人類の揺籃期 [無断転載禁止]©2ch.net

1世界@名無史さん2015/12/24(木) 01:03:26.010
人類発祥のの黎明期も世界の歴史には重大なものです。

興味はあれど、私自身は知識がありません。
語り合っていただきたく思います

※特定の人種や民族を批判、もちあげる書き込みはご遠慮下さい。

2世界@名無史さん2015/12/24(木) 02:16:52.910
■ 過去スレ ■
人類の揺籃期 第三紀
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/whis/1228874028/
人類の揺籃期
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/973488772/

※2スレ目は行方不明

3世界@名無史さん2015/12/24(木) 02:29:40.970
>>2
ありがとう
助かります

4世界@名無史さん2015/12/24(木) 05:07:26.490
揺籃といいつつ氷河期に大型肉食獣にと超過酷だったじゃん!詐欺じゃん!

5世界@名無史さん2015/12/24(木) 05:42:06.490
マンモスって美味いのかな?
象肉は臭そう

6世界@名無史さん2015/12/24(木) 12:39:48.280
骨付き肉のイメージ!

7世界@名無史さん2015/12/24(木) 12:55:40.500
ずいぶんと懐かしいスレだな

8世界@名無史さん2015/12/24(木) 12:57:59.260
2スレ目のURLだけ貼っておこう
だが肝心のDATが無いから読めないけど

人類の揺籃期 第二紀
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1196514040/

9世界@名無史さん2015/12/25(金) 14:31:45.080
歴史でも考古学でもない、古生物学の範疇の話ちげえん?

10世界@名無史さん2015/12/25(金) 16:56:19.970
こまけえ事はいいんだよ

11世界@名無史さん2015/12/25(金) 17:21:08.690
ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/90392.html

きのう、古本屋でこの本を見つけた。正月休みに読もっと。

12世界@名無史さん2015/12/25(金) 18:24:59.190
人類の揺籃期どころか、哺乳類の揺籃期の本だな、>11は。

13世界@名無史さん2015/12/25(金) 19:53:34.050
>>11
なんだか面白そうw

14世界@名無史さん2015/12/28(月) 00:36:33.210
新人っていきなり発生したことになってるんだっけ?

15世界@名無史さん2015/12/29(火) 16:06:51.510
ネアンデルタール人スレにあったけど、
我々より脳の容積、体力もあったらしいがなんで負けてしまったんだろう

16世界@名無史さん2015/12/29(火) 18:23:24.990
パラントロプス類だってホモ・ハビリスに負けたじゃないか

17世界@名無史さん2015/12/29(火) 19:46:59.260
>>15
脳の容積が大きいからといって知能が高いわけじゃないからな

18世界@名無史さん2015/12/29(火) 21:05:45.560
>>17
ああ、なるほど
たくさんあっても使い方がちがうのか

19世界@名無史さん2015/12/29(火) 21:42:15.380
ホモ・フロレシエンシスも脳容積が小さくなったのに知能は
かえって上がったらしいしな。

20世界@名無史さん2015/12/29(火) 22:23:44.100
シワの数とかな

21世界@名無史さん2015/12/30(水) 01:10:43.450
いわゆる「むだ毛」って、ネアンデルタールやデ二ソワと混血して現生人類に復活したのかな
初期の現生人類に近いというコイサンは体毛は濃くないな

22世界@名無史さん2015/12/30(水) 01:55:46.090
いやー初期の人類はサルに近いから体毛だらけっしょ
最初の頃の猿人の薄毛は大人のチンパンジーレベルだったと思う

ちなみにハゲのチンパンジーってこんなん
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/6/7/67af57d7.jpg

それよりもいつからジヒドロテストステロンに反応して頭髪が抜け落ちる様になったのか知りたいわ

23世界@名無史さん2015/12/30(水) 05:32:15.930
>>22
チンパンも禿げるのか
つるっつるやん

24世界@名無史さん2016/01/07(木) 20:18:52.590
どこまでが揺籃期なんだろ

25世界@名無史さん2016/01/12(火) 10:09:41.620
類人猿ギガントピテクス、大きすぎて絶滅していた
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/010700002/

26世界@名無史さん2016/01/12(火) 19:01:15.630
フローレス原人野用に小さくてもいけないんだよなあ

27世界@名無史さん2016/01/24(日) 00:34:52.220
人間は、霊長目中、最も睡眠時間が短いんだと。
・・・we actually sleep the least among all the primates - the group that
includes monkeys, apes and us.・・・

その代わり深い睡眠をとる。
・・・humans have evolved to sleep less, but also to sleep very deeply. ・・・

具体的には、レム睡眠の割合が多い。
・・・humans spent the highest proportion of their sleep in an REM state: almost 25%.・・・
Other primates get much less REM sleep, between 5-10%.・・・

落っこちる心配があった樹上から地上に降りたことで、これが可能になった。
・・・moving from the trees to the ground allowed our ancestors to sleep more deeply
-- "which could in turn have affected cognition・・・

類人猿はサルよりも深い睡眠をとる。
・・・apes seem to have better-quality sleep than monkeys.・・・

前者は、樹上で巣を作ってその中で眠るから。
This may be because apes sleep in specially-built nests in the trees.
Monkeys do not, and their environment is often less secure.・・・
http://www.bbc.com/earth/story/20160121-the-strangest-thing-about-human-sleep-is-that-we-need-so-little

確か、日本人は人間中、最も睡眠時間が短い。
それは、日本が世界で最も安心して寝ることができる社会だからだろう。

28世界@名無史さん2016/01/24(日) 04:14:32.470
ホルホル

29世界@名無史さん2016/01/24(日) 10:11:45.880
>>11の本、読むのをすっかり忘れてたw

30世界@名無史さん2016/01/25(月) 17:13:10.920
ついに、狩猟採集時代の暴力性を裏付ける(?)証拠の話を、NYタイムスが
社説で取上げた。純粋な学術的関心以上に、米国のリベラルキリスト教徒たる
知識層はショックを受けてるってことだな。

善だった人間が禁断の実を食って悪くなったと聖書に書いてあるというのに、だと。
・・・The biblical creation story posits that our forebears were inherently pure and peaceful
and only fell into nasty struggles for dominance with the knowledge of the forbidden fruit.・・・

元々悪だった、とホッブス、ルソー、オバマは主張したが・・。
Not so, proclaim proponents of a rival theory that war has deep biological roots,
and we’ve been waging it forever. That’s what we are, argued the philosopher
Thomas Hobbes; not so, declared Jean-Jacques Rousseau. Even President Obama
jumped into the debate when, in his Nobel acceptance speech in 2009, he asserted that
“War, in one form or another, appeared with the first man.”・・・
http://www.nytimes.com/2016/01/24/opinion/sunday/is-warfare-in-our-bones.html

31世界@名無史さん2016/01/25(月) 20:09:21.440
動物は自殺や、同種の殺害をあまりしないっていうけど
するだけの力がないだけなんだよな
人間は防御力は紙のくせに攻撃力は石や棒でブーストできるから
自分も同種もやろうと思えば殺せる

32世界@名無史さん2016/01/29(金) 14:18:25.390
この間、テレビで脳のシワが少ないという先天的な病気の人が出ていたけど
やっぱり脳のシワって重要なんだね。
昔はシワの数は頭の良さに関係ないって話をどこかで聞いた気がするんだけどなあ

