自分がルイ16世だったらどのように革命を防ぐ?

1世界@名無史さん2018/01/03(水) 15:50:03.280
どのように財政難を解決し
革命を防ぐ?

769世界@名無史さん2018/04/30(月) 07:51:16.240
憲法制定まで解散しないとか見栄を切っても
あんなにぎっしり人が入り込んだ状態
そんなに長時間維持できないと思うが・・・
トイレもないし。

いっそ音を上げるまで閉じ込めちまうかww
外から扉を釘で打ち付けて。

770世界@名無史さん2018/04/30(月) 09:33:09.67O
それだ!
ルイ十六世御製の南京錠で封印して兵糧攻めにしてしまえ。

771世界@名無史さん2018/04/30(月) 09:51:58.990
御製の南京錠というパワーワード
まぁ最近ではダライラマ法王御製の時計はあるが。

772世界@名無史さん2018/04/30(月) 09:59:47.760
ほんとそういう処置一つで歴史経過が全然違ったはず
果断さや酷烈なところにかけていたよな陛下…

773世界@名無史さん2018/04/30(月) 10:01:58.300
ダライ・ラマ14世が本人の希望通り時計職人になっていて、時計屋のオヤジになっていたら、歴史はかなり変わっていただろうか?
歴代ダライ・ラマのなかでもっとも宗教的(政治的でない)、と評価される猊下だけに。

774世界@名無史さん2018/04/30(月) 10:56:44.980
親も周囲もお前はダメ、で他を可愛がっていたのも果断さに欠ける
一因になっていたんだと思う。

775世界@名無史さん2018/05/03(木) 23:20:00.030
何事も勝てる土俵で勝負すべきだ。
怪力王ルイ16世「よろしい、腕相撲で余に勝ったら、そちらの要求を認めよう」

776世界@名無史さん2018/05/04(金) 00:07:51.62O
「この錠前を破る事が出来たら要求を認めてやろう」

777世界@名無史さん2018/05/04(金) 04:02:08.700
ゴルディアスの結び目みたいなことになりそうだなそれ…

778世界@名無史さん2018/05/04(金) 11:40:00.200
それを壊したバールのようなものが今は世界遺産に・・・
的な歴史イフがあるなw

779世界@名無史さん2018/05/04(金) 13:33:43.850
ルイは君主であるがゆえに刑死しなければならなかった。

780世界@名無史さん2018/05/04(金) 13:42:03.460
【アミシャーブ計画】 日本人にとって骨の髄まで凍り付くような恐ろしい話! 【スタクスネット攻撃】
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1525405421/l50


神道、皇室、ダブル解体の危機!

781世界@名無史さん2018/05/04(金) 21:51:15.210
在日婚約計画

782世界@名無史さん2018/05/04(金) 21:57:18.880
>>772
昭和天皇批判ですか

783世界@名無史さん2018/05/05(土) 03:07:34.460
立憲君主制にしては大分突っ込んだ方だろ
昭和帝は

784世界@名無史さん2018/05/05(土) 04:39:15.880
戦前(特に国体明徴声明以降)の日本は立憲君主制とは言えんやろ

785世界@名無史さん2018/05/05(土) 05:57:25.010
元老政の頃まではそうだったと思うよ
藩閥政治期までって言うならそうだろうね

786世界@名無史さん2018/05/05(土) 06:07:38.810
昭和帝は立憲君主であろうとしたが時代がそうさせなかっただけやん

787世界@名無史さん2018/05/05(土) 06:35:52.340
ジャコバンなんて1対1でケンカしたら弱そうなやつばかりだな。
あ、ダントンがいるか。

788世界@名無史さん2018/05/05(土) 07:54:20.360
裕仁は「立憲君主」って言葉を責任逃れにうまく利用してただけでしょ。
だいたい立憲政治が存在してないのに一人で立憲君主ごっこしたってしょうがないし

789世界@名無史さん2018/05/05(土) 09:10:56.290
あらしはあほだなぁ
昭和帝はクーデターのときなどに権力振るったが満州事変の時には既に軍は言うこと聞かなかった
責任逃れって天皇に責任をとうやつなんて戦勝国しかないが昭和帝は満州事変の時すでに日本の敗戦を予想してたのか
凄いな

790世界@名無史さん2018/05/05(土) 09:23:40.160
>>789
荒らしなの?

