イスラム教は野蛮な宗教である ★4

1世界@名無史さん2018/05/01(火) 17:30:40.260
そもそも野蛮とは何か。現代の価値観だけが正しいのか。

預言者伝に見る預言者ムハンマドの言葉
●自らの啓示が本物であることを主張する言い分
 “神が創造されたすべての被造物のうちで、詩人と狂人ほど憎むべき者は、私にとってほかにいなかった。
  私は、彼らを見ることにすら耐えられなかった。詩人か狂人になってしまったとしても、クライシュには、決して私についてそうは言わせまい”
●砦にこもるユダヤ教徒のクライザ族に対して
 “お前たち猿の兄弟よ、神はお前たちに不名誉を与えられ、懲罰をもたらされたか”
●フダイビーヤの和議のさなかにクライシュ族の使者を殺した教友に対して
 “こやつの母は呪われよ。ほかに何人か仲間がいれば、戦いに火をつけてしまう”
●死者と対面して悲憤のあまり錯乱し、叫び声を上げ自分の顔を打ち頭に砂をかけるユダヤ教徒の女捕虜に対して
 “この女悪魔を連れ去れ”

日亜対訳注解 聖クルアーン 日本ムスリム協会
 http://www.way-to-allah.com/jp/quran.html

ハディース
 サヒーフ・ムスリム 日本ムスリム協会
  http://www.muslim.or.jp/hadith/smuslim-top-s.html
 Sunnah.com - Sayings and Teachings of Prophet Muhammad
  http://sunnah.com/

伝記 アッスィーラトン・ナバーウィーヤ(預言者の生涯) 著:イブン・イスハーク
 日本語 訳:岡島稔、座喜純 (Kindle版 『預言者の生涯』)
  第一巻 http://www.amazon.co.jp/dp/B00UFPLB2G
  第二巻 http://www.amazon.co.jp/dp/B00UNIRS90
  第三巻 http://www.amazon.co.jp/dp/B00UTRF0TA
  第四巻 http://www.amazon.co.jp/dp/B00UZ992ZA

前スレ:
イスラム教は野蛮な宗教である ★3
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1501968041/

101世界@名無史さん2018/05/31(木) 22:55:38.170
>>97

君はその16億の常識とやらが現代の価値観に照らして
他宗教の人々や無神論者が寛容で受け入れ可能なものと証明するべきなんだよ
こちらは彼等の意識・行動・立脚する宗教を非難しているのだから
レッテル貼りでは知的反論にもなっていないし説得力もない

102世界@名無史さん2018/06/01(金) 18:02:51.330
イスラム教は例外ーブルッキングズ研究所
ハミド氏は、イスラム教徒は、イスラム教やイスラム法が政治的生活の中心的な役割を
果たすべきだと考えていると述べている。イスラム教は、基本的に20の1つの基本的な
課題に対応して作成された番目の世俗化と西洋のイデオロギーのそれは西アジアと
北アフリカにインポートされ、世紀。イスラム主義者は世俗主義者に対立してのみ
存在することができる。彼らの生活様式が脅かされていると信じ、世俗主義の衝動を
撃退するためには政治的組織が必要であると信じています。イスラム主義者と
非イスラム主義者または世俗主義者の間のこの基本的な分裂は、
アラブ春とその後の間に明白であった。
https://www.brookings.edu/blog/up-front/2018/05/15/is-islam-exceptional-and-what-does-it-mean-for-the-future-of-western-democracy/

103世界@名無史さん2018/06/04(月) 16:06:30.280
>>実は私もいくつかの宗教を信じ、盲信した経験がある。

一度 どっぷりと信仰してしまうと、そこからなかなか抜け出せない。宗教は阿片であるとマルクスが
言ったように、心の麻薬性が強く、神にすべてを依存して生きていくようになり、神なしでは
とても生きられなくなるのである。



だが、十数年かけて、そこから
抜け出るには、特に教祖のスキャンダルがないと、その宗教がおかしいとは気が付かないものであった。

イスラム教においても、その信徒や指導者が、残忍な行為をするのは、まさに教祖のスキャンダルと
同じであり、そうした凶悪な事件がないと、その宗教が根本的に間違ったものであるという疑問がわかないのである。

