対して、出力yが0〜1の値域を取るように
なっている関数で、イメージ的には0か1の値だけを取る階段関数に似ている。

968考える名無しさん2018/05/25(金) 08:46:51.000
そして、関数、もしくは写像fのモデルに適当なパラメータの初期値を与え、
それを徐々に更新しニューラルネットワークがより適切な各パラメータを
取れるようにする。このパラメータ更新の際に使われるのが
確率的勾配降下法(SGD)や誤差逆伝播法(バックプロパゲーション)などの
アルゴリズムが使われる。学習率αというパラメータや各パラメータの
偏微分などを使って、各データが更新されていく。

誤差逆伝播法は出力層に残った正解との誤差を今度は逆向きに、すなわち
入力層に向かってその誤差を伝播させて、その過程で重み付けパラメータや
バイアスを調整・修正していく手法で、NNでよく使われる学習手法。

969考える名無しさん2018/05/25(金) 08:47:25.000
NNがこれら一連の処理をしながら、正解データとの誤差や損失関数
を小さくするよう正しく学習し、対象を適切に分類できるようになる。
そこでNNの各層で各パラメータをより適切なものに調整・更新していく。
NNでは交差エントロピー誤差や2乗誤差が使われるけど、これらの誤差を
なるべく小さくして、学習モデル(回帰)や分類器をより精度の良いものに
していくということ。

たとえば、集合AのクラスA={a1,a2,a3,a4,…,an}となるn個の分類項目が
あるとして、あるデータxをNNの入力層に入れて上げると、それがAの
どの項に分類されるかのが正しいかを上記のアルゴリズムをもとに計算し、
最後に出力層でそれが求まるということ。x3のデータなら、a8に分類する
のがいいとなれば、この考え方は写像の単射と同じになる。全部に当たって
いれば全射、各aに一個ずつ各xが分類されたら、それは写像で全単射になる。

970考える名無しさん2018/05/25(金) 20:48:45.970
>>961
>猫がどういうものかを学習し、猫を認識できるようになった
って書いてるのに
猫や犬という概念がゼロであっても、大量の画像データから猫や犬をクラスに類別できる
と言えるのか?


>>963
教師データなしで分類が可能になるのはどのようにしてかという質問に対してどうして教師データありの場合の話をするの?
教師データなしの場合については説明しないの?

971考える名無しさん2018/05/25(金) 22:19:08.580
「教師なし学習」は、正解データや正解ラベルなしで、機械学習が自律的に進んでいくもの
だよ。膨大なデータをコンピューターに解析させることで、そこにある一定の構造やパターン、
特徴量、法則、傾向性が見られる対象物を自動的に検出したり、当該カテゴリーとなる属性や
特定の対象物を「教師なし機械学習」の場合は、人間の手を経ずに自律的にその定義まで
行えるということ。

だから、猫とはこういうものだと人間が予め定義しなくても、すなわち、正解データを
教師データとして事前に付与しなくても、コンピューターの側が膨大なデータの中から、
そこに同一の特徴のある対象物、たとえば猫などを自律的に分類していく。そのため、
「教師なし機械学習」では人間が気付かないような未知の分類項目をデータマイニングと
して検出できることもあるだろう。人間の直感や認識からは決して導出できないような
パターンや法則性を膨大なデータから検出出来る。AIのブラックボックス化にも
そうした類似の構造があるだろう。

972考える名無しさん2018/05/25(金) 22:26:03.910
この教師なし機械学習が自律的に進むためには、報酬がネックとなる。
上手く学習出来た場合は報酬としてポイントを与えるようなアルゴリズムにすれば、
機械学習は自律的にその報酬を最大化するような方向へ学習を進めていくので、
それで精度なり分類器の向上も見込めることになる。得点を最大化する方向で
探索やデータマイニングを進める、という表現でもいいだろうね。

973考える名無しさん2018/05/25(金) 23:16:53.480
>>971
人間が定義をしていないだけでAIが自ら定義を産み出しその定義を基に分類しているのなら結局区別するための基準が成立していないと区別できないということに変わりないよね

974考える名無しさん2018/05/25(金) 23:29:29.610
>>973
AIが定義を産み出しているわけじゃなくて、単に分類できれば形式的な数学をはじめとしたプログラミング理論は成功したことになるからいいんだよ
コンピュータや数学を形式的に利用している人間にとって成果があればいいわけだからね。区別しているか否かという本質的な区別は後付で
人間が、おぉ猫抽出できたじゃんと満足できるか、なんだよドラえもんまで抽出してるアホ解析じゃねーかと不満に思うかで本質的に区別される