33世界@名無史さん2016/01/29(金) 15:13:35.260
小鳥のさえずりはオスだけ、理由はメスは卵を作っている間オスを相手に
できないので、いつもオス余り状態のため。
選択権はメスにあり、オスはアピール競争しないと相手を見つけられない。
狩猟時代までの人類もたぶん同じ状態だったはずで、
痕跡は母系社会やアフリカで化粧する男の部族に残っている。

しかし、農耕が出現して働き手人口と部族の力が比例するようになり、
あぶれオスも社会参加させる必要が出て、一夫一妻制が出現した。
と思った(小鳥の話からの思いつきです)。

34世界@名無史さん2016/01/29(金) 15:53:03.730
鳥はレイプは無理だろう
飛行して逃げるメスを押さえつけて無理矢理なんて不可能

でも人間はできる アピールなんてかったるいことしなくても腕ずくでやればいい

35世界@名無史さん2016/02/26(金) 10:16:51.480
ネアンデルタール人のDNA、人類大移動の年表を書き換え
http://www.afpbb.com/articles/-/3077352?cx_part=popin
現生人類の集団は、これまで考えられてきたよりもはるかに早い時期に
ユーラシア大陸に到達し、ネアンデルタール人と性交渉を持っていたと
するDNA分析に基づく研究結果が17日、発表された。
これにより、人類大移動の年表が書き換えられることになるという。

36世界@名無史さん2016/02/26(金) 11:00:10.520
これって自然な感情で遺伝子交換行為まで行ったんだろうか

37世界@名無史さん2016/02/26(金) 16:03:57.420
ネアンデルタール人由来と思われるY遺伝子が無い事を考えると
レイプと考えて間違いないと思う

38世界@名無史さん2016/03/02(水) 17:21:02.400
世界中で混血が進めばどういう体が平均的になるのかな
やっぱり黒人的特徴が強い体かな

39世界@名無史さん2016/03/27(日) 13:38:58.020
>>31
>動物は・・・同種の殺害をあまりしないっていうけど

サル類のボス争いで落命することはあるし
他集団との闘争でも殺し合いをけっこうやるけど?

40世界@名無史さん2016/03/27(日) 14:35:23.490
縄張り、メス争いでの同種殺し以外でも
チンパンジーは同種殺しをして食べることもある。

41世界@名無史さん2016/03/27(日) 18:40:14.620
>>33
>理由はメスは卵を作っている間オスを相手にできないので、

カナリアのメスは他のオスのさえずりを聞くと気を引くために卵を割ったりヒナを殺したりするけど

42世界@名無史さん2016/03/28(月) 22:53:48.210
>>41
すごいな、、、

43世界@名無史さん2016/03/29(火) 20:13:26.480
カナリアに限ったことではないがな

44世界@名無史さん2016/04/01(金) 18:27:37.390
縄文人の社会は争いが少なく平穏だった―。
岡山大大学院社会文化科学研究科の松本直子教授(認知考古学)、山口大国際
総合科学部の中尾央助教(科学哲学)らの研究グループが、全国の縄文遺跡で
出土した人骨を調べ、暴力による死亡率を分析。欧米などのデータと比べ5分の1
以下の「1%台」と算出し、英国の科学雑誌に30日発表した。

発掘調査報告書で、出土人骨の状態が確認できる国内242の遺跡から、
成人の人骨1275体のデータを収集。13遺跡の23体に何らかの武器で攻撃を
受けた痕跡があり、割合は1・8%だった。子どもも含めると0・9%まで下がる。
岡山県内では津雲貝塚(笠岡市、国史跡)など5遺跡の113体のうち、船元貝塚
(倉敷市)の1体だけ、胸部に石鏃(せきぞく)が刺さっていた。

欧米やアフリカでは、縄文期と同じ狩猟採集時代の遺跡から大量虐殺を示す
人骨が発掘されるなど、暴力での死亡率が十数%を占める研究データがある。
テロや紛争が頻発する世相と絡めて、人類学や哲学の分野で「戦争は人間の本能」
との考えが広がりつつあるという。

今回の結果を、松本教授は「縄文期の日本列島は、狩猟採集できる食糧が
まんべんなく分布し、人口密度も低いことから集団間の摩擦が少なかった」と分析。
さらに「人類が必ずしも暴力的な本能を持ってはいないことも示す。
戦争の原因を人の本能に求める風潮に再考を迫る一歩になる」としている。
http://www.sanyonews.jp/article/323392/1/


これはこれで素晴らしい研究成果だと思うが、縄文時代が平和的だったのを、
私は全く疑ったことがない。それより気にかかってるのは、狩猟採集社会一般に
ついて、農業社会以降に比して平和的だったと言えるかどうかの方だ。
それこそ、ストレートに日本文明の普遍性の核心に関わるからだ。

45世界@名無史さん2016/04/01(金) 21:55:54.080
さすが平和遺伝子、自衛隊を廃止すべき

46世界@名無史さん2016/04/02(土) 02:31:56.140
憶測だけどこういう文化は得てして集団内での間引きは抵抗がなかったかも

47世界@名無史さん2016/04/02(土) 02:32:55.100
それこそ力関係が圧倒的に差がある赤子のうちに....

48世界@名無史さん2016/04/02(土) 14:13:43.350
>>45
脱線気味な話に成るが、正にそれこそ縄文的な考え方なんだよね。
今の日本人は縄文的要素が高まり過ぎて、弥生的(戦闘的)要素が足りてない。
日本が世界に類の無い平和的社会を築きながら、他の平和的社会の様に
滅んでないのは、弥生的要素も内包しており、危機に際しては戦ってきたから。

49世界@名無史さん2016/04/04(月) 19:52:04.920
6万年前に人類が手に入れた脅異の能力とは?
ネアンデルタール人との決定的な「遺伝的違い」が明らかに
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46457

50世界@名無史さん2016/04/13(水) 15:20:59.780
アリス・ロバーツ「人類20万年 遙かなる旅路」(文春文庫)を買った。
ハードカバー版が意外に高かったので買うのを躊躇してたが、
文庫版\1,180税別なら、よし、これがええ!

51世界@名無史さん2016/04/13(水) 18:12:00.300

52世界@名無史さん2016/04/13(水) 18:12:28.170

53世界@名無史さん2016/04/13(水) 22:15:34.090
狩猟採集時代の乱婚制が農業時代の一夫一婦制に変わったのは、大規模社会においては、
性病抑止(繁殖)の観点から、一夫一婦制の方が有利だったから、という説が提示された。
(そもそも、日本は明治初期まで乱婚制に近かったでー。)
The shift away from polygamy to monogamy with the dawn of agriculture could be down
to the impact of sexually transmitted infections in communities・・・

(乱婚≒一夫多妻制、としていることにも違和感を覚える。)
In small polygynous communities, the researchers found that outbreaks of such STIs were
short-lived, allowing the polygynous population to bounce back. With their offspring outnumbering
those from monogamous individuals, polygyny remained the primary modus operandi.
But when the team looked at the impact of STIs on larger polygynous societies, they found a
very different effect. Instead of clearing quickly, diseases such as chlamydia and gonorrhea
became endemic. As a result, the population plummeted and monogamists, who did not have
multiple partners, became top dog. The team also found that while monogamists who didn’t
‘punish’ polygamy could gain a temporary foothold, it was monogamists that ‘punished’
polygamy -- often at their own expense of resources ? that were the most successful.・・・

