【ユーゴスラヴィア・南スラヴ】 について

1世界@名無史さん2012/01/10(火) 00:29:19.640
最近学び始めたんだが、奥が深い。もっと見聞を広めたい。
世界史板なら詳しい人もいるだろうと思って。

興味あるけどよく知らないって人には分かる範囲で俺が答える

427世界@名無史さん2017/07/29(土) 00:38:22.020
外ドラ「24」で悪役のセルビア人親子(親父はデニス・ホッパーw)が出てきたけど,
上の息子を演じてるのはスロベニア系の人なのね。

428世界@名無史さん2017/07/31(月) 16:44:42.550
イリュリア人の子孫が旧ユーゴ南部の連中なのかな

429世界@名無史さん2017/07/31(月) 17:07:34.370
一番濃いのはアルバニア人かな

430世界@名無史さん2017/08/11(金) 10:49:45.820
マケドニア人もそんな感じがするな

431世界@名無史さん2017/08/25(金) 09:57:04.770
うむ
2chMate 2.5.0/HUAWEI/HUAWEI CRR-L09/5.1.1

432世界@名無史さん2017/08/25(金) 10:40:51.710
現代マケドニア人は古代マケドニア人と
どれくらい血統的なつながりがあるのかね

433世界@名無史さん2017/08/26(土) 00:04:39.660
現代エジプト人は古代エジプト人と
どれくらい血統的なつながりがあるのかね

434世界@名無史さん2017/08/31(木) 14:54:08.220
現段イタリア人は古代ローマ人と
どれくらい血統的なつながりがあるのかね

435世界@名無史さん2017/08/31(木) 16:18:18.680
>>432

>>433
現代エジプト人≒古代エジプト人+黒人
>>434
現代イタリア人≒古代ローマ人+ゲルマン人

436世界@名無史さん2017/09/01(金) 03:20:52.920
>>432
現代マケドニア人=西ブルガリア人

437世界@名無史さん2017/09/01(金) 09:14:23.100
古代マケドニア人=現在の北部ギリシャ人

438世界@名無史さん2017/09/01(金) 09:36:38.570
古代エジプト人≒地中海系人種+黒人
古代ローマ人≒地中海系人種+中東系人種

439世界@名無史さん2017/10/26(木) 03:49:41.450
名前ネタですが

フラニョ・トゥジュマンのフラニョがフランチェスコのクロアチア語読み
だった事を最近になって知りますた。
お隣スロヴェニアだとフラニョはフランツェとなるみたいですがその綴り
はフランスとおんなじw

440世界@名無史さん2017/10/27(金) 21:47:06.250
第二次大戦のドイツ軍侵攻時におけるユーゴスラビア軍の陸軍の編成
ttp://www.vojska.net/eng/world-war-2/kingdom-of-yugoslavia/organization/1941/

チェトニクのリーダーとなるドラジャ・ミハイロヴィッチが第2軍の副参謀長、のちに傀儡政権
の首班となるミラン・ネディッチが第2軍集団の司令官としてそれぞれ名を連ねてたり、中将クラスの
軍人が師団長を務めてたりなどの情報がわかって興味深いけど,准将・中将・大将がいても少将は
いないのね。

441世界@名無史さん2017/10/31(火) 12:03:47.210
セルビア国内でチェトニックやミハイロヴィッチ大佐が再評価されつつあるってのを
きいたことがあるけど,クロアチア国内でもウスタシャやパヴェリッチが再評価
されてんのかね?

442世界@名無史さん2017/10/31(火) 23:30:01.060
セルビアやモンテネグロもだけどクロアチアもアオスタ公家を王室に迎え直さねーかな

443世界@名無史さん2017/11/01(水) 00:29:02.520
>>441
マジ?こんなカスどもを再評価するぐらいならランコビッチでも再評価したほうがマシだろうに

444世界@名無史さん2017/12/21(木) 07:57:20.780
イリュリア人の子孫は今?

445世界@名無史さん2018/01/30(火) 08:55:39.010
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

QIAMU

446世界@名無史さん2018/01/31(水) 10:58:12.280
近現代のギリシャは、バイエルンやデンマークから国王を迎えたが、ギリシャ人の血を
一滴も引かない人物が国王となることに抵抗はなかったのかね?

447世界@名無史さん2018/01/31(水) 17:42:05.040
ていうか、国王への親近感ゼロじゃないかな
だから容易に王政廃止に踏み切れる

448世界@名無史さん2018/01/31(水) 18:51:23.020
>>438
ローマは人口的に言うとケルティベリアやガリアなどのケルト系が最大派閥だろ
あと3世紀頃にはローマ軍のかなりがゲルマン系市民になってる