975考える名無しさん2018/05/26(土) 05:43:41.750
>単に分類できれば形式的な数学をはじめとしたプログラミング理論は成功したことになるからいいんだよ
そんなことないよ、成功したと言い張るあなたの自己満足、たんに自己主張を認めさせたい願望だ

>本質的に区別される
それは個人の好き嫌いにすぎない、おまえの思い込み、

976考える名無しさん2018/05/26(土) 06:50:30.970
そんなことないよと言い張るのは975の好き嫌いにすぎないという自己主張を認めさせたい願望
そのお思い込みは数学的な形式的正解に基づいたすばらしい見解
哲学的には自己肯定への渇望からくる心理的反応の正しい表出

977考える名無しさん2018/05/26(土) 09:54:15.960
>>974
>AIが定義を産み出しているわけじゃなくて
>>971
>人間の手を経ずに自律的にその定義まで行える
とあるけど?

>分類できれば形式的な数学をはじめとしたプログラミング理論は成功したことになる
確かにそうだ
だから>>959の一行目を説明できたことになるけどその一行目の説明と二行目とがつながらないよね
一行目の説明について
>人間の手を経ずに自律的にその定義まで行える
としている以上二行目の
>猫や犬という概念がゼロであっても
には絶対につながらないよね

978考える名無しさん2018/05/26(土) 09:59:14.590
>>977
寝起きで早合点してしまったから一部訂正するわ
>分類できれば形式的な数学をはじめとしたプログラミング理論は成功したことになる
確かにプログラミングは成功したことになるけど数学まで成功したことにはなるのか
その点についても説明しろ
そもそも数学の成功って何だよ

979考える名無しさん2018/05/26(土) 11:13:42.710
プログラミングに用いた数式が成立してるということ以外に逆になんかあんのか?w

980考える名無しさん2018/05/26(土) 12:02:30.630
>>979
そういうことか
馬鹿は何考えているのかわからないからもっと笑えることが言いたいのかと思ってしまった

981考える名無しさん2018/05/26(土) 18:44:25.270
974を書いている人と、その前に一連の機械学習について書いている人=自分は
別人物だからね。数学使わないで直感で認識すると、このように混同し、判別
出来なくなる例だな。少しは勉強し給え。

982考える名無しさん2018/05/26(土) 18:53:14.900
学習もしないで、能書きばかりで笑える。
無知蒙昧で、議論出来ると思っているの。
質問するだけのクレクレ星人。
自らはなにも学ぼうとしない愚劣なクレーマー。
そのくせ、態度は横柄。

983考える名無しさん2018/05/26(土) 19:40:39.660
974の方が明快な問ですが…。

984考える名無しさん2018/05/26(土) 20:14:26.700
>>982
はいはいよかったでちゅね

985考える名無しさん2018/05/26(土) 20:35:13.860
>>982
君があれは自分の書き込みでないと言うことも俺があれは君の書き込みだろと言うこともどちらも証拠を提示できないんだよ
それを踏まえて聞くがここ数日における君の書き込みはどれだい?

986考える名無しさん2018/05/26(土) 20:37:46.750
>>981
ついでに言っとくとどの書き込みを誰が書いたか見分けることと数学との関係について説明してもらえるかな

987考える名無しさん2018/05/26(土) 23:22:50.070
>>980
へぇ、それでも頭いいんだねw

988考える名無しさん2018/05/27(日) 06:37:14.830
>>987
誰かの頭の悪さを白日のもとに曝したとしてもそれによって自分の頭のよさを主張することはできない
両者の間には因果関係も相関関係もないから
どういう思考過程を経て>>980から>>987に至ったのか説明してほしい
全く新しい論理の発見につながるかもしれない

989考える名無しさん2018/05/27(日) 07:36:45.520
>>988
へぇ、自分で発見したら?w

990考える名無しさん2018/05/27(日) 07:52:48.080
反論できなくてくやしいのはわかるけどちょっと低レベルだよね

991考える名無しさん2018/05/27(日) 08:00:35.960
>>990
へぇ、低レベルな挑発だねw

992考える名無しさん2018/05/27(日) 08:17:17.470
>>991
プライドをずたずたにしてごめんね
もうすぐ1000だし次スレでは気を取り直してまた書き込んでね