これに対し、例えば、狩猟採集時代は乱婚というより、男女間の結びつきはもっと
いい加減なものだったという反論がなされている。
Hunter-gatherer marriage is a much looser affair than we are used to and polygyny
may be allowed but very rarely is it actually practiced.・・・
https://www.theguardian.com/science/2016/apr/12/stis-may-have-driven-ancient-humans-to-monogamy-study-says

54世界@名無史さん2016/04/13(水) 23:18:03.040
荒らすな

55世界@名無史さん2016/04/16(土) 22:48:14.150
ネアンデルタール人絶滅は人類の病気のせい?
http://www.cnn.co.jp/fringe/35081301.html?tag=top;topStories
約4万年前にネアンデルタール人が絶滅したのは、アフリカ大陸から
移住してきた人類がもたらした熱帯性疾患が原因だった可能性がある
と、英ケンブリッジ大学の研究者らが自然人類学の学会誌で報告した。

56世界@名無史さん2016/04/16(土) 23:30:45.550
>>55
これはあり得る話だよね。
梅毒とかもそうだったし。

57世界@名無史さん2016/04/17(日) 01:51:03.720
一夫一妻制が生まれた理由は性感染症防止のためという説
http://science.srad.jp/story/16/04/15/0426253/

小規模社会では性感染症が発生しても短期間で収まるが、それ以上になると社会的な問題となる

58世界@名無史さん2016/04/17(日) 11:31:10.340
腎虚=エイズ説を昔エロ系の番組で言ってたお医者さんがいたと記憶してるけど、これは与太にしても、
梅毒すら生ぬるいレベルの性病は世界各地でこれまでに数限りなく発生しては流行してきたんだろうな

59世界@名無史さん2016/04/17(日) 11:37:15.600
実に面白い

60世界@名無史さん2016/05/02(月) 00:43:14.680
どうして人は、しばしば、見知らぬ他人を助けたりするのか。宗教のおかげだ!
(※バッカじゃないの。)
・・・people often help a stranger they will never see again. Humans have uniquely high levels
of pro-social cooperation, and recent research suggests that one of its driving forces is religion.・・・

狩猟採集社会じゃ、人格神は殆どおらず、道徳を説く人格神に至ってはほぼ皆無だった。
(※にもかかわらず、平和的だったんだ、あほんだら。)
Human beings have spent 99% of their history living in small hunter-gatherer bands.
Such cultures rarely have a deity who pays attention to humans, let alone one who monitors
and judges their morality, meting out rewards and punishments.

道徳を説く神の出現は、大集団諸文化の誕生と軌を一にしている、とさ。
(※要するに堕落したんだよ。)
When do religions tend to invent such moralizing gods? A number of researchers・・・
have shown that moralizing gods become more common in large-group cultures. ・・・

その結果、公共心が生まれたんだと。
(※逆で、廃れたんだよ。)
・・・the threat of moralizing gods may help to explain some of the human capacity
for pro-social cooperation among strangers.

これは、諸実験によって証明されたことだなんだけど、実験対象が同一宗教信徒であって、
ひょっとして信徒以外に対しては酷いことを平気でするのかもしれない、とさ。
(※語るに落ちるってこのことだわ。)
Of course, this doesn’t address two vitally important, related issues. First, the strangers
were co-religionists. Presumably, it’s a whole different ballgame if the strangers belong to
another religion. Second, the idea that moralizing gods promote pro-social cooperation
within a group says nothing about the character of that cooperation. ・・・
http://www.wsj.com/articles/why-you-just-helped-that-stranger-1461769802

61世界@名無史さん2016/05/02(月) 15:47:22.120
正しいことを述べるイギリス人もいるだー。↓

・・・実は、人間は案外、利他的なのだ。歴史的に、利己的なものを追求する
集団・文化に対して、利他的な集団・文化が勝ち残ってきたのである。・・・
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2016041000004.html

62世界@名無史さん2016/05/02(月) 16:45:24.210
ないない
良いイギリス人は死んだイギリス人

63世界@名無史さん2016/05/02(月) 21:32:21.990
そういえば世界最古文明の、エジプトとかシュメールの王の先祖って初期農耕社会やその前の狩猟採集社会ではどんな地位の人物だったんだろうな
案外集団内で代々一番狩りが下手で、体力がなくて、作物を育てるのが下手な一族だったりして
あるとき楽して腹いっぱいになる方法に思い至った、とかw

64世界@名無史さん2016/05/02(月) 21:51:01.240
神官や占い師なんではないの?

65世界@名無史さん2016/05/07(土) 18:26:52.810
日本人の祖先は、驚くほど勇気に溢れていた
「沖縄への渡航」は人類史上最大のチャレンジ
http://toyokeizai.net/articles/-/115521
アジア人の祖先はどこから来たのか
──ホモ・サピエンスの「海岸移住説」の否定から話は始まります。
──見えてきたのは何ですか?
──そして東の果て、日本列島へは三つのルートで渡来した……。
「海にチャレンジ」する姿勢に惹かれた
──日本人の祖先の足取りをたどって、魅了された点は何ですか?
「原始人」と見下すことなかれ
──デモで作った全長3メートル、1人用の草舟を展示していましたね。
──究極的に解明したいのは、日本人の成り立ちを超えた、広く人類の歩んだ道ということ?

66世界@名無史さん2016/05/12(木) 01:21:24.030
>>65
ごめん、何を言いたいのかわからない

67世界@名無史さん2016/05/12(木) 13:52:29.130
>>65
渡航やチャレンジでなく、遭難で運良く漂着だと思うよ、助かる確率1/100くらいで
最長はインドネシア→マダガスカル

68世界@名無史さん2016/05/27(金) 11:27:33.580
ネアンデルタール人の謎のストーンサークル発見
洞窟の奥深くで見つかる、フランス南西部
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/052600187/

フローレス原人を絶滅させたのは現生人類だった?
絶滅時期が明らかになり、新たな疑惑を呼んでいる
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/033100119/

69世界@名無史さん2016/05/27(金) 18:01:27.650
スクナヒコナとか侏儒国とかがフローレス人の生き残りの可能性はないのかな?

70世界@名無史さん2016/05/27(金) 18:17:36.790
>>63
メソポタミアなら自生していた小麦を栽培しようとした奴だろ
リーダーになり村長になり国王になっていったんだと思うよ

71世界@名無史さん2016/05/29(日) 09:30:45.530
>スクナヒコナとか侏儒国とか
その遺骨を見つけないことには・・・

72世界@名無史さん2016/06/09(木) 06:05:12.540
「最小の人類」70万年前に出現か 日本など調査チーム分析
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160609/k10010550441000.html?utm_int=news_contents_news-main_004
今から10万年前、インドネシアの離島に身長が1メートルほどしかない「フローレ
ス原人」という人類の仲間が住んでいました。「最小の人類」と呼ばれ、いつ、どの
ように小型化したかは謎とされていましたが、日本などの調査チームが発掘した化石
の分析から、70万年前には出現していた可能性が高いことが分かり、島という特殊
な環境での人類の進化をひもとく成果として注目されます。

73世界@名無史さん2016/06/11(土) 16:07:29.100
我々は人間の進化は頭が大きくなる方向一辺倒と思いこんでいるが、
案外、小頭化への進化は広範にしばしば起きることなのかもしれない。

