カール・マルクス 16

1考える名無しさん2018/04/15(日) 22:06:36.430
カール・ハインリヒ・マルクス
Karl Heinrich Marx, 1818年5月5日 - 1883年3月14日

<過去ログ>
カール・マルクス 15
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1521478982/
カール・マルクス 13 (実質14)
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1515334078/
カール・マルクス12 (実質13)
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1514775646/
カール・マルクス 12
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1514421875/
カール・マルクス 11
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1486537917/
カール・マルクス 10
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1483757397/

2考える名無しさん2018/04/15(日) 22:06:50.050

3考える名無しさん2018/04/15(日) 22:56:47.080
>>1>>2 乙

4考える名無しさん2018/04/18(水) 00:00:53.890
マルクスは、資本(主義)の持つ暴力性というのを見事に解明してみせた、
ということだろう。資本の自己増殖運動に人々が蹂躙されて、人間的な生
(健康、十分な余暇、コミュニティ、その他人間的なこと、人間らしさ)が
資本や貨幣によって疎外される。

だから、資本による人間疎外論みたいなニュアンスがマルクスの思想には
ありそうだ。電通東大女子が自殺することになったのも、電通という
巨大企業の資本の自己増殖運動に、一人の有為なる人間が抹殺されたと
言えるだろうから。資本の自己増殖運動は、法的制限がなければ、出来るだけ
労働者から搾取しようとするのだから。

韓国では、ビットコインの売買で、それを売ったあとで、その価格が高騰する
のを見て絶望して自殺した者がいるらしいけど、そのように、資本やお金の
方が、人間の命や人生よりも重くなっている、という歪んだ現象が見られる。
拝金主義も同様だろう。手段としてあったはずのお金や資本が、自己目的と化す。

政治の役割の一つは、、こうした資本の暴力性に箍をはめることや、
富や資産の著しい偏在を解消して、公平にすることではないかな。
まあ、既得権益まみれの二世議員が多い政党では無理だと思うけど。

5考える名無しさん2018/04/18(水) 00:09:04.620
「空想から科学へ」第1章

現代の社会主義は、その内容からいえば、なによりもまず、一方では、今日の社会にひろく存在している有産者と無産者、資本家と賃労働者との階級対立を、他方では、生産のなかにひろく存在している無政府状態を、認識することから生まれたものである。
…(略)…

6考える名無しさん2018/04/18(水) 07:22:34.330
糞スレ

7考える名無しさん2018/04/18(水) 08:31:32.170
>>1
それはエンゲルスの著作だ。

>>6
糞レス

872018/04/18(水) 08:32:50.410
>>7、ミスった。

>>1
それは・・・・・ ×

>>5
それは・・・・・ ○

9考える名無しさん2018/04/19(木) 04:07:51.780
何故頑なにスレタイ変えない( -_・)?だ
コーヒーしか来ないというのに

10考える名無しさん2018/04/19(木) 06:59:54.470
マルクスがソ連の崩壊を予言していたかのような記述を発見してしまったんだが


『ドイツ・イデオロギー』より
"この「疎外」──哲学者たちに分かるようにこの言葉を用い続ければ──は、もちろん、二つの実践的な前提の下でのみ止揚されうる。
それが「耐え難い」威力、つまり、人々がそれに反抗して革命を起こすような威力となるためには、それが人類の大多数をまったくの「無所有者」として、
しかも同時に、現前する富と教養──どちらも生産力の巨大な上昇とその高度な発展を前提とする──の世界との矛盾において、創出してしまっていることが必要である。
別の面から言えば、生産諸力のこのような発展(これとともに、すでに同時に、局地的なものに代わって世界史的なものとなった人間の現実的な在り方の内に、経験的な実存が現前するようになっている)は、次の理由からしても、絶対に必要な実践的前提である。
つまり、生産諸力の発展なしには、欠乏、窮迫が普遍化されるに過ぎず、それゆえ、窮迫に伴って必要物をめぐる抗争も再燃し、古い汚物がことごとく甦らざるをえないだろうからであり、
さらに、生産諸力のこの全般的な発展に伴ってのみ人間たちの全般的な交通が据えられる──したがって、一方では「無所有」の大衆という現象をあらゆる諸国民のうちに同時的に創出し(普遍的競争)、
どの国民もが他の国民の変革に依存するようにさせ、そしてついには世界史的な、経験的に全般的な諸個人を局地的な諸個人に取って代わらせることとなる──からである。
このことなしには、(一)共産主義は局地的なものとしてしか実存しえず、(二)交通の諸威力そのものが全般的な、それゆえに耐え難いほどの諸威力として発展してしまうこともありえず、土着的・迷信的な「厄介事」のままであり続けるであろう。
しかし(三)交通のどのような拡大もが、局地的な共産主義を廃止するであろう。
共産主義は、経験的には、主要な諸国民の行為として「一挙的」かつ同時的にのみ可能なのであって、このことは、生産諸力の全般的な発展およびそれと関連する世界交通を前提としている。"

11考える名無しさん2018/04/19(木) 07:12:08.580
交通の概念もうちょい詰めろ

12考える名無しさん2018/04/19(木) 07:13:20.290
こいつドイデしか読んでないな

13考える名無しさん2018/04/19(木) 10:03:48.880
所有の問題にも触れよ

14考える名無しさん2018/04/19(木) 10:07:55.340
いいから恋。再会の形なんかに拘るな。そんなものあってないようなもの。

15考える名無しさん2018/04/19(木) 12:49:47.590
>>9
あなたが来なければなんの問題もないんだが・・・

16考える名無しさん2018/04/19(木) 12:51:26.500
>>11
交通という言葉を交流と読めば理解しやすいと思う。

17考える名無しさん2018/04/19(木) 14:32:11.160
柄谷 私は数年前にカウツキーの『中世の共産主義』を読んで感心したのです。
その後、ノーマン・コーンの『千年王国の追求』をはじめ多くの本を読みましたが、
それらはすでにカウツキーがやったことの二番煎じでしかない。
そのことはまた、カウツキーの仕事がいかに無視されてきたかを示しています。

ドイツ語を読めない柄谷さんと俺のために、『中世の共産主義』の続巻のカウツキー『ドイツ宗教改革の共産主義』を誰か訳してほしい
これが日本語で読めないかぎり、『中世の共産主義』『キリスト教の起源』『トマス・モアとユートピア』の邦訳があっても片手落ちと言わざるをえない
栗原佑が死んでから何年経ったと思ってるんだ
太田仁樹さんか相田慎一さん、マジで頼む

18考える名無しさん2018/04/19(木) 15:32:23.920
柄谷の話はやめろ
ここは観念論スレではない

19考える名無しさん2018/04/21(土) 00:59:01.330
>>6
>>18
うっせーーー、バーーーカ。

20考える名無しさん2018/04/21(土) 02:07:21.670
柄谷行人は単なるアホロートル
自己完結しているだけのキチガイ

21考える名無しさん2018/04/21(土) 19:15:15.950
柄谷は観念論ですらない
てか文芸評論ですらない

22考える名無しさん2018/04/21(土) 21:43:38.200
>>10
もともとはマルクス、エンゲルス、プレハーノフは
ロシアでの共産革命に否定的だった。
ただし、マルクスはロシア革命をちょっと期待したところがあるようだ。
それがマルクスの間違いだった。
マルクスが間違っていて、マルクス主義が正しかった、ということ。

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