天皇の政治責任を問いうるのは戦勝国だけじゃないでしょう。大正期だって「天皇が政治に直接介入すれば皇室が怨嗟の的となる恐れがある」という言論がなされていたんだから、天皇の政治的行為に責任が問われうる事は意識されていたよ。
あと「立憲君主だから仕方なかった」ってほぼすべて戦後の発言だと思うが。

791世界@名無史さん2018/05/05(土) 09:36:21.190
如実に歴史観が出るなあ
ジャコバンみたいなヤツもいる

792世界@名無史さん2018/05/05(土) 09:50:54.300
ダントン、マラ、ロベス=ピエル

793世界@名無史さん2018/05/05(土) 15:32:50.780
天皇の意志次第でいくらでも強権振るえるし、立憲君主にもなれるが明治憲法やからな
昭和帝は何度か積極的に介入したよな

794世界@名無史さん2018/05/05(土) 16:00:10.570
東アジアの王朝のやり方があるのだから、強権って言ったって限度はあるだろうな。
強権が過ぎれば、皇太后や弟に牽制され、足元をすくわれる。
尤も、敢えて行う事で、彼らの反動的な動きを誘発させ、それを梃子にして、王権を強化できたかもしれないが。
(王権が強化できてれば、戦争の拡大も縮小も主導権を持って行えただろうに。)

795世界@名無史さん2018/05/05(土) 16:20:57.020
ちょっと話がスレタイに近づいてきたな。

>>794
だが、裕仁が後に軍主導の冒険主義に宥和的協調的になっていったのは、軍内部における自分個人の威信を高めて皇太后や弟を牽制しようという目論見があった、という見方もある。
逆に言うと、二二六や田中内閣総辞職の時のように軍部の独走に批判的だった頃には、軍内部での裕仁の個人的威信はかなり低下していたようだ。
当時の憲兵隊の資料では「御所で深夜まで明かりがついてたので政務に御精励かと思いきや、皇后や女官と麻雀をして遊んでいた」
「侍従武官が緊急の奏上のために参内しているのに、ゴルフ優先で何時間も待たされた」といった、裕仁が享楽的な暗君であるという趣旨の噂が軍内部で流されていたそうだし。

796世界@名無史さん2018/05/05(土) 16:29:31.990
昭和帝の弟が226の時に不穏な動きしてたなぁ

797世界@名無史さん2018/05/05(土) 16:43:00.280
秩父宮だったと思うが、二二六の時に東北の連隊から急遽上京参内しようとしたら、大宮駅に侍従武官府の人間が待ち構えていて「その必要なし」と
追い返された、という話があるね。

秩父宮は軍内部のファッショ的グループへの同調を宮中でも公言していたけど、皇太后のお気に入りだったことのほうが、裕仁とその側近が神経を尖らせた原因だったのかも。

高松宮とも険悪だったのは有名だし、裕仁と弟宮たちの関係はかなり剣呑なものだったようだ。

798世界@名無史さん2018/05/05(土) 21:58:38.380
>>790
君主は体内的には法的に無答責で実態としても責任を「問う」ひとはいない

799世界@名無史さん2018/05/06(日) 09:08:24.260
ルイ16世も同じことで、君主である以上は罪に問えないのが基本。
だから君主であること自体が罪だと言ったり、
平民ルイ・カペーとして裁判にかけたり、
首尾一貫しない場当たり的なことになる。

800世界@名無史さん2018/05/06(日) 09:26:44.720
「君主無答責」なんて法的フィクションは政治的にはなんの意味もない、ってことだよな

801世界@名無史さん2018/05/06(日) 09:31:33.280
君主であることが罪、って存在自体が罪、と言うのと同じ。
酷い理屈だけれど政治的には正しかった、って事か。

個人的にはルイ16世とその家族がアメリカ追放になって
助かってほしかったんだけど。

代わりにプロヴァンスとアルトワが◯ねばいいと思った。

802世界@名無史さん2018/05/06(日) 11:28:50.100
その結果、ルイジアナに「新フランス王國」が成立するのか。
ケイジャンの艱難辛苦の歴史を考えると、失地回復を国是とする激越な国になっただろうな。

803世界@名無史さん2018/05/06(日) 11:51:37.860
もしナポレオンがルイ16世なら革命回避できたんだろうか?
あれほど酷い虐殺事件を起こさずに立憲君主制となり、ナポレオンがやった
改革を達成できたんだろうか?