ただし大頭族に接触すると、知能面での生存競争に敗れ短期間で淘汰される。
フローレス原人はたまたま生まれたのが離島だったので、比較的長期間存続できたのでは。

74世界@名無史さん2016/06/12(日) 10:54:26.190
昨日早朝ラジオ第二放送で放送されてた京大山際寿一学長の講演、実に面白かった。

ゴリラには家族があって社会が無い、チンパンジーは社会があって家族が無い。
だけど人間は家族と社会のどちらもある。

ゴリラ、チンパンジーの赤ちゃんは母親が付きっきりなのであまり泣かないけど
人の赤ちゃんは両親のほか祖父母など家族が総出で育児をし、そしてよく泣く。

など

75世界@名無史さん2016/06/12(日) 12:05:41.890
人間って、他の猿に比べても
頭がでかい分、早熟で出産してるんじゃないの
その分手が掛かる

76世界@名無史さん2016/06/12(日) 14:01:50.630
そうだよ

77世界@名無史さん2016/06/12(日) 16:16:03.320
終わった放送ですが、これです

文化講演会「ゴリラのように泰然自若」
http://www4.nhk.or.jp/bunkakouenkai/x/2016-06-05/06/74672/3894707/
京都大学総長…山極壽一

78世界@名無史さん2016/06/12(日) 20:18:24.750
未熟のままで産んだなら、その後は袋にいれて育てればいいじゃない

79世界@名無史さん2016/06/12(日) 23:22:51.760
ジャイアントパンダはもう遺伝子をいじって、疑似有袋類にしてあげたい

80世界@名無史さん2016/06/14(火) 20:59:11.230
>>79 人類の系統ではないし

81世界@名無史さん2016/06/15(水) 02:01:05.450
ジャイアントパンダは霊長類最強生物を絶滅に追い込んだ(という説もある)ほどの猛者
霊長類の天敵

82世界@名無史さん2016/06/17(金) 10:17:14.840
どうしてもそのテーマを語りたいのなら
「生き物が人間に大打撃を与えた例」スレで。

83世界@名無史さん2016/06/20(月) 03:20:54.060
>>80 いつか科間交配を

84世界@名無史さん2016/06/20(月) 03:21:27.080
クマ科とヒト科の交配というと、どこかにそんな伝説があったなw

85世界@名無史さん2016/06/20(月) 14:23:55.600
>>84
ハエと人が交配する映画はあったな

スパイダーマンも似たようなもの

86世界@名無史さん2016/08/02(火) 22:19:44.790
(射精に伴うところの男性のそれと違って、)全く生殖には役立たない、(人間の女性の)
オルガスムは、初期の哺乳類の雌が、交尾の際のオルガスム・・当時はクリトリスは
膣内にあった・・によって排卵をしていた名残なんだとさ。その後、哺乳類は集団生活を
するようになり、常に交尾相手を見つけられるようになった雌は定期的に自動的に
排卵するようになり、それに伴い、クリトリスは膣外に押し出されて行ったんだとさ。
 ・・・Ovulatory cycles evolved in only a few lineages of mammals, including our own,
Dr. Pavlicev and Dr. Wagner found. Before then, our ancient mammal ancestors originally
relied on ovulation triggered by sex with a male.
Those early mammals developed a clitoris inside the vagina. Only in mammals that
evolved ovulatory cycles did the clitoris move away.・・・
http://www.nytimes.com/2016/08/02/science/scientists-puzzle-over-a-biological-mystery-the-female-orgasm.html

87世界@名無史さん2016/08/12(金) 14:00:13.490
人類のアメリカ大陸到達、移動ルートは沿岸部 研究で新説
http://www.afpbb.com/articles/-/3097163

88世界@名無史さん2016/08/12(金) 15:26:26.080
BC3C末、徐福一行の故郷、華北では三足土器で炊飯していました。
粗製灰陶で出来ている鬲です。
灰陶を焼く穴窯も、炊飯器の鬲もさっぱり伝わっておりません。
秦王朝のシンボルでもあった鼎も土器にも青銅器にもさっぱり伝わっておりません。
中国青銅器の雷文や龍文はもちろん、龍信仰さえさっぱり伝わっておりません。
縦笛の簫、磬、鐘、鐃、ロ于、鉦など、様々な古代中国の楽器もさっぱり伝わっておりません。
三足やラッパ型の様々な酒器もさっぱり伝わっておりません。
金銀細工や金銀メッキもさっぱり伝わっておりません。
龍などをモチーフにした様々な玉器もさっぱり伝わっておりません。
瓦や箸や傘もさっぱり伝わっておりません。
漢字の前身、篆書などを刻んだ遺物などもさっぱり出土しません。
瓦屋根の戸建てや木骨泥墻などの住居もさっぱり伝わっておりません。
帯の付いたローブ状の古代中国の服飾も靴もさっぱり伝わっておりません。
徐福どころか古代中国人なんて縄文から弥生を通して一切定着しておりません。
ただ、無知で、馬鹿で、低脳の、頭の弱い人間だけがダマされる創作デムパです。

89世界@名無史さん2016/08/12(金) 22:37:55.380
マルチ死ね

90世界@名無史さん2016/08/18(木) 22:40:41.450
身体比で大きな脳を持っている動物ほど絶滅危惧種に指定されているものが多いんだって。
脳が大きいと子育てに時間を要するために繁殖頻度/<繁>殖数が抑制され、とりわけ人類
による環境の悪化に、機敏に個体数増<等>によって対処できないからなんだとさ。
http://www.bbc.com/earth/story/20160811-the-downsides-of-having-a-big-brain

唯一の例外が、身体比で最も大きな脳を持ちつつ個体数が増え続けている人類だが、
地球温暖化対策に失敗して絶滅しかねない、とこの記事は示唆。
核戦争で絶滅する恐れだってあるしね。
スポンジは、かつて脳を持っていたがあえて放棄して成功した、との説もあるとさ。
いいことずくめってのは少ないのね。

91世界@名無史さん2016/08/18(木) 22:58:56.440
地球温暖化くらいでどう絶滅するんだよ

92世界@名無史さん2016/08/18(木) 23:43:12.740
その程度で絶滅しないために、でかいオツムを持ったんだろ。
いざとなったら死に物狂いで生き延びようとするし、実際残ると思うよ。

93世界@名無史さん2016/08/19(金) 00:11:43.900
70億人死んだとしても、どこかで1000人の集団さえ生き残れば回復できるだろうな
スタート地点の知識レベルが違うから、2000年と経たずまた数十億人まで増えると思うわ
ちなみに年平均1%ずつ人口が増えると仮定したら1585年間で70億人になる
ちなみに近年の世界人口増加率は、ピークの1970年頃が2.0%で直近は1.2%まで抑制された

94世界@名無史さん2016/08/19(金) 04:11:16.760
>どこかで1000人の集団さえ生き残れば

やっぱり残る場所でその後の展開は変わるのかな
東アジアや東ヨーロッパでもV字回復はあるんだろうか
それこそ世界中で日本の1000人しか残らなかったとしても
アフリカとか南アジアなら想像はできるけど

95世界@名無史さん2016/08/19(金) 07:18:16.830
>>91
「温暖化 暴走」でグーグル先生に質問するといい。
金星みたいに鉛が解けるような気温になっても
君が生き延びるつもりでいるなら、その意気やよし。

96世界@名無史さん2016/08/19(金) 11:52:53.990
ダーウィン説、逆だった 浮袋よりも前に存在 東京慈恵医大などチームが解明
http://mainichi.jp/articles/20160819/ddm/012/040/035000c

97世界@名無史さん2016/08/19(金) 15:41:23.280
タイトル間違ってはいないけど、ダーウィン説と書いたら進化論全体を想像しがちだから紛らわしいな
脊椎動物の肺が魚類時代の浮袋から進化した、という枝葉部分での推論が間違ってたということね

