ローマ帝国滅亡から暗黒の中世へ

1世界@名無史さん2017/11/23(木) 12:23:27.580
ローマ帝国滅亡から暗黒の中世へ
文明が終わるということ

識字率そこそこ → 神父以外文盲
上下水道完備 → 糞尿垂れ流し
食器と食事道具 → テーブルのくぼみに盛り付けて鷲掴み
街道は安全 → 野盗・山賊だらけ
貨幣経済 → 物々交換
地中海貿易 → サラセン海賊跋扈
巨大建造物 → アーチすら作れなくなった
各地の特産物からなる豊かな食生活 → 雑穀雑穀雑穀、ちょっと小麦
地中海の覇者 → フン族、アヴァール、マジャール、ヴァイキング、イスラム、モンゴル、オスマンにボコボコ
人類史上最も幸福な時代 → 重税、蛮族の侵入、疫病、餓死、王侯貴族による圧政、教会による支配

683世界@名無史さん2018/02/10(土) 23:27:40.660
ちなみにフィンランドの自称はスオミ

684世界@名無史さん2018/02/10(土) 23:29:17.170
古代ローマの歴史書にフィン人についての記述がある
北欧との交易もあったのだろうか

685世界@名無史さん2018/02/10(土) 23:37:35.240
ハンガリー人のお尻に蒙古斑あるで

686世界@名無史さん2018/02/10(土) 23:48:23.080
蒙古班は優性遺伝だから過去にモンゴロイドと少しでも交わったことがあると
常に出続けるよ

687世界@名無史さん2018/02/11(日) 17:29:34.550
>>684
バルトからアドリア海までを繋ぐ「琥珀の道」という交易ルートがあった

688世界@名無史さん2018/02/11(日) 22:07:25.590
バルトからアドリア海までを繋ぐ「琥珀の道」はイリュリア人に由来するのかな?
ラウジッツ文化はイリュリア人の文化でゲルマン語派はイリュリア語派から
派生したという説がある
ラウジッツ文化圏がスキタイに襲撃されたてスキタイの支配下になったのが
イラン語の影響でスラブ語派になったという説もある
http://10000km.com/wp-content/uploads/2013/05/blonde1.jpg
http://10000km.com/wp-content/uploads/2013/05/blue_eyes1.jpg

689世界@名無史さん2018/02/12(月) 02:26:32.830
スキタイの中央ヨーロッパにあったラウジッツ文化圏攻撃・支配はペルシャ軍との戦いの激化によって後退したとされる。

690世界@名無史さん2018/02/12(月) 11:05:42.110
ラウジッツ文化圏ってスキタイの一派でしょ
同じ三翼鏃使ってるし

691世界@名無史さん2018/02/12(月) 11:50:12.950
イリュリア人も半農半牧の騎馬民族で
イラン系遊牧民を模倣して鐙無しで両腕で槍を構えるカタフラクトをやれたので
カタフラクトがローマ軍の主力となるとほぼ帝位を独占するようになった

692世界@名無史さん2018/02/12(月) 17:34:20.870
>ラウジッツ文化圏ってスキタイの一派でしょ

ラウジッツ文化の遺構から襲撃の痕跡が見られる、というので
今現在の文化的な区分とは別に当時者には同族意識は無かったんだろう。

693世界@名無史さん2018/02/12(月) 22:58:44.890
イランはササン朝滅亡以来パッとしないな
アラブに負け、トルコに負け、モンゴルに占領されイルハン国とか作られてるし
オスマン帝国との争いも競り負け、ロシアにも進出された

694世界@名無史さん2018/02/12(月) 23:23:49.000
>>692
いやいやスキタイ人同士でも争うのはザラにあったことだが
つうか近代に入るまで日本も戦争は99%同じ日本人同士のものだが
お互いを異民族視してたかというとそうでもないだろ