449世界@名無史さん2018/01/31(水) 20:46:24.630
北部イタリア人はケルトの子孫だべ

450世界@名無史さん2018/01/31(水) 22:11:33.070
陰謀論でなければ内戦の本質は見えない
宗派や民族をマニアックに論じる事が趣味ならそれはそれで良いけど
内戦の本質はソ連共産党やユーゴ共産同の幹部がいくらで欧米資本家に
買収されたのかという事だ そういう単純な事が一番大事
しょせんT.ルーズベルトの時代からF.ルーズベルトの時代まで偽左翼として
偽の社会主義革命をやったつもりなら、労働者や農民の為に命を掛けられない偽左翼が
民族や国家に命を掛ける本物の右翼になれる訳もなく、破壊分子としてしか機能しないだろう
あんな破壊が本当に民族や宗派や部族に属する者の為になると思っていたとは思えない

451世界@名無史さん2018/02/01(木) 06:36:51.430
>>446
いや?オソン1世は東ローマ皇帝の血統だから遠くギリシア人の血を引いていると言える。
ギリシアの愛国者にしてみりゃアナトリアに手を伸ばす名分も手に入るのでオイシイ。

452世界@名無史さん2018/02/01(木) 14:30:59.590
統一以前のドイツの各領邦は王族の輸出国。

453世界@名無史さん2018/02/01(木) 16:35:23.130
マケドニア共和国の改名問題だがやはりヴァンダルしかないのだろうか?
南ブルガリアとかどうなの?

454世界@名無史さん2018/02/01(木) 17:08:06.260
バルダルだっちゅーの!

455世界@名無史さん2018/02/01(木) 19:34:04.530
>>453
いや、ギリシャも圧力を加えられてるしここは多少マケドニアも強気に行くと思う
北マケドニアとかマケドニア=スコピエ共和国ぐらいが妥当では

456世界@名無史さん2018/02/01(木) 20:07:36.520
今のギリシャ人も昔のマケドニア人ではないのに!
コイツら本当に粘着している
トルコ人と南スラブ人とそして少しだけ残った元からのギリシャ人の混合だろうに

457世界@名無史さん2018/02/01(木) 20:28:14.880
少しでも残ったギリシャ人と混合したなら十分マケドニア人の末裔だろ
完全無関係なのにマケドニア名乗ってる連中とは違うでしょ

458世界@名無史さん2018/02/01(木) 20:42:36.340
ギリシャナショナリズムを形成するにおいて古代マケドニアはかなり重点を置いてるし観光でも「マケドニア」と名乗ってる国があるとギリシャのほうが偽物みたいになるから仕方あるまい
実際、古代マケドニアの重要な史跡はほとんどギリシャ側だしな

459世界@名無史さん2018/02/01(木) 22:29:05.810
実際は現代トルコ人も圧倒的多数のギリシャ人に少数のアラブ人の混血で
トルコ要素なんて言語ぐらいしか残ってないけどな
ハプロ見ても中央アジア由来のN、Q、C合わせても7%ぐらい

まだガラテア人由来と見られるR1bのほうがデカい15%

460世界@名無史さん2018/02/02(金) 16:39:16.360
トルコ人は欧州・中東各民族の混合体だからね
何が一番多いのだろうか

461世界@名無史さん2018/02/05(月) 16:45:11.460
いわゆる僭称地名(国名)っていうやつだねマケドニア呼称問題

462世界@名無史さん2018/02/09(金) 18:51:40.950
第二次世界大戦中、イタリア軍によってバルカン半島で行われた残虐行為がほとんど
知られていないのはなぜなんだろう。
ギリシアで行われたドメニコンの虐殺とか(ギリシャ占領当時、抵抗軍の攻撃を
口実にドメニコン村の全ての男性を一列に並べ約150人を虐殺)。

463世界@名無史さん2018/02/09(金) 19:31:02.660
ウスタシャやドイツや日本と言った他の枢軸国と違って犠牲者の数が少なすぎるから

あと敵性集落の場合は非戦闘員でも男性の全員殺害は敵の兵力の増長を予防するため当時としてはよくあることで
日本軍に至っては方面軍単位で単位で組織ぐるみでやっていた
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/gallery2/sanko-4ibs-sentosyoho.jpg
>2 敵性ありと認むる住民中16歳以上60歳までの男子

あと儘滅戦といって女や幼児、家畜まで皆殺しにして「無人区」を作ることも行われていた

『裸女のいる隊列』別冊『文藝春秋』42号、1954年10月
老百姓(ラオパイシン)、ーー日本軍にとって、この言葉は、なんの人格的な意味もなかった。彼らは野良犬や、虫けらと、すこしもちがう存在ではなかった。
長い戦争の期間をとおして、日本軍に殺された住民の数は、恐らく日本軍と闘って死んだ中国軍の兵隊の数よりも多いのではないだろうかとさえ、私には思われる。
すくなくとも、中国の奥地では、戦場で見る敵兵の死体よりも、農民の数の方が、私たちの眼に多く映るのが、普通だったのだ。
 ある時期においては、ときには、公然と、住民をみな殺しにしろという軍命令が出たこともある。燼滅作戦というのが、それだった。

464世界@名無史さん2018/02/09(金) 19:37:29.770
平松鷹史「郷土部隊奮戦史1」(大分合同新聞社)
第六師団が抗洲湾に上陸、崑山に直進中、第六師団司令部に「女、こどもにかかわらずシナ人はみな殺せ。家は全部焼け」という無茶苦茶な命令が届いた。