98世界@名無史さん2016/08/19(金) 17:16:10.710
陸上脊椎動物の胚発生過程では浮き袋を経ないで直に肺が成長するという
のは以前から言われていたことだったような

99世界@名無史さん2016/08/19(金) 19:26:40.360
BC3C末、徐福一行の故郷、華北では三足土器で炊飯していました。
粗製灰陶で出来ている鬲です。
灰陶を焼く穴窯も、炊飯器の鬲もさっぱり伝わっておりません。
秦王朝のシンボルでもあった鼎も土器にも青銅器にもさっぱり伝わっておりません。
中国青銅器の雷文や龍文はもちろん、龍信仰さえさっぱり伝わっておりません。
簫、磬、鐘、鐃、ロ于、鉦など、様々な古代中国の楽器もさっぱり伝わっておりません。
三足やラッパ型の様々な酒器もさっぱり伝わっておりません。
金銀細工や金銀メッキもさっぱり伝わっておりません。
龍などをモチーフにした様々な玉器もさっぱり伝わっておりません。
瓦や箸や傘もさっぱり伝わっておりません。
漢字の前身、篆書などを刻んだ遺物などもさっぱり出土しません。
瓦屋根の戸建てや木骨泥墻などの住居もさっぱり伝わっておりません。
帯の付いたローブ状の古代中国の服飾も靴もさっぱり伝わっておりません。
徐福どころか古代中国人なんて縄文から弥生を通して一切定着しておりません。
ただ、無知で、馬鹿で、低脳の、頭の弱い人間だけがダマされる創作デムパです。

100世界@名無史さん2016/08/19(金) 22:07:32.470
>>95
地球が将来的に確実に居住不可能になると分かったら、それこそ地球脱出とか検討すると思うぞ。
人間が地球とともに運命を共にするような上品な生き物だったら、トバカタストロフ辺りで滅んでるわな。

101世界@名無史さん2016/08/19(金) 22:51:53.970
金星てw
二酸化炭素濃度を金星のように96%まで上げることはそもそも可能なのかこの地球で?
インドのデカン高原を作った大噴火(ピナツボ山噴火の10万倍)ですらそんなことは起こせないわけだが
むろん現時点で人類が最大限に力を振り絞っても、デカン大噴火の足元にも及ばない程度の悪影響しかもたらせない

102世界@名無史さん2016/08/20(土) 00:18:44.490
>>94
最初の500年では15万人で1000年でも2千万人に過ぎないからねえ
よっぽど小さな離島にでもいなければしばらくは場所によって大きな制約を受けないと思う
どっちかといえば文明を継承または参照することのできない無学集団だった時がしんどい
極端な話、北センチネル島の原住民とかだったら5万年前からの再スタートに等しい

103世界@名無史さん2016/08/20(土) 00:31:49.680
少子高齢化の顕著な地域でも、そういう時には産めよ増やせよに文化が切り替わるってわけか

104世界@名無史さん2016/08/20(土) 00:38:32.310
>>103
あーそういうことか、流し読みでちゃんと意味を汲んでなかった
そうだね、人類存続のためと言われればブサ相手でも義務感でセックスと子育てするんじゃねえかな
やることなくて暇そうだしね

105世界@名無史さん2016/08/20(土) 01:32:30.530
>>100
>地球が将来的に確実に居住不可能になると分かったら、

そんなこととっくに分かってる
10億年以内に金星並に焼土になる

106世界@名無史さん2016/08/20(土) 01:34:11.470
>>101
太陽の膨張を忘れてるぞ

107世界@名無史さん2016/08/20(土) 01:46:16.230
地球外に逃げる以外にどうやって太陽の膨張に対策して成功すればいいのか

108世界@名無史さん2016/08/20(土) 02:01:01.910
太陽の膨張で地球が金星並の焼土になるのは10億年後
人間が居住不可能な環境になるまで5億年として
5億年後にまだ人類が存在してるなら
その頃までにはとっくに第三種文明のレベルに達してるだろうから
そのくらいどうにでもなる

109世界@名無史さん2016/08/21(日) 07:05:02.400
人類のアメリカ大陸到達、移動ルートは沿岸部 研究で新説
http://www.afpbb.com/articles/-/3097163

ベーリング海峡を渡ってアメリカに到達した説が成立しないことが判明。
つまり太平洋沿岸を渡ってアメリカに到達したという説が正しいことがほぼ確実に。

110世界@名無史さん2016/09/01(木) 21:55:05.230
中公新書「ヒト―異端のサルの1億年」島泰三 著
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2016/08/102390.html

読み始めたところだが、通説だった「マダガスカルの原猿類はアフリカ大陸から流れ着いた」説を否定。
インドーマダガスカル大陸で誕生し進化したと主張。

111世界@名無史さん2016/09/04(日) 07:46:17.540
こういう本いいね。探してみるよ

112世界@名無史さん2016/09/04(日) 09:39:27.900
この本、水棲人類説には触れてるような触れてないような態度の一方、
フローレス原人には全く触れていない。

113世界@名無史さん2016/09/14(水) 21:41:52.380
NHKEテレ1
9月17日(土) 午後7時00分 (再)9月26日(月)午前0時
地球ドラマチック「洞窟に眠る新種の人類」
http://www4.nhk.or.jp/dramatic/x/2016-09-17/31/16985/2340451/

114世界@名無史さん2016/09/15(木) 03:50:10.100
これどうやって遺体を運んだんだろう
自然地形でこうなってるから置いた後に埋めて行きにくくしたという風でもないし
日本みたいな新期造山帯でもないから、大幅な地殻変動が数百万年内で起きてもなさそうだし
洞窟の奥に行ってから死んだ?

115世界@名無史さん2016/09/15(木) 09:45:40.300
墓なのかもわからんし
でも天敵に仲間の死体を食わせないって利口だよな
敵にいく栄養が天敵や虫を介さないで土壌に還し、病気も拡大させないいいことづくめ
掘るのが超大変だけど

映画とか漫画とかでも、大変な状況なのにわざわざ死んだ仲間の墓を作るってシーンを結構見る
人間は人間の死体が食われるのを嫌がるとか、野ざらしにしたくないって感覚ってすでに世界的な本能的なものになってるきがする
人類になってからやるようになったこの合理的な行動は習性レベルで脳に染み着き、そういうふうに行動することを強制されてる気がする まあ鳥葬とかあるけど

116世界@名無史さん2016/09/15(木) 10:48:33.920
まずはあさっての番組を見てからだ

117世界@名無史さん2016/09/17(土) 22:58:56.810
Wikipediaのホモ・ナレディを覗くとほどほどに詳しく書かれてるねw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3

118世界@名無史さん2016/09/18(日) 18:41:31.030
>ルイス・リーキーの息子で自身も古人類学者であるリチャード・リーキー(英語版)はヨハネスブルグを訪れて化石を調べ、洞窟奥深くに埋葬するには明かりが必要だったとするバーガーの仮説に対
「(バーガーがまだ見つけていないだけで)もう一つ入り口があるはずです」と断言している[44]。

その手があったかw

119世界@名無史さん2016/09/19(月) 19:06:38.370
サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ著、 柴田裕之訳
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226712/
サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226729/