イスラム教に限らず、どんな宗教にも一長一短があり、絶対的に
正しい宗教なんてあるものではない。まして、アラーの神だけが唯一絶対の神だと、この科学的な時代にあって、信じることさえ、すぐに盲信で
あると気がつくものだが、それがなかなかできないのが、麻薬と同じ宗教依存症という心の病気であるからだ。

本当に辛いことであり、そこから脱却するには相当の年月と、深い思索と、しっかりと現実をみることが必要である。

まず 
「人にとって何が一番大切なのか?」「それは神であろうか?」「人の命であろうか?」

そこから問いかけていくことが必要であろう。そして、「神とは何か?」そこまで、探っていくことが、神への
依存症から脱却する地道な方法である。

104世界@名無史さん2018/06/04(月) 17:31:15.110
どんな綺麗事を言おうが刑罰で脅して酒飲むな断食しろってやっているだけでもう悪だよ

105世界@名無史さん2018/06/04(月) 17:52:02.530
>>103
>>イスラム教に限らず、どんな宗教にも一長一短があり、絶対的に
正しい宗教なんてあるものではない。

問題はイスラム教が絶対に間違った宗教だからだよ
クルアーンには現代のリベラルな基準からてらして
絶対に許容できない嫌悪すら湧く節が多く存在している

106世界@名無史さん2018/06/04(月) 22:29:50.160
アメリカなどが目の仇にしているイスラム原理主義と北朝鮮のチエチェ思想が伊藤憲法下の日本の神国、攘夷思想と双生児のように似ていることも驚くべきである。

107世界@名無史さん2018/06/04(月) 23:05:24.140
論点をそらすな!

ここでイスラームを批判している者は、
誰も大日本帝国憲法や尊皇攘夷思想を是とする見解を述べていないぞ
おそらく双方とも現代の民主的、自由主義的価値観から批判される対象だ

問題が大日本帝国憲法も尊皇攘夷思想も滅んだのに、
イスラームが多いに世界で勢いを増していることだ
そして、このスレでもその邪悪な宗教を肯定している者がいる

108世界@名無史さん2018/06/05(火) 01:39:00.420
異教徒や多神教徒は殺してもいい、聖戦をしてもいい、強固な戒律が存在する、重婚を認めている、進化論の否定…
「多様性」や「信教の自由」という名目でどこまで野放しにするかね欧米は

109世界@名無史さん2018/06/05(火) 09:29:11.090
寛容と無関心はいつの時代でも紙一重だ(ジャワハルラール・ネルー)

寛容であり続けるには、「見たくないもの」を見ない〈心の習慣〉(丸山真男)

他者に対して寛容でなければならないという私の義務は、実際には、
その他者に近づきすぎてはいけない、その他者の空間に闖入してはいけない、
要するに、私の過度の接近に対するその他者の不寛容を尊重しなくてはいけない、
ということを意味する。それは嫌がらせを受けない権利、
つまり他者から安全な距離を保つ権利である。(ジジェク)

何度も言うようだがムスリムは封じ込めるべきだ
分離することこそが双方にとっての平和なのだ

110世界@名無史さん2018/06/05(火) 13:01:29.540
>>106

日本帝国は滅びた。トッドは北朝鮮を許容できない存在と言ってる。
つまりイスラム教徒を絶滅収容所に放り込めと言っているのかな。

犬や猫なら魂のつながりを感じる人こともあるかも知れない
しかし爬虫類や昆虫は魂などない観賞用であって愛玩動物ではない。
あの非人道的なイスラム教を信じるということは
ムスリム達に魂は存在していないことを証明しているのだ

111世界@名無史さん2018/06/06(水) 08:54:48.780
娘を焼き殺したりフった女に硫酸ぶちまけたりする一方で異教徒は性奴隷にしても合法だとほざいたり、死んだら何回ヤッても処女膜再生する美女ハーレムがあると妄想してみたりさ、理性を欠いた糖質の性欲ってすごいわ