695世界@名無史さん2018/02/12(月) 23:51:16.870
>>693
オスマンとサファビー朝の戦いで、オスマンに競り負けたってのは違うと思うのだが

696世界@名無史さん2018/02/12(月) 23:52:18.950
蝦夷平定は異民族視してそうだが

697世界@名無史さん2018/02/13(火) 00:10:26.640
日本だと戦国時代は異民族視してそう
地方によって言葉が通じなかったし

698世界@名無史さん2018/02/13(火) 02:00:07.560
>>694
たしかにスキタイを中央アジアから追い出したのは同じイラン系のマッサゲタイで
黒海北岸のスキタイ王国を滅ぼしたのも同じイラン系のサルマタイだったけど
トハロイやキンメリオイなどイラン系ではない印欧語族遊牧民もいた

699世界@名無史さん2018/02/13(火) 03:00:21.530
アヴァール=柔然でほぼ確定なの?

700世界@名無史さん2018/02/13(火) 08:30:50.600
海外の本とか読むとそれ前提に書かれてるからな

701世界@名無史さん2018/02/13(火) 10:51:33.470
西からエフタル、突厥、柔然と並んでいて
柔然は突厥の東にいたからどうやって
西へ移動したのかわからない

月氏の場合は月氏、匈奴、東胡と並んでいて
月氏は匈奴の西にいたから西へ移動出来た

702世界@名無史さん2018/02/13(火) 14:25:01.300
フン=匈奴だって、欧や中ではほぼ確定ってノリなのに
日本だけ懐疑的な姿勢w

中国ではアッティラは阿提拉単于、フン族は欧州匈奴って表記される

703世界@名無史さん2018/02/13(火) 16:05:39.140
>>702
別に主流だからって必ずしも正しいとは限らないからねえ

704世界@名無史さん2018/02/13(火) 16:16:16.800
>>699
厳密に言うと柔然が滅んだあと、その名を騙った突厥の従属部族で本物ではない

600年に突厥可汗がマウリキウス帝に宛てた書
「わが突厥はエフタルを破り、アヴァール(=柔然)を滅ぼした、 今(600年)アヴァールを名乗っている民族は偽者だ。
元はウァル(ウラル)とクンでティル川(ボルガ川)(にいた)。突厥のものだったのが逃げ出して 東ローマ帝国に入ってきてるので返してくれ。

705世界@名無史さん2018/02/13(火) 16:31:06.750

706世界@名無史さん2018/02/13(火) 19:13:47.530
マウリキウス帝はアヴァール族とスラブ人をバルカンから撃退後
602年にさらにドナウ河北岸での越冬作戦を軍に命じたので
兵士らが反乱を起こしてマウリキウス帝は殺されてしまった
これはアヴァール族を捕えようと無理をした為だったのか

707世界@名無史さん2018/02/13(火) 21:21:07.380
>>701
ワープって知ってるか?

708世界@名無史さん2018/02/13(火) 22:19:55.620
701
西からエフタル、突厥、柔然と並んでいて
柔然は突厥の東にいたからどうやって
西へ移動したのかわからない

704
厳密に言うと柔然が滅んだあと
その名を騙った突厥の従属部族で本物ではない

709世界@名無史さん2018/02/13(火) 23:24:10.500
>>707
(´・ω・`)知らんがな

710世界@名無史さん2018/02/14(水) 01:33:17.940
>>702
匈奴を「きょうど」ではなく「フンヌ」と読ませると良いのかもね

711世界@名無史さん2018/02/14(水) 14:03:51.850
高句麗は匈奴がつくった国

712世界@名無史さん2018/02/14(水) 14:05:41.400
扶余だ

713世界@名無史さん2018/02/14(水) 20:17:54.930
俺だ

714世界@名無史さん2018/02/16(金) 12:27:08.940
スティリコの死が決定打

715世界@名無史さん2018/02/16(金) 21:58:26.820
>>667
アレクサンドロス大王の英雄譚も良いけど
個人的には十字軍の方がワクワク感が半端ない
異教徒ぶっ倒して聖地奪還とかこれ以上のロマンはないわ
聖十字架を発見した騎士たちの感動も一入だったろう