いずれ河出文庫で出るだろうからそのときに買おうっとw

120世界@名無史さん2016/09/23(金) 07:19:46.580
オーストラリア原住民が最古の人類であることが分かった。
Indigenous Australians most ancient civilisation on Earth, DNA study confirms・・・
https://www.theguardian.com/australia-news/2016/sep/21/indigenous-australians-most-ancient-civilisation-on-earth-dna-study-confirms

121世界@名無史さん2016/10/05(水) 15:10:47.070
講談社学術文庫「人間の由来(上)」
著:ダーウィン,チャールズ 訳:長谷川眞理子
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062923705
「人間の由来(下)」
http://honto.jp/netstore/pd-book_28077465.html

122世界@名無史さん2016/10/20(木) 07:20:11.690
科学史上最悪の捏造事件、真犯人は… 英博物館が特定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000112-asahi-soci
 サルからヒトへ進化した証拠の人類化石として約100年前に英国で
発表され、約40年後に偽造の骨とわかった「ピルトダウン人事件」の
真犯人を大英自然史博物館などが特定した。同博物館の学芸員による捏造
とされてきたが、「発見者」のアマチュア考古学者が犯人だったという。

123世界@名無史さん2016/11/16(水) 18:14:13.700
Where Was the Last Place Discovered on Earth?
https://www.youtube.com/watch?v=HfLVYr38D0Q&feature=youtu.be (英語音声有り)

124世界@名無史さん2016/12/02(金) 16:35:39.130
猿人ルーシー、1日の3分の1以上を樹上で過ごした可能性 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3109968

125世界@名無史さん2016/12/21(水) 18:17:53.230
6匹のオスと交尾をし、それぞれの精液を貯めておく。
そして、その中で一番優れたオスの精液で卵を作り、他は捨ててしまう――
なんとも恐ろしいトカゲが存在する模様
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50366

こんな能力が有ったら、人間社会も今とは大分違ったものに成ってたんだろうなぁ。

126世界@名無史さん2016/12/21(水) 18:26:15.240
妄想乙

127世界@名無史さん2016/12/21(水) 18:34:08.850
人間以外には利他的をとる動物はいないことがほぼ判明。
Chimpanzees may be helpful, but humans are the only primates that are kind to others, study suggests・・・
http://www.latimes.com/science/sciencenow/la-sci-sn-kindness-chimpanzees-humans-20161220-story.html

128世界@名無史さん2016/12/24(土) 12:11:14.730
難産は人間のメスにしか見られないが、その理由は、直立歩行と赤ん坊の脳が大きい所に
あると考えられてきた。でもそうではない、いや、少なくともそれだけでは説明しきれない、
として、他の説が出てきている。

そのうち、一番大きいのは農業革命説だ。タンパク質中心から炭水化物中心の生活に切り
替わった結果、胎児の成長は早くなり胎児を巨大化する一方で、母親はちんちくりんになった。

Human childbirth suddenly became more difficult about 10,000 years ago
There is one striking feature archaeologists have noticed when comparing the skeletons
of early farmers with their hunter-gatherer ancestors. The farmers were noticeably shorter
in stature, probably because their carbohydrate-rich diet was not particularly nutritious
compared to the protein-rich hunter-gatherer diet.・・・
In general, the shorter a woman, the narrower her hips. In other words, the shift to farming
almost certainly made childbirth a little bit more challenging.
On top of that, the carbohydrate-rich diets that became more common with farming can
cause a developing foetus to grow larger and fatter. That makes the baby harder to deliver.
Combine these two factors and human childbirth -- which might have been relatively easy
for millions of years -- suddenly became more difficult about 10,000 years ago.・・・
http://www.bbc.com/earth/story/20161221-the-real-reasons-why-childbirth-is-so-painful-and-dangerous

農業革命は、ヒトを利己主義化しただけじゃなく、難産までもたらしたんだね。
改めて、釈迦が「生・老・病・死」を苦と捉えたスゴさを思う。

129世界@名無史さん2016/12/24(土) 16:42:02.720
はやくヒトのメスをもっと安産型に進化させろ!
下半身がムッチムチの熟女で上半身はロリみたくスラっとしてるのがいいんだ
頭でっかちは絶滅しろ、脳味噌もこれからはむやみに巨大化させず効率化の時代だ!

130世界@名無史さん2016/12/24(土) 22:19:58.600
そういえば第二次性徴の発現の時期も、現生人類になってからでも大きく変わってるんだろうか
現代は栄養状態が良くて早熟だというけど、それでも安全に出産できるのは早くて16歳以上
初潮が今より遅ければ、安全な初産年齢も遅くなる
大昔の平均寿命が20代なんて時代だと、短い平均寿命はあくまで幼児死亡率の高さの反映が多いにしても、老化もそれなりに早かったんでは
生涯に3人も産めれば御の字で、それも無事に育たない確率も高い
よく生き残れたな。
それかクロマニヨン人とかホモサピエンス・イダルトゥは今の人類とは別種レベルに生・老・病・死のサイクルが短かったのか?
そういえばこんな映画があったな
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

131世界@名無史さん2016/12/24(土) 22:22:45.490

132世界@名無史さん2016/12/30(金) 22:16:43.460
パートナーの浮気への嫉妬心について論じたコラム。
・・・marrying for love and expecting sexual fidelity for life is a fairly modern concept.・・・

一夫一婦制じゃない昔や現在の社会では、嫉妬心は少なくとも目には見えない。
In ancient China, she reports, sisters recruited one another as "back-up" wives for their husbands.
In Botswana, co-wives work with rather than against one another and value each other as mutual
benefactors. "Among Tibetan brothers who share the same wife,・・・sexual jealousy is rare." ・・・

もとより、嫉妬心は生来的なものだとする説もある。
子宮から追放されてこの世に産み落とされた瞬間に、自分と一体たるべき片割れを求め、
その片割れに裏切られた時に嫉妬心が掻き立てられるメカニズムが組み込まれる。
The inflammatory emotions that even the fear or suspicion of infidelity triggers may stem
from the threat of losing the illusion of oneness we find in coupledom.
It may also conjure our infant vulnerabilities and post-birth fears of abandonment. ・・・
http://edition.cnn.com/2016/12/28/opinions/is-sexual-jealousy-inevitable-in-relationships-fairyington/index.html

133世界@名無史さん2017/01/05(木) 05:31:33.710
サピエンス全史 [無断転載禁止]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/whis/1483538128/

サピエンス全史(上・下)文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ著

134世界@名無史さん2017/01/05(木) 06:45:06.500
悪いひとたちがやって来て
みんなを殺した

理由なんて簡単さ
そこに弱いひとたちがいたから

女達は犯され
老人と子供は燃やされた

悪いひとたちはその土地に
家を建てて子供を生んだ

そして街ができ
悪いひとたちの子孫は増え続けた


朝鮮進駐軍 関東大震災 日本人虐殺
https://goo.gl/vX3ERl
https://youtu.be/Kgp4ZCK6sW4
https://youtu.be/1yjRBMVEKFs
https://youtu.be/XPywXIvckI8
https://www.youtube.com/watch?v=dCEJ7TUY06w

135世界@名無史さん2017/01/31(火) 18:40:13.390
人類最古の祖先を中国の海底で発見=科学者チーム
http://jp.reuters.com/article/ancestor-idJPKBN15F0M7

→タイトルがおかしい。
 人類限定じゃなく脊索動物の祖先だろがよ。

136世界@名無史さん2017/03/28(火) 13:18:48.630
地球科学研究倶楽部とかいうところが書いた
「生命38億年の秘密がわかる本」を買った。
終盤、第5章〜第7章に興味のある記事があるのだが、
今はほぼわかりきってる序盤を読んでいる・・・