イスラム教改め白痴んぽ団に改名しろ

112世界@名無史さん2018/06/06(水) 15:35:29.310
「イスラム世界で最も有力な神学者」と一般に目され、
欧州ファトワ研究評議会の会長であるエジプトのユースフ・アル=カラダーウィー
など代表的なムスリム法学者は、「(フランスでヘッドスカーフが禁止されたのは)
人はムスリムであると同時にフランス人たりえない」からだと述べる。
そのうえで彼らは、ムスリム移民の「義務」として、以下の3つを挙げている。

1)「レンガ造りの強固な建物のごとく」互いに団結しなければならない

2)同化に抵抗しなければならない。とりわけ「自分の子どもたちをムスリム
として育てることがきわめて困難だと判明した場合は、故国に帰らなければならない」

3)他人をイスラームに改宗させなければならない。「西洋のムスリムは、
みずからの宗教への誠実な勧誘者たるべきである。他人をイスラムに導くという責務は
学者や長老(シャイフ)のみならず、あらゆる敬虔なムスリムにも課されていることを、
彼らは心に留めておかなければならない」

ドイツ・ムスリム評議会の会長は、世俗国家の諸原則がムスリムにとって
「不変の基礎」であるかと尋ねられて、「ムスリムが少数派であるかぎりは、
そのとおりでしょう」とこたえた

デンマークのムフティー(イスラーム法学者)は次のようにいう。
「女は原罪を負っており、だから女の顔や髪はムスリム男性を強姦魔へと変えてしまう」
ヴェールを着けない女性は「強姦されたい」のだという「悪意に満ちた考え方」は、
当然ながらリベラルな社会では受け入れられない。

ヨーロッパのリベラリズムは「不寛容な集団に対する寛容の限界」を試されているのだ

113世界@名無史さん2018/06/06(水) 23:15:20.140
もう、限界だろ

ユダヤ人迫害の負の歴史を深く反省した欧州社会は、
WWU後、贖罪の意識から、異民族、異教徒に寛容であろうと、
社会の多様性が正義だと思い込み、そのように教育を実施し、行政を変えていった

しかし、イスラーム集団に対しては、そうした異教徒性善説はまったく通用しないことを
現在思い知らされている

おそらく、WWU後、深く浸透したそうしたリベラルのユートピア思想から大転換するよう舵を切るだろう

114世界@名無史さん2018/06/06(水) 23:25:33.870
特定の一神教だけを危険視するわけにいかないので、キリスト教を含めた一神教全般を取り締まる方向に進むのでは。

115世界@名無史さん2018/06/07(木) 13:12:19.300
>>70
オリオン座の三ツ星、思いっきりアラブ名でワロタ

116世界@名無史さん2018/06/07(木) 21:43:13.580
とりあえずイスラムはあらゆる絶対的言論の自由は受け入れるべき

言論の自由は絶対である。それこそが自由を守り全ての権利の源泉なのだ。
右(ネチズム)からも左(コミュニズム)からも自由と権利を守るものなのだ。
全体主義は必ず言論統制・言論弾圧を行い人間の権利を奪っていくものなのだ。
ヘイトスピーチ対策法など全く論外である。間違いがあれば自由に反論すればいいだけなのだ。
アメリカの最高裁判所はそのスピーチが「切迫した無法な行為を誘発したり生産し、そのような行為を
誘発する可能性がある」場合を除き、ヘイト発言を罰することはできないとしています。
ポリティカル・コレクトネスは行き過ぎだフリー・スピーチこそ重要なのだ
これを放置した場合、真実の自己を秘密の私的領域に押し込め誰にも明かさず表面だけはリベラル的な
理想像を装う生活態度を人々に奨励し人々に忠誠心の「演技」を要求し、もし正直に不服従を「表現」する
者がいれば厳しい制裁を加えるという(まるでソヴィエト社会だ)この偽装社会は社会全体に広がり
秘密主義と欺瞞が生き残りの為の必須の戦術となり秘密と欺瞞の上に成り立つタイプの社会と人間が
出現するのだ。これは多文化主義者どもの言論弾圧に過ぎない。言論の自由は信仰であるべきなのだ。

117世界@名無史さん2018/06/08(金) 09:29:36.660
と意味不明の供述をしており…

118世界@名無史さん2018/06/10(日) 09:25:58.800
オーストリア政府は国内7ヶ所に及ぶイスラム寺院「モスク」の閉鎖を決定、
また、海外からの資金提供を受けている宗教団体や「政治思考の強いイスラム指導者」の
精査・追放も計画されているという。