9938852018/05/27(日) 10:05:07.500
>>958
>自信満々に絡んで来るからこいつの相手していると思索が深まるかなと思ったが同じことを何度も何度も言わされて本当に時間の無駄だった

嘘を言ってはいけませんよ
貴方に限りませんけど、ここには
ストレス発散してるだけのポンコツしかおりませんのでね

>よくわからない

当然後者ですよ(いや、わかるでしょ普通)
貴方は、数学も独断論だし、物理学も独断論だと思っているでしょう
その中で、数学、物理学、哲学、・・・というふうに、ちゃんと区別できているでしょう

>君は区別の基準に無頓着なんだね

そのとき、基準を認識しますよね(より長い、より高い、より熱い、などなど)
で、その前提として基準を構成する要素を認識している
つまりですね、問答無用に「区別できること」が前提なんですよ
なぜなら、認識することは、それをそれ以外と区別することだからです

>例え話が実話なわけないだろ

それならリーマン幾何とか見栄をはらずに(本当はよく知らないのでしょう?)
おとなしくマンガの例でもした方が良かったのではないでしょうか

9948852018/05/27(日) 10:25:52.600
ああ、それから
恣意的についてですけど(ソシュールでも齧りました?)

恣意的というのはですね、必然性が無い、ということなんですよ
つまり基準が無い、ということです
ですから貴方の理解はちょっとおかしいですね

ちなみにですけど
世の中の森羅万象はですね
「分かれる理由はあるけれど、分かれる直接の原因は無い、だが、そして、分かれる」
ということに満ちているのです
分かれることの方が先なんですよ
ですから、貴方の信念はそもそも根拠の無い感情論なのですよ

995考える名無しさん2018/05/27(日) 11:14:15.530
>>848>>851あたりを読めばわかるけど元々は独断論と独断論でないものの区別が成り立たないという話だったのにどうして独断論の中の話になってんの
勘違いしてそうだけど>>893
>区別しないというのも実際は区別している
とあるとおり区別すること自体が不可能だと言っているのではなくて
>区別しないと区別するは区別できない
と言っているだけ

そこまで言うのなら犬が何か猫が何かを知らずに犬と猫を区別してみろよ
基準を知らなくても区別できるの極端な例は0歳児でもこれは犬だこれは猫だと区別できるかどうかってこと
ついでに言っておくと必然性がないものに区別の基準を設定するから「恣意的」なんだよ
>>893で言ってるだろ
恣意的に意味付けして区別できましたと言うだけなら誰でもできる
って

お前自分のプライド守るためにいちゃもんつけたいだけだろ
相手してもらえることを感謝してほしいレベルでうざいよ
ごめんなさいしないともう相手しないよ

996考える名無しさん2018/05/27(日) 11:22:00.720
>>992
また遊ぼうねw

997考える名無しさん2018/05/27(日) 11:29:10.950
米は固く飯は柔らかいというように異なっているが英語だとどちらもrice
日本だと区別されるものがイギリス(アメリカでもいいが)だと区別されなくなる
概念による前提が置かれる前に区別が成立しているのならイギリスでも米と飯を分けないとおかしいだろ

998考える名無しさん2018/05/27(日) 11:32:34.140
笑いのツボとか何に幸せを感じるかとかはどうなんだろうね

999考える名無しさん2018/05/27(日) 11:33:04.330
へぇ、おかしいんだねぇ

10008852018/05/27(日) 11:33:55.480
>>995
>元々は独断論と独断論でないものの区別が成り立たないという話だったのにどうして独断論の中の話になってんの

それはね、私は>>822ではないけれども、
>>822が言っている「独断論的な言説」をどう捉えるか、の問題なんですよ

私なんかはね、たとえばそれを「正義とは○○だ」とか「宇宙とは波動だ」とか
そういった、「それらしいだけでの(根拠のない)教義」のようなもののことかな
なるほどそれなら、いわゆる独断論と呼ぶにふさわしいだろうな、と理解するわけです

でね、貴方は、そこをすっとばして、「独断論と独断論でないものの区別はない」と
いきなりメタに話を飛ばすわけ
そういうことをすると、議論は空中分解するのですよ
なぜなら、いくらでも話をメタにスライドさせていけるから

要はね、相手の言いたい内容を理解するように努めましょう、ってことです

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