804世界@名無史さん2018/05/06(日) 11:57:22.420
>ナポレオン
史実の性格通りなら、全欧州を敵に回して自滅。
しかもナポレオンの改革はフランス革命の成果を前提にしているから、
それも無くなる。

805世界@名無史さん2018/05/06(日) 13:18:06.480
ナポレオンへの支持って、革命で土地を手にした小農民からのものが大きいからな。
「ルイが帰ってきたら土地を奪われる」という恐怖が、農民をしてナポレオンを支持させた。

806世界@名無史さん2018/05/06(日) 13:29:32.210
>>800
建前は大事
法を犯せば立場が弱くなったときそこを突かれて殺される

法がすべてを守るわけではないが、建前を重視しないのは執行力を重視しないのと同じくらい愚考

807世界@名無史さん2018/05/06(日) 13:30:51.320
>>804
そもそもあそこまで戦争するハメにならん可能性も高いぞ
王はそれだけで支配は楽

808世界@名無史さん2018/05/06(日) 14:54:28.500
天才将軍の正当な国王
フリードリヒ大王みたいな称え方される結果になるだろうが
四面楚歌の状況で勝ったみたいな状況になるかどうかはわからない

809世界@名無史さん2018/05/07(月) 03:03:15.840
>>806
原則としてその通りだが、裕仁は建前に守られる側の人間だからね。
裕仁は馬鹿でも白痴でもなかったんだから、ドイツやオーストリアやロシアの同業者たちが失業したり処刑されたりを目の当たりにして、君主無答責という建前が最後まで自分を守ってくれる、などとは考えていたはずが無い。
自分の立場を強化するためには政治軍事に最大限介入しつつ、立憲君主制というありもしなかった建前を持ち出してそれを隠蔽しようと工作して、見事な成功を収めた。
なかなか優秀なマキャベリストだよ。

810世界@名無史さん2018/05/07(月) 10:37:33.960
>>809
戦後の巡幸は戦略的だったな。
戦前は何をすればいいかよくわかんないという感じで一貫してない。

811世界@名無史さん2018/05/16(水) 21:11:33.650
陛下上げ

812世界@名無史さん2018/05/17(木) 20:42:15.400
>>801
>>802
王様が王妃御一行を連れてニューオーリンズにやってきたら、
ワシントンもジェファーソンも、なんとも扱いに困ってしまうだろうなあw
合衆国の西部進出は、ものすごくやりにくくなる。
合衆国独立の経緯からして、ものすごく鬱陶しいのに追い払う大義名分がない。

人口と経済の差異が圧倒的だから、最終的にはアングロ・サクソンが飲み込むんだろうけど、
ミシシッピ下流域に、腫れ物を触るように扱われる謎のフランス系コロン王国ができてしまうだろう。
米国の文化史は随分違ったものになるだろうなあ。

813世界@名無史さん2018/05/18(金) 18:45:25.540
>>812
ギアナ、インドシナ、アフリカ(マグレブ地域を除く)があるやないか。

814世界@名無史さん2018/05/18(金) 21:32:28.680
大革命の頃はフランス植民地じゃなくない?

815世界@名無史さん2018/05/18(金) 23:33:19.520
>>814
ギアナはすでにフランス植民地だったね

インドシナはもちろんマグレブとかオスマン勢力下だわな

816世界@名無史さん2018/05/19(土) 10:41:11.980
ベトナムの島の一つを領有している。

817世界@名無史さん2018/05/19(土) 12:01:35.100
ベトナムの皇族の人気ある危険分子がのちにマダガスカル近くの島に幽閉されるが
王政のうちから気の早いことだな

818世界@名無史さん2018/05/19(土) 12:10:01.460
>>817
いつの時代?

819世界@名無史さん2018/05/19(土) 12:28:49.140
>>401
参勤交代ってそういう側面もあったんだ!ただ外様の勢力削ぐためだけだと思ってた。
導入した人スゲー

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