オーストリア首相セバスティアン・クルツ氏の声明によれば、ウィーンに存在する
トルコ系強硬派イスラム寺院、および、アラブのイスラム系団体が所有する6つのモスクに
おける強制閉鎖を決断したと述べた。

今回の処置は、2015年に制定された「国内の宗教団体に対する外国からの資金提供を禁じる法律」
などに基づいて行われた。海外からの資金提供疑惑がある「イスラム教指導者」約40名に対する
「滞在許可資格」の精査も、今後、行われる予定になっている。

http://www.trt.net.tr/japanese/toruko/2018/06/09/wai-wu-sheng-osutorianifan-fa-989038

119世界@名無史さん2018/06/15(金) 22:39:03.290
疑問なんだけど、イスラムよりも格段に平和的で寛容であるキリスト教徒が新大陸で先住民を虐殺したのは何故?

特にイギリスの開拓民による虐殺とかが酷かったようだが、先住民と仲良く暮らすという考えはなかったのか?

120世界@名無史さん2018/06/16(土) 02:09:11.210
旧約聖書には先住民カナン人に対する殺戮を正当化する記述がある。
新約聖書はそれを否定していない。異教徒皆殺しは聖書の実践だよ。
https://www.gotquestions.org/Japanese/Japanese-canaanite-genocide.html

121世界@名無史さん2018/06/16(土) 09:26:10.010
>>119
キリスト教は別に寛容じゃないよ。アブラハムの宗教は総じて暴力的。
まともな順は、ユダヤ教>キリスト教>イスラム教。

イスラム教は酷過ぎて社会そのものを崩壊に導くので、対外的には
難民が出たりテロを起こしたりする程度の被害しか出さない。
その点キリスト教は、社会の発展にはイスラム教程の悪影響は無い。
それ故、世界に対して与えた災厄は、比較に成らない程大きい。

122世界@名無史さん2018/06/16(土) 13:04:35.640
>>119
プロテスタントの中でもイエスの博愛精神を重視する宗派と旧約の異教排撃を重視する宗派がある
福音派は特にベトナム戦争敗退以降に元々は
リベラル傾向と博愛反戦傾向が強い宗派にも
加入して米国キリスト教全体を好戦的で反動的な宗教に変質、先祖帰りさせている

123世界@名無史さん2018/06/17(日) 07:19:41.840
>>121
そのとおり!

天才評論家の故小室直樹氏が自書で喝破していたが、
アブラハムに始まる一神教は、その本質において、排他的で多様性を認めず
選民思考が強い宗教だと非難していた。

何せ、この世の終わりが来たとき、唯一絶対の神を正しく信仰していた者だけが
復活でき、神の導きで永遠の天国に行けるのだという終末思想が根本にある
他の神を信仰しているものや無神論者は地獄逝き

124世界@名無史さん2018/06/17(日) 10:07:38.800
真にリベラルな世界では、すべての宗教や宗教的テキストが批評と議論に公開されるだろう。
すべてのアイデアや意見が精査されるのだ。それに耐えられない信仰など邪教に過ぎない。
銃で異議を黙らせることを何も考えない狂信的な人の怒りに直面するかも知れない。
だとしたら自由にとって由々しいことであり邪教徒排斥は正当であろう。

125世界@名無史さん2018/06/17(日) 23:51:36.710
>>123
だから、その『選民』の範囲が極めて審査の厳しいユダヤ人のみであるユダヤ教ならまだ良かった。
これが下手に開かれた宗教だとどうなるか・・・?
答えはもう、歴史が証明している。
キリスト教はヨーロッパに激しい”教化”をもたらし、それは大航海時代を通じて更なる惨禍をもたらした。
イスラム教はアブラハム系宗教の中でもっとも行動及び思想の強制が激しく、
それはユーラシアの、主にアジア地域の征服と共にもたらされた。
最初はソフトに、そこから徐々にハードになるのはイスラム教の常だ。
キリスト教もイスラム教も、その教えを信じる者・信じない者を問わず多大な犠牲を生み出した。
こういうのが分かっていたからこそ、ユダヤ人はこの教えを自分達だけで独占しようとしていたのかもしれない。