137世界@名無史さん2017/03/30(木) 20:33:05.870
とりあえずアドレスを貼るのみで、当スレからは立ち去りますが、
もし興味ある方は読まれて下さい。

『救済的真理の伝達・証明』
《神・転生の存在の科学的証明》
http://message21.web.fc2.com/index.htm

138世界@名無史さん2017/05/23(火) 19:00:08.800
人類の類人猿からの分岐、アフリカではなく欧州で起きた? 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3129261

139世界@名無史さん2017/06/04(日) 23:26:43.800
>>2
訂正
■ 過去スレ ■  
人類の揺籃期 第三紀  *1)
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/whis/1228874028/
人類の揺籃期 第二紀   *2)
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1196514040/
人類の揺籃期
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/973488772/
   *1)第三スレは、運営陣のkamome鯖偏重不手際により、2010.9消失
   *2)第二スレは、行方不明

140世界@名無史さん2017/07/22(土) 23:54:20.170
ヒトゲノム、世界最大級のDBに 日本人特有の特徴発見

東北大学などは18日、日本人3554人のゲノム(全遺伝情報)を解析し、
公的機関で世界最大級のデータベースを作ったと発表した。
日本人特有の特徴も見つかった。
今後、1万人に数人の割合で発症する希少な病気と遺伝子の特徴との
関係に関する研究を進め、原因究明に役立てたいとしている。

データベースは東北大が岩手医科大や日本医療研究開発機構と連携して作成。
日本各地の健康診断などの際に同意を得られた3554人のゲノムを解析した。
ヒトのゲノムは30億個の遺伝情報があるが、今回の解析で、個人によって
わずかな違いがある場所が約3710万個あることがわかった。

このうち約2690万個は国際データベースにもない新たな情報で、
半数以上が日本人に特有とみられるという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000086-asahi-soci&pos=1


こんだけ固有遺伝子が多いということは、日本人はネアンデルタール人の
血の割合がかなり濃いんじゃないだろうか。

141世界@名無史さん2017/07/25(火) 23:36:37.610
農耕や牧畜をものすごく早期からやってる集団(中東とか中国中部とか)って、狩りの効率が良すぎて獲物を捕りつくして、しょうがなく新たなライフスタイルに移行したのかな
それとも先史時代ののび太みたいな人たち?

142世界@名無史さん2017/07/26(水) 00:13:23.860
狩猟採集というが
農耕始めても、採集はどこもずっとやってるよね
今でも、たけのこほったり、銀杏ひろったり
最たるものは薪だったんだろうが

狩猟をしなくなった あるいは専門的になったのは獲物が減ったのと、狩りに対して対応したからかな
まあ魚はとってんだろうが

143世界@名無史さん2017/07/26(水) 19:24:06.020
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、公的年金と
生活保護を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人に、ベーシックインカムの
導入は必須です。月額約60000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。☆☆

144世界@名無史さん2017/08/06(日) 10:36:41.010
縄文時代は、積極的に狩りをするというよりは、罠をしかけてかかるのを待つというスタイルがメインだったらしいけど。

大型獣は既に絶滅してたからなのか。

145世界@名無史さん2017/10/07(土) 12:01:40.390
ネアンデルタール人女性、遺伝子に近親交配の痕跡なし 分析
http://www.afpbb.com/articles/-/3145807?cx_part=top_block&cx_position=4

146今日買った本2017/10/11(水) 18:38:24.250
【人類の祖先はヨーロッパで進化した】
デイヴィッド・R・ビガン(著), 馬場悠男(監訳・日本語版解説), 野中香方子(訳) / 河出書房新社
https://ebookstore.sony.jp/item/BT000046363100100101/
ヨーロッパからアフリカへ逆戻りして、人類が誕生し
た!人類の特徴は、いつ、どのように進化したのか?
人類誕生以前の、3000万年にわたる知られざる類人
猿の進化を明かす!

147世界@名無史さん2017/11/12(日) 03:43:01.710
人類って南方型の生物だから、火を使えば世界中に住めたけど
寒冷型の生き物だったら、熱帯には住めなかったかもな 涼しくするのはずっと難しいから
うまくできてるわ

148世界@名無史さん2017/11/23(木) 03:10:17.540
おれは気がついてしまった
人類はこのままでは少子化で激減する運命にあると
今は人口増の国でも、やがて文明が一定の水準になると少子化の波に呑まれる
しかしアフリカは別である 奴らはいつまでも多産だ

今の人類もかつてのホモエレクトスのように、アフリカ以外の地から消えるだろう
人類は結局アフリカ以外の土地にはながく定着できないのだ
いずれアフリカだけが人口を増やし、第三回目の出アフリカが行われるであろう

149世界@名無史さん2017/11/23(木) 05:28:19.780
あっそ。
んぢゃそん時まで長生きして目撃してくれ。

150世界@名無史さん2017/11/28(火) 09:01:10.630
タパヌリ・オランウータン?

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110300681

151世界@名無史さん2017/12/17(日) 08:35:23.070
こいつの話をしようぜ
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3682/1878300/index.html


最近知ってびっくりしたこと@世界史板 その22
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/whis/1509953613/333

333 名前:ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP [] 投稿日:2017/12/13(水) 22:08:18.47 0
この前のBSプレミアムの
グレートネイチャーSP 地球事変ギガミステリー(2)「サルの大いなる旅路」
がえらくおもしろかったんですが
どっかで話してないっすかね

152世界@名無史さん2018/01/30(火) 09:36:33.440
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

AQWO9

153世界@名無史さん2018/02/04(日) 17:51:50.480
人類、アフリカからインドに早くから移住? 38万年前の石器発見
https://www.cnn.co.jp/fringe/35114169.html?tag=mcol;topStories

154世界@名無史さん2018/02/08(木) 16:29:14.220
1万年前の英国人 肌は褐色、瞳は青
http://www.bbc.com/japanese/video-42984571
1903年に英国南西部チェダーで発見された、英国最古の完全な人間の骨格は「チェダー男」
と呼ばれてきた。
最新のDNA解析技術と頭蓋骨の3Dスキャン技術をもとに、「チェダー男」の頭部を再現して
みたところ、1万年前の英国に生きたこの男性は褐色の肌に青い瞳の持ち主だったと判明した。

155世界@名無史さん2018/02/09(金) 14:46:53.610
くる病対策はどうしてたんだろう
意外にも氷河期のヨーロッパは今より紫外線量が多かったのかな

156世界@名無史さん2018/02/09(金) 23:14:10.530
知り合いの英国人、来日までの15年間米国アトランタに住んでたとき思ったのは、
アメリカ人はWASPルーツオンリーでも英国人より肌の色が濃くなってる、とのこと。

157世界@名無史さん2018/02/10(土) 00:20:33.240
だとするとさらに長く低緯度に住んでるオランダ系ルーツのアフリカーナーはより一層....
とはいえ家系にコイサンやマレー・インドネシア系や東アフリカから連れてきた奴隷が混ざってるのも公然の秘密なんだっけ?
何とかカラード分類にならずにアパルトヘイト時代をやり過ごして