716世界@名無史さん2018/02/16(金) 21:59:52.660
最初の戦犯はカラカラ帝

717世界@名無史さん2018/02/16(金) 22:06:09.280
>>715
少年十字軍の末路が気になる
2万人の子供達が参加して
最後には奴隷として売り飛ばされたそうだが
やっぱりロリショタ性奴隷として売り飛ばされたんだろうか

718世界@名無史さん2018/02/17(土) 00:34:57.900
隠者ピエールの胡散臭さよ

719世界@名無史さん2018/02/17(土) 06:27:46.910
西欧では王侯貴族といえども所詮はゲルマン蛮族の末裔だから
古代ローマ文明の唯一の生き残りとも言えるカトリック教会が高い権威を持ったんだよ

720世界@名無史さん2018/02/17(土) 08:08:59.510
>>399
ユダヤ教
キリスト教
イスラム教

全部崇めてる神は同じ

ただしキリスト教だけ父(唯一神)と子(キリスト)と聖霊の三位一体(3つだけど唯一神)とかよく分からない事を言ってるから
ユダヤ教徒やイスラム教徒から
それは屁理屈じゃね?一神教じゃなくね?って論争の種になっている

721世界@名無史さん2018/02/17(土) 08:32:42.120
お前ら少しは京都大学学術出版会から刊行されている傑作『西洋古典学事典』を読め。


よいな。

722世界@名無史さん2018/02/17(土) 21:27:24.850
フランス革命の時、貴族は国外に亡命できた連中以外は皆殺しにされたの?

723世界@名無史さん2018/02/18(日) 13:18:27.030
現在でも貴族は残ってる
けども逆差別を受けてると以前テレビでやってたぞ

724世界@名無史さん2018/02/19(月) 00:00:05.080
>>723
逆差別もあろうけど、パリやらにほぼハイクラス専用の店とかも結構あったりして、何や彼やと影響力あるよね

ちなみに王政復古時にウジャウジャ帰国もしてるなフランス貴族

725世界@名無史さん2018/02/19(月) 21:22:58.240
>>715
とかいう坊主の釣りに騙されて
中東の野晒し死体に成り果てぬ

726世界@名無史さん2018/02/19(月) 21:49:56.760
ロシア革命の生き残りもちらほら
「赤い伯爵」アレクセイ・トルストイみたいな人もいたし、多少はね?

727世界@名無史さん2018/02/19(月) 23:31:11.590
そもそもレーニンが新興とはいえ世襲貴族だしなあ。

728世界@名無史さん2018/02/19(月) 23:35:18.990
>>169
徽宗はお絵描きとお習字がうまいから

729世界@名無史さん2018/02/20(火) 03:01:23.720
>>728
詩文も

730世界@名無史さん2018/02/20(火) 11:10:23.000
>>2
キリスト教が入って文明が後退して貧しくなったんだから、因果が逆だろ。
イスラム圏の隆盛で、イスラム圏に保持されていた天測や冶金技術の再導入が為され、法王庁の権威失墜。
ルネッサンスと宗教改革が始まり、新旧両派の血を血で洗う抗争〈三十年戦争〉の結果、両社ともくたくたに疲弊し、
もはや宗教の時代ではなくなるとようやく気付いて近代に向けて再開した進歩が急加速、

731世界@名無史さん2018/02/20(火) 11:23:28.200
>>120
ブリソン人・ゲール人・アングロ人各派諸部族入り乱れての抗争時代

732世界@名無史さん2018/02/20(火) 12:33:07.140
中世のチンチンについて語りたい

733世界@名無史さん2018/02/20(火) 16:17:23.350
>>710
モンゴルの匈奴航空は、英語ではフンヌエアーだぜ・・

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