石井清太郎「いのちの戦記」
この兵は抗州湾に上陸して、上海戦線の腹背を衝いた柳川兵団の兵士であった。私はその兵士から、兵団長の命令なるものを聞いて暫らく信じられなかった。それは、生ある者は皆殺せ、家は悉く焼け、と言うのである。

朝香進一「初年兵日記」
南京攻略戦では、住民が反抗的態度に出たと言うので、「十里四方の住民全部を殺せ」という軍命令が出された。兵隊たちは村落を包囲し、手当り次第、
住民を銃剣で突き殺した。婦女子は特にむごい殺し方をした、と彼等は酔がまわるほどに手ぶり、身ぶりで、その状況を実演して見せるのである。
その残酷さは目をおおわせるものがあった。

梶村止『観測小隊長の日記 大陸を戦う』
思ふに国民党の徹底抗日の教育充実し、ここ江南地区がもっとも抗日思想激しき処と聞く。この附近不審の土民は射殺すべしとの内命すらありゐたり。

太平洋戦争研究会「南京虐殺で対立する証言者たち」
―共産主義の暴虐を許さず、共匪の跳梁を粉砕するため、農夫、工夫はもとより、女子どもにいたるまで、全員殺戮すべし。

465世界@名無史さん2018/02/09(金) 20:05:31.910
敵への通謀や加勢を恐れての非戦闘員の虐殺や養いきれなくなった捕虜の殺害は規模の大小はあれど
良く起こる事であるが、ウスタシャによる虐殺は殺しを楽しんでいたとしか思えず常軌を逸していた

犠牲者は判明しているだけでも、73万人に及びが、殺し方は陰険そのもので
幼い幼児を川に突き落として殺し、正教徒の祭司の体を刀でゆっくり削ぎ落して殺す、母親に幼い息子の喉を斬らせて、その血をボールに受けさせてから殺す
などなど、ノコギリやハンマーといった様々な拷問器具も使われ残忍に殺された
これすべて当時のウスタシャメンバーたちが当時のドイツ当てに自慢げに報告したこと

あまりにもひど過ぎるのでナチスの保安警察(SD)やアインザッツグルッペンですらみかねて止めに入るほどであった

466世界@名無史さん2018/02/09(金) 20:26:01.060
そのままだろ
マイナーは知名度は低い

467世界@名無史さん2018/02/09(金) 20:28:30.310
つうか、そんだけしか殺してないのって思う
我々の父祖とか大陸だけでも2000万を殺戮してるのに

468世界@名無史さん2018/02/09(金) 20:31:35.530
ウスタシャ出身者は戦後特に念入りになぶり殺しにされたらしいな

469世界@名無史さん2018/02/09(金) 23:59:07.570
チトーが後に禍根となるのを恐れて、ウスタシャの虐殺記録をわざわざ隠ぺいしたようだが
さっさと、こんな連中は始末しておいたほうが、わだかまりも晴れて、分裂後の両民族の惨劇は避けられて様な気がする。

470世界@名無史さん2018/02/10(土) 09:08:23.800
イタリアは、2009年2月にイタリアの駐ギリシャ大使がドメニコンの虐殺の
慰霊式典に初めて参加し、公式に謝罪した。
旧ユーゴスラビアでの戦争犯罪の謝罪はまだである。

471世界@名無史さん2018/02/10(土) 10:37:44.650
ユーゴ側も色々やってるからお互いに謝らないとダメだろうけどもうどこにも共産ユーゴの責任を謝るような政治団体がない

472世界@名無史さん2018/02/10(土) 11:26:31.370
統一イタリアは長らくイッレデンティズモ(失地回復主義)を唱えていたが、
第一次世界大戦の結果、北東部国境地域(トリエステ、イストリア半島)はイタリアに
併合された。それはイタリアの失地回復主義の完成であったが、トリエステや
イストリア半島の領有権を主張するスロヴェニア人、クロアチア人の側からの
新たな失地回復主義の始まりでもあった。

473世界@名無史さん2018/02/10(土) 12:20:33.890
イストリア半島やダルマチアからイタリア系住民をかなり放逐してるからなぁ

474世界@名無史さん2018/02/10(土) 12:23:53.710
考えてみれば、チトーはやっぱりすごかったのだな。
こんなところを曲がりなりにも統治していたのだからな。

475世界@名無史さん2018/02/10(土) 14:42:47.770
>>474
あと、オスマン帝国も。

476世界@名無史さん2018/02/10(土) 15:13:14.020
>>475
オスマン帝国の時代は人権も糞もなかったのだから、
露骨にアメと鞭の分断政策が使えたのだろうけど、
チトーの時代は曲がりなりにも人権の概念が入った20世紀の
話だからな。

477世界@名無史さん2018/02/11(日) 09:06:24.480
48年の段階でもう軍警察組織は完全にチトーが掌握しててスターリンの工作を寄せ付けない体制が完成してるとアメリカ国務省が判断してるからそんじょそこらの活動家上がりとは訳が違う

新着レスの表示
レスを投稿する