126世界@名無史さん2018/06/20(水) 10:12:12.630
「イスラム教の問題は、それが法律であり、宗教ではないということである。
彼らは私たちの価値、権利、自由と両立しないと思う神の名の下に法律を課しているからだ」
とサルビーニ内相は語る。また
「イスラームとその法律はイタリアの価値観と両立しない」と選挙運動中に述べた。

https://voiceofeurope.com/2018/06/italians-first-party-that-strongly-opposes-migration-and-islamisation-leads-italian-polls-for-the-first-time/

127世界@名無史さん2018/06/21(木) 07:53:40.690
イスラム教適に一番都合のいいのは実は二番目の人頭税だったりする。

税金が取れるうえに、イスラムの戒律で就く事のできない職に従事させる人員を確保できる訳だから。

でも、実際にこの方針で布教を行ったという事は、イスラムの戒律に従うだけで社会が成立するものではないという事を理解しているが故であって、それはイスラムの教えの限界を自覚している事を意味している。

つまりは異教徒の存在を最初から折り込み済みの戒律であったという事。
もし、本当に不寛容な宗教ならイスラムの教義的に考えると「異教徒は苦しんで死ね、改宗するなら即死させてやる」にならないとおかしいはず

128世界@名無史さん2018/06/21(木) 08:13:36.010
ヒンズー教が宗教内(intra-)カーストであるのに対して、イスラム教はムスリムを頂点とする宗教間(inter-)カースト。

129世界@名無史さん2018/06/21(木) 08:17:17.970
イスラム教
 |
ユダヤ教、キリスト教(イスラム教以外の啓典の民)
 |
多神教(ヒンズー教、神道、仏教)


日本人は最底辺。

130世界@名無史さん2018/06/21(木) 10:24:03.420
一神教の限界がきた。これからは多神教の時代。

仏教徒は仏教徒同士は殺し合いをしない。素晴らしい宗教です。

寺をなおすので寄付してください。

131世界@名無史さん2018/06/21(木) 14:27:23.270
仏教は多神教じゃないけどな
一神教が危険性を伴うのは否定しないが多神教の時代など来るはずがない
多神教徒など信じるフリをしているだけだろう
野蛮人国家の社会ではどうかは知らんが未来の主流は無神論であり、
せいぜい理神論が文明国では許容されるくらいじゃないか

132世界@名無史さん2018/06/21(木) 14:40:14.340
自然科学を学んだ者は、一神教徒のままで居続けることはできない。
自然科学と折り合いをつけるには多神教として一神教を信仰するしかない。

133世界@名無史さん2018/06/21(木) 15:40:05.230
ジャイナ哲学
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E5%93%B2%E5%AD%A6

ジャイナ哲学は形而上学、真理、宇宙論、存在論、認識論、神学といった問題を広範囲にわたって扱う。
古代インドに生まれたジャイナ教は基本的に有神論と無神論という対立を超越している。

ジャイナ哲学独自の特徴として、魂と肉体がそれぞれ独立した存在だと考えること、
世界の創造主、所有者、維持者もしくは破壊者である超越的存在を認めないこと、
世界に始まりがないこと(無始)、業の果報、非暴力を非常に重視すること、
相対性と真理の多面性、それに解脱を究極目的とする禁戒といった物が挙げられる。

ジャイナ教は道徳的に振る舞う理由を説明する際に神への畏敬や神格への服従に訴えることはしない。

ジャイナ宇宙論
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96

アーチャーリャのジナセナのマハープラーニャは次の引用文で有名である:

「数人の愚かな男が創造主が世界を創ったと宣言した。
世界が想像されたものだという教義は無思慮なものであり、拒絶されるべきだ。
神が世界を創造したのなら、創造する前の神はどこにいたというのか?
神は超越的存在で何の助けも必要としないというのなら、神は今どこにいるのか?
どうして神が何の素材もなくこの世界が創造できるということがあろうか?
神が先に素材を作り、その後で世界を創ったというなら、無限後退に陥る。」