158世界@名無史さん2018/02/10(土) 00:46:23.710
>>153
石器だけでは人類じゃない可能性もあるから
人骨が出ないと何とも言えない

159世界@名無史さん2018/02/18(日) 20:22:26.720
ヒトが「ネアンデルタール人」を絶滅させた
ヒトより脳も大きく、ガッシリしていたのに
http://toyokeizai.net/articles/-/208287
700万年前、人類はチンパンジー類と分岐した。初期人類、アウストラロピテクス属を
経て今に続くホモ属へと進化。私たちの祖先にはどんな種がいて、どのように生き、
絶滅していったのか。『絶滅の人類史』を書いた分子古生物学者の更科功氏に聞いた。

NHK出版新書 541
絶滅の人類史  なぜ「私たち」が生き延びたのか
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885412018.html

160世界@名無史さん2018/02/18(日) 20:58:10.400
人類史上2度あった頑丈型と華奢型の併行はどちらも
華奢型が生き残り、頑丈型は絶滅。

161世界@名無史さん2018/02/19(月) 15:41:57.740
 1度目
頑丈型:パラントロプス属
華奢型:ホモ・エレクトス

 2度目
頑丈型:ホモ・ネアンデルターレンシス
華奢型:ホモ・サピエンス

162世界@名無史さん2018/02/23(金) 09:01:38.890
ネアンデルタール人が描いた? 世界最古の洞窟壁画

スペイン北部の世界遺産のラパシエガ洞窟の壁画が世界最古の洞窟壁画であることが国際研究チームの調査でわかった。
現生人類は当時欧州におらず、絶滅した旧人類ネアンデルタール人が描いたものとみられる。22日付の米科学誌サイエンス
電子版に発表された。

研究チームはラパシエガ洞窟など3カ所で動物や手形などの線描の部分に含まれる天然の放射性物質を高精度な年代測定法で
調べた。三つとも6万4800年以上前に描かれたものだとわかった。

現生人類がアフリカから欧州にやってきたのは4万〜4万5千年前とされる。1万数千年前のアルタミラ洞窟(スペイン)や約2万年前の
ラスコーの洞窟(フランス)など、これまでの洞窟壁画はすべて現生人類が描いたと考えられてきた。

4万年前に描かれたスペイン北部のエルカスティーヨ洞窟の壁画がこれまで最古とされてきたが、さらに2万年さかのぼる古い洞窟
壁画と確認されたことで、研究チームは「すでにいたネアンデルタール人が描いた洞窟壁画だ」としている。ネアンデルタール人
は現生人類に近い種で、約40万年前に出現し、4万年〜2万数千年前に絶滅した。

ラパシエガ洞窟の壁画には線を組み合わせたはしごのような図形もあった。
抽象的な考えを具体的な形で表す「象徴表現」の可能性がある。人類の進化に詳しい佐野勝宏・早稲田大准教授は「象徴表現は
現生人類のみが生まれつき持つ固有の認知能力という考えが多数派だった。今回の年代が正しければ、ネアンデルタール人にも
この能力があったことになる」と指摘している。

https://www.asahi.com/articles/ASL2P5K87L2PULBJ00Y.html

ホントかよ ホントなら大発見だけど

163世界@名無史さん2018/02/27(火) 02:18:05.220
>>161
結局 多様な環境適応から見ればハード的対応より
ソフト対応のほうが強いんですかね

164世界@名無史さん2018/03/04(日) 11:07:46.640
>>159
ご親戚スレ
ネアンデルタール人3 [転載禁止]©2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/geo/1446424753/
ネアンデルタール人
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/geo/1312985394/
ネアンデルタール人 [転載禁止]©2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1446375356/

165世界@名無史さん2018/06/07(木) 23:52:13.730
ダーウィンの進化論が崩壊 : かつてない大規模な生物種の遺伝子検査により
「ヒトを含む地球の生物種の90%以上は、地上に現れたのがこの20万年以内」だと結論される。
つまり、ほぼすべての生物は「進化してきていない」
Sweeping gene survey reveals new facets of evolution
https://phys.org/news/2018-05-gene-survey-reveals-facets-evolution.html

166世界@名無史さん2018/06/08(金) 02:12:32.100
じゃあ針葉樹も20万年以内に現れた種ばかりというのか?
単純に新しい種が古い種に生存競争で勝ったっていうことじゃ

167世界@名無史さん2018/07/06(金) 09:20:45.560
初期人類の幼児、樹上で生活か 330万年前の化石を分析
https://www.cnn.co.jp/fringe/35122006.html

168ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/07/06(金) 10:40:49.400
>>165>>166

人間は製造されたときが一番偉かった説がありますね
おいら生まれ付いてのダメ人間でしたけど、、、

生存競争がなくても古い種は存続できないんでしょうねぇ

169世界@名無史さん2018/07/08(日) 14:17:12.010
>>165 の日本語記事

ダーウィンの進化論を覆す? DNAの最新研究で分かったこと
http://news.livedoor.com/article/detail/14977749/


20万年以前の生物種が一掃されたと仮定するならば、
隕石の落下による絶滅と、隕石に付着した地球外DNA由来の
生物種の爆発的繁栄が同時期に起きたとかかな?

170世界@名無史さん2018/07/08(日) 15:39:18.560
生存環境次第だけど、10%も残ってたらその子孫どもが20万年で地球を埋め尽くすのは可能だと思うが?

171世界@名無史さん2018/07/10(火) 16:26:15.250
残りの90%も、その10%からの種分化ということもあり得るしな

172世界@名無史さん2018/07/12(木) 09:14:34.240
友達から教えてもらったパソコン一台でお金持ちになれるやり方
興味がある人はどうぞ
検索してみよう『立木のボボトイテテレ』

QAF

173ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/07/13(金) 01:46:59.190
>>169
おいらのアレな記憶だと種の寿命は数百万年とかだった気がするんで
進歩にともなって、これからどんどん寿命短くなっていきそうっすねww

174ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/08/15(水) 06:22:31.510
>>151

ネタ本を仕入れてきたオ
オッオ

175世界@名無史さん2018/08/21(火) 13:25:00.010
<コラム>突然消えた長江文明、日本人はどこから来た民族なのか?
https://www.recordchina.co.jp/b634917-s134-c30-d1134.html

→かなり妄想が入っちょるな

176ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/10/10(水) 23:10:51.780
>>151 >>174

とりあえず番組の内容はおそらく間違っているらしい、、、

そしてアフリカへ渡ったサルの話は
ほとんど載ってなかったけど
可能性としては十分ありそうでした

177世界@名無史さん2018/10/31(水) 20:17:41.150
狩猟採集社会から農業社会への移行と共に人間の健康状態が悪化した、
とのこれまでの通説を覆す研究結果が、豪州の学者達によるベトナム北部の
発掘調査によって得られた。
https://www.haaretz.com/archaeology/MAGAZINE-archaeologists-debunk-theory-that-farming-ruined-our-health-1.6610472

農業社会への移行と共に人間は暴力化したのか、という大問題の方も、
そろそろ決着つけて欲しいねえ。

178ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/11/04(日) 22:46:13.500
>>177

農耕はじまって衛生状態と健康状態の両方が悪化したのが
むしろ通説なんじゃないでしょうか、、、

179ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/11/05(月) 20:51:12.630
>>151
番組中では氷河期のベーリング海峡を渡った説が紹介されていたと思うが
化石記録はこれを支持しないらしい

5100万年前から2600.万年前の北米には樹木が密生した時代が多くあり
理鳥類jの化石が良く見つかるのだが
これらは真猿類ではなくメガネザルやキツネザルに似た種であり
真猿類は北米に化石記録が残らないまま
突如として南米に出現するとのこと。

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