134世界@名無史さん2018/06/21(木) 15:43:16.440
不可知論
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E7%9F%A5%E8%AB%96

宗教的不可知論のひとつのタイプとしては「神は「いる」とも、「いない」とも言えないのだ」とする中立的不可知論がある。

釈迦(ゴーダマ・シッダールタ)は神の存在については肯定も否定もしなかったとされる。
ただし、釈迦は仏教の開祖として宗教の枠組みの中に取り込まれた存在であるため、
仏教が分派発展していく過程で釈迦が絶対的な存在を肯定している教典が多数存在する。

古代中国においては孔子が「怪力乱神を語らず」という立場であり、これも不可知論者と見ることもできる。

135世界@名無史さん2018/06/21(木) 16:06:35.990
欧米先進国含めて有神論者が圧倒的に多いがな。
無神論者も増えてはいるが。
宗教に関して言えば世界で一番無宗教が多い無宗教大国は中国。
旧共産圏以外で無宗教割合が一番多いのは日本。
何でだろ?

136世界@名無史さん2018/06/21(木) 16:10:18.690
日本に多いのは無神論者じゃなくて不可知論者。
神について肯定も否定もしない。

137世界@名無史さん2018/06/21(木) 16:17:38.400
いちいち神に拘らないジャイナ教や仏教は一神教より優れた宗教であることは明白

138世界@名無史さん2018/06/21(木) 16:53:54.280
儒教って宗教というよりは哲学だからな

139世界@名無史さん2018/06/21(木) 17:05:29.180
李氏朝鮮では儒教を宗教として熱心に信仰していた

140世界@名無史さん2018/06/21(木) 18:57:40.150
先祖崇拝の形式や位牌の起源は儒教だよ。
儒教は孝という徳目で先祖崇拝を重視し天という抽象的な超越者を奉ずる立派な宗教。

141世界@名無史さん2018/06/21(木) 19:02:33.330
宗教としての儒教については加地伸行の中公新書「儒教とは何か」に詳しく出てる。

142世界@名無史さん2018/06/21(木) 21:42:21.570
「天」とGODとの違いとは?
http://d.hatena.ne.jp/fusen55/20111229/1325152454

 おなじみ、朱子学読書会の講師、曰く

 儒教での「天」とは、キリスト教の神のように、全知全能の人格神ではない。モノを言わない。
「天何をか言わん。四時行われ、百物生ず」(天は何も言わない。それでも四季はめぐり、万物は生じている。論語・陽貨第17)

 天は時に「寒い夏」になるなど完全ではないが、おおむね正しい。
「完全」ではないので、キリスト教のように、「神がなぜ不完全なものを作ったのか」、
「なぜ善人が苦しまなくてはならないのか」といった疑問は起きない。

 「儒教は宗教なのか?」との問いは、問い自体がおかしい。
日本語でいう宗教はreligionの訳語であり、江戸時代までは「宗教」の概念がなかった。
Religionはキリスト教をモデルにして成立した概念であり、「儒教は宗教か」との問いは、
「儒教はどれだけキリスト教に似ているのか」の問いと同じ。
日本人は、宗教のカテゴリーが西欧モデルであるとの自覚がない。

 儒教の側からキリスト教をみると、「キリスト教は人の道を説いている点はなかなかよろしいが、
迷信など猥雑なものが混じっており、教えとしては不完全」となるだろう。

 これに対し、加地伸行はちょっと違う角度から「儒教=宗教」説を主張する。

 私は、「宗教とは、死ならびに、死後の説明者である」と定義する。
中国では、漢民族の特性に適した死ならびに死後の説明に成功したのが儒教であり、道教である。
私が言う儒教の宗教性とは、このような意味である。
 「儒教とは何か」(中公新書)

 ここでの「死語の説明」とは、儒教の血縁重視、祖先崇拝が、自己を祖先や子孫からなる同一の「血脈」の部分として認識させ、
その結果、「自己は死ぬとしても、子孫の生命との連続において生き続けることが出来る」との生命論をさす。

 現実に執着し死を嫌う中国人を、儒教は上記の論法で死との折り合いをつけさせたというわけだ。

143世界@名無史さん2018/06/22(金) 11:21:42.940
多神教が主流の世界だったら、もし日本が北欧やギリシャやフィンランドを併合した場合
神社にオーディンやゼウスやウッコを祭ることで少なくとも宗教的な対立はなくなるだろう
逆に日本が併合された場合でも彼等の神殿にアマテラスを祭るとになっただろう
多神教の古代ローマはそうやって海外の神々を統合していった
しかし一神教にはそれができない。信仰の統合ができないのだ。
抹殺か改宗それ以外は分離・分生(共生など不可能)じゃないと宗教的対立を回避できない

144世界@名無史さん2018/06/22(金) 11:45:31.330
無いことはないだろ。
主神あらそいや格の違いでもめる。

所詮は対外戦争か内乱の違い

145世界@名無史さん2018/06/22(金) 17:29:16.270
少なくともローマ帝国では主神を統一する動きはなかったろ
属領は属領の神々の信仰が許されていた。帝国が弾圧した宗教を原因として弾圧した証拠はない
ユダヤ教でさえ単なる民族宗教と理解されていた
しかしキリスト教はローマの神々を認めず、国家の祭祀に参加しない。
そして、来たるべき救世主と神の国を信じ、現に住んでいる
帝国の維持に協力しない。そのくせ、帝国の施設の利用だけはする。
後世の一神教徒による異教徒への数々の虐殺を考慮すればローマは一人残らず
一神教徒を抹殺しておくべきだった。

146世界@名無史さん2018/06/22(金) 17:41:08.380
キリスト教ってローマ帝国が東方からの影響を受けたミトラ教の排撃に利用したっぽい。

147世界@名無史さん2018/06/22(金) 18:44:49.950
古代ローマの風呂文化が廃れたのはキリスト教の影響でしょ。

148世界@名無史さん2018/06/22(金) 19:31:01.860
>>146
ミトラ教をパクッて排撃するのだから酷い話だねえ
今の欧米をイスラム教が乗っ取るような感じで
キリスト教はローマを乗っ取った
ちなみに欧州のイスラム教徒は欧州支配層自ら自国に招き入れて騒擾を起こさせた

149世界@名無史さん2018/06/22(金) 19:44:14.840
313年にコンスタンティヌス帝がキリスト教を国教として受容した。
ミラノ勅令が出た時点でミトラ教は滅亡していくことになる。

なぜかはわからない。

キリスト教の方が、政治的に利用しやすいという利点があったのか、
それともミトラ教信奉者に対する反対勢力があり、そっちがキリスト教を支持していったのか…。

150世界@名無史さん2018/06/22(金) 19:49:24.070
コンスタンティヌス帝は何故ミラノ勅令でキリスト教を許したのですか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1495905704

国内のキリスト教徒を弾圧することが二重に無駄だと悟ったんでしょう。
過去の皇帝たちの弾圧が用をなさなかった、下落する一方の国力で国民を弾圧することはエネルギーの無駄遣い、と。

それよりこの人はいまだ少数派だったキリスト教を振興する策を次々と打ち出しています。
多数の教会を建ててやったり、教義を巡って内部分裂しそうな教会をまとめたり。

そうすることで彼は何を得たか。キリスト教徒からの絶大な信頼です。
彼に権力をあずける正当な理由となり、権力の安定化につながります。
それまでの皇帝は市民・軍からの支持はあっても、キリスト教徒はことごとく従いませんでしたが、
コンスタンティヌスに到ってこの両者が従うことになり、初の絶対君主となります。

つまりぶっちゃけミラノ勅令は、「自分が権力を握る手段」だったのです。

151世界@名無史さん2018/06/22(金) 21:25:01.040
秀吉は「キリシタンは、いかなる理由に基づき、神や仏の寺院を破壊し、
その像を焼き、その他これに類した冒涜を働くのか」と問い詰めた
イエスズ会は「神も仏も、またそれらを安置してある寺院も何ら役に立たぬことを知った。
彼らは、キリシタンになってからは、デウスから賜った光と真理を確信し、
なんら我等から説得や勧告をされることなく、神仏は自分たちの救済にも現世の利益にも役立たぬので、
自ら決断し、それら神仏の像を時として破壊したり毀滅したのである。」
一神教とはこんな連中です。

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